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エアライン・搭乗記・機内食

2021年4月27日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 6日目(3)モーニングカーム会員最後の仁川国際空港KALプレステージクラスラウンジで帰国前にシャワーを浴びる。

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マティーナ・ラウンジ“Matina Lounge”を出て、モーニングカーム会員は2020年1月で失効してしまい、行くことができなくなるKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。今後、大韓航空の上級会員になる機会はないだろうから、このラウンジを体験できることはないだろうなぁ。2021年4月の段階では、そもそもマイレージどころか「海外旅行」にいつ行けるのかもわからない状況になってしまっている。

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仁川国際空港のKALラウンジは最後の体験となると思われるので、シャワー室の利用を申し込む。

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KALラウンジは、すでにウィーンに向かう時にチェックしているので、食事は軽食しかなく、マティーナ・ラウンジよりもバリエーションは少ない。そもそも、ビジネスクラスのお客さんは、ここで食べなくても、機内でビジネスクラスの食事が待っている。

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バーカウンターでワインが気になる。

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シャワー室待ちの時間は、ワインとチーズ主体でおつまみ程度。

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呼び出し機が鳴ったので、カウンターに行く。

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シャワールームに案内される。

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航空会社のビジネスクラスのラウンジのシャワールームなので、設備は素晴らしい。

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バスタオルだけでなく、歯ブラシなどもセットされている。帰国前にシャワーを浴びてスッキリ気分。

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シャワーを浴びてKALラウンジを出ると、セブンイレブンがある。仁川国際空港でも、出国審査後でも市中のコンビニ価格で食料品などが買えるのはいい。

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バナナウユが出国審査後に買える。バナナウユは冷蔵商品なので日本に持ち帰るには衛生上の問題はあるけれど、出国審査後であれば液体物でも買うことができるのはいいかも。

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仁川国際空港第2ターミナルは、建てられたばかりの新しいターミナル。スカイチーム系の航空会社のみのターミナルになっているためか、混雑していないし、座る場所も十分にある。

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236番ゲートを目指す。

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大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きは、236番ゲートから定刻通りの17:40出発予定で間違いない。

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236番ゲートに到着。ホノルル行きのKE001便で間違いない。仁川17:40出発、成田20:00到着というスケジュールがちょうどいいので、私はこのKE001便で帰ることが多い気がする。

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ボーディング開始となり、飛行機へ向かう。

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ホノルル行きの機材はエアバスA330-200。

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夕方なので、日本から運ばれた新聞を読むことができる。2019年のパリーグ優勝チームは埼玉西武ライオンズだったのになぁ。もはや、クライマックスシリーズでライオンズが敗退してからは2019年シーズンのプロ野球には興味がない。お金がある球団が勝つことは資本主義社会では当たり前のこと。スポーツの世界では必ずしもそうじゃないからこそおもしろいんだけど。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。

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韓国を抜けて日本海に入る。

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2時間20分の短いフライトなのにちゃんとした機内食。以前はビールを頼むとピーナッツをくれたのに、今回は4回のフライトともにもらえないので、きっとなくなってしまったんだろうなぁ。

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左上のおかずはお豆腐。韓国って、純豆腐チゲがあるからお豆腐を食べるんだけど、冷奴みたいにお豆腐を冷たく食べることって珍しい気がする。

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豚肉の煮込みのようなおかずで、辛さはないけど、これはコチュジャンをもらって味を変えてしまっても良かったかも。

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成田空港へのアプローチは、福島県いわき市のあたりで旋回すると思っていたら、早めに右に旋回。今回の旅のきっかけは「ハルシュタット」だったんだけど、実際に行ってみると、ハルシュタットだけではなくザルツカンマーグート全体の美しさを知ることになり、もっと「まだ知らない」ザルツカンマーグートを知りたいと感じている。

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今日は九十九里浜側からのアプローチ。まもなく成田空港に着陸。ウィーンも時間が足りなかったなぁ。ウィーンを拠点として、カフェ・コンデトライ巡りをしたいし、スロバキアのブラチスラヴァにも行ってみたい。新しい価値観を感じるためにウィーンでクラシックのコンサートを聴くのもいい。私はウィーンの町が好きなんだと思う。

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成田国際空港に到着する。ボーディングブリッジを通ってターミナルへ。行き帰りに立ち寄った韓国も楽しかったなぁ。最近、友達に会いに行くという目的でしか韓国に行かないので、もっと「まだ知らない」韓国を見つけなくちゃ。

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大韓航空KE001便は成田経由便なので、この飛行機は機内整備を終えるとホノルルに飛ぶ。いつも感じていることだけど、このままホノルルに飛んでしまいたい気分。

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無事に成田空港に到着する。もちろん、2020年東京オリンピック開催までこの時点ではオリンピックまであと少しだと思っている。今回の旅行のスタートは「ハルシュタットに行きたい!」という気持ちだけだったのに、実際に旅行してみると奥が深い旅行だったし、今後のディスティネーション選びにも影響するようなインプレッションを感じる旅だったなぁ。新型コロナウイルス感染症の影響で、再び、ウィーンを歩けるのはいつになるかはわからないんだけど、いつか必ず、ウィーンに行き、馬車に乗ってウィーンの町を巡りたい。その時は、馬車の私の隣には感動を共感できる「まだ知らない」あなたと!(秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 おしまい)

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2021年4月24日 (土)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 6日目(2)仁川国際空港近くの雲西(ウンソ)の「町中華」で赤いチャンポン。

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当初のプランでは仁川国際空港第1ターミナル駅からリニアに乗って、終点の龍遊駅“용유역”にある黄海ヘムルカルグクス“황해해물칼국수”で、海鮮カルグクス“해물칼국수”を食べようと思っていたのに、リニアが動かなくなり断念することになってしまう。仕方がなく、4日前も歩いた雲西(ウンソ)へ行くことになる。昨日も歩いているし、小さな町なので、どのようなお店があるのかはすでになんとなくわかっている。

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中国料理と書かれたお店を見つける。韓国の中華料理といえば、ハングルが読めなくても定番のチャジャンミョン“짜장면”かチャンポン“짬뽕”は間違いなくあると思ってお店に入ることにする。どちらの韓国中華のメニューも私は大好き。むしろ、大好きなので私はたまに食べたくなる。

