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ハワイ

2021年8月24日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅 番外編 羽田空港、深夜到着時には便利な「後泊」。

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2020年1月26日、日曜日。定刻通りの22:00に到着してくれれば、帰ろうと思えば自宅まで帰ることができるんだけど、過去にアクシデントとして帰国便の遅延のために羽田空港の到着が深夜となって2回も自宅に帰れなくなって蒲田駅周辺のホテルに予定外に泊まることになったことから、深夜到着の場合は遅延のリスク回避の意味も含めて、あらかじめ空港近くで後泊でホテルを予約するようにしている。それに、リスク回避というよりは、空港周辺で泊まったほうが次の日の出勤が楽だということに気がついたから。

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帰国時はスーツケースを送らずに、電車や空港バスで持ち帰ることが多いんだけど、今回は翌日の2020年1月27日が朝から仕事なのでスーツケースは自宅に送ってしまうつもりなんだけど、どうやらカウンターが移転してしまったようで、以前の場所にJALABCのカウンターがない。

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JALABCのカウンターは奥まった場所に移転している。お客さんが並んでいるけど、今日は最終電車ぎりぎりというわけではないので、焦ることもなく送付手続き完了。

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スーツケースを預けて、今回は久しぶりに東京モノレール。

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東京モノレールの方が京急よりも運転間隔が短いからすぐに乗れるので便利なんだけど、西武線に乗るには、高田馬場駅にしろ、池袋駅にしろ、浜松町駅に行くには山手線を半周しなければならず、そして品川経由の京急のほうが料金が安いので、私はまず東京モノレールに乗ることはない。

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時刻は22:31。次の22:33発の電車は浜松町までノンストップ。京急は10分に1本程度なので、運転間隔が短いモノレールは便利。

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浜松町に向かう。

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今日のホテルは、浜松町近辺で探してみて、職場に向かう都合で翌朝に都営三田線にアクセスしたくて、芝公園駅に近いホテルメルパルク東京。浜松町の駅からちょっと歩くけど徒歩圏内。浜松町駅から東京タワーに向かって歩く。

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途中で富士そばを見つける。2回目の機内食はサンドイッチだったので、立ち食い蕎麦でも食べようかなぁ。

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けっこう夜遅いのに、軽く立ち食いそばのつもりが、カツ丼セットを頼んでしまう。

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富士そばで夕食をとり、ホテルメルパルク東京へ。メルパルク東京は芝公園沿いにあり東京タワーを一望できるのかと思ったら、残念ながら一本手前の道で眺望は望めないかも。

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チェックインを済ませて、部屋に向かう。パール・ホテル・ワイキキの部屋番号は805号室で、まったく同じ部屋番号でちょっとびっくり。

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ツインのシングルユースで、最近の新しめのビジネスホテルよりは部屋は広めかも。

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バスタブもまぁまぁ広めで、普通に快適に過ごせる。

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2020年1月27日、月曜日。エレベータに乗り、朝食レストランに向かう。メルパルク東京を選択した理由は、朝食が充実していそうだと思ったから。ホテルにどうせ泊まるなら、ビュッフェ形式の朝食が好き。

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この時はレストランの入口にアルコール消毒も検温の機械もない。新型コロナウイルス感染症対策のために現在はビュッフェ形式ではなくセットメニューとなっているかもしれないので、これから宿泊を検討している場合は確認した方がいいかも。

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普段は朝からがっつり食べることはないんだけど、旅行気分の時はしっかり食べる。

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事前の情報通り、メルパルク東京の朝食はおかずのバリエーションが多くて、満足。新しい建物ではないけど、部屋もゆったりしているし、メルパルク東京は羽田空港に深夜到着時にはリピートしてもいいかも。

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なによりも芝公園は蒲田よりも都心なので、都営三田線に乗ってしまえば通勤時間は20分くらいなので、朝の時間をゆったり過ごすことができる。

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メルパルク東京をチェックアウト。旅行モードから日常モードに切り替えて、いざ出勤。

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日比谷通りに出ると東京タワーが目の前に見える。

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芝公園駅から都営三田線に乗って職場へと向かう。私は休暇を最大限に活用しての弾丸旅行が多く、現地滞在時間を最大限にするために帰国便が夜になることが多い。もともとは、帰国便の遅延というアクシデントのために仕方なしに蒲田駅周辺で宿泊していた「後泊」だけど、遅延というリスク回避もできるし、なによりも翌日の通勤も楽だし、ホテルでのんびりと朝食を取ってから出勤する余裕が気に入って、最近は深夜到着の場合はすっかり事前に組み込むようにしている。今回のように職場から空港に向かって海外旅行、そして海外旅行から「後泊」で仕事に出るなんて、こんなことができたのは、新型コロナウイルス感染症の影響前だから。今では帰国後14日間の自宅待機があるので、この作戦はしばらくは実行不能だとなっている。

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この14日間の待機は、2020年3月6日の中国及び韓国からの入国時に14日間待機を定めた「閣議了解」が発端なんだけど、当時は海外からの流入を防ぐために定められたものだけど、今となっては海外よりも東京のほうが危険かも知れないくらい国内でまん延しているので、意味があるのかなぁ?地方都市から東京に出かけた場合、それが「正義」の外出である仕事であろうとも14日間の自宅待機を義務化した方が国内の感染抑制には意味があるんじゃないかなぁ?2020年3月の「概念」である「国内」であれば安全、「海外」は危険という「概念」が変化しているんじゃないかなぁ?新たな変異株の流入の危険性を考えて、海外からの帰国時の隔離が意味があると考えるのなら、自宅待機を許さずに隔離施設で14日間、総理大臣であろうと上級国民であろうと例外を認めずに完璧に缶詰にしないと意味がない気がする。どちらにしろ、ワクチン接種が進み、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきて、他国のようにワクチンパスポートを導入し、自民党安倍政権・菅政権が定めた海外旅行後の14日間の自主隔離がなくならない限りは、一般国民が海外旅行に行くことは難しい。

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2021年8月20日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3・4日目 ハワイアン航空HA855便羽田行きの機内食。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港のターミナルビルに入り、C1搭乗口を目指す。

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C1ゲートは17:05発ハワイアン航空HA855便羽田行きで間違いない。建物の中にまで鳥が入ってくるのかなぁ?

