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沖縄

2022年10月 4日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(2)山原そば、きしもと食堂、沖縄そばをハシゴする。

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古宇利島のビーチのそばの売店は、小さな農産物販売所になっている。

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パイナップルって、夏の時期だと思っていたんだけど、10月末でもパイナップルが並んでいる。

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そうそう、パイナップルは沖縄本島では東村が名産。東村までパイナップルを買いに行ってもいいかも。

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この時期に沖縄に来たのは初めてかもしれない。「タルガヨー」なんて、初めて見た気がする。何度も沖縄に来ているけど、時期が違うと「まだ知らない」ものがある。私の沖縄本島の旅行は、のんびりするのが目的で、あまり「まだ知らない」ものを好奇心を持って探すことはないんだけど、それでも新しい発見がある。

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島バナナも美味しいんだよなぁ。

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この時期は、青切りシークヮサーが取れる時期なんだ。シークヮサーといえば、大宜味村までは遠くないので、大宜味村まで行ってみようかなぁ?たぶん、この時期に沖縄に来たことがなかったんだろう。初めて見た「まだ知らない」タルガヨーと、たくさん売られているシークヮサーを見て、好奇心が刺激されてくる。

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島らっきょうも今が初物だって。私がまだ知らない10月末の沖縄。この時期の沖縄の旬の農作物に好奇心を感じてしまう。

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レンタカーを走らせて、古宇利島の北側に向かう。無料駐車場にクルマを停める。

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ティーヌ浜の矢印に従い、細い道を歩く。

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ススキなのかなぁ?10月末でもまだ青々としている。

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ハブが出てきそうな細い道の先に海が見えてきた。

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ティーヌ浜とハート岩が見えてきた。古宇利ビーチよりも人がいるかも。

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ティーヌ浜は天然ビーチ。ハートロックが有名になってしまったので訪れる人は多いけど、人が少なければのんびりとしたビーチ。

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お客さんは少ないんだけど、ご両親が娘さんの写真集を作っていると思われ、何度もポーズをとって、周囲のことなんて関係なくハートロックを専有していて、ハートロックの写真が撮れない。

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本当は違う角度で撮りたかったんだけど、写真集撮影中の親子が空気を読まずに専有しているのでトリミングで親子をカット。

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少し待ってみたんだけど、残念ながら、娘さんの写真集の撮影はずっと続くようなので、親子をカットすることはできず。それだけ、娘さんはご両親から愛されているんだろうなぁ。そこまで愛されている娘さんが、ハート岩との写真を撮ったことで幸せになれることを祈っている。

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古宇利島を出て本部半島へ。「伊豆味」交差点そばにある、山原そばでお昼ごはんを食べることにする。

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平日だし、観光客が少ないんだろうなぁ。待っている人はいない。

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待ち時間なしで店内に入ることができる。このお店はソーキそばか三枚肉そばしかない。

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ソーキそばを注文。ここのソーキが美味しい。白いごはんを頼んで、おかずとして食べてもいいくらい。沖縄そばをテーマにした沖縄旅行もいいかもしれないなぁ。

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そういえば、本部にある「きしもと食堂」って行ったことがない。伊豆味から本部まではクルマで走ればすぐの距離。さらに手前には支店である八重岳店がある。せっかく来たんだからハシゴしてみようかなぁ?今回は、支店だけど駐車場が広い八重岳店に行ってみることにする。本店は街中にあるので混んでいそうだけど、八重岳店の駐車場は空いている。

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並んでいる人はいない。

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感染症対策がとられている。

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数組のお客さんはいるけど、店内は空いている。メニューはサイドメニューとして「じゅーしー」はあるものの「岸本そば」のみ。ハシゴで2件目なのに「大」を注文する。

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山原そばといい、きしもと食堂といい、うどんのような太麺。2件目なので、お腹が空いていないというハンディはあるものの、すっきりとした汁が美味しい。美しい風景を見て、心が美しさを感じられるように感性を磨き、美味しい名物料理を食べる。やっぱり、精神的な健康の維持のためには、一部の人に「不要不急」と言われようとも、やっぱり私には旅が必要。

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2022年9月30日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 2日目(1)心やすらぐ美しい海を求めて古宇利島へ。

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2020年10月29日、木曜日。ロイヤルホテル沖縄残波岬で迎える朝。オーシャンビューのリゾートホテルは、朝陽が差し込む海が見られるのがいい。

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晴れていても雲が多いことが多い沖縄にしては、今日は雲も少ない。秋の方がすっきり晴れるのかなぁ?

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もともと、私にとって旅は日常から離れて、のんびりすることが一番の目的。沖縄旅行については、「まだ知らない」価値観を見つけるというよりも、ひたすらのんびりすることが主目的。そのため、訪れるところはマンネリ化してしまう。それでも、まったりと過ごせる沖縄が好きで、沖縄に行ってのんびりすると、再び日常生活を過ごすパワーをもらえるような気がする。

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今回の朝食レストランは、最上階の展望レストラン。

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2020年10月の時点でビニール手袋着用でビュッフェ方式。

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ビュッフェ方式だけど、全ての料理が小鉢に入っている。2020年10月16日に同じダイワロイヤルホテルのHotel & Resorts MINAMIBOSOに宿泊した時も、朝食のビュッフェはビニール手袋に小鉢を取る方式だったので、ダイワロイヤルホテルグループは、この方式なのかも。もちろん、2020年10月のこの時期はビュッフェ方式での感染症対策が試行錯誤の時期だったので、今は違うと思うけど。

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宿泊客が少ないんだろうなぁ。ビュッフェは混雑していない。

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テーブルも空いており、十分にソーシャルディスタンスを保つことができる。沖縄というと、どうしても遊びに行くイメージが強くて「不要不急の旅行に沖縄に行くなんてけしからん!」とバッシングを受けやすいんだけど、結局は、平日旅のずらし旅であれば、沖縄であろうと安全に旅行することができる。

