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2022年8月 9日 (火)

2022西武グループ伊豆箱根バス「箱根旅助け」で行く箱根旅 1日目(1)東海道新幹線で熱海に向かう。

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2020年10月に箱根に行ってから1年半後の2022年4月27日、水曜日。今回の旅のスタート地点は東京メトロ東西線大手町駅のB7番出口から。2020年新型コロナウイルス感染症流行後の私のディスティネーション選びは、温泉旅館や温泉ホテルでのんびり過ごすことを重視している。2020年に箱根の観光スポットは「箱根フリーパス」を使ってすでに周遊しているので、がっつり観光せずにホテルでのんびりすることを目的として、県民割の「かながわ旅割」を利用して、「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」を予約する。2020年と同じルートを周遊しても面白くないので、前回とは違う箱根観光ルートはないのかなぁ?かつては「箱根山戦争」と呼ばれ、小田急グループと西武グループとの観光客の奪い合いが行われていた。「箱根山戦争」にちなんで、前回2020年10月は小田急グループの「箱根フリーパス」を使って箱根を周遊してみたけど、西武グループの伊豆箱根バスの「箱根旅助け」を使うとどんな箱根旅になるんだろう?

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東京メトロ東西線大手町駅は、実は地下通路で東京駅とつながっているので、知っている人は知っているけど、知らない人は知らない乗り換えルート。

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東京メトロ東西線大手町駅からJRの在来線に乗るには、地下通路を通って丸の内北口地下改札に出るんだけど、今回は東京駅日本橋口から東海道新幹線に乗ることにする。

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地上に出るとすぐに東京駅日本橋口。

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東海道新幹線の改札口がある。実は、その横にはJR東日本の東北・上越・北陸新幹線の改札口もあって、2020年9月の松島旅行についても日本橋口から行った方が乗り換えは楽だったのかも。そもそも、今まで私は出張がある職場、職種ではないのと、値段が高いから新幹線を使った旅行はしてこなかったために、どうも新幹線の経験値が不足している。

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10:27発こだま27号名古屋行きの新幹線で熱海に向かう。10時までの仕事で10:10過ぎに東京駅にいることにびっくり。今日は時間がわからないので急いで出てきたけど、そんなに急がなくても10:27の新幹線には余裕で乗れることがわかる。

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今日は熱海駅の伊豆箱根バスの熱海駅前案内所で伊豆箱根バスの2日間有効のフリーパスである「箱根旅助け」を購入して、熱海から箱根に入る予定。熱海から箱根に入ることができるのは、小田急グループの「箱根フリーパス」ではできないので、西武グループの伊豆箱根バスのみ。その代わり、箱根フリーパスは三島から入ることもできるけど。熱海駅から元箱根に向かうバスの本数が少なく、西武グループの箱根芦ノ湖遊覧船の最終便の時間も早いので早めに熱海入りしたくて、今日は在来線の東海道本線ではなく、移動時間短縮のために東海道新幹線こだま号で熱海に向かう。

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早めに到着しても、こだま27号は清掃作業などがあるためにすぐに車内に入れるわけではない。

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それに、並んでいる人は少なくて、こだま号は早く来ないと自由席に座れないということもなさそう。

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自由席の乗車を待つ人は数名程度しかいない。

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乗客は1車両で10名くらいかなぁ?

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こだま27号は東京駅を出発し、有楽町付近を通過中。

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新横浜を過ぎると速度を出し始め、新幹線らしい速さを感じる。

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こだま27号は各駅停車なので小田原駅に停車し、のぞみ2本の通過を待つ。熱海駅まではあと1駅なのに停車時間が長い。

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新幹線熱海駅に到着。もともと乗っている乗客が少ないので、駅を降りる人も少ない。

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在来線の東海道線で熱海を目指してもよかったんだけど、今日は伊豆箱根バスのフリーパスである「箱根旅助け」を使って、西武グループの観光スポットを巡る予定。フリーパスの使える十国峠のケーブルカーや箱根遊覧船のスケジュールを考えると、ちょっとでも熱海を早く出発したい。

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在来線の東海道線は、新幹線と同じ東京駅10:27発で熱海駅到着は12:11の予定。新幹線に乗ってしまえば1時間の節約になり、東京駅出発からわずか45分後の11:12には熱海駅に到着してしまう。東京・熱海間の新幹線の自由席特急料金は1760円なので、1760円で1時間を買ったと考えれば、まぁ法外な投資ではない気がする。

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新幹線連絡改札の謎のオブジェ。私は意味不明のオブジェって、なぜ設置されたのだろう?ということを含めて観察するのがけっこう好き。

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在来線のコンコースを通って出口を目指す。

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ゴールデンウィーク直前だけど、平日ということもあって熱海駅前はそんなに人は多くない。

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伊豆箱根バスの元箱根行きのバスは、1日に6便しかなくて、11:18の次は12:18、13:18で14:18が最終バスとなる。途中の十国峠で途中下車してしまうと、その次のバスに乗らなくてはならないし、箱根遊覧船の元箱根から箱根園に向かう最終の船が15:15と早いので、熱海駅で早めのお昼ごはんを食べて熱海駅12:18発のバスに乗りたいところ。十国峠に12:56に到着して、ケーブルカーに乗って山頂に行って1時間後の13:56十国峠発のバスに乗り、14:21に元箱根到着。箱根神社に行って15:15の遊覧船に乗ってザ・プリンス箱根芦ノ湖のある箱根園に到着予定。

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だけど、熱海で11時から開いている食堂があるのかなぁ?

