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Voyages

沖縄

2026年6月 4日 (木)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 3日目(2)お昼ごはんは、CAPE ZANPA DRIVE-INでフライドチキンバーガー。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬の周辺には、残波ビーチの他に宇座ビーチがあり、宇座ビーチは天然ビーチなので監視員もいなければ、ビーチアクティビティも何もない静かなビーチ。宇座ビーチまで遊歩道を歩いてみる。

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いい感じの東屋を発見する。

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今日はここで読書をしようかなぁ。

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他にお客さんがいなければ、寝転ぶこともできそう。今日は台風の影響による強風なので、わざわざここにくる人はいないだろう。

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座ってみると、海が見えていい感じ。

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今回は、東野圭吾の「卒業」を最初から。リゾート地で読む本は、私は難しい本ではなく、簡単に読めるミステリー小説が好き。

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宇座ビーチには誰もいないし、誰も来ない。

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だいぶ風は強いんだけど寒くはない。だんだんと青空が見えるようになってきた。風は強いけど雨は降らなそう。

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晴れてくると、宇座ビーチのエメラルドグリーン色の海の美しさに魅了される。

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風の音と波音を聴きながら砂浜に腰かけて、本を読み続ける。

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曇がかかってしまったので、ホテルに戻る。

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ホテルのプールでは何人かが遊泳を楽しんでいる。

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プールサイドのビーチベッドで本を読み続ける。

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そろそろお昼ごはんの時間だけど、朝、残波岬に行く途中で見つけたドライブインに行ってみることにする。

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ホテルから残波岬に向かう道路に出る。

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ケープ・ザンパ・ドライブイン“Cape Zanpa Drive-In”はアメリカンな雰囲気。

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屋根のあるテラス席もある。

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お店の中は空いているけど、座席数がけっこうある。ロイヤルホテル沖縄残波岬のすぐそばにこんなお店があったとは。

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食べ物はフライドチキンバーガーがメインみたい。

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ショーケースにはシナモンロールやレモンケーキ、ヴィクトリアサンドケーキなどが置かれているのでデザートも食べられる。

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チーズ・フライドチキンバーガーに、紅芋フライ。ドリンクはレモネード。

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けっこう大きくて食べ応えのあるフライドチキンバーガー。レンタカーがあったら、ホテルからレンタカーで出かけちゃうので、このドライブインに気がつかなかったのかなぁ。ロイヤルホテル沖縄残波岬って、ホテルの外の徒歩圏内に食べる場所があるのはいいかもしれない。

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フライドチキンにチーズがとろけている。フライドチキンバーガー、美味しいじゃん。

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そして、ポテトは紅芋が選べるのもおもしろい。

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レンタカーがないからこそ、いいところを見つけた気がする。そして、レンタカーなしのリゾートホテル滞在でも、私はけっこう楽しめている。たまには動き回る旅ではなく、のんびりする旅もいい。何もしないと退屈するかと思ったら、飽きずにのんびりできている。

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2026年6月 1日 (月)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 3日目(1)残波岬から見る台風で大荒れの海。

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※引用 https://tenki.jp/

ちょうどこの旅行記をアップする2026年6月1日は沖縄本島に台風6号が接近しているけど、この旅行記は2022年9月18日、日曜日のお話。台風14号は沖縄本島を直撃せずに、九州に向かっている。暴風域は免れたんだけど、今日は沖縄本島は強風域に入っている。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬で迎える2022年9月18日、日曜日の朝。暴風雨はないけれど、バルコニーから海を見るとビーチ内に白波が立っているのが見える。さらに、強風によってプールも波立っている。

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リーフに守られているから大きな波はないけれど、リーフに波がぶつかっているのがよく見える。

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展望レストランに朝食を食べにいく。

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宿泊しているお客さんが少ないんだろうなぁ。空いているのでテーブルは選びたい放題。

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ビュッフェコーナーもお客さんが少ないので、のんびり料理を選ぶことができる。

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私はその土地の名物料理が好きなので、けっきょく、沖縄料理を選んでしまう。少しだけ映り込んでいるお客さんの手を見ると、この時期特有のビニール手袋がつけられている。この時期は、手指消毒の上でビニール手袋を強要されていたけど、手指消毒したんだったら、手袋は要らない気がする。

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「シイラのレモンペッパー焼き」は、英語訳が“Mahi-mahi”となっているけど、普通に日本語でも「マヒマヒ」と書いた方がとってもらえるんじゃないかなぁ。

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窓際の席で荒れた海を見ながら朝食タイム。

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沖縄料理ばっかりだけど、私は沖縄料理のお惣菜が大好きなので幸せな気分。

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朝ごはんを食べながら海を見ていると、リーフに守られているざんぱビーチは、波がほとんどなさそう。いきなりスコールが来そうな空だから、今日は泳げないだろうなぁ。台風のためにホテルで缶詰になるかもしれない。

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部屋に戻ると、太陽の光を感じる。さすがに海では泳げないけど、スコールに当たらなければ外に散歩に出るくらいはできそうかなぁ。

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散歩がてら海を見にいくことにする。こんな空なので、遊泳している人はいない。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬、かつては大浴場の奥から海に行けたんだけど、宴会場が増築されてからはプールから建物の周囲をぐるっとまわらないと海に行けない。

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風は強いけれど、立っていられないほどの風ではない。よく台風の時に海や川を見に行って命を落とす人がいるけど、きっと同じような気持ちで、残波岬から荒れた海を見たらすごいだろうなぁと好奇心が湧いてしまう。

