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沖縄

2022年10月28日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(5)2020年10月、航空機を使った沖縄旅行を終えて、すべての旅は安全にできることがわかる。

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のうれんプラザに続く海南交差点に近い、太平通り商店街あたりは観光客よりも地元のお客さんがエリアなんだけど、閑散としていることがわかる。

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通りの入口にあるこの八百屋さんは、いつもは地元のお客さんで賑わっているんだけど、お客さんはいるけど少ない。

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やっぱり、この季節は「カブチー」。今回の沖縄旅行で初めて知ったのは「カブチー」や「タルガヨー」と呼ばれる沖縄みかん。そして、今の時期は青切りシークヮサーが旬であることを知る。何回も来ている沖縄本島だけど、季節を変えると「まだ知らない」沖縄を知ることができる。

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お客さんは少なめだけど、地元のお客さん向けの商店は元気に営業している。

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最後は国際通りのブルーシールでソフトクリームを食べる。

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国際通りのブルーシールにお客さんはおらず、貸切状態。そして、国際通りの人通りの少なさ。それでも、紅芋ソフトクリームはいつも通り美味しい。

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JALパックプレミア店にレンタカーを返却する。今回はせっかくガソリン満タン返しなしだったけど、ハイブリット車は半分も使わない。

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JALパックプレミア店は赤嶺にあるので、空港までも送迎車に乗ってあっという間に到着。

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移動はレンタカーで他者と接する事は一切ないし、リゾートホテル内もお客さんは少なく、10月末のビーチも閑散としている。そして、那覇の国際通りや市場本通りも閑散としている。その意味で、沖縄旅行は新型コロナウイルス感染症の危険性があるという根拠はなにもない。あるとすれば「不要不急の旅行に出るなんてけしからん!」という「自粛派」による頭の中で考えた「概念」くらい。行きの羽田からの飛行機は、そこそこ混んでいたけど、沖縄旅行に来る人が少ないんだろうなぁ。すでにシーズンオフに差しかかっているので、修学旅行などの団体旅行がないと厳しいのかもしれない。

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日本航空JAL918便は19:05出発で定刻通りの出発予定。欠航便は20:10名古屋行きのみ。

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オープンエアの見学者デッキに出ると、まもなく日が沈む。

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JTAのジンベエジェットがスポットイン。

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旅行に出て感じることは、夕陽が沈むのを美しいと感じながら見ることができること。日常生活で夕陽をぼーっと眺める時間はなく、気持ちに余裕を持たないと美しさを感じることができない。そして、新型コロナウイルス感染症に支配された閉塞的な日常生活を再び送るためには、たまには非日常的な時間を持つことが必要。自分自身で自分の精神状態をマネジメントをしないと「けしからん!」と他者を攻撃することで自己欲求を満たすような人を産んでしまう。自らの精神状態のコントロールは自分自身で行うべきで、他者を巻き込むべきではない。

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レンタカーを返してしまったので、最後にビールを飲むことにする。

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沖縄で飲むオリオンビールはなんて美味しいんだろう。

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日本航空JAL918便東京羽田行きは、定刻通り19:05に23番ゲートからの出発。

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機材は、現在は全機退役しているボーイングB777-200国内線仕様。

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国内線仕様なので、3-4-3の1列10席のコンフィグレーション。国際線仕様と異なり個人モニタはなく、天井につけられたモニタのみ。

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レンタカーを返す前に、再び上間てんぷら店で買っておいたウチナー弁当350円。

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沖縄らしいナーベラー(へちま)チャンプル。みそ味が美味しい。

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JAL918便は、順調に飛行して羽田空港に到着。今回の沖縄旅行で、最も印象に残っているのは、実は勝連城で見たエイサーの演舞だった。ようやく新型コロナウイルス感染症の流行が終わり、日常生活が戻ってくるのではないかと勇気づけられた。エイサーで日常生活の光を感じたのに、まさか、この旅行後の2年間も影響が続くなんて思ってもみなかった。

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沖縄旅行はリゾート地という「偏見」があるために、「欲しがりません勝つまでは」、「贅沢は敵だ」といった戦時中のプロパガンダ信奉者や、他者の「不要不急」の行動を取り締まる自粛派の人たちから「けしからん!」と今でも言われやすい。しかし、レンタカーを使えば他者との接触はないし、そもそも沖縄に友人や親戚でもいない限り、ウチナー(沖縄の人)と接触することは普通の旅行ではあり得ない。「概念」ではなく、基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を守ることができれば、沖縄旅行は安全にできるんじゃないかなぁ。