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お店に入ってみると、日本語メニューも英語メニューもないので、ハングルを解読するしかない。ハングルの発音はわかったとしても単語の意味がわからないと理解できない。韓国語オンリーのメニューは、韓国でのサバイバル経験のスキルを上げるにはなかなかいい。文字も読みづらく、意味もわからない韓国語の方がサバイバル感を感じるかもしれない。よかった、チャンポン“짬뽕”を発見。でも、ノーマルのチャンポン以外にも種類があって、値段が高いのできっと豪華なんだと思うけど、ハングルは読めたとしても韓国語の意味がよくわからない。

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無事に「チャンポン、ハナジュセヨ」と注文すると、無事に通じたようで、タクアンと玉ねぎが運ばれてくる。

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無事にチャンポンが運ばれてくる。日本のチャンポンとは異なり、赤いチャンポンだけど、そんなに激辛ではない。玉ねぎやエビなどが入っており、野菜の甘みやイカやエビの旨味も感じる。韓国で食べるチャンポンは美味しくて、たまに食べたくなる。

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帰りにロッテマートに立ち寄ってお買い物。もしもEマートに行くんだったら、雲西は周囲に高層アパートが立ち並び、住民がちゃんといる町なので、ロッテマートの方が活気はあるし、品揃えも豊富かもしれない。電車賃がかかってしまうけど、もしも第2ターミナルを利用するのであれば、Eマートに行くよりも確実に早く行ける。

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お昼ごはんは、カルグクスがチャンポンになってしまったけれど、韓国に入国してお昼ごはんを食べるという目的は達成。雲西駅から空港に戻ることにする。

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ソウル市内の地下鉄よりも運転間隔は長いけれど、10分おきに電車が来る。

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第1ターミナルを出ると、ほとんど乗客がいない。

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大韓航空をはじめとしたスカイチームのターミナルである仁川国際空港第2ターミナルに到着。

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駅のそばにある出発案内板を確認すると、17:40発成田経由ホノルル行きの大韓航空KE001便は定刻通りの出発予定で、236番ゲート。

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韓国の有名店が並ぶフードコートの「韓食ミダムキル」“한식미담길”でもよかったんだけど、ハングルのメニューしかないお店で、注文に苦労してこそ、サバイバルの経験値が上がる。ソウル市内だと、日本語メニューがあったり、アジュンマが日本語を話したり、外国人慣れしているので困ることは少ないんだけど、郊外に行くと日本語は通じない。

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辛いチャンポンを食べているので、ちょっと口直しをしたい気分。

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そんな時には、大好きな「バナナウユ」“바나나우유”。少し前に1000ウォンを超えたと思っていたら、今では1400ウォンもするので、私が2002年に初めて韓国に行ったときは700ウォンくらいだったので2倍に価格が上がっており、韓国は着実に物価が上がっている。

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日本にも似たような味のものが売られている、香料の入ったミルク飲料なんだけど、これが美味しい。

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出発フロアに上がる。追加で預ける荷物もないし、搭乗券をすでに持っているのでチェックインカウンターは素通り。

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手荷物検査場を経て出国審査場に進む。乗り継ぎのための5時間の冒険は、予想外のトラブルがあって失敗してしまったけど、また来た時にチャレンジしてみればいい。雲西の日本語が通じず、英語メニューもなり町中華でチャンポンを食べることができただけでも、よしとしよう。最近、ソウルに行く理由は友達に会うことが目的になってしまい、しかも、友人宅に泊めてもらっちゃうので、韓国でのサバイバル能力をもっとつけなくちゃなぁ。

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制限エリアに入ると、パレードに出会う。日本の空港で忍者の行列に出会ったことはないけど、外国人は喜ぶだろうなぁ。

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大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きの出発まではまだ時間があるのでラウンジに行くことにする。

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プライオリティパスで利用できるマティーナ・ラウンジ“Matina Lounge”に行ってみることにする。このラウンジには行ったことがないので、初めて利用する。

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KALラウンジ・プレステージクラスほどではないけど、けっこう座席数が多い。

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航空会社のラウンジではない、独立系のラウンジは食事が充実している。

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どのような料理があるのかをチェックしてみる。サラダも野菜だけではなく、マカロニサラダやスパゲティが並んでいる。

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サラダ用の野菜だけではなく、パイナップルやぶどうもある。

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キムマリ“김말이튀김”なんて、おつまみにはいいじゃない。このあたりは揚げ物コーナー。

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タンスユク“탕수육”などの中華料理コーナー。韓国ではタンスユクは中華料理の定番メニューだけど、大皿料理でみんなで食べるものなので、おひとりさまだと食べられない。

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蒸したマンドゥ。日本で言う蒸し餃子。

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韓国の屋台料理のオデンまである。韓国のおでんって、道端の屋台で軽食を食べることってないので、実は私は食べたことがないかも。今度、屋台でおでんや天ぷらをつまんでみようかな?

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そして、私の大好きな韓国のわかめスープ。

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デザートコーナーも充実。食事をする目的だったら、KALラウンジ・プレステージクラスよりも種類が豊富かも。

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すでにチャンポンを食べてしまっているので、サラダを中心に控えめに味見をしてみる。辛ラーメンなんて、日本でも食べられるんだけど、機内食として頼んでいる韓国人が多くて、機内が辛ラーメンの匂いが充満して、つい食べたくなってしまう。

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2021年4月16日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(7)大韓航空KE938便ソウル仁川行きでウィーンを去る。

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ウィーン国際空港のラウンジを出て、ソウル仁川空港行き大韓航空KE938便が出発するD25番ゲートに向かう。

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ウィーン国際空港は、ゲートの前に手荷物検査がある。個別のゲートで手荷物検査を行う方式の空港の方がスムーズにゲートにたどり着けるので、私は好き。

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ソウル仁川行き大韓航空KE938便は定刻通り18:40出発予定。

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手荷物検査を終えたところに待合室があり、すでに多くの乗客が集まっている。外を見ると、日が暮れかかっている。

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搭乗開始となり、ボーディングブリッジを歩く。

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行きと同様に機材はボーイングB777-200。大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席の仕様。座席はけっこう埋まっている。

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大韓航空の機内安全ビデオは真面目なタイプというよりも、もはやレトロな感じ。

