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長野

2025年8月 5日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 2日目 高速道路代をケチって信濃大町から佐久南インターまで一般道で帰る。

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2022年8月11日、木曜日、黒部サンバレーホテルで迎える朝。さっそく、朝食レストランへと向かう。

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部屋ごとに座席が決められており、夕食と同様に朝食もセットメニュー。

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2020年から日本国内の旅行をするようになってから、ビュッフェじゃなくて、セットメニューのごはんもいいなぁと思い始めている。

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部屋にも戻って外を眺めると、今日は昨日よりも雲が切れているかなぁ。

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でも、薄雲がかかっているので、立山あたりは昨日と状況は変わらないかもしれないなぁ。昨日だって、数日前に天気予報を確認して、晴れる予報だったので、立山黒部アルペンルート行きを急遽手配したのに雲が多かったから、天気は行ってみないとわからない。

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ひとりドライブ旅行だと、運転している時は写真を撮ることが難しいので、観光地を結ぶダイジェスト版のように帰り道を紹介する。まずは、高瀬川沿いにバイパスになっている北アルプスパノラマロードを走り、大王わさび農場に立ち寄る。

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わさび農場は黒いシートに覆われている。

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黒いシートの下には、きれいな水が流れており、わさびが植えられている。

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わさびには興味があまりないんだけど、周囲の透き通った水が流れる川がある風景が好き。

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ゆったりとした川の流れを見ていると、のんびりした気分になる。

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もちろん観光スポットになっているので、わさびソフトクリームが売られていたり、売店も充実している。

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生わさびも売られているけど、常温2日、冷蔵庫で2週間だと普通の家庭だと使い切れるのかなぁ。

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そもそも私はちゃんとした本わさびの味を知っているのかなぁ。チューブのわさびは、北海道で言う山わさびが入っているので、本わさびだけの味は日常的には知らない。

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プジョー208でもう少しだけ安曇野を走る。

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以前はアルピコ交通上高地線新村駅あたりにあって、そこで「おやき」を買って美味しかった記憶があり、安曇野に移転した「さかた菓子舗」へ。

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多くのお客さんで賑わっている。

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7種類も「おやき」を購入。

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事前に調べていたお店ではないんだけど、「さかた菓子舗」のすぐそばに気になるお店を見つけたので、立ち寄ってみる。

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私の旅は行き当たりばったりなので、ドライブ中に気になったお店に立ち寄ることもよくあること。北アルプス牧場直売店なんて、いい感じのお店。

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わさびソフトクリームは食べなかったけど、ここではソフトクリームを。ソフトクリームを食べたあとは、安曇野を去り、帰路へつくことにする。

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行きと同じルートでは面白くないので、そして高速代をケチって、松本から上信越道へ向かうことにする。国道254号線の松本トンネル、三才山トンネルを通り、鹿教湯温泉へ。鹿教湯温泉って名前は知っているんだけど、立ち寄るのは今回が初めて。

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日帰り温泉の「文殊の湯」で温泉に入り、のんびり過ごす。

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そのまま国道254号線(142号線)を進み、上信越道に乗るために中山道沿いに佐久へ向かう。道の駅ほっとぱーく浅科で休憩。

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この道の駅は、浅間山の風景が素晴らしい。この風景を見るために立ち寄ってもいいと思うくらい、素晴らしい。

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道の駅ほっとぱーく浅科にある「あさしな亭」でお昼ごはん。ここから先は佐久南インターチェンジから高速道路に入ってしまったので写真がないのでここで今回の旅行記はおしまい。ドライブ旅行の旅行記って、どうしても一人ドライブだと途中の風景の写真を撮りづらいので、たどった軌跡を伝えるのが難しい。これで2022年ハイキング3部作は終了。私は上高地も尾瀬も、立山黒部アルペンルートも2022年になって初めて訪れたことになるんだけど、すべてはコロナ禍があったからこそ。国内の山を歩くのが楽しくなってきている。このままコロナ禍が続き、海外旅行が復活しないようだったら、ハイキングを趣味にしようかなぁ。でも、私は山小屋に宿泊したり、登山のノウハウはないので、できれば一緒に私を山に連れて行ってくれる人を探すようかもしれないなぁ。(2022初めての立山黒部アルペンルート おしまい)

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2025年8月 1日 (金)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(8)「県民割」があるので黒部サンバレーホテルに宿泊する。

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日帰りでも十分に埼玉県まで帰ることはできたと思うんだけど、せっかく私たちが選挙によって信任している自公政権が旅行の需要喚起政策として「県民割」を始めたので、県民割を利用して宿泊することにする。ホテルに行く前にケーキを食べながらお茶でもしようと思って、コンディトライ・アン・マリーレに立ち寄ってみる。