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事前に調べた情報では11:30から「囲炉茶屋」がオープンしているはずなんだけど、11:30になっても開く気配がなく、今日は臨時休業なのかもしれないなぁ。

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うーん、仲見世通りや平和通りでお昼ごはんを食べられるところを探すようかなぁ。12:18のバスに乗るためには、待たずにオペレーションが早いお店がいいんだけどなぁ。

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前回2021年6月に熱海に来た時に見つけた、熱海プリンの横にあるラーメン屋さんも水曜日はお休み。うーん、行こうと思っていたお店は「囲炉茶屋」のつもりだったので、最初から予想外の事態が発生する。バスの関係で1時間しかないのに、お昼ごはん、どうしようかなぁ。まぁ、私の旅なんて、予定なんて、あるようでないようなもの。きっと、なんとかなるさ。

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2022年8月 5日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 2日目(5)もしかしたら人生最後の小田急ロマンスカーVSEに乗って新宿に戻る。

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箱根神社の参拝を終えて、ゴールデンルートを巡る旅もそろそろ終わりが近づいている。矢立の杉は、平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定に向かう際に「表矢」を献納したと言われている。

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さらに芦ノ湖に向かって参道が伸びているので、下ってみる。

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箱根海賊船から見えた赤い鳥居。撮影スポットになっているみたいで列ができている。

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芦ノ湖沿いの遊歩道を歩き、元箱根港に向かって歩く。

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遊覧船乗り場に到着したと思ったら、西武グループの伊豆箱根鉄道の箱根芦ノ湖遊覧船乗り場。遊覧船乗り場が立地条件としては良い、箱根神社に近い位置にあるということは、もしかして西武グループの遊覧船の方が古いのかなぁ?

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小田急グループの元箱根港に到着。箱根フリーパスを使ったゴールデンルートはここからバスで箱根湯本駅に向かうことで周遊したことになる。

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道路沿いにあるバス停から出発するバスが待ち時間が少なそうなので、H箱根町線に乗ることにする。

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H箱根町線は小涌園や小涌谷駅を経由して、宮ノ下から箱根湯本駅に向かう。面白いのは、西武グループの伊豆箱根バスが同じルートを走っている。小田急グループの箱根フリーパスを使わずに西武グループの伊豆箱根バスでも箱根旅行ができるのかなぁ?

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宮ノ下まで下りるとバスの車窓から本家である富士屋ホテルが見える。

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富士屋ホテルは全面改装してから、宿泊料金が高くなってしまっていて、残念ながら私には宿泊できない価格帯のホテル。

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箱根湯本駅のひとつ前の温泉場入口バス停で下車。

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商店街を歩きながら箱根湯本駅に向かうことにする。小田原はかまぼこが有名だけど、箱根湯本には、すり身団子の「竹いち」というお店がある。

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練り物のお店だけど、美味しそう。

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大通りに戻ると、賑わっている和菓子屋さんは「ちもと」。

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温泉場といえば温泉まんじゅう。海が近いので干物のお店だったり、箱根湯本の温泉街のお土産物屋さんは、ちょっと楽しい。

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新宿駅から箱根フリーパスを買っているので、あとは新宿に帰るのみ。あまり待たずにロマンスカーに乗れるんだったら、特急料金はフリーパスに含まれないので別に支払いが必要だけど、ロマンスカーで帰ろうかなぁ。

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30分近く待つけど、小田原から小田急線の急行で帰るとかなり時間がかかるので、帰りもロマンスカーに乗ることにする。

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はこね24号は、ロマンスカーVSE。今回の箱根旅は、小田急ロマンスカーVSEに乗ろうと意識しているわけではないのに、往復ともにVSEに乗ることになる。

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もちろん、この時はロマンスカーVSEが2022年3月に定期運用を外れるなんて予想もしていない。連接構造のメンテナンスが難しいのか?時代の流れでホームドアに合わないから?