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海が見える席に座り、海を見ながら朝ごはん。

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小鉢に分けられているのはいいんだけど、実はHotel & Resorts MINAMIBOSOでも感じたことなんだけど、ちゃんとした小鉢なのでトレーが重たい。まぁ、あくまでビュッフェでの感染症対策をまだ模索していた2020年10月の時のお話なので、今では提供方法が変更されているだろう。

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旅行に出ると、朝からたくさん食べたくなる。

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ゆっくりとコーヒーを飲む。

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レストランの席からは、残波岬の灯台が見える。

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部屋に戻り、ベランダから外を見るときれいに晴れている。こんな日は、海に行かなくちゃ。

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残波ビーチでも海はきれいなんだけど、沖縄本島でも北部に行くと透き通った海に出会うことができる。こんなに天気がいい日は、美しいビーチを見に行かなくちゃ。レンタカーに乗って、ホテルを出る。もちろん、レンタカーなので移動中は誰とも接することはない。

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私のお気に入りは、古宇利島のビーチ。

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駐車場は無料で、売店にトイレやコイン式シャワーもある。

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ビーチにつながる道を歩く。

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古宇利大橋の下がビーチになっている。テントがあるけど、さすがに10月末だと、泳いでいる人はいない。

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泳いでいる人はいないので、まるで貸切プライベートビーチのよう。

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古宇利島のビーチは、透明度が違う。

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海は「古宇利ブルー」と呼ばれるエメラルド色。今日はきれいに晴れているので、いつも以上に美しく感じる。それに、新型コロナウイルス感染症の影響で、閉塞的な生活をしているので、この美しさが目に沁みる。

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終わりが見えていれば閉塞的な生活でも乗り越えていくことができるんだけど、終わりが見えないと精神的な健康を維持できなくなる。精神的な健康を維持するためには、時には非日常的な時間を過ごすことも必要なんじゃないかなぁ?自分の中に溜め込んだストレスを、他者の行動を「けしからん!」と攻撃することで発散するのは間違っている気がする。あくまで自分自身のストレス管理の問題なんだから、他者に迷惑をかけることなく自分の中で解決すべきなんじゃないかなぁ?

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10月末なので泳いでいる人なんて周囲にはいない。ビーチは海を見に来た人がまばらに数名いる程度で、他者と近づくことなんてない。

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やっぱり、精神的な健康の維持のためには、閉塞的な日常生活から離れ、非日常的な時間を過ごすことが必要な気がする。古宇利ビーチでまったりと2時間くらい、海を見ながらぼーっと過ごす。そして、再び閉塞的な日常生活を続けるためのパワーを充電する。

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2022年9月27日 (火)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 1日目(3)残波ビーチに沈む夕陽をまったりと眺める。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬から道路を渡って残波ビーチに向かう。もう、だいぶ日が傾いてきているけど、日中は日差しが強すぎるので、ビーチでのんびり過ごすには夕方くらいの方がいい。

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今日は2020年10月28日。さすがに10月末の夕方に泳いでいる人はおらず、ビーチは貸切状態。

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泳ぎはしないけど、海の中に足を浸す。残波ビーチの奥にはロイヤルホテル沖縄残波岬が見える。

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沖縄北部のビーチの透明度には負けるけど、残波ビーチでも海は綺麗で水は透き通っている。

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ワイキキビーチや死海にまで行ったレジャーシートはまだ現役。

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だいぶ日が傾いてきたので、防波堤の先端で夕陽を眺めることにする。

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今日は雲が少ないので、太陽が水平線に沈むところを見ることができそう。むしろ、真夏よりもこの時期の方が、雲が少なくて夕陽を見ることができるのかも。

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旅行に出ないと日が沈むのをじっくり眺める心の余裕はない。たまには日常生活から離れて、夕陽を眺めることのできる心の余裕を感じた方がいい気がする。閉塞的な日常生活を続けるためには、たまには休息も必要。

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ここは沖縄。頭の上を米軍の軍用機が通過する。

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オスプレイだって飛んでいる。

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空の色が変化してきた。

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雲に隠れてしまったけど、空の色が美しい。

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太陽が水平線にかかってきた。すでに空は白くなってきている。

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ゆっくりと夕陽が海に沈むのを眺める。

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太陽は海に沈む。太陽は沈んでも空が美しい。日常生活に追われてしまうと、自然の美しさを感じる余裕がないので、ゆっくりと日が沈むのを見ることはない。旅行に出て、気持ちに余裕があるからこそ、美しさを感じることができる。

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ホテルに戻ることにする。朝食のみのプランなので今日の夕食はどうしようかなぁ?

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レンタカーを走らせて、大木海産物店へ向かう。

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人気のお店だけど、今日は予約なしでも席が空いており、近くには他のお客さんはいないカウンター席に座る。そもそも、おひとりさまって、他の人と接しない。

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2020年10月の段階ではお酒の提供制限は出ていなかったので、運転代行を頼めばここでお酒を飲むこともできるんだけど、さんざん悩んだんだけど今日はお酒をここでは飲まないことにして、魚のバター焼き定食を食べることにする。

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沖縄でしか食べないバター焼きが美味しい。

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運転代行を頼んで、お酒を飲んじゃえばよかったかなぁ。周囲に他の人がいない状況で、ひとり客だったら、お酒を外で飲むことが「悪」というわけじゃない。途中でスーパーマーケットに寄ってレンタカーでホテルに戻る。

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やっぱり、沖縄に来ると心がのんびりできるような気がする。今日はビーチで夕陽を眺めただけなんだけど、十分に日常生活から離れて心がのんびりできている。新型コロナウイルス感染症後の私の旅行は、ホテルでのんびり滞在する楽しさを感じ始めており、その意味で沖縄でレンタカーを利用したリゾートホテルの旅は、もっとも目的に合っているかも。そして、「新しい旅のエチケット」を遵守すれば、他者との接触はない。むしろ、レンタカーを利用してリゾートホテルに泊まる沖縄旅行は安全なんじゃないかなぁ?

