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Voyages

エアライン・搭乗記・機内食

2021年8月20日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3・4日目 ハワイアン航空HA855便羽田行きの機内食。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港のターミナルビルに入り、C1搭乗口を目指す。

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C1ゲートは17:05発ハワイアン航空HA855便羽田行きで間違いない。建物の中にまで鳥が入ってくるのかなぁ?

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機材は行きと同様にエアバスA330。

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カウンターで呼び出されて、46Hの座席番号の入った搭乗券をもらうけど、通路側の座席だけど最後尾の1列前。けっこうな人数が呼び出されていたので、先着順ではなく、全員のチェックインが終わってからグループの席が離れないように座席調整したのかなぁ?

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待合室でボーディングを待つ。

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いよいよボーディング開始となり、ボーディングブリッジを通って飛行機へ向かう。

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46Hの座席は最後尾の1列前。まぁ、私が長距離路線で好む通路側というだけでもいい。

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最後尾の中央部の座席にはアメニティグッズなどの荷物が置かれている。

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どうやら、中央の最後尾の座席はカーテンで覆われるようになっており、クルーレストなどに使われている様子。エアバスA330って、ボーイングB777のようなクルーレストの空間ってないのかなぁ?

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モニタからはハワイアンミュージックビデオが流れている。

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ドアクローズのあとで機内安全ビデオの上映が始まる。

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行きと同様に、ハワイアン航空の機内安全ビデオは最近の流行のイメージ重視のもの。

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さようなら、ハワイ。ハワイアン航空HA855便はホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港を離陸し、羽田空港に向かい始める。

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安定飛行に入ると、荷物が置かれていた場所はカーテンで覆われる。その後はクルーレストとして使われる。

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ハワイがどんどん遠ざかる。そろそろ機内食の時間。

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まずはドリンクとお菓子が配られる。

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軽くてスナック菓子だと思うけど、ハワイから積んだお菓子はなにかなぁ?

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まさかのせんべいだった。

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機内食が配られる。ワインはボトルから注がれる。

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ホノルルで積まれた機内食。ホットミールは中華料理の酢豚風の味つけ。

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そして、食後にはマンゴー味のアイスクリームが配られる。

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ジェット気流の関係で、アメリカ方面からの帰りは行きよりも時間がかかるので、日本が遠く感じる。

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機内の灯りがつき、これから着陸前の機内食のサービスが始まる。

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最近では、おしぼりは紙素材が多くなっているけど、ハワイアン航空のおしぼりはタオル地。

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2回目の機内食は軽食スタイル。手提げのついた紙バックが配られる。ドリンクはオレンジジュースとコーヒーをもらう。

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バックの中にはサンドイッチとチョコレート。

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まもなく飛行機が羽田空港に着陸し、旅が終わりを迎えようとしている。休暇3日間での「弾丸ホノルルひとり旅」は、旅程は短いんだけど、十分にハワイを満喫できたし、のんびりすることで日常生活を過ごすためのパワーを充電できた気がする。むしろ、この時期に充電したからこそ、このときは「まだ知らない」新型コロナウイルス感染症との戦いを乗り切れるような気がする。閉塞的な生活を続けるためには、非日常的な旅行はたまには必要だと私は思っている。もちろん、これからの旅行は従来の旅行とは異なり、新しい旅のエチケットを遵守した安全な旅行というのが前提だけど。

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日付変更線をまたぎ、今日は2020年1月26日、日曜日。ハワイアン航空HA855便は羽田空港に到着。ボーディングブリッジが架かり、ドアがオープンし、ベルトサインが消える。

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入国審査場に向かう。時刻は22:00を示しているということは、HA855便は定刻では22:00到着予定なので、若干の早着。東京に戻ってしまえば、寒さが厳しい1月。さすがに、みなさん、ちゃんと冬服になっている。

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2020年1月26日の段階では、新型コロナウイルス感染症も中国の武漢を中心としたごく一部地域のお話で、半年後に開催される2020東京オリンピックが延期になるなんて、思ってもみなかったこと。たった3日の休暇でもホノルルは十分に楽しむことができる。むしろ、3日間の日程を最大限に活用するには、出発が夜便で、帰国も夜到着のハワイはフライトスケジュールとして最適なディスティネーション。もしも、1月中旬以降に3日間の休暇が取れるのであれば、この時期はツアー料金も最安値だし、ただのんびりできるディスティネーションとして最高の選択肢。そして、フードコートがあるので「おひとり様」でも十分に楽しめる。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、次にいつ行けるかわからないけど、ワイキキはリピーターになるような気がする。(2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅編 おしまい)

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2021年8月17日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(5)ワイキキからホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港へ。

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ワイキキビーチを去り、空港に向かうバスの集合場所に向かう。

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集合場所はハイアットリージェンシーワイキキのコア通り沿いの入口。カラカウア通り側の入口はABCストアになっている。

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空港価格ではなく、市中価格で購入できる最後のショップ。といっても、もう買う物もないんだけど。

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緑のたぬきまでABCストアで売っているなんて、ハワイって、本当に便利にできている。

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さすがにビーチ沿いのラグジュアリーなホテルのハイアットリージェンシーワイキキは建物の中に滝がある。

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裏手のコア通りに出る。

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ここがエアポートエクスプレスの集合場所。

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JTB空港と書かれたバスがやってきた。

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バスは出発し、アラワイ運河沿いの道に出る。

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マッカリ−・ストリート“McCully St”からフリーウェイに入る。フリーウェイに入ってしまうと、どんどんワイキキビーチが遠ざかっていく。

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JTBのエアポートエキスプレスは、空港に向かう時にスタッフからのビデオメッセージが流れるんだけど、これがなかなかいい。現地のJTBスタッフだけではなく、観光やレストランのスタッフまで登場し、まるで映画のエンドロールのようで、旅が終わってしまうことを感傷的に感じてしまう。オンタイムでは、またすぐに戻ってくるからね!と感じていたんだけど、今となってはいつになったら行けるのかなぁ?

