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ハワイ

2021年6月22日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(2)乗った時からハワイ気分、ハワイアン航空HA856便でホノルルへ。(ハワイアン航空の機内食2020)

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いよいよハワイアン航空ホノルル行きHA856便のボーディング開始。

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ボーディングブリッジを通り、機内へと向かう。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席の標準使用。エアバスA330で3-3-3の横9席の詰め込み仕様にしているのはエアアジアくらい。おそらくお正月休み明けの1月は需要が少ないと思ったら、ツアー料金が安いからかほぼ満席状態。日本人のハワイ人気はすごい。たしかに、ハワイは海外旅行とは思えないほど楽だもん。

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今ではどの航空会社でも個人モニタがついていない長距離線用の機材は少ないので、わざわざ紹介する必要もないんだけど、USBポートもついており、スマートフォンの充電も可能。

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出発前のモニタにはハワイアンが流れる。

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飛行機に乗った時からハワイ気分になれるハワイアン航空。

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搭乗が完了し、機内安全ビデオの上映が始まる。ハワイアン航空の機内安全ビデオも、楽しめるタイプ。

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シートベルトの説明の背景は海。

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非常用出口の説明は、砂に飛行機の絵が描かれていて、真ん中に女性がいる。

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その女性がフラダンスを踊りながら説明。

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ライフジャケットの説明も背景は海。徹底して、乗った時からハワイ気分にさせてくれる。

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離陸時に照明を落とすと、グラデーションになっている。エミレーツ航空とは違う色合い。

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私はアジアやヨーロッパ方面の西に向かうことが多いので、「行き」に東へ向かうことって滅多にない。行きに西へ向かうと、ジェット気流の関係で帰りは飛行時間が短くなる。反対に、北米方面に向かってしまうと、帰りはジェット気流を逆流することになり、時間が長くなる。慣れだとは思うけど、どうもヨーロッパ方面に慣れていると、北米方面だと帰りの飛行時間が長いのがちょっと苦手。

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しばらくすると機内食の時間。と言っても、出発が23:55なので深夜帯になっている。手提げ袋に入った軽食とドリンクのサービスが始まる。

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ハワイに向かうときは飛行機に乗ったときからハワイ気分。ビールはハワイのビール“Maui”を選択。

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手提げ袋に入っていた軽食を出してみると、サンドイッチとゼリーが入っている。日本からホノルルに向かう便は、夜便。さらにジェット気流の関係で行きは飛行時間が短いので、軽食で十分だと思う。ホノルル行きは飛行時間がヨーロッパや北米大陸便ほど長くなく、寝るにも中途半端な時間なので、むしろサービスしている時間が長くなると寝る時間が削られる。特にハワイアン航空HA856便の場合は、出発が深夜なので、軽食であっさりとサービスが終わって、早く消灯してくれた方がありがたい。

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さっぱりしたタマゴサンドとポテサラのサンドイッチ、いかにも日本的な組み合わせだけど、美味しい。よく口コミ情報などを見ていると外国の航空会社の機内食を「まずい」と表現する人が多くて、おもしろいなぁといつも感じている。さて質問です。私はさっぱりしていて美味しいと感じたこのサンドイッチは、どこで作られたものでしょう?ヒントは、「アップルゼリー」はカタカナの日本語表示です。もしも、機内食が「まずい」と感じたのであれば、原因は航空会社ではなく日本国内の機内食工場。航空会社名というレッテルや先入観で判断する人がけっこういて、いつもおもしろいなぁと思っている。基本的に私は日本で積まれた機内食は食べられる味つけで、少なくとも「まずい」と感じることはないと思っている。

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食後にはコーヒーのサービスもある。

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サービスが終わると消灯となる。グラデーションがきれい。

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フライトマップにホノルルが見えてきた。あと1時間半ほどでホノルルに到着する。

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2回目の機内食はホットミール。2回目の機内食はハワイで言うロコモコ。ドリンクがグァバジュースをお願いする。同時にコーヒーももらう。

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HISの口コミ情報では「まずい」という情報があるロコモコは、ロコモコというよりは日本のハンバーグに目玉焼きが載っている感じだけど、機内食としては普通に美味しい。むしろ、機内食全体としてはトレーがさみしい感じだけど、ホットミールだけで考えると、美味しい方かもしれない。私はハワイアン航空の機内食は機内食としては好きかも。同じ話を繰り返すけど、もしも「まずい」と感じたのなら、その原因は航空会社ではなく日本の機内食工場のせい。けっして、アメリカ系の航空会社だから味つけがおおざっぱなどと、「概念」で考えた、うんちくを語らない方がいい。それは自分自身の舌で感じた直感的な味覚ではなく、頭の中にある「先入観」や「偏見」の影響を受けて、「概念」で味を判断しているということになる。

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すでにハワイに向かう飛行機から、おみやげとして売られている、ホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーがあって、すっかりハワイ気分。

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ハワイアン航空HA856便は、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に向けて、アプローチを始める。ハワイ気分が高まってくる。

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遅延することなく、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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エスカレータを上がり、入国審査へ向かう。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の開放的な雰囲気が南国気分を感じられて好き。入国審査は、最初にマシーンで手続きをするんだけど、その後にけっきょく有人ブースでスタンプをもらうのでかえって手間になっている気がするけど、時間の短縮になっているのかなぁ?アメリカの入国審査はもう少しスムーズにならないのかなぁ?わざわざ事前にお金を支払ってESTAも登録しているのに。

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スーツケースを受け取り、左手に進むとグループツアーと書かれた出口がある。パッケージツアー参加者はこの出口から出る。

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ハワイアン航空HA856便は羽田空港出発が23:55と遅く、ホノルル到着がもっとも遅い便となる。そのため、各旅行会社のブースもほとんど日本人旅行客はおらず、閑散としている。JTBのブースを探す。

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JTBのブースを発見。ここでスーツケースを預けると、ホテルの部屋まで送ってくれる。ハワイの旅に慣れている人は、預ける直前にトイレで夏服に着替えて、スーツケースに冬服を入れてしまってからスーツケースを預ける。ホテルのチェックインは夕方になるので、この時点で夏服にしておかないと、海には入らないにしても場違いの冬服で1日目のワイキキビーチを歩くことになる。さらに、冬らしい靴を履いている場合は、ここで履き替えるのが必須。特に女子は場違いの冬のブーツで初日のワイキキを歩くことになる。私は、今回はすでに羽田空港で半袖に着替え済み。スーツケースを預け、ワイキキに向かうバスを待つ。