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ケーキを注文してカフェスペースがあるのでイートインすることにする。

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雰囲気もいいし、ケーキも美味しい。コーヒーフレッシュはトップバリュのベストプライス。家庭用ではなく、お店で出すのにベストプライスはどうなの?と思ってみたりもしたけど、まぁ、トップバリュのベストプライスだって、製造委託先はそれなりのメーカーであることが多いし、中身で判断すべきでメーカー名などのレッテルで判断すべきではないだろう。それにコーヒーフレッシュの味の違いなんて私にはわからないし、そもそも使わないし。

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黒部サンバレーホテルに到着。駐車しているクルマの数を見ると、宿泊客は多くはなさそう。今日は8月10日だけど、お盆休みちょっと前だから宿泊客が少ないのかなぁ?まだまだ意識はコロナモードで「不要不急の外出」に対するプロパガンダが効いているのかなぁ?

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宿泊料金は17200円だけど、「長野県民割『信州割スペシャル』+『信濃おおまち☆宿泊キャンペーン』の併用でなんと、1名様あたり最大8000円OFF!さらに、観光クーポン2000円付!」というキャッチに引かれて、1泊2食つきで9200円+2000円のクーポン(実質7200円)ということなので出発2日目の8月8日に予約する。そう、そもそも当日の天気予報を見てから今回の旅行を決めている。

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ロビーは吹き抜けになっているし、外からの光が入ってくるので明るい。

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ロビーではコーヒーマシーンがあり無料で飲むことができる。

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ロビーは明るい感じでなかなかいいじゃない。

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部屋に入るとすでに布団が敷かれている。伊東園ホテルズなどの格安ホテルでなくとも、コロナ禍で人の出入りを少なくするという理由で、最初から布団が敷かれているホテルが増えているのかも。まぁ、一人なのでスペースはたくさんあるので、布団が敷かれていても問題はないんだけど。

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洗面台は普通な感じ。

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温泉ホテルなのでお風呂は使わないけど、浴槽が大きめな感じ。

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トイレは普通に洋式トイレで、古い温泉ホテルにありがちな和式から改造された感じでもないので、建物はそんなに古くないのかも。

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川沿いに立っていて、このホテルの前は川が見えるだけなので開放的な風景。さっそく、温泉に入りに行く。

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温泉から戻っても、プジョー208がポツンと停まっている。お客さんは多くなさそう。

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扇沢駅の売店で買った地ビール「黒部の月」を飲む。ドライブ旅行だと、到着後じゃないとビールが飲めない。

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埼玉県って、秩父の山奥でちょっとだけ長野県と隣接しているので、長野県の「信州割」が使えるのがうれしい。

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夕食の時間になり、レストランに向かう。

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部屋ごとに座席が決まっており、セットメニュー。

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部屋番号は306なのがプジョー乗りとしてはちょっと気に入っている。ビュッフェ形式よりも、セットメニューの方がいろいろと食べられるから私は好き。ビュッフェだと、好きなものや気になったものしか食べないから。お造りは信州サーモン。

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ちびちび食べながら飲む生ビールが美味しい。

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陶板焼きは信州アルプス牛のサーロインステーキ。

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揚げ物は、鱈と夏野菜の天麩羅、衣烏賊のバジル風ピザ、根菜サラダ添え。

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焼き物は鰈の地中海オーブン焼き、ペンネ、明太ポテト、赤ワインらっきょう。全体的に量は少なく、一口サイズのものがちょっとずつ出てくる感じ。昼食を白海老唐揚げ丼と黒部ダムカレーと2回も食べて、ケーキを2個食べているのに矛盾するかもしれないけど、私はごはんだけのときはそこそこ食べられるけど、お酒を飲むときはあまり量を食べられない。お酒を飲むときはチビチビとゆっくりつまみながら食べるので、これで十分な量。

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最後はごはんとお吸い物。

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デザートは杏仁豆腐。セットメニューで出されたものを全て食べると食べ切った感があって、十分に幸せ。食後は温泉にのんびり浸かって、ゆっくりと休む。

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2025年7月29日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(7)最後に黒部ダムレストハウスで黒部ダムカレー。

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2022年8月10日の黒部ダムレストハウス前では、観光客はけっこういてベンチは埋まっているけど、混雑している感じではない。

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1階にあるドリンクコーナーも混雑していない。今となってはおもしろい光景だと感じるのは、屋外の大自然の中なのにマスクをほぼ全員が装着していること。2022年8月は屋外でもマスクを装着しなければならない世の中の雰囲気だった。

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2階にあるレストランを見てみることにする。

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黒部ダムも富山県だけど、ホテル立山とは違って、氷見うどんとか白海老などはなく、ここの名物は黒部ダムカレーみたい。写真で見ると黒部ダムカレーはエメラルド色でどんな味なんだろう?室堂で時間があまってしまい、早めにお昼ごはんを食べてしまったけど、カレーくらいなら食べられるかなぁ?

