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イタリア

2025年4月25日 (金)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 5日目 最後に大逆転!中国東方航空上海発羽田行きMU575便は定刻よりも30分早く到着する(中国東方航空の機内食)。

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2024年3月14日木曜日、中国上海浦東空港。すでに時刻は15:37となっており、これから17:05発の東京羽田空港行きにMU575便に乗り継ぐ予定。1時間半あるので、乗り継ぎは問題ないと思うけど、ラウンジに行く時間はないかもしれない。上海浦東空港は、乗り継ぎの際に入国審査場のそばまで歩かなくてはならず、それが遠い。5分で通過できる北京首都空港の乗り継ぎの方がよくできている。

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中国東方航空MU575便東京羽田行きは、またしてもサテライトターミナルのG116ゲートからの出発。今はメインターミナルにいるけど、またしてもシャトルに乗らなくてはならない。

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パスポートチェック、セキュリティチェックを済ませてシャトル乗り場に向かう。

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サテライトがあって細長い上海浦東空港よりも北京首都空港の方がよくできている。

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でも、異常に並んで待つようなことはないので、上海浦東空港の乗り継ぎも飛行機から降りて乗り継ぎゲートまでが遠いけど、同じように細長くてシャトルでつながっているドバイ国際空港よりは簡単な気がする。

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MU575便は17:05発なのに搭乗券はボーディングが16:20開始となっており、残念ながらラウンジに行く時間はない。沖留めバスゲートではなさそうなんだけど、G116番ゲートに直行する。

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このエスカレータを上がるとプライオリティパスで使用できる135番、137番VIPラウンジがある。行ったことがないのでどんなラウンジかはわからないけど、残念ながら時間がない。

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行きのローマ行きがG115番ゲートだったので迷わないけど、けっこう遠い。

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G116ゲートの時計は16:12となっている。メインターミナルからサテライトターミナルへの乗り継ぎは飛行機を降りて寄り道しなくても30分くらいかかることがわかる。逆に言えば、乗り継ぎ時間は本館からサテライトに移動しても30分見ておけば大丈夫だということ。ボーディングが16:20からと書いてあるから、急いで来たのにカウンターには誰もいない。

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最後のフライトは窓側の席。私はトイレに行かない中距離フライトまでは窓側。おひとりさまだとトイレに行くのに他人に声をかけるのが面倒なのでトイレに行く必要が出てくる長距離は通路側を選択。上海浦東空港でも北京首都空港でも、中国ってスタンプを押すのが好き。

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羽田行きの機材はエアバスの最新鋭機エアバスA350-900。羽根が尖っているので、ちんちくりんな飛行機に見えてしまうかもしれない。もしもエアバスA350-900が中国の航空会社というだけで、ちんちくりんな飛行機に見えてしまったら、JALの国内線の幹線でもエアバスA350-900という、ちんちくりんな飛行機に当たる可能性が高くて危ないのでJALには乗らない方がいい。

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乗り継ぎに支障はないけど、今回の旅行では中国東方航空の今までの3フライトは全て遅延している。今回は予定通り16:20にボーディング開始。最後に上海浦東空港を定時に出発して、羽田空港に定時に到着してくれれば、なにも問題ない。それに行きの羽田空港の遅延は、日本人男子6人組が原因なので、中国東方航空のせいじゃない。

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エアバスA350-900は、3-3-3の1列9席のコンフィグレーション。

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機内Wifiはどのように使えばいいのかよくわからない。

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定刻10分前にドアクローズ、定刻ちょっと前にプッシュバックが始まり、いい感じ。今までの3フライトは全て遅延していたけど、最後のフライトは羽田空港に定刻に到着できるか!?でも、このフライトが遅延すると、前回のように羽田空港からの帰宅が忙しくなってしまう。今回は遅延対策のために、今回はリュックサック一つの旅で、帰りも荷物を預けていない。

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まもなく陽が落ちる。

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気流が悪かったのか機内食の提供が遅くて、すでに松山上空あたり。

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ようやく機内食が提供される。今回は上海浦東空港で積まれた機内食。果物がスイカなんて中国らしい。

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フィッシュだけど日本料理の煮付けのような感じ。

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いい感じで羽田空港にアプローチ中。

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陸地が見えてきた。

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定刻21:10の到着予定が20:45には飛行機を降りている。最後の最後に25分くらい早着する。しかも、最も大切な帰りの羽田到着が25分の早着なんて最高にうれしい。預け入れ手荷物がないので、うまくいけば21時前に羽田空港の制限区域を出られるかも。

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前回のパリ旅行では中国国際航空、今回のローマ行きは中国東方航空を使ってみたけど、どちらのフライトも、最近の中国人はタブレットで映画を見たりして過ごしており、機内が話し声で騒々しいことは無くなった。機材は中国国際航空も中国東方航空もボーイングやエアバスの最新鋭機を導入している。乗り継ぎは、はっきり言って、北京首都空港の方が簡単ですぐに通過できるので、中国国際航空の方が便利かもしれない。だけど、もしも料金が安かったら、中国東方航空でも遅延した場合は乗り継ぎ時間にラウンジに行く時間はないかもしれないけど、問題はない。どちらの航空会社もロシア上空を通過するので、ヨーロッパへの最短距離で飛んでいるので飛行時間が短い。ロシア上空を西側の航空会社が飛べないうちは、中国系航空会社は安いし、速いし、サービスは普通だし、しばらくはリピートしてもいいかもしれない。

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実際に中国系航空会社を利用するかしないかは、最終的には自分自身の持つ「先入観」や「偏見」、「バイアス」との戦いになる。「中国の航空会社なんて大丈夫?」と不安に感じたあなたは、それは何年前の中国のことですか?少なくとも2008年北京オリンピック後の中国を知っていますか?北京オリンピックはすでに15年以上も前ですよ。あなたはこの15年の間、自分の中国に対する「バイアス」を時代の変化に合わせてブラッシュアップしていますか?中国は「進歩」していますが、あなたが「進歩」をどこかで止めてしまっていて、時代遅れの価値観になっていませんか?