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この時はもちろん感じていなんだけど、人生最後になるかもしれない小田急にとって最後の連接構造のロマンスカーとなってしまうかもしれないVSEに乗る。

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2005年にデビューした小田急ロマンスカー50000系VSEは、中間車両でも景色を楽しむために座席が外側に傾いていることがわかる。

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箱根フリーパスを使った箱根旅行、楽しかったなぁ。クルマだとポイントしか行かないので、スイッチバックの箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、箱根海賊船と乗り物としておもしろかった。そして、車窓から眺める風景も楽しかった。

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高架線路を走り、高層ビルの立ち並ぶ新宿が近づいてきた。

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すてきな旅をありがとう、小田急ロマンスカー50000系VSE。オンタイムでは深い意味はなく、車両に対しての「さようなら」の気持ちはないけど。

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つくづく感じることは、私は国内の近距離旅行が弱いんだなぁということ。新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前は、5日間のヨーロッパ旅行に1年に3回程度行くことが定番だった。予算的にも時間的に日本国内の近距離旅行に行くことはなかった。3日間の連休があればソウルに行くことを考えてしまい、国内旅行を選択することは少なかった。

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ものすごくポジティブに考えれば、新型コロナウイルス感染症は、私に新しい価値観を与えてくれたのではないかと感じている。遠くに行かなくても、「まだ知らないどこか」は近くにもあることを。だって、新型コロナウイルス感染症がなかったら、きっと国内旅行に目を向けることはなく、ずっと海外旅行を続けていただろう。ロマンスカーVSEだって、乗ることなしに引退となってしまったに違いない。

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私の旅行スタイルもGOTOトラベルの影響もあり、変化してきている。以前はホテルは寝るだけと考えて、夕食をホテルでとることも少なかったのに、GOTOトラベルは夕食つきプランの方が割引の恩恵が大きいことからホテルでの夕食を楽しむようになってきている。温泉ホテルや温泉旅館に早めにチェックインをして温泉を楽しみ、ホテルの部屋でのんびり過ごすことが楽しみになっている。今回、箱根旅行に行ってみて、私は箱根を「まだ知らない」ことに気がついた気がする。箱根旅行はリピートしてもいい。(小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 おしまい)

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2022年7月29日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 2日目(4)箱根海賊船に乗って箱根神社へ。

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このところ海外旅行ばかりで近距離旅行をしていなかった私にとって、人生初めての箱根海賊船。子供のように風を感じられるデッキに上がる。

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湖畔に見える赤い鳥居は九頭竜神社本宮。

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西武グループの拠点であるザ・プリンス箱根芦ノ湖や箱根駒ヶ岳ロープウェイが見えてきた。

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ロープウェイの山麓駅付近が西武グループの箱根園。

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前々日の2020年10月5日に箱根駒ヶ岳ロープウェイは故障により、ゴンドラが宙づりになって運休中。到着直前に止まってしまったのか、出発直後に止まってしまったのかはわからないけど、駅までもう少しのところでゴンドラが停止している。

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どちらかというと西武グループのエリアにある小田急山の上ホテル。箱根山戦争では、熾烈な陣取り合戦が行われていたのかなぁ?

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ちょっとだけ富士山が顔を出している。

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箱根町港に到着。箱根神社に近い元箱根港に行こうと思って、箱根町港では下船せずに引き続き乗船。

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元箱根港に近づいてくると、だんだんと富士山が見えてくる。

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湖畔に見える鳥居は箱根神社の鳥居。

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元箱根港で下船する。元箱根港の前は箱根登山鉄道のバスターミナルになっており、ここで箱根湯本駅や小田原駅方面のバスに乗ることができる。

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箱根神社に行くことにして、第一鳥居をくぐる。

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元箱根周辺は観光客目当てのお店が並んでいる。

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新しい建物の「芦ノ湖テラス」に行ってみることにする。

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「ラ・テラッツァ芦ノ湖」はイタリアンのお店だけど、開放的な空間で雰囲気がいい感じ。

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外の席なら待ち時間なしとのことで、外の席に座り、ワインを注文。

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イタリアのように大きなピザを1人で1枚食べる。

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カプリチョーザが、なかなか美味しい。箱根あたりだったら、名物料理にこだわらずに芦ノ湖の湖畔でイタリアンというのもいいかもしれないなぁ。

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初めてGOTOトラベルの地域共通クーポンを使う。有効期限が宿泊日の翌日までと短い。

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湖畔のイタリアンレストラン「ラ・テラッツァ芦ノ湖」でお昼ごはんを食べて箱根神社に向かう。平日ということもあって、参道は混雑していない。

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参道は木々に囲まれている。

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参道の階段の両側は大きな杉の木。

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階段を登れば本殿。

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本殿まであと少し。

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ようやく本殿前に到着。

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2020年10月の箱根神社は列ができているんだけど、2メートルのソーシャルディスタンスが意識されている。平穏な世界が来ることを祈る。

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奥には箱根海賊船から鳥居が見えた九頭竜神社新宮がある。龍神水舎からは九頭竜から水が流れている。今回は訪れていない観光スポットも多いんだけど、小田急グループの箱根ゴールデンルートを巡る今回の箱根旅はそろそろ終わりが近づいている。

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2022年7月26日 (火)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 2日目(3)桃源台からバスに乗って秋の仙石原すすき草原へ。

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箱根ロープウェイの大涌谷駅から、観光施設に向かって坂を下っていく。

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展望台はあるけれど、箱根ロープウェイから見る大涌谷のほうが迫力を感じるかもしれない。