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ダムカレーの元祖は、長野県大町市側にある扇沢レストハウスの黒部ダムカレーみたいだけど、エメラルドグリーンのカレーの色が気になって食べてみることにする。

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アーチからダムの水が堰堤から溢れてしまっているけど、らっきょうによって崩壊は免れている。タイカレー?と思ったけど、ほうれん草が入っているようで、普通に美味しい。唐揚げが浮かんでいる意味はよくわからないけど、美味しければ意味なんて関係ない。

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さらに遊歩道が上に伸びているので、時間もあるので上がってみることにする。

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放水の迫力は近くの方が感じられるけど、高い位置からだとダムの全体を見ることができるのでいいかも。

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階段を上がりきると広々した展望台に出る。

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ダム湖である黒部湖を見るのも高い場所から見た方がいい感じ。ちょっと階段を上るのが大変だけど、この展望台からの風景はいいかも。

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立山は雲の中だったのに対して、黒部湖は山の稜線がしっかり見えるのになぁ。

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建物の中に無料休憩所があるので入ってみることにする。

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かつては飲食を提供する売店もあった痕跡はあるんだけど、無料休憩所となっており、ほとんどお客さんがいない。展望台の風景はいいとは思うけど、ここまで階段で上がるのは大変だからお客さんが来ないんだろうなぁ。建物の中から黒部ダムを見下ろすことができるので、なんだか人が来ないというのはもったいない感じ。

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この無料休憩所はそのまま電気バス乗り場に行けるんだ。

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バス乗り場から階段を上がって無料休憩所には来ないかも。エレベータがあれば、もう少しお客さんは来るかもしれないけど、エレベータってあるのかなぁ。

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なるほど、無料休憩所は階段を降りると駅に直結していた。

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次の電気バスの改札を待つけど、そんなに多くの人は待っておらず、ベンチに座ることができる。バスは30分に1本の運転間隔。

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この時間帯の乗客は手ぶらに近い観光客ばかり。確かに、ちゃんと日帰りハイキングをするなら帰る時間には早い。

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いよいよ、黒部ダムから離れて帰路につく。

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行きのバスでも案内が流れていたけど、トンネル堀削工事の中で、難工事となった断層破砕帯は青色でライトアップされている。

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扇沢駅に到着。電気バスは専用道路を走るのみで公道を走らないのでナンバープレートは専用のもの。鉄道のようにバスが列を組んで列車のように走る。

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かつては扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶこの路線もトロリーバスだったみたいだけど、かつては扇沢駅にも電気をとるための架線が張られていたのかなぁ?

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「最後の売店」の案内はいいかも。確かに、ちょっと寄ってみる気になってしまう。

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扇沢レストハウスには、たしかに黒部ダムカレーはあるけど、どちらかというと山賊焼ラーメンと山賊焼カレー推し。

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立山黒部アルペンルート、おもしろかったなぁ。予定通りにハイキングはできなかったけど、事前の下調べが足りなかった結果、予定外に硫黄泉のみくりが池温泉にも入ることができたし。また天候が良い時に室堂山もしくは雄山のハイキングにチャレンジしてみたいかも。この3ヶ月間で、今まで訪れたことがなかった上高地、尾瀬、立山に訪問してみたけど、どれも季節を変えたりすれば再訪はありかも。ドルフィンアンテナではないプジョー208のアンテナには赤とんぼが休んでいる。尾瀬でも赤とんぼが羽を休めていたので、赤とんぼはプジョー208が好きなのかもしれない。

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2025年7月22日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(6)大観峰から風景を楽しみながら黒部ダムに戻ってくる。

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大観峰から黒部ダムを眺める。人里から離れ、黒部川の両側を急峻な山に囲まれたこの場所に巨大なダムを建設することのすごさを感じる。

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黒部川上流には山しかない。

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展望台の屋根に何かが見える。

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ツバメのお尻かな?こんなところに巣を作るんだ。

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大観峰を楽しんだあとは、ロープウェイに乗り、黒部平までの空中散歩を楽しむことにする。

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階段を降りてロープウェイ乗り場へと向かう。

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朝と違って、ロープウェイは満員というほど混雑していない。

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窓際に立ち、ロープウェイからの風景を楽しむことができる。

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黒部平駅に到着。

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ここでも展望台に行ってみることにする。

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建物の上が展望台になっているみたいで階段を上がる。

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大観峰よりも高度が低いので見下ろす感じじゃないけど、黒部川上流の山がよく見える。