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機材は行きと同様にエアバスA330。

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カウンターで呼び出されて、46Hの座席番号の入った搭乗券をもらうけど、通路側の座席だけど最後尾の1列前。けっこうな人数が呼び出されていたので、先着順ではなく、全員のチェックインが終わってからグループの席が離れないように座席調整したのかなぁ?

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待合室でボーディングを待つ。

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いよいよボーディング開始となり、ボーディングブリッジを通って飛行機へ向かう。

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46Hの座席は最後尾の1列前。まぁ、私が長距離路線で好む通路側というだけでもいい。

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最後尾の中央部の座席にはアメニティグッズなどの荷物が置かれている。

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どうやら、中央の最後尾の座席はカーテンで覆われるようになっており、クルーレストなどに使われている様子。エアバスA330って、ボーイングB777のようなクルーレストの空間ってないのかなぁ?

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モニタからはハワイアンミュージックビデオが流れている。

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ドアクローズのあとで機内安全ビデオの上映が始まる。

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行きと同様に、ハワイアン航空の機内安全ビデオは最近の流行のイメージ重視のもの。

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さようなら、ハワイ。ハワイアン航空HA855便はホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港を離陸し、羽田空港に向かい始める。

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安定飛行に入ると、荷物が置かれていた場所はカーテンで覆われる。その後はクルーレストとして使われる。

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ハワイがどんどん遠ざかる。そろそろ機内食の時間。

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まずはドリンクとお菓子が配られる。

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軽くてスナック菓子だと思うけど、ハワイから積んだお菓子はなにかなぁ?

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まさかのせんべいだった。

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機内食が配られる。ワインはボトルから注がれる。

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ホノルルで積まれた機内食。ホットミールは中華料理の酢豚風の味つけ。

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そして、食後にはマンゴー味のアイスクリームが配られる。

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ジェット気流の関係で、アメリカ方面からの帰りは行きよりも時間がかかるので、日本が遠く感じる。

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機内の灯りがつき、これから着陸前の機内食のサービスが始まる。

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最近では、おしぼりは紙素材が多くなっているけど、ハワイアン航空のおしぼりはタオル地。

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2回目の機内食は軽食スタイル。手提げのついた紙バックが配られる。ドリンクはオレンジジュースとコーヒーをもらう。

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バックの中にはサンドイッチとチョコレート。

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まもなく飛行機が羽田空港に着陸し、旅が終わりを迎えようとしている。休暇3日間での「弾丸ホノルルひとり旅」は、旅程は短いんだけど、十分にハワイを満喫できたし、のんびりすることで日常生活を過ごすためのパワーを充電できた気がする。むしろ、この時期に充電したからこそ、このときは「まだ知らない」新型コロナウイルス感染症との戦いを乗り切れるような気がする。閉塞的な生活を続けるためには、非日常的な旅行はたまには必要だと私は思っている。もちろん、これからの旅行は従来の旅行とは異なり、新しい旅のエチケットを遵守した安全な旅行というのが前提だけど。

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日付変更線をまたぎ、今日は2020年1月26日、日曜日。ハワイアン航空HA855便は羽田空港に到着。ボーディングブリッジが架かり、ドアがオープンし、ベルトサインが消える。

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入国審査場に向かう。時刻は22:00を示しているということは、HA855便は定刻では22:00到着予定なので、若干の早着。東京に戻ってしまえば、寒さが厳しい1月。さすがに、みなさん、ちゃんと冬服になっている。

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2020年1月26日の段階では、新型コロナウイルス感染症も中国の武漢を中心としたごく一部地域のお話で、半年後に開催される2020東京オリンピックが延期になるなんて、思ってもみなかったこと。たった3日の休暇でもホノルルは十分に楽しむことができる。むしろ、3日間の日程を最大限に活用するには、出発が夜便で、帰国も夜到着のハワイはフライトスケジュールとして最適なディスティネーション。もしも、1月中旬以降に3日間の休暇が取れるのであれば、この時期はツアー料金も最安値だし、ただのんびりできるディスティネーションとして最高の選択肢。そして、フードコートがあるので「おひとり様」でも十分に楽しめる。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、次にいつ行けるかわからないけど、ワイキキはリピーターになるような気がする。(2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅編 おしまい)

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2021年8月17日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(5)ワイキキからホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港へ。

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ワイキキビーチを去り、空港に向かうバスの集合場所に向かう。

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集合場所はハイアットリージェンシーワイキキのコア通り沿いの入口。カラカウア通り側の入口はABCストアになっている。

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空港価格ではなく、市中価格で購入できる最後のショップ。といっても、もう買う物もないんだけど。

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緑のたぬきまでABCストアで売っているなんて、ハワイって、本当に便利にできている。

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さすがにビーチ沿いのラグジュアリーなホテルのハイアットリージェンシーワイキキは建物の中に滝がある。

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裏手のコア通りに出る。

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ここがエアポートエクスプレスの集合場所。

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JTB空港と書かれたバスがやってきた。

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バスは出発し、アラワイ運河沿いの道に出る。

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マッカリ−・ストリート“McCully St”からフリーウェイに入る。フリーウェイに入ってしまうと、どんどんワイキキビーチが遠ざかっていく。

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JTBのエアポートエキスプレスは、空港に向かう時にスタッフからのビデオメッセージが流れるんだけど、これがなかなかいい。現地のJTBスタッフだけではなく、観光やレストランのスタッフまで登場し、まるで映画のエンドロールのようで、旅が終わってしまうことを感傷的に感じてしまう。オンタイムでは、またすぐに戻ってくるからね!と感じていたんだけど、今となってはいつになったら行けるのかなぁ?