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これで、新型コロナウイルス感染症流行後に、まずはマイカーを使った旅行、そして新幹線やロマンスカー、路線バスなどの公共交通機関を使った旅行、最後に航空旅行と段階的に試したみた結果、基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を守ることができれば、旅は安全に行くことができることがわかる。自らの精神状態をコントロールするためには、「けしからん!」と他者を攻撃するよりも、自分自身の問題なのだから他者に迷惑をかけることなく、自分自身でストレスを解消する方法を考えた方が健康である気がする。基本的な感染症対策を遵守した上で、旅に出て非日常的な時間を過ごすことによって、ストレスは自分自身で解消した方がいい。旅は「悪」ではなく、自らのストレス解消のために他者を攻撃する方がよほど「悪」なのだ。そもそも、私には他者を攻撃することでストレスを解消すること自体がよくわからないし、けっして楽しいこととは思わないんだけど。(ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 おしまい)

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2022年10月25日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(4)お昼ごはんは、いつものキングタコスのタコライス。

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中城城を出発し、那覇までの途中に宜野湾市がある。普天間基地の東側なので、このルートだったら、沖縄国際大学そばの長田交差点に向かう。キングタコス長田店の駐車場は、少し離れた場所にある。

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沖縄本島旅行での私の定番は、キングタコスのタコライス。

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新型コロナウイルス感染症の影響下の2020年10月はテイクアウトのみの営業。

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テイクアウトして、どこでタコライスを食べようかなぁ。知っている場所だと、一番近い場所で駐車場があるのは嘉数高台公園。

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木陰にベンチもあるし、お昼ごはんを食べるにはなかなか良さそう。

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プラスチック容器に蓋が閉まらず、はみ出るほど入っているのがキングタコスのタコライス。

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私のタコライスのデフォルトが沖縄在住の友人に教わった、このキングタコスのタコライスなので、なかなかこれ以上のタコライスに巡りあえない。

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キングタコスのタコライス、野菜とチーズがたっぷりでおいしい。

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せっかく嘉数高台公園に来たんだから、タコライスを食べたあとは展望台に上がってみる。

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沖縄のグスクも高台に造られていたけど、それは近代でも同様で、旧日本軍の陣地壕やトーチカが築かれていた。

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丘の上には展望台がある。

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普天間飛行場を見渡すことができる。そして、駐機場にはオスプレイを見ることができる。

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公園側を見下ろすと住宅街。

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今日は19:05発の飛行機で時間があるので那覇に立ち寄ってみることにする。新型コロナウイルス感染症を警戒した旅としては、観光客が集まる国際通りに行くのは避けるべきかもしれないけど、オープンエアの商店街を歩くのは、混雑している東京都内のデパートの地下食料品売り場に行くよりもましだろう。「自粛派」の人たちっておもしろくて、「不要不急の外出」である旅行に出かける「他者」は「けしからん!」と攻撃するんだけど、旅行に行けない代わりに混雑するデパートの催事に「自分」が行くのはOKだったりする。他者のルール違反には厳しいのに、自分には甘くて、旅行に行かずに「我慢」しているんだからデパートに行くくらいはいいでしょうと自分勝手な理由をつける。他者との接触が少ない旅行と、混雑しているデパートの催事とどちらが感染症予防の意味ではリスクがあるのかと考えれば容易にわかることなのに、「不要不急の外出」という概念に頭の中が支配されているので、おもしろいことになる。

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むつみ橋交差点で、普段と違う風景であることに気がつく。賑わっているはずの交差点が閑散としている。

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観光客であふれているはずの牧志公設市場に通じる市場本通りも、人通りがない。これじゃあ、「けしからん」要素はなく、たぶん混雑するデパートの催事に行く方が危険。

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昔からあるお菓子屋さんもお客さんはほとんどいない。

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牧志公設市場は建て替え工事中。

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少し離れた場所に仮設の牧志公設市場がある。

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市場内のお店は営業しているけど、お客さんがまばらにしかいない。

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閑散としており、通路の奥までお客さんがいない。

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私がいつも立ち寄るのは「呉屋てんぷら店」。

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ここのサーターアンダギーが安くて美味しい。2020年10月の時点で1つ60円と格安。だけど美味しい。今は1つ60円じゃないだろうなぁ(2022年9月現在70円で、それでも安い!)。

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コロナ前だったら賑わっているはずの、閑散とする市場本通りをもう少し歩いてみることにする。

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2022年10月21日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(3)城(グスク)巡りの最後は、中城(なかぐすく)城へ。

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そもそも観光スポットがないと感じていたために私は東海岸にほとんど来たことがないので、中城(なかぐすく)城に来るのも今回は初めて。今回の城(グスク)巡りの最後は、中城城。

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駐車場から城までは距離があるようで緩やかな坂道を上がる。

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丘の上に石垣が見える。この時代の城(グスク)は、周囲を見渡せる丘の上に要塞を作り、高台から侵入してくる敵を早期発見するのが目的だったんだろうなぁ。

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沖縄の城の石垣は円形状の作りが面白い。

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そして、アーチ状の石造りの門。

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近くで見てみても石垣の角が直線状ではなく、丸みがあるのが面白い。

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敵の侵入を察知するために周囲が見渡せる丘陵地の地形が大切なんだろうなぁ。二の廓あたりでもかなり遠くまで見通すことができる。

