2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

エアライン・搭乗記・機内食

2021年1月 8日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(3)ソウル発大韓航空KE937便でウィーンへ。(大韓航空KE937便の機内食2019)

19szg0801
251番ゲートのエスカレータを降りると待合室がある。羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)と同様の構造。よかった、バスゲートじゃないみたい。免税店などのお店を配置するためか、待合室が下の階になっているみたい。

19szg0802
エレベータを降りたところが251番ゲートになっている。

19szg0803
KE937便12:50発ウィーン行きで間違いない。遅延もなく搭乗が始まりそう。

19szg0804
韓国からウィーンって需要のあるディスティネーションなんだなぁ。日本だとANAの羽田深夜便があるけど、オーストリア航空は季節運行で冬スケジュールは運休になってしまう。

19szg0805
機材はボーイングB777-200。

19szg0806
2020年1月まで限定でモーニングカーム会員なので、優先搭乗。

19szg0807
大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席のコンフィグレーション。ANA、エミレーツ航空やエールフランスと比較すると通路が確実に広い。同じボーイングB777でも横1列3-3-3の横9席の仕様の航空会社と、3-4-3の横10席の詰め込み仕様の航空会社があることは知っておいた方がいい。同じ機材なので当然ながら同じ横幅なのに1席多いということはどういうことなのかは、あえて書かなくても理解できるだろう。もしも、韓国と言うだけでケチをつけたい人が大韓航空のボーイングB777のエコノミー席を狭いと言うのなら、ANAのB777は乗客が密集状態の奴隷船でしかなくなってしまう。

19szg0808
最初からペットボトルの水が置いてある。

19szg0809
スリッパなどのアメニティもある。以前はもっとちゃんとした袋だったような気もするけど。

19szg0810
お持ち帰り自由のチープな感じのイヤフォンは日韓路線のみで、長距離路線ではちゃんとしたヘッドフォン。

19szg0811
個人モニタも大きい。

19szg0812
もはや当たり前になりつつあるけどUSBポートで充電も可能。ところが、航空会社によってはポートがあっても壊れているということが最近ある気がする。大韓航空のUSBポートはちゃんと充電可能。

19szg0813
ウィーン行きKE937便はほぼ満席。韓国人が多いかなぁ。ウィーンはスカイチーム系の航空会社のハブでもないので、ウィーンに用事があるんだろうなぁ。

19szg0814
大韓航空のもはやレトロな機内安全ビデオって、ちょっと好き。

19szg0815
仁川国際空港を離陸し、北朝鮮領空を避けるように中国に向かう。北朝鮮領空を通過できれば、ヨーロッパ方面には近道になるのに。

19szg0816
大韓航空の機内食と言えば、ビビンバッ。長距離路線のこのメニューは毎回同じなんだけど、私はこの大韓航空のビビンバッが好き。そして、なにげに大韓航空の機内食はトレーが大きい。ビールを頼むともらえていたハニーローストピーナッツは、やはりもらえないので地味に廃止されたっぽい。

19szg0817
真空パックのごはんが、ちゃんとごはんで美味しいし、わかめスープも美味しい。ナムルにごはんを入れてコチュジャンを投入し混ぜる。そして、ごま油を垂らせばビビンバッの完成。

19szg0818
大韓航空ががんばっていると思うことは、ワイングラスが健在であること。エールフランスも、かつてはワイングラスがついていたんだけど、合理化のためになくなってしまった。

19szg0819
あんの入ったお餅。日本で言えば小さな大福という感じ。

19szg0820
まだコーヒーカップがついている航空会社も多いんだけど、エールフランスでは食器は使い捨てになり、コーヒーも紙コップになってしまっている。

19szg0821
私は夜便に乗ることが多いので、どうも昼便は寝られないので苦手。

19szg0822
途中で飲み物と軽食が配られる。

19szg0823
スティック状のピザ。ちゃんと温められていて、美味しい。

19szg0824
エールフランスのパリ行きだとバルト海上空くらいで2回目の機内食となるんだけど、ウィーンはパリよりも近いためか、モスクワ上空で2回目の機内食タイム。

19szg0825
エコノミーで布地のタオルのおしぼりが配られる航空会社も少なくなっている気がする。

19szg0826
まずはオレンジジュースをもらう。

19szg0827
2回目の機内食は2/3トレー。辛くない豚肉のプルコギ味。大韓航空の機内食って、ビビンバッは美味しいと思うんだけど、それ以外は普通の機内食の味つけ。

19szg0828
食後のコーヒー。

19szg0829
大韓航空KE937便は着陸態勢に入り、まもなくウィーン国際空港に到着。

19szg0830
遅延することもなく無事にウィーン国際空港に到着し、ボーディングブリッジを通り、ターミナルへと向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2021年1月 5日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(2)仁川国際空港のKALラウンジ・プレステージクラスへ。

19szg0701
交通センターからターミナルに向かう間にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”がある。このお店は、韓国国内の有名店が出店しているフードコート。

19szg0702
たぶん、前回来たときから一部のお店が変わっていると思うんだけど、8つのお店が出店している。

19szg0703
もちろん、私が昨日、雲西(ウンソ)の町で食べた「北倉洞(ブッチャンドン)スンドゥブ」“북창동순두부”もあり、わざわざ雲西まで行かなくても空港の地下で食べることができる。フードコートだと、おまけのおかずがどれくらいついてくるのかなぁ?

