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中国・四国

2023年11月 3日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(5)高知龍馬空港で最後のカツオのたたき。

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高知龍馬空港のターミナルビルに入る。高知発成田行きのジェットスターGK426便は15:00出発なので、まだ1時間半くらい時間がある。

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ジェットスターのチェックインカウンターはすでにオープンしているけど、ピーチと違ってジェットスターの場合はアプリでインターネットチェックインができるのでカウンターに寄る必要はない。

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LCCの最大の問題は、機材繰りの関係で遅延することだけど、今のところ、定時出発の予定。

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1時間半もあるので、空港のおみやげもの屋さんを見てみることにする。

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「にろぎ」ってなんだろう?

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昨日の夜、屋台の安兵衛で、おでんを頼んでいる人がいて、高知独特のおでんとして「簀巻き」だとお店の人が話していたなぁ。

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LCC利用の時は、荷物を7キロに抑えなければならないので無造作に買うことはできない。でも、国内旅行で1泊なのでそもそも荷物は少ないんだけど。

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巨大な鳴子が置かれている。よさこい祭りって、楽しいのかなぁ?私は混むのが嫌いなので、国内のお祭りを見に行くことは今までないんだけど、お祭りを感じるというテーマも成り立つかもしれないなぁ。

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ランチがおせち料理の仕込みのためにお休みだった「司」は、空港にもあるんだ。お昼ごはんを食べたばかりなんだけど、ビールでも飲もうかな。

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ちょうど、ビールと土佐名物がセットになった「土佐三昧セット」がある。

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帰りの飛行機を待つ時間にビールを飲むのは習慣化している気がする。

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つまみの「どろめ」もいい感じ。

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焼サバ寿司までセットになっていて、ビールセットというよりは食事として完結しているような気がする。

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そして、ここで初めて食べる赤カツオを気に入ってしまう。おつまみとしても、ごはんのお伴としても、なかなかいい。

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今回の1泊2日の高知の旅で、何回、カツオのたたきを食べたのだろう。どこのお店で食べても、臭みはなくて、カツオのたたきって、こんなに美味しかったんだと感じる。きっと、またカツオのたたきを食べるために高知に戻ってくるような気がする。

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そして、初めて食べる焼サバ寿司も美味しい。

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保安検査前にも龍馬がいる。ここの龍馬はマスクなんてしていない。

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保安検査を通過し、搭乗待合室へ。

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すでに機材は到着しているので、遅延することはない。

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昨日、成田空港から乗ったGK423便の復行便なので、ジェットスターを使った高知弾丸旅行は1泊2日の場合は24時間程度の滞在ができる。それでも、何回もカツオのたたきを食べて、楽しめたような気がする。

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ボーディングが始まり、エアバスA320の機内へと向かう。

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窓際と通路側が埋まっている程度で、真ん中の席は空席がある。

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飲み物サービスもないので通路側だと写真を撮ることもなく、ジェットスターGK426便は成田空港に到着。24時間程度の高知滞在だったけど、充実していて楽しかったなぁ。LCCだったら空いていれば前日でも予約できるので、またカツオのたたきを食べたくなったら、弾丸高知の旅をしてもいいかもしれない。

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第3ターミナルから連絡通路を歩き、成田空港第2ターミナルの国際線到着口の前を通る。まだ、コロナウイルス2019の影響で国際線のフライトは限定されており、到着口は空いている。

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空港2ビル駅に向かう。今回の弾丸高知旅行で感じたことは、やっぱり宿泊をしないとその地を知ることができていないこと。観光スポットだけではなく、自分で町を歩かないと気がつかないことがたくさんあるし、今回のように「カツオのたたき」なんて、高知で本物を食べなければ、こんなに美味しいものだとは気がつかなかった。これで、残りの未宿泊県は残り6県。宿泊をしておらず、じっくり観光できていない残り6県にも、私が「まだ知らない」魅力があるに違いない。

未踏の都道府県:コンプリート!
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、佐賀県、大分県。

(カツオのたたきを食べに土佐高知の旅おしまい)

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2023年10月31日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(4)けっきょく、高知旅行最後のランチもカツオのたたき。

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お昼ごはんを食べられる場所を探し、アーケード街から路地に入り、おらんく家本店が目に入る。

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惜しい!この500円のランチ、かなりお得な感じだけど、本日売切。

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でも、そのほかのお昼の定食もリーズナブルな値段なのでおらんく家本店に入ってみることにする。

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お店に入ると大きなお店で、長いカウンターが奥まで続いている。