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2021年6月18日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(1)2020年1月23日、ホノルル行きの飛行機に乗るために羽田空港へ。

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2020年1月23日、木曜日夜21時前の品川駅。今回は、朝10時に仕事が終わっても、出発がその日の深夜だったために一旦自宅に帰宅している。そのため、自宅から羽田空港に向かうんだけど、いつものようにスーツケースは事前に空港に送ってあるので、自宅から羽田空港に向かう時の荷物はリュックサックひとつなので山手線に乗っても邪魔にならない。

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京急線はこの時間でも10分おきに空港行きの電車が出ている。

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JR東日本の連絡改札口からホームに向かう。2020年1月下旬の風景では、マスクをしている人はいるけど、少数派であることがわかる。中国の武漢で発生したと言われている新型コロナウイルス感染症の影響は、当時の日本では2020年1月16日に武漢に渡航歴のある中国籍の男性の感染が報告された程度で、日常生活は普通に行われていた。ダイヤモンドプリンセス号の横浜寄港は2020年2月3日の夜なので、この時点では多くの日本人にとって、まだ新型コロナウイルス感染症は身近な恐怖としては認識されていなかった。もちろん、私もこの時点では新型コロナウイルス感染症は、世界のごく一部の地域である、中国で起きていることなので意識することなく、単に2020年「最初」の海外旅行としてしか感じていなかった。もちろん、この時点では私は花粉症ではないので日常生活でマスクをつけることも、旅行の必須アイテムとしてマスクを持参することもない。

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京急線の急行羽田空港行きの電車に乗る。ホームに並ぶ人も密集して並んでおり、マスクをつけている人は2020年1月23日の時点ではまだ少数派。

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京急線だけど乗り込んだ電車は京成線の車両だった。京成パンダがお見送り。

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京急空港線は通勤路線の役割を担っていて、蒲田駅を過ぎても混雑しているんだけど、空港に近づくにつれて乗客は少なくなる。

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マスクをしている旅行者グループが写真に残っている。さすがに海外旅行に行く人はこの時期から気にしている人がいたのかなぁ?そもそも、春節前のこの時期は中国人で武漢の滞在歴があっても自民党安倍政権下の日本政府による規制は一切なく、自民党安倍政権が春節期の中国人のインバウンド需要を忖度したのか、武漢から来ようと、新型コロナウイルス感染症を持っていようが入国フリーだったので、多くの中国人が訪日していた。このマスクをつけた人たちは日本人ではないかもしれないなぁ。

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羽田空港国際線ターミナル(現在は第3ターミナル)はエレベータの利用が便利なので私はいつもエレベータを使用している。なにも考えずにエレベータを使っているけど、この旅行のわずか2ヶ月後の2020年3月下旬には、密閉空間のエレベータは注意が必要ということになる。自民党安倍政権下の日本政府が「過去14日間に中国湖北省への渡航歴がある場合入国禁止」としたのは、春節後の2020年2月1日である。しかも、自民党安倍政権が中国人のインバウンド需要という経済を優先させる方針だったためか、入国制限はあくまで武漢のある「中国湖北省」の滞在歴のみであり、大多数の中国人は対象外。そのために、なんの制限もなく「札幌雪まつり」を訪れた中国人もかなり多くいただろう。私自身も旅行記を編集する段階になってこそ、写真で確認できるマスクなどを気にしているものの、オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてはほとんど気にしていないし、自分自身でマスクなんて持ってきていない。オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてほとんど気にせずに楽しんでいたので、今後は新型コロナウイルス感染症については細かくは触れないことにする。この旅行の2ヶ月後の2020年3月下旬には世界は激変するんだけど、2020年1月下旬のこの時は、新型コロナウイルス感染症の足音は聞こえていたものの、まだ世界は平和で平穏だった。

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私の旅は自宅を出た時から始まっている。毎回、書いていることだけど、私は空港に向かう時が、これから旅が始まる高揚感が高まる気がする。旅行が始まる直前の、まだ知らない世界を知ることができる希望と不安が入り混ざった感情がなんとも言えない。その感情を伝えるために、私の旅行記のスタートは都心を離れるところから始めることが多い。

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まずは団体旅行カウンターZを探す。

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団体旅行カウンターZのJTBカウンターへ。JTBは一番手前にある。カウンターで航空券のEチケットをもらう。チェックインは各自で行い、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着したら、手荷物受取所の左手にある団体専用出口を出るように説明がある。

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JAL ABCのカウンターでスーツケースを受け取る。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターはCカウンター。スーツケースを預ける前に、ベンチに座って、スーツケースを開けてダウンジャケットなどの冬物の上着をスーツケースに入れてしまう。ハワイのツアー慣れしている人は、ホノルルに到着してからすぐに着替えるというテクニックがあることを前回の旅行で学んでいる。さすがに、まだ半袖シャツになるのは早すぎるけど、家を出る時から夏用のユニクロ「軽快パンツ」を履いてしまっているのでちょっと寒い。このユニクロの「軽快バンツ」は軽くてかさばらないので、私は旅行用に愛用している。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターでチェックイン。

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チェックインを済ませて、スーツケースを預けて、時間があるので羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナル)内を散策する。

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夜の空港の風景を見てみたくて屋上へ。時間があると、私は屋上に出て飛行機を見ることが多いかも。

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ライトしかわからないんだけど着陸してくる飛行機を眺めたり、スポットに入っている飛行機を見たりするのって、私はけっこう好き。

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いつもだったら、空港に来てまず出発案内板で遅延がないかをチェックするのに、個人旅行だと全責任は自分の判断だけど、ツアーだと安心感があるのか、今日は見ていない。

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23:50パリ行きのエールフランスAF293便が出発する5分後に、23:55ホノルル行きHA856便は145番ゲートから定刻通りの出発予定。2019年末から2020年1月にかけて、フランスでは大規模ストライキが発生していて交通機関が混乱しており、パリで新年を迎える旅行は1年前の2019年に行っておいて正解だったかも。