19szg0704
韓国にはシェイク・シャック“Shake Shack”がけっこうある。

19szg0705
そして、日本ではようやく2020年8月に渋谷に1号店ができたジャンバ・ジュース“Jamba Juice”もすでに韓国にはある。

19szg0706
空港にあるのが不思議なのがかまぼこ屋さん。

19szg0707
スティック状のかまぼこは、空港で食べるほど需要があるのかなぁ?

19szg0708
出発ロビーに向かう。

19szg0709
新しい第2ターミナルは広い出発ロビー。

19szg0710
天井のこの飾りはなんだろう?

19szg0711
今回の旅行記、「秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行」とは思えないほど、プロローグが長かったんだけど、ようやくウィーンに向かう。

19szg0712
12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は定刻通りの出発予定。

19szg0713
すでに搭乗券は持っているし、預ける荷物もないので、チェックインカウンターに立ち寄る必要もない。短い韓国滞在を十分に楽しんだので、すぐに出国審査場に進む。

19szg0714
12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は251番ゲートからの出発。

19szg0715
251番ゲートはもうすぐ。

19szg0716
実は、私は大韓航空ばかり使っているわけではないのでモーニングカーム会員の資格を2020年1月で失ってしまう。私はいつもスケジュールと価格重視でエアラインを選んでいるので、あまりマイルだとかステイタスを考慮していない。そもそも、出張で飛行機に乗ることはなく、レジャー目的で年に数回の海外旅行しかしないのでステイタスは必要なく、プライオリティパスでラウンジがちょっと使えれば十分。

19szg0717
モーニングカーム会員は4回までラウンジを使えるんだけど、まだ1回も使っていないのでKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。

19szg0718
もちろん、第2ターミナルのKALラウンジに来るのは初めて。食事コーナーもゆったりと作られている。

19szg0719
チキン、トマトやブロッコリーだけで贅沢なスペースを使っている。

19szg0720
もちろん、暖かい食事も充実している。

19szg0721
まぁ、どうしても味を試してみたいという料理もないけど。

19szg0722
目的が食事だけだったらプライオリティパスで使える他のラウンジの方がいいかもしれないなぁ。

19szg0723
ゆったりしているし、エマンタールチーズが置いてあったりするのはいいけど。

19szg0724
時間的にまだ朝食メニューなのかもしれないなぁ。

19szg0725
バーカウンターがあるのはいい。

19szg0726
広いラウンジなんだけど、ラウンジ内はけっこう混雑している。

19szg0727
飛行機に乗ってしまうと食べられないサラダと、もうお昼に近いのでビールを飲んでしまう。

19szg0728
ラウンジでビールを飲んで251番ゲートに向かう。

19szg0729
251番ゲートに到着。仁川国際空港第2ターミナルはまだ2回目の利用なので、ターミナルの構造を理解していない。

19szg0730
あれ?下りのエスカレータ。もしかして沖止めのバスゲート?

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年12月25日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 1日目(4)まずは大韓航空でソウル仁川国際空港へ。

Joyeux Noël !

19szg0401
大韓航空ソウル行きKE2便が出発する23番ゲートに向けて歩き始める。

19szg0402
KE2便は定刻通り17:20の出発予定。ソウルから成田に向かうKE1便には乗ったことがあるけれど、ソウルに向かうKE2便には初めて乗るかもしれないなぁ。KE2便はホノルル発、成田経由ソウル仁川空港行き。ソウルからホノルルまでは直航便が出ているので、わざわざ成田経由である理由は東京・ホノルルの日本人の需要を考慮したんだろうなぁ。

19szg0403
いよいよボーディングが始まる。日本から出発する飛行機に乗る瞬間も私がこれから始まる旅を感じてときめく瞬間。このエアバスA330-300はホノルルから来た機材。

19szg0404
私は長距離路線だと通路側を選択するんだけど、短距離路線では窓側を選択。エアバスA330は、2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。

