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Voyages

東京

2022年1月 4日 (火)

東京有明で温泉リゾート気分(4)ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明で朝ごはん。

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2021年12月14日、火曜日、東京有明で迎える朝。残念ながらこの日の天気は曇りで肌寒い。せっかく、ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明に宿泊して「泉天空の湯」を朝から利用できるんだから、東京にいながら朝からゆったりと温泉を楽しむ。東京有明にいながら、温泉リゾート気分を今日も味わえている。

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今回、ホテルを食事なしの宿泊プランにして、歩いて行ける豊洲市場に朝ごはんを食べに行くことも考えたんだけど、12月だと外は寒いし、朝早く出かけることが面倒に感じてしまって、朝からのんびり温泉に入って、ホテルでのんびりと朝ごはんを食べることにする。そもそも、私は朝から出かけて外で朝ごはんを食べるのはあんまり好きじゃなくて、ホテル内で済ませるのが好き。

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朝食レストランに行くと、ホテルの朝食会場は空いている。

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窓際の席に案内される。エントランスロビーと同じ階にあるために、ゆりかもめの高架線路があり、あまり眺望は期待できない。

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「ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」の朝食は、なかなか立派なビュッフェ。

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カウンターでオムレツでも作ってくれるのかと思ったら、イングリッシュ・マフィンのコーナー。スタッフがハムとか、チーズソースをかけてくれるのかな?

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おかずとしては種類は多いけど、内容としては普通のホテルのビュッフェ式朝食といった感じかなぁ?

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たぶん、このホテルの朝食で特徴的なのは、勝手丼のコーナーがあるところ。

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内容としては、マグロはネギトロだし、甘エビとサーモン、貝柱くらいで、「豊洲市場」に近いという利点を感じさせないんだけど、ごはんは酢飯も用意されているので、簡単勝手丼を作ることができる。もっと「豊洲市場」を意識させるような、新鮮なお刺身が並んでいれば、観光客としては楽しいと思うけど、まぁ、美味しいお刺身を食べたいと思う観光客は、ホテルではなく朝から豊洲市場に行って感動的に美味しい海鮮丼を食べるので、これでいいのかも。

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豊洲市場に行って丼専門店に行けば感動的に美味しい海鮮丼を食べることができるけど、ホテルの朝食だったらこれで十分。何よりも、自分で盛りつけるのがちょっと楽しい。

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デザートとしてソフトクリームのマシーンが朝から利用可能。

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ホテルの朝食は非日常的なものが楽しいので、ちょっとだけソフトクリームを楽しむ。

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部屋に戻って、のんびりと出発準備をしてホテルをチェックアウト。チェックアウトもマシーンで行う。

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まだ10時前でショッピングモールは開いていないので、人通りが少ない。そもそも、私は近代的なショッピングセンターはどこへ行っても同じ気がして、あまり興味はないんだけど。

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今日も豊洲市場に行こうかとも考えたんだけど、ホテルの朝ごはんをたくさん食べてしまったので、お腹がいっぱいで何かを食べたい!という欲求が起こらない。本当なら、せっかく朝から東京有明にいるんだから、旅行気分で東京観光をすべきなのかもしれないけど、天気が悪くて肌寒いということもあるけど、今回の旅行はaikoのライブを楽しむところが頂点で、東京のどこかに行きたいという気分じゃなく、素直に有明駅まで歩いてゆりかもめに乗って家に帰ることにする。

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うーん、新宿方面だったら、ゆりかもめよりもりんかい線の方が早いかなぁ?昨日はすっかり旅行気分を楽しめたんだけど、aikoのライブが楽しすぎてピークとなってしまい、東京観光と考えても行きたい場所が思いつかず、朝から自宅に帰ることを考えている。今から東京を楽しむこともできるのに。

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有明駅に着いてしまう。テンションが旅行モードになっていれば、東京都内を動き回って観光することだってできるのに。

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ゆりかもめに乗って豊洲を目指す。「まだ知らない」東京スカイツリーに登ってみようかとも考えるんだけど、曇り空だとなぁ。

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最前列の席が空いていたので、周囲に小さな子供がいないことを確認してから、子供のように最前列に座る。

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左側には有明コロシアムが見える。

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右側の座席は、おそらく非常時には有人運転ができるように運転台が隠されているんだろうなぁ。

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豊洲市場が見える。ホテルの朝食をたくさん食べてしまったので、お腹がいっぱいで食欲を失っているということも、旅行のテンションを低くさせている気がする。

