2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

九州

2022年12月 9日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅3日目(3)初めての別府温泉・地獄めぐり。

20kmi1201
湯布院を出発し、由布岳を左手に見て、運転しているので写真には撮れないんだけど城島高原あたりの風景が美しい。駆け足になってしまうけど「まだ知らない」別府を知るためには、やっぱり地獄めぐりかなぁ?と思って海地獄に到着。7つの地獄を見学できる共通券があるみたいなんだけど、残念ながら7つの地獄を巡るには時間が足りないので、厳選した地獄のみの訪問となってしまいそう。今回の旅は2泊3日で宮崎県、熊本県、大分県の3県を周遊するために、湯布院にしろ、別府にしろ、最後の大分県に宿泊しないのでちょっと早足になってしまっている。でも、従来の私の旅はハイライトのスポットだけを巡る旅が多かったはずなので、新型コロナウイルス感染症流行後に、あまり欲張らずにのんびりする旅にシフトしてきているから早足に感じるのかもしれないなぁ。まずは「海地獄」へ向かう。

20kmi1202
コバルトブルーの「海地獄」は98度もあるらしく、まさしく地獄。青色は硫酸鉄が溶解しているためのもの。

20kmi1203
火山活動による自然噴出であり、温泉を採掘しなくても噴出しているところがすごい。そして、人工的なものではなく、見事なコバルトブルーであるところがおもしろい。

20kmi1204
次は海地獄の近くにある「かまど地獄」に行ってみることにする。

20kmi1205
泥まじりの熱湯が噴き出ている。観光地化しているからいいけど、普通の土地にこんな熱湯が噴き出していたら、まさに地獄。

20kmi1206
時間がないので厳選した地獄を選んだつもりなんだけど、今ひとつ、かまど地獄のコンセプトが私にはわかっていない。地熱によってお釜を炊くことができたから、かまど地獄なのかなぁ?

20kmi1207
泥まじりの熱湯が湧き出ている地獄がここにもある。

20kmi1208
その隣には海地獄のようなコバルトブルーの地獄が隣接している。近い距離にあるのに、異なる泉質ということなのかなぁ?

20kmi1209
パフォーマンスとして温泉が噴出しているところを解説してくれているけど、湯気の感じから感じると熱湯なんじゃないかなぁ?

20kmi1210
かまど地獄のすごいところは、さらに「血の池地獄」のような赤い地獄も同じ敷地内にあるところ。人工的に作ると逆にコストがかかるので、この場所は、泥まじりの噴出、青色の噴出、赤色の噴出が隣接していたということ?今でこそ、観光地化されているけど、たいてい「地獄」と呼ばれる場所は、温泉の噴出によって草木も生えていない荒涼な地を表すので、この地域一帯が草木の生えない地獄だったんだろうなぁ。

20kmi1211
足湯もあったりして、もしも時間がなくて1ヶ所しか行けない場合は「かまど地獄」がいろいろみることができていいかも。

20kmi1212
時間の関係で、最後の3ヶ所目は「血の池地獄」。

20kmi1213
血の池地獄も湯気から見ると、おそらく熱湯。まさに「地獄」。

20kmi1214
規模の大きさから、見ていてすごいと感じるのは、「海地獄」や「血の池地獄」。いろいろあって総合的には「かまど地獄」という感じかなぁ?

20kmi1215
むしろ「地獄」は日常的にあるのかもしれない。新型コロナウイルス感染症だって、ウイルスそのものよりも、閉塞的な社会生活こそが地獄。

20kmi1216
宮崎ナンバーのレンタカーは大分空港で乗り捨てる。大分県は最後が駆け足になってしまったので、別府温泉に行ったのに温泉に入っていないし、リピートした方がいいかもしれない。そして、熊本だって、熊本城もあれば天草もあるのでリピートする価値はある。47都道府県の最後の3県になってしまったけど、宮崎県も熊本県も大分県も、どの県もものすごく魅力がある県で、今回の旅行では見逃しているスポットがあるのでリピートするだろうなぁ。

20kmi1217
送迎車で大分空港へ。

20kmi1218
ちょっと駆け足だったけど、まだ知らない宮崎県、熊本県、大分県の旅は天候にも恵まれて楽しかったなぁ。ある意味、新型コロナウイルス感染症の流行がなければ、「まだ知らないどこか」を海外に求めて、日本の「まだ知らないどこか」を訪れることはもっと後になっていたかもしれないなぁ。

20kmi1219
19:25発の日本航空JAL674便は定刻通りの出発予定。

20kmi1220
ボーディング開始となり、ボーイングB737-800の機内に入る。

20kmi1221
ナローボディの小型機B737-800だけど、ほぼ座席は埋まっている。

20kmi1222
離陸に向けてライトが消灯。ボーイングB737って、こんなライティングだったっけ?