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沖縄の城は、直線状に廓が並んでいるのが面白い。横から攻められないような細長い丘に建てられているんだろうなぁ。一の廓は、高い石垣に守られている。

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二の廓には「忠魂碑」が建てられている。

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石垣に上がることができるので周囲の風景を感じることにする。座喜味城でも勝連城でも感じたことだけど、沖縄のグスクは周囲を見渡せるような丘に造られている。勝連城がある与勝半島が見渡せる。

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久高島の方向を見る。火力発電所が見えるけど、今日は久高島はよくわからない。

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東海岸は平野が広がっている。

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西海岸と比べると観光地化されておらず、工場や住宅、そして農地が広がっている。

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石垣の上で周囲の風景を楽しみ、一の廓に向かう。

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石垣は四角く切られた石が積み上がっている。

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正殿があった一の廓に入る。

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このあたりに正殿があったのかなぁ。基礎石でもなさそうだけど、石造りの建物だったのかなぁ?

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一の廓の奥の「南の廓」には、8つの拝所があり、こちらは久高遙拝所。

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そして、首里遙拝所。

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帰り道に、中城城から西海岸も見渡せることがわかる。

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宜野湾あたりの風景かなぁ?奥には海が見えるので、この高台は周囲が見渡せる場所であることがわかる。

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座喜味城に続き、この中城城も護佐丸の築城。今回のグスク巡りのキーワードは護佐丸だったのかもしれないなぁ。のんびりすることが主目的のためにマンネリ化している沖縄本島旅行だったけど、「まだ知らない」スポットを知るのも楽しい。

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2022年10月18日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(2)座喜味城の次は勝連城へ。

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レンタカーを走らせて、勝連城へ。勝連城は、私にとっては「まだ知らない」グスク。どうも、私は何度も沖縄旅行に来ているけど、沖縄本島でも東海岸に行くことはない。マンネリ化している沖縄本島旅行だし、そもそも、のんびりするためだけに来ているのでそれでいいんだけど、少しは新しいスポットも開拓してみよう。

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海外旅行をプランニングする時に私は「世界遺産」はディスティネーション選定のきっかけになるんだけど、よく考えたら、私は日本国内の「世界遺産」をどれだけクリアしているのだろう。そう考えると「まだ知らない」日本国内の世界遺産も知っておくべきなのかもしれないなぁ。海外旅行に行くことができない状況になって、日本国内の「まだ知らないどこかへ」がたくさんあることに気がつく。

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勝連城は座喜味城よりも規模が大きい。自然地形を利用しているんだろうなぁ。

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集まっている人がいるけど、なんだろう?

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ギャラリーは関係者だけの様子なので練習なのかなぁ?かなり本格的な踊りで、しばらく見入ってしまう。2020年10月末のこの時期は、新型コロナウイルス感染症第2波が沈静化しており、活動再開を模索していた時期。この時期は感染症の流行は落ち着いており、このまま新型コロナウイルス感染症そのものが落ち着いていくのではないかと希望を持っていた時期で、私はこのエイサーの演舞を見て、ようやくこれで「平穏」が近づいているように感じる。このエイサーの力強い演舞を見て、ようやく訪れた「平穏」や「平和」な世界を感じていた。まさか、その後2年以上も影響が続くなんてこの時は思わなかった。

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勝連城はかなり大きなグスクで、石垣にたどり着く前にけっこう坂を登る。

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奥に見えるのは青い海。朝は曇っていたのに日差しを感じられるようになってきた。

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イベントにしては告知もないし、見ている人も少ないので練習なんだろうなぁ。

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「三の曲輪」に上がる。「三の曲輪」は高い城壁に守られているけど、次の「二の曲輪」までの段差は少ない。かつては城壁があったのかもしれないけど、もしも高い城壁に守られている「三の曲輪」が陥落すると、すぐに「二の曲輪」がやられそう。

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「二の曲輪」に登り、振り返ると美しい海が見える。海側には高い城壁が築かれている。

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「二の曲輪」には、礎石はあるのでここに館が建てられていたんだろうなぁ。

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そして、勝連城で一番高い位置にある「一の曲輪」に上がる。

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岩があるけど、もともとの地形なのかなぁ?そう考えると、自然の地形をうまく利用している。

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座喜味城と言い、グスクは周囲を見渡せる小高い丘に築かれている。敵の侵入を早期警戒するためなんだろうなぁ。

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伊計島につながる海中道路が見える。私は沖縄本島でも東海岸に行くことが少ないので、そういえば海中道路を通ったことがない。

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具志川方面は平地が広がっている。

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東海岸は、観光客が立ち寄るビーチはなくて、埋め立てた工業地帯といった雰囲気だけど、海の青さを感じることができる。

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勝連城は、海を見渡すことができるんだけど、この時代の琉球って、海からの侵入者を警戒する必要があったのかなぁ?観光地としての今となっては、海を見渡せるので、風景は座喜味城よりもいい。