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豊洲駅に着いてしまう。今回の旅行の主目的はaikoのライブに参加すること。でも、せっかくだから、ライブの前に早めに豊洲市場に行ってお昼ごはんを食べよう。東京有明に宿泊して、温泉リゾート気分を味わってしまおう。次の日はゆっくり起きて、朝風呂に入って、ホテルでのんびりと朝食を食べよう。当初考えていた目的は十分に達成できており、温泉リゾートに行ってのんびり過ごした気分になれている。そう、東京有明で温泉リゾート気分を味わうことができている。

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旅って、無理に観光名所をめぐらなくてもいいんじゃない?普段とは違う風景を見て、美味しいものを食べて、のんびりした気分になれれば、それで旅は成り立つような気がする。その意味では、今回の東京有明で温泉リゾート気分を味わう旅も、ちゃんとした旅だと思う。やっぱり、たまには非日常的な旅は、「精神的な」健康の維持のためには必要なことなんじゃないかなぁ?aikoのライブも明日からがんばれるパワーをもらえるけど、非日常的な旅に出ることだって、明日からも、がんばれる、生きるためのパワーをもらえる気がする。再び、新型コロナウイルス感染症のオミクロン株によって、閉塞的な世の中になりそうな気配だけど、そんな世の中でも他者にやさしくできるためには、まずは自分自身の心が健康であることが必要なんじゃないかなぁ?自分自身の心の健康の維持のためには、もちろん「新しい旅のエチケット」を遵守した上だけど、やっぱり、たまには旅が必要な気がする。まずは、自分の心が健康でいなくちゃ!(東京有明で温泉リゾート気分おしまい)

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2022年1月 1日 (土)

東京有明で温泉リゾート気分(3)東京にいながら、泉天空の湯・有明ガーデンで温泉気分。

Bonne année !

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豊洲市場から橋を渡ると、ホテルや劇場、ショッピングセンター、温泉施設もある複合施設である有明ガーデンに到着。

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有明ガーデンに入り、まずはホテルを目指す。

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そう、今日は東京で温泉リゾート気分を味わうために、有明ガーデン内にある「ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」に宿泊することにしている。予約しているのは温泉と朝食つきのプラン。

ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明
https://www.hvf.jp/ariake-grand/

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温泉に入るためにチェックイン。チェックインはマシーンで行う。カードキーとともにレシートのような温泉バウチャーと朝食券が出力される。

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チェックインが完了し、さっそく部屋に向かう。まだ2020年8月1日にオープンしてから1年ちょっとしか経っていない新しいホテル。ダブルの部屋は窓側にガラス張りのシャワールームがあるというレイアウト。ひとりで宿泊するには十分な広さ。

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シャワールームが窓側にあるので、入口側にソファなどがある居住スペース。

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洗面台も窓側にある。

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温泉の利用を前提としているのか、浴槽はなく、シャワーオンリー。窓側にシャワールームがあるけど、窓の外には有明ガーデンの外壁しか見えず、この部屋からの眺望は望めない。まぁ、お値段次第なんだと思うけど。

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6階に温泉入浴施設である「泉天空の湯」や商業施設への専用連絡通路があり、「泉天空の湯」までは、館内着とスリッパで行くことができるのが便利かも。

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さっそく、スリッパで、専用通路を通って「泉天空の湯・有明ガーデン」に向かう。

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連絡通路を出るとすぐに「泉天空の湯」の入口があり、確かにホテルのスリッパと館内着で来ても、ショッピングモールのお客さんとは接することなく温泉に入ることができる。

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ホテルの温泉プランは、チェックインからチェックアウトまでは何度でも出入りできるというシステムなので、ホテルの大浴場と同様に考えればいい。

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階段を上がり、大浴場に向かう。

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タオルやバスタオルは自由に使うことができるので、日帰り入浴の際もタオルの準備はいらない。ホテルの部屋からカードキーとレシートのようなバウチャーだけで、何も持って来ずに入浴できるのはいいかも。

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温泉施設はけっこう広くて、平日だと密になるほどの人はいないので、安心してのんびり過ごすことができる。露天風呂はビルの谷間なので眺望は望めないけど、オープンエアの空気を感じることはできる。複数の浴槽があり、なかなか温泉気分を味わうことができる。日帰り温泉施設としてここに来るのもありだと思う。

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温泉を出て、カフェのスペースへ。ここで朝まで過ごすこともできるみたいだけど、横になれる場所は奥のリラックスラウンジくらいかなぁ?