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立山、大観峰方面を見上げると、立山には雲が厚くかかっていることがわかる。けっきょく、今日は午後まで天候回復を待っても、室堂山や雄山の雲は取れなかっただろうなぁ。

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黒部ダムに戻る最後はケーブルカー。

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黒部平で風景を楽しんだので、ロープウェイからの接続で乗る乗客はすでに黒部湖に下りてしまったので、ほとんどお客さんがいない。

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黒部湖に到着。

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地下道を通れば黒部湖に出る。

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黒部ダムの上を歩く。

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左岸側から放水を眺める。

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真上から放水を眺めて、マイナスイオンを感じる。

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けっきょく、黒部湖でも青空は見えなかったなぁ。

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右岸の階段を下ったところに展望台があることを見つけて下りてみることにする。

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2022年8月は、まだ「不要不急の外出」のプロパガンダが効いているのか、黒部ダムは混雑していない。

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この展望台から見るのが、一番、放水のダイナミックさを感じることができる気がする。点検用の通路があるんだけど、通路と比較すると放水量がいかに多いかを感じられる。黒部ダムに来たのは今回が初めて。コロナ禍がなければ、私の旅行のメインは海外旅行なので、ここに来ることはなかったかもしれないなぁ。その意味では、コロナ禍によって日本を知ることができている。

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すでに私たちが信任している自公政権によって国内旅行の需要喚起政策である「県民割」が始まっており、旅行に行くことはけっして「悪」ではなく、むしろ自公政権によって推奨されている。しかし、政権とマスメディアが一体となった「不要不急の外出」のプロパガンダが効きすぎており、まだ観光客は少ない。2022年はまだインバンドの流入もなく、ある意味では国内旅行をするには最高の年。

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2025年7月15日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(5)ここは富山県だと気がつき立山ホテルで白海老唐揚げ丼を食べる。

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みくりが池温泉で、大好きな硫黄泉に予定外に入って、ちょっと幸せな気分。再び歩き始めて、ミクリガ池に到着。温泉に入っている間に雲が少しはとれるかと思ったけど、変わらず。今日はもう晴れないだろうなぁ。

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地獄谷には遊歩道は整備されているみたいだけど、今は行けないみたい。それだけ火山ガスが強いのだろう。

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今日はもっとハイキングをするつもりだったのに、予定外に温泉に入り、室堂ターミナルに戻ることにする。

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あとは石畳の道を室堂ターミナルに向かって歩くのみ。

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大きなリュックでちゃんとした装備の登山客も歩いている。どこに行ってきたのかなぁ。今日は天候が悪かったので断念したけど、私は自然の中を歩くハイキングが好きになっていて、またチャレンジしてみたいと感じている。

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黄色い花は、今回の旅の2週間くらい前に尾瀬で見たニッコウキスゲにも見えるけど、立山にも咲いているのかなぁ?

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この黒い花はなんだろう?そういえば、スイスのグリンデルワルドでハイキングをした時も、歩きながらよく花を見ていた気がする。私は高山植物の花を見るのって好きなのかも。

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室堂ターミナルの周辺は草原になっているので、いろいろな花を楽しむことができる。ハイキングに出かけると毎回思うんだけど、花の名前を知っていたら、もっと楽しいだろうなぁ。

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室堂ターミナルに戻ってくる。ホテル立山は近い将来、星野リゾートのホテルとして生まれ変わる。

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うっすらと富山平野が見える。

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立山玉殿の湧水は、事前に知っていたので立ち寄って、湧水を飲む。

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当初は片道1時間コースの室堂山や片道2時間コースの雄山に行くつもりだったのが、みくりが池周遊だけのコースにしてしまったので時間があまっている。

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やることがないので、ちょっと早めのお昼ごはんになってしまうけど、ホテル立山のレストラン立山でお昼ごはんを食べることにする。

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白海老唐揚げとか氷見うどんなどのメニューを見て、黒部ダムからすでに富山県に入っていたんだけど、ここは富山県だということに気がつく。

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せっかく富山県に入ったんだから、白海老唐揚げ丼を注文。

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けっこう盛りが良くて、白海老唐揚げ丼はなかなか美味しい。

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お昼ごはんを食べている間にもしも青空が出てきたら、午後から室堂山に行こうとも思っていたんだけど、青空は見えず、もう室堂でやることもないので、黒部ダムに戻ることにする。

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この時間は富山から入って、観光として黒部ダムに向かう人が多いみたい。朝と違うことは、大きなリュックを背負っている人がいなくて、軽登山やハイキングスタイルの人もいない。

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人生最後のトロリーバスに乗ることになるけど、この時はトロリーバスが2024年をもって廃止されることをまだ知らない。

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トロリーバスはトンネルの中を走るので眺望はない。

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これが最後のトロリーバスの写真だけど、ブレている。この時がトロリーバスに乗るのが最後だと思っていないので、写真の撮り直しもしていない。

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大観峰というくらいだから、景色が素晴らしいのではないかと思って、屋上展望台を目指す。

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屋上展望台に到着。

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大観峰という名前だけあって雲が多いけど黒部は山がちゃんと見えるんだけどなぁ。立山は雲が溜まりやすいのかなぁ?