20kmi1223
ドリンクはコーヒー。

20kmi1224
羽田空港に到着。

20kmi1225
今回の旅は47都道府県を制覇する目的の旅で、未踏の地である宮崎県、熊本県、大分県をレンタカーで周遊する旅。ちょっと駆け足の旅だったけど、宮崎県も熊本県も大分県も、もっとゆっくり旅をしたい気がする。私の旅は、いつも見逃している観光スポットがいっぱいある。見逃している観光スポットがあればあるほど、リピートした時に楽しみがある。大分県も未宿泊の県として残してしまっていることだし、また来てもいいかも。

20kmi1226
今回の旅で、未踏の都道府県はなくなり、47都道府県全ての地に自分の足で立ったことになる。だけど、まだ岡山県は岡山駅構内しか自分の足跡を残せていないし、未宿泊の県もまだ9県もある。

未踏の都道府県:コンプリート!
乗り換えのみで観光なし:岡山県。
宿泊したことがない県:山形県、滋賀県、兵庫県、鳥取県、山口県、徳島県、高知県、佐賀県、大分県。

海外旅行が再開されるまで、そして海外旅行再開後でも、町を歩いていない岡山県はもちろんのこと、日本の47都道府県すべてに宿泊して、じっくり観光することで「まだ知らない」日本を少しでも自分の目で見て、音を聞き、風を肌で感じたい。(日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅おしまい)

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2022年12月 6日 (火)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅3日目(2)47都道府県で最後の未踏の県である大分県の湯布院へ。

20kmi1101
いよいよ47都道府県で私にとって最後の未踏県である大分県に入る。やまなみハイウェイを抜けて、湯布院IC入口交差点で赤信号のために停車中。目の前には由布岳が見える。

20kmi1102
せっかく湯布院に来たんだから、まずは日帰り温泉に行くことにする。露天風呂から由布岳を一望できる「山のホテル夢想園」に行ってみることにする。

20kmi1103
駐車場からの風景が秋を感じる。湯布院は、今の季節が秋を感じるのがベストなのかもしれない。

20kmi1104
駐車場から由布岳が見える。露天風呂に入りながら、こんな風景が見られたら最高な気分。

20kmi1105
日帰り入浴は専用の窓口で料金を支払う。

20kmi1106
秋を感じながら露天風呂に向かう。

20kmi1107
露天風呂は、写真には残せないんだけど由布岳を望む素晴らしい風景。しかも、いくつかのお風呂があるのに先客は1名いるだけなので、大きなお風呂を貸切状態でくつろぐ。今回は、レンタカーを使った周遊旅行なので移動が多い旅なんだけど、自然の美しさや季節を感じる旅なのでのんびり気分になれる。由布岳を望む露天風呂の雰囲気は公式ページを参照してほしい。

山のホテル夢想園
https://www.musouen.co.jp/higaeri/

20kmi1108
古民家のような建物と赤く染まった紅葉が美しい。

20kmi1109
今回は移動が多い周遊旅行だけど、湯布院に宿泊してのんびり過ごす旅もいいかもしれないなぁ。今回の旅行で大分県には宿泊しないので、大分県を未宿泊県として残してしまったのでリピートしたいかも。

20kmi1110
お昼ごはんを食べようと思って直前に調べて評判の良さそうな「ゆふいん山椒郎」に行ってみることにする。

20kmi1111
駐車場にクルマを停めて、お店に向かう。

20kmi1112
「ゆふいん山椒郎」は近隣湖へのルートから外れており歩いていくにはちょっと遠いためか、待たずに入れそう。

20kmi1113
テーブル席に案内される。お店の中はそんなに広くはない。

20kmi1114
ランチメニューの合わせ箱は「山」と「海」が選択できるので「海」を選択。箱の上には紅葉が載せられている。

20kmi1115
蓋を開けると、鮮やかな野菜が美しい。この鮮やかさは楽しいかも。

20kmi1116
見た目も美しくて楽しいし、なかなか美味しい。

20kmi1117
湯布院の観光スポットである金鱗湖のそばにクルマを停める。今回はレンタカーがあるからクルマで向かってしまったけど、湯布院って鉄道駅からお店を見ながら歩くのも楽しそう。湯布院は大きな町ではないので、鉄道やバスの旅に向いているのかもしれない。

20kmi1118
今回はこのまま大分空港に向かってしまうんだけど、47都道府県の未宿泊県として残してしまうことになるので、別府と湯布院は宿泊してのんびり過ごすためにリピートしてもいいかもしれないなぁ。

20kmi1119
ちょっと雲が出てきてしまったのが残念だけど、湯布院も紅葉がちょうど良い時期だったかも。

20kmi1120
秋を感じられる金鱗湖を周遊することにする。

20kmi1121
ちょっとしか歩いていないんだけど、秋の湯布院、かなりいい感じでもっと歩きたかったかも。うーん、大分県に宿泊すべきだったかなぁ?でも、リピートして別府と湯布院だけでも旅行が組めるんじゃないかなぁ?

20kmi1122
私の旅行って、シフトの休みが先にありきなので、紅葉のタイミングを狙っての旅行は難しいんだけど、湯布院は紅葉もいい感じ。

20kmi1123
このお店も雰囲気が良さそう。ここでランチでもよかったかもしれないなぁ。まぁ、今日の「ゆふいん山椒郎」も十分に満足で、リピートしてもいいくらいなんだけど。

20kmi1124
もっと湯布院を歩きたかったなぁ。でも、今日はこのまま大分空港に向かわなくちゃならないし、途中にある「まだ知らない」別府も時間はないけど雰囲気は感じてみたいし、今回の湯布院は「下見」という感じで、次回は大分県に宿泊する旅を組んでみようかなぁ。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2022年12月 2日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅3日目(1)阿蘇カルデラの外輪山の大観峰で阿蘇の雄大さを再び実感する。

20kmi1001
2020年11月10日、火曜日。阿蘇リゾートグランヴィリオホテルで迎える朝。ベランダに出ると寒いくらい。

20kmi1002
正面ではないけれどベランダに出ると米塚が見える。

20kmi1003
朝食会場はビュッフェ形式。

20kmi1004
阿蘇リゾートグランヴィリオホテルのビュッフェ形式の朝ごはんは、まぁ普通かなぁ?