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うーん、煮魚定食、造り定食、天ぷら定食、寿司定食、鰹たたき定食、どれも美味しそう。

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でも、私は高知でカツオのたたきを食べるまで、本当のカツオのたたきの美味しさを知らなかった。やっぱり、高知に来て食べるべきはカツオのたたきでしょう。カツオのたたきにはポン酢と塩が用意されている。

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どうして、今まで、本当のカツオのたたきの美味しさを知らなかったんだろう。岡山の「ままかり」といい、まだ日本の中でもまだ知らない食べ物もたくさんあるんだろうなぁ。

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成田行きのジェットスターGK426便は、高知龍馬空港を15:00の出発なので、お昼過ぎには空港に戻ることを考えなければならない時間。もう少し、高知の中心街を歩いてみることにする。

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土佐せれくとしょっぷ「てんこす」で、名産品を見る。

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「自由は土佐の山間より出づ」。自由民権運動を起こした民間結社「立志社」跡。私は事前に入念に調べないので、現地で気がつくことが多いんだけど、バスから見えた自由民権記念館といい、板垣退助や自由民権運動について学ぶ旅もおもしろいかもしれない。

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はりまや橋の架かる堀川沿いを歩き、はりまや橋へ向かう。

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高知はまた来てもいいかもしれないなぁ。それこそ、カツオのたたきを食べるだけのためでもいい。ジェットスターが弾丸旅行にちょうど良い時間にフライトを持っているし。

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空港連絡バスははりまや橋からも乗れるはずなのでバス停を探す。

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はりまや橋の架かる道路の反対側にも遊歩道が続いている。

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「南国土佐を後にして」の歌碑がある。たしかにペギー葉山の「南国土佐を後にして」がなければ、はりまや橋の「坊さんかんざし買うを見た」というお話が全国的に広く知られることはなかっただろうし、はりまや橋が観光名所にはならなかっただろう。

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「よさこい」という言葉だって、全国的に知れ渡ったのは、「よさこい節」よりもペギー葉山のこの歌のおかげなのかもしれない。

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はりまや橋で、とさでん交通の営業所を発見。

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中に入ると、空港連絡バスの券売機がある。ここで乗車券を買っておけば、バスで小銭を両替しなくても済む。

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高知龍馬空港までは740円。

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はりまや橋から高知龍馬空港に向かうことにする。バスは高知駅が始発なので、確実に着席するためには高知駅から乗った方がいいのかもしれないけど。

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空港連絡バスがほぼ定刻通りに到着。まぁ、高知駅からはりまや橋までは歩ける距離なので、大きく遅延することはない。

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バスは空いていて、無事に着席できる。

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市街地を抜けると高知南インターチェンジから、高速道路に入る。

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空港連絡バスは高知龍馬空港に到着。

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私は早めに空港に到着して、空港内を散策するのが好き。高知龍馬空港を探検してみることにする。

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2023年10月27日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(3)長宗我部氏の居城、浦戸城。

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龍馬記念館の屋上から風景を眺めていると、敷地内に井戸があるのが見える。長宗我部氏の居城である浦戸城の痕跡かもしれないなぁ。といっても、土佐に入国した山内一豊氏になってから高知城に移り、関ヶ原の戦いの直後の1603年には廃城となっているので痕跡は少ないだろうけど。

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記念館を出ると「浦戸城」の石碑を見ることができる。

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浦戸城は戦国時代だから戦うためのお城で山城なんだと思ったら、ちゃんと長宗我部元親の築いた天守があったらしい。天守跡まで登れるみたいなので行ってみることにする。

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坂を登り、小さな神社があるあたりが天守跡。

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何しろ、1603年に廃城になっているので、お城という痕跡は感じられない。天守があったとしては、平らな場所も広くない。

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詳しく解説してあるかと思ったら、ふもとにあった説明文と同じ文面であるような気がする。

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石垣や土塁などはもはやわからない。この辺りだけが丘になっているので、築城するためには良い場所なんだろうなぁとは感じる。

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けっきょく、私には浦戸城の痕跡はわからない。

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桂浜観光、龍馬像も立派だったし、桂浜も美しい海岸だったし、龍馬記念館も面白かった。そろそろ、高知市街に戻るためにバス乗り場に向かうことにする。

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おみやげもの屋さんがオープンしている。

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おみやげもの屋さんに囲まれた広場があるけど、観光シーズンは賑わうんだろうなぁ。

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でも、全部のおみやげもの屋さんが営業している雰囲気じゃない。まぁ、季節営業かもしれないけど。