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バスはホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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ホテルでピックアップされたスーツケースの中から自分のスーツケースを探す。パッケージツアーの便利なところは、空港からホテルまでのスーツケースの移動がないこと。本当にハワイのパッケージツアーはよくできている。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターに向かう。おもしろいのは、冷房がないオープンエアーのチェックインカウンター。

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スターバックスのところを曲がって、手荷物検査場に向かう。アメリカ合衆国は入るのは厳しいけど、出ることには興味がないみたいで出国審査がない。

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制限エリアに入るけど、私はブランド物には興味がないので、免税店には立ち寄らない。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の好きなところは、中庭があること。

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中庭に面したところにラウンジがある。

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IASSラウンジは、クレジットカードラウンジで日本のゴールドカード以上のカードホルダーだったら、ほぼ無料で利用できるし、プライオリティパスでも利用可能。そして、受付でも日本語が通じる。

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ラウンジ内はわりと席は埋まっている。

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あくまでクレジットカードラウンジレベルなので、航空会社のラウンジのようにアルコールフリーだったり、軽食があったりはしない。

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ハワイのお水とグアバネクターを飲んで、最後のハワイ気分。

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チェックインカウンターでもらった搭乗券は座席調整待ち。このパターンはオーバーブッキングしているのかなぁ?格安ツアーの予約クラスの低い航空券なので、インボラアップグレードにはならないと思うけど。

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C1ゲートに向かって歩き始める。ハワイって冷房がなくても暑くない。

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ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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“KEIKI”は、こどもの意味だというのを知る。

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オープンエアで開放的なターミナルなので、鳥が入ってきちゃうんだろうなぁ。出発案内板の上には鳥がとまれないようになっている。

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ハワイアン航空HA855便はJALとのコードシェア便で、JL6411便の便名がついている。C1ゲートの出発で間違いない。

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ハワイの風を感じられたオープンエアの通路から、いよいよターミナルの中に入る。3日間だけどリラックスできて、再び日常生活を過ごすパワーを与えてくれて、ありがとう。さようなら、ホノルル。

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2021年8月13日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(4)旅の最後に2020年1月25日、春節(旧正月)の日のワイキキビーチ。

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ウルフギャング・ステーキハウスを出て、あとは空港に向かうバスに乗る時間までが最後のワイキキビーチ滞在時間。だけど、まだ1時間半以上時間があるので、最後までワイキキビーチを堪能することにする。

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ロイヤル・ハワイアン・センターやインターナショナル・マーケット・プレイスにはステージがあって、無料でショーを楽しむことができる。今はなにをやっているんだろう?

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今日は旧正月をお祝いするイベントみたい。クイーンとプリンセスが並んでいる。

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旧正月は英語では“Lunar New Year”って言うんだろうなぁ。ずっとここにいられるんだったら、今日はずっとショーが続くみたいなので、ぼーっとショーを見て過ごしながらのんびりすごしたいかも。

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集合時間までは時間がたっぷりあるので、ウインドウショッピング。

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キルトのバックがかわいい。

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エルベ・シャプリエ“Hervé Chapelier”ってハワイにもあるんだ。

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ハワイらしいデザインのナイロンバックは使い勝手がよさそう。もしも、プレゼントしたい相手がいるんだったら、ちゃんと見ちゃうかも。残念ながら、今の私にはエルベのトートをプレゼントとしてあげる相手がいない。

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カラカウア通り“Kalakaua Ave.”を歩き、コロニアル様式のモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ“Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa”を眺める。

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スヌーピーグッズが並んでいるMONI。

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ハワイ限定で日焼けしているスヌーピーグッズを買うことができる。

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お店を見ながらのんびり歩いていたらワイキキビーチ。まだ時間はあるけど、海を眺めながらワイキキ最後の時間を過ごすことにする。

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デューク・カハナモク像にはたくさんのレイがかけられている。

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都市と人工ビーチが一体化しているワイキキビーチがおひとり様には便利で好き。

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弾丸ハワイ4日間の旅は、はっきりいって物足りないくらい短いけど、休暇3日間で行ける旅行としては、現地滞在時間を長く取れるので、私は「あり」なんじゃないかと思っている。3日間の休暇を目いっぱい楽しもうと思ったら、ハワイほどのんびりできるディスティネーションはないんじゃないかなぁ?

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私はビーチではのんびり読書なので、ほとんど海で遊ばないんだけど、SAPって難しいのかなぁ?

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ぼーっと海を見ているだけでも、気持ちがリフレッシュできるような気がする。人生、たまには現実世界から離れて、非日常的な風景を見ながらのんびり過ごすことが必要なんじゃないかなぁ?

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美しい風景は自分の目で見ないとわからない。テレビや雑誌の写真で見た美しい風景を自分の目で見てみたい。風景というのは動画や写真だけではわからない。日差しを肌で感じ、風の潮の匂いを感じ、五感で感じるもので、どんなにリモート技術が進んだとしても、やっぱり現地に行かないとわからないし、風景に感動することは難しい。私にとって、映像としてみる風景は、自分の目で見てみたい!という旅のきっかけになるけど、映像だけで満足することは難しい。

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2020年1月の段階では、そんなことが普通にできていたし、思い立ったら出発直前でもまだ知らないどこかへ向かうことができたし、それが私の日常だった。しかし、新型コロナウイルス感染症によって、海外旅行なんてもってのほかで、旅行そのものも難しくなってしまった。

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空港に向かうバスに乗る直前にワイキキビーチの風景を記憶の中に焼きつける。まるで、この2020年1月の「弾丸ホノルルひとり旅」のあとにしばらく海外旅行に行けなくなる時期がくることがわかっていたのではないかと思うくらい、短い時間に写真を撮りまくっている。