20kmi1005
朝食会場からの風景は、阿蘇カルデラが見渡せる。そして、ゴルフ場の芝生を見ると昨晩は霜が降ったことがわかる。もう11月上旬の阿蘇は晩秋に近いのかもしれない。

20kmi1006
部屋に戻ると、太陽があがり晴れてきており、寒さは感じない。

20kmi1007
チェックアウトして、駐車場に向かう。今日はこれからレンタカーを走らせて湯布院に立ち寄ってから大分空港に向かう予定。

20kmi1008
クルマにも霜が降りている。さすがに真冬ではないので凍りついてはいないけど。

20kmi1009
途中の阿蘇駅に立ち寄ってみることにする。

20kmi1010
列車とバスの旅だと阿蘇駅が起点となるんだとは思うけど、阿蘇は広大すぎてレンタカーでないと周遊は難しい。

20kmi1011
阿蘇駅からは正面に阿蘇中岳がよく見える。

20kmi1012
隣接した道の駅に立ち寄る。

20kmi1013
GoToトラベルは地域クーポンがついており、しかも電子クーポンだと利用できるお店が少ないので、使えるところで使ってしまわないとならず、無理やりお土産品を買って消費している感じ。

20kmi1014
阿蘇カルデラの外輪山を登る途中で、駐車スペースがあったのでクルマを止める。

20kmi1015
外輪山とカルデラ盆地がよくわかる。

20kmi1016
秋を感じる風景。

20kmi1017
大観峰に立ち寄ってみることにする。

20kmi1018
駐車場から遊歩道を歩く。背後に見えるのは、これから湯布院に抜けるときに通る、くじゅう連山。

20kmi1019
大観峰は外輪山にあり、外輪山や阿蘇カルデラを一望できる。

20kmi1020
阿蘇山は中央にある阿蘇五岳から成り立っている。

20kmi1021
私にとっては、火山活動によってできた広大なカルデラの方が阿蘇の雄大さを感じることができるかも。

20kmi1022
この雄大さを感じるには、自分でレンタカーを運転して距離感を感じ、自分の目で見てみないと実感できない。ある意味では、新型コロナウイルス感染症がなければ、私が阿蘇を体感するのは、もっと後になっていたかもしれないなぁ。

20kmi1023
中岳から噴煙が上がっているのが見える。

20kmi1024
やまなみハイウェイを走り、滝の本を過ぎたあたりにクルマが停められるスペースを見つけて、ちょっとだけ休憩。このあたりは、熊本県と大分県の県境付近で、ぎりぎり熊本県。熊本県の観光は今回は阿蘇のみだったので、熊本城も「まだ知らない」し、天草あたりもおもしろそうなので、リピートしてみたいかも。

20kmi1025
秋色に染まるくじゅう連山が美しい。今回の旅は天候に恵まれて、秋を実感できる旅。旅は自然の美しさを感じさせてくれ、季節の移ろいを感じさせてくれる。そして「まだ知らない」地域の美しさを教えてくれる。日常生活を継続していく上で、たまには非日常的な旅が必要。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2022年11月29日 (火)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅2日目(4)阿蘇リゾートグランヴィリオホテルに宿泊する。

20kmi0901
今日は熊本県の阿蘇カルデラ内にある阿蘇リゾートグランヴィリオホテルに宿泊することにする。今回の旅行で宮崎県と熊本県に宿泊することになるので、これで九州の未宿泊の県は佐賀県と大分県のみとなる。

20kmi0902
阿蘇リゾートグランヴィリオホテルは鉄道駅やバス停からは離れており、シャトルバスの運行もないので、クルマで来ることが前提のゴルフ場併設のリゾートホテル。

20kmi0903
コンセプトとしてはゴルフ場客のためのホテルという感じかもしれないなぁ。

20kmi0904
現在はルートイングループだけど、かつては西武グループの阿蘇プリンスホテルだったために、建物自体はかつて阿蘇プリンスホテルとして設計されたもの。

20kmi0905
このところの私のホテル選びはGoToトラベルの恩恵もあって、ホテル滞在を楽しむようになってきている。ツインのシングルユース。

20kmi0906
テーブルと冷蔵庫や金庫のあるテレビ台は、一体型の家具ではないので段差があり、それぞれが置かれている感じ。

20kmi0907
洗面台、バス、トイレが同室。温泉大浴場があるので部屋のお風呂は使わないけど、浴槽は広め。洗面台が広めに作られている。

20kmi0908
バブル期に作られたプリンスホテルは阿蘇プリンスホテルだけではなく、他のプリンスホテルでもビデを設置していたのかなぁ?バブル期にインバウンドを意識したとしても、なぜビデを設置したんだろう。インバウンドでもアジア圏ではビデを使う文化はたぶんないと思うけど。

20kmi0909
民放が2局しかない宮崎県と比較すると、熊本県は恵まれている。テレ東系列以外は見ることができる。そして、おもしろいのは外国語放送が見られること。阿蘇プリンスホテル時代の名残なのか、ルートイングループになってからの方針なのかはわからないけど、かなり韓国やシンガポールなどのアジア系外国人旅行客を意識したホテルだということがわかる。