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制限エリアを出た現在の時刻は20:56。到着時間を確認すると、たぶんスポットに到着した時刻だと思うけど、中国東方航空MU575便の到着時刻は20:41で、定刻21:10と比較して30分弱の早着となっている。2回連続して中国系航空会社を利用してみたけど、問題なく普通に快適に過ごすことができるし、北京首都空港の方が簡単だけど、上海浦東空港の国際線乗り継ぎもスムーズになっているし、中国系航空会社を使用したヨーロッパ旅行は、西側の航空会社がロシア上空を飛べないうちは、なにしろ最短ルートを飛べるので、しばらくは積極的にありだと思う。そして、すでに中国系航空会社が普通に快適であることに気がついてしまった、ヨーロッパの人たち、そしてバイアスから解放された日本人が増えてきており、特に中国国際航空のヨーロッパに同日着できる便は人気が集中しており、2025年の今は予約が取りづらくなってきている。そのために、中国というだけで見下すバイアス、偏見を持った日本人が、時代の変化に気がついて覚醒してほしくない気もしてきている。(春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 おしまい)

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2025年4月22日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(14)中国東方航空MU788便でローマから上海へ(中国東方航空の機内食)。

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ローマ・フーミチーノ空港サテライトターミナル。いよいよ中国東方航空MU788便上海行きのボーディングが開始となる。さようなら、イタリア!でも、きっと、また来る気がする。

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行きと同じくエアバス機材はA330-200。2-4-2の1列8席のコンフィグレーション。シートピッチは普通で狭すぎもせず、広すぎもせず。

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さようなら、イタリア。さようなら、サン・マリノ。

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チェックインカウンターは空いていたけど、ほとんど座席は埋まっている。

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南チロルからオーストリアに入る。

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早くも機内食の時間。同じ中国の航空会社でも最初に飲み物のカートが来てから食事を配る中国国際航空とは異なり、中国東方航空ではいきなり食事を配る。チキンとフィッシュの二択だったけど、チキンが人気だったみたいで、後方エコノミー席ではフィッシュしか選択できず。

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もう、書かなくてもいいとは思うけど、時代は変化しているのに価値観のブラッシュアップができておらず、いまだに中国というだけで見下す「偏見」を持つ日本人が残念ながら絶滅していないので、書いておくことにする。中国や韓国というだけで見下す人たちは、中国東方航空の機内食というだけで、まずい、食べられたものじゃないと言うに違いないんだけど、はたして、この中国東方航空の機内食は、どこで作られて、どこで積まれたものでしょう?

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チキンがどのような料理だったかはわからないけど、どう見てもフィッシュは洋食風。イタリアで作られてローマで積まれた機内食、普通に美味しいじゃん。「偏見」や「固定観念」を持ってしまうと、同じものでもイタリアで作られた機内食だったら「美味しい」と言うだろうし、中国の航空会社の機内食だったら「まずい」と言うだろう。

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食後に中国茶をもらう。

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ウラル山脈を超えてエカテリンブルクあたりで室内灯がつく。室内灯がつくと言うことは、きっと全員に食事が配られる。また、行きと同様に中間地点で機内食?まだ朝ごはんには早いんじゃないかなぁ?

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帰りの便は、サンドイッチの軽食でした。おもしろいのは、白湯が配られる。

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ハムとチーズのサンドイッチだけど、普通に美味しい。

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再び、ウランバートルに近づいたあたりで室内灯が点灯する。今度は間違いなく朝食かなぁ。

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選択肢を忘れてしまい、たぶんビーフを選択したんだと思うけど、これって朝食なの?1回目の食事とホットミールを間違えた?でも、1回目のホットミールも朝食の感じじゃない。中国時間としては昼食の時間だから、昼食なのかなぁ?

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味つけは中華風ではなく、洋食風で美味しい。結果的に、中国東方航空のローマから積んだ機内食は美味しい。

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パンを温めてくれるのはいいけど、機内食を配り終わってから配るので食事に間に合わない。

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中国茶を頼んだら、今までとは違うスペシャルな感じのお茶が出される。こっちの方がいいじゃん。

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ティーパックが入っていて、香りが良くて美味しい。普通の中国茶ではなく、このお茶を注文するときは、なんて言えばいいんだろう?

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今回わかったことは、上海経由の場合も北京上空を通過するということ。北京と上海は飛行時間にして1時間くらいあるので、結果的に上海浦東空港がハブ空港の中国東方航空よりも北京首都空港がハブ空港である中国国際航空の方が乗り継ぎ時間に余裕があるということ。そして、北京首都空港はプライオリティパスがあれば、ラウンジで美味しい中国料理を食べることができる。

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乗り継ぎ時間は遅延があるとタイトになるけど、目的地までのトータルの時間はあまり変わりがないので、羽田朝発で同日着ができるパリとローマとたぶんロンドンについては、中国東方航空を選択しても問題ない。ローマで積んだ機内食、美味しかったし。ちゃんとスカイチーム系のマイルも貯まるし、私はフライングブルーのマイルを持続させるために2年に1度はスカイチーム系のフライトに乗る必要があるからちょうどいい。

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いきなり、強制的にビデオが始まる。

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どうやら狭い機内でできる太極拳で真ん中が先生。おもしろいなぁ。つい見入ってしまう。

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まもなく上海浦東空港に到着する。

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ローマ・フーミチーノ空港で定刻よりも早くドアクローズしたけど離陸がちょっとだけ遅れたので、到着予定14:40を過ぎており、30分くらい遅れている様子。

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15:10に着陸して、ターミナルに到着しドアが開いたのは15:30くらい。1時間半あるので問題ないとは思うけど、またしてもタイトな乗り継ぎになるかもしれないなぁ。

3/13 MU788 FCOPVG 20:15 14:40+1
3/14 MU575 PVGHND 17:05 21:10
※MU=中国東方航空 HND=羽田空港 PVG=上海浦東空港 FCO=ローマ・フーミチーノ空港

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2025年4月18日 (金)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(13)2020年3月から4年ぶりのローマ・フーミチーノ空港「プラザ・プレミアム・ラウンジ」で夕ごはん。

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ローマ・フーミチーノ空港ではもう空港で買うものもないので、EU(シェンゲン協定)からの出国手続きに進んでしまう。

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シェンゲン協定外エリアの免税店に出る。以前にアマルフィに行った時に、モスクワに向かうアリタリア航空便はサテライトからの出発で、サテライトのラウンジで時間を潰した気がするけど、サテライトターミナルに今もプライオリティパスで使えるラウンジがあるかがわからない。

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この時期はイースター前の時期で、卵型のチョコレートなどがスーパーなどでも売られている。イタリアのおみやげは、左奥に見えるけど、バッチ“Baci”のチョコレートがスーパーマーケットでも買うことができる。