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沖のほうをみると、サーファーの姿が見える。

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サーフィンもうまく波に乗れれば楽しいんだろうなぁ。

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やっぱり、ビーチには連れと一緒に来た方が楽しそうだなぁ。

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2020年1月に短い3日間の休暇だったけど、ワイキキに来てよかった。このときにワイキキビーチでのんびり気分を味わっていたからこそ、その後の閉塞的な生活を乗り越えることができているような気がする。

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そろそろ、ワイキキビーチから離れなければならない時間。さようならワイキキビーチ。いつになるかはわからないけど、必ず私は再びここに戻ってくる。

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2021年8月 7日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(3)ホノルル最後のお昼ごはんは、やっぱりウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナー“Wolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener”へ。

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今の時間は朝9時。スーツケースのピックアップは午前11時。パール・ホテル・ワイキキのチェックアウトは12時。送迎バスの時間は14時前。他にやることはないし、12時までに帰ってくれば、まだ最後にワイキキビーチに行けるんじゃない?ということで、帰国日でもワイキキビーチに向かうことにする。

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12時までにホテルに戻ればホテルのタオルもあるしホテルの部屋でシャワーを浴びることができるので、帰国日でも問題ない。ちょっとだけネックなのは、濡れた水着くらいをそのまま持って帰ることくらい。

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まだ朝9時くらいでショッピングには時間が早いし、他にやることがないので、最後までワイキキビーチを堪能するのがベストな方法と考える。まぁ、着替えたりするのが面倒くさいと感じなければなので、「連れ」がいたりすると意見不一致となる可能性はあるけど、私の場合はひとり旅なので、最後の最後までビーチを堪能したい。

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さすがに朝のワイキキビーチは空いている。

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むしろ、朝からビーチに来たのは正解かも。

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私の愛用している日本の伝統的な柄のレジャーシートを広げる。

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ビーチに寝そべり、波音を聞きながら小説を読むのが私のビーチのすごし方。

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休暇3日間の弾丸旅行だけど、美しい風景を見ながらのんびりすることで、エネルギーをチャージできた気がする。あとから考えれば、2020年1月の新型コロナウイルス感染症の影響が少ない時期に弾丸旅行だとしてもハワイに行っておいて本当に、本当によかったなぁ。

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今日のワイキキビーチは、晴れているんだけど、雲が多めで、太陽の光が雲で遮られてしまう。

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お昼までいるつもりだったんだけど、雲が多くなってきたので、早めにワイキキビーチから引き上げることにする。

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今戻れば、11時のスーツケースのピックアップにギリギリ間に合うかもしれない。できれば濡れた水着をスーツケースに入れてしまいたい。

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パール・ホテル・ワイキキに戻り、シャワーを浴びて着替える。濡れた水着もスーツケースに入れて、最終パッキング完了。11時過ぎにスーツケースは回収される。

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1階に降りて、ホテルをチェックアウト。ロビーにはコーヒーが置かれており、いつでも飲むことができる。

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時刻はまだ11時すぎ。この時間帯だったら、ちゃんとレストランでお昼ごはんを食べても集合時間の14時に十分間に合う。

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今回のハワイ旅行、チップを支払うようなレストランに1回も行っていないから、昨日はハッピーアワーの時間の間に合わずにあきらめたウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナーをリベンジしてみることにする。

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ロイヤル・ハワイアン・センターに毎日通っているので、すっかり場所だけは覚えてしまった。

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ウルフギャング・ステーキハウスに到着し、お店の外から見ると、カウンター席は空いていそう。そもそも、まだ11時のオープン直後でランチ客もいない。

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テーブル席は空いているんだけど、ハッピーアワー狙いなのか、カウンター席は賑わっている。

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カウンター席でのハッピーアワーだったら、ビールは5ドルと格安。グラスワインだって、スパーリングも選択できて8ドル。おつまみ“Pupus”だって、ステーキスライダーもハンバーガースライダーもロブスターのクロスティーニもミニロコモコだって8ドル均一。

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長期滞在で暮らすように過ごしていて、ちょっと飲むなら“Pupus”でもいいけど、せっかくウルフギャング・ステーキハウスに来たんだから、やっぱりステーキでしょう。2017年も注文した、テイストオブニューヨーク“Taste of New York”49.95ドルを注文。高級店のステーキがマッシュポテトとクリームスピナッチ、それにチーズケーキまでついて49.95ドルなんだから、やっぱりお得。高級ステーキ店なのに、ビールとワインを飲んで、たぶんチップを払っても1万円しない。

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本来は食事目的ではなく、カウンターではおつまみ“Pupus”を頼んで、軽く一杯やる程度がスマートなんだろうなぁ。

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グラスも冷やされており、ビールが最高に美味しい。

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ステーキが運ばれてくる。繊細な味はわからない私でも、さすがにフードコートのプレートランチのステーキとは違うことはわかる。

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2017年にウルフギャング・ステーキハウスに来たときにお気に入りになったのは、つけあわせのマッシュポテトとクリームスピナッチの美味しさ。特にクリームスピナッチの美味しさが忘れられない。

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ビールを飲んだあとは赤のグラスワイン。

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焼き加減も私の好みで、肉のうまみが口の中にあふれてくる。

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さらにデザートとしてチーズケーキまでついてくるんだけど、これがまた美味しい。

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アメリカのちゃんとしたレストランって、電卓機能がついているスマートフォンがないとチップの計算とトータルの足し算が難しい。高級ステーキハウスでこんな幸せな気分になれて、18%のチップ込みで日本円換算8000円ちょっとって、お得じゃない? 昨日はハッピーアワーの時間に間に合わなくて、あきらめかけていたウルフギャング・ステーキハウスのステーキ。最後まであきらめずに、ハワイ旅行の最後に美味しいステーキを食べてよかった。