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スーパーマーケットで買ったお惣菜をつまみにホテルの部屋でビールを飲むことにする。

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私は沖縄のお弁当の副菜に入っているようなお惣菜が大好き。

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家庭料理の人参しりしりなんて、お惣菜でないと食べられない。

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ウチナーいなりって、内地のいなりずしとどう違うんだろう。

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オリオンって、東京で飲むよりも沖縄で飲む方が、気分的な問題だとは思うけど、美味しく感じる。

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せっかく読谷村に来たんだから、地酒の「残波」の水割りを飲む。「残波」は泡盛としてはクセが弱いので飲みやすい。リゾートホテルの部屋で飲みながら、誰とも接することなくのんびり過ごすのは、なかなか幸せな時間。まぁ、本心としては一緒に旅をする「連れ」はいた方がいいとは思うけど。

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2022年9月23日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 1日目(2)他者と接することがないレンタカーでロイヤルホテル沖縄残波岬へ。

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新型コロナウイルス感染症流行後に初めて飛行機に乗り、那覇空港に到着。国内線ということもあるけど、飛行機の中でお酒を飲んで大声で騒ぐ乗客はいないので、航空機を使った移動が感染拡大の原因になる感じはしない。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言解除後、安全に旅行ができるかを確かめながら旅行を再開し、マイカーでの旅行、鉄道を使った旅行、そして今回の航空旅行を経験してみて、通勤通学の満員電車よりも密集した状況を経験したことはないので、旅行者が「新しい旅のエチケット」を遵守して、基本的な感染対策を怠らなければ、旅は「悪」ではないだろう。まぁ、残念ながら、旅行者全員が品行方正ではなく、ルールを守れない人が必ず一定の割合で存在するので、完全に「悪」ではないとは言えないけれど、それは旅行でなくとも同じこと。

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新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、那覇空港にサーモグラフィが設置されたのは2020年4月9日。もうその時点では国内に第1波がとっくに来ていた。イタリア・シチリア州のカターニア空港やパレルモ空港のように、手っ取り早くすぐにできる防疫として、非接触式体温計で乗客全員の体温を確認しようという発想は残念ながら日本人には生まれない。体温チェックは国際空港にあるような大掛かりな機械がないとできないと思い込んでしまう。年度末なので予算を獲得し、決済を受けて、発注し納品までの時間がかかりすぎてしまう。そして納品までは防疫は行われずに素通りとなる。日本は、まず頭の中の「概念」で考えた「決まり」を作らないと、行動に移せない。そして、その「決まり」がどんどん変化する世界情勢に合わなくなっても、一度決めてしまった「決まり」を守ろうとしてしまい、変化についていけない。

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レンタカーのバス乗り場へ向かう。

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今回はオリックスレンタカー。

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マイクロバスではなく、ワゴン車に案内される。GOTOトラベルの割引もあるため、あまり価格を気にせずに旅行を手配したんだけど、ガソリン満タン返し不要で、JALパックプレミア店というレンタカーを手配していたみたい。JALパックプレミア店は、空港に近い赤嶺にある。イオン那覇にも近く、なかなか便利な場所。

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今回のクルマはトヨタ・アクア。ハイブリット車なので、せっかく満タン返し不要なのに、燃費がいい。まぁ、それを見越してのハイブリット車の手配なんだと思うけど。

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レンタカーの営業所のそばで、遅めのお昼ごはんを食べることにする。私は、ウチナー弁当が好きなので、お弁当屋さんの「上間てんぷら店」に立ち寄ってみることにする。

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うちなー弁当は、ボリュームたっぷりで安いのがいい。そして、おかずも沖縄らしさを感じる。お弁当に入っていたり、スーパーの惣菜売り場で売られている、沖縄の普通のお惣菜が私は好き。

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外がイートインスペースになっている。

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400円のゴーヤチャンプルのお弁当と100円の沖縄そば。

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400円なのにゴーヤチャンプルに天ぷら、ポークもごはんに載っている。

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沖縄そばはお値段相当のお汁代わり。お弁当を食べるだけでも、沖縄に来たことを感じる。

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もう10月で日が沈むのが早くなっているので、読谷村にあるロイヤルホテル沖縄残波岬へ向かう。マイカー旅行の旅行記って、写真が停車している時じゃないと撮れないので、なかなかドライブ中の美しい風景を伝えられないのが残念。

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読谷村に入り、サトウキビ畑の奥にロイヤルホテル残波岬が見えてきた。後続車両がいないことを確認して停車しないと写真に撮れない。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬に到着。大学院時代に読谷村の「ゆいまある共生事業」に関する社会福祉関係の調査に参加したことがあり、その時はここが定宿だった関係で、今でも沖縄本島のリゾートホテルとしては、私の定宿になっている。

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全室がオーシャンビューになっているため、海と反対側は廊下になっている。リゾートホテルとあって、エレベーターはシースルー。

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チェックインを済ませて部屋に向かう。廊下の左側が海とは反対側の駐車場側で、全室オーシャンビュー。

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ツインのシングルユース。ソファベットもあり、室内はけっこう広い。築年数は経っていると思うんだけど、きちんと改装されており、古さを感じさせない。

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もちろん、沖縄本島にも様々なリゾートホテルがあるので、ロイヤルホテル沖縄残波岬はそんなに豪華なホテルではないし、沖縄本島のリゾートホテルとしては最安値のランクだとは思うけど、私には十分にリゾートホテル感を感じられる。まぁ、私にとっては読谷村の調査をしていた頃からの20年以上の定宿なので、勝手がわかっているという安心感がある。

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ベランダがあり、海が見える。晴れているし、まだ日が高いから、このままホテルの部屋にいるのももったいない。

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洗面所はユニットバス。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬は、昔から大浴場があるので私は部屋のお風呂を使うことはない。最近になって、大浴場に展望風呂が増設されている。

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せっかく、晴れているし、日が沈むまでには少し時間があるので海を見に行くことにする。