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大涌谷自然研究路は2022年3月から予約制のグループツアーで再開されている。2020年10月の時点では閉鎖されている。

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なにしろ大涌谷は初心者なもので、風景を見る以外の楽しみ方を知らない。名物の黒玉子を食べるくらい?本当に新型コロナウイルス感染症の流行がなかったら、今でもずっと、大涌谷デビューをすることはなかっただろうなぁ。ポジティブに考えると、今まではほとんど行くことがなかった近距離の「まだ知らないどこかへ」行くようになってから、近距離の旅行もおもしろいと感じるようになってきている。

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黒たまごを買って、イートインスペースで食べてみることにする。

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なかなか商売上手で黒たまごはひとつで十分なんだけど、ひとつでは売ってくれないので5個セット。持って帰るしかないじゃん。

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私は大涌谷で黒たまごを買って、食べてみるのは初めての経験という「世間知らず」。そう考えると、交通の便が悪かったりして、日本国内でも「まだ知らないどこか」はたくさんある。新型コロナウイルス感染症の影響で国内旅行にシフトしていなかったら、私はいつまでも「世間知らず」だったに違いない。

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まぁ、殻をむいてしまえば、ゆでたまごなんだけど、大涌谷に来て食べるという雰囲気が大事。

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自然研究路も閉鎖されており、黒たまごを食べる以外のミッションが思い浮かばず、再び箱根ロープウェイに乗って、箱根ゴールデンルートを進むことにする。

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桃源台から続く別系統のロープウェイとなる。

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またしてもゴンドラは貸切。

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芦ノ湖に向けて、ゴンドラは下っていく。雲が切れてきて、青空が見えてきた。眼下にはカルデラが広がっている。

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中間駅である姥子駅ではそのままゴンドラに乗ったまま通過する。

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箱根海賊船の港でもある桃源台にまもなく到着。箱根ゴールデンルートは、ここから箱根海賊船に乗って芦ノ湖を渡る。

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おひとり様で占有してきちゃったけど、何人乗りなんだろう?

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せっかく秋に仙石原に近い場所にいるんだから、T桃源台線のバスに乗って仙石原すすき草原に行ってみることにする。

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T桃源台線は昨日もポーラ美術館に行った時に乗った路線。箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぐよりもバスの方が箱根湯本駅に向かう所要時間は短いんじゃないかなぁ?と再び思い始める。もちろん、観光巡りなので、所要時間よりも風景を楽しみながら旅したほうがいいんだけど。

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仙石高原バス停でバスを降りる。

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今回の箱根旅はガイドブックを持っていないので、かなり行き当たりばったり。すすき草原はどこにあるんだろう?と思って、人の流れについていくと草原が見えてきた。

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なぜここだけ観光開発されずにススキの草原が広がっているんだろう?湿地帯があるために観光開発されなかったんだろうなぁ。

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ススキ原の真ん中に砂利道がある。樹木はなく、ここだけススキの草原が広がっている。

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ちょうどススキの季節だし、寄り道して正解。

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再び、仙石高原バス停からバスに乗り、桃源台に向かう。

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小田急バスなのにW箱根園行きというのがおもしろい。かつては西武グループと小田急グループで「箱根山戦争」と呼ばれる熾烈な戦いをしていたのに、今ではお互いに協力しているのか小田急バスで西武グループの箱根の最大拠点である箱根園に行くことができる。

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箱根ゴールデンルートに復帰する。

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近距離旅行をおろそかにしていた「世間知らず」の私にとって、箱根海賊船に乗るのは人生で初めての経験。完全に作り物なんだけど、子供のようにワクワクとした気持ちになる。

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2022年7月22日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 2日目(2)箱根ゴールデンルート、ケーブルカーと箱根ロープウェイに乗り継いで大涌谷へ。

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アレグラ号の最後尾の座席に座り、バックで箱根湯本駅を出発。

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湯本富士屋ホテルがよく見える。ということは、ツインの部屋だったら箱根登山鉄道の電車を見ることができたということ。いつかはツインの部屋に泊まってみたいなぁ。

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最初のスイッチバック。今度は運転手が乗り込み、進行方向が変わり最前列の座席になる。

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最初のスイッチバックは出山信号所。

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大平台駅で再びスイッチバック。上り電車と交換。ここからは進行方向が変わり最後尾で後ろ向きの車窓風景。

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そして、3回目のスイッチバック。

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上大平台信号場からは、進行方向が変わり最前列の座席になる。

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上大平台信号場で上り電車と交換。

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最前列の座席で風景を楽しむ。箱根登山鉄道はスイッチバックをしながら山を登っていくので、乗り物としてはものすごく楽しいんだけど、けっこう所要時間がかかる気がする。うーん、渋滞がない時だったらバスとどちらが早いのかなぁ?と途中から思い始める。もちろん、渋滞したらバスよりも鉄道の方が早いんだと思うけど。

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2019年10月の台風19号による土砂崩れの現場を徐行しながら通過する。

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まもなく終点の強羅駅に到着する。

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平日の朝なので、強羅駅で降りる人も少ない。

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強羅駅で箱根登山ケーブルカーに乗り換える。

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ケーブルカーは傾斜地にある別荘地や保養所、旅館に行く需要があるためか途中の停車駅が多い。

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ケーブルカーは終点の早雲山駅に到着。

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早雲山駅でロープウェイに乗り換える。

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強羅駅は昨日ちょっとだけ駅前を歩いたけど、早雲山駅ではまったく外に出ずに箱根ロープウェイに乗り換えるだけ。駅の周辺は観光スポットはあるのかなぁ?