19szg0405
ホノルルから飛んできた長距離路線用の機材なので、個人用モニタもついている。

19szg0406
USBポートもあり、充電も可能。まぁ、最近の機材はUSBポートがついているのが当たり前になってきているので、わざわざ写真に撮る必要はないような気もするけど。

19szg0407
夕方の便だけど、座席はけっこう埋まっている。まぁ、韓国人が日本旅行から帰るには、ちょうどいい時間帯かもしれない。

19szg0408
すでに太陽は見えなくなっている。

19szg0409
大韓航空の機内安全ビデオは、まじめなタイプ。

19szg0410
離陸後、本州の真ん中を西に進み、若狭湾へ。

19szg0411
短いフライトなんだけど、フルサービスキャリアなので機内食が出る。以前はビールを頼むとピーナッツをもらえたんだけど、もらえないのでなくなってしまったのかも。あのピーナッツが好きだったのに。

19szg0412
大韓航空での機内食の裏技としてコチュジャンをもらえるんだけど、おかずを確認してからもらったほうがいい。そもそも、韓国に行って、現地でコチュジャンで味を調整することってあまりない気がする。今日は日本の親子丼分で、やさしい味つけ。ちなみに、韓国と言うだけでケチをつける人が見たら大韓航空の機内食なんてまずくて食べられないと言うに違いないんだけど、日本国内の機内食工場で作られ成田空港で積まれた機内食は、なかなか美味しい。もしも「まずい」と感じたら、それは大韓航空のせいではなく日本の機内食工場が原因なので、日本の機内食工場に文句を言った方がいい。

19szg0413
機内食がちゃんと出る路線としては短距離路線なのでコーヒーはトレー回収時に紙コップ。

19szg0414
あっという間に韓国上空に入り、着陸に向けて高度を下げ始める。

19szg0415
仁川国際空港の到着予定時刻は19:55だけど、早めに到着。

19szg0416
入国審査が混雑していなければ、20時すぎには入国できるだろう。

19szg0417
乗り継ぎゲートを通り過ぎて、入国審査場へ向かう。韓国の入国審査は指紋と写真撮影があるので混雑していると時間がかかるんだけど、今日は行列が少なくあっさりと通過。

19szg0418
スーツケースはウィーンで受け取ることにしてしまったので、手荷物を受け取る必要はなく、そのままリュックサックひとつで税関も通過。今の時刻は20:06。遅延する可能性も考えて仁川国際空港の空港島にあるホテルを予約してしまったんだけど、この時間に外に出られるんだったらソウル市内まで行ってしまってもよかったかも。

19szg0419
仁川国際空港第2ターミナルは、「2018フランス北東部メッス、ナンシー・ルクセンブルクの旅」の時に地下のフードコートで朝食を食べたりしているので、すでに探検済み。地下にある空港鉄道乗り場へ向かう。

19szg0420
ホテルに行く前にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”で夕ごはんを食べることも考えたんだけど、思ったよりも早く到着できたので、ホテルに向かって、ホテルの近くで夕ごはんを食べることにする。というのも、ソウルに行くと韓国人の友達のところに行くことがほとんどで、ホテルに泊まることもなくホームステイして、食事も友達の家族と一緒に食べることが多く、ひとりで食事をすることはほとんどないので最近は私の韓国でのサバイバル能力は確実に落ちている。

19szg0421
今回は韓国でのサバイバル能力をつけるためにも、仁川国際空港と同じ島にある雲西(ウンソ)“운서”のホテルに泊まることにする。そして、観光地ではない韓国の普通の町である雲西(ウンソ)の町で一人で夕ごはんを食べるのが目標。

19szg0422
雲西(ウンソ)に向かうためには、空港鉄道の各駅停車に乗る。

19szg0423
早着と入国審査がスムーズだったので、20:08にはホームに立つ。ソウル駅行きの空港鉄道の各駅停車は10分おきに運転されている。次の電車は20:15なので時間に余裕がある。

19szg0424
ソウル駅行きの乗り場へ向かう。仁川空港第2ターミナル駅が始発駅。電車に乗る人は少ないのか、ホームは閑散としている。

19szg0425
この駅が始発なので、電車に乗って出発を待つ。

19szg0426
雲西(ウンソ)駅は、3つめの駅。仁川国際空港に一番近い、住民の住むアパートなどもある普通の市街地。この普通の市街地が今回のサバイバルには大切。観光地でないと日本語が通じなければ日本語メニューもないかもしれない。

19szg0427
仁川空港1ターミナル駅から乗る人も少ない。

19szg0428
仁川空港第2ターミナル駅を20:15に出発して、10分ちょっとで雲西(ウンソ)駅にまもなく到着。

19szg0429
もちろん、雲西駅に下りるのは初めて。

19szg0430
空港の町というよりは、アパートの建ち並ぶベッドタウンなんだろうなぁ。

19szg0431
改札口を出ると“THE BAKE”がある。おでんやのり巻きが食べられるプンシッ“분식”もある。日本だったら駅にある立ち食いそばのスタンドといった感じかなぁ?