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以前は残波ビーチには、お風呂の先の通路から行くことができたんだけど、今はプールを経由しないとビーチには行けなくなっている。

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南国気分を感じながら残波ビーチへ向かう。

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ハイビスカスが咲いているのを見ると、沖縄に来たんだなぁという気分にさせてくれる。やっぱり、沖縄に来ると日常的な風景とは異なるので、旅に出た気分になることができる。そして、沖縄は日本国内では文化的な違いを感じることもあって、私は沖縄がエキゾチックな雰囲気を感じられて好き。

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2022年9月20日 (火)

2020年10月ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 1日目(1)GOTOトラベルを利用した沖縄航空旅行。

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2020年の新型コロナウイルス感染症の流行後に「安全な」旅行を再開するにあたり、私はまず2020年8月に基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を遵守した上で、移動中は他者との接触をほぼなくすことができるマイカーでの旅行を試みた。そして、次に自公政権のコロナ後の観光需要喚起のための政策であるGOTOトラベル開始に伴い、2020年9月に新幹線や鉄道などの公共交通機関を使った旅行を試みた。その結果として、「新しい旅のエチケット」を遵守するのを前提として、安全な旅行の最大のポイントは、「ひとり旅」の「ずらし旅」によって混雑する観光地を避けることができれば安全に旅行ができることがわかってきた。そして、2020年10月、いよいよ私の旅行スタイルの中で従来の旅行スタイルに近い「航空旅行」の復活を試みることにする。そのディスティネーションは沖縄本島。

沖縄県は新型コロナウイルス感染症の10万人あたりの感染者数が東京を上回ることがあり、そしてリゾート地というレッテル、バイアス、偏見もあり、「欲しがりません勝つまでは」、「贅沢は敵だ」といった戦時中のプロパガンダを今でも信奉する人たち、そして他者の「不要不急」の行動を監視して取り締まる自粛派の人たちから、沖縄旅行に行くなんて「けしからん!」と今でも言われやすい。しかし、沖縄には鉄道がないので、足はもっぱらレンタカーとなるので、今まで実践してきたマイカー移動による旅行と変わらず、他者との接触はありえない。レンタカーを借りた場合は、沖縄県内の移動中の他者との接触はレンタカーの同乗者しかありえない。さらにレンタカーひとり旅の場合は、レンタカーを使う限り他者との接触は一切ない。そしてリゾートホテルに宿泊してしまえば、ゆったりとしたリゾートホテルはレストランを含めて確実に感染症対策がとられている。そう考えると、沖縄でのレンタカーを使ったリゾートホテルの旅は「けしからん!」の「レッテル」とは逆に、むしろ安全なんじゃないのかなぁ?

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2020年10月に沖縄本島での旅行を計画してみると、旅行代金はロイヤルホテル沖縄残波岬が朝食つき2泊3日で、レンタカーも含めて49500円のところ、GOTOトラベルにより35%引きになるので32200円。さらには7000円分の地域クーポンがついてくるので、実質は約半額の25200円となる。新型コロナウイルス感染症の流行後の私の新しい旅行スタイルとして、ホテルでのんびりするのが目的だから、リゾートホテルに宿泊して非日常的な沖縄に行って美しい風景を心で感じた方がいいんじゃないかなぁ?なにしろ、私たちが信任している自公政権による政府がGOTOトラベルという政策で国民に対して旅行に行ってくださいと言っているわけで、そして私たちはその自公政権をその後の選挙でもずっと信任し続けているんだから、基本的な感染症対策である「新しい旅のエチケット」を遵守した上での旅行には「けしからん」要素は何もない。

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今から2年前の2020年10月28日、水曜日。羽田空港第1ターミナル。2020年10月ごろは、新型コロナウイルス感染症の第2波が去り、平穏な時期でGOTOトラベルを利用して、多くの人が旅行を楽しめた時期。以前の私は国際線に乗ることがほとんどで、国内線は年によっては1回も乗らないことがあるくらい乗らないので、久しぶりの羽田空港国内線ターミナル。

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私はめったに羽田空港国内線ターミナルに来ることがないので、空港が混雑しているのかどうかもわからない。

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しかし、明らかに歩いている人が少ないのはわかる。

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2020年10月の段階では、まだまだ飛行機の移動の需要は少なく、出発案内板も赤字の「欠航」が目立ち、定期便の半数程度は欠航であることがわかる。

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11:50発日本航空JAL915便沖縄那覇行きは、定刻通りの出発予定。

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手荷物検査場を通過し、クレジットカードの無料ラウンジであるパワーラウンジでお茶を飲むことにする。

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コーヒーやソフトドリンクを無料で飲むことができる。

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カップはごく普通の紙コップになっているけど、私は羽田空港国内線ターミナルを滅多に使わないので、これが新型コロナウイルス感染症の影響なのか、以前からの対応なのかがよくわからないんだけど、トレーに並べてあるだけなので、急きょ設置した感じ。

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紙コップでもちょうどいい量が注がれる。

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オレンジジュースは自分で注ぐのではなく、スタッフが注いでくれる。接触感染を気にしているんだろうなぁ。

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ラウンジの座席の間隔も広めになっている。

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9番ゲートで搭乗を待つ。

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機材はボーイングB777-200国内線仕様。この機材は2021年2月21日にP&W(プラット・アンド・ホイットニー)社製のエンジントラブルにより運航停止。そして、2021年3月にJAL国内線仕様のB777は全機退役となっており、もう、この機材には今は乗れない。

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ボーディングが開始となり、機内へと向かう。

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国内線仕様のB777なので、3-4-3の横1列10席で、個人モニタなし。この機材は、かつては旧JASのレインボーセブンとして当時は先駆的だった個人用モニタがついていたんだろうなぁ。

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2020年10月は第2波を超えて、感染症の流行は落ち着いていた時期。GOTOトラベルの影響かなぁ?座席は概ね埋まっている。

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国内線仕様なので、通路にあるモニタから機内安全ビデオが流される。