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バスはホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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ホテルでピックアップされたスーツケースの中から自分のスーツケースを探す。パッケージツアーの便利なところは、空港からホテルまでのスーツケースの移動がないこと。本当にハワイのパッケージツアーはよくできている。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターに向かう。おもしろいのは、冷房がないオープンエアーのチェックインカウンター。

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スターバックスのところを曲がって、手荷物検査場に向かう。アメリカ合衆国は入るのは厳しいけど、出ることには興味がないみたいで出国審査がない。

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制限エリアに入るけど、私はブランド物には興味がないので、免税店には立ち寄らない。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の好きなところは、中庭があること。

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中庭に面したところにラウンジがある。

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IASSラウンジは、クレジットカードラウンジで日本のゴールドカード以上のカードホルダーだったら、ほぼ無料で利用できるし、プライオリティパスでも利用可能。そして、受付でも日本語が通じる。

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ラウンジ内はわりと席は埋まっている。

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あくまでクレジットカードラウンジレベルなので、航空会社のラウンジのようにアルコールフリーだったり、軽食があったりはしない。

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ハワイのお水とグアバネクターを飲んで、最後のハワイ気分。

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チェックインカウンターでもらった搭乗券は座席調整待ち。このパターンはオーバーブッキングしているのかなぁ?格安ツアーの予約クラスの低い航空券なので、インボラアップグレードにはならないと思うけど。

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C1ゲートに向かって歩き始める。ハワイって冷房がなくても暑くない。

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ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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“KEIKI”は、こどもの意味だというのを知る。

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オープンエアで開放的なターミナルなので、鳥が入ってきちゃうんだろうなぁ。出発案内板の上には鳥がとまれないようになっている。

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ハワイアン航空HA855便はJALとのコードシェア便で、JL6411便の便名がついている。C1ゲートの出発で間違いない。

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ハワイの風を感じられたオープンエアの通路から、いよいよターミナルの中に入る。3日間だけどリラックスできて、再び日常生活を過ごすパワーを与えてくれて、ありがとう。さようなら、ホノルル。

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2021年6月22日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(2)乗った時からハワイ気分、ハワイアン航空HA856便でホノルルへ。(ハワイアン航空の機内食2020)

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いよいよハワイアン航空ホノルル行きHA856便のボーディング開始。

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ボーディングブリッジを通り、機内へと向かう。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席の標準使用。エアバスA330で3-3-3の横9席の詰め込み仕様にしているのはエアアジアくらい。おそらくお正月休み明けの1月は需要が少ないと思ったら、ツアー料金が安いからかほぼ満席状態。日本人のハワイ人気はすごい。たしかに、ハワイは海外旅行とは思えないほど楽だもん。

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今ではどの航空会社でも個人モニタがついていない長距離線用の機材は少ないので、わざわざ紹介する必要もないんだけど、USBポートもついており、スマートフォンの充電も可能。

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出発前のモニタにはハワイアンが流れる。

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飛行機に乗った時からハワイ気分になれるハワイアン航空。

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搭乗が完了し、機内安全ビデオの上映が始まる。ハワイアン航空の機内安全ビデオも、楽しめるタイプ。

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シートベルトの説明の背景は海。

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非常用出口の説明は、砂に飛行機の絵が描かれていて、真ん中に女性がいる。

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その女性がフラダンスを踊りながら説明。

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ライフジャケットの説明も背景は海。徹底して、乗った時からハワイ気分にさせてくれる。

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離陸時に照明を落とすと、グラデーションになっている。エミレーツ航空とは違う色合い。

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私はアジアやヨーロッパ方面の西に向かうことが多いので、「行き」に東へ向かうことって滅多にない。行きに西へ向かうと、ジェット気流の関係で帰りは飛行時間が短くなる。反対に、北米方面に向かってしまうと、帰りはジェット気流を逆流することになり、時間が長くなる。慣れだとは思うけど、どうもヨーロッパ方面に慣れていると、北米方面だと帰りの飛行時間が長いのがちょっと苦手。

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しばらくすると機内食の時間。と言っても、出発が23:55なので深夜帯になっている。手提げ袋に入った軽食とドリンクのサービスが始まる。

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ハワイに向かうときは飛行機に乗ったときからハワイ気分。ビールはハワイのビール“Maui”を選択。

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手提げ袋に入っていた軽食を出してみると、サンドイッチとゼリーが入っている。日本からホノルルに向かう便は、夜便。さらにジェット気流の関係で行きは飛行時間が短いので、軽食で十分だと思う。ホノルル行きは飛行時間がヨーロッパや北米大陸便ほど長くなく、寝るにも中途半端な時間なので、むしろサービスしている時間が長くなると寝る時間が削られる。特にハワイアン航空HA856便の場合は、出発が深夜なので、軽食であっさりとサービスが終わって、早く消灯してくれた方がありがたい。

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さっぱりしたタマゴサンドとポテサラのサンドイッチ、いかにも日本的な組み合わせだけど、美味しい。よく口コミ情報などを見ていると外国の航空会社の機内食を「まずい」と表現する人が多くて、おもしろいなぁといつも感じている。さて質問です。私はさっぱりしていて美味しいと感じたこのサンドイッチは、どこで作られたものでしょう?ヒントは、「アップルゼリー」はカタカナの日本語表示です。もしも、機内食が「まずい」と感じたのであれば、原因は航空会社ではなく日本国内の機内食工場。航空会社名というレッテルや先入観で判断する人がけっこういて、いつもおもしろいなぁと思っている。基本的に私は日本で積まれた機内食は食べられる味つけで、少なくとも「まずい」と感じることはないと思っている。

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食後にはコーヒーのサービスもある。

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サービスが終わると消灯となる。グラデーションがきれい。

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フライトマップにホノルルが見えてきた。あと1時間半ほどでホノルルに到着する。

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2回目の機内食はホットミール。2回目の機内食はハワイで言うロコモコ。ドリンクがグァバジュースをお願いする。同時にコーヒーももらう。

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HISの口コミ情報では「まずい」という情報があるロコモコは、ロコモコというよりは日本のハンバーグに目玉焼きが載っている感じだけど、機内食としては普通に美味しい。むしろ、機内食全体としてはトレーがさみしい感じだけど、ホットミールだけで考えると、美味しい方かもしれない。私はハワイアン航空の機内食は機内食としては好きかも。同じ話を繰り返すけど、もしも「まずい」と感じたのなら、その原因は航空会社ではなく日本の機内食工場のせい。けっして、アメリカ系の航空会社だから味つけがおおざっぱなどと、「概念」で考えた、うんちくを語らない方がいい。それは自分自身の舌で感じた直感的な味覚ではなく、頭の中にある「先入観」や「偏見」の影響を受けて、「概念」で味を判断しているということになる。

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すでにハワイに向かう飛行機から、おみやげとして売られている、ホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーがあって、すっかりハワイ気分。

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ハワイアン航空HA856便は、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に向けて、アプローチを始める。ハワイ気分が高まってくる。

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遅延することなく、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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エスカレータを上がり、入国審査へ向かう。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の開放的な雰囲気が南国気分を感じられて好き。入国審査は、最初にマシーンで手続きをするんだけど、その後にけっきょく有人ブースでスタンプをもらうのでかえって手間になっている気がするけど、時間の短縮になっているのかなぁ?アメリカの入国審査はもう少しスムーズにならないのかなぁ?わざわざ事前にお金を支払ってESTAも登録しているのに。