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残波大獅子と呼ばれる沖縄最大と言われるシーサー。昔からあるような気がする。

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進貢使(しんこうし)が乗った進貢船を模した建物。琉球王国から2年に1度、冊封体制として中国・明、清に献上品を届けていた。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬には何度も来ていると思うけど、この建物は以前からあったと思うけど、こんなところにドライブインなんてあったかなぁ? レンタカーがあると残波岬に行くにもクルマで行くので見落としていたのかも。

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残波岬灯台が近づいてきた。海は白波が立っている。

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さすがに迫力のあるうねり。怖いもの見たさにきたのに、怖さを感じてあまり近づけない。

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安全な展望台から断崖絶壁に打ちつけるうねりを見ていると、波の音も感じて、自然の力の強さを感じる。怖いもの見たさにここに来ているのに、迫力のある荒れた海にこれ以上は近づけない。だって、怖いもの見たさに来ているくせに、実際に怖い。

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強風によって看板は倒されている。

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雨は降っていないので、ビーチでベンチでもあれば、海を見ながら本でも読みたいなぁ。

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当たり前だけど、今日は残波ビーチは封鎖されている。

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海沿いの遊歩道を歩く。

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以前からあるけど防波堤なのか、船着場なのかはわからないけど、海が見える場所に来る。断崖絶壁の残波岬は荒れた海なのに、珊瑚礁のリーフで守られたビーチは、大きな波は防げている。

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2026年5月29日 (金)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(4)台風接近中の残波ビーチで海に入る。

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残波ビーチで空を見上げると、雲が切れている。曇り空だけど海の青さを感じることができる。

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せっかく沖縄に来たんだから、海に入ってしまう。

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しばらく、残波ビーチでのんびりした後は、ホテルのプールに戻ってくる。空を見上げると青空が広くなってきている。

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日焼けしなそうなくらいの日差しがちょうどいい。プールのビーチベッドが空いている。

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今回の旅の目的は、リゾートホテルで何もしないこと。そんな旅行の旅行記をどう仕上げていくのかが難しい。だって動き回らないと興味を持ってもらえるような記事にするための「撮れ高」が足りなくなるわけで。だけど、旅行記のために動き回るというのも本末転倒なので、のんびりした旅をどう表現できるのかが今回の旅行記の課題。私の旅行は、基本的にはヨーロッパ旅行好きで、しかも街歩きが好きなので、ヨーロッパ旅行にしろ国内旅行にしろ盛りだくさんの周遊型の旅行を組むことが多いんだけど、それに反して、ただのんびりしたいための旅行に出たくなる時がある。でも、動き回らなければ観光スポットも巡らなければ、写真も撮らないし、本当に旅行記にするのが難しい。

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残波ビーチで海に入り、その後はプールサイドのビーチベッドでのんびり過ごし、部屋に戻ってくる。これだけ広い部屋をシングルユースなので、ベッドやソファで寝転んだり、ゆったりと過ごすことができる。

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部屋にベランダがあって、青い海が眺められるのがいい。

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弱いけど日差しがあって、ベランダからプールを眺めると、何人かの人たちがプールで遊んでいる。

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1階にあるラウンジ・エメラルドへ。

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気が向いたらホテルの部屋で寝転がり、気が向いたら、ホテルのラウンジでビールを飲む。

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まったりとオリオン・ビールを飲む幸せ。

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再び、部屋でのんびりと過ごし、そろそろ夕ごはんの時間。

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今回は2食つき(朝夕食つき)のプランにしているために、ミールクーポンがある。3泊の予定で、レストランは3つあるので、毎日、違うレストランを楽しむことができる。

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初日はバーベキューバイキングにしてみようかな。

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1階にあるバーベキューバイキング「ロイヤル・パーム」に入ってみる。

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セルフで料理をお皿に盛る。サラダにする野菜や、バーベキュー用の野菜の他に、唐揚げなどのおかずもある。

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肝心のバーベキューは牛肉もあるけど、豚肉がメインの様子。

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韓国風のサムギョプサルだと思えば十分に楽しめる。

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ナムルなども充実している。

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おひとり様なので、大量には肉は取らずに、まずは一通り味わってみる。もちろん、これだけで終わるはずはなく写真以外にも食べている。

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焼肉にビールは最高に幸せ。だけど、レストランは、ほとんどお客さんがいない。これだけの大規模ホテルで、まだ9月中旬の海に入ることのできる時期で、お客さんがいないと運営が厳しいんじゃないかなぁと心配になってしまう。混雑しているのは好きじゃないんだけど、これだけの広さのレストランで貸切状態というのもどうなのかなぁ。まぁ、これがコロナ禍に旅行を「不要不急の外出」として悪のスケープゴートとした後遺症が残る2022年の実態。

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韓国に行って、韓国人の友達とサムギョプサルを食べると、油の落ちるところにキムチを置いて、焼きキムチにする。これがまた美味しい。

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アイスクリームもあるし、バーベキューの夕ごはんは、なかなか幸せ。

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1階には体験コーナーもあり、ホテルの中でも色々と楽しむことができるので、家族連れにはいいかも。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬の特徴は、1階に温泉ではないけど大浴場があり、足を伸ばしてのんびりお風呂に入ることができること。リゾートホテルだけど、日本的な大浴場があるのがおもしろい。ベランダに出て、外の風を浴びるのが心地よい。リゾートホテルでのんびりする旅も私にとっては楽しいかもしれない。と言っても、今日が3連泊の1泊目なので、飽きちゃうかもしれないけど。だって、いつもロイヤルホテル沖縄残波岬に宿泊するときには、必ずレンタカーがあって、今まではホテルにいることはなくて、絶対に出かけていたので。

