日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅 3日目(5)新函館北斗駅からの新幹線で、ハセガワストアの「やきとり弁当」を食べる。

函館駅前のハセガワストアに入ると、もはやコンビニという感じではなく、お弁当屋さん。

注文用紙に頼みたいお弁当を記入して、作ってもらう。「やきとり」といっても豚肉。

「やきとり弁当」を受け取ったら、函館駅に向かう。15:44発のはこだてライナーで新函館北斗駅に向かう予定。

そこそこ乗客がいるけど、新幹線に乗るお客さんだけではない様子。

終点の新函館北斗駅に到着。新幹線に乗り継ぎ乗客は、たぶん目の前にいる人くらいで少ない。

新幹線ホームへは、連絡改札口を通るだけで新幹線ホームに平面乗り換えで行けるようになっている。

すでにはやぶさ40号のドアは開いており、車内に入ることができる。

帰りはグリーン車ではなく普通席なので、指定されている3号車を目指す。

荷物が置かれている席があるけど、始発の新函館北斗駅から乗る人は少ない。

新函館北斗駅16:20発はやぶさ40号東京行きの東京駅予定到着時刻は20:32なので、4時間12分の列車の旅。帰りは自宅に帰るので、大宮駅で途中下車してしまおうか悩んでいる。

はやぶさ40号は新函館北斗駅を出発し、函館山がだんだん遠ざかっていく。

盛岡駅ではこまち号連結のために停車時間が長い。さすがに3号車なので、連結作業は見に行けない。

盛岡駅を出て、そろそろ「やきとり弁当」を食べることにする。注文したのは「やきとり弁当W」なので、蓋の右上に「W」と書かれている。

海苔が敷かれたごはんの上に、豚の串焼き2本、塩カルビ1本のやきとりが並べられている。美味しいじゃん。

はやぶさ40号は、東京に向かって走る。盛岡から先の途中の停車駅は、大宮までの間は仙台駅しか停車しないので早い。

大宮駅で降りてしまおうか、乗車票の通り東京駅まで乗るか。東京駅まで乗ってしまえば、定期券で追加料金なしで帰ることができるので、今回は東京駅まで乗ってしまうことにする。

コロナ禍前は、新幹線を使った旅行なんて料金が高くて、それならソウルに行ってしまった方がいいと考えていたので新幹線を使っての旅行なんてほとんどなかった。冒頭でも書いた気がするんだけど、この時点では山形新幹線にも上越新幹線にも北陸新幹線にも乗ったことがなく、八戸から先の東北新幹線、北海道新幹線も初めて乗る。新函館北斗駅から東京までは4時間以上かかるけど、飛行機だと搭乗手続き等に時間がかかるし、函館だったら新幹線の旅もありのような気がする。

2022年は、まだまだ「不要不急の旅行なんてけしからん!」と他者をねたむ人たちが残っている時期だけど、私たちが選挙によって信任した自公政権による政府は、県民割を開始しており、旅行に出てくださいと言っているんだから、政府の方針に従うことは「悪」ではない。インバウンドの外国人観光客は皆無。頼みの日本人も、まだまだ、積極的に旅行に出る人は少数派なので、2022年は、旅行業会を助けるために、今こそ混雑していない国内旅行を楽しむ時期に違いない。(2022日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅 おしまい)
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