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スーツケースを受け取り、左手に進むとグループツアーと書かれた出口がある。パッケージツアー参加者はこの出口から出る。

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ハワイアン航空HA856便は羽田空港出発が23:55と遅く、ホノルル到着がもっとも遅い便となる。そのため、各旅行会社のブースもほとんど日本人旅行客はおらず、閑散としている。JTBのブースを探す。

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JTBのブースを発見。ここでスーツケースを預けると、ホテルの部屋まで送ってくれる。ハワイの旅に慣れている人は、預ける直前にトイレで夏服に着替えて、スーツケースに冬服を入れてしまってからスーツケースを預ける。ホテルのチェックインは夕方になるので、この時点で夏服にしておかないと、海には入らないにしても場違いの冬服で1日目のワイキキビーチを歩くことになる。さらに、冬らしい靴を履いている場合は、ここで履き替えるのが必須。特に女子は場違いの冬のブーツで初日のワイキキを歩くことになる。私は、今回はすでに羽田空港で半袖に着替え済み。スーツケースを預け、ワイキキに向かうバスを待つ。

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2021年6月18日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(1)2020年1月23日、ホノルル行きの飛行機に乗るために羽田空港へ。

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2020年1月23日、木曜日夜21時前の品川駅。今回は、朝10時に仕事が終わっても、出発がその日の深夜だったために一旦自宅に帰宅している。そのため、自宅から羽田空港に向かうんだけど、いつものようにスーツケースは事前に空港に送ってあるので、自宅から羽田空港に向かう時の荷物はリュックサックひとつなので山手線に乗っても邪魔にならない。

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京急線はこの時間でも10分おきに空港行きの電車が出ている。

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JR東日本の連絡改札口からホームに向かう。2020年1月下旬の風景では、マスクをしている人はいるけど、少数派であることがわかる。中国の武漢で発生したと言われている新型コロナウイルス感染症の影響は、当時の日本では2020年1月16日に武漢に渡航歴のある中国籍の男性の感染が報告された程度で、日常生活は普通に行われていた。ダイヤモンドプリンセス号の横浜寄港は2020年2月3日の夜なので、この時点では多くの日本人にとって、まだ新型コロナウイルス感染症は身近な恐怖としては認識されていなかった。もちろん、私もこの時点では新型コロナウイルス感染症は、世界のごく一部の地域である、中国で起きていることなので意識することなく、単に2020年「最初」の海外旅行としてしか感じていなかった。もちろん、この時点では私は花粉症ではないので日常生活でマスクをつけることも、旅行の必須アイテムとしてマスクを持参することもない。

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京急線の急行羽田空港行きの電車に乗る。ホームに並ぶ人も密集して並んでおり、マスクをつけている人は2020年1月23日の時点ではまだ少数派。

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京急線だけど乗り込んだ電車は京成線の車両だった。京成パンダがお見送り。

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京急空港線は通勤路線の役割を担っていて、蒲田駅を過ぎても混雑しているんだけど、空港に近づくにつれて乗客は少なくなる。

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マスクをしている旅行者グループが写真に残っている。さすがに海外旅行に行く人はこの時期から気にしている人がいたのかなぁ?そもそも、春節前のこの時期は中国人で武漢の滞在歴があっても自民党安倍政権下の日本政府による規制は一切なく、自民党安倍政権が春節期の中国人のインバウンド需要を忖度したのか、武漢から来ようと、新型コロナウイルス感染症を持っていようが入国フリーだったので、多くの中国人が訪日していた。このマスクをつけた人たちは日本人ではないかもしれないなぁ。

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羽田空港国際線ターミナル(現在は第3ターミナル)はエレベータの利用が便利なので私はいつもエレベータを使用している。なにも考えずにエレベータを使っているけど、この旅行のわずか2ヶ月後の2020年3月下旬には、密閉空間のエレベータは注意が必要ということになる。自民党安倍政権下の日本政府が「過去14日間に中国湖北省への渡航歴がある場合入国禁止」としたのは、春節後の2020年2月1日である。しかも、自民党安倍政権が中国人のインバウンド需要という経済を優先させる方針だったためか、入国制限はあくまで武漢のある「中国湖北省」の滞在歴のみであり、大多数の中国人は対象外。そのために、なんの制限もなく「札幌雪まつり」を訪れた中国人もかなり多くいただろう。私自身も旅行記を編集する段階になってこそ、写真で確認できるマスクなどを気にしているものの、オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてはほとんど気にしていないし、自分自身でマスクなんて持ってきていない。オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてほとんど気にせずに楽しんでいたので、今後は新型コロナウイルス感染症については細かくは触れないことにする。この旅行の2ヶ月後の2020年3月下旬には世界は激変するんだけど、2020年1月下旬のこの時は、新型コロナウイルス感染症の足音は聞こえていたものの、まだ世界は平和で平穏だった。

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私の旅は自宅を出た時から始まっている。毎回、書いていることだけど、私は空港に向かう時が、これから旅が始まる高揚感が高まる気がする。旅行が始まる直前の、まだ知らない世界を知ることができる希望と不安が入り混ざった感情がなんとも言えない。その感情を伝えるために、私の旅行記のスタートは都心を離れるところから始めることが多い。

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まずは団体旅行カウンターZを探す。

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団体旅行カウンターZのJTBカウンターへ。JTBは一番手前にある。カウンターで航空券のEチケットをもらう。チェックインは各自で行い、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着したら、手荷物受取所の左手にある団体専用出口を出るように説明がある。

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JAL ABCのカウンターでスーツケースを受け取る。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターはCカウンター。スーツケースを預ける前に、ベンチに座って、スーツケースを開けてダウンジャケットなどの冬物の上着をスーツケースに入れてしまう。ハワイのツアー慣れしている人は、ホノルルに到着してからすぐに着替えるというテクニックがあることを前回の旅行で学んでいる。さすがに、まだ半袖シャツになるのは早すぎるけど、家を出る時から夏用のユニクロ「軽快パンツ」を履いてしまっているのでちょっと寒い。このユニクロの「軽快バンツ」は軽くてかさばらないので、私は旅行用に愛用している。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターでチェックイン。

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チェックインを済ませて、スーツケースを預けて、時間があるので羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナル)内を散策する。

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夜の空港の風景を見てみたくて屋上へ。時間があると、私は屋上に出て飛行機を見ることが多いかも。