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遅延することなく、ウィーン国際空港を離陸する。楽しかったなぁ、オーストリア。だけど、ザルツブルク、ウィーンそれぞれの魅力があふれていて、見切れなかった。両方を周遊する旅程は欲張りすぎたかも。ザルツブルクに行くなら、もっとザルツカンマーグートを周遊したいし、ウィーンだったら、スロバキアは「まだ知らない」国なのでブラチスラヴァに日帰り旅行をしてもいいかもしれないし、ブタペストで「まだ知らない」温泉に入るのもいいかもしれない。そして、オーストリアはウィーンとザルツブルクだけではない。オーストリアはリピートしたいかも。ウィーンは、ぜひまた訪れたい。パリ、ミラノに次いで、ヨーロッパ周遊の拠点都市にしたいくらい。でも、その時は一緒に馬車に乗る人と一緒に来たいなぁ。

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イ・スヨン “이수영” (Lee Soo-young)って、ZARDの曲をカバーしていたり、好きで聴いていたんだけど、もはや「韓国懐メロ」のカテゴリーなんだ。そういえば、結婚をしてから最近はアルバムも出ていないかも。

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大韓航空の長距離線の機内食を、私は往復ともにビビンパッを選んでしまう。日本も韓国もごはん食文化で、レトルトのごはんがちゃんと美味しいし、機内食特有の味ではないのがいい。それにしても、大韓航空は大きなトレーで、ワイングラスもちゃんとあり、コーヒーカップもあるので、機内食は頑張っているほうだと思う。だけど、ビールを頼むともらえていたピーナッツがない。カートにも積んでいないみたい。

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ビビンパッは、コチュジャンを入れて混ぜて、最後にごま油をかければ完成。

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そして、インスタントだけど、このわかめスープが美味しい。私は韓国のわかめスープがけっこう好き。

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コーヒーはちゃんとコーヒーカップに注いでもらう。

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バイカル湖を通過し、モンゴル上空。機内の照明がつけられて、そろそろ朝ごはんの時間。

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ちゃんと、タオル地のおしぼりをもらえる航空会社も少なくなっている。

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まずはドリンクサービス。

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オーストリアでは肉料理が多かったので、おかゆの機内食はありがたい。オーストリアは、肉料理が多くて、味つけが濃い感じなので、私が年齢を重ねたせいかもしれないけど、ちょっと重たい。日常的には、実は私はおかゆを好んで食べないんだけど、大韓航空のおかゆの機内食は好き。

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大韓航空のおかゆは、白がゆ。ふりかけの名称が“밥친구”なんて、かわいい。確かに「ごはんの友」。

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のりたま風のふりかけをかけて食べる。

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北朝鮮を避けるように空路があり、さらに遼東半島と山東半島を避けて縫うように黄海(西海)上空を飛ぶ。

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仁川国際空港にアプローチ中。

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ウィーン発の大韓航空KE938便は無事に仁川国際空港に着陸。

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ボーディングブリッジを通り、空港ビルの中に入る。

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今まで気がつかなったんだけど、出発国の国旗になっている。さすがにドイツ語で“Willkommen”とはなっていないけど、すべての国の言語に対応したら切りがない。そして、手荷物受取場のレーン番号も表示されているのは便利かも。

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定刻通りに到着したので、成田行きまでの乗り継ぎ時間は5時間ほどある。帰路は最短の乗り継ぎで意図的ではないんだけど、乗り継ぎ時間が5時間もあるので、韓国に入国してしまうことにする。ちょっと、仁川国際空港周辺で行ってみたいところがある。そのため、乗り継ぎゲートを通過し、入国審査場を目指す。

10/23 KE938 VIEICN 18:40 11:50+1
10/24 KE001 ICNNRT 17:40 20:00
※KE=大韓航空 NRT=成田 ICN=ソウル仁川 VIE=ウィーン

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日付は2019年10月24日、木曜日となる。早着したために11:52には、入国審査を終えて制限エリアを出る。この時間ならば、行ってみたいと思っている場所に行けるかも。

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5時間あればソウル市内に行くこともできるけど、今回は空港島内で過ごすことにする。チェックインカウンターの並ぶ出発フロアに移動する。

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まずは第1ターミナルに向かう。出発フロアから出ている第1ターミナルへの無料バス乗り場を探す。

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フリーシャトルバスの乗り場を発見。

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行ってみたい場所に行くために、まずは無料バスに乗って、仁川国際空港第1ターミナルへ向かう。

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2021年4月13日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(6)さようならウィーン、ウィーン国際空港へ向かう。

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ウィーン・シュテファンプラッツ駅“Stephansplatz”から地下鉄U4号線に乗る。

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前回2005年3月にウィーンを訪れたときに、マリアヒルファー通り“Mariahilfer Straße”沿いは、リンク外にある近代的なショッピングストリートであることは知っていたんだけど、特に買うものもないので、そのままウィーン西駅に向かうことにする。

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わずか5駅でウィーン西駅に到着し、地下鉄を降りる。

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今回の旅行もあと少しで終わってしまう。地上に出て、ホテルに行ってスーツケースをピックアップしたら空港に向かうのみ。

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ホテルの建物が見えてきた。ウィーン西駅に隣接しており、アクセスは最高に良いホテルだった。

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最後にスーパーマーケットに立ち寄って、職場用のおみやげを探しに行く。ドイツ資本のリドル“LiDL”があるのは便利かも。フランスにもたくさんあって、ディスカウントスーパーなので品揃えは少ないんだけど安い。

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ウィーン西駅のショッピングセンターにもスーパーマーケットが入っている。

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ホテル「モーテル ワン ウィーン ウエストバーンホフ」“Hotel Motel One Wien-Westbahnhof”に戻り、朝から預けてあったスーツケースを受け取り、最終パッキング。

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このホテルが便利なところは、ホテルのエントランスの目の前のバス停からウィーン国際空港行きのバスが出ていること。今回は行かなかったけれど、マリアヒルファー通りも近いし、シュテファンプラッツにも乗り換えなしで行けるし、ウィーン中央駅にもトラムで行けるし、ウィーン西駅は便利な場所。

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空港バスはウィーン西駅始発なので、混雑していない。

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バスはウィーン西駅を出発すると、ウィーン中央駅経由で空港に向かう。ウィーン中央駅から乗る人が多くて、座れないほどの混雑となる。ウィーン中央駅からだったら、30分間隔のバスに乗るよりも、鉄道の方が便利そうだけどなぁ。