19szg0432
この駅前の巨体なビルが宿泊する予定のホテル。商店街もあるので、韓国のごく普通の町。初めての雲西を歩いてみることにする。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年12月22日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 1日目(3)オーストリアへの旅がとうとう始まる。日本橋「べったら市」から成田空港に向かう。

19szg0301
日本橋の「べったら市」は楽しかったなぁ。これからウィーンに向かうんじゃなかったら、もっと楽しめるような気がする。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまったので2021年以降は、べったら漬けも買いたいし、「魚久」の粕漬けを並んででも買おう。まずは攻めるべきは行列が長い「魚久」かなぁ。私は東京の東側を「まだ知らない」。当然ながら、日本橋って、私は「まだ知らない」町なんだけど、もっと歩いてもいいかも。

19szg0302
門前に魚久や人形町今半のお店が並ぶ椙森神社の前を通る。椙森神社のお祭りでもあるみたい。

19szg0303
とうとうウィーンへ向かうために成田空港に向かうことにする。ここから成田空港に向かうためには、小伝馬町駅から日比谷線で上野に出て京成線に乗るか、人形町駅か東日本橋駅で都営浅草線から押上駅経由で京成線に乗るか。

19szg0304
時刻を調べてみると、ちょうど都営浅草線直通の「エアポート快特」成田空港行きに乗れそう。「エアポート快特」は人形町駅には停車しないので東日本橋駅に歩いて向かうことにする。正面には東京スカイツリーが見える。

19szg0305
東日本橋駅に到着。

19szg0306
押上方面のホームに向かう。

19szg0307
14:14発北総線経由の「エアポート快特」成田空港行きに乗ることにする。

19szg0308
押上駅からは京成線スカイアクセス特急となる。

19szg0309
成田湯川駅。スーツケースを持った人が何人かはいるけど、全体的に電車は空いている。

19szg0310
久しぶりの京成パンダ。

19szg0311
終点成田空港駅に到着。折り返しの列車で、成田空港から東京都心方面の電車に乗る人が多い。

19szg0312
いつも成田空港に向かう電車に乗っているときが、これから旅が始まる高揚感を感じる。成田空港駅に到着した時が、まだ知らないどこかへ行く期待感と緊張感が入り混ざっているのかも。

19szg0313
成田空港第1ターミナル北ウイングに向かう。

19szg0314
地下にある駅からチェックインカウンターの並ぶ出発ロビーに向かうには、私は基本的にはエレベータ。

19szg0315
このエレベータはノンストップで出発階まで直行。

19szg0316
エレベータを降りれば、すぐに北ウイングの出発ロビー。

19szg0317
大韓航空のカウンターはDだけど、まずはスーツケースを受け取りにJAL ABCに行くことにする。

19szg0318
スーツケースを空港にあらかじめ送っておけば、今日みたいに海外旅行に行くのに、自由に六本木に立ち寄ったり、「べったら市」に行くことだってできる。もちろん、出発日に通勤だって普通にできる。スーツケースがなければ朝のラッシュの通勤電車に乗ってもいつも通り。

19szg0319
大韓航空のチェックインカウンターでチェックイン。スーツケースは仁川国際空港では受け取らずに、ウィーンで受け取ることにする。今日の分の着替えは、すでにリュックサックに入っている。そうすることで仁川国際空港到着時に荷物が出てくるのを待つことなく行動できる。仁川空港には夜の到着となるので、時間的なロスは少なくしたい。

19szg0430
そのまま手荷物検査場へと進む。

19szg0321
出国手続きを済ませて制限エリアへ。

19szg0322
大韓航空、ソウル仁川空港行きKE2便は定刻通り17:20に23番ゲートからの出発予定。

19szg0323
お店が狭いのでもっと広いスペースに出店してほしいけれど、制限エリアにセブンイレブンがあるのは便利かも。マツモトキヨシもあるし、成田空港第1ターミナルでは出国後も手ごろな価格で買い物ができる。

19szg0324
大韓航空KALラウンジへ向かう。

19szg0325
今日は混雑しており、カウンターに行列ができている。

19szg0326
ラウンジ内も混雑している。

19szg0327
大韓航空KALラウンジにはホットミールはなく、パンやおにぎりのみ。

19szg0328
ミニサイズにカップラーメンが3種類と味噌汁が置いてある。大韓航空なのに日本のラウンジでは辛ラーメンは置いていない。辛ラーメンは、大韓航空の機内で韓国人がよく食べているので、辛ラーメンのにおいが機内に充満することがある。