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2021年8月 4日 (水)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(2)見ているだけでも楽しいKCCファーマーズマーケット。

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KCCファーマーズマーケットで朝ごはんを食べたあとは、私が世界のどこへ行っても大好きなマーケット(マルシェ)巡りを楽しむことにする。

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前回、2017年にハワイに来たときは、ちゃんとガイドブックを読んでいて、チェックしていたのに見つけられなかったHappy Cakesのお店を発見する。

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焼き菓子のケーキって私は好きで、おみやげとしてパイナップルケーキをお買い上げ。

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フルーツとしてのパイナップルも美味しそう。私がマーケット巡りで一番好きなのは、その土地の特産物を探すこと。その意味では魚市場も好きだし、フルーツを見て回るのも好き。ここはハワイだから、南国フルーツを探してみようかな。

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沖縄でも青パパイヤは野菜のように食べられているけど、ハワイはどう食べられているんだろう?

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KCCファーマーズマーケットは、観光客用にカットフルーツも充実している。

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さすがにハワイでは、日本ではあまり見かけないフルーツが並んでいて、見ているだけでも楽しい。

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このトゲトゲの果物はなんだっけ?

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弾丸旅行ばかりの私だけど、マーケットで果物を買ったり、ハワイでのんびり暮らすように過ごしてみたいなぁ。

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熟したパパイヤが美味しそう。“We have Spoons”を日本の中学校の英語の教科書だったらどう訳すんだろうなぁ。中学生レベルの“I have a pen.”という重要な構文を学んでいれば、けっこう海外旅行英語はなんとかなると思っていて、私はけっこう中学生レベルの“Do you have?”を使っている。“I have a pen.”の重要性を理解できないのは、日本の中学校の英語教育のシチュエーションの作り方と教え方が悪いんじゃないかなぁ?まぁ、今では英語教育も進んでいて、“I have a pen.”なんて出てこないのかもしれないけど。

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ローカルタンジェリンとローカルオレンジ。色のむらやキズがいかにもローカルな感じだけど、見た目重視の日本ではたぶん売られない。

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アサイーボウルも魅力的だけど、シンプルな焼き菓子やパンが好きで、見かけるとつい見てしまう。

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素朴なバナナケーキが美味しそうで、つい購入してしまう。

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たくさん房がついている青バナナは、どう食べられているんだろう。

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ミニトマトなのかなぁ?カラフルでおもしろい。

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朝日を浴びながら道ばたで腰をかけてグルメを楽しんでいる人がいたり、のんびりとファーマーズマーケットを楽しんでいる。私はこの雰囲気が好きで、きっとホノルル滞在中に土曜日があったら、またリピートするんだろうなぁ。

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ダイヤモンドヘッドの外輪山がよく見える。

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だいぶお客さんが増えて混雑してきたので、私はワイキキに戻ることにする。早い時間だったら並ぶお店も少ないので、早起きしてオープン時間を狙うのがおすすめかも。

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まだワイキキに戻る観光客は少ないみたいで、トローリー乗り場も混雑していない。

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のんびりとトローリーが来るのをダイヤモンドヘッドを見ながら過ごす。

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JTBのトローリーが到着。土曜日しか運行していないKCCエクスプレス。

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さすがにワイキキに戻る人は少なく空いていて、トローリーの最前列に座る。

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前回も感じたことだけど、途中にもお店やカフェがあるので歩いてワイキキに戻るのもいいかもしれないなぁ。

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街路樹の木が大きい。

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Tギャラリアby DFS前の停留所に到着。

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歩いてパール・ホテル・ワイキキに戻ってくるけど、時刻はまだ9時前。スーツケースのピックアップは11時。チェックアウトは12時。そして、空港に向かうバスの集合時間は13時50分なので、まだ時間はある。集合時間までもう少しワイキキ滞在を楽しむことにする。

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2021年7月31日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(1)ワイキキ最終日は土曜日。土曜日と言えば朝からKCCファーマーズマーケットで朝ごはん。

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2020年1月25日、土曜日。ちなみに今日は韓国を含めて中国文化圏では春節(旧正月)にあたる。帰国便のハワイアン航空HA855便の出発時間はホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港を17:05発と遅め。したがって、送迎バスの集合時刻は13:50と遅いので、お昼過ぎまでワイキキ滞在を楽しむことができる。スーツケースのピックアップは11時。ホテルのチェックアウトは12時と、午前中いっぱいは十分に遊べる。

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2017年と同様に、今日は土曜日なので早起きしてKCCファーマーズマーケットに行くことにする。

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Tギャラリアby DFS前のバス停でJTBのトローリーを待つ。

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土曜日はKCCファーマーズマーケットへ直通のバスが出ている。もちろん、JTBのツアー参加者はこのバスも無料。

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土曜日限定の直行バスなので、デューク・カハナモク像前の停留所しか停車せずにKCCファーマーズマーケットへ向かう。

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15分ほどでカピオラニ・コミュニティ・カレッジ“KCC”に到着。

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どうやらまだオープンしていないみたいだけど、たくさんの人が並んでいる。

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しかも、ここは海外なの?と思うほど、ほとんどが日本人観光客というのがすごい。

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KCCファーマーズマーケットも2017年に訪れているので、なんとなくのお店の場所はわかる。ゲートがオープンしてまず向かったのは、ゲート近くの左手にあるグリーントマトフライのお店“Two Hot Tomatoes”。前回、来たときは列ができていたけど、オープン直後はまだお客さんがいない。

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グリーントマト、ズッキーニ、オニオンのフライ、2種類またはすべてのフライが入ったコンビネーションを選ぶこともできる。

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10ドルのコンビネーションを注文。

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肉厚のスイートアイランドオニオンは、名前の通り甘みがあって美味しい。

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かりっと揚げられたズッキーニのフライ、グリーントマトのフライも美味しい。前回、2017年に食べてみて、私のお気に入り。