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高知って、どこでも「たたき」が食べられるのがすごい。

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バス乗り場に戻ってくる。

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バスが来るのを待合室で待つ。

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高知駅行きのバスが到着する。

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バスは桂浜を出発し、かつて浦戸城が建っていた丘を抜けて、左手には海岸線が広がっている。

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バスははりまや橋まで戻って来たので、はりまや橋で降りることにする。

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再び、はりまや橋に戻る。

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高知ってサンゴが取れるのかなぁ?サンゴの専門店が営業しているだけでもすごい。

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アーケード街はシャッターがしまったお店がある。

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今回の弾丸旅行の最後にお昼ごはんを食べることにする。土佐料理の有名店である「司」に行ってみることにする。

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張り紙がしてあり、コロナウイルス2019のせいで臨時休業かと思いきや、おせち料理を仕込むためにランチを休むのだという。食べられなかったことは残念だけど、その理由がおせち料理の仕込みなので、なんだか通常の世の中に戻って来たような気がして安心する。

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さぁ、困ったぞ。最後のランチは「司」にしようと思っていたので、第二候補を考えていない。でも、はりまや橋のそばには、観光客に良さそうな飲食店はたくさんある。

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やっぱり、最後もカツオのたたきかなぁ?そうなると、高知に来てからカツオのたたきしか食べていない気がする。でも、高知で食べないと、生臭さが全くない、本当のカツオの美味しさを感じられないような気がする。どこのお店に入ろうか、飲食店のメニューを見ながらさまよい歩く。

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2023年10月24日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(2)日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)!

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坂本龍馬像を離れて桂浜に向かってみる。

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太平洋が目の前に広がっている。丘の上から見ると水平線が丸く見える。

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太陽の光があるので、今日は12月下旬なのに寒さを感じない。砂浜と松の木のバランスがなかなかいい。波の音を聞きながら、砂浜を歩いてみることにする。「よさこい節」またはペギー葉山の歌う「南国土佐を後にして」でも「月の名所は桂浜」と歌われているので、確かに、ここで夜に月を見たら美しいだろうなぁと感じる。

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砂浜といっても、粒が大きい。

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さすがに冬なので砂浜には誰もおらず、自分の足跡だけが残っている。

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階段があるのでなんとなく登ってみる。

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海を見ると、青く透き通っていることがわかる。

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小さな社は、海津見神社(龍王宮)。大海津見神を祀る舟の航行安全や大漁祈願をする社。

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さらに階段が続き、展望台になっていそうなので登ってみる。

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海津見神社(龍王宮)と、松の木、そして太平洋が一望できる。目の前に広がる雄大な太平洋をしばらくぼーっと眺める。

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海を見ると、ものすごくきれいな海。

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大学生の頃に、足摺岬からみる海がきれいだったのはなんとなく覚えているんだけど、桂浜の海もものすごく透き通っている感じがする。

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桂浜の風景をもう一度、じっくりと眺める。

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龍馬記念館があるみたいなので、龍馬記念館に行ってみる。

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「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」なんて、良い言葉じゃない。コロナウイルス2019でおかしくなってしまった日本を本当にせんたくしてほしい。

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丘の上にある龍馬記念館に向けて坂を登る。

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龍馬記念館に到着。

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ちょっと待ってよ、坂本龍馬さん!「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」どころか、すっかり政府とマスメディアのプロパガンダに洗脳された「コロナ脳」になっちゃっている。

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シェイクハンド龍馬は、言葉の通り、握手をするためのモニュメント。

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そもそも、銅像がマスクをして、どのような感染症対策になるのかなぁ。息をしない銅像がマスクをすることが「感染症対策」として効果があるのなら意味があると思うけど、「感染症対策」ではなく「マスクをさせること」が目的になっているんじゃないかなぁ?

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シェイクハンド龍馬なのに、新型コロナウイルス感染防止対策のために握手はできない。そもそも銅像と握手することが新型コロナウイルス感染症の感染拡大につながるのかという疑問だし、シェイクハンドする前後に手を消毒するとか洗うとか、純粋に「感染症対策」としての対応策はあるかと思うけど。どうも今の日本は、「欲しがりません、勝つまでは」、「贅沢は敵だ」というようなプロパガンダによって、純粋な感染症対策よりも「個人的な行動」を「悪」と考えて、個人が楽しむような行動を抑制しようとする風潮が2021年12月でも主流だということ。「感染症対策」ではなく、みんなで我慢しましょう!そのためには個人が楽しむことを抑制することが目的になってしまっている。龍馬さん、今こそ「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」でしょう!