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ライトしかわからないんだけど着陸してくる飛行機を眺めたり、スポットに入っている飛行機を見たりするのって、私はけっこう好き。

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いつもだったら、空港に来てまず出発案内板で遅延がないかをチェックするのに、個人旅行だと全責任は自分の判断だけど、ツアーだと安心感があるのか、今日は見ていない。

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23:50パリ行きのエールフランスAF293便が出発する5分後に、23:55ホノルル行きHA856便は145番ゲートから定刻通りの出発予定。2019年末から2020年1月にかけて、フランスでは大規模ストライキが発生していて交通機関が混乱しており、パリで新年を迎える旅行は1年前の2019年に行っておいて正解だったかも。

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いつも空いている北口の出国審査場から制限エリアに向かう。

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残念ながら、いつも使っているスカイラウンジアネックスが工事のために閉鎖中。2020年7月に開催される(はずだった)東京オリンピックを控えて羽田空港の拡張とともに、成田空港から撤退したデルタ航空もどこかにラウンジを作るだろうし、クレジットカードで使用できるスカイラウンジアネックスはなくなってしまうのかなぁ?アネックスに行くことを見越して、せっかく北口から入ったのに、中央にあるラウンジに行くために戻ることになる。

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TIATラウンジは、軽食もある航空会社のビジネスクラス利用時にも使えるラウンジ。こことプライオリティパスが契約してほしいなぁ。プライオリティパスは羽田空港で使えるラウンジがないのが残念なところ。プライオリティパスで出発前にビールが無料で飲めるラウンジがほしい。まぁ、ビールくらい、お金を払って飲めばいいだけの話だけど。

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カードラウンジであるスカイラウンジへ。このラウンジは狭くて混雑していることが多いからアネックスが好きだったのになぁ。なお、違う旅行記にも書いた気がするけど、このラウンジはカードラウンジでありながら、残念ながら、楽天プレミアムカードでは入場できないので要注意。

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オレンジジュースを飲んで喉を潤す。

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深夜にもかかわらず、羽田空港の制限エリアは多くの人で賑わっている。2020年1月下旬の段階では、これから海外旅行に出発する便に搭乗する乗客がこんなにいる。むしろ、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前はこの風景が平常だった。

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ハワイアン航空HA856便は145番ゲート。わりと近いゲートかも。

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145番ゲートに到着。定刻通りの出発予定。

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羽田空港国際線ターミナルはエスカレータで降りたところが待合室になっている。

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ハワイアン航空HA856便の機材は3年前と同様にエアバスA330。

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仁川国際空港から大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きに乗って帰ることは多いんだけど、今回は久しぶりに本当のホノルル行き。いよいよ旅が始まる高揚した気分でボーディングが始まるのを待つ。以前も書いているし年齢がばれるけれど、私にとっては、これから旅が始まる瞬間は「針がおりる瞬間の胸の鼓動」。それは、年をとってもやめられないダイアモンドのような宝物。この歌詞の意味は今では「針ってなに?注射?」ということになりかねず、一定の年齢以上の人にしか理解できないだろうけど。

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2021年4月27日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 6日目(3)モーニングカーム会員最後の仁川国際空港KALプレステージクラスラウンジで帰国前にシャワーを浴びる。

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マティーナ・ラウンジ“Matina Lounge”を出て、モーニングカーム会員は2020年1月で失効してしまい、行くことができなくなるKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。今後、大韓航空の上級会員になる機会はないだろうから、このラウンジを体験できることはないだろうなぁ。2021年4月の段階では、そもそもマイレージどころか「海外旅行」にいつ行けるのかもわからない状況になってしまっている。

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仁川国際空港のKALラウンジは最後の体験となると思われるので、シャワー室の利用を申し込む。

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KALラウンジは、すでにウィーンに向かう時にチェックしているので、食事は軽食しかなく、マティーナ・ラウンジよりもバリエーションは少ない。そもそも、ビジネスクラスのお客さんは、ここで食べなくても、機内でビジネスクラスの食事が待っている。

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バーカウンターでワインが気になる。

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シャワー室待ちの時間は、ワインとチーズ主体でおつまみ程度。

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呼び出し機が鳴ったので、カウンターに行く。

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シャワールームに案内される。

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航空会社のビジネスクラスのラウンジのシャワールームなので、設備は素晴らしい。

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バスタオルだけでなく、歯ブラシなどもセットされている。帰国前にシャワーを浴びてスッキリ気分。

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シャワーを浴びてKALラウンジを出ると、セブンイレブンがある。仁川国際空港でも、出国審査後でも市中のコンビニ価格で食料品などが買えるのはいい。

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バナナウユが出国審査後に買える。バナナウユは冷蔵商品なので日本に持ち帰るには衛生上の問題はあるけれど、出国審査後であれば液体物でも買うことができるのはいいかも。

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仁川国際空港第2ターミナルは、建てられたばかりの新しいターミナル。スカイチーム系の航空会社のみのターミナルになっているためか、混雑していないし、座る場所も十分にある。

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236番ゲートを目指す。

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大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きは、236番ゲートから定刻通りの17:40出発予定で間違いない。

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236番ゲートに到着。ホノルル行きのKE001便で間違いない。仁川17:40出発、成田20:00到着というスケジュールがちょうどいいので、私はこのKE001便で帰ることが多い気がする。

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ボーディング開始となり、飛行機へ向かう。

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ホノルル行きの機材はエアバスA330-200。

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夕方なので、日本から運ばれた新聞を読むことができる。2019年のパリーグ優勝チームは埼玉西武ライオンズだったのになぁ。もはや、クライマックスシリーズでライオンズが敗退してからは2019年シーズンのプロ野球には興味がない。お金がある球団が勝つことは資本主義社会では当たり前のこと。スポーツの世界では必ずしもそうじゃないからこそおもしろいんだけど。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。

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韓国を抜けて日本海に入る。

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2時間20分の短いフライトなのにちゃんとした機内食。以前はビールを頼むとピーナッツをくれたのに、今回は4回のフライトともにもらえないので、きっとなくなってしまったんだろうなぁ。

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左上のおかずはお豆腐。韓国って、純豆腐チゲがあるからお豆腐を食べるんだけど、冷奴みたいにお豆腐を冷たく食べることって珍しい気がする。

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豚肉の煮込みのようなおかずで、辛さはないけど、これはコチュジャンをもらって味を変えてしまっても良かったかも。

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成田空港へのアプローチは、福島県いわき市のあたりで旋回すると思っていたら、早めに右に旋回。今回の旅のきっかけは「ハルシュタット」だったんだけど、実際に行ってみると、ハルシュタットだけではなくザルツカンマーグート全体の美しさを知ることになり、もっと「まだ知らない」ザルツカンマーグートを知りたいと感じている。