19szg0329
ビールやワインも置いてある。

19szg0330
冷蔵庫の一番下にはチーズが置いてある。

19szg0331
私はここでエースコックの「わかめラーメン」を食べるのがなぜか好き。普通にコンビニやスーパーで売っているんだけど、あまり食べることはなくて、なぜかここでしか食べない。今日はここに来るまでにたくさん歩いているので、ラウンジで飲むビールが美味しい。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年9月20日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 5日目 エミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便、館山上空でまさかの「ぐるぐる」に巻き込まれる。

19opo3301
2019年7月3日、水曜日。朝8:00出発のエミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便の機材はボーイングB777-300ER。いよいよ、羽田行きの機内へ。

19opo3302
ポルト・ドバイ線と同様のB777の機材なので、詰め込み仕様のコンフィグレーションの説明などは省略。

19opo3303
遅延することなくドバイ国際空港を離陸する。

19opo3304
離陸後、安定飛行に入ると機内食の時間。

19opo3305
朝食なので、洋食はオムレツ。東京行きの便なので和食をセレクトすると鮭の照り焼き。現地時間でも8時出発だし、お酒の気分ではないのでオレンジジュース。

19opo3306
朝食後のコーヒー。ポルト・ドバイ線と同様にその後は機内の灯りが消される。

19opo3307
再び灯りがついたときは、中国北京上空。

19opo3308
機内食は昼食の扱い。洋食は牛肉の煮込み。和食はスズキの甘酢あんかけ。ちゃんと食べたい気分だったので洋食を選択。飲み物は赤ワイン。エミレーツ航空のドバイから東京行きの機内食には、「そうめん」がついてくるのが好き。

19opo3309
そして、わざわざ写真に撮るほどではないけど、食後のコーヒー。振り返ってみると、ポルトガルって面白いかもしれない。独特のアズレージョの装飾も美しいし、食べるものも美味しく、日本人には合っているのかもしれない。そもそも、南蛮文化のルーツであり、金平糖やカステラなどを含めて日本文化に取り入れられているので、つながりがあるのかもしれない。そして、夢中になってしまったお菓子文化。ポルトワインを知ることもできたし、今回のポルトガル旅行は楽しかったなぁ。もっとポルトガルの町を巡ってもいいかもしれない。ポルトガルは再訪したいかも。

19opo3310
EK312便は順調にフライトを続け、館山上空にさしかかり、このまま着陸態勢に入りそう。よかった、遅れずに羽田空港に到着できそう。そして、フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでを1ヶ月半かけて、女性一人旅で歩ききった旅人に会えたこともよかったなぁ。旅人の話はおもしろく、興味深かった。そして、私にとっては、久しぶりに一人ではない旅ができたし、何よりもカミーノの旅の話を聞けたのがおもしろかった。私もいつかはカミーノの旅に出てみたいと感じている。

19opo3311
それに、一人じゃない旅というのも体験すべきだと感じる。私の価値観とは異なる価値観を感じるためには、誰かと一緒の旅をすべきなのかもしれないなぁ。それは私にとっては難しいことなんだけど。旅が終わるにあたり、頭の中で今回の旅の総括をしていたらふと気になることがある。なかなか着陸しないと思ったら、あれ?最後の最後で、まさか羽田空港で着陸待ちの「ぐるぐる旋回」?そんなに滑走路が混雑している時間帯でもないはずなんだけどなぁ。東京の天候が悪いのかなぁ?

19opo3312
「ぐるぐる」と2周くらいしたのかなぁ?ようやく木更津方面に北上する。あまり遅れるとホテルを予約している蒲田駅にも行けなくなってしまう。頼むから、早く着陸してほしい。

19opo3313
よかった。滑走路が見えてきて、まもなく無事に着陸。

19opo3314
無事に飛行機を降りる。

19opo3315
着陸直後に確認してみると、やっぱり館山上空をぐるぐると2周したみたい。しかも、S字を描くように。

19opo3316
入国審査を終えて、手荷物受取場へ向かう。ここで旅行記を終えてもいいんだけど、もう少しだけ続けることにする。トラブル発生のために蒲田駅周辺に宿泊することが2回もあったため、今回は最初から蒲田駅周辺のホテルに泊まる予定にしている。しかし、「ぐるぐる」のせいで、到着が遅延している。

19opo3317
ちょっとピンぼけの写真になってしまったけれど、スーツケースを無事受け取り、税関を通過して到着ロビーに出たのは0:09。館山上空の「ぐるぐる」のせいで、けっこう遅くなっている。到着案内板によるEK312便の正式な到着時間は23:24と39分の遅延。まぁ、0:30のJR蒲田駅行きの深夜バスには20分もあるのでなんとか間に合いそう。

19opo3318
明日は普通に仕事があり、蒲田駅から直接職場に向かう。そのため、スーツケースは空港から自宅に送ってしまう。ところが、JALABCのカウンターは混雑しており待ち時間が発生。うーん、0:30の深夜バスに乗れるかなぁ?