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坂本龍馬の功績って、大河ドラマになったりもするんだけど、実はよくわからないので、記念館に入って勉強することにする。

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土佐一国にて学問致し候得[そうらえ]バ、一国だけの論(に)いで、(世界を)横行すれバ、又夫[それ]だけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ!

私のこのブログのタイトル「まだ知らないどこかへ」に通じるものがある。狭い社会だけを生きて見つけた答えがすべてではない。もっと良い答えが、世界を知ることで得られるような気がする。まだ知らないもっと良い答えが、自ら知を開いた時に見つかるかもしれない。

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龍馬記念館の屋上に出る。

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屋上に出て、太平洋の大海原の先に世界が広がっている。太平洋を眺めながら、再び世界に出て私が「自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ」を実践できる日が訪れるのだろうかと考える。もちろん、私の意識としてはまだ知らない「知」を開きたい気持ちは変わらない。実際に日本の外に出て行動するためには、コロナウイルス2019の純粋な感染症対策ではなく、なぜか目的がすり替わり、「個人的な行動」の制限に向かっている今の「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)。」

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2023年10月20日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(1)坂本龍馬に会いに桂浜へ。

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2021年12月23日、木曜日。もう、明日がクリスマスイブ、明後日がクリスマスだけど、不思議と高知ではクリスマスを感じない。ホテル高砂の窓からは、隣に近森病院、川向こうに近森リハビリテーション病院がよく見える。

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朝食つきのプランにしたので、1階にあるレストランに向かう。なぜ、アンパンマンかというと、作者のやなせたかしは、父方の実家が高知県香美市にあり、父親が亡くなり、父親の親族を頼りにして高知市に住んでいたらしい。

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どうやらビュッフェではなく、セットメニューのようで、テーブルにすでにセットされている。

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窓際の席に案内される。

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着座すると、すぐに卓上コンロに火が入る。蓋が閉められているのは、なんのおかずだろう?網は何を焼くんだろう?

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覆われている紙がとられて、日本的な和食のセットメニューが現れる。でも、私はセットメニューの和風朝ごはんって、けっこう好き。

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うーん、網で焼くお魚は、小さな干物だった。この魚はなんだろう?

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味噌汁が運ばれてきて、ごはんをよそれば、典型的な旅館のセットメニューの朝ごはん。小鉢もいっぱいあるし、これで十分に満足。

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蓋を開けたら、ハムエッグでした。

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ホテル高砂をチェックアウト。荷物が多ければ預かってもらうんだけど、今回は荷物チェックの厳しいジェットスターで来ている1泊旅行なので、リュックサックだけなので、そのままチェックアウト。

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はりまや橋の大きな道路の反対側を通る。なにか書かれているけど、そのまま通過する。

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高知に来たからには、桂浜に行くことにする。大学生の時に友達の実家のクルマで高知県は走り抜けてはいるんだけど、観光スポットとしては、はりまや橋、桂浜、土佐中村を経て足摺岬くらいしか立ち寄っていない。その当時は、桂浜には土佐犬の闘犬場があったのだけは覚えている。

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高知駅からはりまや橋を経由して桂浜行きのバスが出ているので、桂浜には簡単に行くことができる。

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桂浜行きのバスが来た。

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12月下旬に平日の朝から桂浜に行く人は少ないみたい。

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「高知市立自由民権記念館」があり、桟橋通五丁目までは市電と並走するんだけど、市電はここが終点。今度、高知に来たときは自由民権記念館を見てみようかな。

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バスはとうとう太平洋に出る。

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桂浜のあたりは小高い丘になっていて、かつては長宗我部氏の居城である浦戸城があった。丘を越えると、このバスの終点である桂浜に到着。

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バス乗り場は、待合室もあり、観光シーズンは賑わうんだろうなぁ。

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おみやげもの屋さんは、まだ朝早いからか、観光シーズンではないからかシャッターが閉められている。

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桂浜に向かう。桂浜に来たからには、まずは坂本龍馬像を見にいかなくちゃ。

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途中で桂浜が見える。

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遊歩道が整備されている。坂本龍馬像がどんな感じだったかは覚えていない。

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丘の上に立つ坂本龍馬像。丘からは太平洋が見える。

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坂本龍馬は太平洋を望んでいる。青空に映える桂浜の坂本龍馬像は、銅像としては存在感があるかも。

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2023年10月17日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(7)高知の夜は終わらない。最後に安兵衛で餃子に瓶ビール。

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すっかり、ひろめ市場が楽しくなっている。ひろめ市場に来てカツオのたたきだけを食べるだけのための弾丸旅行もありだと思っている。ひろめ市場は、おつまみになりそうなお惣菜が多いんだけど、ちゃんと市場として果物なども売っており、お土産を購入して発送もできる。

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私は高知が名産の文旦って食べたことあるかなぁ?「水晶文旦」というのが今の時期の旬なのかなぁ?