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まだ、エイサーの演舞が続いている。ようやく、新型コロナウイルス感染症が沈静化し、人々が活動を再開しているのを見て、「終息」が見えてきたような気分になる。エイサーの演舞に勇気づけられる。

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勝連城を出発して、勝連城から見て気になった海中道路を走ってみる。

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海中道路って、勝手にずっと橋だと思っていたら、浅瀬を埋め立てて作られている。うーん、やっぱり、実際に行ってみなければわからない。

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与勝半島と平安座島は、浅瀬でつながっていることがわかる。

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「道の駅あやはし館」に立ち寄ってみるけど、今回の沖縄旅行の私の関心は、海産物海よりも「タルガヨー」や「カブチー」などの沖縄みかんなので、海の中の道の駅で私の興味をそそるものは残念ながら見つからず。

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2022年10月15日 (土)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(1)最終日は城(グスク)巡り。まずは読谷村の座喜味城へ。

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2020年10月30日、金曜日。ロイヤルホテル沖縄残波岬で迎える朝も今日が最終日。たった3日間の旅行でも、沖縄に来ると気持ちがのんびりできる。

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沖縄の天気は難しくて、天気予報では曇りでも雲の間から日差しがあることが多いんだけど、残念ながら今日は雲が多い感じ。

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日差しがないと、海の色が輝かない。

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島の内陸側は雲が切れており、朝日が昇るのが見える。

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朝日なのに夕日のように赤い。今日は天気があまり良くないかも。

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朝ごはんを食べるために最上階の展望レストランに向かう。

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朝食レストランは空いている。きっと、ホテルに宿泊しているお客さんが少ないんだろうなぁ。

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昨日は残波岬の灯台が見える席だったけど、今日はアリビラ側の海が見えるテーブル。

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1日目は、いろいろと食べて見たくなり多めになってしまうんだけど、2日目は量が落ち着いてくる。ビュッフェ方式だけど、小鉢に入っているので食べ物に手が触れることはない。そして、そもそもビニール手袋を着用している。

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果物、ヨーグルト、そしてコーヒーを飲み、ゆったり過ごして朝食を終える。

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部屋に戻ってみるけど、今日は曇り空。晴れていれば、お昼くらいまでビーチでのんびりしてもいいけど、レンタカーでお出かけすることにする。

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さようなら、私の沖縄本島での定宿のロイヤルホテル沖縄残波岬。リゾートホテルとしてはおひとり様で宿泊してもリーズナブルな価格なので、きっと私はまた「定宿」に戻ってくるだろう。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬を出発する。うーん、今日のテーマは沖縄のグスク巡りでもしてみようかなかぁ?勝連城や中城(なかぐすく)城に行ったことがないし、沖縄本島の東側って私は行かない。沖縄のグスクに行こうと思ったのは、前年2019年10月31日に焼け落ちた首里城の影響もあるかもしれないなぁ。

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お城といえば、読谷村にだって座喜味城があるじゃない。以前に来たような気もするけど、ロイヤルホテル沖縄残波岬からクルマで10分もかからないところにある座喜味城に行ってみることにする。

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駐車場を間違えたかなぁ?こんなに歩かなかった気がするけど。

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座喜味城は護佐丸によって築かれたと言われている。戦時中は読谷飛行場の防空のために旧日本軍の高射砲が置かれる。戦後も米軍のレーダー基地が置かれていたが1974年に返還。その後に城壁を修復されたもの。

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中世のお城って、私の楽しみ方が日本のお城にしろ、ヨーロッパのお城にしろ、要塞として敵の侵入をどのように防ぐ仕組みがあったのかを想像すること。積まれている石垣を見ると、アーチ状の入口に向かってカーブしている。

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日本のお城だと、城門が置かれており、城門の狭間(銃眼)から鉄砲や弓矢による守備側の攻撃を受ける。石造のアーチ状の入口になっているので、頑丈ではあるものの、守備側は侵略者に対して、どのように防御していたのかなぁ?

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石垣は高く、立派なもの。

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地形的に小高い丘になっており、周囲を見渡すことができる。敵の侵入を遠くにいるうちから発見できる。

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なるほど、四方が開けており、敵の侵入の監視という意味では、この場所にお城があるのは意味がある。

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残波岬の方角を見ると、海が見える。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬を見渡せる。

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礎石らしきものがあるけど、石垣の中に館があったのかなぁ?入口にあった説明文では瓦は出土していなかったみたいで、板葺か茅葺の建物だったみたい。

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最初のアーチを突破すると、さらに高い石垣から攻撃を受ける。石垣は半円状になっており、守備側から一斉攻撃をかけられたのかもしれない。もちろん、私は専門家ではないのでよくわからないんだけど、私のお城の楽しみ方は防御の仕組みを想像してみることで、けっこうお城巡りは好きだったりする。

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2022年10月11日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(4)2日目の夕食は、ロイヤルホテル沖縄残波岬から歩いて行ける御菓子御殿読谷本店併設の沖縄料理「花笠」へ。

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まだ日が沈んでいない。せっかくリゾートホテルに来たんだから、今日も夕陽が沈むのを見にビーチに行かなくちゃ。