19opo3319
スーツケースを送る手続きを終えると0:19。スーツケースを送るのに混雑しており10分かかった。だけど、この時間だったらぎりぎり京急の蒲田行き最終電車に間に合う。

19opo3320
時計は24時21分を回っている。羽田空港国際線ターミナルからの最終電車は24:23発の京急蒲田行き。横浜方面へは京急蒲田駅で金沢文庫行きの終電車に乗り継ぎができる。

19opo3321
電車は終点の京急蒲田駅に到着。反対側のホームには横浜方面に向かう電車が待っている。

19opo3322
京急蒲田駅を出る。今回のホテル、アーヴェストホテル蒲田はJR蒲田駅のそばで手配してしまったために、JR蒲田駅まで歩くことにする。

19opo3323
深夜でも中国系の人なのかなぁ?外国人と思われるおねえさんが立っていたりして、JR蒲田駅に向かう、この通りはあまりいい感じはしない。

19opo3324
今回のホテルは税込み朝食つき7000円で、JR蒲田駅そばのアーヴェストホテル蒲田。エミレーツ航空は成田便EK318便よりも羽田便EK312便のほうが航空券価格が安い場合が多く、ホテル代を考慮してもEK312便を選択した方が安上がりの場合がある。
※このホテルは、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年7月15日に閉館となっています。

19opo3325
深夜1時前にチェックイン。

19opo3326
普通のビジネスホテルのベッドにしては広い方かな?

19opo3327
バスタブもものすごく窮屈なホテルもあるけれど、このホテルのバスタブはゆったりしているほうかな?建物は新しくはないかもしれないけど、部屋はゆったりしていていいかも。部屋が広いのでリピートありと判断していたので、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に残念。

19opo3328
翌2019年7月4日、木曜日。アーヴェストホテル蒲田で迎える朝。朝食つきなので1階にあるレストランに向かう。

19opo3329
朝食レストランは朝6時から営業しているのがすばらしい。日中はスリランカ料理の「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」として営業している。
※「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」は、ホテル閉館と同様に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年6月28日に閉店となっています。

19opo3330
和定食だけど、十分なボリューム。ごはんなどはお替わり自由。

19opo3331
そして、スリランカ料理店ということもあって、本格的なカレーが朝から楽しめる。うーん、朝食も充実しているし、リピートあり。おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に、本当に残念。

19opo3332
JR蒲田駅から職場へ向かう。蒲田駅から品川駅までたった3駅。都心の職場に向かうには埼玉県の自宅からよりも通勤時間は短くてむしろ楽なことに気がついている。今までは、飛行機の遅延により、急遽、蒲田のホテルに宿泊することが多かったんだけど、深夜到着便を使って蒲田駅周辺に宿泊する作戦はいいかもしれない。(一目惚れをしたポルトへの旅 おしまい)

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年9月16日 (水)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(8)エミレーツ航空EK198便ポルト発ドバイ行き「初便」の機内食。

19opo3201
2019年7月2日、火曜日。定刻通り17:35にポルトを出発したエミレーツ航空ドバイ行きEK198便「初便」はピレネー山脈あたりを飛行中。

19opo3202
機内食はタラかチキンの二択でチキンを選択。飲み物は白ワインをコップいっぱいにもらう。

19opo3203
前菜はキヌアのサラダ。左横にあるのはデザートで、ストロベリーとアカスグリのクランブル。

19opo3204
メインはトスカーナ風という意味なのか、このような料理名があるのかわからないけど“Tuscan chicken”。

19opo3205
食後にはコーヒー。

19opo3206
西ヨーロッパの端っこなので、ドバイまでは遠い。照明が消されて空には星が出る。

19opo3207
ペルシャ湾に出るあたりで軽食が出る。

19opo3208
軽食はチキンとチーズのサンドイッチ。

19opo3209
ここまで来れば、ドバイまではあと少し。

19opo3210
メッカの方向を示している。

19opo3211
まもなくドバイ国際空港に着陸する。ドバイ国際空港は、着陸待ち渋滞に巻き込まれ、上空をぐるぐる旋回することが多いんだけど、EK198便は到着時間がピークから外れているためか、一発で着陸できそう。

19opo3212
滑走路が見えてきた。最終着陸態勢に入っている。

19opo3213
ドバイ国際空港に着陸し、ドアが開き、ターミナルビルに向かう。到着したゲートはB8ゲート。この時点で日付をまたぎ、今日は2019年7月3日、水曜日。