20kmi0910
温泉大浴場が完備されているので、さっそく温泉に向かう。

20kmi0911
眺望はあまりよくない部屋だったんだけど、パッケージツアーなので贅沢は言えないんだけど、エレベータホールから見ると廊下を挟んで反対側の部屋はゴルフ場が一望できる。

20kmi0912
連絡通路を渡り、温泉大浴場を目指す。

20kmi0913
かつては国内のホテルは寝るだけと割り切ることが多かったんだけど、GoToトラベルの割引があることもあり、このところ、大浴場のあるリゾートホテルに泊まることが増えている。新型コロナウイルス感染症に怯える閉塞的な日常生活の中で、非日常的な旅行に出て、ただのんびりしたいという気持ちが大きくなっている。

20kmi0914
風景が心の平穏を作るのか、心の平穏によって自然の美しさを感じることができるのか。旅は、心に余裕を与えてくれることには間違いない。

20kmi0915
部屋のベランダからの風景は、紅葉した木々が見える。

20kmi0916
GoToトラベルを利用するにあたって、夕食つきのプランを選択。宴会場のような食事会場。新型コロナウイルス感染症がなければ、きっとビュッフェ方式の夕食なんだろうなぁ。

20kmi0917
円形テーブルを独り占め。夕食はセットメニューとなっている。テーブルの上には献立表が置かれている。

20kmi0918
和食主体の一の膳。ビールを飲みながら、ちびちび食べるにはいい感じ。

20kmi0919
ドライブ旅行は夕食の時にしかビールを飲めない。

20kmi0920
熊本名物のからし蓮根だけは、特設コーナーがあり、揚げたてを好きなだけ食べることができる。また、ソフトクリームマシーンが置かれており、大阿蘇牛乳のソフトクリームも好きなだけ食べられる。

20kmi0921
私はからし蓮根って、熊本に来るのは今回が初めてなのに、昔からけっこう好きなので、食べ放題はちょっとうれしい。といっても、そんなに大量に食べられるものじゃないけど。

20kmi0922
二の膳は、すっかり食事モード。

20kmi0923
牛ロースのステーキは「赤牛」とは書かれていないので、地元のものじゃないと思うけど、美味しい。

20kmi0924
そして、熊本といえば高菜ごはんが美味しい。

20kmi0925
三の膳は水菓子。柿が添えられている。

20kmi0926
せっかく、大阿蘇牛乳のソフトクリームがあるんだから、食べてみなくちゃ。以前の私の国内旅行は、駅前のビジネスホテルに宿泊して、夕食は居酒屋に行って名物料理を食べる感じだったんだけど、旅館やホテルで夕食をゆったり食べるのもいいかも。新型コロナウイルス感染症の影響で海外旅行に行けなくなり、またGoToトラベルで、今までの私の旅行とは異なる旅行をするようになって、今までの私の旅行スタイルとは異なる、まだ知らない旅行の楽しみ方も感じられるようになってきている。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2022年11月25日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅2日目(3)人生初めての阿蘇中岳、草千里。

20kmi0801
高千穂を出発し、日本全国47都道府県のうちで、私が未踏の46番目の都道府県である熊本県に入る。阿蘇カルデラに入り、赤信号で停車中のクルマから、噴煙を上げる阿蘇中岳が見える。私は熊本県に足を踏み入れるのは初めてなので、当然ながら、阿蘇はまだ知らない。

20kmi0802
レンタカーを走らせて阿蘇中岳に到着。

20kmi0803
火山ガスの噴出の状況によっては、近づけない。

20kmi0804
噴火口を見に行くことにする。

20kmi0805
噴火口に近づけるのはこれが限界。火山ガスが出ていなければ、もう少し近づけるのかなぁ?

20kmi0806
草木も生えない荒野が広がっている。噴火口が複数あることがわかる。中岳全体が火山であることを実感する。

20kmi0807
火口からは勢いよく火山ガスが噴出している。

20kmi0808
荒涼とした山頂付近の大地をみると、阿蘇山の雄大さを実感する。阿蘇カルデラ全体が火山だと考えると、太古にはどれだけ巨大な火山だったんだろう。

20kmi0809
新型コロナウイルス感染症の流行で海外旅行に行けなくなることがなければ、この風景を知るのはもっと遅かったかもしれないなぁ。日本国内にも、こんなに雄大な風景があったとは日本の中にも「まだ知らないどこか」が、まだたくさんあることを思い知る。

20kmi0810
レンタカーを走らせて草千里ヶ浜へ。

20kmi0811
名前の通り、草原が広がっている。噴煙が上がっているのが少し前まで訪れていた阿蘇中岳。

20kmi0812
草千里ヶ浜を馬に乗って周遊することもできる。草原の中を馬に乗るのもいいかも。

20kmi0813
馬には乗らずに草原を歩く。広大な草原が広がっている。

20kmi0814
さらに進むと池がある。草千里ヶ浜は、周囲を山で囲まれているため、雨水が貯まった池なんだろうなぁ。

20kmi0815
池というよりも水たまりに近いのかも。

20kmi0816
草千里ヶ浜は円形状になっており、かつての火山の火口。阿蘇山全体が巨大な火山であることを実感する。

20kmi0817
展望台からは草千里ヶ浜全体がよく見える。

20kmi0818
展望台から草千里ヶ浜を見ると、円形状の火口であることがわかる。

20kmi0819
展望台の駐車場から道路の反対側に渡る。

20kmi0820
外輪山と阿蘇カルデラの大きさがよくわかる。そして、丸い山の「米塚」がある。この米塚も火山の噴火口。

20kmi0821
外輪山の切れ目の奥に見える風景はどこだろうなぁ。

20kmi0822
草千里ヶ浜から山を下る途中で米塚休憩所の駐車場があったのでクルマを降りてみる。

20kmi0823
遊歩道が整備されているけど、周辺はススキの野原。

20kmi0824
箱根カルデラの仙石原ススキ草原とは比べ物にならないほど、広大な野原が広がっている。このあたりは、樹木が育たないのかなぁ?それとも、人為的に樹木を伐採し草原になっているのかなぁ?