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今日は九十九里浜側からのアプローチ。まもなく成田空港に着陸。ウィーンも時間が足りなかったなぁ。ウィーンを拠点として、カフェ・コンデトライ巡りをしたいし、スロバキアのブラチスラヴァにも行ってみたい。新しい価値観を感じるためにウィーンでクラシックのコンサートを聴くのもいい。私はウィーンの町が好きなんだと思う。

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成田国際空港に到着する。ボーディングブリッジを通ってターミナルへ。行き帰りに立ち寄った韓国も楽しかったなぁ。最近、友達に会いに行くという目的でしか韓国に行かないので、もっと「まだ知らない」韓国を見つけなくちゃ。

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大韓航空KE001便は成田経由便なので、この飛行機は機内整備を終えるとホノルルに飛ぶ。いつも感じていることだけど、このままホノルルに飛んでしまいたい気分。

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無事に成田空港に到着する。もちろん、2020年東京オリンピック開催までこの時点ではオリンピックまであと少しだと思っている。今回の旅行のスタートは「ハルシュタットに行きたい!」という気持ちだけだったのに、実際に旅行してみると奥が深い旅行だったし、今後のディスティネーション選びにも影響するようなインプレッションを感じる旅だったなぁ。新型コロナウイルス感染症の影響で、再び、ウィーンを歩けるのはいつになるかはわからないんだけど、いつか必ず、ウィーンに行き、馬車に乗ってウィーンの町を巡りたい。その時は、馬車の私の隣には感動を共感できる「まだ知らない」あなたと!(秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 おしまい)

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2021年4月24日 (土)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 6日目(2)仁川国際空港近くの雲西(ウンソ)の「町中華」で赤いチャンポン。

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当初のプランでは仁川国際空港第1ターミナル駅からリニアに乗って、終点の龍遊駅“용유역”にある黄海ヘムルカルグクス“황해해물칼국수”で、海鮮カルグクス“해물칼국수”を食べようと思っていたのに、リニアが動かなくなり断念することになってしまう。仕方がなく、4日前も歩いた雲西(ウンソ)へ行くことになる。昨日も歩いているし、小さな町なので、どのようなお店があるのかはすでになんとなくわかっている。

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中国料理と書かれたお店を見つける。韓国の中華料理といえば、ハングルが読めなくても定番のチャジャンミョン“짜장면”かチャンポン“짬뽕”は間違いなくあると思ってお店に入ることにする。どちらの韓国中華のメニューも私は大好き。むしろ、大好きなので私はたまに食べたくなる。

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お店に入ってみると、日本語メニューも英語メニューもないので、ハングルを解読するしかない。ハングルの発音はわかったとしても単語の意味がわからないと理解できない。韓国語オンリーのメニューは、韓国でのサバイバル経験のスキルを上げるにはなかなかいい。文字も読みづらく、意味もわからない韓国語の方がサバイバル感を感じるかもしれない。よかった、チャンポン“짬뽕”を発見。でも、ノーマルのチャンポン以外にも種類があって、値段が高いのできっと豪華なんだと思うけど、ハングルは読めたとしても韓国語の意味がよくわからない。

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無事に「チャンポン、ハナジュセヨ」と注文すると、無事に通じたようで、タクアンと玉ねぎが運ばれてくる。

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無事にチャンポンが運ばれてくる。日本のチャンポンとは異なり、赤いチャンポンだけど、そんなに激辛ではない。玉ねぎやエビなどが入っており、野菜の甘みやイカやエビの旨味も感じる。韓国で食べるチャンポンは美味しくて、たまに食べたくなる。

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帰りにロッテマートに立ち寄ってお買い物。もしもEマートに行くんだったら、雲西は周囲に高層アパートが立ち並び、住民がちゃんといる町なので、ロッテマートの方が活気はあるし、品揃えも豊富かもしれない。電車賃がかかってしまうけど、もしも第2ターミナルを利用するのであれば、Eマートに行くよりも確実に早く行ける。

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お昼ごはんは、カルグクスがチャンポンになってしまったけれど、韓国に入国してお昼ごはんを食べるという目的は達成。雲西駅から空港に戻ることにする。

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ソウル市内の地下鉄よりも運転間隔は長いけれど、10分おきに電車が来る。

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第1ターミナルを出ると、ほとんど乗客がいない。

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大韓航空をはじめとしたスカイチームのターミナルである仁川国際空港第2ターミナルに到着。

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駅のそばにある出発案内板を確認すると、17:40発成田経由ホノルル行きの大韓航空KE001便は定刻通りの出発予定で、236番ゲート。

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韓国の有名店が並ぶフードコートの「韓食ミダムキル」“한식미담길”でもよかったんだけど、ハングルのメニューしかないお店で、注文に苦労してこそ、サバイバルの経験値が上がる。ソウル市内だと、日本語メニューがあったり、アジュンマが日本語を話したり、外国人慣れしているので困ることは少ないんだけど、郊外に行くと日本語は通じない。

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辛いチャンポンを食べているので、ちょっと口直しをしたい気分。

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そんな時には、大好きな「バナナウユ」“바나나우유”。少し前に1000ウォンを超えたと思っていたら、今では1400ウォンもするので、私が2002年に初めて韓国に行ったときは700ウォンくらいだったので2倍に価格が上がっており、韓国は着実に物価が上がっている。

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日本にも似たような味のものが売られている、香料の入ったミルク飲料なんだけど、これが美味しい。

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出発フロアに上がる。追加で預ける荷物もないし、搭乗券をすでに持っているのでチェックインカウンターは素通り。

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手荷物検査場を経て出国審査場に進む。乗り継ぎのための5時間の冒険は、予想外のトラブルがあって失敗してしまったけど、また来た時にチャレンジしてみればいい。雲西の日本語が通じず、英語メニューもなり町中華でチャンポンを食べることができただけでも、よしとしよう。最近、ソウルに行く理由は友達に会うことが目的になってしまい、しかも、友人宅に泊めてもらっちゃうので、韓国でのサバイバル能力をもっとつけなくちゃなぁ。

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制限エリアに入ると、パレードに出会う。日本の空港で忍者の行列に出会ったことはないけど、外国人は喜ぶだろうなぁ。

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大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きの出発まではまだ時間があるのでラウンジに行くことにする。

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プライオリティパスで利用できるマティーナ・ラウンジ“Matina Lounge”に行ってみることにする。このラウンジには行ったことがないので、初めて利用する。

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KALラウンジ・プレステージクラスほどではないけど、けっこう座席数が多い。

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航空会社のラウンジではない、独立系のラウンジは食事が充実している。

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どのような料理があるのかをチェックしてみる。サラダも野菜だけではなく、マカロニサラダやスパゲティが並んでいる。

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サラダ用の野菜だけではなく、パイナップルやぶどうもある。

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キムマリ“김말이튀김”なんて、おつまみにはいいじゃない。このあたりは揚げ物コーナー。

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タンスユク“탕수육”などの中華料理コーナー。韓国ではタンスユクは中華料理の定番メニューだけど、大皿料理でみんなで食べるものなので、おひとりさまだと食べられない。

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蒸したマンドゥ。日本で言う蒸し餃子。

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韓国の屋台料理のオデンまである。韓国のおでんって、道端の屋台で軽食を食べることってないので、実は私は食べたことがないかも。今度、屋台でおでんや天ぷらをつまんでみようかな?