19opo3214
“Connections”の表示に従って歩いていく。ドバイ国際空港は大きすぎるターミナルのため、乗り継ぎの時はかなり歩く。

19opo3215
手荷物検査を済ませて、出発案内板でゲートを確認する。

19opo3216
8:00発ドバイ発東京羽田行きエミレーツ航空EK312便はA24番ゲートからの出発予定。A24番ゲートは、たしか、行きにパリ行きのEK73便が出発する予定だったゲート。

19opo3217
行きと同様にサテライトAにはシャトルに乗っていく。

19opo3218
シャトルを下りて巨大なエレベータに乗れば、出発フロアへ。

19opo3219
無事に出発フロアに到着。

19opo3220
行きと同じサテライトAのマルハバ・ラウンジを目指す。

19opo3221
このエレベータに乗るとプライオリティパスで利用できるマルハバ・ラウンジ。

19opo3222
ポルトからのEK198便は、ドバイ到着が4:15と遅く、ドバイ発成田行きEK318便などはすでに出発してしまっており、ラウンジは人はいるけれど、座る場所に困るほどではない。

19opo3223
空港のラウンジでは生野菜が補充できるのがいい。

19opo3224
サンドイッチやケーキなどもある。

19opo3225
野菜を中心に軽く朝食をとることにする。エミレーツ航空はプライオリティパスを持っていれば、ドバイ国際空港でラウンジを自由に使えるのがいい。行きも書いたような気がするけど、これでシャワーが無料で使えれば最高なんだけど。

19opo3226
東京羽田行きEK312便のゲート変更はなく、A24番ゲートから定刻通りの出発予定。ゲートにはここから徒歩1分と近い。

19opo3227
そろそろ搭乗時間が近づいているのでA24番ゲートに向かう。

19opo3228
A24番ゲートに到着。

19opo3229
ゲートが開いたらすぐに通過する。

19opo3230
ドバイ国際空港の一般エリアは混み合っており座る場所を探すのも難しい。広い待合室はゲートを通過後にある。トイレも使用するならこちらのほうが空いている。

19opo3231
そして、機内への案内が始まる。

19opo3232
今年は今のところ、フライトのトラブルに巻き込まれていない。羽田空港到着予定は22:45着。蒲田駅周辺にホテルは確保してあるけれど、遅延すると蒲田駅に行く手段も限られてしまうので、ぜひともEK312便は遅延することなく飛んでほしい。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年9月13日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(7)2019年7月2日、エミレーツ航空EK198便ポルト発ドバイ行き「初便」でドバイへ向かう。

19opo3101
2019年7月2日、火曜日。ポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港“Aeroporto Francisco Sá Carneiro”の空港ターミナルに到着。

19opo3102
まずは出発案内板で運航状況をチェック。

19opo3103
時間が早いみたいで、まだ17:35発エミレーツ航空EK198便ドバイ行きは表示されていない。

19opo3104
エミレーツ航空のチェックインカウンターを発見。

19opo3105
すでにチェックインは始まっているので、チェックインを済ませてスーツケースを預ける。

19opo3106
すでにエミレーツ航空の飛行機の尾翼が見える。機材は到着しているので、遅延はないだろうなぁ。

19opo3107
ようやく出発案内板にもEK198便ドバイ行きが表示される。ゲートはまだ表示されていないけど、すでに12番ゲートと印刷された搭乗券をもらっている。

19opo3108
出国審査を済ませて制限エリアへ。

19opo3109
免税店の入口にはエミレーツ航空のドバイ・ポルト線開設の広告がある。

19opo3110
この人たちはなぜギターを弾いているんだろう?わざわざ、椅子もあるから、乗客へのサービスの一環?

19opo3111
この空港にもプライオリティパスで利用できるラウンジがあるので、ラウンジに行くことにする。

19opo3112
ピクトグラムに従って進む。

19opo3113
狭い廊下の右手がプライオリティパスでも利用できるラウンジ“Airport Lounge”。

19opo3114
午後のラウンジはけっこう混雑している。

19opo3115
食事コーナーにはコロッケ?でも、スペインだったら、コロッケはクリームコロッケなので、お隣のポルトガルでも冷凍食品だとしても美味しいはず。

19opo3116
もちろん、タルトもある。パステル・デ・ナタは売り切れだけど、ケイジャータ(チーズケーキ)は置いてある。

19opo3117
ドリンクコーナーは缶ジュース。ヨーグルトも上部に置いてある。

19opo3118
ワインやポルトも置いてある。瓶ビールと缶ビールはどう違うのだろう?