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2020年3月、コロナ禍がイタリア全土に広がる直前の「春のシチリア紀行」の際に立ち寄ったプラザ・プレミアム・ラウンジに立ち寄ることにする。コロナ禍のせいで、ここに来るのも4年ぶり。

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4年ぶりだけど、このラウンジのレイアウトは把握しており、以前と大きな変化はなさそう。

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料理の提供コーナー。4年前は、小分けにして小皿に盛られていた。

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ピザも小皿に載せられていたけど、今では普通に自分で取る。イタリア・ローマでも2020年3月は、ちゃんと感染症対策が行われていて、小皿で提供されていたということ。

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このラウンジのすばらしいところは、食べ物が充実していること。肉に付け合わせの野菜を盛れば、メイン料理になってしまう。

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サラダコーナーもあり、旅行中に不足しがちな野菜を補給できる。

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パンにサンドイッチ。

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もちろん、アランチャ・ロッソのジュースもある。

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ビールはカウンターで頼んで、生ビールを注いでもらう。

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軽食どころか、十分な夕食でしょう。ローマ・フーミチーノ空港はプライオリティパスで利用できるラウンジがたくさんあるので、無料でビールも飲めるし、食事を取ることができる。空港もコンパクトにできているし、私はローマ・フーミチーノ空港ってけっこう好きかも。

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ちゃんとデザートコーナーもあるんです。4年前はあったアイスクリームは見つけられなかったけど。

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クロワッサンに詰め物をするのって、イタリアの朝ごはんに慣れてしまうと好きになる。

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食後のエスプレッソはカウンターで、その場で作ってくれる。

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中国東方航空MU788便上海行きは定刻通り20:15発でE38ゲートからの出発。E38ゲートはサテライトターミナルなので、そろそろE38番ゲートに向かう。

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ゲートEの表示に従って進む。

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ゲートEはシェンゲン協定外のターミナルだけど、サテライトと本館で別れる。

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シャトルに乗ってサテライトターミナルに向かう。日本人女子2人組を発見。3月なんて、以前は卒業旅行で特にイタリアでは多くの日本人を見かけたけど、少なくなったなぁ。「井の中の蛙」の世界に暮らすのではなく、日本の外に出るとまだ知らない価値観に出会うことになるし、海外に行ったからこそ日本のことがよくわかる。ぜひ、海外旅行に出て、日本の外の世界を知ってほしいし、日本の価値観を客観的に見てほしい。

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サテライトターミナルに到着。

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私にとってMottaといえばミラノのイメージなんだけど、ローマなのになぜMotta?

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ラウンジで満足してしまっているので、もうお金を使わないけど、最後にスプレムータが飲めるのはいいかも。お値段は空港価格で高そうだけど。

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E38ゲートに到着。

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中国東方航空MU788便上海行きは19:25にボーディング開始。中国東方航空を使った5日間の休暇で行く弾丸旅行もあとは帰国するのみ。ローマは遅延なく出発できそうだけど、あとは乗り継ぎがうまくいくことを祈るのみ。

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2025年4月15日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(12)ローマ・テルミニ駅からレオナルドエキスプレスでローマ・フーミチーノ空港へ。

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ローマ・テルミニ駅からフーミチーノ空港に向かう。フーミチーノ空港行きのレオナルドエキスプレスは24番線で間違いない。

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この列車ではなく、さらに前の方に先発の列車が停車している様子。

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この車両の愛称はジャズ“jazz”でアルストム製。日立製のロックと同時期に導入された。

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ジャズは連接台車になっているのが特徴。

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17:15前にテルミニ駅に戻っているので、まさにトレヴィの泉だけのローマ1時間観光。かなり忙しいので、もう1本列車を遅らせて最低でも1時間20分にしておけばよかった。そもそも、おもしろかったけどローマで1時間だけ観光しようと考えることが無謀だったと感じている。

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レオナルドエキスプレスは、特別塗装。

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車両はアルストム製のジャズ。

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車体に大きくレオナルドエキスプレスと書かれているので間違うことはない。

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日立製のロックと違って2階建てではない。

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空港までのレオナルドエキスプレスの運賃は14ユーロ。

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列車はどんどんローマから離れていく。さようなら、ローマ。さようならイタリア。

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3月のローマは18時前だけど、もう日が沈む。

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列車は終点フーミチーノ空港駅に到着。

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レオナルドエキスプレスは、テルミニ駅からフーミチーノ空港駅までノンストップなので、人の乗り降りや怪しい人をあまり警戒しなくていい。

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ローマテルミニ駅でも、フーミチーノ空港駅でも自動改札機があり、QRコードを読み取らせる。

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現在の時刻は17:54。出発2時間前にローマ・フーミチーノ空港に到着。さっそく出発案内板を確認する。

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一番下に20:15発上海行き中国東方航空MU788便を発見。特に遅延はなさそうな感じ。チェックインカウンターはT3としか書かれていないので、ターミナル3へ向かう。

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T3の表示に従って進む。

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途中でターミナル1とターミナル3の分岐があり、ターミナル3へ向かう。

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空港の中に入る。まずは出発ではなく、チェックインカウンターを探さなくちゃ。

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出発案内板を見て、中国東方航空のチェックインカウンターは151番であることを確認する。

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151番カウンターに到着。あれ?ぜんぜん人がいなくて空いているけど、どういうこと?中国の人たちって、早め早めに行動する傾向があって行列ができていると思ったら、拍子抜け。すぐにカウンターに案内される。空いているのかなぁ?いや、おそらく、中国人の皆さんは早目に行動するので3時間くらい前に並んでいて、すでにチェックインのピークを越しているんだと思う。逆に遅めのチェックインの方がスムーズなのかも。

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帰りは荷物を預けてしまってもいいんだけど、羽田到着が遅延した時になかなか荷物が出てこないと、前回、中国国際航空でパリに行った時に羽田空港で荷物がなかなか出てこなくて困ったので、リュックサックは預け入れ荷物にせずに機内持ち込みにする。そもそも、最近はおみやげをあまり買わないので、結果的にリュックサック1つで3泊であれば十分に旅をすることができることがわかる。

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最後に、外に出て、ローマの夕方を感じて、ローマの空気を吸う。