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平日ということもあって、ロープウェイに乗る人も少ない。

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そもそも空いているし、新型コロナウイルス感染症の影響もあるのか、ゴンドラは1人1台を占有する。

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ゴンドラは早雲山駅から離れていく。うーん、早雲山駅周辺は何もなさそうな感じ。

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残念ながら今日は日差しはなくて雲が多い感じ。

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火山性ガスの噴煙が出ている。箱根ロープウェイに乗ったのは恥ずかしながら今日が初めてなんだけど、谷を越えていくので面白い。もしも新型コロナウイルス感染症の流行がなかったら、今まで通りのペースで海外旅行に出かけていたので、箱根ロープウェイに乗ることもなかっただろうなぁ。

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配管などの人工物は、地下水を硫黄分の含まれた火山性蒸気と混合して箱根強羅温泉を作っている施設。温泉として湧いているのではなく、硫黄泉はここで作られている。

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箱根ロープウェイは路線図を見ると、足の湖の湖畔にある桃源台まで直通しているように見えるけど、運行区間が分けられており、早雲山から乗った場合は大涌谷で全員が降りることになる。

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箱根ロープウェイを降りて、恥ずかしながら人生初めての「黒玉子」を食べるために大涌谷に向かう。もしかしたら、もらって食べたことはあるかもしれないけど。

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2022年7月19日 (火)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 2日目(1)湯本富士屋ホテルで朝ごはんを食べて、いよいよ箱根ゴールデンルートへ。

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2020年10月7日、水曜日。湯本富士屋ホテルで迎える朝。本来は夜間に停電する「訳あり」プランだったんだけど、停電は回避されて普通に過ごせている。と言っても、停電があっても支障はなかったと思うけど。

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「約30センチ四方の換気口」からの風景からは、プールが見える。

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朝食は、ビュッフェではなく、洋食のセットメニューか和朝食が選択できる。手前側にあるのは「ウィステリア」。

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卵料理のついたアメリカンブレックファスト。

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和定食は「ウィステリア」の奥にある「桂」で提供される。

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和朝食もいいかも。アメリカンブレックファストにしようか、和定食にしようかちょっと迷う。

 

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けっきょく、和定食にしようと思って、お店に入ると貸切状態で4人がけのテーブルに1人でゆったりと座る。今日は宿泊客が少ないんだろうなぁ。わざわざ、停電の日に来ないだろうし。

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和定食が運ばれてくる。

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ホテルの朝食は、ビュッフェもいいけど、座ってゆっくり食べられるセットメニューの定食もいい。

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今日は、せっかく箱根フリーパスを持っているんだから、ゴールデンルートを巡ってみることにする。私は、ケーブルカーとロープウェイ、海賊船を乗り継ぐ箱根旅行は今回が初めて。

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湯本富士屋ホテルをチェックアウト。

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松島センチュリーホテルでも感じたことだけど、次はシングルじゃなくて、箱根湯本の街を見下ろせる部屋に泊まりたいなぁ。ツインの部屋に泊まれるようにまずは「連れ」を探すことが先かもしれない。まぁ、割増料金を払えば、一人でも泊まれると思うけど。

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箱根湯本駅に向かう専用エレベータまでは屋根つきの通路がある。

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ホテルは高台にあり、箱根湯本駅へのアクセスは専用エレベータ。

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専用エレベータを使えば、箱根湯本駅にもっとも近いホテルだろう。

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あじさい橋の反対側は、箱根湯本駅。

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湯本富士屋ホテル、箱根湯本駅に近くて便利だし、温泉もゆったりできるし、食事も美味しい。「訳あり」プランとGotoトラベルのおかげで、1泊2食つきで1万円以下で宿泊できてしまったことが奇跡的。次回は、シングルではない部屋に泊まります。

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富士屋ホテルのパンが売られている。富士屋ホテルって、パンが名物だったのかなぁ?洋食にすればよかったかな?