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旧JAS レインボーセブンの流れを汲むJA009Dは、羽田空港を離陸する。

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右側の窓からは今日は富士山が見える。

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私は冷たいお茶が好き。

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今日の那覇空港の着陸は南からのアプローチ。

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沖縄らしく雲も多いけど、概ね晴れている。

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以前とは異なり、座席に座ったままアナウンスがあるまでは着席し、前の人から順番に飛行機を降りる。慌てて立ち上がって荷物を下ろしてもドアが開かなければ降りられないし、そもそも通路が混雑するので、降りる時間的には変わらないだろうから、このやり方はいいかも。

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飛行機を降り、ボーディングブリッジを渡る。新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言後に初めて飛行機に乗ってみたけど、マスクをせずに大騒ぎをしている人はいないし、全員が前を向いて着席しているので、満員電車のように人が密集することはないので、むしろ航空旅行の方が満員電車で通勤するよりも安全なんじゃないかなぁ?

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2012年9月25日 (火)

初めての宮古島

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9/12水曜日朝、羽田空港第2ターミナル。

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エアポートラウンジで無料のベーグルの朝食。

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那覇空港に到着。羽田空港の空よりも空が青い気がする。

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国内線初めてのトランジット。だけど、1時間くらい乗り継ぎ時間があるので、沖縄本島に「入国」してしまう。私の那覇空港の裏技は、空港で食事を取るんだったら、空港価格の飲食店ではなく、空港の中にあるお弁当屋さんで格安弁当を買うこと。那覇空港内のお弁当屋さんは、空港職員用なのか「空港価格」ではなく、格安の地元プライスで売っている。

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私は沖縄料理では「煮付け」が大好き。お弁当を買って、すぐに「出国」して、手荷物検査を受けてトランジットの待合室でお昼ごはん。やっぱり、煮付けはおいしい。315円で大満足のお弁当。

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那覇から宮古島へ向かう飛行機から見る風景は低空を飛行するため、青い空、青い海がすばらしい。

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飛行機が高度を下げると珊瑚礁が見えてくる。

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宮古空港に到着。沖縄本島は10回くらい行っているけど、宮古島は今回が初めて。でも、今回の宮古島行きの目的は大学のフィールドワークに同行すること。しかも、大学のフィールドワークは前日から宮古島入りしているんだけど、私は、9/11に急遽仕事が入ってしまい、安くない変更手数料を払って、本隊から1日遅れで一人での宮古入り。

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空港からタクシーで本隊に合流し、大学生たちと社会福祉関係の会合を見学する。

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その後は、地元の人の案内で夕方から宮古島の概要について学ぶ。地元の人の案内でクルマを降りて、ジャングルのような道を抜ける。

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砂山ビーチという海水浴場。沖縄本土よりも開発されていないので、自然の美しいビーチが宮古島にはある。

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島尻のマングローブ林。

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宮古島の名産品の雪塩製塩所。那覇空港でも売っているような名物だけど、素朴な直売所の雰囲気。

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池間大橋のたもとから海を眺めると澄んだエメラルドグリーン。

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社会福祉施設を見学。

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どうやら地元の人の案内は、宮古島の美しいところをたくさん見せようとしたと思われ、各駅停車でスポットに立ち寄る。夕日が沈んでくると、クルマを海岸へ停める。

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夕食を食べた帰り道のコンビニで見つけた「宮古島まもる君」。世界だけではなく、日本国内でも、スーパーで見たことのないものを買うのが好き。

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翌9/13は、朝から宮古島の社会福祉施設や組織についての視察。

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午後は宮古島の東端にある東平安名崎を案内してくれる。空の青と海の青、エメラルドグリーンと、陸地の緑のコントラストがなんて美しいんだろう。

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東平安名崎に近い吉野海岸に降りてみると、海岸には一応パラソルが。

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なんて透明で美しい海なんだろう。こんな海を見てしまったら、沖縄本島の海なんてぜんぜんかなわない。この海、すぐに珊瑚礁で熱帯魚を見ることができる。この美しい海を見たときの感動って、すごい。私には「まだ知らない」美しい風景がまだたくさんある。だから、私は旅をやめられない。

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本当に海が美しすぎる。今回は大学のフィールドワークに卒業生として便乗したけど、宮古島はやっぱりレジャーでのんびりと来るべきじゃない?キプロスで過ごしたように、この宮古島の珊瑚礁の白い砂浜で波の音を聞きながら美しい風景を見て、こんなにきれいな海で泳いで、毎日過ごしたら、どんなに心が和むんだろう。

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もっと、もっと、ずっと滞在していたいけど、今回は内容的には勉強なので、3日目の9/14には東京に向かわなくてはならない。もっとも、台風15号が接近しており、翌9/15の午後から全便欠航になったので、絶妙のタイミングだけど・・・。宮古空港で見つけた名物の「うずまきパン」。

まだまだ日本国内にも「まだ知らない」場所はいっぱいある。今回の初めての宮古島訪問は、「下見」のようなもの。今回は宮古島の美しい海を知っただけでも十分に価値がある。次に来るときには海水パンツをもって、のんびりすごしたいなぁ。キプロスでは文化とビーチの両立を目指したけど、こんなに自然が美しいのならば、宮古島でのんびりするのもよかったかもしれない。

2011年12月 9日 (金)

沖縄ぶらぶら一人旅 3日目 普天間へ

12/4、 今回の旅行の最終日。まずはおみやげを買いに牧志公設市場周辺を朝から歩く。

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公設市場周辺に、いつもおみやげにサーターアンダギーを買う「てんぷら屋」があるんだけど、その手前のビルには張り紙が・・・。

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そんなに危険なら、張り紙だけでいいのかな?