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もう、あとはセキュリティチェックを受けて、コロナ禍がイタリア全土に広がる直前の2020年3月「春のシチリア紀行」以来の「プラザ・プレミアム・ラウンジ」“PLAZA PREMIUM LOUNGE”に向かう。

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2025年4月11日 (金)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(11)無謀なローマ1時間観光は超早足でトレヴィの泉へ。

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イタリアの列車は遅延することもあるので、余裕を持ってローマ・テルミニ駅に到着。ほぼ定刻通りの到着だったので、1時間ほど時間が余ってしまう。もうスーパーマーケットで買うものもないし、リュックサック1つの旅なので荷物は増やしたくない。早めに空港に向かって、ラウンジでのんびり過ごそうか。そういえば、トレヴィの泉って、「たしか」以前にテルミニ駅から歩いて行ったような気がする。

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テルミニ駅から最も近いローマの観光スポットはおそらくトレヴィの泉。どれくらい時間がかかったかは覚えていないけど、1時間あればちょっと忙しいけどトレヴィの泉だけだったら歩いても行けるんじゃないかなぁ。もうローマの街をしばらく歩いていないのに、過去の経験だけでトレヴィの泉のみ1時間観光を試みることにする。

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目の前に見えるのは、ディオクレティアヌスの浴場跡“Terme di Diocleziano”。もう、駅前から遺跡があるのがローマ。

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もう地下鉄1駅分のレプッブリカ広場“Piazza della Repubblica”に到着。このペースだと問題なくトレヴィの泉に行けるんじゃないかなぁ?

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駅前のセレクトショップとしては便利だったんだけど、もうローマ三越はそこにはない。

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ローマ三越があったナツィオナーレ通り“Via Nazionale”に進む。時計は16:35を示している。思いつきでトレヴィの泉に向かっているけど、あれ?所要時間の計算が間違っている?ちょっと時間的に厳しい?1時間で往復するのは無謀かもしれない。まぁ、レオナルド・エキスプレスを1本遅らせても問題ないので、このままトレヴィの泉を目指すことにする。

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クアトロ・フォンターネ通り“Via delle Quattro Fontane”の名前の通り、4つの角に噴水がある交差点に出る。

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国立古典絵画館となっているバルベリーニ宮“Palazzo Barberini”の前の坂道を下る。

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お土産もの屋さんやカフェが増えてきて、歩いている人も多くなってきた。

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私の記憶だと、いきなり、角を曲がるとトレヴィの泉が現れると思ったんだけど、人通りも多くなってきたし、そろそろゴール?

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こんなところに果物屋さん。まだ先なのかなぁ?

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人通りも多いし、明るい広場の雰囲気だし、ついにトレヴィの泉に到着か?

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ついにトレヴィの泉“Fontana di Trevi”に到着!でも、ローマ・テルミニ駅から25分くらいかかっているので、距離的に2キロ弱くらいあったのかも。実際、旅行記をまとめる時に計算すると1.8kmあったので往復で3.6kmも歩いたことになる。歩かずに地下鉄やバスを利用しても時間的には地下鉄やバスの乗り場を探して待ち時間を考えると、時間的には歩くのが一番早いかも。

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トレヴィの泉は18世紀の1762年に完成。周囲を飾る彫刻が美しい。混雑している場所は荷物が少ないのが望ましいんだけど、重たい大型リュックサックを背負っているので、周囲を気にしながら写真を撮る。

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もっとゆっくりしていたいんだけど時間がないので、混雑から少し離れた位置で全体を見て、思いつきのローマ1時間観光はこれで終了。もう1時間足して2時間あれば、スペイン広場まで行って、地下鉄で戻れたかもしれない。

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いかにも観光地らしい賑やかな通りを歩くのも楽しい。でも、走ってはないけど、かなりの早足で歩く。このあと、クアトロ・フォンターネ通りは坂道を上がることになるので厳しくなる。

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行きと違う道を歩いたみたいで、サンタ・スザンナ教会“Chiesa di Santa Susanna”の前に出る。現在のファサードは1603年に作られておりバロック様式で有名な教会でまだ入ったことがないんだけど、時間がないので、ちゃんと見るのは次回ローマを訪れた時にする。

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サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会“Chiesa di Santa Maria della Vittoria”にモーセの泉“Fountain of Moses”など、ローマはテルミニ駅周辺だけでもちゃんと見ようとしたら、1時間ではとても足りない。今回は思いつきでトレヴィの泉に行ってみようと行動しているけど、ちょっと歩いただけでも、まだ知らないローマってたくさんある。ローマを再訪して、ローマの街をじっくりと歩くのもいいかもしれないなぁ。しばらくは貧乏な私には中国東方航空か中国国際航空しか使えないかもしれないし。

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レプッブリカ広場まで戻れば、テルミニ駅まではすぐ。

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残念ながら時間がないので、サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂“Santa Maria degli Angeli e dei Martiri”もパス。たぶん、以前に入ったことはあるはず。

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ディオクレティアヌスの浴場跡も通過。

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横断歩道を渡れば、ローマ・テルミニ駅。

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ローマ・テルミニ駅に戻ってくる。17:20のレオナルドエキスプレスに間に合いそうな感じ。まぁ、中国東方航空MU788便が20:15出発で、余裕を持って2時間前にチェックインと考えても18:15なので、次の17:40発の列車でも所用30分で空港まで到着できるはずなので十分に間に合うけど。

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帰り道はかなり急いだので17:20発のレオナルドエキスプレスに余裕で間に合いそう。こんなに急がなくても最初から17:40発の列車に乗る予定にしておけばよかったかもしれない。だけど、行きの羽田空港の中国東方航空のチェックインカウンターがものすごく混雑していたので、またチェックインのための列に並ぶのかと思うと、早めに到着しよう頑張って早足で歩いてしまう。実はちょっと汗もかいたし忙しかったけど、結果的には最後にトレヴィの泉を見ることができてよかった気がする。

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この表示が合っていれば、ローマ・フーミチーノ空港行きのレオナルドエキスプレスは24番線からの発車。24番線に向かう。

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2025年4月 8日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(10)ボローニャからローマ・テルミニ駅に向かう列車は、ローマ・ティブリティーナ駅で停車中。

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そろそろ旅は終わりに近づいている。最後にボローニャ中央駅からローマ・フーミチーノ空港に向かう。もう横断歩道を渡ればボローニャ中央駅に到着。