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いつも空いている北口の出国審査場から制限エリアに向かう。

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残念ながら、いつも使っているスカイラウンジアネックスが工事のために閉鎖中。2020年7月に開催される(はずだった)東京オリンピックを控えて羽田空港の拡張とともに、成田空港から撤退したデルタ航空もどこかにラウンジを作るだろうし、クレジットカードで使用できるスカイラウンジアネックスはなくなってしまうのかなぁ?アネックスに行くことを見越して、せっかく北口から入ったのに、中央にあるラウンジに行くために戻ることになる。

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TIATラウンジは、軽食もある航空会社のビジネスクラス利用時にも使えるラウンジ。こことプライオリティパスが契約してほしいなぁ。プライオリティパスは羽田空港で使えるラウンジがないのが残念なところ。プライオリティパスで出発前にビールが無料で飲めるラウンジがほしい。まぁ、ビールくらい、お金を払って飲めばいいだけの話だけど。

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カードラウンジであるスカイラウンジへ。このラウンジは狭くて混雑していることが多いからアネックスが好きだったのになぁ。なお、違う旅行記にも書いた気がするけど、このラウンジはカードラウンジでありながら、残念ながら、楽天プレミアムカードでは入場できないので要注意。

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オレンジジュースを飲んで喉を潤す。

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深夜にもかかわらず、羽田空港の制限エリアは多くの人で賑わっている。2020年1月下旬の段階では、これから海外旅行に出発する便に搭乗する乗客がこんなにいる。むしろ、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前はこの風景が平常だった。

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ハワイアン航空HA856便は145番ゲート。わりと近いゲートかも。

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145番ゲートに到着。定刻通りの出発予定。

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羽田空港国際線ターミナルはエスカレータで降りたところが待合室になっている。

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ハワイアン航空HA856便の機材は3年前と同様にエアバスA330。

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仁川国際空港から大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きに乗って帰ることは多いんだけど、今回は久しぶりに本当のホノルル行き。いよいよ旅が始まる高揚した気分でボーディングが始まるのを待つ。以前も書いているし年齢がばれるけれど、私にとっては、これから旅が始まる瞬間は「針がおりる瞬間の胸の鼓動」。それは、年をとってもやめられないダイアモンドのような宝物。この歌詞の意味は今では「針ってなに?注射?」ということになりかねず、一定の年齢以上の人にしか理解できないだろうけど。

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2021年6月12日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅 準備編

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なにも考えずに、まるで日本にいるようにのんびり過ごすことができるのがハワイの魅力。とにかく、旅行をしていて、国内旅行のような楽な気分になれることが、リピートしようと感じる魅力。のんびりさを味わうには、空港からの移動もスーツケースの移動も面倒なので、旅行会社のパッケージツアーに参加してしまった方がいい。

2017年1月に、ハワイ旅行の仕組みについてはすでに学んでいるので、最初から一人でも参加できるパッケージツアーを探すことにする。ツアーに参加すると、オアフ島の場合は、旅行会社がトローリーバスをそれぞれの旅行会社が運行しており、ワイキキ周辺のトローリーを無料で利用できる。日本の旅行会社のトローリーバスはもちろん日本語があふれているので日本のバスに乗るような気分。それに、空港からの移動も含まれており、スーツケースは部屋まで配達されるなど、ツアーに参加してしまった方が便利にできている。しかも、航空券やホテルを別々に手配する個人手配旅行ではありえない価格で、パッケージツアーの方が安い。

ワイキキでトローリーバスをよく見かけるのは、JTBとHIS。ホノルル4日間のツアー料金を比較してみたんだけど、おひとりさまのツアーでリーズナブルな価格なのは前回に引き続きHISではなくJTBだったので、今回もJTBのツアーをWebで申し込む。格安プランなので最終行程表は郵送ではなくPDFファイルとなる。

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申込時のツアー名は、先取り福春<羽田発>ホノルル<ワイキキ周辺運行トロリー・バス(HiBus)に滞在中乗り放題!到着日空港~ホテル間の送迎付き!>。

1/23 羽田空港Zカウンターに21:55集合。出発便は23:55発ハワイアン航空HA856便ホノルル行き。

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1/23 HA856 HNDHNL 23:55 11:45(日付変更線通過)
1/25 HA855 HNLHND 17:05 22:00+1
※HA=ハワイアン航空 HND=羽田空港 HNL=ホノルル空港

うーん、最終行程表を確認すると、前回2017年に利用した21:30発のハワイアン航空HA458便ではなく、深夜便の23:55発のハワイアン航空HA856便になってしまった。弾丸旅行の場合は、現地滞在時間が勝負なので、朝9:15にホノルルに到着できるHA458便の方がよかったなぁ。HA856便だと、到着が11:45となり、したがって、入国審査場を通過してバスに乗ってワイキキに到着できる時間は午後になってしまう。しかし、私はポジティブシンキング。帰りのHA855便がホノルル17:05発と遅いので、ワイキキから空港に向かうバスのピックアップの時刻がお昼過ぎになれば、最終日もお昼過ぎまでワイキキに滞在することができるということはワイキキでランチを食べることができるかもしれないから、HA855/856便の組み合わせでもいいかもしれない。

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今回のホテルは、パール・ホテル・ワイキキ(旧アクア・ワイキキ・パール) “PEARL HOTEL WAIKIKI(Ex.AQUA WAIKIKI PEARL)”。場所を調べると、格安パッケージツアーなのでビーチ沿いではないけど、前回のホリデー・イン・エキスプレス・ホノルル・ワイキキ“Holiday Inn Express Waikiki”よりもワイキキビーチには近いからよかったかも。

ハワイ旅行のいいところは、仕事帰りに羽田空港から飛行機に乗ることで、3日間の休暇で、現地滞在時間を多く取ることができるところ。前回、ハワイに行った時からパスポートを更新してしまっているので、新しいパスポートのエスタ“ESTA”を申請し、すぐに認証が承認される。寒い1月の時期に、温かいホノルルでのんびりしたい。前回、2017年1月にハワイ旅行の楽さを覚えてしまってから、ひたすらのんびりしたい時は、すっかりハワイ旅行がお気に入り。

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2021年6月 9日 (水)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅。