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この細い路地に、いつも行く「てんぷら屋」があるんだけど、建物崩壊の危険性のために、やっぱり閉まっている。移転したという張り紙を見て、路地をさらに奥に進む。

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移転して、いつも買う「てんぷら屋」は健在!前よりもきれいになっている!そして、実はいままで店の名前も知らなかったんだけど、どうやら「呉屋てんぷら屋」という名前があったことを知る。何年も通っていて、お店の名前を今回初めて知る。

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ここのお店、公設市場に近いのに、魚のてんぷらでもサーターアンダギーでも、50円。まだ暖かいサーターアンダギーを紙袋に詰めてもらう。ただし、紙袋にビニール袋なので、贈答用には向かない。

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日曜日で朝9時過ぎなので、妻夫木聡の映画「涙そうそう」にも出ていた農連市場はやっていない。

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観光客向けではない本当の市場。

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どことなく日本と言うよりもアジアの雰囲気。沖縄のアジアの雰囲気がなにげに好き。

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川沿いの建物の裏手を見ると、バラックみたい。

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今日12/4は那覇マラソン。かりゆし通りにはたくさんのランナー。晴れてよかったね。

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そのまま壷屋のやちむん通りへ。

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国際通りにもたくさんのランナー。反対側に渡りたいのに、渡れないじゃん…。

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南部は「那覇マラソン」が実施されており、交通規制で走れないので、残された時間でどこに行こうかと考える。今回のテーマは「平和」。まだ知らない「普天間基地」を知るために、カーナビに「嘉数高台公園(かかずたかだいこうえん)」を設定。

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展望台からは普天間基地が一望できる。

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住宅街の中に軍事基地の滑走路がある風景。今でも、沖縄県は「日本国」のために、米軍基地を背負っていることがわかる。

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輸送機が止まっているのがよく見える。

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ここ「嘉数(かかず)」は、沖縄戦の激戦地で、高台には旧日本軍のつくったトーチカがあったりする。

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そして、陣地壕と呼ばれる旧日本軍が掘った壕をみることができる。沖縄戦は、本土防衛の時間稼ぎのために、捨て石となり激しい陸上戦が行われた。そう考えると、沖縄というのは、過去も現在も「日本本土(内地)」のために、いつも犠牲になっている。

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普天間基地に隣接し、大型ヘリが墜落した「沖縄国際大学」。

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ここまで来たら、キングタコスの「タコライス」を食べなきゃ!

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駐車場がないので野菜チーズ600円を「持ち帰り」にしてもらう。キングタコスのタコライスは、山盛りでパックからはみ出んばかり。

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帰る日に限って晴れるなんて、なんだか悔しいので、最後に那覇の波の上ビーチへ。

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高架橋が目の前にあり、眺望はいま一つだけど、意外と那覇市内の海もきれい。

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最後に海を見ながら、タコライスを食べる。キングタコスのタコライス、絶対においしい。私にとっては、ここのタコライスが標準なので、なかなかこれ以上のタコライスはない。よく考えたら、今回の旅行、ろくなもの食べてないかも…。

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そして、那覇空港。脇からなのでわかりづらいけど「モヒカンジェット」と呼ばれる全日空復刻版塗装のボーイングB767が駐機している。東京便はボーイングB777。初めて3-4-3で10アブレスト(1列10席)のANA国内線仕様のB777に乗ったときは狭く感じたけど、今ではエールフランスもエミレーツ航空もB777は、国際線でも横10列が普通になってしまったなぁ。

たった3日間の短い旅行で、しかも旅行プランをあまり考えていない「てーげー旅行」だったけど、「辺野古(へのこ)」を知ることができたし、今まで行けていなかった嘉数高台公園に行き、「普天間」を見ることもできた。ただ報道をみるだけではなく、実際に自分の目で感じ、耳で感じ、肌で風を感じることはやはり大切なこと。短い旅行だったけど、平和を考える有意義な休日だったと思う。

(沖縄編おしまい)

2011年12月 8日 (木)

沖縄ぶらぶら一人旅 2日目(後編)読谷村へ

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瀬底島を出発し那覇方面へドライブ。名護方面に行くとなぜか必ず寄る「許田」の道の駅。

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12月でもかき氷の載った「ぜんざい」が売られている。

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ここで「おっぱ牧場」のソフトクリームを食べるのが定番。

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そして、1999年から2007年まで、毎年のように通っていた読谷村にある残波岬へ。

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NHK「家族に乾杯」に出ていた巨大シーサー。

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研究調査のときに「格安パック」でよく滞在した残波岬ロイヤルホテル。

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「紅いもタルト」で有名な「御菓子御殿」の読谷本店。うーん、「お菓子のポルシェ」は大きくなりすぎた気がする。

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ここで「紅いもタルト」が生産されているらしい。「紅いもタルト」は、おいしいのはわかっているけど、最近では、あまりにもどこにでも置いてありすぎるし、逆に定番になりすぎて、私はおみやげとして買っていなかったりする。

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いつかは泊まってみたい「アリビラ」に寄ってみる。さすがに一人でリゾートホテルに泊まるのもどうかと思うので、私の場合はまずは一緒に泊まる人を見つけるところから始めないと…。

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私にとっての「お菓子のポルシェ」は、「御菓子御殿」なんていう沖縄県中にあるようなお店ではなく、ここ、読谷村大木にある小さなお店。今は、パティスリーポルシェになっている。

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地元の人しか来ないようなお店で、けっきょく「紅いもタルト」をイートイン。やっぱり、「お菓子のポルシェ」はこの場所。大規模店よりも、こじんまりしたこの雰囲気こそくつろげる。

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Kiroroの出身校、読谷高校。ダンスなどの芸能活動が盛ん。

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那覇に戻り、今回の短い滞在で最後の夕食は、牧志公設市場そばの有名な食堂、「花笠食堂」へ。ここもなぜか沖縄を訪れるたびについ立ち寄ってしまう場所。観光客も多いんだけど、その中に地元の人もいたり、不思議な雰囲気。

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平和通り沿いにショーウインドウがある。夜でも「ランチ」OK。

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路地裏の、いかにも普通の食堂らしい風景が好き。

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定食の汁は5種類から選べる。それと、定食にはさらに「もずく」か「ぜんざい」がつく。そして、ひらがながかわいい「こんでいるときは あいせき おねがいします。」