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午後になってから青空になってきた。季節にもよるんだと思うんだけど、ヨーロッパって朝は曇り空で午後から青空が見えることが多い気がする。出発まで時間があるので駅前広場で時間調整。

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ローマ・テルミニ駅まで高速列車で向かう。ボローニャからローマ・テルミニ駅までは高速列車フレッチャロッサに乗れば2時間ほどで着いてしまう。

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イタリアの鉄道に乗るときには、まず出発案内板で乗るべき列車を探す。

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イタリアらしく、最上段に表示されているレッジョ・ディ・カラーブリア行きの列車は25分遅れになっている。この列車はヴェネツィア・サンタ・ルチア駅を12:26に出発し、ボローニャには13:59着、14:02発で終着駅のレッジョ・ディ・カラーブリアには21:44到着の長距離列車。私は、上から5列目のナポリ中央駅行き14:07発のフレッチャロッサに乗る予定。すでに発着番線が18番線と出ているので、18番線に向かうことにする。

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実はフーミチーノ空港に行くためにボローニャ空港から飛行機で帰ることも考えていた。ボローニャ空港は、マルコーニ・エキスプレスというモノレールで行くことができる。

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18番線に行くために地下通路を通る。

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16-19番線は高速鉄道専用ホームで、さらに地下に降りる。イタリアはトリノからミラノ、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ、ナポリに高速鉄道専用線があり、この区間を結ぶ高速列車は速い。

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14:07発フレッチャロッサ9631ナポリ行きは、たぶん定刻通りの予定。この列車はボローニャ駅を出るとフィレンツェには停車せず、次はローマ・ティブリティーナ駅“Roma Tiburtina”に16:04に到着し、ローマ・テルミニ駅には16:15に到着予定。

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地下ホームにはバルがある。

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ちょっとだけ時間があるので立ち飲みでエスプレッソを飲んで列車を待つ。

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10分前に18番線に降りる。14:07発フレッチャロッサ9631ナポリ行きで間違いない。ナポリも「まだ知らないどこか」なんだよねぇ。サレルノやアマルフィに行った時にナポリ中央駅には立ち寄っているんだけど、街歩きをしていない。実は、かつて治安が悪いと言われていたナポリ、首しめ強盗がいるマドリード、バルセロナのゴシック地区にはまだデビューできていない。ローマには中国東方航空も中国国際航空もフライトを持っているので、ナポリまでピザを食べに行ってもいいかもしれないなぁ。

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定刻通りにミラノからの列車が到着する。

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フレッチャロッサの頭上の荷物入れはスーツケースもおさまっている。

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ヴァーリアトンネル“La galleria di Vaglia”を通り、あっという間にアペニン山脈を突き抜ける。

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フィレンツェも通過してトスカーナ地方を疾走する。

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時速246キロで駆け抜ける。定刻通り、ローマ・ティブリティーナ駅に16:04に到着予定。

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丘の上に小さな村が見える。ガイドブックにも載らないような小さな村だと思うけど、なんていう村なんだろう。

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高速道路があって左側に見えること、インターチェンジがあるところから場所を探してみると、旅行記をまとめる際に調べてみるとウンブリア州のジョーヴェ“Giove”という村っぽい。そういえば、私はオルヴィエートとかチヴィタとかも行ったことがない。そう考えると、イタリア旅行だけで、これから3回分以上のコースが組めるかもしれないなぁ。このまま航空券の高騰が続けば、しばらくは中国国際航空または中国東方航空ローマ便で行く弾丸イタリア旅行が続くかもしれない。そう、私はまだイタリアを知らない。今回だって、食べ物だってピアディーニも初めて食べたし、トルテリーニだって初めて食べた。

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列車は15分も早着して15:50ごろにローマ・ティブリティーナ駅に到着。

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15:55になっても停車中。それもそのはず。ローマ・ティブリティーナ駅出発は16:04なので、この駅で15分ほど停車する。ローマ・ティブリティーナ駅からは地下鉄があるので、ローマ市街に行くのなら、この駅で地下鉄に乗り換えた方が早く到着できるかも。

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高速鉄道が途中駅で15分もロスタイム。おそらく、ローマ・テルミニ駅が頭端式ホームなので、到着するホームが空いておらず、この駅で時間調整をしているものと思われるけど、目的地がテルミニ駅ではなく、さらに地下鉄に乗ってローマ市内が目的地なら、この駅で地下鉄に乗り換えた方が良いかも。そして、テルミニ駅だって、この駅で地下鉄に乗り換えた方が早着できるかも。

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ローマ・ティブリティーナ駅で15分も停車するくらい余裕があったのに、ローマ・テルミニ駅には3分遅れの16:18に到着。でも、ここはイタリアなので3分くらいだったら「定刻通り」。分単位の遅延を気にしていたら、ヨーロッパ旅行なんてできません!下手をすると列車が来ないことだってあるんだから!

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ローマ・テルミニ駅に無事に到着。中国東方航空MU788便はローマ・フーミチーノ空港を20:15出発なので、出発2時間前として18:15には到着していたい。フーミチーノ空港までは、テルミニ駅からレオナルドエキスプレスで40分。20分置きに出発で、毎時00分、20分、40分の出発だから、17:20か17:40発のレオナルドエキスプラスに乗ればいいので、テルミニ駅で1時間くらいの余裕がある。まぁ、イタリアの鉄道が定刻通りに到着しない場合もあるので、そのための「余裕」なんだけど。

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レオナルドエキスプレスの切符も買うようだし、いったん、テルミニ駅の改札から外に出ることにする。

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2025年4月 4日 (金)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(9)ボローニャで最後のお昼ごはんは、やっぱり、ボロネーゼ風ラグーのタリアテッレ!