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バスはウィーン国際空港に到着する。

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空港の中に入ると地上階の到着フロア。探検してみたい気分だけど、スーツケースが邪魔なので、まずは大韓航空のチェックインカウンターを探して、チェックインを済ませたい。

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チェックインカウンターはどこなんだろう。出発案内板を発見。

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KE938便ソウル仁川行きのチェックインカウンターはT3の321-327カウンター。搭乗ゲートについてはまだわからない。

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大韓航空のチェックインカウンターを発見。すでにチェックインカウンターには列ができている。ソウル・ウィーン線はけっこう需要があるんだなぁ。

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2020年1月に失効してしまったんだけど、この時はモーニングカーム資格を持っていたので、エコノミーの列に並ばずに優先チェックイン。

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スーツケースを預けて、地上階のスーパーマーケットに行ってみる。空港内にあるスーパーマーケットなのに、生鮮食料品も豊富に売られている。

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最近、ヨーロッパのスーパーマーケットで感じていることがある。特にこのスーパーマーケットの寿司コーナーは、日本のスーパー並みに寿司の種類が豊富でびっくりする。

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寿司は人気があるのかなぁ?上の段まで海苔巻きが並べられている。“Gurka”は、かっぱ巻き。アボカド巻きもある。確かに、肉料理が多いオーストリアではかっぱ巻きなんてヘルシーな食事かも。お寿司はもともと日本出身だけど、各国でカスタマイズされた寿司を見るのがおもしろい。原則的に、私は滞在期間が短いので海外旅行中に日本食は食べないんだけど、そろそろ各国で発展したお寿司を試してみてもいいかもしれないなぁ。

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私の大好きなマンナーのヘーゼルナッツクリームのウェハースが空港でもスーパー価格で買える。

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お菓子にもなっているシシィ(エリーザベト)の人気はすごい。

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D25番ゲートからの出発なので、ゲートDに向かう。ウィーン国際空港は、手荷物検査がなく、出国審査場もないので、搭乗券のチェックのみでシェンゲン協定の制限エリアに入る。

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免税店を通り抜ける。

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2005年3月にオーストリア航空に乗ったときには機内に積まれていたウンダーベルク“Underberg”。今はオーストリア航空の飛行機には積まれていないのかもしれない。

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出国審査場を通過し、出国スタンプをもらって、非シェンゲン条約エリアに進む。出国審査場を通過してすぐ左手にプライオリティパスで利用できるラウンジ“Air Lounge”がある。

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ラウンジの入口はこじんまりとしているけど、中はけっこう広い。

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軽食コーナーに向かう。

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サラダとケーキ。飛行機に乗ってしまうと、生野菜を食べられなくなるので野菜は重要。

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そして、ソーセージ。

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ビールは瓶ビール。

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このスープはなんだろう?隣にはネギが置かれている。

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豆腐とネギのミソ・ズッペ“Miso Suppe Tofuwürfel und Jungzwiebel”。日本食って、スーパーでのお寿司の品揃えといい、世界的に認知されつつあるのかなぁ?

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お昼に食べたシュニッツェルが重たくて、野菜サラダとミソ・ズッペのみ味見してみる。

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私は滞在期間が短いために日本食が恋しいと思うことはあまりないし、そもそも郷に入れば郷に従うので、現地の食事を食べるようにしているので、できる限りローカルな料理を頼むようにしている。なので、基本的には日本食は食べない。だけど、オーストリアって肉料理で味が濃いめの料理が多かったので、“Tofuwürfel”のたくさん入った“Miso Suppe”は、出汁が効いているわけでもなく、味も薄めだけど、なんだかほっとする味。今回のウィーン旅行で最後に味わうのが“Miso Suppe”というのは不思議な気分。

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2021年1月 8日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(3)ソウル発大韓航空KE937便でウィーンへ。(大韓航空KE937便の機内食2019)

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251番ゲートのエスカレータを降りると待合室がある。羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)と同様の構造。よかった、バスゲートじゃないみたい。免税店などのお店を配置するためか、待合室が下の階になっているみたい。

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エレベータを降りたところが251番ゲートになっている。

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KE937便12:50発ウィーン行きで間違いない。遅延もなく搭乗が始まりそう。

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韓国からウィーンって需要のあるディスティネーションなんだなぁ。日本だとANAの羽田深夜便があるけど、オーストリア航空は季節運行で冬スケジュールは運休になってしまう。

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機材はボーイングB777-200。

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2020年1月まで限定でモーニングカーム会員なので、優先搭乗。

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大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席のコンフィグレーション。ANA、エミレーツ航空やエールフランスと比較すると通路が確実に広い。同じボーイングB777でも横1列3-3-3の横9席の仕様の航空会社と、3-4-3の横10席の詰め込み仕様の航空会社があることは知っておいた方がいい。同じ機材なので当然ながら同じ横幅なのに1席多いということはどういうことなのかは、あえて書かなくても理解できるだろう。もしも、韓国と言うだけでケチをつけたい人が大韓航空のボーイングB777のエコノミー席を狭いと言うのなら、ANAのB777は乗客が密集状態の奴隷船でしかなくなってしまう。

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最初からペットボトルの水が置いてある。

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スリッパなどのアメニティもある。以前はもっとちゃんとした袋だったような気もするけど。

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お持ち帰り自由のチープな感じのイヤフォンは日韓路線のみで、長距離路線ではちゃんとしたヘッドフォン。

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個人モニタも大きい。

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もはや当たり前になりつつあるけどUSBポートで充電も可能。ところが、航空会社によってはポートがあっても壊れているということが最近ある気がする。大韓航空のUSBポートはちゃんと充電可能。

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ウィーン行きKE937便はほぼ満席。韓国人が多いかなぁ。ウィーンはスカイチーム系の航空会社のハブでもないので、ウィーンに用事があるんだろうなぁ。

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大韓航空のもはやレトロな機内安全ビデオって、ちょっと好き。

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仁川国際空港を離陸し、北朝鮮領空を避けるように中国に向かう。北朝鮮領空を通過できれば、ヨーロッパ方面には近道になるのに。

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大韓航空の機内食と言えば、ビビンバッ。長距離路線のこのメニューは毎回同じなんだけど、私はこの大韓航空のビビンバッが好き。そして、なにげに大韓航空の機内食はトレーが大きい。ビールを頼むともらえていたハニーローストピーナッツは、やはりもらえないので地味に廃止されたっぽい。