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そして昔から変わらないアイスティー。

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ここで頼むのはいつも「煮付け定食」か「花笠定食」。今回は煮付け定食を注文。汁物は「イナムルチ」、そして「もずく」。煮付けだけではなく、えびフライが1本載っている。

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沖縄の煮付けってなぜか大好き。

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牧志公設市場。チラガー(豚の顔の皮)などが売っているお肉屋さん。

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牧志公設市場では1階で魚やエビを買って2階で刺身などに調理してくれる。

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沖縄に通い始めたときには行ったけど、最近は「牧志公設市場」の2階食堂にはいかないなぁ。もっとも、魚もエビも大きいので、大人数で行かないと食べられない。

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今日も国際通りを散歩。久茂地のほうまで歩いてみると、「ふくぎや」というバームクーヘン屋を発見。なーんだ、沖縄にも「ねんりん屋」のような専門店があるじゃん。黒糖を試食したけど、けっこうおいしい。

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帰り道にダイナハの地下のAコープで「花笠食堂アイスティー」を発見!へぇ、花笠食堂のアイスティ-、普通にスーパーで売られているんだ。花笠食堂は観光客だけではなく沖縄でも有名なんだろうなぁ。今日はオリオンビールを1缶買って、ホテルで飲む。
(3日目に続く)

2011年12月 6日 (火)

沖縄ぶらぶら一人旅 2日目(前編)まだ知らない「辺野古(へのこ)」へ

まだ知らない「辺野古(へのこ)」へ

この時期の沖縄はどんよりとした天気が多い。2日目も残念ながら曇り空。今回の旅行のテーマは、やはり「平和」を考えてみたいと思う。最近よく聞く「辺野古」(へのこ)はどのような場所なのだろう?ただニュースを見るだけではなく、その場所に立って、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、肌で感じないと現実は見えないのではないか。「まだ知らない」場所を見ずには、辺野古のことを語ることはできないのではないか。

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そんな思いで、カーナビに「辺野古」を設定して、名護市辺野古に向かう。基地の中には当然入れないので、一般人が行くことができる辺野古は静かな漁港。

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ふと、テントが立っている場所をのぞいてみると、平和と辺野古の自然を守るために座りこみ運動を続けている人たちがいる。恥ずかしい話、私はこのように運動を継続している人たちがいることを知らなかった。やはり、現地に来ないとわからない。

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辺野古の海は平和な雰囲気。

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しかし、基地側を見ると、海岸に突き出た柵が築かれている。

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柵に近づいてみる。

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座りこみ運動をしている人に聞いたところ、この柵は以前なかったそうだ。横断幕などを貼っては、はがされたりもしたけど、今は貼られている。沖縄本島の東海岸は自然そのもので、私が好きなのどかな沖縄の風景。その海が埋め立てられて米軍基地が作られようとしている。

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「のどかさ」をもっと感じたくなり、そのままさらに東海岸を北上し、以前も来たことがある東村へ。東海岸で自然を感じることができる慶佐次(けさじ)のマングローブ林を訪れる。

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沖縄本島でマングローブ林が見られるところは限られている。

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自然に触れたら、すっかりのんびりしたくなってきた。せっかく北部まで来たのだから、きれいな海が見たい。リゾートホテルもなく、のんびりした雰囲気が好きな古宇利(こうり)島へ。

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沖縄本島でこの美しい海。

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曇り空なのに、この海の青さ。

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透き通るような、きれいな海。

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しばらく、海を見ながら、ぼーっとすごす。

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屋我地島から、以前はなかったワルミ大橋を渡り、本部方面へ。行ったことのない「きしもと食堂」を目指そうと思っていたんだけど、その途中の伊豆味交差点で信号待ちをしていると、やたらとクルマが止まっている「山原そば」という沖縄そば屋を発見。ここも行ったことはないけど、きっと、おいしいに違いないと思って予定変更。

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ソーキそばを注文。コーレーグースーを少し入れる。

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このお店、ソーキの炊き加減が絶妙。こんなにおいしいソーキ、何回も沖縄に来ているけど食べたことないかも。地元の人は、ソーキそばと白ごはんを頼んでいたんだけど、たしかに、このソーキでごはんを食べたらおいしいに決まっている。麺の食感も好きな感じで、「山原そば」おいしい。

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本部(もとぶ)まできたので、もう1ヵ所きれいな海が見たくなって、きちんとした駐車場もない瀬底ビーチへ到着。美しいビーチなのに、開発会社の破たんで何年も放置されている建設中のホテルが痛々しい。

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自然の岩と砂浜と青い海とのコントラストがなんとなく好き。

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大きな丸太が「座って、休んでいきなよ」と言っているので、座って休むことにする。

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丸太に腰をかけて海を眺めると、伊江島のタッチューが目の前に見える。

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ちょっと風が強く肌寒いけど、波の音を聞きながら、季節はずれの人の少ない静かな海をのんびり眺めるのって、なにげに好き。
(後編に続く)

2011年12月 5日 (月)

沖縄ぶらぶら一人旅 1日目

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いよいよマラケシュと思いきや、なぜかポケモンジェット。そう、ここは羽田空港。

実は、シフト制の勤務なので土日も関係なく、クリスマスも年末年始も関係なく仕事なんだけど、12/2~4まで希望をしない3連休があることがわかる。うーん、モロッコから帰ってきてから1週間もたたないけど、どうしようか?なにもしないでいるのももったいないし…。3日間で行けるとすれば、韓国?でも、さすがに2週連続で海外旅行というのもどうかと思うので、那覇にいる友達に会いに行くことにする。