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オープンしたてはまだ人が少ないので歩きやすい。

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朝ごはんとして何を食べようかなぁ?ハンバーガーを今回は食べていないなぁ。

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豚丼やマグロのステーキなどのプレートランチも美味しそう。

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日本人が多ければ、当然ながらお店の表記も日本語。

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たしか、前回はピザを食べて美味しかった気がする。

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たぶん、この”Fresh Grilled Pizza”の看板のお店だと思う。

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トマトとバジルの風味がやっぱり美味しい。

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ジンジャーエールのお店“PACIFIKOOL Island Ginger Ale”には列ができているけど、美味しいのかなぁ?私は事前にガイドブックをちゃんとみないので、現地で雰囲気を見てお店を決める。

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ジンジャーエールのお店に並んでみることにする。

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3ドルのベーシックなジンジャーエール、美味しいかも。

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ベトナムのフォーも売られている。

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英語表記よりも大きな日本語表記。しかも、英語の原文には、オーガニックの表記はあるけど「てんこ盛り」なんていう表現はない。逆に日本語にはオーガニックがないので、日本人はまだオーガニックにこだわっている人は少ないんだろうなぁ。

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そして、ふと気になってしまったのが“DINA’S GARDEN”。

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売られているものよりも、お店番のおばあちゃん2人がとてもかわいらしくて、応援したくなってしまう。

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かわいらしいおばあちゃんのお店のレモネードが美味しい。

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2021年7月27日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(6)ワイキキで過ごす最後の夜は、マイタイバーへ。

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夕ごはんは、ウルフギャング・ステーキハウスのハッピーアワー狙いでステーキを食べる予定だったんだけど、まさかハッピーアワーの時間が4:30pmと短くなっているとは、ちょっと残念。まぁ、今回のハワイ旅行は事前にガイドブックも読まずに2017年の経験をもとに行動することが多くて、私が行き当たりばったりに歩いているからいけないんだけど。予定が狂ってしまったので、夕ごはんをどうしようかなぁ。とりあえず、インターナショナル・マーケット・プレイスを通って、いったん、パール・ホテル・ワイキキに戻ることにする。

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今回の旅行では事前にガイドブックは熟読していないんだけど、パール・ホテル・ワイキキにホテルが決まってからはホテル周辺のことだけは調べていた。泊まっているホテルの1階に、ポケ丼(ポキ丼)“Poke Bowl”のお店「マグロブラザーズ」“Maguro Brothers”があることは事前に把握している。

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マグロブラザーズに行ってみると、行列ができている人気店。こんなに人気があるお店なら、今回のハワイ旅行で最後の夕食はアヒポケ(アヒポキ)丼“Ahi Poke Bowl”を試してみようかなぁ。

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テイクアウト専用のお店なのに行列ができていて、みんなできあがるのを待っている。

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ちらし丼や鉄火丼もあるけど、それは東京でも食べられるので、ここはハワイでカスタマイズされたポケ(ポキ)丼でしょう。

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エクストララージのポケ丼を買って、ホテルの部屋に向かう。通路沿いの部屋はラナイもないし、眺望はないけど、メリットとしては通りに面していないので静かなのかも。

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この部屋のメリットは、十分すぎるくらいに部屋が広いこと。さっそく、ホテルの部屋でエクストララージのポケ丼を食べることにする。

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味が頭の中で想像できない、アヒポケ(アヒポキ)のハワイアンリム味とスパイシーマヨ味のコンボ。醤油やオニオン、海藻であるリムなどと和えられたマグロって美味しい。スパイシーマヨ味とも相性がよくて、美味しい。日本の食文化がベースなんだけど、日本の外に出てアレンジされて、新しい美味しさが引き出されている。

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レストランに行かなかったので、あっさりと夕食が終了。せっかく今晩はハワイで最後の夜なのに、このまま部屋にいても寂しいので、再び、インターナショナル・マーケット・プレイスの中を通って、ワイキキビーチの方向へ行くことにする。金曜日夜のワイキキは、チーズケーキファクトリーの順番待ちなのかなぁ?多くの人で賑わっている。

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ロイヤル・ハワイアン・センターを通って、ロイヤル・ハワイアン・ホテルへ。

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ここも2017年に訪れているけど、最後の夜はマイタイバー“Mai Tai Bar”へ。

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カウンターの空いている席に座る。

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ひとりでまったりするというよりも、語り合う雰囲気で賑やかな雰囲気。ひとりで来るべき場所ではないのかも。

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もちろん、ここで注文するのはマイタイ“Mai Tai”。

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今回の旅行は休暇3日間でいく弾丸ホノルルひとり旅だけど、たしかに滞在日数は短いけど、けっこう楽しめているのでホノルルに来て本当に良かったと思う。マイタイをちびちび飲みながら、リラックスしながら過ごす。今回の旅行が2020年に行くことができた貴重な海外旅行になるとはこの時はまだ知らない。

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このわさび味のスナックがけっこう好き。

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マイタイバーからワイキキビーチに出る。

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ビーチに出てワイキキビーチの夜景を楽しむ。

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ワイキキに来るとチーズケーキファクトリーの前で順番待ちをしている人がいつもいるような気がするけど、美味しいのかなぁ?

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ケーキはテイクアウトもできそうなので、アメリカンなケーキはどんなものなのかお店の中に入ってみる。

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人気があるみたいで、テイクアウトも列ができている。食べてみようかなぁ?