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エメラルドグリーンの黒部ダムの湖面がよく見える。

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2025年7月11日 (金)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(4)霧が出ているため室堂山へのハイキングを断念してみくりが池へ。

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ハイキングを予定していた雄山は雲の中にあり、室堂山方面を眺めても雲の中。おそらく、山を登ると視界はさらに厳しくなるだろう。

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再び雪渓を渡り、立山室堂に戻る。

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立山室堂山荘前のベンチで室堂山に行くべきか悩む。雨ではないので登ることはできるけど、風景を感じることはできないだろうなぁ。こういう時の私の決断は、神様が天候の良い別の機会にもう一度来なさいと言っているんだと思って、室堂山に行くことを中止にする。もともと、私は旅行の際に綿密な計画を立てないので、今日だって、逆に晴れていて、あまりに天候が良ければ、室堂山ではなく雄山にしていたかもしれない。

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雲が切れている「みくりが池」方面を散策することにする。

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晴れていれば、もっと緑が映えて絵になる風景なんだと思うけど、雲の合間に見える風景だけども十分に美しい。

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ミドリガ池が見えてきた。

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立山室堂山荘を振り返るけど、天候回復の気配はないので、このままミドリガ池、ミクリガ池方面を散策することにする。

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室堂平と遊歩道の間は窪地になっており、池ではなく雪が貯まっている。

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ミドリガ池にも雪が残っているけど、池として水が溜まっている。

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ミドリガ池の標識があるので、きっと、写真撮影スポットなんだろうけど、残念ながら雲がかかって山が見えない。

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遠景が望めない時は足元を見ると美しい花を見つけられる。

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散策路は整備されているので歩きやすい。

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ミドリガ池のほとりに来る。ここから立山三山がよく見えるらしいんだけど、残念ながら山は雲に覆われている。けっきょく、今日は立山三山を見ることはできず。

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さらにミクリガ池に向かって散策路を歩いていくと、雷鳥荘が見える。

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谷間には雲はなく、風景を楽しむことができる。

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地獄谷展望台から地獄谷を眺める。

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草木が生えない「地獄」がよく見える。残雪が残っている場所は、硫化水素を含んだ蒸気の影響を受けないのかなぁ?

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雲の切間から谷を眺める。

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尾根沿いに整備された道が続いていて雷鳥荘までいけるけど、降りてしまうと登るようなので、このあたりで今回は引き返すことにする。

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地獄谷から硫黄の香りがしているので、風向きによっては火山ガスの影響がある。

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室堂ターミナルに戻ることにする。丘の上にはすでに室堂ターミナルが見えている。

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途中に「みくりが池温泉」と書かれた建物を見つける。

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私は事前に綿密に調べないので、立山室堂に温泉があることを知らなかったんだけど、地獄谷の硫黄の香りからして、間違いなく硫黄泉でしょう。室堂山や雄山に行かなかったので、時間もたくさんあるし、ここは予定外に温泉に入ろうかなぁ。

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温泉があるという情報を事前に調べていなかったのでタオルを購入して温泉に向かう。

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硫黄の香りがする温泉はいかにも温泉という感じがして私は好き。私の事前調査があまかっただけなんだけど、予定外に硫黄泉に入ることができて幸せな気分。そう、私の旅は行き当たりばったり。予定通りにいかないこともあれば、予定しなかったことを体験できることもある。

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2025年7月 8日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(3)立山室堂、雪渓を越えて玉殿の岩屋へ。

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トロリーバスを降りて、今日の終点である室堂ターミナルに到着する。

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立ち喰いそばの「立山そば」がある。トロリーバスをどう位置づけるかは難しいけど、トロリーバスも出発するターミナルなので、日本最高地点にある「駅そば」と言えるかもしれない。

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出口に向かう。

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室堂ターミナルの上階はホテル立山となっていて、おみやげもの屋さんやレストランなどがある。

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室堂ターミナルから富山方向を眺めても雲に覆われていて見えない。

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真夏の8月に室堂ターミナルのすぐそばでも雪渓があるんだ。