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まだ温泉街には人がいない。

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まだ道路も渋滞していない。

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私の旅は時刻表も確認していない、行き当たりばったりの旅。もちろん、1日に数本しかないような電車やバスの場合は、きちんと調べるんだけど。どうやら、20分に1本の運転間隔だったみたいで、ちょうど8:25に出発したばかり。8:45発の強羅行きの電車に乗ることにする。

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出発まであと15分は待つようなので、まだホームに降りなくてもいいんだけど、まだお店がやっている時間でもないので、改札を通る。

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ちょうど、新宿からのロマンスカーVSEが到着。

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3番線で折り返しの電車が来るのを待つ。

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今回の箱根旅行は、アレグラ号と相性が良いみたい。再び、もっとも新しい3000系と3100系との3両編成のアレグラ号が到着。アレグラ号に乗って強羅駅を目指す。

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2022年7月15日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 1日目(5)湯本富士屋ホテルで夕ごはん。

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湯本富士屋ホテルにチェックイン。2020年10月6日限定のプランは、深夜1時から5時まで電気設備点検のために停電となり、テレビや冷蔵庫などの電気設備だけではなく、水道やお湯も使えず、トイレも1回までしか流せないという、かなりの「わけあり」プランなんだけど、どうやら停電は回避されたみたいで、結果的には、単なるお得な料金の宿泊プランとなる。

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エレベータに乗って、シングルの部屋を目指す。

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シングルの部屋は、ビジネスホテルのような感じ。温泉旅館のシングルルームって、もともとはバスの運転手とか添乗員用の部屋だったのかなぁ?

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温泉ホテルだから、シャワーオンリーで十分。トイレが独立しているのはいいかも。

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部屋の奥にベッドが設置されているけど、この部屋はベッドの長さしか横幅がない。

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湯本富士屋ホテルのシングルの部屋の最大の特徴は、窓の大きさ。ビジネスホテルでも、窓がこれしかないところは少ないんじゃないかなぁ?まぁ、事前に湯本富士屋ホテルのホームページで「お部屋の窓は約30センチ四方の換気口のみとなり、眺望はお楽しみいただけません」という記載は確認しており、事前に知っていた上で予約したんだけど。

※湯本富士屋ホテル
https://www.yumotofujiya.jp/rooms/western_room/single_room.html

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結果的には停電しないことにはなったけど、もしも停電したら明かりはほとんど入らない。どちらにしろ、山側なので風景は楽しめないにしろ、シングルの部屋ではリゾート感はあまり感じられないかも。まぁ、ホームページに注意事項としてきちんと書かれているので、確認した上での利用をお勧めする。

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新型コロナウイルス感染症の影響で海外旅行に行けなくなって、今までは私の旅行スタイルではない温泉ホテル、温泉旅館での宿泊もなかなかいい。さっそく、温泉に向かう。

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建物の中の通路と、屋外通路のどちら方でも大浴場に行くことができる。屋外にはゆったりできる椅子が置かれている。

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1泊2食のプランだと、夕食の時間の関係で18時くらいまでにホテルに入る。ホテルに早めにチェックインして温泉に入る。ホテルでのんびり過ごす旅が好きになっている。

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お客さんが少ないのか、ほぼ貸切状態の大浴場で温泉を楽しみ、夕ごはんの時間なのでレストランに向かう。

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日本料理、中華料理、フランス料理と選択できる中から「日本料理 姫沙羅」で夕食にすることにする。

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ホテルの夕食会場は、ゆったりとしており、他のお客さんと十分な距離をとることができる。

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席に着くと、先付と焜炉がセットされている。

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湯上がりのビールが美味しい。焜炉の2品には火がつけられる。

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まず、先付の二種盛をつまみながらビールを飲む。

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土瓶蒸しがいい感じになってきた。

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先付を食べ終わることにお造りが運ばれてくる。一人旅の場合、ホテルのセットメニューで、ちょっとずついろいろな料理を食べられる方がいいかもしれないなぁ。

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地酒である「相模灘」を注文。

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そして、火にかけられていた「牛ほほ肉朴葉味噌焼き」ができあがる。

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お酒を飲みながら、ゆっくりと食事を楽しんでいると、煮物が運ばれてくる。

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煮物は「鯛あら煮」。

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酢肴は、彩り南蛮漬。

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最後にごはんが運ばれてくる。

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お味噌汁に栗ごはん。

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秋を感じられる栗ごはんが幸せ。

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水菓子を食べて、食事は終了。1泊2食のプランで、ホテルで夕食をのんびり食べるのって、いいかもしれないなぁ。そして、あまり観光をせずにホテルでのんびり過ごすのもいいかもしれないなぁ。部屋に戻り、寝る前に再び温泉に入る。「停電」もないので、心配することもなくゆっくり休む。

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2022年7月12日 (火)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 1日目(4)初めての箱根登山鉄道のスイッチバック。

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箱根湯本に戻るために、帰りは箱根登山鉄道に乗ろうと思って、再び観光施設めぐりバスSに乗って、箱根登山鉄道強羅駅を目指すことにする。

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20分間隔で運行されているので、混雑することもないし、箱根フリーパスを使った旅は便利にできている。

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再びポーラ美術館の前を通って強羅駅に向かう。最初に箱根湯本でバスに乗るときにバスルートも調べずにポーラ美術館に向かおうと決めてしまったから、行ったり来たりのルートになってしまったけど、ポーラ美術館と星の王子さまミュージアムの訪れる順番を逆にすれば効率的だったかも。