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真空パックのごはんが、ちゃんとごはんで美味しいし、わかめスープも美味しい。ナムルにごはんを入れてコチュジャンを投入し混ぜる。そして、ごま油を垂らせばビビンバッの完成。

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大韓航空ががんばっていると思うことは、ワイングラスが健在であること。エールフランスも、かつてはワイングラスがついていたんだけど、合理化のためになくなってしまった。

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あんの入ったお餅。日本で言えば小さな大福という感じ。

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まだコーヒーカップがついている航空会社も多いんだけど、エールフランスでは食器は使い捨てになり、コーヒーも紙コップになってしまっている。

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私は夜便に乗ることが多いので、どうも昼便は寝られないので苦手。

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途中で飲み物と軽食が配られる。

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スティック状のピザ。ちゃんと温められていて、美味しい。

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エールフランスのパリ行きだとバルト海上空くらいで2回目の機内食となるんだけど、ウィーンはパリよりも近いためか、モスクワ上空で2回目の機内食タイム。

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エコノミーで布地のタオルのおしぼりが配られる航空会社も少なくなっている気がする。

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まずはオレンジジュースをもらう。

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2回目の機内食は2/3トレー。辛くない豚肉のプルコギ味。大韓航空の機内食って、ビビンバッは美味しいと思うんだけど、それ以外は普通の機内食の味つけ。

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食後のコーヒー。

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大韓航空KE937便は着陸態勢に入り、まもなくウィーン国際空港に到着。

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遅延することもなく無事にウィーン国際空港に到着し、ボーディングブリッジを通り、ターミナルへと向かう。

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2021年1月 5日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(2)仁川国際空港のKALラウンジ・プレステージクラスへ。

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交通センターからターミナルに向かう間にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”がある。このお店は、韓国国内の有名店が出店しているフードコート。

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たぶん、前回来たときから一部のお店が変わっていると思うんだけど、8つのお店が出店している。

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もちろん、私が昨日、雲西(ウンソ)の町で食べた「北倉洞(ブッチャンドン)スンドゥブ」“북창동순두부”もあり、わざわざ雲西まで行かなくても空港の地下で食べることができる。フードコートだと、おまけのおかずがどれくらいついてくるのかなぁ?

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韓国にはシェイク・シャック“Shake Shack”がけっこうある。

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そして、日本ではようやく2020年8月に渋谷に1号店ができたジャンバ・ジュース“Jamba Juice”もすでに韓国にはある。

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空港にあるのが不思議なのがかまぼこ屋さん。

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スティック状のかまぼこは、空港で食べるほど需要があるのかなぁ?

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出発ロビーに向かう。

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新しい第2ターミナルは広い出発ロビー。

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天井のこの飾りはなんだろう?

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今回の旅行記、「秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行」とは思えないほど、プロローグが長かったんだけど、ようやくウィーンに向かう。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は定刻通りの出発予定。

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すでに搭乗券は持っているし、預ける荷物もないので、チェックインカウンターに立ち寄る必要もない。短い韓国滞在を十分に楽しんだので、すぐに出国審査場に進む。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は251番ゲートからの出発。

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251番ゲートはもうすぐ。

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実は、私は大韓航空ばかり使っているわけではないのでモーニングカーム会員の資格を2020年1月で失ってしまう。私はいつもスケジュールと価格重視でエアラインを選んでいるので、あまりマイルだとかステイタスを考慮していない。そもそも、出張で飛行機に乗ることはなく、レジャー目的で年に数回の海外旅行しかしないのでステイタスは必要なく、プライオリティパスでラウンジがちょっと使えれば十分。

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モーニングカーム会員は4回までラウンジを使えるんだけど、まだ1回も使っていないのでKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。

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もちろん、第2ターミナルのKALラウンジに来るのは初めて。食事コーナーもゆったりと作られている。

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チキン、トマトやブロッコリーだけで贅沢なスペースを使っている。

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もちろん、暖かい食事も充実している。

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まぁ、どうしても味を試してみたいという料理もないけど。

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目的が食事だけだったらプライオリティパスで使える他のラウンジの方がいいかもしれないなぁ。

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ゆったりしているし、エマンタールチーズが置いてあったりするのはいいけど。

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時間的にまだ朝食メニューなのかもしれないなぁ。

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バーカウンターがあるのはいい。

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広いラウンジなんだけど、ラウンジ内はけっこう混雑している。

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飛行機に乗ってしまうと食べられないサラダと、もうお昼に近いのでビールを飲んでしまう。

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ラウンジでビールを飲んで251番ゲートに向かう。

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251番ゲートに到着。仁川国際空港第2ターミナルはまだ2回目の利用なので、ターミナルの構造を理解していない。

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あれ?下りのエスカレータ。もしかして沖止めのバスゲート?

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2020年12月25日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 1日目(4)まずは大韓航空でソウル仁川国際空港へ。

Joyeux Noël !

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大韓航空ソウル行きKE2便が出発する23番ゲートに向けて歩き始める。

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KE2便は定刻通り17:20の出発予定。ソウルから成田に向かうKE1便には乗ったことがあるけれど、ソウルに向かうKE2便には初めて乗るかもしれないなぁ。KE2便はホノルル発、成田経由ソウル仁川空港行き。ソウルからホノルルまでは直航便が出ているので、わざわざ成田経由である理由は東京・ホノルルの日本人の需要を考慮したんだろうなぁ。

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いよいよボーディングが始まる。日本から出発する飛行機に乗る瞬間も私がこれから始まる旅を感じてときめく瞬間。このエアバスA330-300はホノルルから来た機材。

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私は長距離路線だと通路側を選択するんだけど、短距離路線では窓側を選択。エアバスA330は、2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。

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ホノルルから飛んできた長距離路線用の機材なので、個人用モニタもついている。

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USBポートもあり、充電も可能。まぁ、最近の機材はUSBポートがついているのが当たり前になってきているので、わざわざ写真に撮る必要はないような気もするけど。

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夕方の便だけど、座席はけっこう埋まっている。まぁ、韓国人が日本旅行から帰るには、ちょうどいい時間帯かもしれない。

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すでに太陽は見えなくなっている。

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大韓航空の機内安全ビデオは、まじめなタイプ。

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離陸後、本州の真ん中を西に進み、若狭湾へ。

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短いフライトなんだけど、フルサービスキャリアなので機内食が出る。以前はビールを頼むとピーナッツをもらえたんだけど、もらえないのでなくなってしまったのかも。あのピーナッツが好きだったのに。