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室堂山へのハイキングに行くために散策道出口に出ると、空は雲に覆われている。雨は降っていないんだけど、霧だか雲に覆われてしまっている。これじゃあ、室堂山に行こうが、雄山に行こうが、景色は望めない。

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室堂山に向かって歩き始めるけど、山頂に行ったところできっと雲の中。

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私はお花畑を見たり、美しい風景を楽しむことが目的で来ているので、風景が楽しめないと予測できるのに、室堂山に行く価値はあるのかなぁ?そもそも、私には山を登って、その山を征服するという価値感を持っていない。

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お花畑を見るのは好きだけど、花を覚えようとする気はないので、名前は知らない。名前を覚えれば、もっと楽しめるんだとは思うけど。

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整備された遊歩道なので、散策するにはちょうどいい。晴れていれば、この草原ももっときれいに感じられるんだろうなぁ。天気に合わせて旅行を組めるわけではないので、天候は運でしかない。

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雪渓が見える。うーん、雄大なパノラマを楽しむのは難しいかなぁ。

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日本最古の山小屋、立山室堂まで歩いてくる。

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この建物は釘などを使用せずに木組みで建てられており、かつては山小屋として使用されていたけど、現在は資料館となっている。

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「玉殿岩屋」の看板を見つけて、近くにありそうなので行ってみることにする。

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道は整備されているけど、どうやら雪渓を渡っていく。モンベルのトレッキングシューズで来ているけど、雪渓を渡れるかなぁ?

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ロープで道が示されている。凍っていそうなので転倒しないようにゆっくりと足を進める。

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8月なのに雪渓を渡るとは。

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雪渓を渡り切る。少しだけ視界が良くなってきた。

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名前は知らないけど、花を見るのが好き。

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谷間を眺めると雄大な風景が広がっている。部分的にしか見えないけど、晴れていたら、もっと素晴らしい風景なんだろうなぁ。

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散策路のつもりで「玉殿岩屋」に向かっているけど、道が狭くなってきた。

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細い道はここで切れている。

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どうやら、この洞窟が「玉殿岩屋」。

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立山修験道の聖地として修行の場とされていた。立山開山の聖地と言われており、奈良時代より前の701年(大宝元年)、越中国国司佐伯有若の息子の佐伯有頼が白鷹と熊に導かれ、この岩屋の中で立山権現の化身である阿弥陀如来と不動明王から立山開山のお告げを受け、有頼は名を慈興と改め立山を開山したとされている。

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2025年7月 4日 (金)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(2)人生、最初で最後の立山トンネルトロリーバス。

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黒部ダム駅で電気バスを降り、トンネルを抜けると、そこには黒部ダムがあり、ダムからは下流に向けて放水しているところを見ることができる。

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ゆっくり黒部ダムを見たい気持ちもあるけれど、朝から立山でハイキングをしたいと思っているので、さらに奥に向かう先頭集団に着いていく。

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黒部湖は水量が多く、満水に近いんじゃないかなぁ。

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下流側を見てみると、黒部川と山が見えるのみ。

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このあたりがダムの真ん中で、放水を上からのぞきこむ。

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なにしろ、初めての黒部ダムなので写真を撮ったりしているうちに先頭集団から離れてしまう。

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ダムの反対側にある黒部湖駅から黒部ケーブルカーに乗る。

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先頭集団が列を作っている。

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改札を通り、ケーブルカーへと向かう。

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大きなリュックサックの人たちが多いので荷物も含めて混雑している感じ。黒部ケーブルカーは全線にわたって地下を通るので、風景は楽しめない。

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黒部平駅に到着。

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黒部平駅からも風景を楽しめそうだけど、まずはハイキングをするために室堂ターミナルを目指すことにする。

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ここからは立山ロープウェイに乗り継ぐ。

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今まで、ずっと電気バスもケーブルカーも地下を通っていたので、眺望が楽しめるかも。

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ロープウェイは混雑している。

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混雑しているので移動ができないので写真を撮るのはこれが精一杯だけど黒部湖がちょっと見える。

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この立山ロープウェイは、ワンスパンロープウェイと呼ばれる途中に支柱が無く、山麓駅と山頂駅をロープだけで結んでいる。

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大観峰駅に到着。「大観峰」の名前の通りだったら、きっと眺めがいいんだと思うけど、まずはハイキングをするために室堂ターミナルを目指す。