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最後にごはんものでも買って、ホテルで食べようかなぁ?

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カットフルーツも売っているし、」フルーツでもいいかもしれないなぁ。

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文旦を試してみたいんだけど、1個1000円はお試しで食べるにはちょっと高い。

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これは文旦なのかなぁ?お試しするにはこれで十分な量。

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けっきょく、明神丸の「わら焼き鰹のたたき」とビールだけ飲んで、ひろめ市場を出る。ひろめ市場でお酒を飲むためのために高知に来てもいいと本気で思っている。

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高知橋にあるホテル高砂に向かってアーケード街を歩く。

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アーケード街にも明神丸がある。明神丸以外にもカツオのたたきを提供するお店はたくさんあり、これほど名物料理が確立しているところも珍しいかも。でも、確かに、高知で食べるカツオのたたきは絶品。

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高知は、飲む人にとっては幸せな街。ホテルに向かう道をショートカットしようとしたら、屋台街を発見。屋台でおでんとかラーメンもいいかも。

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2021年12月22日の屋台は、お客さんは少なく賑わっている感じじゃない。忘年会シーズンだけど、まだコロナウイルス2019の影響を受けている。なにしろ、2021年のコロナウイルス2019のスケープゴートは、酒と不要不急の外出である旅行。

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屋根つきの駐車場に、ひろめ市場にあった餃子のお店の「安兵衛」がある。

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他の屋台と同様にお客さんは少なく、店員さんの方が多いんじゃないかなぁ。

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ここは高知。お酒に溺れてみることにする。しめのラーメンではなく瓶ビールを頼んでしまう。

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だって、餃子が食べてみたかったんだもん。餃子を食べるにはビールでしょう。

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お店で詰めている自家製の小さめの餃子だけど、これが美味しい。

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そして、安兵衛のラーメンは、しめのラーメンとしては最高で、あっさりしていて美味しい。

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弾丸旅行で、成田空港を出発したのは12:35。半日でこれだけ楽しめるなんて、高知弾丸旅行は、本当に楽しいかも。以前、リハビリテーション病院のソーシャルワーカーをしていたときに、近森病院や近森リハビリテーション病院のことは知っていたんだけど、高知駅にも近い一等地に立つ、こんなに大きな病院だったんだ。

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ホテル高砂に戻ってくる。うーん、高知に宿泊するのは最高だなぁ。本当にもっと早く高知の楽しさを知っていればよかったのに。

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リョーマの休日。

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ホテルの売店で売っている「アイスクリン」ってなんだろう?

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部屋に戻って、文旦かどうかは定かではないけど、ひろめ市場で買ったカットフルーツを食べてみると、さっぱりしていて美味しい。

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ホテルの売店で買ったアイスクリン。

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確かに、さっぱりしていて、これはこれで美味しい。

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そして、今日は冬至なので、せめて「ごっくん馬路村」でゆずを楽しむ。ジェットスターで行く弾丸高知旅、本当のカツオをたたきを食べることができたし、1日目だけで大満足。

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2023年10月13日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(6)高知城のイルミネーション「NAKED FLOWERS -高知城-」を見に行く。

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先ほど、高知城に行った時にイルミネーションのイベントが開催されていることを知り、せっかくだからイルミネーションを見に行ってみることにする。ひろめ市場から、再び高知城に向かう。もちろん、私の旅は行き当たりばったりなので、事前に予定していたことではなく、日が沈む前に高知城に行った時に知る。

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今日は冬至。ゆずとかぼちゃが売られている。

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夜は放し飼いのニワトリたちは小屋に帰っているんだろうなぁ。

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追手門から高知城に入ろうとすると、ライトアップされている天守がちょっとだけ見える。

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イルミネーションのテーマは「NAKED FLOWERS -高知城-」でフラワーがテーマなのかなぁ。

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イベントの入口から見える天守は、花をテーマにしているみたいで、カラフルなライトアップがされている。

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静かなライトアップも美しいけど、動的なイルミネーションもおもしろいかも。

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実際は、絵が動いているので、立ち止まって眺めているのも楽しい。