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2026年5月26日 (火)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(3)シャトルバスに乗ってロイヤルホテル沖縄残波岬へ。

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那覇空港からロイヤルホテル沖縄残波岬とホテル日航アリビラ行きの無料シャトルバスへ乗る。

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バスに乗る人は5組くらいと少ない。

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考えてみれば、読谷村に行くのにレンタカーを自分で運転せずに向かうのは初めてかも。いつもはドライバーの視点で国道58号線を走っているので、乗客として走るのは新鮮でおもしろいかも。

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でも、自分で運転していれば、途中でブルーシールのアイスクリームを食べることもできる。

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残念ながら台風が近づいているためか、雨が降ってきた。せっかく、リゾートホテルに行くのに、雨が降っていたらホテルで本当に缶詰になるかも。

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嘉手納基地の風景が見えてきたら読谷村が近づいてきている。

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もう読谷村に入っている。レンタカーで読谷村に行くと、スーパーマーケットは「かねひで」が好き。読谷村に入っても、残念ながら雨模様。

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市街地を通り抜けて、下り坂が見えたら、もうすぐロイヤルホテル沖縄残波岬。

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白亜のホテルが見えてきた。

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ホテルの敷地内に入る。ロイヤルホテル沖縄残波岬は、大型ホテルだけど、築年数が経っていることもあり、沖縄本島のリゾートホテルの中ではリーズナブルなお値段。今はリブランドされてフランス資本アコーグループの「グランドメルキュール」なので、内装のリニューアルが行われおり、お手軽なお値段のリゾートホテルではなくなってしまっていると思うけど。

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私を含めて3組くらいがロイヤルホテル沖縄残波岬で下車。

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コロナ禍前にロイヤルホテル沖縄残波岬を訪れた時はインバウンドの外国人旅行者で埋めていた感じだったから、鎖国状態の2022年は広々としたロビーに人の気配があまりない。たぶん、宿泊者は多くない。

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レセプションも空いている。

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部屋は全室が海の方向に向いているので、山側が廊下になっている。

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もう何度も宿泊している定宿のロイヤルホテル沖縄残波岬。1988年完成と築年数は経っているけど、内装のリノベーションは行われており、部屋はきれいで、ちゃんとリゾートホテルを感じられる。

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この部屋は、ベッド2台の他にソファベッドが置かれており、最大4名が宿泊可能。そんな部屋を一人で使うのは、なかなか贅沢。

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ホテルの調度品も古い感じはしない。

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バスルームも広め。

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ユニットバスだけど、このホテルには大浴場があるので部屋のシャワー設備を使ったことがない。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬には、部屋にベランダがあるのも好き。

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雨は止んでいるみたいだけど、プールには泳いでいるお客さんはいない。

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曇り空だけど、せっかく沖縄に来たからには着替えて残波ビーチに向かう。

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残波ビーチは、4月1日から10月31日まで営業中。ちょっとだけ雲が切れて青空が見える。

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雲が多いけど、日焼けしないからいいかもしれない。

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残波ビーチは、石垣島、宮古島、慶良間諸島などの離島や沖縄本島北部のビーチなどを知ってしまうと透明度はいまひとつなんだけど、それでも美しい青い海。

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2026年5月23日 (土)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(2)那覇空港の空港食堂で沖縄ちゃんぽん。

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「沖縄、復帰後。展」を見ようと思って沖縄県立博物館・美術館の中に入る。

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展示場の外に掲示されているポスターがなかなかおもしろい。

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沖縄の最大の魅力である青い海よりも、水着姿の女性がメインというのが時代を反映しているような気がする。

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沖縄のキャンペーンといえば、米米クラブ出演の「浪漫飛行」が流れるJAL沖縄キャンペーン夏離宮1990が一番印象に残っている気がする。なんて書いても若い人は知らないと思うけど。

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内部の展示の中で気がついたことは、2025年春頃に再放送をしていたような気もするけど、もはや「ちゅらさん」は歴史になっている。まあ、その後の沖縄が舞台の朝ドラ「純と愛」や「ちむどんどん」と比較しても、歴史に残るのは「ちゅらさん」だろうけど。宮古島が舞台の「純と愛」も展示してあげればいいのに。

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国仲涼子は沖縄らしい顔立ちだけど、ちゅらさん当時はあどけなさもあってかわいらしい。

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晴れて青空が見えてきたけど、台風はどこに行ったんだろう。今日と明日がもっとも台風の影響を受けると思うけど。今回の沖縄旅行は、台風の進路によっては繰り上げて帰ることも考えている。今日のこの天気だったら、飛行機は飛びそう。

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おみやげとして沖縄の食材を買うなら、送料が安いので、サンエーで買っていつも段ボールに洗濯物の着替え等も少々詰めて宅急便で送ってしまう(サンエーで買ったものがメインであればクッションとして着替え等を一緒に少々詰めてもOK)。

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おもろまち駅に向かう。雲が多いけど、晴れているし、風も強くない。

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那覇空港方面のゆいレールに乗る。

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どんなラッピング車両なんだろう。

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那覇空港駅に到着し、ターミナルに向かう。

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当初の予定は4泊5日だけど台風も近づいており、ヒューリックリゾート那覇にたった1泊しただけで那覇空港ターミナルに入る。

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とりあえず、お昼ごはんの時間なので、1階にある「空港食堂」に向かう。観光客も利用できる、比較的空港価格ではない値段で食べられる食堂。