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バスは強羅駅に到着。

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鉄道やバスを乗り継いでの箱根旅は初めてなので、強羅駅に来るのは初めてのこと。

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箱根だけでも箱根17湯と言われているので、温泉巡りをするのもおもしろいかも。

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このままケーブルカーに乗って、早雲山駅でロープウェイに乗り継ぎ、大涌谷に向かうこともできるけど、もう夕方なので素直に箱根湯本に向かうことにする。

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明日はケーブルカーに乗って、ロープウェイ、海賊船に乗り継ぐゴールデンルートを巡ってみる予定。

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ホームで電車が来るのを待つ。

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新しい感じの電車が山を登ってきた。

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もっとも新しい3000系と3100系との3両編成のアレグラ号。この車両もロマンスカーVSEと同じく「岡部憲明アーキテクチャーネットワーク」のデザイン。

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平日の夕方の電車は、観光客もおらずに空いており、子供みたいに最前列に座る。

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最前列の座席は正面の風景が楽しめる。

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いよいよ、強羅駅を出発する。

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2019年10月の台風19号による土砂崩れにより、2020年7月23日より運行を再開しているけど、まだ復旧工事が続けられており徐行運転。

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上大平台信号所でのスイッチバック。

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バックのまま大平台駅に入る。

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大平台駅でもスイッチバックで方向が変わるので運転手さんが戻ってくる。

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大平台駅で強羅行きの電車との交換が行われる。

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出山信号所で再びスイッチバック。強羅駅では最前列に座ったのに箱根湯本駅にはバックで向かうことになる。

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塔ノ沢駅には深沢銭洗弁財天がある。ホームから行けるのかなぁ?

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強羅駅ではほとんど乗客はいなかったのに、終点箱根湯本駅到着時にはけっこうお客さんが乗っている。

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箱根湯本駅を出て、今晩の宿である湯本富士屋ホテルに向かう。

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駅を出て、そのまま横断歩道を渡る。

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赤い欄干が特徴的な、あじさい橋からは湯本富士屋ホテルが見える。駅から近いし、かなり大きくて立派なホテル。

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ホテルに行ける専用エレベータがあるみたい。

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専用エレベータに乗る。

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専用エレベータは建物とは別に設置されており、通路を通って湯本富士屋ホテルのフロントに向かう。今夜は深夜に停電となる「訳あり」プランだけど、まぁ、たぶん寝てしまえば問題ない。

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2022年7月 8日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 1日目(3)ポーラ美術館と星の王子さまミュージアムへ。

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私は基本的に新型コロナウイルス感染症の流行前は海外旅行がメインだったこと、国内旅行でも飛行機を使った弾丸旅行と青春18きっぷを使った鉄道旅行がほとんどで、近距離の旅行が弱く、その意味では、近くにもある「まだ知らないどこか」を気づかせてくれたのは、今回の新型コロナウイルス感染症の流行なのかもしれないなぁ。

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ポーラ美術館は2002年に開設された。もしかしたらクルマで1回来ているような気もするけど、よく覚えていない。

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企画展「モネとマティス もうひとつの楽園」を鑑賞することにする。

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予想以上に作品が豊富で、ゆっくりと印象派の時代を楽しむことができる。東京都内の美術館で開催される企画展は混雑していることが多いんだけど、ポーラ美術館はゆったりと絵と向き合うことができる。

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自然の中にあって、観光地にありがちな安っぽい美術館とは異なり、ゆったりと絵と向き合うことができるポーラ美術館、けっこうお気に入りかも。やっぱり、「まだ知らないどこか」は日本国内にもいっぱいある。そして近距離にもたくさんある。

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温泉と美術館を楽しむために箱根に来るのもいいかもしれないなぁ。

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ポーラ美術館を出て、バスに乗って次に向かうのは、観光地にありがちな安っぽい美術館のジャンルだと思われる「星の王子さまミュージアム」に向かうことにする。

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観光施設めぐりバスSに乗って、道を戻るようなルートで「川向・星の王子さまミュージアム」に向かうことにする。

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私の旅は行き当たりばったり。まずはポーラ美術館へ行きたいと思って、先にポーラ美術館へ向かってしまったけど、先に星の王子さまミュージアムに行った方がルート的には効率的だったのかもしれないなぁ。

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バスは、先ほど乗り換えた仙郷楼前バス停を通り過ぎて「川向・星の王子さまミュージアム」バス停に到着。

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星の王子さまミュージアムは、サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として、1999年にオープンした。観光地にありがちな観光客目当ての安っぽい美術館のジャンルなんて言ったら本当に失礼なんだけど、なにげに20年以上の歴史がある。

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そして、星の王子さまミュージアムは観光地にありがちな安っぽい美術館のジャンルだと思うんだけど、たぶん私はここに来るのは3度目くらい。ミュージアムそのものよりも、作り物なんだけど、フランスの街並みを再現した雰囲気が好き。