20kmi0825
今回の旅行で阿蘇を訪れて、阿蘇山の雄大さを自分の目で見て、クルマを運転して距離感を感じて、体感できてよかった気がする。阿蘇山の雄大さを感じるには、自分でこの地を訪れて体感するしかない。地域を知るためには、旅行に出て、自分の目で見て、風の音を聞き、そして風を肌で感じることが必要。ましてや新型コロナウイルス感染症の流行の中で、非日常的な雄大な風景に触れて、心の平穏を感じることが必要。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2022年11月22日 (火)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅2日目(2)高千穂峡を体感するためにボートに乗る。

20kmi0701
高千穂峡を体感するためには、やっぱりボートに乗らなきゃならないと思って、ボート乗り場に向かう。

20kmi0702
昔ながらのオールを漕ぐタイプのボートに乗るのは久しぶりかも。

20kmi0703
まずはボートをコントロールする練習から。

20kmi0704
ようやくボートがコントロールできるようになって、橋の下へと向かう。

20kmi0705
宮崎県って、「鬼の洗濯板」も高千穂峡も岩がおもしろい。

20kmi0706
橋をくぐって、行けるところまで行ってみる。ようやく、自分の思う通りに動くことができてきた。

20kmi0707
渓谷に注ぐ光と、滝がいい感じ。

20kmi0708
滝に近づいてみると、光が差し込んでいるのが見える。

20kmi0709
光が滝に差し込んでいる美しさを感じることができる。本当はシャッター速度を下げて水を流したいんだけど、ボートの上でカメラは手持ちなのでシャッター速度を下げると被写体がぶれるので、私のカメラの技量ではこれが精一杯。

20kmi0710
この幻想的な光のおもしろさを感じるには、ボートに乗るしかない。時間帯もよかったのかもしれないなぁ。

20kmi0711
写真でも写し取ることはできるんだけど、やはり、自分の目で見て、自分の耳で滝の音を聞き、光の眩しさを感じることが大切である気がする。写真や動画で見るのと、風景を五感で感じるのはやっぱり違う。

20kmi0712
高千穂峡に来てよかった。晴れていたので、光のおもしろさを感じることができて、楽しかった。

20kmi0713
ボート乗り場へと向かう。紅葉が始まっており、季節を感じる。

20kmi0714
無事のボート乗り場に戻ってくる。

20kmi0715
高千穂峡の駐車場を出て、高千穂神社に向かう。

20kmi0716
約1900年前に創建されたという歴史ある神社。

20kmi0717
本殿を目指す。

20kmi0718
本当は夫婦杉など、見るべきスポットがあったみたいなんだけど、私は事前の予習をしないので見落とし、本殿に到着。

20kmi0719
こちらも縁結の神様でもあり、今回はパワースポットを巡っているんだけど、2年経った2022年になっても、まだ効果は出ていない様子。夜まで高千穂に滞在するのであれば、高千穂神楽を見てみたかったなぁ。それは、次に訪れた時のお楽しみにする。

20kmi0720
そろそろお昼ごはんの時間。事前に調べていないので、近くの飲食店を探し、「高千穂がまだせ市場」が気になったので、立ち寄ってみることにする。

20kmi0721
高千穂牛レストランなんて、良さそうじゃない。

20kmi0722
レストランはこっちみたいだけど、ミートセンターってその場で食べられないのかなぁ?

20kmi0723
JA高千穂地区直営レストランである「高千穂牛レストラン和(和み)」の看板を発見。

20kmi0724
焼肉の席とステーキの席が分かれており、奥の焼肉の席の方が人気がありそうな感じだけど、全体的にはお昼時だけど空いている。

20kmi0725
ここはランチのステーキでしょう。

20kmi0726
高千穂牛が美味しい!けっこうボリュームもあり、高千穂牛を食べられて大満足。宮崎県については、高千穂でのランチが最後になるんだけど「モアイ像」から始まって、鵜戸神宮や「鬼の洗濯板」も紅葉の時期の高千穂も、どれもが面白かったなぁ。今回は温泉ホテルで夕食つきのプランにしてしまったけど、次回の宮崎旅行では、宮崎市内に宿泊して、地鶏の炭火焼きだけでビールを飲みたい気がする。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2022年11月18日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅2日目(1)青島から高速道路で一気に高千穂に向かう。

20kmi0601
2020年11月9日、月曜日。宮崎県、青島グランドホテルで迎える朝。部屋から太平洋が見える。昨日は雲が多かったけど、今日は晴れそう。

20kmi0602
朝食会場に向かうと、昨日と同じテーブルにおひとりさまの朝食がセットされている。青島グランドホテルは、固形燃料を使う卓上コンロが好きみたいで、朝ごはんも2つのコンロがセットされている。