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目の前にある建物は、増築された展望風呂。昨日も入ったんだけど、夜だと明かりがなくて真っ暗で何も風景は見えない。

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ハイビスカスの咲く通路を残波ビーチに向かって歩く。

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最後に道路を渡れば残波ビーチに到着。

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ビーチは昨日に引き続き貸切状態。いつものレジャーシートを広げて、波音に耳を傾ける。

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ぼーっと座っているだけでも、心がのんびりしてくる。やっぱり、閉塞的な生活を継続するためには、精神的な健康の維持のために旅に出て、たまにはのんびりすることが必要。

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今日も、夕陽が海に沈む風景をのんびり眺める。夕陽なんて日常的に見ることができるはずなのに、旅に出ると心に余裕があるので、じっくり美しさを感じることができる。

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ロイヤルホテル残波岬には昔から大浴場があり、ビーチやプールの近い場所にあるので、そのままお風呂に入ってしまうことにする。

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明るいうちだと、展望風呂も風景を楽しむことができるんだけど、そんなに海が見えるわけでもない。

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ホテルの部屋に戻る。

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ホテルで夕食をとってもいいんだけど、沖縄料理が食べたくて御菓子御殿にレストランが併設されているので、ホテルの部屋からも見えて歩いて行ける距離だし、御菓子御殿に行ってみることにする。

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街中にあるホテルと違ってリゾートホテルは夕食をどこで食べるか。もちろん、ホテルの外に出ずにホテルのレストランで食べるのが楽なんだと思うけど。ロイヤルホテル沖縄残波岬の夕食もビュッフェだったら実はリーズナブルな価格。

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紅芋タルトで有名な御菓子御殿までは徒歩5分もかからない。

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沖縄料理「花笠」の建物は分かれているんだけど御菓子御殿に隣接している。

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屋根があるけど、いったん外に出ると「花笠」の入口がある。

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第2波が落ち着いた2020年10月29日の段階では「アルコール禁止令」は出ていないだけではなく、時短制限もない。2021年1月以降になると、自公政権としては、個人が勝手に行動するから感染症が拡大するという考え方だったようで、新型コロナウイルス感染症の拡大は個人の行動の責任として、お酒が「悪」としてスケープゴートとなる。夕食の時間帯にここにくる人は少ないのか、お店は空いている。ロイヤルホテル沖縄残波岬の宿泊者がもっと来てもいいのに、ホテルの宿泊者が少ないんだろうなぁ。

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さっそく、タブレットでオリオンビールを注文。昨日は缶ビールだったので、今回の旅で初めてのオリオン生ビールが美味しい。

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おつまみは、ふーチャンプル。普通に定食としては1人前の量なんだけど、うーん、お酒を飲みながらつまみとして食べるとすると、いろいろなものを食べられない。

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昨日はバター焼きだったし、典型的な沖縄料理が食べたくて足テビチ。

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そして、せっかく読谷村に来たのだから泡盛「残波」の水割り。

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最近、お酒を飲むときはたくさん食べられなくなっていて、最後はミニサイズの沖縄そば。

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やっぱり、私は沖縄でのんびり過ごすのが好き。

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ほろ酔い気分でロイヤルホテル残波岬まで歩いて帰る。

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まだ御菓子御殿がやっていたので、最後にデザートを買って部屋で食べることにする。

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御菓子御殿といえば紅芋タルトでしょう。今日は朝から古宇利島の美しい海を見て、のんびり過ごすことができた。閉塞的な日常生活を続けるために、沖縄でのエネルギーをチャージはこれからも定期的に必要かもしれないなぁ。

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2022年10月 7日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(3)シークヮサーを求めて大宜味村へ。

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古宇利島の売店で、今の時期はシークヮサーが旬だと気がつき、それだったら産地である大宜味村まで行ってしまえと思って、大宜味村へ。

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カーナビに案内されて来たんだけど、かつてはここが大宜味村の道の駅だったみたいなんだけど、今は道の駅は移転しているんだけど、農産物直売所となっている。

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青切シークヮサーがこんなにいっぱい入っていて350円。私は10月下旬に沖縄に来たのは初めてなのか、果物は季節によって売られているものが違うから、「まだ知らない」沖縄を知ったようでちょっと楽しい。

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そして、今回の沖縄旅行で初めて名前を知った「タルガヨー」というみかん。「タルガヨー」なんて、今回、初めて知る。まだまだ沖縄は奥が深い。

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さらに「カーブチー」というみかんも売られている。「カブチー」って何だろう?「タルガヨー」と「カブチー」と2種類も「まだ知らない」みかんを発見。私は「まだ知らない」ものを見つけると好奇心が湧いてしまう。右側にある「温州みかん」だって、かなり緑色の状態で売られているのがおもしろい。

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カーナビではなく、通りすがりに見つけた道の駅にも立ち寄ってみる。

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新しくできた道の駅なので、駐車場も広いし、建物も大きい。