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そして、私の大好きな韓国のわかめスープ。

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デザートコーナーも充実。食事をする目的だったら、KALラウンジ・プレステージクラスよりも種類が豊富かも。

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すでにチャンポンを食べてしまっているので、サラダを中心に控えめに味見をしてみる。辛ラーメンなんて、日本でも食べられるんだけど、機内食として頼んでいる韓国人が多くて、機内が辛ラーメンの匂いが充満して、つい食べたくなってしまう。

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2021年4月16日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(7)大韓航空KE938便ソウル仁川行きでウィーンを去る。

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ウィーン国際空港のラウンジを出て、ソウル仁川空港行き大韓航空KE938便が出発するD25番ゲートに向かう。

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ウィーン国際空港は、ゲートの前に手荷物検査がある。個別のゲートで手荷物検査を行う方式の空港の方がスムーズにゲートにたどり着けるので、私は好き。

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ソウル仁川行き大韓航空KE938便は定刻通り18:40出発予定。

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手荷物検査を終えたところに待合室があり、すでに多くの乗客が集まっている。外を見ると、日が暮れかかっている。

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搭乗開始となり、ボーディングブリッジを歩く。

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行きと同様に機材はボーイングB777-200。大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席の仕様。座席はけっこう埋まっている。

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大韓航空の機内安全ビデオは真面目なタイプというよりも、もはやレトロな感じ。

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遅延することなく、ウィーン国際空港を離陸する。楽しかったなぁ、オーストリア。だけど、ザルツブルク、ウィーンそれぞれの魅力があふれていて、見切れなかった。両方を周遊する旅程は欲張りすぎたかも。ザルツブルクに行くなら、もっとザルツカンマーグートを周遊したいし、ウィーンだったら、スロバキアは「まだ知らない」国なのでブラチスラヴァに日帰り旅行をしてもいいかもしれないし、ブタペストで「まだ知らない」温泉に入るのもいいかもしれない。そして、オーストリアはウィーンとザルツブルクだけではない。オーストリアはリピートしたいかも。ウィーンは、ぜひまた訪れたい。パリ、ミラノに次いで、ヨーロッパ周遊の拠点都市にしたいくらい。でも、その時は一緒に馬車に乗る人と一緒に来たいなぁ。

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イ・スヨン “이수영” (Lee Soo-young)って、ZARDの曲をカバーしていたり、好きで聴いていたんだけど、もはや「韓国懐メロ」のカテゴリーなんだ。そういえば、結婚をしてから最近はアルバムも出ていないかも。

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大韓航空の長距離線の機内食を、私は往復ともにビビンパッを選んでしまう。日本も韓国もごはん食文化で、レトルトのごはんがちゃんと美味しいし、機内食特有の味ではないのがいい。それにしても、大韓航空は大きなトレーで、ワイングラスもちゃんとあり、コーヒーカップもあるので、機内食は頑張っているほうだと思う。だけど、ビールを頼むともらえていたピーナッツがない。カートにも積んでいないみたい。

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ビビンパッは、コチュジャンを入れて混ぜて、最後にごま油をかければ完成。

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そして、インスタントだけど、このわかめスープが美味しい。私は韓国のわかめスープがけっこう好き。

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コーヒーはちゃんとコーヒーカップに注いでもらう。

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バイカル湖を通過し、モンゴル上空。機内の照明がつけられて、そろそろ朝ごはんの時間。

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ちゃんと、タオル地のおしぼりをもらえる航空会社も少なくなっている。

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まずはドリンクサービス。

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オーストリアでは肉料理が多かったので、おかゆの機内食はありがたい。オーストリアは、肉料理が多くて、味つけが濃い感じなので、私が年齢を重ねたせいかもしれないけど、ちょっと重たい。日常的には、実は私はおかゆを好んで食べないんだけど、大韓航空のおかゆの機内食は好き。

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大韓航空のおかゆは、白がゆ。ふりかけの名称が“밥친구”なんて、かわいい。確かに「ごはんの友」。

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のりたま風のふりかけをかけて食べる。

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北朝鮮を避けるように空路があり、さらに遼東半島と山東半島を避けて縫うように黄海(西海)上空を飛ぶ。

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仁川国際空港にアプローチ中。

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ウィーン発の大韓航空KE938便は無事に仁川国際空港に着陸。

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ボーディングブリッジを通り、空港ビルの中に入る。

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今まで気がつかなったんだけど、出発国の国旗になっている。さすがにドイツ語で“Willkommen”とはなっていないけど、すべての国の言語に対応したら切りがない。そして、手荷物受取場のレーン番号も表示されているのは便利かも。

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定刻通りに到着したので、成田行きまでの乗り継ぎ時間は5時間ほどある。帰路は最短の乗り継ぎで意図的ではないんだけど、乗り継ぎ時間が5時間もあるので、韓国に入国してしまうことにする。ちょっと、仁川国際空港周辺で行ってみたいところがある。そのため、乗り継ぎゲートを通過し、入国審査場を目指す。

10/23 KE938 VIEICN 18:40 11:50+1
10/24 KE001 ICNNRT 17:40 20:00
※KE=大韓航空 NRT=成田 ICN=ソウル仁川 VIE=ウィーン

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日付は2019年10月24日、木曜日となる。早着したために11:52には、入国審査を終えて制限エリアを出る。この時間ならば、行ってみたいと思っている場所に行けるかも。

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5時間あればソウル市内に行くこともできるけど、今回は空港島内で過ごすことにする。チェックインカウンターの並ぶ出発フロアに移動する。

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まずは第1ターミナルに向かう。出発フロアから出ている第1ターミナルへの無料バス乗り場を探す。

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フリーシャトルバスの乗り場を発見。

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行ってみたい場所に行くために、まずは無料バスに乗って、仁川国際空港第1ターミナルへ向かう。