20kmi0603
ホテルのビュッフェもいいけれど、最近はセットメニューの朝ごはんも好き。

20kmi0604
卓上コンロにはベーコンが乗せられている。自分好みのベーコンエッグを作るということ。

20kmi0605
卵を落としたのちに、蓋をして蒸らす。

20kmi0606
もうひとつのコンロはうどん。

20kmi0607
朝ごはんを済ませると、すでに太陽が上がっている。うーん、海岸に出て太平洋から上がる日の出を見ればよかったなぁ。

20kmi0608
今日のホテルは熊本県の阿蘇。宮崎市青島からトヨタ・ヴィッツを走らせて一気に高千穂へ向かい、阿蘇へ向かう。

20kmi0609
宮崎インターチェンジから清武ジャンクションを経て、東九州自動車道で一気に延岡ジャンクションまで走る。延岡ジャンクションから九州中央自動車道に入り、道の駅北方よっちみろ屋で途中休憩。

20kmi0610
道の駅で苗木が売られているのは珍しい。売られているものは地域密着の野菜などがメイン。

20kmi0611
試してみなかったんだけど、ケンチン棒ってなんだろう。さつま揚げのような魚のすり身のような感じ。私は、見たことがないもの、名前を聞いたことのないものを見つけると、つい足を止めてしまう。それは海外旅行であろうと、国内旅行であろうと関係ない。

20kmi0612
2時間半から3時間くらい走ったかなぁ。目的地の高千穂峡に到着。

20kmi0613
まだ紅葉にはちょっと早かったかな。

20kmi0614
高千穂峡はボートに乗れる。ボートに乗って体感しないと高千穂峡を感じられないのかも。橋の上からの風景だと、それほど魅力的には感じない。

20kmi0615
滝が川に注いでいたり、ボートが楽しそう。

20kmi0616
ちょっと早い感じだけど、紅葉が始まっている。2020年11月。新型コロナウイルス感染症の流行後の初めての秋だけど、いつも通り季節は変わり、秋の美しさを感じることができる。閉塞的な日常生活を送っていると、毎日の夕日の美しさや季節を感じる余裕がなくなってしまう。そんな時に、自分自身で美しさを感じる心の余裕を保つためには、やはり非日常性を感じるための旅が必要。

20kmi0617
公園の中にある池の水は澄んでおり、チョウザメが泳いでいる。

20kmi0618
太い柱状節理のような岩の上に、婉曲した地層が重なっている。

20kmi0619
五ヶ瀬川の流れは穏やか。

20kmi0620
高千穂峡は、やっぱりボートに乗らないと、美しさを感じられないかもしれないなぁ。

20kmi0621
高千穂峡に入り込む光がおもしろい。

20kmi0622
落ち葉を見ると、さまざまな色が混じりあり、太陽に光も入り、美しい。

20kmi0623
紅葉にはちょっと早いとは思うんだけど、緑と赤が混じり合う風景が美しい。このくらいの紅葉も美しいかも。

20kmi0624
今までの私は海外旅行が優先で、日本の秋の美しさを感じるのって久しぶりかもしれないなぁ。その意味では、新型コロナウイルス感染症は、私に「まだ知らない」日本の美しさを教えてくれたのかもしれない。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2022年11月15日 (火)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅1日目(5)読売ジャイアンツファンだったら、いやジャイアンツファンでなくとも楽しい「青島グランドホテル」に宿泊する。

20kmi0501
青島神社にお参りする。青島神社も縁結、安産の神様。今日は、縁結びのパワースポットを2つも訪れたことになる。良縁に溢れてしまったらどうしよう。と言いつつ、2年後に旅行記をブログにアップする時点になっても、まだパワースポットを訪れた効果はないみたい。

20kmi0502
ジャイアンツの選手の願いが書かれた絵馬が飾られている。

20kmi0503
2020年の春季キャンプの時に書かれたもの。

20kmi0504
ライオンズの強力打線の援護があったからこそ勝利投手になれていたわけで、ライオンズをFAで出ていかれて、2020年のシーズンはジャイアンツの一軍で投げているのを見なかった気がするけどけど、ご活躍されているのかなぁ?(2021現役引退)

20kmi0505
打撃が期待できる捕手である森がライオンズに入団してから出番が少なくなり、ライオンズをFAで出ていかれて、ジャイアンツでご活躍されているのかなぁ?(2021年シーズン途中で楽天に金銭トレードで移籍)

20kmi0506
絵馬がかけられた「祈りの古道」と呼ばれる元宮へ向かう参道を進む。

20kmi0507
青島神社「元宮」にお参りする。

20kmi0508
天の平瓮(ひらか)投げと呼ばれ、この素焼きの盃を小声で願い事を唱えながら投げる。

20kmi0509
鵜戸神宮みたいに的があるわけではないみたい。宮崎県って、鵜戸神宮といい、青島神社といい、何かを投げるのが好きなのかなぁ?的がないならおもしろくないので、今回はチャレンジせず。