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カフェのカウンターでビールを頼もうと思ったら、有明キッチンというレストランで着席して注文した方がお得ということで、ハッピーアワーのビールを飲む。東京にいながら、美味しいお寿司を食べて、温泉に入り、湯上がりにビールを飲むという幸せ。

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ホテルの部屋でしばらくのんびりして、17時に夕食を食べるためにお出かけをすることにする。クリスマス前なので、ロビーにはツリーが飾られている。

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ちょっと早めの夕食は、ホテルに隣接する有明ガーデンで食べることにする。ホテルに宿泊すると、有明ガーデンで使うことができる割引・優待券をもらえる。

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有明ガーデンは、大型のショッピングモールでレストランもたくさんあるし、スーパーマーケットのイオンも入っており飲み物なども安く買える。

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牛たんの利久を見つけたので、入ってみる。まだ5時台なので、お店は空いている。

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久しぶりの牛たん。とろろは別注文だったっけ?

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牛タン定食のアクセントとしてちょっとだけ載っている南蛮味噌が好き。

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牛たん定食を食べ終えて、トイレも済ませて、建物の外に出る。左側はライブなどが開催される東京ガーデンシアター。

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今日はライブに参加するためにガーデンシアターに向かう。

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マスクは必須。声援は禁止。入場時には検温実施と感染対策は万全。

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入場券は電子チケット。スマートフォンの画面と自分の顔を撮影するシステム。

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今日のライブは、“aiko Love Like Pop vol.22”。本当は2021年8月31日に開催されるはずだったんだけど、新型コロナウイルス感染症の第5波により延期になって、今日が振替公演。東京ガーデンシアターは、アリーナじゃない席だったんだけど、前から3列目で、会場も1席おきにしかお客さんを入れていないので、見やすかった。そして、いつものようにaikoのライブではパワーをもらう。翌日2021年12月14日のライブでは、aikoの結婚発表があったみたいだけど、この日は前澤友作さんから宇宙から電話が来たというお話。

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実は、今日、「ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」に宿泊することにしたのは、aikoのライブは東京だと終演が毎回22時くらいになることが多く、終演後に家に帰るのが面倒だったから。そして、実際に終演は22時で、これから帰宅すると深夜になってしまう。

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ホテルの部屋に戻り、さっそく、館内着に着替えて「泉天空の湯」に行って、温泉で身体を温める。部屋に戻って、豊洲市場で買った「茂助だんご」のあん団子を食べる。今回は、豊洲市場に行くのも、「泉天空の湯」に行くのも、aikoのライブ参加が前提の過ごし方だったけど、充実した一日だったなぁ。aikoのライブがなくても、豊洲市場で美味しいごはんを食べて、「ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」に宿泊して、「泉天空の湯」で温泉に入ることで、東京有明で温泉リゾート気分を感じて、幸せな気分になることができる気がする。

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2021年12月28日 (火)

東京有明で温泉リゾート気分(2)豊洲市場でのランチはやっぱりお寿司。

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そろそろ、寿司大さんの連絡が来るころかなぁ?30分ほど水産仲卸売場棟を巡って、寿司大さんに戻ってくる。

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いよいよお寿司屋さんに入るんだけど、私は基本的にカウンターに座るようなお寿司屋さんには滅多に行かないので、ちゃんとしたお寿司さんでのルールがよくわからない。

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お寿司さんでの粋な作法がよくわからないけど、とりあえず、瓶ビールを1本注文する。作法なんて、よほどの勘違いをしない限り、飲食店は自分の楽しみたいように楽しめばいい。だって、楽しむために来ているんだから。

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お通しが出るけど、これだけでもけっこう美味しい。

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つまみとして、黒板メニューから「皮はぎの肝巻き」を注文。

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お昼からおひとり様で長居をしてもどうかと思うので、瓶ビールは1本だけにして、おまかせコースを握ってもらう。まずはトロからスタート。

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全部のお寿司の写真はアップしません。写真を撮らずに美味しそうだと思って食べてしまったものもあるので。うーん、肉厚のアジが美味しい。私は青魚がけっこう好き。

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あら汁がサービスでつく。

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卵焼きは焼きたてのタイミングで出てくる。

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巻物もあり、それなりに満足のあるボリューム。

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アナゴはふわふわ。

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最後の一貫は、お好みでどれでも選べるようになっていて、赤貝を選択。肉厚の赤貝が美味しい。