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2021年4月13日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(6)さようならウィーン、ウィーン国際空港へ向かう。

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ウィーン・シュテファンプラッツ駅“Stephansplatz”から地下鉄U4号線に乗る。

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前回2005年3月にウィーンを訪れたときに、マリアヒルファー通り“Mariahilfer Straße”沿いは、リンク外にある近代的なショッピングストリートであることは知っていたんだけど、特に買うものもないので、そのままウィーン西駅に向かうことにする。

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わずか5駅でウィーン西駅に到着し、地下鉄を降りる。

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今回の旅行もあと少しで終わってしまう。地上に出て、ホテルに行ってスーツケースをピックアップしたら空港に向かうのみ。

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ホテルの建物が見えてきた。ウィーン西駅に隣接しており、アクセスは最高に良いホテルだった。

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最後にスーパーマーケットに立ち寄って、職場用のおみやげを探しに行く。ドイツ資本のリドル“LiDL”があるのは便利かも。フランスにもたくさんあって、ディスカウントスーパーなので品揃えは少ないんだけど安い。

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ウィーン西駅のショッピングセンターにもスーパーマーケットが入っている。

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ホテル「モーテル ワン ウィーン ウエストバーンホフ」“Hotel Motel One Wien-Westbahnhof”に戻り、朝から預けてあったスーツケースを受け取り、最終パッキング。

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このホテルが便利なところは、ホテルのエントランスの目の前のバス停からウィーン国際空港行きのバスが出ていること。今回は行かなかったけれど、マリアヒルファー通りも近いし、シュテファンプラッツにも乗り換えなしで行けるし、ウィーン中央駅にもトラムで行けるし、ウィーン西駅は便利な場所。

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空港バスはウィーン西駅始発なので、混雑していない。

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バスはウィーン西駅を出発すると、ウィーン中央駅経由で空港に向かう。ウィーン中央駅から乗る人が多くて、座れないほどの混雑となる。ウィーン中央駅からだったら、30分間隔のバスに乗るよりも、鉄道の方が便利そうだけどなぁ。

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バスはウィーン国際空港に到着する。

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空港の中に入ると地上階の到着フロア。探検してみたい気分だけど、スーツケースが邪魔なので、まずは大韓航空のチェックインカウンターを探して、チェックインを済ませたい。

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チェックインカウンターはどこなんだろう。出発案内板を発見。

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KE938便ソウル仁川行きのチェックインカウンターはT3の321-327カウンター。搭乗ゲートについてはまだわからない。

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大韓航空のチェックインカウンターを発見。すでにチェックインカウンターには列ができている。ソウル・ウィーン線はけっこう需要があるんだなぁ。

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2020年1月に失効してしまったんだけど、この時はモーニングカーム資格を持っていたので、エコノミーの列に並ばずに優先チェックイン。

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スーツケースを預けて、地上階のスーパーマーケットに行ってみる。空港内にあるスーパーマーケットなのに、生鮮食料品も豊富に売られている。

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最近、ヨーロッパのスーパーマーケットで感じていることがある。特にこのスーパーマーケットの寿司コーナーは、日本のスーパー並みに寿司の種類が豊富でびっくりする。

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寿司は人気があるのかなぁ?上の段まで海苔巻きが並べられている。“Gurka”は、かっぱ巻き。アボカド巻きもある。確かに、肉料理が多いオーストリアではかっぱ巻きなんてヘルシーな食事かも。お寿司はもともと日本出身だけど、各国でカスタマイズされた寿司を見るのがおもしろい。原則的に、私は滞在期間が短いので海外旅行中に日本食は食べないんだけど、そろそろ各国で発展したお寿司を試してみてもいいかもしれないなぁ。

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私の大好きなマンナーのヘーゼルナッツクリームのウェハースが空港でもスーパー価格で買える。

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お菓子にもなっているシシィ(エリーザベト)の人気はすごい。

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D25番ゲートからの出発なので、ゲートDに向かう。ウィーン国際空港は、手荷物検査がなく、出国審査場もないので、搭乗券のチェックのみでシェンゲン協定の制限エリアに入る。

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免税店を通り抜ける。

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2005年3月にオーストリア航空に乗ったときには機内に積まれていたウンダーベルク“Underberg”。今はオーストリア航空の飛行機には積まれていないのかもしれない。

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出国審査場を通過し、出国スタンプをもらって、非シェンゲン条約エリアに進む。出国審査場を通過してすぐ左手にプライオリティパスで利用できるラウンジ“Air Lounge”がある。

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ラウンジの入口はこじんまりとしているけど、中はけっこう広い。

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軽食コーナーに向かう。

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サラダとケーキ。飛行機に乗ってしまうと、生野菜を食べられなくなるので野菜は重要。

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そして、ソーセージ。

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ビールは瓶ビール。

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このスープはなんだろう?隣にはネギが置かれている。

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豆腐とネギのミソ・ズッペ“Miso Suppe Tofuwürfel und Jungzwiebel”。日本食って、スーパーでのお寿司の品揃えといい、世界的に認知されつつあるのかなぁ?

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お昼に食べたシュニッツェルが重たくて、野菜サラダとミソ・ズッペのみ味見してみる。

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私は滞在期間が短いために日本食が恋しいと思うことはあまりないし、そもそも郷に入れば郷に従うので、現地の食事を食べるようにしているので、できる限りローカルな料理を頼むようにしている。なので、基本的には日本食は食べない。だけど、オーストリアって肉料理で味が濃いめの料理が多かったので、“Tofuwürfel”のたくさん入った“Miso Suppe”は、出汁が効いているわけでもなく、味も薄めだけど、なんだかほっとする味。今回のウィーン旅行で最後に味わうのが“Miso Suppe”というのは不思議な気分。

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2021年1月 8日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(3)ソウル発大韓航空KE937便でウィーンへ。(大韓航空KE937便の機内食2019)

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251番ゲートのエスカレータを降りると待合室がある。羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)と同様の構造。よかった、バスゲートじゃないみたい。免税店などのお店を配置するためか、待合室が下の階になっているみたい。

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エレベータを降りたところが251番ゲートになっている。

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KE937便12:50発ウィーン行きで間違いない。遅延もなく搭乗が始まりそう。

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韓国からウィーンって需要のあるディスティネーションなんだなぁ。日本だとANAの羽田深夜便があるけど、オーストリア航空は季節運行で冬スケジュールは運休になってしまう。

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機材はボーイングB777-200。

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2020年1月まで限定でモーニングカーム会員なので、優先搭乗。