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大宜味村はシークヮーサーが日本一の生産量。

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今の時期は、やっぱり、売り場の大半を柑橘類が並んでいる。

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みかん(カブチー)と書かれて売られている。ここの道の駅では「カブチー」が主流かも。

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大宜味村の名産であるシークヮーサーも、もちろん売られている。

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そして、島らっきょうもたくさん。

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沖縄に行くと、豆腐には「あちこーこー」と表示されているのはよく目にするんだけど、私は「あちこーこー」の正式なニュアンスがよくわからない。

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私の旅は行き当たりばったり。今日は「まだ知らない」タルガヨーやカブチーなどの沖縄のみかんや果物にすっかり夢中。ホテルに向かう途中にある道の駅許田にも立ち寄ってみる。

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たぶん、この道の駅は美ら海水族館に行くには必ず通るし、沖縄で一番メジャーな道の駅なんじゃないかなぁ?

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沖縄の人も立ち寄るのかなぁ?野菜もけっこう売られている。

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古宇利島の売店でも見かけたけど、この時期は「露地パイン」が売られている。パイナップルを買いに、東村に行ってもよかったかもしれないなぁ。

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昔ながらの甘酸っぱいパイナップルなんて、なかなかいいじゃない。

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そして、今回、私がはまっているのは「タルガヨー」などの沖縄みかん。今日はすっかり、沖縄みかんを追い求めている。でも、旅に出て好奇心を持つことは、健康的なことなんじゃない?

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日が沈む前にロイヤルホテル沖縄残波岬に戻ってくる。

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いったん、ホテルの部屋に戻ることにする。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬は全室オーシャンビューなので、廊下は海とは反対側の駐車場寄りにある。

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廊下からは駐車場がよく見える。ホテルによっては、ガーデンビューの部屋を作るんだけど、ロイヤルホテル沖縄残波岬の良いところは、全室オーシャンビュー。もちろん、低層階だと海はきれいに見られないかもしれないけど。

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新型コロナウイルス感染症流行語の私の旅行は、ホテルの部屋でのんびりすること。その意味では、リゾートホテルは部屋も広いし、まったり過ごすには最高の場所。

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2022年10月 4日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(2)山原そば、きしもと食堂、沖縄そばをハシゴする。

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古宇利島のビーチのそばの売店は、小さな農産物販売所になっている。

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パイナップルって、夏の時期だと思っていたんだけど、10月末でもパイナップルが並んでいる。

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そうそう、パイナップルは沖縄本島では東村が名産。東村までパイナップルを買いに行ってもいいかも。

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この時期に沖縄に来たのは初めてかもしれない。「タルガヨー」なんて、初めて見た気がする。何度も沖縄に来ているけど、時期が違うと「まだ知らない」ものがある。私の沖縄本島の旅行は、のんびりするのが目的で、あまり「まだ知らない」ものを好奇心を持って探すことはないんだけど、それでも新しい発見がある。

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島バナナも美味しいんだよなぁ。

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この時期は、青切りシークヮサーが取れる時期なんだ。シークヮサーといえば、大宜味村までは遠くないので、大宜味村まで行ってみようかなぁ?たぶん、この時期に沖縄に来たことがなかったんだろう。初めて見た「まだ知らない」タルガヨーと、たくさん売られているシークヮサーを見て、好奇心が刺激されてくる。

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島らっきょうも今が初物だって。私がまだ知らない10月末の沖縄。この時期の沖縄の旬の農作物に好奇心を感じてしまう。

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レンタカーを走らせて、古宇利島の北側に向かう。無料駐車場にクルマを停める。

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ティーヌ浜の矢印に従い、細い道を歩く。

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ススキなのかなぁ?10月末でもまだ青々としている。

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ハブが出てきそうな細い道の先に海が見えてきた。

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ティーヌ浜とハート岩が見えてきた。古宇利ビーチよりも人がいるかも。

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ティーヌ浜は天然ビーチ。ハートロックが有名になってしまったので訪れる人は多いけど、人が少なければのんびりとしたビーチ。

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お客さんは少ないんだけど、ご両親が娘さんの写真集を作っていると思われ、何度もポーズをとって、周囲のことなんて関係なくハートロックを専有していて、ハートロックの写真が撮れない。

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本当は違う角度で撮りたかったんだけど、写真集撮影中の親子が空気を読まずに専有しているのでトリミングで親子をカット。

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少し待ってみたんだけど、残念ながら、娘さんの写真集の撮影はずっと続くようなので、親子をカットすることはできず。それだけ、娘さんはご両親から愛されているんだろうなぁ。そこまで愛されている娘さんが、ハート岩との写真を撮ったことで幸せになれることを祈っている。

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古宇利島を出て本部半島へ。「伊豆味」交差点そばにある、山原そばでお昼ごはんを食べることにする。

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平日だし、観光客が少ないんだろうなぁ。待っている人はいない。

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待ち時間なしで店内に入ることができる。このお店はソーキそばか三枚肉そばしかない。