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入口にある券売機で苦戦している人が多くて、店内は空いているのに券売機待ちの列ができている。コロナ禍の影響を受ける2022年特有だと思うけど、向かい合わせではない一人席がある。コロナ禍の影響がない今でもこんな配置なのかなぁ?まぁ、空港職員のための食堂でもあるので、おひとりさま席は今でも残っているかもしれないけど。

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私が注文したのは「ちゃんぽん」。

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沖縄の「ちゃんぽん」は、麺料理ではなくごはんもので、ごはんの上に野菜炒めが載っている。あんかけというわけでもなく、野菜炒めが載っている。だけど、この沖縄で食べる「ちゃんぽん」が私は大好き。

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もしも空港で安く食事をしたいんだったら、1階にあるコンビニに沖縄弁当が売られている。

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沖縄らしいおかずがたくさん入っている沖縄弁当も私は大好き。沖縄弁当と沖縄食堂めぐりだけでも、私は沖縄を楽しめると思う。

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飛行機を見ようと思って、展望デッキに向かう。

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晴れている。台風の中心にある大東島行きが欠航になっているくらいで、内地行きに欠航はないので、今日なら帰ることができそう。

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那覇空港に来た理由は、台風接近中だから4泊5日の旅行を中止して帰るためではなく、ホテルの無料シャトルバスが那覇空港から出ているから。今回はレンタカーを借りておらず、ホテルまで直行の無料送迎バスをお願いしているから。コロナ禍に借りる人が激減したためにレンタカー事業が縮小しているために、そのためにホテルも対策として無料送迎バスの運行をしている。

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1階にある那覇バスのカウンターが集合場所。

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私の沖縄本島での定宿である「ロイヤルホテル沖縄残波岬」行きの無料シャトルバスに乗ってホテルに向かう。最初はロイヤルホテル沖縄残波岬に4泊しようと思ったんだけど、1泊くらいは那覇にしようと思って、初日だけヒューリックリゾート那覇に泊まってみたけど、なかなかいいホテルだった。これからロイヤルホテル沖縄残波岬で3泊するんだけど、読谷村内のお店のある市街地からは離れており、レンタカーがないとどこにも行けない。今回は、ロイヤルホテル沖縄残波岬で3泊4日、なにもしないで過ごすのが目的。一度は、ホテルでなにもせずにのんびり過ごす旅をやってみたかった。だけど、旅行記としては、何もしない旅行の楽しさがうまく伝わらないかもしれない。

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集合時間になると運転手さんに連れられて、バスへ向かって移動する。

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2026年5月20日 (水)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(1)朝から嵐のインフィニティプールへ。

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※引用 https://tenki.jp/

2022年9月17日、土曜日。台風14号は、沖縄本島の東にあり、進路としては沖縄本島直撃は回避できそう。暴風域も回避できそうだけど、強風域に沖縄本島が入ってくるので、今日から明日にかけて沖縄本島は台風の影響を受けるだろうなぁ。

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ヒューイットリゾート那覇で迎える朝。朝食つきのプランにしたので、さっそく、ブッフェレストラン“TIIDA”に向かう。宿泊者が少ないのか、スペースが広く作られているのか、ゆったりとしている。

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自分の好みで仕上げるハンバーガーステーションが売りみたい。まずはバンズを選ぶ。

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ステップ2は、ハンバーグなどのメインの具材。

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ステップ3は、さらにトッピング。

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ステップ4は味つけをして完成と写真は撮ってみたけど、私はわざわざ沖縄に来てハンバーガーは作らない。

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私は観光客なのでその地域のものを食べたいと思うし、私は沖縄弁当のおかずが大好き。そんな人のために、沖縄のお惣菜のコーナーがあって、私にはこちらの方がうれしい。

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「太陽のやさい畑」と書かれたサラダコーナー。

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トロピカルスイーツ&フルーツのコーナー。

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けっきょく、私が沖縄に来て食べたいものは沖縄のお惣菜なので、茶色系の地味な色。テビチの隣にある、にんじんしりしりが、いい色を出している。

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特にクブイリチーとか野菜のおかずが大好き。

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そして、この沖縄そば、ホテルの朝食とは思えない出来の良さ。大好きなジーマミー豆腐も追加。

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フルーツは南国らしいものは冷凍ライチくらいしかないかな。沖縄のお惣菜の種類が豊富だし、沖縄そばも美味しいし、那覇に泊まるんだったらリピートありかな。もっとも、コロナ明けだからホテル宿泊費が安かったから泊まれたのかもしれないけど。

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部屋に戻って、カプセルコーヒーを飲む。

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朝からインフィニティプールに向かうけど、誰もいない。空は台風の影響を受けていると思われる曇り空。

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強風で飛ばされるために、何も置かれていない。

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プールに入ってみるけど、風が強くてインフィニティプールも嵐の様子。

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雲が流れており、方向によっては青空も見えるけど、今日はいきなりスコールにあってもおかしくない。実際に、この直後に強い雨が急に降ってきて、プールから出て部屋に戻る。

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スコールのようにザーッと雨が降ったあとは、晴れ間が見えたりする。

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ヒューリックリゾート那覇は1泊だけでチェックアウト。那覇市街でちょっとだけリゾート気分を味わうにはいいホテルだと思う。那覇滞在にはリピートありかも。

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安里駅に向かう。ゆいレールの駅にも近いから、ヒューリックリゾート那覇は便利かも。

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このあとは那覇空港に向かう予定だけど、まだ時間があるので、おもろまちに行くことにする。

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土曜日だから通勤通学のお客さんはいないのでホームは空いている。