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私は基本的に、よほどの夜景スポットでもない限り、夜はあまり出歩かないので、よく考えたら、私はイルミネーションのイベントに行くのって、初めてかも。

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イベントに参加すると提灯を貸してくれる。

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イルミネーションのイベントで行けるのは二の丸までで、順路に従って道を歩く。

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ライティングが動いている幻想的な道を歩く。

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でも、こういうイベントって、ひとりで参加するよりも、共感できる連れがいたらもっと楽しいかもしれないなぁ。

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でも、ひとり参加でも十分に楽しいかも。

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私は夜はお酒を飲んで、早めにホテルに戻ることが多いんだけど、これからはもっと夜のイベントに参加してみようかなぁ。

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三の丸からは、天守がよく見える。そして、けっこう、このイベントにはお客さんがいる。

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参加する前は、現存天守なんだから、花柄にしてしまうのもどうなのかなぁ?静かなライトアップが見たかったなぁと考えていたんだけど、これはこれで楽しいじゃない。

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イルミネーション「NAKED FLOWERS -高知城-」を楽しんで、ホテルに向かうことにする。

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ひろめ市場でビールを飲んでから、いい感じに時間が空いており、再び飲めそうな気分。

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ひろめ市場に入り、今度は明神丸のカツオのたたきを食べてみることにする。

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明神丸は、お店の中でわら焼きをしており、目の前でカツオのわら焼きを見ることができる。

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カツオが藁から出る炎に包まれていく。

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カツオの表面の色が変わってくる。

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できたての明神丸の「わら焼き鰹のたたき」。もちろん、高知に来てから初めて知った「塩たたき」。

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高知で食べる「カツオのたたき」は、美味しすぎる。生臭さなんてまるでなく、むしろ、塩たたきが美味しい。今まで、どうして、本物のカツオのたたきを知らなかったんだろう。もっと早く高知に来て、本物のカツオのたたきの味を知るべきだったなぁ。なんだか、人生、損した気分。コロナウイルス2019(新型コロナウイルス感染症)の流行で海外旅行に行けないことになければ、私は本物のカツオのたたきの味を知らずに人生を歩んでしまい、もっと損していたかもしれない。その意味では、コロナウイルス2019のおかげで本物のカツオのたたきに巡り会えた。

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2023年10月10日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(5)ひろめ市場で、土佐高知で食べるカツオのたたきの美味しさに感動する。

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世界中どこでも私が大好きな「市場」を見つけたら、入ってみるしかない。ひろめ市場の中に入ってみると、果物を扱うお店はあるけれど生鮮食料品を扱う市場という感じじゃない。

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でも、かまぼこ屋さんなどのお惣菜を売る店が並んでいるので、市場という表現も間違いじゃない。

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すぐに食べられそうなお刺身やお寿司も売っているので、旅行者としては楽しいかも。

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どちらかというとお惣菜屋さんが多いかなぁ?量的に多くはないけど、お値段がお手頃。

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なんだか、ちょっとずつ食べたいものを買って、ビールを飲みたくなってくる。

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そう、ひろめ市場は大人向けのフードコート。たくさん並んでいるお店で、好きなおつまみやビールを買って飲む。たぶん、ここに来たことがある人は、2021年12月22日のひろめ市場は、実はコロナウイルス2019の影響を受けていて席がずいぶん空いていることに気がつくでしょう。システムは簡単で、テーブルを確保したら、おつまみやビールを買いに行く。おつまみは、すでに見てきたように、お惣菜屋さんで揚げ物を買ったり、お寿司を買ったり、好きなものを食べればいい。

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目の前でカツオを焼いている、食べるべきは明神丸の「わら焼き鰹のたたき」かなぁ?

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安兵衛の餃子も美味しそう。

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とりあえず、テーブルを確保する。どこのお店で買ったものでも、食器などの返却は返却コーナーがちゃんとあるのでそこに置けばいいみたい。

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テーブルのそばにある「やいろ亭」のカツオのたたきを試してみることにする。

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カツオのたたきといえば、臭みを消すためにポン酢でしか食べたことがないんだけど、高知では塩たたき。そして、かなり分厚くて、もしも生臭かったら、かなり厳しい。

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一口食べてみると、臭みを全く感じない。今までの私が知っているカツオのたたきの味じゃない。なんて美味しいんだろう。今まで、私は本物のカツオのたたきの味を知らなかったことを思い知る。コロナウイルス2019の影響で海外旅行に行けなくなって、高知に来ることがなければ、本物のカツオのたたきの味を知ることはなかったかもしれないなぁ。もしも、コロナウイルス2019の影響がなければ、一生、私は本物のカツオのたたきの味を知らなかったかもしれないなぁ。

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そして、うつぼの唐揚げも美味しい。

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ひろめ市場は、たくさんあるお店の中からおつまみを自分で探しに行く。

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食べ切れるサイズで安く売られているので、いろいろな種類を試してみることができる。「どろめ」というのは生シラス。

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「まいご」に「ながれこ」など、あまり知らない貝も売られている。

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「クジラすじ」、「どろめ」、「まいご」を試してみることにする。

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「どろめ」は生シラスなので、間違いなく美味しい。

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このクジラのすじはお酒がすすむ。

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「まいご」はどうやって食べるのだろう?