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追加で、お好みでコハダをお願いするけど、これが絶品。やっぱり、美味しいお寿司屋さんのお寿司は美味しい。私にはお寿司屋さんの相場がわからないんだけど、コース料理が4900円と考えれば、お得なんじゃないかなぁ?ちょっと贅沢なランチとして考えれば、美味しいものを食べて幸せな気分になれるんだから、リピートありだと思う。これからは、私も粋な大人になるために、金額的にリーズナブルな範囲で美味しいお寿司屋さんを探すのもいいかもしれないなぁ。しばらく、豊洲市場のお寿司屋さんを巡ってみようかなぁ。

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お寿司だけではお腹いっぱいにはならないと思っていたんだけど、ハシゴして、もう1軒試そうと思っていたんだけど、お腹はけっこういい感じで、もう1軒を試すほどは食べられない感じなので、また次回のお楽しみにする。だって、お腹が空いている時の方が感動は大きいから。お寿司に満足して、水産仲卸売場棟を出る。

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今回は東京で観光気分を味わうのが目的で、初めての豊洲市場をさらに探検することにする。飲食店は3ヶ所あるみたいなので、管理棟に入ってみることにする。こちらも入口のところで検温と手指消毒がある。

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時間的には正午を過ぎているけど、お客さんは少ない。

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管理棟のお店は、平日だったら、お昼にふらっと来ても待たずに入れそう。

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茂助団子ってなんだろう?と思ってお店に立ち寄ってみると、あん団子。

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豊洲市場について学ぶことができるスペースで、市場の成り立ちを学ぶ。

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「イッチーノ」は、ゆるキャラなんだろうけど、ベースとなる動物はなんだろうなぁ?

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水産卸売場棟の見学ギャラリーに行ってみることにする。中に入ると、マグロのオブジェ。記念写真撮影用のスポットなんだろうなぁ。

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見学ギャラリーからは、冷凍マグロが見える。もっと、早朝に見学に来ればおもしろいのかもしれないなぁ。

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水産卸売場棟を出て、ゆりかもめの市場前駅に戻ってくる。

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最後は青果棟。

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青果棟は、市場の巨大なスペースを実感できるかも。早朝だったら活気があるのかなぁ?

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青果棟の飲食店は、1階部分に数件並んでいる程度で、お昼すぎだと空いている。大和寿司さんは人気店みたいで、すでに受付を終了しているみたい。

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寿司だけじゃなくて、天ぷらもいいなぁ。豊洲市場のお店は平日だったらお客さんも少ないので、お昼ごはんを食べるためにもっと通ってもいいかも。観光客気分で歩く豊洲市場、おもしろかったなぁ。遠くに行かなくても、東京だって「まだ知らないどこか」はまだいっぱいあって、新しい発見をできることを実感する。

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いよいよ、今回の目的である「泉天空の湯・有明ガーデン」に向かう。東京で仕事をしているので、私にとって東京は日常的な場所だけど、東京に観光に来る人だっているわけで、東京だって旅行気分で過ごすことができるんじゃないかなぁ。東京で温泉に入って、旅行気分になれるんじゃないか。難しいことは考えずに、ただ、のんびりするために、歩いて有明ガーデンに向かう。

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2021年12月24日 (金)

東京有明で温泉リゾート気分(1)初めての豊洲市場。

Joyeux Noël !

まだ「2020春のシチリア紀行」の途中だけど、2日目までをアップしたところでちょっと休憩し、2021年12月の小旅行を全4話ほどアップすることにする。「春のシチリア紀行」の旅行記はだいぶ感染症に対する過度な緊張感が取れてきて「普段の旅行」になってきているんだけど、次にアップする3日目の最初の内容が2020年3月5日のイタリアの陽性者の人数のお話なので、クリスマスに陽性者のお話を出したくなかったというのも理由だったりする。

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2021年12月13日、月曜日。朝10時までの宿直のお仕事で、今の時間は10時半くらい。東京メトロ有楽町線豊洲駅からスタート。将来的にこの駅から住吉駅方面に延伸する計画があり、そのための準備として現在は使われていないプラットフォームがある。

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今日の目的は東京有明にある「泉天空の湯」にある温泉で、東京にいながらもちょっとだけ温泉リゾート気分を味わうために有明に向かう。今回は、遠くに行かずに東京・有明で、どれだけ非日常的な旅行気分を味わえるかどうかの実験的な旅行。

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豊洲駅からゆりかもめに乗る。

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すでにホームに停車中の10:33発の電車に乗ることにする。