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たった1駅でおもろまち駅に到着。

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沖縄県立博物館・美術館に行ってみることにする。

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「沖縄、復帰後。展」が開催されている。ちょっと見てみようかなぁ。2022年は1972年5月15日に沖縄復帰後、50周年にあたる年。もしもコロナ禍がなければ、もっと大々的に報道されて祝福されただろうなぁ。まぁ、内地としては、沖縄は本土決戦を引き延ばすための時間稼ぎの「捨て駒」なので、コロナ禍がなくても内地では注目されていないかもしれないけど。

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2026年5月17日 (日)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(3)ヒューイットリゾート那覇のインフィニティプールでリゾート気分。

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2022年はまだ鎖国状態で海外旅行に行けないために旅行資金には余裕があるので、今日は2021年7月にオープンした新しいホテルに宿泊する。と言っても、そんなにお高い宿泊料金じゃなかった気がするけど。

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今日の宿は、安里駅そして栄町市場に近いヒューイットホテル那覇。

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那覇中心部にありながらプールがあるのを売りにしている。しかも、2021年7月のオープンなので、流行りのインフィニティプール。

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部屋はツインのシングルユース。

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ドアからベッドまでのスペースは鏡になっているけど、洗面台というわけではない。

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ツインルームはゆったりとしている。

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バスルームを見てみる。正面には洗面台。

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トイレが独立しているのはいいかも。

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トイレと別で、独立しているお風呂は日本の一般家庭のようなお風呂で、浴槽だけではなく洗い場があるのがいいかも。いや、この方が日本人には絶対にいい。もっと、シティホテルに洗い場のある日本式のお風呂があってもいい。

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6階の部屋はシティビューで、眺望はそんなに望めない。

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このホテルを選んだ理由はインフィニティプールなので、さっそく行ってみる。

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空も晴れてきているし、なかなかいい感じ。

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2021年は「不要不急の外出」に対する同調圧力が強くてリゾートを味わう雰囲気ではなかったので、海やプールに入ったのは久しぶり。そもそも2021年の「不要不急の外出」や「酒」に対するスケープゴート化、そしてワクチン接種への同調圧力は、今考えると正しいことだったのか、なぜ誰も検証しようとしないのだろう。そもそも2026年の今ではほとんどの人が接種しないであろうワクチンは効果があったのだろうか。

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海からは少し離れているので、インフィニティプールはシティビューだけど、これはこれでいいかも。

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ちゃんとプールサイドでビールが飲めるなんてリゾート感があっていいじゃない。

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夜になったので、再び夕ごはんを食べに栄町市場へ。

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夜になると多くの人で賑わっている。センベロでもいいんだけど、やっぱり観光客は沖縄料理が食べたい。

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ガイドブックにも載っているような有名店だけど、「うりずん」に行ってみることにする。安里駅周辺に宿泊したのは初めてなので、私は「うりずん」には初めて行く。予約なしだけど入れるかなぁ?

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お店はお客さんでいっぱいだけど、ちょうどコーナーのカウンター席が空いている。

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那覇に到着してから、ずっと飲んでいるような気がする。

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お通しに、ジーマミー豆腐、島らっきょうの浅漬け。

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私は島らっきょうが好き。

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2杯目からは泡盛。

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このお店の名物の「ドゥル天」を初めて食べる。里芋のような食感で美味しい。おひとりさまだと、おつまみを3品も食べるともう十分。おひとりさまの欠点は、おつまみの種類を食べられないこと。そして、年齢を重ねるにつれて、食べられる量が減ってきている。

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今日の時点では台風の影響は感じられない。なかなか今日の午後は、ホテルのインフィニティプールに入って、栄町で飲むというだけだけど、台風接近前の那覇滞在を十分に楽しんだ気がする。

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2026年5月14日 (木)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(2)明るいうちから那覇・栄町市場でオリオンビール。

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いよいよ成田空港第3ターミナルからジェットスターGK305便那覇行きに乗る。LCC専用ターミナルなので、ボーディングブリッジはない。機材はエアバスA320。

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屋根つきのタラップを上がって機内へと向かう。

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私はLCCの場合は有料の座席指定をかけないので、おひとりさまだと、たいてい通路側か窓側に割り振られることが多い気がするけど、今回は真ん中の席。まぁ、国内線であれば、どこの席でも私は気にならない。

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9月中旬は、まだまだ夏空という感じ。台風14号は沖縄本島を避けてくれればいいなぁ。

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那覇空港に着陸直前の風景。台風だと思ったら晴れているじゃん!

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那覇空港でもボーディングブリッジは掛からず、残念ながら沖止め。

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いつもはボーディングブリッジに出た瞬間に、もわっと暑さを感じて沖縄に来た感じがするんだけど、むしろ外気だとそんなに感じない。

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リュックサックひとつの旅なので、すぐに制限エリアを出る。

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今回はレンタカーを確保しておらず、リゾートホテルに缶詰旅なので、那覇市街に向かうためにゆいレール乗り場に向かう。

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ゆいレールができてから、那覇市街に向かうのは便利になったなぁ。それ以前は那覇市街に出るにはタクシーをよく使っていた気がする。

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ゆいレールは高頻度で運行されているけど、それなりにお客さんは乗っている。

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高校生も乗ってきており、ゆいレールは空港利用者ではなく、地元の人の足になっている。

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宿泊するホテルのある安里(あさと)駅でモノレールを下車。

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もう今日はやることがないので、栄町市場で明るいうちから飲もうと思っている。