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列に並び、ようやくショーケースを見ることができる。さすがにアメリカンな巨大なケーキだけど、美味しそう。夕食はアヒポケ丼だけなので、ケーキ1つくらいなら食べられる。

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日本人が多いんだろうなぁ。ちゃんと日本語表記もある。ベーシックなオリジナル・チーズケーキは、値段ではなくカロリーが書かれている。さすがはアメリカ、1ピースで830カロリーなんて、やはりハイカロリー。

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パイナップル・アップサイド・ダウン・チーズケーキは1260カロリー。

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オレオ・ドリーム・エクストリーム・チーズケーキにいたっては1620カロリーとオリジナルの2倍もある。ついカロリーが気になってしまうんだけど、カロリーが表示されているところがおもしろい。

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試してみたいと思ったのは、レモン・ラズベリー・チーズケーキ1060カロリー。もともと私はフランスのタルト・オ・シトロンが好きで、レモン風味のケーキが好き。すでにカロリーの感覚が麻痺していて、1620カロリーのオレオ・ドリーム・エクストリーム・チーズケーキと比べれば、そんなにハイカロリーではないような気がしている。

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ホテルの部屋で食べることにして、ケーキをテイクアウト。

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パール・ホテル・ワイキキに到着。

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カロリーには、ホイップクリームは計算されているのかなぁ?

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パール・ホテル・ワイキキは、コーヒーメーカーがあるのでコーヒーを淹れる。

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まぁ、今回はエッグスンシングスにも行っていないし、ずっとプレートランチしか食べていないし、今日の夕食はアヒポケ丼だし、などとケーキを食べることを正当化する理由を頭の中で考えている。そもそも、チーズケーキファクトリーでカロリー表示がなければ、こんなこと考えなかったのに。

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でも、カロリーが高いものってやっぱり美味しい。お店で見たときはアメリカンなケーキは大きすぎるかなぁ?と思ったけど、そんなことはなく、美味しく完食できてしまう。まぁ、ハワイ最後の夜だからいいでしょう。

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2021年7月23日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(5)二晩続けて、ワイキキビーチ、ザ・ビーチ・バーで夕暮れの絶景を。

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夕方にワイキキにいるからには、早めの夕ごはんにしようかなぁ。今回の弾丸ホノルルひとり旅では、プレートランチばかりなので、1回くらいはちゃんとしたごはんを食べよう。そう考えると、やっぱりウルフギャングのステーキがいいなかなぁ?と思って、ロイヤル・ハワイアン・センターへ。

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ロイヤル・ハワイアン・センターにある「ウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナー」“Wolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener”へ。

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もちろん、おひとり様の私は、カウンター席のハッピーアワー狙い。

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あれ?ハッピーアワーは、たしか6:30pmまでだと思っていたのに、4:30pmに書き換えられており短縮されている。しかも、すでにハッピーアワーが終わっている!うーん、今回、ガイドブックもちゃんと読んでいないので、時間の変更は気がつかなかったなぁ。

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残念ながら、普段の生活がラグジュアリーではなく、カジュアル思考のケチな私は身の丈にあったハッピーアワー価格でこそのウルフギャングなので、ディナーとしてのウルフギャングのステーキを断念。変なところで背伸びをせずにケチだから、私は結婚できないような気がする。チーズケーキファクトリーの横の小道を抜けて、ワイキキビーチへ。

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だいぶ影が長くなってきており、サンセットの時間も近い。

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今回の旅行で、昨日からちょっとお気に入りのモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ“Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach”のザ・ビーチ・バー“The Beach Bar”で、今日もサンセットのひとときを過ごすことにする。

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モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾートのプールサイドの席に座る。もしも、「連れ」がいるんだったら、眺望なしの格安ツアーのホテルではなく、いつかプールがあるようなホテルに泊まってみたいなぁ。まぁ、お金を出せば高級ホテルには泊まれるけど、私にとっては「連れ」を見つけることのほうが難しいかも。

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ひとりでビールを飲みながらまったり過ごすのも好きなんだけど、美しい風景は感動を共感できる「連れ」がいればもっといい。

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ワイキキビーチを眺め、ハワイの日差しを浴びながら飲む、冷たいビールは最高に美味しい。

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ブログのタイトルにもしているけど「新しい価値観を探しに。そして、自分の価値観を見つめ直すために」、「まだ知らないどこかへ」行くことは私の旅のテーマではあるけれど、保守的な思考になりかねず、価値観の固定化につながりかねないけど、何も考えずに、のんびりするための旅行というのもたまにはいい。その意味では、ハワイは海外旅行なんだけど、国内旅行のように楽にのんびりできるディスティネーションでいいかも。

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まったり過ごすのが楽しくて、ビールをお替わりしてしまう。

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だんだんと太陽が水平線に近づいてくる。

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海を眺めながら、ちびちびとビールを飲んでいると、ワイキキビーチが夕陽色に染まってきた。

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私にとっては、のんびりと夕陽を眺めることなんて、毎日のように太陽は沈むのに、旅行に行かないと感じることのできない特別な瞬間。のんびり気分でないと、サンセットの美しさを感じる余裕はないのかもしれないなぁ。

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ザ・ビーチ・バーを出て、ビーチで夕陽を眺めることにする。

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今回は、ザ・ビーチ・バーがお気に入り。またワイキキに来ることになったら、夕陽色に染まるザ・ビーチ・バーに来ることになりそう。そのときは「連れ」と一緒に来たいところだけどなぁ。

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ステージでの生演奏もあるし、居心地がいい。

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まもなく、水平線に太陽が沈む。なにしろ休暇3日の弾丸旅行なので、明日には飛行機に乗って帰らなくちゃならないので、夕陽をのんびり眺めるのも今日が最後。

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夕陽色のワイキキビーチ。昨日も感じたことだけど、こんなに夕陽色に染まるものなのかなぁ?