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2019年12月末に、翌月2020年1月の勤務シフトで1月23日木曜日の宿直明けから1月26日の日曜日まで予定していない3.5日間の連休があることがわかる。宿直明けは10時に仕事が終わるため、職場から羽田空港か成田空港に直行すれば、午後に出発する飛行機には乗ることができる。午後出発であれば実質4日間の旅行を組むことができる。まだ新型コロナウイルス感染症流行以前の私の旅行スタイルでは、実質4日間となると国内旅行ではなく海外旅行に行けるのではないかとディスディネーションを考え始める。

今回は予定外の休暇で、しかも3.5日間と中途半端な休暇であるため、新型コロナウイルス感染症流行以前の私の旅行スタイルでは、まずは国内旅行か近距離アジア旅行の検討を始める。まずはフランス・パリとともにリピーターとなっている韓国ソウルを思い浮かべたんだけど、数ヶ月前の2019年10月にハルシュタットとウィーンに行く途中で韓国には立ち寄っているし、この時期のソウルは寒すぎる。それに、友達に会いに行ったとしても、ちょうど2020年1月25日は中国文化圏の旧正月(春節)にあたり、友達も故郷の巨済島(コジェド)に帰省してしまうだろう。なお、2019年12月末の時点では、新型コロナウイルス感染症の情報は中国の武漢で起きている程度の情報しかなく、まだ具体的な情報としては入っていないので、ディスティネーション選定も新型コロナウイルス感染症の影響は一切配慮しない。

どうせなら、暖かいところに行きたいなぁ。実は私は1月に旅行に行くのに最適のディスティネーションを知っている。しかも、そのディスティネーションは、おひとりさまでも楽しめて、何も考えずにのんびりできる。そう、3年前の2017年1月にホノルルに行った時に、お正月休み明けの1月は、ハワイのツアーが格安料金であることを私はすでに知っている。

休暇4日間で行くハワイ、ホノルルひとり旅。(2017)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/4-5721.html

しかし、今回の休暇は3日間なので、はっきり言ってハワイに行くには本来は日数が短すぎる。だけど、ハワイはフライトスケジュールの関係で東京発が夜便または深夜便となるために、仕事帰りに羽田空港または成田空港に向かえば、旅行会社のハワイ4日間のツアーに参加することができる。そして、実はハワイ4日間というパッケージツアーが存在する。

ハワイ4日間のツアーを選択して、仕事あがりに夜便の飛行機に乗れば、現地に午前中に到着できるために、現地滞在時間としては、休暇3日間の弾丸旅行のわりには長く取ることができる。ハワイは、国内旅行のように本当に楽なので、のんびりするには最高の場所。なにもしないでまったりするにはハワイでしょう。やっぱり、1月に海外旅行に行くならハワイでしょう!ということで、2020年「最初」の旅行は、弾丸ホノルルひとり旅へ!

ちなみに2019年12月末のこの時点では新型コロナウイルス感染症の影響は予測できなかったので、2020年も例年通りに5日間の旅程で3回程度「海外旅行」に行くつもりで、むしろ、今回のホノルルひとり旅は例年よりも海外旅行がプラス1回でラッキーという感じで、あくまで2020年に複数回行く予定の海外旅行のうちの「最初」の旅行のつもりだったんだけど・・・。

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2021年6月 5日 (土)

まだ2020年の海外旅行記「新作」あります。

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2019年12月の「青春18切符で行く2019年初冬の袋田の滝、奥久慈大子温泉ひとり旅」の旅行記を終えて、いよいよ2020年に入ることになる。みなさんもご存じの通り、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年3月中旬以降は海外旅行に行ける状況ではなくなっていく。そのために「まだ知らないどこかへ」の海外旅行記のストックは残りわずかになっているんだけど、海外旅行の旅行記「新作」をアップすることにする。残り少ないんだけど、ストックがあるうちは、ブログ継続のためにもう少し頑張ってみたいと思う。

次回からは私の海外弾丸旅行の中でも、かなりの弾丸旅行である「2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅」をアップします。たぶん、普通は3日間でハワイに行こうとは思わないでしょう?だけど、休暇3日間を最大限に利用して、弾丸旅行だけどけっこう楽しめるんですよ。

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2017年11月 8日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅4・5日目ハワイアン航空HA457便羽田行きの機内食2017。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)のすぐお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキ前には黄色いJTBの‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車している。

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私が申し込んだのは格安のツアーだったので、帰路の送迎はオプションで3000円を支払ったと思うけど、スーツケースは部屋から空港まで別便で運んでくれるので、身軽で便利。

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ハイウェイを走り、‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスはホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に向かって走る。

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空港に到着するとカウンターがあり、すでに座席も入っている搭乗券をもらう。実は前日夜にインターネットチェックインで座席指定を試みたんだけど、エラーが出てできなかったのは、すでに搭乗券が発券されていたからだと気がつく。

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スーツケースをこの中から探す。スーツケースは派手な色の方がいい。

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搭乗券が発券されているので、スーツケースを預けに空港のチェックインカウンターに向かう。

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ところがチェックインカウンターは長蛇の列。そもそも、チェックインカウンターに並ばなくてはいけないのかなぁ?

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すでに搭乗券を持っているんだから、手荷物を預けるだけのカウンターはないのかなぁ?

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ようやくスーツケースを預けて、手荷物検査を終えて、制限区域に入る。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きはゲート33番からの出発で定刻通り。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)は、開放的な雰囲気。

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空港の中にガーデンがある。

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プライオリティパスや日系クレジットカードのゴールドカードで使用できるIASSハワイラウンジへ。

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ソフトドリンクしかないラウンジだけど、飛行機に乗る前に水分補給ができるのはいい。

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間に1機だけJAL機が挟まっているけど、ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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33番ゲートに到着。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きは定刻通りPM2:10の出発。ふと気になるのはテレビの上のトゲトゲ。開放的な空港だから、ここまで鳥が入って来るのかなぁ?