20kmi0510
潮が引いており、鬼の洗濯板を歩くことができる。

20kmi0511
11月なので日が沈むのが早い。すでに、太陽は山に隠れてしまった。

20kmi0512
青島からの参道を歩く。おみやげ物屋さんや、軽食を売るお店もある。

20kmi0513
青島グランドホテルに戻る。

20kmi0514
せっかくだからジャイアンツギャラリーを見学する。

20kmi0515
ユニフォームには長嶋茂雄のサイン。平成30年にジャイアンツ、ホークスOB戦で実際に使われたもの。

20kmi0516
いつの時代のものなのか、写真が飾られている。

20kmi0517
新しいものもあって、2020春季キャンプは阿部慎之助特集。

20kmi0518
宿の女将さんなのかなぁ?長嶋茂雄が若い。

20kmi0519
写真の日付は1984年。当時のテレビ中継はジャイアンツばっかりなので、悲しいことにジャイアンツファンじゃなくともなんとなくわかる。江川、槙原、斎藤雅樹は間違いなくわかるんだけど、右下は篠塚かな。

20kmi0520
高橋、松井、上原も若い。

20kmi0521
夕食の時間になり、夕食会場に向かうとおひとり様の料理がセットされている。焼き物はすでにセットされている。そして、水菓子である果物も置かれている。固形燃料に火をつける卓上コンロを使う料理が3つもあるのがすごい。

20kmi0522
席に着くとお刺身が運ばれてくる。なかなか盛りだくさんな夕ごはん。

20kmi0523
前菜としてちょっとだけチキン南蛮がある。

20kmi0524
最近、昔ほど食べられないので料理が多過ぎるくらい。ビールなどのお酒を飲んじゃうと、ごはんが食べられない。

20kmi0525
宮崎の鶏の炭火焼きもちゃんとあるのがうれしい。そして、香ばしくて美味しい。次回、宮崎に来たら、鶏の炭火焼きだけでビールを飲みたいくらい美味しい。市内の専門店に行けば、もっと美味しいのかなぁ。ビールを飲みながら鶏の炭火焼きを食べる目的で宮崎に来てもいいかも。「郷土料理」って、ホテルの食事よりもむしろ地元の居酒屋の方が食べられるような気がする。

20kmi0526
もともと、おそばがセットされていたんだけど、最後にごはんと汁物が運ばれてくる。

20kmi0527
食事を終えて、部屋に戻る途中で売店に立ち寄る。青島って、ういろうが名物なんだ。ういろうって、名古屋もあるし、小田原にもあるし、どこがルーツなんだろう。

20kmi0528
青島グランドホテルは、最上階の展望風呂が最高にいい。途中でジャイアンツの選手らしき人も入ってきたんだけど、私はジャイアンツの2軍選手はまったくわからない。

20kmi0529
食事後に部屋にはぽつんと布団が敷かれている。人生初めての宮崎県だったけど、やっぱり「まだ知らない」ところに来て、実際に風景を感じるのは幸せ。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2022年11月11日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅1日目(4)「鬼の洗濯板」の宮崎・青島へ。

20kmi0401
鵜戸神宮のお参りを終えて、レインフォレスト・カフェ“RAINFOREST CAFE”でひと休みすることにする。

20kmi0402
宮崎県といえばマンゴーソフトクリーム。と言っても、私は宮崎県産マンゴーを食べたことはないような気がする。そして、ソフトクリームに使われているマンゴーペーストは宮﨑産のマンゴーとは限らない気がするけど。

20kmi0403
駐車場に向けて、参道の階段を上がる。

20kmi0404
まぁ、鵜戸神宮にもっと近い駐車場もあったみたいだけど、もともと私は歩くのは好きだから参道の雰囲気を楽しめていい。レンタカーのトヨタ・ヴィッツを走らせて、今晩のホテルに向かう。

20kmi0405
GoToトラベルは旅行代金合計の35%引き、そして旅行代金合計の15%の地域クーポンがつくので、夕朝2食つきのプランにしたほうが夕食分も含めて割引対象になりお得となるため、今日のホテルは夕朝2食つきで予約している。ヴィッツは、今晩宿泊するホテルに到着。

20kmi0406
今日のホテルは、知る人ぞ知る、青島グランドホテル。と言っても、埼玉西武ライオンズファンの私は、今日まで青島グランドホテルがどんなホテルかは知らなかったんだけど。

20kmi0407
資本主義経済では当たり前のことなんだけど、資金が潤沢にあってFAや外国人選手を他球団から引き抜いて強くなる球団が私は嫌いで、その意味では読売ジャイアンツとソフトバンクホークスの2つの金満球団は好きじゃない。まぁ、ソフトバンクはあくまでお金があるからという前提はあるけど育成に力を入れているとは思うけど。うーん、今となっては金欠球団の埼玉西武ライオンズファンとしては南郷プリンスホテルに泊まるべきだったかもしれない。

20kmi0408
どうやらジャイアンツの2軍選手の秋季キャンプが行われている宿舎みたい。読売巨人軍専用うがい薬という表示を見ると、さすがに大人なので実際に試してみることはないけど、気になってしまう。特別なうがい薬なのかなぁ?

20kmi0409
チェックインを済ませる。

20kmi0410
和室のシングルユース。

20kmi0411
設備としては、伝統的な和室の部屋という感じ。かつては、ここにジャイアンツの名選手が宿泊していたのかなぁ?