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農連市場は新しくなってしまったので、アジアぽい混沌とした雰囲気を持つ市場は栄町市場くらいしかないかもしれない。

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牧志公設市場周辺もそうだけど、栄町市場は在来市場というよりは、昼間から飲める飲み屋街になっている。特にせんべろのお店が多くあり、今もあるかはわからないけど、この当時はドリンク4杯で1000円というようなお店もあった。

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野菜を売っているお店も残っている。

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栄町市場は、細い路地に入るのがおもしろい。

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「貝」とだけ書かれた提灯がぶら下がっているけど、貝料理の飲み屋さん。提灯がついているし、暖簾がかかっているので、今からでも飲めそう。かなり気になるけど、お店に入りづらい。

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もうお客さんが飲んでいるお店もある。

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看板には「おかずの店べんり屋」と書かれているけど、お惣菜やさんではなさそう。

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手作り餃子が売りの飲み屋さん。

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面白そうなので、ここで飲んでみようと席に着く。生ビールはなくて、缶ビール。沖縄で飲むからにはオリオンビール。沖縄の気候にはスッキリした味のオリオンビールが合う。

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沖縄らしさはないけど、缶ビールと焼き餃子なんて最高の組み合わせ。

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沖縄らしさはないけど、この一口サイズの焼き餃子が美味しい。栄町で飲み歩く沖縄那覇の旅というのも楽しいかもしれないなぁ。スペインのバルのように、タパスを食べ歩き、飲み歩くのが楽しそう。といっても、バスク地方のビルバオやサンセバスチャンでのバル巡りはしているものの、マドリードなんて行ったことすらないし、まだまだスペインのバル巡りは勉強不足だけど。

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2026年5月11日 (月)

2022年9月、台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(1)たぶん、東京駅からエアポートバス東京・成田には2度と乗らない。

2022年に国内旅行記に戻る。もう4年前の国内旅行記なんて興味を持たれないのはわかっているけど、私は2000年から2022年にかけての国内旅行記を記録として残しておきたいと思っている。それは、新型コロナウイルス感染症による異常な社会の時代だったから。新型コロナウイルス感染症そのものは現在も5類感染症として残っているけれど、私が記録に残したいと思っているのは、当時の異常な社会。酒を外で飲むことや、「不要不急の外出」として旅行を悪のスケープゴートにしたり、「不要不急の外出」を私的に取り締まる「他県ナンバー狩り」なんていう人たちが現れたり、その反面、需要喚起政策として、GoToトラベル、県民割、全国旅行支援などが出てきたり。その異常な社会の時代の旅行記は残しておきたい。あとは、異常な社会だったこの時期はマスク社会だったので、人物が写り込んでいても、その人が特定されない程度のぼかしを入れるなどの写真修正が必要ないので編集が楽だということもあるけど。マスクをしなければならないという同調圧力も異常な社会。旅行記に話を戻すけど、前回の「日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅」として2022年8月27日に函館に行ってから3週間くらいしか経っていないのに、早くも次の沖縄旅行の予定を組む。

2022日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-17cf33.html

この異常な社会の時代に私は国内旅行をたくさん組んでいる。この時期は鎖国状態でインバウンドの外国人観光客はいないし、日本人でもまだ「不要不急の外出」を禁じるプロパガンダを信じている人もいるので観光地が混雑していないから、国内旅行に行くなら今しかない。それに、私たちが信任している当時の自公政権が旅行需要喚起策である「県民割」を開始しているので旅行に行くのは政府公認だし。次のディスティネーションは、このところ北海道ばかりだったので、今度は沖縄。今までは5日間あれば海外旅行に行ってしまうので国内旅行で5日間の旅程を組むことなんて滅多になかったんだけど、2022年9月の今は海外旅行に行けないので、2022年9月16〜20日までの4泊5日の沖縄旅行。だけど手配の際に大きな問題があって、コロナ禍でレンタカーの台数が減ってしまい、レンタカーの価格が高騰してしまっており、レンタカーが確保できない。そのために今回はレンタカーなしの沖縄旅行に行くことにする。以前から、ホテルで何もしない旅をしてみたくて、レンタカーで周遊せずにリゾートホテルでのんびり過ごす旅を試してみる。ところが、出発前に大きな落とし穴が待っていた。

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※引用(2022年当時の記事からの引用であり当該画像の詳細の引用元は示せず) https://tenki.jp/

それは、9月の沖縄旅行で懸念すべきは台風。2022年9月16日の出発2日前の9月14日の台風の進路予想では、台風14号がどうみても沖縄本島を直撃しそう。予報通りであれば、出発日の9/16と帰りの9/20は飛行機は飛びそうな感じなので沖縄に行けなくはないけど、台風で本当にホテルに缶詰かもしれないなぁ。

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※引用 https://tenki.jp/

出発前日の9月15日の台風14号の予想進路を見ると、奄美大島の方向に向かっており、うまく行けば、直撃は回避できるかもしれないと思い始める。

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※引用 https://tenki.jp/

出発当日の9月16日の台風14号の予想進路を見ると、西寄りの進路をとると沖縄本島に影響がありそう。とりあえず、今日はまだ接近前なので沖縄まで飛べそうなので、現地で滞在中に台風直撃となるかもしれないけど、予定通り、今回はジェットスターなので成田空港に向かうことにする。

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2022年9月16日、金曜日。宿直明けに成田空港に向かうことにする。東京メトロ東西線に乗って東京駅を目指すんだけど、今日は朝ごはんを食べるために日本橋で降りてみる。