ということで、モロッコ旅行記の前に、ガイドブックを見ない「てーげー旅行記」を忘れないうちにアップしてしまうことにする。

まず、羽田空港で沖縄の友人にリクエストされた「ねんりん屋」のバームクーヘンと、催事でたまたま売っていた「ガトーフェスタハラダ」のラスクを買う。地方の友人へのおみやげ選びは意外と難しい。東京には、空港では買えないおいしいものもたくさんあるけど、おいしいけれどあまり有名でないものを買っていくと、逆に喜ばれなかったりする。ということで、羽田空港の2タミには、サマンサタバタのドーナツもあったけど、まだ沖縄には知られていないので、無難な選択にする。

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14:00那覇空港に到着し、レンタカーを借りる。沖縄は4年ぶり。それまでは大学の研究調査で1999年から2007年までの9年間、大学院に入る前、大学院在学中、そして研究室を出てからも毎年のように読谷村に通っていた。まずは沖縄の海が見たくなってレンタカーを走らせ、空港からほど近い瀬長島へ。雨上がりのせいか、海がきれいじゃない。

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瀬長島のおもしろさは、飛行機の着陸を間近に見られること。ちょうど、那覇空港への進入路にあたり、まさに真上を飛行機が降りてくる。

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15時近いので、夕方まで周遊するのなら、南部めぐりドライブがいいだろうと思って、糸満方面に走り始める。特に目的地を考えずに走っていると、ふと「道の駅」の看板にひかれて、道の駅糸満へ。

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沖縄の道の駅と言えば、名護の手前にある「許田」くらいしか知らなかったので、初めて寄って見ると、農産物や魚の直売所があったり、けっこうおもしろい。お客さんも観光客よりも地元の人のほうが多い感じ。これはけっこういい場所を発見したかも。

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そういえば、お昼ごはんを食べていないことに気が付き、でも15時という中途半端な時間なので、軽くすませることにする。今回の旅行で初めての食事は、「道の駅」の直売所で、ローカルな感じがなにげに好きな「お弁当」。200円くらいからあるお弁当の中でも、沖縄そばの焼きそばに、ポークまで入っている400円の最高級のお弁当。それこそ、大学の研究調査のときにお弁当が配られて食べてから、沖縄のお弁当がなにげに好き。沖縄はこういう素朴なものがおいしい。

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かまぼこ屋で「ばくだん」と呼ばれるかまぼこを買って食べてみる。

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中から、ごはんが!けっこう、おいしい。

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今回の相棒は、デザインがプジョー206もどきのデミオ。前からちょっと乗ってみたかった。

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今回の旅行のテーマはなににしようか考えていなかったけど、4年ぶりの沖縄に来たからには、やっぱり戦争の悲惨さ、平和を自分の心に刻まなければならないと思い、まずは修学旅行生みたいだけど「平和」をテーマに「ひめゆりの塔」に向かうことにする。途中で、琉球ガラスのグラスで泡盛を飲むのもいいかもしれないと思って琉球ガラス村に立ち寄る。

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職人がガラス工芸品をつくっているけど、店内に入ると、今まで知らなかったんだけど、驚いたのは、ほとんどがベトナム製。沖縄のおみやげにするのに、ベトナム製というのもどうなんだろう?と思いながら、何も買わずに先へ進む。

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ひめゆりの塔には何度も来ているけど、戦争の悲惨さは常に忘れてはならないと思う。人間というのは忘れるから、たまに振り返らなければならないと思う。

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レンゾ・ピアノとともに関西国際空港の設計に携わった岡部憲明設計の資料館には入らないけれど、ガマを見つめ、ここで命を絶たざるを得なかった人たちの冥福を祈る。

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観光地らしい沖縄も好き。

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山羊買います!

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久しぶりに平和祈念公園へ。ここでもっとも見るべきなのは、沖縄戦で亡くなった24万人もの人々の名前を刻銘した「平和の礎」だろう。まるで墓石が並ぶ中を歩いているような雰囲気は気持ちが重くなるけど、私たちは戦争というものがいかに悲惨なものかを忘れてはならないし、気持ちが重くなることを感じなければらない。特に沖縄は、本土防衛のための時間稼ぎの捨て駒にされて、多くの人々が亡くなった。本土防衛のために。

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まさに「修学旅行」コースだけど、女子高生たちは、ここでなにを感じたのだろう。

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レンタカーをさらに走らせて、素朴な雰囲気が好きな奥武島へ。ごつごつした海岸。日も暮れてきたし、ここでカーナビに道案内を任せて那覇にUターン。

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18時過ぎに那覇に戻り、泊港に近い場所にあるホテルにチェックイン。友人との待ち合わせは夜9時半なので、軽く夕食を取ることにする。ちょっとだけ事前にネットで調べてあったんだけど、沖縄の食堂が好きなので、今回はホテルの近くにある国道58号線の「ハイウェイ食堂」を試してみることにする。

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沖縄の食堂の雰囲気って好き。ハイウェイ食堂は水槽があったり、喫茶店みたいな雰囲気。

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定食を頼むと、もれなく、ごはん、刺身、ポーク玉子、みそ汁、漬け物がつくけど、21時半から飲みに行くので定食だと多すぎる。軽くすませようと思って頼んだのは480円の「ちゃんぽん」。沖縄の「ちゃんぽん」は、内地とは違って、麺料理じゃなく、ごはんの上に野菜いための卵とじが載せられている丼物。簡単なんだけど、これがおいしい。

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軽くすませるつもりが、おなかいっぱいになってしまったので、沖映通りを歩いて、ジュンク堂の大きさに驚き、スーパーマーケット好きなので地下のAコープを楽しみ、19時過ぎの国際通りを散策。

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もしも、伝統的な沖縄みやげがほしいんだったら、私は沖縄三越裏の「久高民藝店」のセレクトがセンスいいと思う。焼き物もガラス製品も、他のおみやげ物屋とはぜんぜん質が違う。

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おなかいっぱいで、さらにこれから飲みにいくというのに、やっぱり沖縄に来たからには定番のブルーシールの紅いもソフトを…。その後は、沖縄の友人と美栄橋そばの飲み屋で泡盛を飲む。那覇で飲むなら、国際通りよりも少し外れた場所のほうがいいお店がある気がする。

(2日目につづく)

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