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大韓航空での機内食の裏技としてコチュジャンをもらえるんだけど、おかずを確認してからもらったほうがいい。そもそも、韓国に行って、現地でコチュジャンで味を調整することってあまりない気がする。今日は日本の親子丼分で、やさしい味つけ。ちなみに、韓国と言うだけでケチをつける人が見たら大韓航空の機内食なんてまずくて食べられないと言うに違いないんだけど、日本国内の機内食工場で作られ成田空港で積まれた機内食は、なかなか美味しい。もしも「まずい」と感じたら、それは大韓航空のせいではなく日本の機内食工場が原因なので、日本の機内食工場に文句を言った方がいい。

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機内食がちゃんと出る路線としては短距離路線なのでコーヒーはトレー回収時に紙コップ。

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あっという間に韓国上空に入り、着陸に向けて高度を下げ始める。

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仁川国際空港の到着予定時刻は19:55だけど、早めに到着。

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入国審査が混雑していなければ、20時すぎには入国できるだろう。

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乗り継ぎゲートを通り過ぎて、入国審査場へ向かう。韓国の入国審査は指紋と写真撮影があるので混雑していると時間がかかるんだけど、今日は行列が少なくあっさりと通過。

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スーツケースはウィーンで受け取ることにしてしまったので、手荷物を受け取る必要はなく、そのままリュックサックひとつで税関も通過。今の時刻は20:06。遅延する可能性も考えて仁川国際空港の空港島にあるホテルを予約してしまったんだけど、この時間に外に出られるんだったらソウル市内まで行ってしまってもよかったかも。

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仁川国際空港第2ターミナルは、「2018フランス北東部メッス、ナンシー・ルクセンブルクの旅」の時に地下のフードコートで朝食を食べたりしているので、すでに探検済み。地下にある空港鉄道乗り場へ向かう。

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ホテルに行く前にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”で夕ごはんを食べることも考えたんだけど、思ったよりも早く到着できたので、ホテルに向かって、ホテルの近くで夕ごはんを食べることにする。というのも、ソウルに行くと韓国人の友達のところに行くことがほとんどで、ホテルに泊まることもなくホームステイして、食事も友達の家族と一緒に食べることが多く、ひとりで食事をすることはほとんどないので最近は私の韓国でのサバイバル能力は確実に落ちている。

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今回は韓国でのサバイバル能力をつけるためにも、仁川国際空港と同じ島にある雲西(ウンソ)“운서”のホテルに泊まることにする。そして、観光地ではない韓国の普通の町である雲西(ウンソ)の町で一人で夕ごはんを食べるのが目標。

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雲西(ウンソ)に向かうためには、空港鉄道の各駅停車に乗る。

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早着と入国審査がスムーズだったので、20:08にはホームに立つ。ソウル駅行きの空港鉄道の各駅停車は10分おきに運転されている。次の電車は20:15なので時間に余裕がある。

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ソウル駅行きの乗り場へ向かう。仁川空港第2ターミナル駅が始発駅。電車に乗る人は少ないのか、ホームは閑散としている。

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この駅が始発なので、電車に乗って出発を待つ。

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雲西(ウンソ)駅は、3つめの駅。仁川国際空港に一番近い、住民の住むアパートなどもある普通の市街地。この普通の市街地が今回のサバイバルには大切。観光地でないと日本語が通じなければ日本語メニューもないかもしれない。

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仁川空港1ターミナル駅から乗る人も少ない。

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仁川空港第2ターミナル駅を20:15に出発して、10分ちょっとで雲西(ウンソ)駅にまもなく到着。

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もちろん、雲西駅に下りるのは初めて。

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空港の町というよりは、アパートの建ち並ぶベッドタウンなんだろうなぁ。

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改札口を出ると“THE BAKE”がある。おでんやのり巻きが食べられるプンシッ“분식”もある。日本だったら駅にある立ち食いそばのスタンドといった感じかなぁ?

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この駅前の巨体なビルが宿泊する予定のホテル。商店街もあるので、韓国のごく普通の町。初めての雲西を歩いてみることにする。

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2020年12月22日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 1日目(3)オーストリアへの旅がとうとう始まる。日本橋「べったら市」から成田空港に向かう。

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日本橋の「べったら市」は楽しかったなぁ。これからウィーンに向かうんじゃなかったら、もっと楽しめるような気がする。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまったので2021年以降は、べったら漬けも買いたいし、「魚久」の粕漬けを並んででも買おう。まずは攻めるべきは行列が長い「魚久」かなぁ。私は東京の東側を「まだ知らない」。当然ながら、日本橋って、私は「まだ知らない」町なんだけど、もっと歩いてもいいかも。

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門前に魚久や人形町今半のお店が並ぶ椙森神社の前を通る。椙森神社のお祭りでもあるみたい。

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とうとうウィーンへ向かうために成田空港に向かうことにする。ここから成田空港に向かうためには、小伝馬町駅から日比谷線で上野に出て京成線に乗るか、人形町駅か東日本橋駅で都営浅草線から押上駅経由で京成線に乗るか。

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時刻を調べてみると、ちょうど都営浅草線直通の「エアポート快特」成田空港行きに乗れそう。「エアポート快特」は人形町駅には停車しないので東日本橋駅に歩いて向かうことにする。正面には東京スカイツリーが見える。

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東日本橋駅に到着。

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押上方面のホームに向かう。

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14:14発北総線経由の「エアポート快特」成田空港行きに乗ることにする。

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押上駅からは京成線スカイアクセス特急となる。

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成田湯川駅。スーツケースを持った人が何人かはいるけど、全体的に電車は空いている。

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久しぶりの京成パンダ。

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終点成田空港駅に到着。折り返しの列車で、成田空港から東京都心方面の電車に乗る人が多い。

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いつも成田空港に向かう電車に乗っているときが、これから旅が始まる高揚感を感じる。成田空港駅に到着した時が、まだ知らないどこかへ行く期待感と緊張感が入り混ざっているのかも。

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成田空港第1ターミナル北ウイングに向かう。

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地下にある駅からチェックインカウンターの並ぶ出発ロビーに向かうには、私は基本的にはエレベータ。