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羽田線専用機になっているのかなぁ?帰りもハワイアン航空のエアバスA330はモアナの特別塗装機。

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ボーディング開始。

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エアバスA330の標準仕様の2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。USBからの充電可能。

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最初に羽田空港からこの機体に乗った時には、夜だったこともあってモアナ特別塗装機だとわからなかったので、実は最初はハワイアン航空の標準塗装だと思っていた。

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機内安全ビデオの上映が始まる。

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エールフランスといい、最近の機内安全ビデオのトレンドはイメージで伝えること。

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離陸後、まず最初に冷たい飲み物のカートが来る。ビールはMauiにする。

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あれ?羽田からの便でもMauiを搭載していたのかなぁ?そもそも行きの段階ではMauiというビールを知らなかったので頼めなかったけれど、次回からは、羽田を出発した時からハワイ気分を味わうためにMauiを注文しようかな。

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飛行機は順調に飛行し、ハワイからどんどん遠ざかっている。

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ホノルル発羽田行きハワイアン航空HA457便の機内食は、ハワイ感は感じないかも。ワインはボトルから注いでくれる。アメリカ系航空会社であることを考えると、ハワイで搭載して機内食は食べられる方かなぁ。

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ヨーロッパに行くときは偏西風に乗るので帰りの方が時間はかからないのに対して、どうしてもアメリカから日本に向かうときは帰りのフライトの方が時間がかかるので、気分的にかったるい。

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2回目の機内食は手提げ袋に入れて出される。

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中身はサンドイッチとマカデミアナッツのチョコレート。

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HA457便は順調に飛行を続けて、まもなく羽田空港に到着する。

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日付変更線を超えて2017年1月29日日曜日、定刻通り19時前に羽田空港(東京国際空港)に到着。

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飛行機を降りると隣に見えるのはエールフランスのAF293便。ということは、スポットが遠い位置にあるので出口まで歩く。

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4日間の休暇で行く羽田空港発のホノルル5日間のパッケージツアーは1日得した気分。ハワイ行きのフライトって成田空港発は中途半端な夕方の時間が多いので休暇1日目は無駄に過ごしてしまうけれど、羽田空港発のフライトを利用すれば、仕事帰りに羽田空港に向かえば休暇を有効に利用できる。私の得意の仕事帰りに「夜便」作戦なら、たった4連休でハワイを楽しめる。

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弾丸旅行ばかりの私には休暇4日間(パッケージツアーの表記では5日間)で行く「ホノルルひとり旅」でも十分に楽しめたけれど、世の中にはどうせハワイに行くのなら4日間なんて短すぎるから「いつか」休みを取って1週間くらいゆっくり過ごしたいという考える人が多いんだろうなぁ。だけど、私の経験では「いつか」ゆっくり旅行に行きたいと言っている人はなかなか旅行に行けない。むしろ、私は短い旅程だからこそ旅行に行けるわけで、「いつか」取れるだろう長い休みを待っている人は旅行なんてなかなか行けない。そう簡単に長い休みを取れる「いつか」は来ないんだから。

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ホノルルひとり旅は、今まで一番、気軽なひとり旅だった気がする。ハワイはとにかく、日本語が氾濫していて、日本語のサービスが充実している。面倒なのはちゃんとしたレストランでのチップの計算くらい。フードコートがあれば一人で食事するのも困らないし、チップもいらない。もしも、まだひとり旅デビューを考えているけれど、実行できない人がいるんだとすれば、ハワイはひとり旅デビューに最適なディスティネーションなんじゃないなぁ?私の経験的には、ホノルルひとり旅、ひとり旅初心者にオススメです。私も、またハワイにそう遠くないうちに行くような気がしている。(ハワイ、ホノルルひとり旅、おしまい)

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2017年11月 5日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(2)ホノルル最終日はKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”で朝ごはん。

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のんびりとKCCファーマーズ・マーケットを見て回っていたら、いつの間にか人がいっぱい。それにしても、ここはハワイか?と思うくらい日本人が多すぎるくらい多い。

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全体的な雰囲気を感じることができたので、今度は朝ごはんになりそうなものを探し始める。“Ama Ebi”はどうだろう?

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お刺身の甘エビを想像していたら巨大なエビだった。これを1串食べるだけでお腹がいっぱいになりそうなので保留にする。

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気になっていたのは、いつも人が並んでいる、入口付近にあるTWO HOT TOMATOESというのがお店の名前なのかなぁ?このお店のグリーントマトのフライ“Fried Green Tomato”。

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列に並んで試してみることにする。グリーントマトとオニオンとのコンビネーションで10ドル。

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グリーントマトのフライ、なかなかの絶品。素材が美味しければ、単純な料理方法が一番美味しい。

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もう一つ気になったお店はピザ屋さん。看板には“We Grow!Hawaii’s Original Farmer’s Market Pizza”と書かれているけど、店名なのかはよくわからない。

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出来上がったピザを受け取り、テーブルがある場所へ。

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肉類なしで野菜たっぷり、バジル風味のピザが美味しい。KCCファーマーズ・マーケットでの朝ごはん、美味しいし、何よりも楽しい!

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HIBACHIというお店にも人だかりができているけれど、なんのお店なんだろう?

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どうやらHIBACHIはアヒポキのお店で、試食ができる。うーん、一通り試食してみるけど、アヒポキって美味しいかも。

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だいぶ歩いたので隅っこで座ることのできる場所を探す。

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つい、試食して美味しかったのでアヒポキ丼を購入。さすがに、すでに食べ過ぎているのでミニサイズにしたけど。

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頭の中で考えると、マグロのブツを「漬け」にした「マグロの漬け丼」であって、別にハワイで食べなくても東京でも普通に食べられそうなんだけれど、東京で食べるのとなにかが違って、またこれが美味しい。ごま油の風味が美味しく感じるのかなぁ?

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KCCファーマーズ・マーケット、楽しい。事前に計画的に行くつもりはなくて、ハワイアン航空HA457便が14:10出発と遅く、バスのピックアップ時間が10:55と余裕があったので行ってみようと思いついただけなのに、こんなに楽しめるとは思わなかった。

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最後に甘いものでも食べようかな。これはなんだろう?