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ホテル・イル・カナーレでリュックサックを引き取り、ローマに向かう高速列車に乗るためにボローニャ中央駅に向かう。

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最後にホテル・イル・カナーレの裏手の運河を見て、ボローニャの街を去ることにする。

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ホテルからインディペンデンツァ通りを駅に向かって歩くと、すぐに少し広めのアウグスト・リギ通り“Via augusto righi”に出る。この道路の両側にはレストランが並んでいる。

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たくさん並んでいるレストラン街の中から雰囲気だけでリストランテ・ピッゼリア・ヴィクトリア“Ristorante Pizzeria Victoria”に入ってみることにする。

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イタリアのリストランテは、年配の男性がフロア担当であることが多い気がする。お店の雰囲気はなかなか良い感じ。ランチにしては早い時間なのでお客さんはいないけど。

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ボローニャの名物料理“Cucina Bolognese e non”として、名物のパスタが並んでいる。もちろん、ラグーソースのタリアテッレも、昨日のオステリアで見かけたトルテリーニのスープもある。市場で見かけたパサテッリもあるし、まだ知らないパッパルデッレ“Pappardelle”ってなんだろう?せっかく、ボローニャにいるんだから、もう一度ラグーソースのタリアテッレも食べたいし、トルテリーニも試していたいけど、プリミから2皿選択して、大盛りパスタだったら困ってしまう。そんなことをお店の人と話していたら、タリアテッレとトルテリーニとラザーニャの3点セットの“Tris Bologna”もあるよと言われる。観光客向けと言えばそれまでだけど、私は観光客で名物料理を食べたいので、これも良いかも。量が多いと困るので、セコンドは注文せずに“Tris Bologna”だけを注文する。

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雰囲気にもよるけど、イタリアのレストランでは水を立てるのがルールなので、ガッサータ“Acqua Gassata”を。そう言えば、今回のイタリア旅行ではビールばっかりだったので、水を立てるのは初めてかも。

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ビールばっかりだったけど、最後くらいは赤ワインをカラフェで。

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3種類のボローニャ名物盛り合わせが運ばれてくる。

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観光客メニューだからなのか、思っていたよりも量は多くない。庶民的なオステリアなどで、プリミががっつり大盛りで、セコンドが来る頃にはお腹がいっぱいということがあるので警戒したけど、この量だったらセコンドもいけたかも。ビロードではないけど、小さいサイズのトルテリーニも美味しそう。

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やっぱり、ボロネーゼ風ラグーのタリアテッレは安定の美味しさ。でも、昨日のオステリアで食べたタリアテッレの方がファーストインプレッションの影響もあって、感動的だったけど、2回目で慣れてきてしまったのか感動的とまでにはならないけど、十分に美味しい。

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そして、エルベ市場で見てきたこともあって、むしろ、ボローニャで極めるべきはトルテリーニなのかもしれないなぁ。またボローニャにビロードのトルテリーニを食べに来なくちゃ。まだ知らないパスタもあるし、エミリア・ロマーニャ州は、まだ知らないパスタや料理を食べるために本気でボローニャを再訪してもいいかもしれない。

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緑色のラザーニャ“Lasagna verdi al forno”も美味しい。今回の旅行、ピアディーナといい、トルテリーニといい、私がまだ知らない食べ物があっておもしろかったなぁ。イタリアも地方によってパスタも名物料理も違うので、地方の旅はおもしろい。

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今回の旅行で最後の食事になるので、ドルチェはティラミスを食べる。

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そして、最後はエスプレッソ。あぁ、これで今回の旅行もあとは帰国するのみになってしまった。イタリア地方の旅はやっぱりおもしろい。でも、私のイタリア旅行っておもしろくて、マテーラやアルベロベッロ、シチリア島、チンクエテッレ、アマルフィなど不便な場所に行っているのに、ピサの斜塔、ナポリ、カプリ島などの団体パッケージツアーで訪れる必須観光スポットに行っていないし、人気のありそうなシエナもまだ知らない。しばらくは、中国系航空会社で行くことのできるイタリア旅行をリピートしても良いかもしれない。すでにピサの斜塔、シエナ、フィレンツェで、今回のように中国国際航空または中国東方航空のローマ便を使った5日間の旅程の弾丸旅行で組めるのではないかと思い始めている。

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インディペンデンツァ通りを駅に向かって歩き始める。左側に見えるのは19世紀初頭に建てられたデル・ソレ劇場“Teatro arena del sole”。

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イタリアのモニュメントといえば、ジュゼッペ・ガルバルディ像。

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8月8日広場はいつも露店が出ているのかなぁ?アクセサリー類が激安で売っていて、ちょっと楽しい。

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ヨーロッパで安くて美味しいのはケバブ屋さん。イタリアらしく、切り売りピザも売っている。奥に列ができているのは餃子などの中華系のテイクアウト専門店。餃子は“Ravioli”と書かれているけど、確かに餃子が起源なのでその通りかも。

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ガリエラ城跡につくられたモンタニョーラ庭園が右手に見えれば、もうすぐボローニャ中央駅。

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お店の名前が“I Famosi Tortellini della Nonna”なので、エルベ市場でトルテリーニを見てから、つい足を止めてしまう。

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ハムやソーセージのお店?美味しそうだけど、残念ながら日本の動物検疫に引っかかる禁輸品なので、現地で食べるのは問題ないけど、日本にお土産としては持ち帰ることはできない。

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乾燥トルテリーニが売られている。これも中身に肉類が入っているとお土産としては禁輸品になる可能性があるかも。でも、わざわざ日本に持ち帰っても、普通に美味しいとは思うけど特別な感じはしないだろうなぁ。本物を食べたいと思ったらエミリア・ロマーニャ州に戻って現地で食べるしかない。もし、エミリア・ロマーニャ州を再訪したら、次回は生ハムやパルメジャーノで有名なパルマにも行ってみようかな。

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城塞都市ボローニャの城壁の門のひとつであるガリエラ門が見えてきた。この門を出れば、ボローニャ旧市街を出て、ボローニャ中央駅に着いてしまう。

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ガリエラ城跡が見える。その奥はバスターミナル。とうとう、旅は終わりに近づいている。

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2025年4月 1日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(8)ボローニャ・エルベ市場で見つけたボローニャ名物、トルテリーニ!