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このエレベータはノンストップで出発階まで直行。

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エレベータを降りれば、すぐに北ウイングの出発ロビー。

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大韓航空のカウンターはDだけど、まずはスーツケースを受け取りにJAL ABCに行くことにする。

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スーツケースを空港にあらかじめ送っておけば、今日みたいに海外旅行に行くのに、自由に六本木に立ち寄ったり、「べったら市」に行くことだってできる。もちろん、出発日に通勤だって普通にできる。スーツケースがなければ朝のラッシュの通勤電車に乗ってもいつも通り。

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大韓航空のチェックインカウンターでチェックイン。スーツケースは仁川国際空港では受け取らずに、ウィーンで受け取ることにする。今日の分の着替えは、すでにリュックサックに入っている。そうすることで仁川国際空港到着時に荷物が出てくるのを待つことなく行動できる。仁川空港には夜の到着となるので、時間的なロスは少なくしたい。

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そのまま手荷物検査場へと進む。

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出国手続きを済ませて制限エリアへ。

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大韓航空、ソウル仁川空港行きKE2便は定刻通り17:20に23番ゲートからの出発予定。

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お店が狭いのでもっと広いスペースに出店してほしいけれど、制限エリアにセブンイレブンがあるのは便利かも。マツモトキヨシもあるし、成田空港第1ターミナルでは出国後も手ごろな価格で買い物ができる。

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大韓航空KALラウンジへ向かう。

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今日は混雑しており、カウンターに行列ができている。

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ラウンジ内も混雑している。

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大韓航空KALラウンジにはホットミールはなく、パンやおにぎりのみ。

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ミニサイズにカップラーメンが3種類と味噌汁が置いてある。大韓航空なのに日本のラウンジでは辛ラーメンは置いていない。辛ラーメンは、大韓航空の機内で韓国人がよく食べているので、辛ラーメンのにおいが機内に充満することがある。

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ビールやワインも置いてある。

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冷蔵庫の一番下にはチーズが置いてある。

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私はここでエースコックの「わかめラーメン」を食べるのがなぜか好き。普通にコンビニやスーパーで売っているんだけど、あまり食べることはなくて、なぜかここでしか食べない。今日はここに来るまでにたくさん歩いているので、ラウンジで飲むビールが美味しい。

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2020年9月20日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 5日目 エミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便、館山上空でまさかの「ぐるぐる」に巻き込まれる。

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2019年7月3日、水曜日。朝8:00出発のエミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便の機材はボーイングB777-300ER。いよいよ、羽田行きの機内へ。

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ポルト・ドバイ線と同様のB777の機材なので、詰め込み仕様のコンフィグレーションの説明などは省略。

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遅延することなくドバイ国際空港を離陸する。

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離陸後、安定飛行に入ると機内食の時間。

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朝食なので、洋食はオムレツ。東京行きの便なので和食をセレクトすると鮭の照り焼き。現地時間でも8時出発だし、お酒の気分ではないのでオレンジジュース。

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朝食後のコーヒー。ポルト・ドバイ線と同様にその後は機内の灯りが消される。

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再び灯りがついたときは、中国北京上空。

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機内食は昼食の扱い。洋食は牛肉の煮込み。和食はスズキの甘酢あんかけ。ちゃんと食べたい気分だったので洋食を選択。飲み物は赤ワイン。エミレーツ航空のドバイから東京行きの機内食には、「そうめん」がついてくるのが好き。

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そして、わざわざ写真に撮るほどではないけど、食後のコーヒー。振り返ってみると、ポルトガルって面白いかもしれない。独特のアズレージョの装飾も美しいし、食べるものも美味しく、日本人には合っているのかもしれない。そもそも、南蛮文化のルーツであり、金平糖やカステラなどを含めて日本文化に取り入れられているので、つながりがあるのかもしれない。そして、夢中になってしまったお菓子文化。ポルトワインを知ることもできたし、今回のポルトガル旅行は楽しかったなぁ。もっとポルトガルの町を巡ってもいいかもしれない。ポルトガルは再訪したいかも。

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EK312便は順調にフライトを続け、館山上空にさしかかり、このまま着陸態勢に入りそう。よかった、遅れずに羽田空港に到着できそう。そして、フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでを1ヶ月半かけて、女性一人旅で歩ききった旅人に会えたこともよかったなぁ。旅人の話はおもしろく、興味深かった。そして、私にとっては、久しぶりに一人ではない旅ができたし、何よりもカミーノの旅の話を聞けたのがおもしろかった。私もいつかはカミーノの旅に出てみたいと感じている。

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それに、一人じゃない旅というのも体験すべきだと感じる。私の価値観とは異なる価値観を感じるためには、誰かと一緒の旅をすべきなのかもしれないなぁ。それは私にとっては難しいことなんだけど。旅が終わるにあたり、頭の中で今回の旅の総括をしていたらふと気になることがある。なかなか着陸しないと思ったら、あれ?最後の最後で、まさか羽田空港で着陸待ちの「ぐるぐる旋回」?そんなに滑走路が混雑している時間帯でもないはずなんだけどなぁ。東京の天候が悪いのかなぁ?

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「ぐるぐる」と2周くらいしたのかなぁ?ようやく木更津方面に北上する。あまり遅れるとホテルを予約している蒲田駅にも行けなくなってしまう。頼むから、早く着陸してほしい。

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よかった。滑走路が見えてきて、まもなく無事に着陸。

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無事に飛行機を降りる。

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着陸直後に確認してみると、やっぱり館山上空をぐるぐると2周したみたい。しかも、S字を描くように。

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入国審査を終えて、手荷物受取場へ向かう。ここで旅行記を終えてもいいんだけど、もう少しだけ続けることにする。トラブル発生のために蒲田駅周辺に宿泊することが2回もあったため、今回は最初から蒲田駅周辺のホテルに泊まる予定にしている。しかし、「ぐるぐる」のせいで、到着が遅延している。

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ちょっとピンぼけの写真になってしまったけれど、スーツケースを無事受け取り、税関を通過して到着ロビーに出たのは0:09。館山上空の「ぐるぐる」のせいで、けっこう遅くなっている。到着案内板によるEK312便の正式な到着時間は23:24と39分の遅延。まぁ、0:30のJR蒲田駅行きの深夜バスには20分もあるのでなんとか間に合いそう。

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明日は普通に仕事があり、蒲田駅から直接職場に向かう。そのため、スーツケースは空港から自宅に送ってしまう。ところが、JALABCのカウンターは混雑しており待ち時間が発生。うーん、0:30の深夜バスに乗れるかなぁ?