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ソーキそばを注文。ここのソーキが美味しい。白いごはんを頼んで、おかずとして食べてもいいくらい。沖縄そばをテーマにした沖縄旅行もいいかもしれないなぁ。

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そういえば、本部にある「きしもと食堂」って行ったことがない。伊豆味から本部まではクルマで走ればすぐの距離。さらに手前には支店である八重岳店がある。せっかく来たんだからハシゴしてみようかなぁ?今回は、支店だけど駐車場が広い八重岳店に行ってみることにする。本店は街中にあるので混んでいそうだけど、八重岳店の駐車場は空いている。

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並んでいる人はいない。

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感染症対策がとられている。

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数組のお客さんはいるけど、店内は空いている。メニューはサイドメニューとして「じゅーしー」はあるものの「岸本そば」のみ。ハシゴで2件目なのに「大」を注文する。

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山原そばといい、きしもと食堂といい、うどんのような太麺。2件目なので、お腹が空いていないというハンディはあるものの、すっきりとした汁が美味しい。美しい風景を見て、心が美しさを感じられるように感性を磨き、美味しい名物料理を食べる。やっぱり、精神的な健康の維持のためには、一部の人に「不要不急」と言われようとも、やっぱり私には旅が必要。

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2022年9月30日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(1)心やすらぐ美しい海を求めて古宇利島へ。

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2020年10月29日、木曜日。ロイヤルホテル沖縄残波岬で迎える朝。オーシャンビューのリゾートホテルは、朝陽が差し込む海が見られるのがいい。

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晴れていても雲が多いことが多い沖縄にしては、今日は雲も少ない。秋の方がすっきり晴れるのかなぁ?

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もともと、私にとって旅は日常から離れて、のんびりすることが一番の目的。沖縄旅行については、「まだ知らない」価値観を見つけるというよりも、ひたすらのんびりすることが主目的。そのため、訪れるところはマンネリ化してしまう。それでも、まったりと過ごせる沖縄が好きで、沖縄に行ってのんびりすると、再び日常生活を過ごすパワーをもらえるような気がする。

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今回の朝食レストランは、最上階の展望レストラン。

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2020年10月の時点でビニール手袋着用でビュッフェ方式。

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ビュッフェ方式だけど、全ての料理が小鉢に入っている。2020年10月16日に同じダイワロイヤルホテルのHotel & Resorts MINAMIBOSOに宿泊した時も、朝食のビュッフェはビニール手袋に小鉢を取る方式だったので、ダイワロイヤルホテルグループは、この方式なのかも。もちろん、2020年10月のこの時期はビュッフェ方式での感染症対策が試行錯誤の時期だったので、今は違うと思うけど。

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宿泊客が少ないんだろうなぁ。ビュッフェは混雑していない。

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テーブルも空いており、十分にソーシャルディスタンスを保つことができる。沖縄というと、どうしても遊びに行くイメージが強くて「不要不急の旅行に沖縄に行くなんてけしからん!」とバッシングを受けやすいんだけど、結局は、平日旅のずらし旅であれば、沖縄であろうと安全に旅行することができる。

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海が見える席に座り、海を見ながら朝ごはん。

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小鉢に分けられているのはいいんだけど、実はHotel & Resorts MINAMIBOSOでも感じたことなんだけど、ちゃんとした小鉢なのでトレーが重たい。まぁ、あくまでビュッフェでの感染症対策をまだ模索していた2020年10月の時のお話なので、今では提供方法が変更されているだろう。

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旅行に出ると、朝からたくさん食べたくなる。

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ゆっくりとコーヒーを飲む。

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レストランの席からは、残波岬の灯台が見える。

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部屋に戻り、ベランダから外を見るときれいに晴れている。こんな日は、海に行かなくちゃ。

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残波ビーチでも海はきれいなんだけど、沖縄本島でも北部に行くと透き通った海に出会うことができる。こんなに天気がいい日は、美しいビーチを見に行かなくちゃ。レンタカーに乗って、ホテルを出る。もちろん、レンタカーなので移動中は誰とも接することはない。

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私のお気に入りは、古宇利島のビーチ。

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駐車場は無料で、売店にトイレやコイン式シャワーもある。

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ビーチにつながる道を歩く。

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古宇利大橋の下がビーチになっている。テントがあるけど、さすがに10月末だと、泳いでいる人はいない。

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泳いでいる人はいないので、まるで貸切プライベートビーチのよう。

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古宇利島のビーチは、透明度が違う。

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海は「古宇利ブルー」と呼ばれるエメラルド色。今日はきれいに晴れているので、いつも以上に美しく感じる。それに、新型コロナウイルス感染症の影響で、閉塞的な生活をしているので、この美しさが目に沁みる。

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終わりが見えていれば閉塞的な生活でも乗り越えていくことができるんだけど、終わりが見えないと精神的な健康を維持できなくなる。精神的な健康を維持するためには、時には非日常的な時間を過ごすことも必要なんじゃないかなぁ?自分の中に溜め込んだストレスを、他者の行動を「けしからん!」と攻撃することで発散するのは間違っている気がする。あくまで自分自身のストレス管理の問題なんだから、他者に迷惑をかけることなく自分の中で解決すべきなんじゃないかなぁ?