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引き続き、ボローニャ・エルベ市場を散策する。“Tarocco (Arancia Tarocco) ”と書かれたオレンジが美味しそう。私はアランチャ・ロッソが大好きで、2020年3月「春のシチリア紀行」では、カターニアやパレルモの市場でよく見かけたなぁ。

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チーズなどを扱うお店のショーケースに「トルテリーニ」を発見する。

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サン・マリノの食堂で、マンマが作っていた「トルテリーニ」はボローニャが本場で、おそらくエミリア・ロマーニャ州で食べられている。市場にも売られているんだ。

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さらにエルベ市場を散策する。

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列ができているのは、「トルテリーニ」専門店。昔は家庭で作られていたんだろうけど、専門店で売られていて、それを買う人がいる。

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お店の前に来ると、全部トルテリーニ!よく見ると、一番左はものすごく小さい。

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パサテッリ“Passatelli”と書かれているけどそれは奥にあるイモムシのように見えるパスタで、緑色のトルテリーニは「バランゾーニ」“Balanzone”と呼ばれるほうれん草が練り込まれたもの。美味しそう。そして、タリアテッレが売られている。ボローニャで学んだことは、「ボロネーゼ風ラグーのタリアテッレ」“Tagliatelle con ragù alla bolognese”は本場のボローニャではスパゲティではなくタリアテッレだということ。

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これはじゃがいもで作られたニョッキ。

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ニョッキの奥に見えるのがパサテッリ“Passatelli”で、これもマルケ州北部やエミリア・ロマーニャ州の名物。細かく見ていると、エミリア・ロマーニャ州の名物パスタがたくさんあることがわかる。生ハムとパルメジャーノの町であるパルマもあるし、それだけ、美味しいものがある州なのかもしれない。今回だけでは、美味しいもののごく一部しか食べられないので、次回はパルマも行くべきかしら。

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リコッタチーズとパセリ入り“Tortelloni di Ricotta e Prezzemolo”なんて、美味しそう。

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小さいのはボロネーゼ“Toretellini Bolognesi”で、豚肉やパルメザンチーズ入り。美味しそう。

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名前がわからないんだけど、これはなんだろう?上にあるのはビスコッティ。

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素朴な焼き菓子が美味しそう。食べ物だけでも、ボローニャの町は魅力的かも。

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チーズ屋さん独特の香りが好き。

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イタリアって、駆け足で周遊するよりも、どっぷり滞在してその土地のものをもっと食べるべきなのかもしれないなぁ。まぁ、私の旅はいつも弾丸旅行だから難しいんだけど、もっと行動範囲を限定して、ひとつの町に3連泊などの工夫はできるかもしれないなぁ。

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最後にエルベ市場を見て良かった気がする。まだ知らない美味しいものがいっぱいで、美味しいものを食べるためにボローニャ再訪はありかもしれないなぁ。バカリ巡りをして飲んだくれるためだけにヴェネツィア再訪もありだと思うけど。

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マッジョーレ広場に戻る。エルベ市場でメルカートを体験できたので満足してしまい、「地球の歩き方イタリア2018」で紹介されているもう一つのメルカートのメルカート・ディ・メッゾは行かなくてもいいかなぁ。

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お昼に近くなり観光客が増えてきたポデスタ館の通路を通りながら、アルキジンナージオ宮に入場すべきか再度悩む。でも、ガイドブックの解説がよくないと思うんだけど、「皮をはがされた人」を見てもなぁ。

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けっきょく、これでボローニャ半日観光は終了として、ホテルに戻ってリュックサックを回収し、お昼ごはんを食べに行くことにする。今回、ヴェネツィアでサン・マルコ寺院に入れないという失敗をしてから、スーツケースの旅だと基本なんだけど、リュックサックでもホテルで出発まで預かってもらって身軽に観光することを再確認する。

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インディペンデンツァ通りをスーパーマーケットのコナードがあるので立ち寄りながらホテルに戻る。

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路地に入ると急に落書きだらけになるけど、ホテルまでの距離は短い。

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ホテルの隣はポルノショップだったんだ。

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この手のお店って、夜の営業だと思うんだけど昨夕は開いていなかった気がする。健全に日中に営業しているのかなぁ。

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ホテル・イル・カナーレは、隣がポルノショップだったり、落書きだらけで不安になるけど、夜もうるさくないし、お値段相応に快適に過ごせる良いホテル。そして、マッジョーレ広場とボローニャ中央駅の間にあり、便利な場所にあるので、お勧めできる。

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預けてあったリュックサックを受け取り、スーパーのコナードで買ったおみやげを入れて、最終パッキング。と言ってもリュックサックひとつなので、最近はおみやげはちょっとしか買っていないので、すぐにパッキング終了。最後にボローニャでお昼ごはんを食べて、ローマ・フーミチーノ空港へと向かうことにする。

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2025年3月28日 (金)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(7)ボローニャのメルカート、エルベ市場“Mercato delle Erbe”へ。

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予定外にボローニャ大学の卒業パーティに遭遇して、ちょっと楽しかったなぁ。この辺りにボローニャ大学のキャンパスが点在しており、右手奥の建物が大学図書館。このバルは学生の溜まり場だろうなぁ。

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大学前のバルのテラスではちょうど乾杯の瞬間。ここでも、学生の卒業をお祝いしているのかもしれないなぁ。

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観光案内所でもらった地図のルートに従って、あとはマッジョーレ広場に戻っていく。

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トヨタIQはヨーロッパでは売れたのかなぁ。日本国内ではAセグメントは「軽」規格があるので絶対に太刀打ちできないし、「日本人としての誇り」を取り戻すどころか衰退国となってしまった日本では、Bセグメントも「軽」に食われているように感じる。

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ちょっと落書きが目立ってきた。

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最後の立ち寄りポイントは、ホテル・イル・カナーレの裏を流れている運河。

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この運河は、この区間だけ地上を流れていて、またここから暗渠となってしまう。

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ホテルの横の橋と同様に南京錠がつけられている。

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昨晩、夕ごはんを食べた帰り道に見た城塞都市の門であるポルタ・ゴヴェーゼ。

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運河が外に出ている区間は、3本の橋の間だけを流れていて、この橋が真ん中にある橋。

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ホテル・イル・カナーレ前まで来たので、これで観光しながらボローニャの街を一周する。もう少しだけボローニャ観光を続けることにして、ホテル前を通過。

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再び、インディペンデンツァ通りから、街歩きのスタート地点であるマッジョーレ広場を目指す。

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マッジョーレ広場まで来たので観光案内所でもらった地図を見ながらのモデルコース巡りが終了。あとは入場料がかかるアルキジンナージオ宮に行ってみるか、「地球の歩き方イタリア2018」に掲載されているウーゴ・バッシ市場かメルカート・ディ・メッゾに行ってみるか。でも、ガイドブックの解説がよくないと思うんだけど、「皮をはがされた人」をメインに観にいくつもりはないので、メルカートに行ってみることにする。

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この場所から近いのはウーゴ・バッシ市場なので、その名もウーゴ・バッシ通り“Via Ugo Bassi”を市場に向かって進む。