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大観峰駅から室堂ターミナルまでは、トロリーバスに乗る。このトロリーバスは、電気バスへの置き換えが決定しており、2025年の今ではすでにトロリーバスには乗ることができない。2025年からは中国BYD製の電気バスに置き換わるので、もしも中国がお嫌いで「中国製のBYDのバスなんて絶対に乗らない!」という人は、もはや立山黒部アルペンルートには行くことができないことを知っておいたほうがいい。でも、偏見や固定観念に支配されている人って、視野が狭くて無知なので、中国BYD製ということを知らないで乗っていそう。しかも、最新の電気バスはすばらしい!なんて言ってそうだけど。

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8:30発のトロリーバスに乗る。扇沢駅を7:30に出発したので、大観峰に来るまで1時間かかる。

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扇沢駅からの電気バスと同様に鉄道の駅みたいに改札を通る。

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トロリーバスに乗るのはこれが最初で最後になることはこの当時もちろん私は知らない。

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バスは全員が座れるように案内される。トロリーバスは、動力源となる電気を架線から得ているので、電車のような乗り物だけど、乗り心地はバスと変わらない。

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トロリーバスは終点の室堂ターミナルに到着。

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地下道の天井に電車のように電気を得るためのレールがあることがわかる。この時は、今回がトロリーバスに乗れる最後の機会だとは知らなかったから、写真もこれ以上は撮っていない。まぁ、トロリーバスは専用の設計になってしまうので汎用性はないし、バッテリー駆動の電気バスで代用できてしまうわけだから、廃止も仕方がないかも。

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2025年7月 1日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(1)ハイキング3部作の第3弾は立山黒部アルペンルート。扇沢駅から電気バスで黒部ダムへ向かう。

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2022年5月の上高地、7月の尾瀬に続いての2022年ハイキング3部作の最終話は、2022年8月の人生初めての立山黒部アルペンルート。ただ観光するだけではなく、ハイキング3部作にふさわしく、室堂ターミナルから室堂山か雄山までのハイキングをすることを予定している。2022年8月10日、水曜日の早朝、プジョー208で中央道を走り、諏訪湖サービスエリアで迎える朝。

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今日は雲が多いかなぁ。まだ諏訪湖なので、立山の天気はまた違うんだろうけど。

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扇沢7:30出発のバスに乗ることを目標に早朝に出発したために、諏訪湖サービスエリアでちょっと休憩。プジョー208で中央道を走り長野県に入るのは初めてかもしれない。コロナ禍前は、国内旅行よりも海外旅行が優先でドライブ旅行をほとんどしていなかった。むしろ、コロナ禍になってから相棒のプジョー208との旅行が増えてきている。

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2022年8月10日なんてお盆休みも近いのに、中央道は空いていて走りやすいし、早朝のサービスエリアは閑散としている。

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ここで朝ごはんを食べることにする。

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朝からガッツリと松本を訪れて初めて知った「山賊焼き」が載った「山賊そば」を食べる。

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一人でのドライブは途中の写真が撮れないので、一気に進んで扇沢駅の駐車場に到着する。今回もA9プジョー208アリュールは快調。

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まだ駐車場は空いている。

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立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口である扇沢駅に向かう。人生初めての立山黒部アルペンルート。ちなみに宇奈月温泉からの黒部渓谷トロッコ電車にも乗ったことはない。このまま、新型コロナウイルス感染症による「鎖国」が続いて海外旅行に行けないなら、きっと今回の旅の続編として「初めての黒部渓谷トロッコ電車」という旅も実現しただろうなぁ。実際は海外旅行を再開してしまったので、3年後の2025年7月の段階でも実現していないんだけど。

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まだ切符売り場は開いていない。

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切符売り場が開くのを待っている人がいるけど、そんなに列は長くなく、お盆休み前の8月10日としては空いているのかも。

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むしろ、早朝だからかもしれないけど本格的な登山スタイルの人が多い。こんなに大きなリュックサックを背負ったら腰が痛くなりそう。ハイキングから軽登山くらいを趣味にしたいと思い始めているけど、私は山小屋にも泊まったことがないので、登山に関してはまったくノウハウがない。ルールがわからないからデビューできない。どなたか「私を山に連れってって!」と思っているんだけど、私にはそんなツテもない。

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ようやく切符売り場がオープン。始発の7:30発のバスに乗れそう。

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そのまま電気バス乗り場に向かう。

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よかった。重装備の本格的な登山スタイルの人だけではなく、荷物が少ない軽登山、ハイキングのスタイルの人もいる。

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立山黒部アルペンルートの切符代はけっこうなお値段。まぁ、スイスの登山鉄道やロープウェイも高いので、これくらいしても仕方がないか。扇沢から室堂までの往復で、乗り物にいっぱい乗るから高いのかなぁ?立山まで一方通行で抜けてしまった方が安いのかもしれないけど、今回はプジョー208との旅なので扇沢に戻らなければならない。

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バス乗り場へと向かうけど、本格的な登山者がやっぱり多い。