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つまようじで丁寧に身を取り出し、口に入れると美味しい。

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ひろめ市場、楽しい!ひろめ市場は、お酒のつまみをいろいろなお店から選べる大人のフードコート。自分で好きなつまみを買って、テーブルでお酒を飲むなんて、幸せな空間。今回、高知に宿泊しようと思わなければ、私は一生、ひろめ市場を知ることはなかったかもしれないなぁ。

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うーん、ジェットスターが飛んでいるので、カツオのたたきを食べるだけのために東京から飛行機に乗って、高知のひろめ市場に来ても楽しいかもしれない。今回の弾丸高知旅行は、ひろめ市場に来ただけでも意味がある。

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岡山の「ままかり」と言い、やっぱり、宿泊してその地域の名物料理を食べないと、「まだ知らない」美味しいものが多すぎる。まだ知らないどこかは、日本国内にもあることを思い知る。私は日本をまだ知らない。

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高知といえば「ミレー」のビスケット。ひろめ市場の中にもミレーの専門コーナーがあり、ミレーの種類の多さを見て、楽しくなってしまう。ひろめ市場はフードコートとしても楽しいけど、おみやげを探すにも楽しい場所。

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2023年10月 6日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(4)現存12天守のひとつの高知城の天守に入る。

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2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を私は見ていないんだけど、山内一豊の妻の千代役として仲間由紀恵が来ていた衣装が飾られている。そうか、大河ドラマの「功名が辻」の千代が有名だから、お城の中に山内一豊の妻の銅像が立っていたんだ。

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見学コースは本丸御殿から始まる。天守だけではなく本丸御殿が残っているのは高知城だけ。

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土佐出身の岩崎弥太郎が創設者となる三菱財団の三菱マークは、岩崎家の「三階菱」と、山内家の家紋である「三ツ柏」を組み合わせたものだと解説を見て知る。

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私は本丸には防衛を目的とした天守のみがあるお城しか見たことがないかも。もともとは本丸御殿があったんだけど、残っていないだけなのかもしれないけど。その意味で、高知城は防衛上の天守と、政治上の御殿が本丸に集約されているのでおもしろい。

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本丸御殿を見るのは珍しいので、ゆっくりと庭までも見てしまう。

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欄間の装飾もおもしろい。

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もちろん、お城としての機能である「石落とし」もある。

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そして、小さな窓から鉄砲で敵を狙い撃つ、銃眼もある。

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いよいよ天守に上がる。現存天守の最大の特徴は、バリアフリーではない急な階段。あくまでお城は軍事施設なので、バリアフリーである必要はない。

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天守の最上階に上がる。最上部は、廻縁高欄があり、城の周囲を見渡せるようになっている。

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追手門付近がよく見えるので、敵軍の侵入もすぐにわかるだろう。

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二の丸、三の丸から高知駅方面を見る。もう12月下旬の冬至なのに、一本の木が夕陽にあたり、ものすごく赤く見える。

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高知城が面白いのは、本丸の周囲は高い石垣に囲まれており、二の丸から本丸に攻め込むには、橋のような構造の詰門を渡らなければならないこと。ここを突破するのは難しいだろうなぁ。

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落書き・喫煙・飲食・昼寝を禁ず。

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土佐といえば、坂本龍馬の衣装(レプリカ)も飾られている。

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今日は1年で最も日が短い冬至。すでに、高知城も夕陽色に染まっている。本丸御殿も残る高知城、おもしろかった。現存12天守を巡るというのもおもしろいかもしれないなぁ。なにしろ日本全国で12天守しかないので、コンプリートできそうだし。

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詰門は、直線的に攻め込まれないために、ちゃんと直角に曲がっている。

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最後の詰門を突破して本丸に入ったとしても、上からも狙われており、このあたりで撃たれるだろう。

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二の丸から天守を見ると、本丸全体が高い石垣で守られており、橋のような構造の詰門しか入口はない。