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鉄道の無人自動運転については、山手線にしろ、東京メトロにしろ、たぶん今でも反対する人がいると思うけど、もしも反対するのであれば、パリの主要観光地に行くには乗らずにはいられないメトロ1号線や14号線なんて「けしからん」無人自動運転なので乗ってはいけないし、もちろんお台場に行く時に無人自動運転のゆりかもめも「けしからん」乗り物なので乗ってはいけない。私は子供みたいにゆりかもめの先頭に座るのが好きだけど、今日は子供連れの先客あり。まぁ、どうしても先頭に座りたかったら、始発の豊洲駅から乗るなら、6分おきに出ているので1本待てばいいんだけど。

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せっかくだから東京で観光気分を感じようと思って「まだ知らない」豊洲市場に行ってみることにする。もちろん、私は築地場外市場だってほとんど行ったことはなかったけど、豊洲市場は今回が初めて。今日は宿直明けで朝ごはんを食べていないので、ブランチとして、豊洲市場でごはんを食べてみようかなぁ。ということで、市場前駅で降りることにする。

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事前に豊洲市場についてちょっとだけ調べたところ、飲食店があるのは、水産仲卸売場棟、管理棟、青果棟の3つ。駅を降りて感じたことは、それぞれの建物は離れていて、建物が広いので気軽に3つの建物の行き来は面倒だということ。事前にインターネットで調べることはできても、距離感は実際に来てみないとわからない。その中でも最も飲食店がある水産仲卸売場棟に行ってみることにする。

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建物にたどり着く前に検温と消毒がある。

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飲食店は、わりと近くに入口がある。私は豊洲市場に来るのが初めてなので、どれくらい混んでいるのかがよくわからない。早朝に来ないと人気のお店は入れないのかなぁ?

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ところが、11時前という中途半端な時間のせいか、ほとんどのお店は空いていて、すぐに入店できる状況。平日の11時前であれば、早朝に来なくても大丈夫そう。

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事前に調べていたお寿司屋さんの中では、ネット上の評価は高い「寿司大」さんでも30〜40分待ちだというので、今日は「寿司大」さんにする。なにしろ、私は豊洲市場に来るのは今回が初めてなので、お値段や味の基準がわからないので、今回はネット上の評価に従ってみる。はっきり言うと私の普段の生活では、お寿司屋さんに行くことは少ないので、おまかせで4900円が安いんだか、高いんだかよくわからない。まぁ都内のフランス料理店でお昼から4000円のコースをお得だと思って食べることもあるんだから、たまにはいいかなぁ。

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寿司大さんが空くまでの30分ほどの時間ができたので、水産仲卸売場棟を探検してみることにする。小田保さんのカキフライも捨てがたいなぁ。

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築地市場が発祥の吉野家。たぶん、市場で働いている人のためのお店で、観光客はあえて吉野家には来ないだろうけど。

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カレー屋さんの「中栄」さんも美味しそう。

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「鳥藤」さんの親子丼も美味しそう。

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11時前で、満席で「待ち」が発生しているのは、海鮮丼の「仲屋」さん。そのほかに、お寿司屋さんだけでも7店舗くらいあるので、豊洲市場を知っているというレベルに達するためには、何度も通う必要がありそう。

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まだ時間があるので、見学ギャラリーと魚がし横丁に行ってみることにする。

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見学ギャラリーの入口まではけっこう距離がある。

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市場の乗り物であるターレが展示されている。

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ニチユのエレトラック。動力はバッテリー。

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水産仲卸売場棟の見学ギャラリーは、路地が見えるだけで、屋根もあるので様子があまりわからない。早朝だったら、もっと活気があるのかなぁ?

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エスカレータに乗って、上階にある魚がし横丁に行ってみることにする。

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私は豊洲市場に来るのは初めてなので、魚などが小売りされていると勝手に思っていたんだけど、来てみると私の事前の先入観とは異なり、海苔などの乾物などを売るお店が主体。どちらかというと一般客よりもプロユースのお店なのかもしれないなぁ。

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漬物を小売りしてくれるお店は見つけたけど、魚の小売り店はないみたい。

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かろうじて、野菜を小売りしているお店を見つける。

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卵焼きで有名な丸武さん。

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生鮮食料品が並ぶ市場を見るのが好きな私としては、豊洲市場の「魚がし横丁」は生鮮食料品ではなく、長靴などの市場で働く人や、市場に通う人たちが使うお店だけど、並べられているものを見るのがこれはこれでけっこう楽しい。

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