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ビーチに座りながら、多くの人がサンセットを眺めている。

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私もビーチに座り、波音を聞き、風を感じて、サンセットを感じることにする。

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とうとう太陽が水平線に沈みかける。美しい風景を共感できる「連れ」がいたら、もっと感動的な気分になれるかもしれないなぁ。

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でも隣に「連れ」はいなくても、多くの人が同じ風景を見て、同じ美しさを感じているに違いない。

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太陽が水平線に沈んだあとの空の色が好き。

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どんなショーよりも、自然の美しさにはかなわない。ショーが終わり、一緒にショーを見た人たちがビーチから離れていく。

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2021年7月20日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(4)ハレイワからワイキキに戻って、お買いもの。

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再び、The Bus52番バスに乗ってアラモアナに戻ることにする。レインボー・ブリッジ(アナフル・ブリッジ)手前にあるバス停には時刻表はないんだけど、アプリで接近情報を確認できる。

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アプリがなくても、バスは少なくとも30分に1本は運行されているので、のんびり待っていればそのうちにバスは来る。3年前にマカプウに行ったときは、バスの本数の少なさも知らず、バスの時刻表も確認せずに行って、よくワイキキに帰ってこられたものだ。

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The Bus52番バスが近づいてきた。

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車窓からは海が見える。ハレイワビーチパークが終点になっているみたいで、時間調整のためにしばらく停車。ここまで歩いてくれば良かった。

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車窓からはハレイワの看板が見える。もちろん路線バスなので、看板の前で止まってくれることもなければ、速度を緩めることもない。そもそも、この場所ってハイウェイなので、レンタカーで来ても写真を撮るためにクルマを降りるのは危険なような気がする。

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パイナップル畑なのかなぁ?車窓からの風景は農地が広がっている。

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ドール・プランテーションのバス停からは数名の乗客が乗ってくる。

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The Bus52番バスが30分に1本程度の運行だったら次にハレイワに来るときには途中下車観光してもいいかもなぁ。

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ひたすらのどかな風景。アラモアナまでは片道2時間くらいかかるんだけど、車窓の風景を眺めていると飽きることはない。行きと同様に、バスは途中でワヒアワ“Wahiawa”の町に寄る。

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行きとルートが異なるのは、ワイキキに入ってからダウンタウンを通り抜ける。このあたりはチャイナタウン。ダウンタウンも歩いてみたらおもしろいかも。1週間くらいの旅程だったら、1回の旅行でハレイワにも、ダウンタウンにも行けるんだろうけど、私は3日間の休暇で行く弾丸旅行なので、1回の旅行で訪れることのできる場所は限られてしまう。次回、ハワイに来たときにダウンタウン観光はとっておくことにする。うーん、「まだ知らない」ハワイはまだたくさんあり、ハワイのリピーターになってしまうかも。

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バスはハワイ州立美術館の前を通過する。

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さらにイオラニ宮殿“Iolani Palace”の前を通過。たぶん、最初にハワイに来たときに、半日バスツアーで立ち寄った気がするけど、あまり覚えていない。

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ホノルル・ハレ(市庁舎)を通過したら、すぐに終点のアラモアナセンター。

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アラモアナセンターの山側の通りが終点。

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せっかくアラモアナセンターにいるので、おみやげ用の買い物を済ませてからホテルに戻ることにする。と言っても、私はブランド物にはあまり興味はないのでアラモアナセンターで買いたいものは特になく、近くにあるウォルマートを目指す。私の旅行は休暇3日間の弾丸旅行。お菓子や食料品などのかさばるものをおみやげにする場合、明日の午前中にはスーツケースはピックアップされてしまうために、調達するには今日しかない。

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ハワイって、スパムむすびはABCストアでも売っているけど、おむすび専門店「いやす夢」“Musubi Cafe IYASUME”まであるんだ。ハワイの便利なところって、日本食を普通に食べられることかもしれないなぁ。今日は食べないけど、おにぎり専門店のスパムむすびは、ちょっと気になってしまう。私は基本的には弾丸旅行なので日本食が恋しくなる前に帰国してしまうため、海外旅行中に日本食を食べることがほとんどないんだけど、スパムむすびなど、ハワイ風にアレンジされた日本食を試したい気分になっている。

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ドンキホーテ・ホノルル店でもいいんだけど、私はウォルマートが好きでおみやげを買う定番となっている。といっても、私はそんなにハワイのリピーターではないので何回も来ているわけじゃないんだけど。

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ウォルマートは、日持ちがする食料品やお菓子、衣類などもたくさん置いてあるのでけっこう楽しい。そして、おみやげ用のコーナーも広い。

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無事におみやげを調達して、ホテルに戻ることにする。JTBのトローリーはアラモアナセンターのステーションを出発したあと、アラモアナセンターの山側のバスストップから乗ることもできる。

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ワイキキ行きのJTBのトローリーが到着。

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ハレイワへのショートトリップ、楽しかったなぁ。のんびり気分を味わいたくて、朝のスタートが遅かったので、ハレイワだけで終わってしまったけど、ワイアルア“Waialua”やドール・プランテーションを組み込んでもよかったかもしれない。なにしろ、私の旅は行き当たりばったりで、事前に綿密に計画していない。

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トローリーの車窓から、エッグスンシングス・サラトガ店“Eggs 'n Things Saratoga”が見えるけど、今回は通過。

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Tギャラリアby DFS前のバス停に到着。ホテルの最寄りのバス停はクヒオ通りの丸亀製麺あたりだと思うんだけど、ワイキキの道路は一方通行なのでバスはワイキキビーチの東端まで行ってからぐるっと回って来るので遠回り。ここからホテルまでは歩いて帰ることにする。

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クヒオ通りのインターナショナル・マーケット・プレイス前の路地を入るとパール・ホテル・ワイキキが見えてくる。

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エレベータに乗って、部屋を目指す。パール・ホテル・ワイキキは、おもしろいつくりになっていて、道路側と通路側にそれぞれ部屋がある。通路側にある私の部屋の窓は、通路に面しており、カーテンを開けることができなければ、開けたとしても、一切眺望は望めない。まぁ、おひとり様で格安ツアーの最安値のホテルなんてこんなものだろう。いったん、部屋に入り、ウォルマートで買ってきたおみやげの整理をする。

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