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フルーツのジュースみたい。

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その場で食べられるように売られているカットフルーツもいいなぁ。

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カップに入っていて食べやすそうだし、パイナップルにしようかな。

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カップに入ったパイナップル、甘くて美味しい。

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マルシェ好きの私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットは楽しすぎるくらい楽しい。土曜日朝にワイキキビーチにいるのなら、KCCファーマーズ・マーケットはオススメのスポットかも。それに、JTBやHISなどの旅行会社のパッケージツアーでトロリーに乗れるんだったら、無料で遊びに来ることができる。

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時間が遅くなって来ると観光客が多くなって来るので、早起きしたほうがゆったり見ることができるかも。

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KCCファーマーズ・マーケットを楽しんで、ホテルに戻ることにする。

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すでにKCCファーマーズ・マーケットを楽しんで帰る人で列ができている。今度こそ、乗り切れないくらい列は長い。満員のトロリーで帰るのは嫌だなぁ。

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6社くらいのトロリーが運行されており、トロリーごとに列ができている。

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よかった。JTBの列には2人しか並んでいない。JTBのトロリーは頻繁に運行されているから待っている人が少ないのかなぁ?それともJTBよりもHISの方が旅行者が多いのかなぁ?

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ダイヤモンド・ヘッドの外輪山を見ながらのんびり待つ。

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あまり待たずにJTBの‘OLI‘OLIトロリーが到着。私が帰る時間になっても、これからマーケットに向かう人もいる。

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Tギャラリアby DFS前に到着。

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クヒオ通りを歩いてホテルに向かう。ワイキキの町歩きももうホテルに向かうのみ。今回の旅行、まぁ旅程が短いんだけど、あっという間に終わってしまったなぁ。

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ふと歩いているとガイドブックにも載っていないような雰囲気の良さそうなカフェを見つける。

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だけど、残念ながら出発の時間が迫っており、今日はのんびりお茶を飲む時間はないので、次回のお楽しみ。

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ワイキキには「まだ知らない」スポットが山ほどある。ホノルルひとり旅は、ひとり旅でも困ることは少ないし、食事をするのも困らないし、なによりものんびりできる雰囲気。ホノルルひとり旅は、ひとり旅初心者にオススメしたい。

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チェックアウトは12時なので、出発ギリギリまでホテルの部屋が使える。ホテルのコーヒーメーカーでコーヒーを飲む。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)をチェックアウト。スーツケースは、別便で空港にすでに運ばれているので、手荷物のみなので身軽でいい。日系旅行会社のハワイのパッケージツアーは本当によくできている。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)行きのバスが出るアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキはすぐお隣なので、横断歩道を1回渡るのみで着いてしまう。すでに黄色いJTBのバス‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車しているのが見える。ホノルルひとり旅は、さすがに5日間と短いだけあって、あっという間に終わろうとしている。

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2017年11月 2日 (木)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(1)ハワイアン航空羽田線なら最終日だって楽しめる!早朝からKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”へ。

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2017年1月28日土曜日、ワイキキビーチで迎える最後の朝。今日の午後にはハワイを発つ。でも、東京・羽田行きハワイアン航空HA457便は14:10の出発なので、空港へ向かうバスの時刻はお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキを10:55発なので余裕がある。ホテルのチェックアウトは12:00なので、実質上、出発ぎりぎりまでホテルの部屋は使用可能。ということで、チェックアウトせずに朝7:30から開催されているKCCファーマーズ・マーケットに向かいことにする。パッケージツアーの便利なところは、スーツケースは部屋に置いておけば、部屋まで取りに来てくれて空港まで運んでくれる。

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Tギャラリアby DFS前でシャトルバスを待つ。JTBの‘OLI‘OLIトロリーは土曜日のみKCCファーマーズ・マーケット直行便が出る。まだ日が昇る前からトロリーを待つ人がいる。

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トロリーを待つ列ができているけど、KCCファーマーズ・マーケットは人気があって混んでいるのかなぁ?ハワイに来てまで満員バスに乗るのはちょっと嫌だなぁ。

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トロリーが続けて到着する。乗客が多いことを見越してか、トロリーではなく、大きめの‘OLI‘OLIウォーカー。ところが、列に並んでいる人たちは早朝からダイアモンド・ヘッドのトレイルに向かう人たちで、KCCファーマーズ・マーケット直行便に乗る人はほとんどいない。どうやら並んでいる人たちはダイヤモンド・ヘッドでご来光を見に行くみたい。

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直行便なので10分程度でカピオラニ・コミュニティ大学(KCC)に到着。

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トロリーを降りて、人の流れに沿ってファーマズ・マーケットの会場に向かう。

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ようやくサンライズの時間。木の上の方に太陽の光があたってきた。

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ここからがファーマーズ・マーケット。

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朝一番で来るとまだ人も少なくてお店を見やすい。

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とりあえず、ハワイ初心者の私にとっては「まだ知らない」ファーマーズ・マーケットの場内を一周してみて全体の雰囲気を感じてみることにする。

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ファーマーズ・マーケットというだけあって、当たり前だけど野菜や果物が売られている。私は生活感のあるマーケットが好きなので、野菜や果物を見るのが好き。

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このブースはお花屋さん。そして、お花屋さんを見るのも好き。お客さんのほとんどが手に持っている赤い花はなんだろう?

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私は花の名前には詳しくないけど、この花を買っている人が多い。

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赤い花だけではなく、お花を選んでいる人がいる。もともと、マルシェが大好きな私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットが楽しくなって来ている。

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ハワイ産のパイナップルが7ドルで売られている。おみやげにハワイのパイナップルもいいかもしれないなぁ。

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緑色のバナナなども売られている。楽しい。やっぱり、私は世界どこに行っても、屋外での朝市は面白いと感じてしまう。

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このあたりでほぼ半周。ようやく太陽の光が差して来た。まだまだ人が少ない。

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この地域で何が栽培されているのか、どんなものが食べられているのか。スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、市場で売られているものを見るのが私は本当に大好き。このマーケットにくることは実は私らしいんだけど、事前には全く計画していなかったんだけど、来てみて大正解。そもそも、最終日も楽しめてしまうハワイアン航空羽田便で大正解。

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アボカドがたくさん売られている。

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食べたことがあるような気もするけれど、これはなんだっけ?