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建設されてから20年も経過すると、再現された「古さ」なのか、実際の「古さ」なのかがわからないところがまたいいかも。

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この建物は、物語からイメージしたのかなぁ?フランスの現実の建物をイメージしたとすれば、不思議な感じ。

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星の王子さまミュージアムなので、物語にちなんだオブジェが置かれている。そして、このミュージアムは庭園がけっこう整備されていて美しい。

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私が自分自身で「安っぽい」と言いながらも、星の王子さまミュージアムが好きなのはちょっとだけだけど、フランスの街並みを感じられること。

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開館してから20年も経つので、壁の汚れが意図的な装飾なのか、経年変化によるものかはわからない感じもいい。

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私が最後にフランスを訪れたのは2019年6月なので、もう3年もフランスに帰っていない。次にフランスに行けるのはいつになるのだろう。

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小さなチャペルがある。

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もちろん作り物なんだけど、小さなチャペルの雰囲気を感じることができる。

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久しぶりにフランス気分になって、カフェでエスプレッソを飲むことにする。

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作り物だから仕方がないけど、フランス気分に浸るならデミタスカップはないのかなぁ?

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量的にはダブルエスプレッソだから、まぁいいか。

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フランス式庭園が整備されている。この建物にはモデルがあって、リヨン郊外のサン=モーリス・ド・レマンス城“Château de Saint-Maurice-de-Rémens - Maison du Petit Prince”を再現している。

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ちょっとだけフランス気分を味わって、日が傾いてきたので、1泊2食つきの場合、夕食の時間の関係で18時までにはチェックインを済ませなければならないので、それに夕食前に温泉にも入りたいし、箱根湯本にある湯本富士屋ホテルにそろそろ向かうことにする。

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2022年7月 5日 (火)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 1日目(2)お昼ごはんは、箱根湯本で「はつ花そば本店」の「貞女そば」。

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今の時間は12時半くらい。箱根湯本駅で下車して、箱根湯本でお昼ごはんを食べることにする。箱根湯本駅周辺でごはんを食べるのは初めてかも。

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クルマだとわざわざ箱根湯本に立ち寄ることはないし、私は箱根湯本駅付近は渋滞するので箱根新道に抜けてしまう。そのため、私は箱根湯本の温泉街を自分の足で歩いたことって、ほとんどないかもしれないなぁ。

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平日ということもあって、おみやげもの屋さんはオープンしているけど、人通りは少ない。

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滝通りに向かう。

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早川にかかる湯本橋を渡る。

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私は、都会の人混みよりも、旅行に出てオープンエアの自然の風景を眺めるのが好き。

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私は箱根湯本駅周辺で食事をしたことがないので、おそらくもっとも箱根湯元で名物のお店であろう「はつ花そば本店」に行ってみることにする。ちょうどお昼時の時間なので、何名か待っている人がいる。

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ウエイティングリストに名前を書いて、お店の前で待つ。

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しばらくすると1階のカウンター席に案内される。カウンター席は目の前に早川が見える。周囲のお客さんとも十分に距離は保たれている。

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注文を済ませて、お茶を飲みながら待つ。

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冷たい自然薯そばである「貞女そば」が運ばれてくる。

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1階のカウンターは、早川に面していて雰囲気もいいし、なかなか居心地がいい。

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お品書きには「当店のおそばは、すべて自然薯と卵で打ってございます。」と書かれており、水を加えずに自然薯と卵で打っているそばは、喉越しがよく、自然薯と混ぜて食べると美味しい。

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「はつ花そば」でお昼ごはんを食べたあとは、せっかく「箱根フリーパス」を持っているのだから、箱根観光に出かけることにする。

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箱根湯本は温泉街としては、お店もたくさんあって賑やかな感じで歩いていても楽しい。

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登山電車ではなく、バス乗り場を目指す。

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バス乗り場には案内の人がいるので、わからなかったら聞くことができる。まず目指すスポットは、ポーラ美術館でモネの絵を見たい。T桃源台線に乗って、仙郷楼前バス停でS観光施設めぐりバスに乗り換えるとのこと。

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T桃源台線のバスに乗る。

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バスの乗客は少なく、全員が着席できるどころか、空席が目立つ。

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大平台を通過し、宮の下の交差点を直進し、仙石原方面へ。

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仙石原交差点を曲がり、仙郷楼前バス停でバスを降りる。

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箱根はバスで周遊するのも便利にできている。観光施設めぐりバスSは20分に1本の間隔で運行されている。

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観光施設めぐりバスSに乗り、ポーラ美術館を目指す。たったバス停2つなので歩けるんじゃないかと思ったんだけど、けっこう山道なので歩かなくてよかった。

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バスはポーラ美術館に到着。

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私は写実的な絵よりも、印象派の絵画の方が好き。ちょうど「モネとマティスもうひとつの楽園」という企画展が開催されており、ゆったりとポーラ美術館で絵画鑑賞をすることにする。

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