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スーツケースを送る手続きを終えると0:19。スーツケースを送るのに混雑しており10分かかった。だけど、この時間だったらぎりぎり京急の蒲田行き最終電車に間に合う。

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時計は24時21分を回っている。羽田空港国際線ターミナルからの最終電車は24:23発の京急蒲田行き。横浜方面へは京急蒲田駅で金沢文庫行きの終電車に乗り継ぎができる。

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電車は終点の京急蒲田駅に到着。反対側のホームには横浜方面に向かう電車が待っている。

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京急蒲田駅を出る。今回のホテル、アーヴェストホテル蒲田はJR蒲田駅のそばで手配してしまったために、JR蒲田駅まで歩くことにする。

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深夜でも中国系の人なのかなぁ?外国人と思われるおねえさんが立っていたりして、JR蒲田駅に向かう、この通りはあまりいい感じはしない。

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今回のホテルは税込み朝食つき7000円で、JR蒲田駅そばのアーヴェストホテル蒲田。エミレーツ航空は成田便EK318便よりも羽田便EK312便のほうが航空券価格が安い場合が多く、ホテル代を考慮してもEK312便を選択した方が安上がりの場合がある。
※このホテルは、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年7月15日に閉館となっています。

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深夜1時前にチェックイン。

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普通のビジネスホテルのベッドにしては広い方かな?

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バスタブもものすごく窮屈なホテルもあるけれど、このホテルのバスタブはゆったりしているほうかな?建物は新しくはないかもしれないけど、部屋はゆったりしていていいかも。部屋が広いのでリピートありと判断していたので、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に残念。

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翌2019年7月4日、木曜日。アーヴェストホテル蒲田で迎える朝。朝食つきなので1階にあるレストランに向かう。

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朝食レストランは朝6時から営業しているのがすばらしい。日中はスリランカ料理の「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」として営業している。
※「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」は、ホテル閉館と同様に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年6月28日に閉店となっています。

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和定食だけど、十分なボリューム。ごはんなどはお替わり自由。

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そして、スリランカ料理店ということもあって、本格的なカレーが朝から楽しめる。うーん、朝食も充実しているし、リピートあり。おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に、本当に残念。

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JR蒲田駅から職場へ向かう。蒲田駅から品川駅までたった3駅。都心の職場に向かうには埼玉県の自宅からよりも通勤時間は短くてむしろ楽なことに気がついている。今までは、飛行機の遅延により、急遽、蒲田のホテルに宿泊することが多かったんだけど、深夜到着便を使って蒲田駅周辺に宿泊する作戦はいいかもしれない。(一目惚れをしたポルトへの旅 おしまい)

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2020年9月16日 (水)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(8)エミレーツ航空EK198便ポルト発ドバイ行き「初便」の機内食。

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2019年7月2日、火曜日。定刻通り17:35にポルトを出発したエミレーツ航空ドバイ行きEK198便「初便」はピレネー山脈あたりを飛行中。

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機内食はタラかチキンの二択でチキンを選択。飲み物は白ワインをコップいっぱいにもらう。

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前菜はキヌアのサラダ。左横にあるのはデザートで、ストロベリーとアカスグリのクランブル。

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メインはトスカーナ風という意味なのか、このような料理名があるのかわからないけど“Tuscan chicken”。

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食後にはコーヒー。

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西ヨーロッパの端っこなので、ドバイまでは遠い。照明が消されて空には星が出る。

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ペルシャ湾に出るあたりで軽食が出る。

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軽食はチキンとチーズのサンドイッチ。

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ここまで来れば、ドバイまではあと少し。

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メッカの方向を示している。

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まもなくドバイ国際空港に着陸する。ドバイ国際空港は、着陸待ち渋滞に巻き込まれ、上空をぐるぐる旋回することが多いんだけど、EK198便は到着時間がピークから外れているためか、一発で着陸できそう。

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滑走路が見えてきた。最終着陸態勢に入っている。

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ドバイ国際空港に着陸し、ドアが開き、ターミナルビルに向かう。到着したゲートはB8ゲート。この時点で日付をまたぎ、今日は2019年7月3日、水曜日。

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“Connections”の表示に従って歩いていく。ドバイ国際空港は大きすぎるターミナルのため、乗り継ぎの時はかなり歩く。

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手荷物検査を済ませて、出発案内板でゲートを確認する。

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8:00発ドバイ発東京羽田行きエミレーツ航空EK312便はA24番ゲートからの出発予定。A24番ゲートは、たしか、行きにパリ行きのEK73便が出発する予定だったゲート。

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行きと同様にサテライトAにはシャトルに乗っていく。

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シャトルを下りて巨大なエレベータに乗れば、出発フロアへ。

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無事に出発フロアに到着。

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行きと同じサテライトAのマルハバ・ラウンジを目指す。

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このエレベータに乗るとプライオリティパスで利用できるマルハバ・ラウンジ。

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ポルトからのEK198便は、ドバイ到着が4:15と遅く、ドバイ発成田行きEK318便などはすでに出発してしまっており、ラウンジは人はいるけれど、座る場所に困るほどではない。

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空港のラウンジでは生野菜が補充できるのがいい。

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サンドイッチやケーキなどもある。

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野菜を中心に軽く朝食をとることにする。エミレーツ航空はプライオリティパスを持っていれば、ドバイ国際空港でラウンジを自由に使えるのがいい。行きも書いたような気がするけど、これでシャワーが無料で使えれば最高なんだけど。

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東京羽田行きEK312便のゲート変更はなく、A24番ゲートから定刻通りの出発予定。ゲートにはここから徒歩1分と近い。

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そろそろ搭乗時間が近づいているのでA24番ゲートに向かう。

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A24番ゲートに到着。

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ゲートが開いたらすぐに通過する。

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ドバイ国際空港の一般エリアは混み合っており座る場所を探すのも難しい。広い待合室はゲートを通過後にある。トイレも使用するならこちらのほうが空いている。

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そして、機内への案内が始まる。

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今年は今のところ、フライトのトラブルに巻き込まれていない。羽田空港到着予定は22:45着。蒲田駅周辺にホテルは確保してあるけれど、遅延すると蒲田駅に行く手段も限られてしまうので、ぜひともEK312便は遅延することなく飛んでほしい。

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