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柑橘類だと思うけど、なんだろう?私は「まだ知らない」ものを発見するのが好き。つい「なんだろう?」と興味を持ってしまう。

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クズイモと日本語表記されているけれど、そもそも「クズイモ」ってなんだろう?英語の“Jicama”も知らない単語。

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写真の解像度を最近は下げているので見えづらいけど、左上の表記は“Kabocha”になっているのが面白い。

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リリコイバターってなんだろう?リリコイとはパッションフルーツのこと。うーん、KCCファーマーズ・マーケットは、おもしろいなぁと感じるものが多すぎる。

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私はなぜか市場に来るとお花屋さんなどを見てしまう。

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花にも地域性があって、どのような花が売られているのか、見たことのない花が売られているんじゃないか。

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そして、アレンジメントにもお国柄が現れていることが多くて、どうしても立ち寄ってしまう。

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ここはレモネード屋さん。今回、KCCファーマーズ・マーケットを訪れた目的は、ここで朝ごはんを食べようと思ったこと。なんとなく全体を見て回ったし、そろそろ、食べ物屋さんを探し始めよう。

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そう思っていたら、ベーカリーを発見。

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色々な種類のパンが売られている。

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まずは朝食用にクリームパンを買ってみる。

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そして、おみやげ用に6ドルのバナナブレッドを購入。日持ちがしなかったりすることもあって、自分用のおみやげになってしまうけれど、私はおみやげ用のお菓子よりも、普通に売られているものを買って帰るのが好き。ちなみにこのバナナブレッド、帰国後に食べてみたらなかなか美味しい。

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2017年10月29日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(3)ワイキキビーチ、ビーチサイドのマイタイバー“Mai Tai Bar”のカウンターでおひとり様で“Mai Tai”を。

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レナーズでマラサダを食べたあとは、レナーズの向かいにあるスーパーマーケットのセーフウェイ“Safeway”へ。特に買うものはないんだけど、生鮮食品を扱うスーパーマーケットは世界どこへ行っても大好きでつい立ち寄ってしまう。

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スーパーマーケットのセーフウェイを楽しんだあとは、さすがに帰りはバスに乗って帰ることにする。セーフウェイ前からもJTBの‘OLI‘OLIウォーカーに乗れるはずなんだけど。

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トロリーの停留所を発見!JTBとHISだけではなく、日系旅行会社のほぼ全てのトロリーが停車する。

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カハラからやって来たトロリーに乗り、ワイキキビーチへ向かう。

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Tギャラリアby DFSでトロリーを乗り換えて、アラモアナセンターへ向かう。

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やっぱり、ワイキキビーチの滞在は、個人手配旅行ではなく、JTBなどの日系旅行会社のパッケージツアーに参加してしまい、無料でトロリーに乗れたほうが便利。‘OLI‘OLIウォーカーは、アラモアナセンターに到着。

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アラモアナセンターのステージではイベントが開催されている。

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アラモアナセンターは広すぎて、けっきょく、見たかったのは旅行用に使える33リットルくらい入る大きめのJANSPORTSのリュックサックだったんだけど、お店を見つけられず。広すぎるので、ちゃんとお店を調べてこないと難しい。

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ウォルマート“Walmart”でマカデミアナッツチョコなどの定番のお土産をまとめ買い。

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ほぼお土産も手に入ったので、再び‘OLI‘OLIウォーカーに乗って、荷物を置くためにホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に戻ることにする。

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プリンスワイキキあたりで夕日が沈んでいく。

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‘OLI‘OLIウォーカーからみるサンセット。

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一旦、ホテルに戻り、ウォルマートで購入したお土産を置く。ホテルの窓ガラスが綺麗じゃないみたいで外の風景はぼやけている。

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今回の「ホノルルひとり旅」の最後の夕食を食べにいくことにする。

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ずっと肉ばかりなので、シーフードを食べてみたくて、カ ラカウア通り沿いにあるアトランティス・シーフード&ステーキへ行ってみることにする。

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エスカレータで2階に上がり、メニューを見てからレストランの中に入る。レストランは席数が多いので空いており、おひとり様でも問題なく案内される。

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ローカルなビールを飲んでみたくて、コナのKona Longboardという注文してみると瓶ビールだった。これが瓶ビール1本で12.95ドルと結構な高級品。昨日のウルフギャング・ステーキハウスの生ビールがハッピーアワーで5ドルと安かったから高く感じるのかなぁ?

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パンとオリーブオイルが運ばれてくる。

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そして、メインのシーフードのソテー、“Seafood Lau Lau” 23.95ドル。

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場所がカラカウア通り沿いだし、観光客向けそのものだからかなぁ。シーフードのソテーなんだけど、個人差はあると思うけど、私にはけっこうニンニクの味が強くて、素材の味よりもニンニクが前に出てくる味付けなのが、少し残念な感じ。ビールを飲むのには進む味かもしれないけれど。チップ込みだと、ビールとメイン1品だけでも、いいお値段。

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デザートを食べるんだったら、違うお店にしようと思って、レストランを出て、毎日通っているロイヤルハワイアンセンター。でも、ワイキキ最後の夜だから、海辺のバーでまったりしてもいい。

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名前の通り、マイタイというカクテルが名物のマイタイ・バー“Mai Tai Bar”に行ってみることにする。

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ワイキキビーチに行こうと思って、ショッピングセンターの裏手にある太平洋の「ピンクパレス」と呼ばれているらしいホテル、ロイヤルハワイアン“The Royal Hawaiian,a luxury Collection Resort”の中に入る。

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ロイヤル・ハワイアンを抜けて、マイタイバーへ。

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カウンター席に座る。さすがに一人で飲みに来ている人はいなくて、仲間同士で盛り上がっている。

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ここへ来たからには、マイタイを飲もうと思ってメニューを見るとマイタイだけで7種類もある。オリジナルの“vic’s ‘44”というマイタイ、15ドルを注文する。

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マイタイができあがる。つまみのわさび味のスナックが美味しい。

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マイタイを飲みながら、バーのカウンター席でまったりと過ごす。もちろん、ドラマや映画のような衝撃的な出会いなんてあるわけない。バーカウンターで語り合う「連れ」がいたら、もっと楽しいかなぁ。でも、一人で静かにマイタイを飲むのも悪くない。

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バーでまったり過ごしたあとは、ワイキキビーチに出る。

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立ち止まって、ぼーっと夜の海を眺めて、波音を聞く。ほろ酔い気分で海風に当たるのが心地よい。