20kmi0412
さすがに和式トイレではない。

20kmi0413
一般的な和室の客室だけど、一人で使うには十分な広さ。

20kmi0414
このホテルで最も気になったことは、宮崎県って、民放が2つしかないことを知る。

20kmi0415
窓からは太平洋が見える。青島グランドホテルは建物としては年季が入っていると思うけど、海も見えるし、旅行気分を感じるにはいいホテルかも。まぁ、昭和40年代前後は、青島は新婚旅行のメッカだった時期もあるみたいだし。

20kmi0416
夕食の時間まで、まだ時間があるので青島海岸を歩いてみることにする。確かに、南国気分を感じることができる。かつては、非日常的な風景を感じて、この地にハネムーンに来た人がいっぱいいたんだろうなぁ。このあたりは、夏だったら海水浴に良さそうな海岸。

20kmi0417
遠くに見えるのは、ひなた宮崎県総合運動公園にある「ひなた木の花ドーム」で、ジャイアンツのキャンプでは室内練習場として使われている。そして、青島海岸はサーファーが多い。

20kmi0418
青島に向かって海岸線をのんびり歩く。波音を聴きながらの散歩が気分転換にはいい。やっぱり、非日常的な風景で自然を感じることが人生にとって必要だと思う。

20kmi0419
青島とは橋で結ばれている。

20kmi0420
おもしろいなぁ。ホテルのそばの青島海岸は砂浜の海岸だけど、青島に近づくと「鬼の洗濯板」が出現する。時代の流れとともに「洗濯板」ってなに?ということになりそうだけど。そもそも私ですら「洗濯板」なんて、しばらく見かけたことがない。

20kmi0421
たしかに青島って、椰子の木が植えられている南国気分の海岸といい、珍しい風景である「鬼の洗濯板」もあるし、なかなか風光明媚な観光地。

20kmi0422
侵食されやすい地層とされやすい地層が重なり合って、このような地形になっているみたいんなんだけど、けっこう広い範囲が「鬼の洗濯板」となっており、おもしろい。

20kmi0423
青島の中央にある青島神社に行ってみることにする。

20kmi0424
海沿いが参道になっており、鳥居がある。

20kmi0425
鳥居を過ぎると、島の中央に向かう道がある。

20kmi0426
青島神社の本殿にお参りをすることにする。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2022年11月 8日 (火)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅1日目(3)断崖の洞窟にある鵜戸神宮へ。

20kmi0301
ヴィッツを走らせてサンメッセ日南からさらに南下して、鵜戸神宮へ向かうことにする。

20kmi0302
駐車場の案内標識を私が間違えて手前の道を右折してしまったみたいで、本当はもっと神社に近いところに乗用車専用の駐車場があったみたいなんだけど、大型バスでも入ることのできる駐車場にクルマを停める。

20kmi0303
まぁ、観光バスや路線バスの場合はここから歩くことになるわけだから、ちょっと歩く距離は長くなるけど、ここから歩くことにする。

20kmi0304
歩行者専用のトンネルがある。

20kmi0305
トンネルを抜けると下り坂。

20kmi0306
参道沿いにはカフェがあったり、正面には海が見えるし、観光気分で歩くにはなかなかいいかも。

20kmi0307
坂道の途中にはお茶屋さんやおみやげもの屋さんがある。お店がきちんと営業しているということは、「鵜戸神宮」は参拝客が多いスポットなんだろうなぁ。そもそも、私は事前に予習していないこともあって、宮崎県のことをよく知らない。

20kmi0308
鵜戸神宮の神門をくぐる。

20kmi0309
海岸沿いの平坦な道を歩く。

20kmi0310
神門の次は楼門をくぐる。

20kmi0311
このしめ縄はなんだろう?

20kmi0312
鵜戸神宮の本殿は坂を下りた洞窟の中にある。

20kmi0313
海をみると、「山窟前の嚴岩」と呼ばれる海岸線。

20kmi0314
洞窟の中にある鵜戸神宮の本殿にお参りする。鵜戸神宮は縁結、安産、育児、そして会場安全の神様。

20kmi0315
洞窟の高さぎりぎりに本殿が建てられている。このようなご時世だと、神様にお願いすることは「縁結」よりも、新型コロナウイルス感染症の終息や自分の健康の方が優先してしまう。

20kmi0316
洞窟内を巡ると、隣に立つのは皇子神社の社。

20kmi0317
さらに進むと「御乳岩」と呼ばれる岩がある。「おちちいわ」という名称通り、鵜戸神宮は縁結び、そして安産、育児の神様。

20kmi0318
鵜戸神宮は縁結びの神様。「運玉」を「亀石」のくぼみに男性は左手、女性は右手で投げ入れて亀石に命中すれば願いが叶うという。

20kmi0319
せっかく宮崎県のパワースポットに来ているんだから、ここは「縁結」の神様である鵜戸神宮に良縁をお願いしなくちゃ。一人旅は気楽でいいんだけど、いい加減、そろそろ一人旅を卒業しなくちゃ!

20kmi0320
「運」と書かれた素焼きの玉を投げ入れる。

20kmi0321
目標は、しめ縄で丸く囲まれているところ。くぼみに入るのがベスト。それよりも、周囲の岩は、岩の中にさらに石が入り込んでいて、面白い。

20kmi0322
うーん、左手だと難しい。けっこう、くぼみの中に命中している「運玉」があるので、心願成就した人も多いのかもしれないなぁ。残念ながら命中できず。「縁結」は神頼みではなく、自分で行動をしろということなんだろうなぁ。

20kmi0323
鵜戸神宮の神使はうさぎ。

20kmi0324
うさぎの形をしたお札がかわいい。「運玉」は命中しなかったけど、パワースポットである鵜戸神宮に参拝できたので、きっと今回の旅もトラブルなく終わり、病気にならずに健康に暮らし、そして「良縁」に恵まれるに違いない。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia

最近の記事

無料ブログはココログ