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よもだそばのカレーは、なぜかインドカレーで本格的。よもだそばは今回初めて食べてみたけど、美味しいじゃん。都心部の立ち食いそばって、チェーン店も個人店もあり、立ち食いそばなのに生そばを茹で上げるお店や、揚げ置きではない天ぷらを出すお店もあるし、個性豊かで研究テーマにしてもいいくらい。

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私は時間が読める京成線で成田空港に向かうのが好きなんだけど、エアポートバス東京・成田はどんな感じなのだろう?と思って、今日は東京駅からエアポートバス東京・成田に乗って成田空港第3ターミナルに向かうことにする。日本橋から東京駅は歩いても遠くない。

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成田空港から東京駅まではかつてのTHEアクセス成田や東京シャトルなどの1000円バスを利用したことがあるけど、東京駅から成田空港に向かう際に格安バスを利用したことがない。私は、成田空港に向かうときは、そもそも西武鉄道沿線である埼玉県西部地区に住む私は、埼玉県民の玄関口である池袋駅から東京駅に出るよりは、日暮里駅の方が出やすいのと、時間が確実に読める鉄道を基本的には利用するので、渋滞などで時間が読めないバスは好まない。だけど、実際に試してみていないのに「偏見」で物事を判断したくないので今日は時間に余裕があるので今回は初めて東京駅からのエアポートバス東京・成田を試してみることにする。

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コロナ禍の影響をまだ受けており、バスの座席予約はできずに並んだ順に乗ることになるんだけど、さっそく、予測していない事態が発生する。乗ろうと思っていた時刻のバスは、すでに行列ができており乗れず、多くの乗客を残してバスは出発してしまう。乗り切れない場合は、地方空港の空港バスだと続行便が出る場合があるけど、続行便も運行されずに次のバスを待つことになる。しかもコロナ禍で便数が減った影響だと思うけど次のバスは20分後。ただでさえ時間が読めないのに渋滞以前に20分のロスタイムが発生する。

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今日は時間に余裕があるからいいけど、やっぱり、成田空港に向かう「行き」は私は電車かなぁ?今回は、私はエアポートバス東京・成田で成田空港に向かったことがないので、実際に体験しないのに「偏見」を持って乗らないというのも良いことだと思わないので、「偏見」を克服するためにエアポートバス東京・成田を使ってみようと思ったのに、実証実験の結果、「偏見」ではなく今後は成田空港に向かう「行き」にエアポートバス東京・成田には私は2度と乗らないと思う。だって、もはやエアポートバス東京・成田よりも京成本線経由またはアクセス特急の方が料金は安いし、何よりも、私は空港に向かう「行き」は時間が読める鉄道が好き。

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20分後に次のバスが近づいてくる。

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このバスには乗れそうな雰囲気。

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無事に成田空港行きのバスに乗れる。

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湾岸線を通り、成田空港に向かう。成田空港に行くときに私は普段は見ない東京ディズニーリゾートが見える。

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成田空港が近づいてきている。まぁ、バスの便利なところは乗ってしまえば乗りっぱなしで目的地まで行けること。

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鉄道で成田空港第3ターミナルに向かうには、空港2ビル駅から歩くか、無料シャトルバスに乗る手間があるので、ダイレクトに第3ターミナルに到着できるのはいい。スムーズに予定していた時刻のバスに乗れるんだったら、第3ターミナルが目的地ならばバスは便利かも。

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さんざん文句を言ってみたけど、バス停で降りたら目の前に第3ターミナルがあるのは便利かも。

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もう、エスカレータに乗ればターミナルの中に入れてしまう。

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第3ターミナルは拡張されて広くなったけど、国際線が一切運行されていないので、せっかくの広いスペースが閑散としている。

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出発まで時間があるので、お昼ごはんを食べることにする。フードコートはそれなりに賑わっている。

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私がここで食べるお昼ごはんはリンガーハットを選んでしまうことが多いと思うけど、フレッシュネスバーガーって実は今までに食べたことがないかも。以前はお店を見かけた気もするんだけど、気にしていないせいもあるかもしれないけど、最近、どこにフレッシュネスバーガーのお店があるのかと考えてみるけど、思い出せない。私は、いつものお気に入りもあるんだけど、ひねくれものなので固定概念化するのを嫌って、まだ知らないもの、新しいものにチャレンジしたくなってしまう。

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注文してから作られる。見た目からして、なかなか美味しそう。たまにはハンバーガーもいいかも。

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玉ねぎやトマトの食感もいいし、フレッシュネスバーガー、普通に美味しいじゃん。ハンバーガーって食べ比べをしてもいいかもしれないなぁ。でも、私には、どれも美味しく食べることはできても、その美味しさを差別化できるかと考えると自信がないかも。実際に、フレッシュネスバーガーをリピートするほど特別に美味しいかと思うと、そこまでは感じない。

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手荷物検査に進む。右側の国際線は、まだ2022年になってもコロナ禍の影響で日本は鎖国状態なので封鎖されている。インバウンドが流入しない今だからこそ、2022年は国内旅行に行くのにはベストな年。

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今回は、リゾートホテルに行くのでビーチサンダルなど、ちょっと荷物が多い。

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ジェットスターの制限は7キロ。行きが4.9キロなので、帰りのおみやげは2キロまでは増やしても大丈夫。そもそも、もしも沖縄でおみやげをそこそこ買うときは、送料無料のおみやげ店で買うか、サンエーから宅急便で送ってしまうのでたぶん問題ない。

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13:40発ジェットスターGK305那覇行きは、162番ゲートからの出発。特に遅延はなさそう。