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ロイヤルハワイアンとマイタイバーを振り返る。「ホノルルひとり旅」って、楽に旅行できるし、おひとり様でも困ることもないし、のんびりする目的だったらいいかもしれないなぁ。

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むしろ、ハワイ・ワイキキはひとり旅初心者向けかもしれない。海外旅行ひとり旅に初めて出るんだったら、食事も困らないし、日本語が溢れているし、ワイキキビーチがいいかも。

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ロイヤルハワイアンセンターに戻る。夜になってもたくさんの人で賑やかな雰囲気。

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ロイヤルハワイアンセンターのABCストアで、おみやげ探し。

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ワイキキビーチ最後の夜。カラカウア通りの夜景も今回の旅行では最後の風景。

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ホテル ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)に戻る。今回の「ホノルルひとり旅」は、予想以上に楽しかったなぁ。ハワイはひとり旅でも十分に楽しめるし、まだ試してみたいプランもたくさんあるし、試してみたい食べ物もたくさんある。「まだ知らない」ハワイがたくさんあることに気がつく。またハワイに来てもいいかもしれないなぁ。

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2017年10月25日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(2)お昼ごはんはテディーズ・ビガー・バーガーズでハンバーガー。

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すでにタイトルで告知してしまったけれど、昨日のお昼ごはんで食べたハナウマ湾の軽食コーナーで食べたチーズバーガーが素材の味が素直に伝わってきて美味しかったので、今日のお昼ごはんは、ハンバーガーを食べようと思っていた。自分ながら、ずいぶん単純な思考回路なんだなぁと感じる。ガイドブックで見つけたテディーズ・ビガー・バーガーズに行くために‘OLI‘OLIウォーカーを待つ。

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どこが最寄りの停留所かわからず、どうやら最寄りの停留所を行き過ぎる。そのため、トロリーを降りてから、ちょっと歩く。

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テディーズ・ビガー・バーガーズはホノルル動物園に近いワイキキビーチの東の端にある。

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日本にも進出している大手ハンバーガーチェーンと比べると巨大な看板があるわけでもない。

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注文の列ができており、列に並ぶ。列に並びながら掲示されているメニューをじっくりと眺める。

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素材を活かしたシンプルなハンバーガーを食べようと考えていたんだけど、掲示されているメニューを見ているうちに、スペシャリティバーガーの中のアボカドが入った“Bacado”というハンバーガーが気になってしまい、「初心」を覆して注文してしまう。うーん、私は「こうあるべき」というような概念で考えずに、その時に食べたいものを食べればいいという、その場の感性で判断してしまう。私は初心を貫徹するような強い心がなく、揺らいでしまうような優柔不断で弱い心だから、いまだに独り者なのかもしれないなぁ。

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日本でもCostcoのフードコーナーが同じような作りになっているけれど、紙コップを渡されるだけでフリーリフィル。日本のハンバーガーショップでもドリンクの原価なんてたかが知れているんだからフリーリフィルでもいいと思うけど。だって、今では日本でも珍しいことではなく、日本のファミレスではドリンクバーで飲み放題なんだから。

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番号札を渡されて、コーラを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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アボガドが入ったスペシャリティ・バーガー“Bacado”が運ばれてくる。ポテトにはオプションでガーリックパウダー。

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昨日のお昼ごはんの時にマカプウで感じた通り、アメリカの食文化についての偏見、そして日本に進出している大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーへの偏見が私の中に深く染みついていたことを実感する。ハンバーガー、捨てたもんじゃない。もっと、ハワイでハンバーガーを研究するのもいいかも。そうなると、やっぱりハワイのリピーターになるしかない。

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今日の予定は、午前中はビーチで読書。お昼ごはんはハンバーガーを食べることまでは決めていた。午後はどこかでおみやげ探しでショッピングの予定にはしていたけれど、いつも通り大まかにしか予定は決めていない。

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ワイキキビーチ沿いの石のベンチに座り、ガイドブックを見ながら次の予定を考える。

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ガイドブックを見ているそばでは、ハトがくつろいでいる。

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1月は閑散期なのか、ビーチは全体的に空いている感じ。

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はしゃいでいる声がするので近づいてみることにする。

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地元の子供達なのかなぁ?海へ飛び込んで遊んでいるみたい。

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ガイドブックを見て、「まだ知らない」レナーズのマラサダを食べに行ってみることにする。ホノルル動物園からなら、わざわざトロリーに乗らなくてもカパフル通りをまっすぐ行けば、歩いて行けそう。

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カパフル通りを進む。街の雰囲気を感じることができるから、私は基本的に歩くのが好き。

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草むらに鳥たちが集まっている様子なんて、歩かないと感じない。

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レトロな雰囲気を感じるレインボードライブイン。こういうところで食事するのもおもしろいかも知れないなぁ。

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このカパフル通りはおもしろいなぁ。ハワイのファミレスのジッピーズ“Zippy’s”もある。ここもちょっと試してみたいんだよね。

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ハワイがオリジナルではないけれど、アメリカ本土にたくさんあるタコスのチェーン店のタコベルもある。最近、日本にも進出したみたいなんだけど、野菜たっぷりのタコスってけっこう好き。

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オノ・ハワイアン・フーズという小さなレストラン。こういう小さなレストランもおもしろいかも。歩いていると試してみたいお店ばかり。カパフル通りを歩いていると新発見ばかりで、私の興味は止まらない。食べ物屋さんばっかりのような気もするけれど。

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カパフル通り、都会的なワイキキとは違って平屋建ての小さなお店が並んでいて、おもしろい。

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カパフル通りの散歩は私にはものすごく楽しかった。ワイキキとは違う雰囲気を感じることができてオススメかも。ようやくレナーズを発見する。

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レナーズに到着。

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お店の前のベンチで買ったばかりのマラサダを食べている人が多い。

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さっそくお店の中に入るとお客さんがけっこういる。

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とりあえず、名物のマラサダを買ってみる。

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お店の前のベンチがちょうど空いているので、座ってマラサダを食べてみることにする。

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どんなものかわからないので、クリームの入っていないシンプルなマラサダを食べてみるけど、パン生地の揚げドーナッツという感じで、シンプルな味でフワフワ感があって美味しい。今度、来た時にはクリーム入りのマラサダも試してみようかなぁ。

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