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本丸の西側は、とても登れないほどの高い石垣。

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今回の高知旅行では、観光スポットとして考えていたのは、「まだ知らない」現存12天守のひとつである高知城のみ。もう日が暮れそうなので、今日の観光はここまでにする。

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お城の東側も高い石垣。天守はすぐそばに見えるのに、攻め込むのは難しい。

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追手門を出て、中心街へ向かうことにする。

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町中なのに、けっこう大きな八百屋さん。

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その隣には「ひろめ市場」が立っている。夜なのに開いている「ひろめ市場」はどんな市場なんだろう?私は生鮮食料品を扱う「市場」が大好き。「市場」を見つけたら、入ってみるしかない。

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2023年10月 3日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(3)はりまや橋から高知城へ歩いて向かう。

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はりまや橋から高知城まで歩いてみることにする。はりまや橋あたりが高知の繁華街の中心。おみやげもの屋さんもある。

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「よさこい」で使われる鳴子も売られている。

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アーケード街を歩く。このアーケード沿いに大丸百貨店がある。

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「夢のご婚礼ふとん展」だって。この前の岡山旅行でも、結納の専門店があったけど、西日本って、結婚に関する商売が多いのかなぁ? まぁ、結婚して新しい生活を始めるには、確かにふとんは必要になる。

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寒い時期なので、ビニールで中が見えないようになっているけど、「ひろめ市場」って、なんだろう?私の大好きな市場なのかなぁ?気になるけど立ち寄らずに、日没までにまずは高知城を目指すことにする。

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高知大神宮は、奥の建物は風情がある感じだけど、なぜ金色の鳥居にしたんだろう。

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明治期以降の建立なので、歴史がある神社ではないみたい。境内もごちゃっとしている。

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参道を通り、高知大神宮にお参りする。

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同じ境内の中に「よさこい稲荷神社」があるけど、ネーミングからして、最近のものだろうなぁ。

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この高知大神宮、よさこい稲荷神社で、とても驚くことは、ニワトリが放し飼いにされていること。高知市街にあるんだけど、逃げないのかなぁ?

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天照皇大神が天岩屋戸に隠れて世界が暗闇に包まれたときに、天照皇大神を呼び戻すために、常世長鳴鳥(とこよのながなきどり)が鳴かせることをしたらしく、常世長鳴鳥の子孫と考えられるニワトリが飼われているらしい。放し飼いにして猫に襲われたりしないのかなぁ?

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ようやく高知城内に入る。私のお城の楽しみ方は、防御システムがどのようになっているかを観察すること。

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樹木の上に天守が見える。

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堀を渡ると追手門があり、城門であるので直進されることを防ぐために直角に曲がっている。追手門の背面には矢狭間塀があり、背後からも攻撃できる。

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追手門を突破すると広場に出る。銅像が立っているんだけど、武士ではなさそうなんだけど、誰だろう?

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私はちゃんと日本の歴史を理解していないことに気がつく。板垣退助って土佐の人だったんだ。

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天守は近くに見えるんだけど、高い石垣に阻まれている。

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もともとの形態なのかはわからないけど、進軍するには容易な緩やかな階段を上がる。

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山内一豊の妻の銅像が立つ。山内一豊と結婚の際に持参したお金で名馬を買い、それが織田信長の目にとまって出世したという逸話から、名馬との銅像になっている。山内一豊は、もともとは尾張出身で、関ヶ原の合戦で徳川方につき、長宗我部氏に変わって土佐一国の主人となった。面白いのが、銅像の説明は「山内一豊の妻の銅像」となっており、妻の名前はないこと。どうやら、通称では「千代」と呼ばれていたけど、名前に関する資料がないみたい。

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三の丸に進むには、高い石垣が築かれている。

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天守閣が近いのに、高い石垣に阻まれている。

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石垣を登る間に石が落ちてきたり、狭間から撃たれる。

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三の丸の入口にはかつては鉄門と呼ばれる門があり、さらに進んで二の丸へ向かう。

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二の丸から本丸には、詰門と呼ばれる通路を通る。ここを突破すれば、本丸に達することができるんだけど、名前の通り、家臣の詰所となっていたと思われ、猛攻撃を受けることになる

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とうとう高知城の本丸に到達する。現在の天守は、火災によって焼失後に1749年に再建されたもの。江戸時代の天守が残る現存12天守のうちのひとつ。なにしろ冬至の時期なので、日が短いので夕日色に染まっている。まだ入場できるみたいなので、天守に入ってみることにする。

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