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出発待合室は空いている。

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まだ搭乗口には係員がいないので、搭乗が始まるまで待合室で待つ。

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2022年10月28日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 3日目(5)2020年10月、航空機を使った沖縄旅行を終えて、すべての旅は安全にできることがわかる。

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のうれんプラザに続く海南交差点に近い、太平通り商店街あたりは観光客よりも地元のお客さんがエリアなんだけど、閑散としていることがわかる。

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通りの入口にあるこの八百屋さんは、いつもは地元のお客さんで賑わっているんだけど、お客さんはいるけど少ない。

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やっぱり、この季節は「カブチー」。今回の沖縄旅行で初めて知ったのは「カブチー」や「タルガヨー」と呼ばれる沖縄みかん。そして、今の時期は青切りシークヮサーが旬であることを知る。何回も来ている沖縄本島だけど、季節を変えると「まだ知らない」沖縄を知ることができる。

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お客さんは少なめだけど、地元のお客さん向けの商店は元気に営業している。

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最後は国際通りのブルーシールでソフトクリームを食べる。

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国際通りのブルーシールにお客さんはおらず、貸切状態。そして、国際通りの人通りの少なさ。それでも、紅芋ソフトクリームはいつも通り美味しい。

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JALパックプレミア店にレンタカーを返却する。今回はせっかくガソリン満タン返しなしだったけど、ハイブリット車は半分も使わない。

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JALパックプレミア店は赤嶺にあるので、空港までも送迎車に乗ってあっという間に到着。

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移動はレンタカーで他者と接する事は一切ないし、リゾートホテル内もお客さんは少なく、10月末のビーチも閑散としている。そして、那覇の国際通りや市場本通りも閑散としている。その意味で、沖縄旅行は新型コロナウイルス感染症の危険性があるという根拠はなにもない。あるとすれば「不要不急の旅行に出るなんてけしからん!」という「自粛派」による頭の中で考えた「概念」くらい。行きの羽田からの飛行機は、そこそこ混んでいたけど、沖縄旅行に来る人が少ないんだろうなぁ。すでにシーズンオフに差しかかっているので、修学旅行などの団体旅行がないと厳しいのかもしれない。

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日本航空JAL918便は19:05出発で定刻通りの出発予定。欠航便は20:10名古屋行きのみ。

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オープンエアの見学者デッキに出ると、まもなく日が沈む。

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JTAのジンベエジェットがスポットイン。

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旅行に出て感じることは、夕陽が沈むのを美しいと感じながら見ることができること。日常生活で夕陽をぼーっと眺める時間はなく、気持ちに余裕を持たないと美しさを感じることができない。そして、新型コロナウイルス感染症に支配された閉塞的な日常生活を再び送るためには、たまには非日常的な時間を持つことが必要。自分自身で自分の精神状態をマネジメントをしないと「けしからん!」と他者を攻撃することで自己欲求を満たすような人を産んでしまう。自らの精神状態のコントロールは自分自身で行うべきで、他者を巻き込むべきではない。

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レンタカーを返してしまったので、最後にビールを飲むことにする。

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沖縄で飲むオリオンビールはなんて美味しいんだろう。

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日本航空JAL918便東京羽田行きは、定刻通り19:05に23番ゲートからの出発。

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機材は、現在は全機退役しているボーイングB777-200国内線仕様。

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国内線仕様なので、3-4-3の1列10席のコンフィグレーション。国際線仕様と異なり個人モニタはなく、天井につけられたモニタのみ。

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レンタカーを返す前に、再び上間てんぷら店で買っておいたウチナー弁当350円。

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沖縄らしいナーベラー(へちま)チャンプル。みそ味が美味しい。

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JAL918便は、順調に飛行して羽田空港に到着。今回の沖縄旅行で、最も印象に残っているのは、実は勝連城で見たエイサーの演舞だった。ようやく新型コロナウイルス感染症の流行が終わり、日常生活が戻ってくるのではないかと勇気づけられた。エイサーで日常生活の光を感じたのに、まさか、この旅行後の2年間も影響が続くなんて思ってもみなかった。

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沖縄旅行はリゾート地という「偏見」があるために、「欲しがりません勝つまでは」、「贅沢は敵だ」といった戦時中のプロパガンダ信奉者や、他者の「不要不急」の行動を取り締まる自粛派の人たちから「けしからん!」と今でも言われやすい。しかし、レンタカーを使えば他者との接触はないし、そもそも沖縄に友人や親戚でもいない限り、ウチナー(沖縄の人)と接触することは普通の旅行ではあり得ない。「概念」ではなく、基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を守ることができれば、沖縄旅行は安全にできるんじゃないかなぁ。

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これで、新型コロナウイルス感染症流行後に、まずはマイカーを使った旅行、そして新幹線やロマンスカー、路線バスなどの公共交通機関を使った旅行、最後に航空旅行と段階的に試したみた結果、基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を守ることができれば、旅は安全に行くことができることがわかる。自らの精神状態をコントロールするためには、「けしからん!」と他者を攻撃するよりも、自分自身の問題なのだから他者に迷惑をかけることなく、自分自身でストレスを解消する方法を考えた方が健康である気がする。基本的な感染症対策を遵守した上で、旅に出て非日常的な時間を過ごすことによって、ストレスは自分自身で解消した方がいい。旅は「悪」ではなく、自らのストレス解消のために他者を攻撃する方がよほど「悪」なのだ。そもそも、私には他者を攻撃することでストレスを解消すること自体がよくわからないし、けっして楽しいこととは思わないんだけど。(ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 おしまい)

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