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電気バスは何台も並んでいるので、需要に合わせてバスの台数を調整しているのだろう。

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案内されたバスに乗り込む。

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全員着席できるように乗客数を調整しているみたい。

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終点の黒部ダム駅に到着。

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黒部ダム駅はプラットホームのようになっており、バスだけど、なんだか鉄道のような感じ。

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出口へと向かう。

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黒部ダム駅はトンネルの中にあり、地上までは遠い。

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外の明かりが見えてきた。いよいよ、テレビではみたことがあるけれど、自分の目で見ることは初めての黒部ダムへ。

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2025年6月20日 (金)

初めての上高地ハイキング 3日目(4)東京駅から国分寺駅(東京)までの片道切符で3日間かけて旅の終点の国分寺駅へ。

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まだお昼過ぎなのでまだまだ松本に滞在できるんだけど、今回の旅行の主目的は初めての上高地でのハイキング。もう、お昼ごはんも食べたし、松本でこれ以上やることもないので、ゴールの国分寺駅(東京)に向かうことにする。

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手ぶら観光だったので、最後に駅前のエースイン松本でリュックサックを回収する。

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朝は曇り空だったのに、よく晴れたなぁ。

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時刻は13時前。この時間帯だったら、まだ中央東線の各駅停車を乗り継いでも国分寺駅に向かうこともできると思うけど、面倒なので「あずさ」に乗ってしまう。実は私は「あずさ」にも「かいじ」にも乗ったことがない。中央東線に乗るときは、たいてい青春18きっぷなので、各駅停車にしか乗ったことがない。

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あずさの特急券を買って、改札を通る。

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13:10発のあずさ30号に乗ることにする。まだお昼過ぎなのにあずさ30号と大きな数字だけど、1日に何本出ているのだろう。

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「あずさ」の乗るのが初めてなので、もちろん初めてのE353系特急電車。

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新しい車両なのできれい。在来線特急だけど、シートが立派。

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天井のランプはなんだろう?全席指定席の列車なので、私の予約した席にはグリーンのランプが付いている。

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「あずさ」は全席指定席なので、このランプの本当の目的は車内改札の省略だろうなぁ。赤ランプに座っている乗客がいればチェックすべきサインで、車掌から声がかかるのだろう。車掌目線で考えれば、青色のランプは予約席だからチェック不要、赤色のランプは要注意だからイメージと合っている。

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あずさ30号は松本駅を出発する。

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松本駅13:10発のあずさ30号の立川駅到着は15:18なので、2時間ちょっとかかる。長野駅には新幹線が乗り入れているけど、時間がかかる在来線特急しか走っていない松本って、ちょっと不便な町かもしれないなぁ。

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東京駅から中央線特別快速電車に乗ってしまえば580円、たった35分でついてしまうのに、大回りの切符の有効期間は4日間で8030円。今回は三日がかりで国分寺駅に向かう。

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あずさにはワゴンサービスがあり、ビールを買ってしまう。

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上諏訪駅には足湯があるのは知っているんだけど、上諏訪で降りることがない。

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八ヶ岳が見えてきたけど、もう夏空の雰囲気。

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甲府を過ぎるとぶどう畑。

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そして、桃畑。奥には笛吹川フルーツ公園が見える。中央線は在来線なのでこのあたりは、町をつないでいくので、湾曲するようなルートになっており東京方面へ一直線とは行かない。そして山岳地帯に入るので、線形が悪く甲府と八王子の間は時間がかかる。

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日野駅を過ぎて、多摩川を渡る。

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立川駅であずさ30号を降りる。

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立川駅のホームの反対側には快速電車が通過待ちをしているので、乗り換える。

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東京駅から乗り継いだ最後の列車を降りる。

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いつかは上高地に行ってみたいと思っていた。最初は単純にあずさで松本往復を考えていたんだけど、せっかく7年に一度の善光寺のご開帳と日程が合ったので、長野と松本の周遊を考えて、それだったら、一筆書き切符にしてみようと思いつき、1枚の片道切符を3日間かけて東京駅から出発して国分寺駅に到着する。

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国内のハイキングも楽しいかもしれないなぁ。山小屋に泊まる登山もデビューしたいんだけど、ノウハウがないので、なかなかデビューできない。でも、私は険しい山の登山には興味がなくて、自然の風景を見ながら歩くくらいがちょうどいい。

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ゴールである国分寺駅の改札を出て、今回の旅は終了となる。海外旅行にはもうしばらくは行けそうにないから、2022年は今まで行けていなかった「まだ知らない」日本を旅してみたいし、新たな趣味としてのハイキングを経験していきたい。(初めての上高地ハイキング おしまい)

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