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10月末なので泳いでいる人なんて周囲にはいない。ビーチは海を見に来た人がまばらに数名いる程度で、他者と近づくことなんてない。

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やっぱり、精神的な健康の維持のためには、閉塞的な日常生活から離れ、非日常的な時間を過ごすことが必要な気がする。古宇利ビーチでまったりと2時間くらい、海を見ながらぼーっと過ごす。そして、再び閉塞的な日常生活を続けるためのパワーを充電する。

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2022年9月27日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 1日目(3)残波ビーチに沈む夕陽をまったりと眺める。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬から道路を渡って残波ビーチに向かう。もう、だいぶ日が傾いてきているけど、日中は日差しが強すぎるので、ビーチでのんびり過ごすには夕方くらいの方がいい。

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今日は2020年10月28日。さすがに10月末の夕方に泳いでいる人はおらず、ビーチは貸切状態。

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泳ぎはしないけど、海の中に足を浸す。残波ビーチの奥にはロイヤルホテル沖縄残波岬が見える。

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沖縄北部のビーチの透明度には負けるけど、残波ビーチでも海は綺麗で水は透き通っている。

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ワイキキビーチや死海にまで行ったレジャーシートはまだ現役。

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だいぶ日が傾いてきたので、防波堤の先端で夕陽を眺めることにする。

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今日は雲が少ないので、太陽が水平線に沈むところを見ることができそう。むしろ、真夏よりもこの時期の方が、雲が少なくて夕陽を見ることができるのかも。

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旅行に出ないと日が沈むのをじっくり眺める心の余裕はない。たまには日常生活から離れて、夕陽を眺めることのできる心の余裕を感じた方がいい気がする。閉塞的な日常生活を続けるためには、たまには休息も必要。

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ここは沖縄。頭の上を米軍の軍用機が通過する。

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オスプレイだって飛んでいる。

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空の色が変化してきた。

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雲に隠れてしまったけど、空の色が美しい。

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太陽が水平線にかかってきた。すでに空は白くなってきている。

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ゆっくりと夕陽が海に沈むのを眺める。

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太陽は海に沈む。太陽は沈んでも空が美しい。日常生活に追われてしまうと、自然の美しさを感じる余裕がないので、ゆっくりと日が沈むのを見ることはない。旅行に出て、気持ちに余裕があるからこそ、美しさを感じることができる。

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ホテルに戻ることにする。朝食のみのプランなので今日の夕食はどうしようかなぁ?

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レンタカーを走らせて、大木海産物店へ向かう。

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人気のお店だけど、今日は予約なしでも席が空いており、近くには他のお客さんはいないカウンター席に座る。そもそも、おひとりさまって、他の人と接しない。

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2020年10月の段階ではお酒の提供制限は出ていなかったので、運転代行を頼めばここでお酒を飲むこともできるんだけど、さんざん悩んだんだけど今日はお酒をここでは飲まないことにして、魚のバター焼き定食を食べることにする。

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沖縄でしか食べないバター焼きが美味しい。

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運転代行を頼んで、お酒を飲んじゃえばよかったかなぁ。周囲に他の人がいない状況で、ひとり客だったら、お酒を外で飲むことが「悪」というわけじゃない。途中でスーパーマーケットに寄ってレンタカーでホテルに戻る。

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やっぱり、沖縄に来ると心がのんびりできるような気がする。今日はビーチで夕陽を眺めただけなんだけど、十分に日常生活から離れて心がのんびりできている。新型コロナウイルス感染症後の私の旅行は、ホテルでのんびり滞在する楽しさを感じ始めており、その意味で沖縄でレンタカーを利用したリゾートホテルの旅は、もっとも目的に合っているかも。そして、「新しい旅のエチケット」を遵守すれば、他者との接触はない。むしろ、レンタカーを利用してリゾートホテルに泊まる沖縄旅行は安全なんじゃないかなぁ?

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スーパーマーケットで買ったお惣菜をつまみにホテルの部屋でビールを飲むことにする。

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私は沖縄のお弁当の副菜に入っているようなお惣菜が大好き。

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家庭料理の人参しりしりなんて、お惣菜でないと食べられない。

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ウチナーいなりって、内地のいなりずしとどう違うんだろう。

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オリオンって、東京で飲むよりも沖縄で飲む方が、気分的な問題だとは思うけど、美味しく感じる。

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せっかく読谷村に来たんだから、地酒の「残波」の水割りを飲む。「残波」は泡盛としてはクセが弱いので飲みやすい。リゾートホテルの部屋で飲みながら、誰とも接することなくのんびり過ごすのは、なかなか幸せな時間。まぁ、本心としては一緒に旅をする「連れ」はいた方がいいとは思うけど。

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