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ウーゴ・バッシ通りにある銅像は、もちろんウーゴ・バッシ像。19世紀のイタリア独立戦争時に活躍した人で、1849年にボローニャで射殺される。

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「地球の歩き方イタリア2018」には、ウーゴ・バッシ市場と書かれているけど、「エルベ市場」“Mercato delle erbe”のことを表しているのだろう。メルカートが大好きな私は、さっそくメルカートの中に入ってみることにする。

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イタリアのメルカートって、なんてカラフルなんだろう。トマトだけでも、いろいろな種類がある。

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カリフラワーって、こんなにカラフルなの?オレンジ色のカリフラワーもあるんだ。

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ヨーロッパに行くとよく見かけるトスカーナ産カルチョーフィ(アーティチョーク)。たぶん、私は食べたことがないかも。

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いつもイタリアで感じることは、フランスなどの周辺国よりも青菜を含めて野菜の種類が多い気がする。

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奥にある魚売り場も見てみることにする。

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これはナマズ。その隣は鮒のような魚で淡水魚の川魚が食べられているのかなぁ。

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鯉に大ナマズ。ボローニャって、リミニまで行けばアドリア海なので、そんなに内陸に位置するわけではないけど、淡水魚を食べる文化があるのかも。

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でも、ちゃんと、ミックスフライで見かける海の小魚たちも売られている。ただのフライだけど、美味しくて、イタリア滞在中に一度は食べたくなる。

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小さなイカもフライにすると美味しい。イタリアでタコ料理って食べたことあったかな?メルカートで野菜や魚を見ているだけで楽しくなる。私は、現地でどのような食べ物が売られていて、食べられているのかをちょっとだけ生活を知ることができるような気がして、メルカートを見るのが大好き。

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2025年3月25日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 4日目(6)ボローニャの塔は倒壊の危険性があるため立ち入り禁止!

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サント・ステファノ教会群は、今まで巡ってきた街歩きの中でも興味深いかも。もう一度、ファサードを確認する。まずは十字架教会。

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エルサレムの聖墳墓教会を模倣した墳墓大聖堂。オンタイムでは名前を知らないけど。

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最後にサン・ヴィターレとサンタグリコラ教会。この教会がつながっているのがおもしろい。

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サント・ステファノ広場から、地図にしたがって、次はボローニャの塔“Torri di Bologna”を目指す。ポルティコって、それぞれの建物に造られているけど、建物と建物の間は屋根がない。だけど、建物によって雰囲気が違うのがおもしろい。

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私は観光スポットと観光スポットの合間の風景が好き。特に私は狭い路地が好き。

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ポルティコのある道に出る。あとはまっすぐ進めばボローニャの塔に出るはず。

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ボローニャの塔が見えてきた。

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1109年から1119年の間に建てられたと言われる、ボローニャの斜塔は97メートルのアシネッリの塔と、並んで立っている48メートルのガリセンダの塔“Torre degli Asinelli e quella della Garisenda”の2本があり、どちらも傾いている。

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残念ながら、小さなガリセンダの塔は倒壊の危機があり、工事用の幕で囲われており修復工事中。

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アシネッリの塔も周囲は工事用の幕が張られており、入場できないみたい。このあたりの建物がなかなか歴史を感じられる感じで好きかも。

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全体の写真を撮ろうとしたら、かなり下がらないと写真に収まらない。倒壊の危険性があるのは左側の塔だけど、97メートルのアシネッリの塔も細長くて安定性を感じない。ボローニャでは12世紀から13世紀にかけて、権力の象徴としてピーク時には100の塔が立っていた。実は私はピサの斜塔を自分の目で見たことがない。イタリアは、マテーラとかシチリア島とか、チンクエテッレとか行きづらいところに行っているくせに、メジャーな観光地のピサとかシエナとか、治安が悪そうなナポリを観光したことがない。まだ知らないイタリアだけでも旅程は何度も組めそうなので、このまま航空券が高止まりしたら、中国東方航空か中国国際航空のローマ行きのフライトを使って、しばらくイタリア旅行をシリーズ化しようかなぁ。

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2つの塔の足元は工事用の幕に覆われている。

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観光案内所でもらった地図のモデルコースもあと少し。ボローニャの斜塔のあとは細い路地を通って、教会としては最後のスポットであるサン・ジャコモ・マッジョーレ教会“Basilica di San Giacomo Maggiore”に向かう。

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通り沿いにあるのはサン・ドナート教会“Chiesa di San Donato”は、1751年に改修された際に装飾されたファサードが残っている。

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ザンポーニ通り“Via Zamboni”をさらに進む。

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ザンポーニ通り沿いに建つサン・ジャコモ・マッジョーレ教会に到着。この教会は13世紀の1267年から工事が始まり、1215年に完成。ファサードはロマネスク様式の雰囲気だけど、イタリアの教会は修復されて後の時代の要素が加わるのでよくわからない。

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教会よりもザンポーニ通りでトランペットを鳴らして、お祝いをしている集団が気になる。

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祝福されているのは、花束を持ち、月桂冠“Lauro”をかぶった女子。イタリアでは卒業を祝う時のイベントのようだけどイタリアって3月が卒業シーズンなのかなぁ?このあたりが世界最古の大学であるボローニャ大学のキャンパスなのかもしれない。

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楽器を鳴らす人もいて、けっこう賑やか。

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サン・ジャコモ・マッジョーレ教会の中に入ると側廊はないけど礼拝堂が並んでいる。「地球の歩き方イタリア2018」によるとベンティヴォーリオ礼拝堂“La cappella Bentivoglio”が有名らしい。たしかに素晴らしい装飾でしばらく眺めてしまう。

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その他の礼拝堂にも絵画が飾られており、宗教画が好きな人にはきっとおもしろい。

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美術館のように絵画が並んでいる。

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主祭壇の前の椅子に座り、安全に旅をできていること、コロナ禍を経て4年ぶりにイタリアを旅することができていることを神に感謝する。

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どうやら、クルマもたまに通る道路上で行われているパーティーは佳境に入っており、月桂冠をかぶった女子がスプマンテを開けるところ。アコーディオンやトラッペットが盛り上げる。

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この男子も月桂冠をかぶっているので、祝福を受けているんだろうなぁ。それにしてもなぜ道路上で行われているんだろう?広場とかないのかなか?ここが大学の入口?確かに、教会の向かいの建物は、ボローニャ大学の法学部みたいだけど。

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