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大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席のコンフィグレーション。ANA、エミレーツ航空やエールフランスと比較すると通路が確実に広い。同じボーイングB777でも横1列3-3-3の横9席の仕様の航空会社と、3-4-3の横10席の詰め込み仕様の航空会社があることは知っておいた方がいい。同じ機材なので当然ながら同じ横幅なのに1席多いということはどういうことなのかは、あえて書かなくても理解できるだろう。もしも、韓国と言うだけでケチをつけたい人が大韓航空のボーイングB777のエコノミー席を狭いと言うのなら、ANAのB777は乗客が密集状態の奴隷船でしかなくなってしまう。

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最初からペットボトルの水が置いてある。

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スリッパなどのアメニティもある。以前はもっとちゃんとした袋だったような気もするけど。

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お持ち帰り自由のチープな感じのイヤフォンは日韓路線のみで、長距離路線ではちゃんとしたヘッドフォン。

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個人モニタも大きい。

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もはや当たり前になりつつあるけどUSBポートで充電も可能。ところが、航空会社によってはポートがあっても壊れているということが最近ある気がする。大韓航空のUSBポートはちゃんと充電可能。

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ウィーン行きKE937便はほぼ満席。韓国人が多いかなぁ。ウィーンはスカイチーム系の航空会社のハブでもないので、ウィーンに用事があるんだろうなぁ。

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大韓航空のもはやレトロな機内安全ビデオって、ちょっと好き。

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仁川国際空港を離陸し、北朝鮮領空を避けるように中国に向かう。北朝鮮領空を通過できれば、ヨーロッパ方面には近道になるのに。

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大韓航空の機内食と言えば、ビビンバッ。長距離路線のこのメニューは毎回同じなんだけど、私はこの大韓航空のビビンバッが好き。そして、なにげに大韓航空の機内食はトレーが大きい。ビールを頼むともらえていたハニーローストピーナッツは、やはりもらえないので地味に廃止されたっぽい。

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真空パックのごはんが、ちゃんとごはんで美味しいし、わかめスープも美味しい。ナムルにごはんを入れてコチュジャンを投入し混ぜる。そして、ごま油を垂らせばビビンバッの完成。

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大韓航空ががんばっていると思うことは、ワイングラスが健在であること。エールフランスも、かつてはワイングラスがついていたんだけど、合理化のためになくなってしまった。

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あんの入ったお餅。日本で言えば小さな大福という感じ。

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まだコーヒーカップがついている航空会社も多いんだけど、エールフランスでは食器は使い捨てになり、コーヒーも紙コップになってしまっている。

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私は夜便に乗ることが多いので、どうも昼便は寝られないので苦手。

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途中で飲み物と軽食が配られる。

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スティック状のピザ。ちゃんと温められていて、美味しい。

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エールフランスのパリ行きだとバルト海上空くらいで2回目の機内食となるんだけど、ウィーンはパリよりも近いためか、モスクワ上空で2回目の機内食タイム。

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エコノミーで布地のタオルのおしぼりが配られる航空会社も少なくなっている気がする。

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まずはオレンジジュースをもらう。

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2回目の機内食は2/3トレー。辛くない豚肉のプルコギ味。大韓航空の機内食って、ビビンバッは美味しいと思うんだけど、それ以外は普通の機内食の味つけ。

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食後のコーヒー。

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大韓航空KE937便は着陸態勢に入り、まもなくウィーン国際空港に到着。

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遅延することもなく無事にウィーン国際空港に到着し、ボーディングブリッジを通り、ターミナルへと向かう。

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2021年1月 5日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(2)仁川国際空港のKALラウンジ・プレステージクラスへ。

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交通センターからターミナルに向かう間にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”がある。このお店は、韓国国内の有名店が出店しているフードコート。

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たぶん、前回来たときから一部のお店が変わっていると思うんだけど、8つのお店が出店している。

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もちろん、私が昨日、雲西(ウンソ)の町で食べた「北倉洞(ブッチャンドン)スンドゥブ」“북창동순두부”もあり、わざわざ雲西まで行かなくても空港の地下で食べることができる。フードコートだと、おまけのおかずがどれくらいついてくるのかなぁ?

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韓国にはシェイク・シャック“Shake Shack”がけっこうある。

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そして、日本ではようやく2020年8月に渋谷に1号店ができたジャンバ・ジュース“Jamba Juice”もすでに韓国にはある。

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空港にあるのが不思議なのがかまぼこ屋さん。

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スティック状のかまぼこは、空港で食べるほど需要があるのかなぁ?

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出発ロビーに向かう。

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新しい第2ターミナルは広い出発ロビー。

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天井のこの飾りはなんだろう?

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今回の旅行記、「秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行」とは思えないほど、プロローグが長かったんだけど、ようやくウィーンに向かう。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は定刻通りの出発予定。

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すでに搭乗券は持っているし、預ける荷物もないので、チェックインカウンターに立ち寄る必要もない。短い韓国滞在を十分に楽しんだので、すぐに出国審査場に進む。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は251番ゲートからの出発。

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251番ゲートはもうすぐ。

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実は、私は大韓航空ばかり使っているわけではないのでモーニングカーム会員の資格を2020年1月で失ってしまう。私はいつもスケジュールと価格重視でエアラインを選んでいるので、あまりマイルだとかステイタスを考慮していない。そもそも、出張で飛行機に乗ることはなく、レジャー目的で年に数回の海外旅行しかしないのでステイタスは必要なく、プライオリティパスでラウンジがちょっと使えれば十分。

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モーニングカーム会員は4回までラウンジを使えるんだけど、まだ1回も使っていないのでKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。

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もちろん、第2ターミナルのKALラウンジに来るのは初めて。食事コーナーもゆったりと作られている。

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チキン、トマトやブロッコリーだけで贅沢なスペースを使っている。

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もちろん、暖かい食事も充実している。

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まぁ、どうしても味を試してみたいという料理もないけど。

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目的が食事だけだったらプライオリティパスで使える他のラウンジの方がいいかもしれないなぁ。

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ゆったりしているし、エマンタールチーズが置いてあったりするのはいいけど。

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時間的にまだ朝食メニューなのかもしれないなぁ。

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バーカウンターがあるのはいい。

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広いラウンジなんだけど、ラウンジ内はけっこう混雑している。

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飛行機に乗ってしまうと食べられないサラダと、もうお昼に近いのでビールを飲んでしまう。

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ラウンジでビールを飲んで251番ゲートに向かう。

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251番ゲートに到着。仁川国際空港第2ターミナルはまだ2回目の利用なので、ターミナルの構造を理解していない。

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あれ?下りのエスカレータ。もしかして沖止めのバスゲート?

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