19opo3119
空いている席に座る。

19opo3120
コロッケ、取り過ぎたかも。想像通り、クリームコロッケで美味しい。ところで、このビール、ノンアルコールだったかも。缶ビールと瓶ビールがあって、雰囲気重視で瓶ビールを取ってしまったけど、缶ビールが正解だったみたい。

19opo3121
ラウンジからは、奥の方でエミレーツ航空の就航セレモニーが行われているのが見える。当然ながら関係者のみで一般の乗客にはなにも恩恵はないんだけど。

19opo3122
セレモニー参加の関係者には手土産があるみたい。一般の搭乗客にはなにもプレゼントはないのかなぁ?

19opo3123
出発ゲートである12番ゲートに到着。

19opo3124
エミレーツ航空EK198便の機材はボーイングB777-200。

19opo3125
ボーディングが開始となり、飛行機に向かう。特別なプレゼントは何もないみたい。おそらく搭乗記念に記念品がもらえるという発想は、世界的には通用しない。

19opo3126
エミレーツ航空EK198便ポルト発の初便は半分くらいの搭乗率。

19opo3127
ボーイング777のコンフィグレーションは、エアバスA380と同様の3-4-3の横1列10席。エールフランス、ANAなどと同様のB777詰め込み使用。

19opo3128
エンターテイメントシステムは、普通にiceなので日本語にも対応しているし、日本語対応の映画も多い。

19opo3129
エミレーツ航空の機内安全ビデオはエンターテイメント性のないまじめなタイプ。

19opo3130
飛行機はポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港を離陸し、スペインバスク上空を通過し、ドバイへ向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年6月17日 (水)

一目惚れをしたポルトへの旅 2日目(2)パリ・オルリー空港からTAPポルトガル航空に乗っていよいよ一目惚れをしたポルトへ。

19opo0901
2019年6月30日、日曜日。パリ・オルリー空港・ターミナル1“Orly 1”に入る。TAPポルトガル航空のチェックインカウンターを目指す。

19opo0902
出発案内板をチェック。

19opo0903
10:20発TAPポルトガル航空TP453便のチェックインカウンターは14番とわかり、14番カウンターへ向かう。

19opo0904
14番カウンターに到着。TAPポルトガル航空は、スターアライアンス系なんだ。

19opo0905
すでにインターネットチェックイン済みなので、スーツケースを預けるだけであっさりとチェックイン終了。TP453便は定刻通りの出発予定。

19opo0906
ラデュレ “Ladurée”は、オルリー空港内にもお店がある。ロンドンにもお店はあったし、東京でも普通に買えるので世界的にお店を展開しているので、以前よりもありがたみは薄れているかも。ラデュレのマカロンは美味しいけどね。オンタイムの旅行中には感じていないことなんだけど、翌2020年は新型コロナウイルス感染症の影響でフランスに行けなくなるとは思っておらず、パリはいつでも行けると思っていたので、パリでラデュレのマカロンを食べるチャンスを逃す。まぁ、東京でも食べられるんだけど。

19opo0907
この行列はLCCであるブエリング“vueling”のチェックインの行列。バルセロナ拠点の格安航空会社だけど、パリ・オルリー空港もハブ空港となっているため、人気があるのか長蛇の列となっている。ブエリングはLCCなので預け入れ荷物を入れるとそれなりの金額になってしまうし、ポルトへのフライトは12:00発とTAPポルトガル航空よりも1時間半ほど遅いので、早くポルトに到着したい気持ちから今回はTAPポルトガル航空を選択。この行列を見たら、あっさりチェックインできたTAPポルトガル航空で良かった気がする。

19opo0908
シェンゲン協定内のフライトなので国内線扱いのため出国審査はなく手荷物検査のみ。

19opo0909
まだ時間があるので、プライオリティパスで利用できるラウンジに行くことにする。

19opo0910
わかりづらい場所にあるプレミアム・トラベラー・ラウンジ“Premium Traveller Lounge”に入る。

19opo0911
ラウンジの中は広くてゆったりしている。そして、あまり利用者もいない。

19opo0912
軽食としてパンにヨーグルト、フルーツなどの朝食メニューが置かれている。

19opo0913
イギリスに行ってから食パンが気になってしまう。私はフランスで食パンを食べたことってないんだけど、フランスでも普通に食べられているのかなぁ?

19opo0914
朝からビールは飲まないけど、ワインや缶ビールもある。

19opo0915
ホテルで朝食を済ませてきたのに、2回目の朝食。

19opo0916
2回目の朝食なので味見程度でだいぶ控えめだけど。

19opo0917
そろそろゲートに向かうことにする。TAPポルトガル航空TP453便ポルト行きはA21番ゲートから定刻通りの出発予定。それにしても、チェックインの行列を見た通り、パリ・オルリー空港はブエリング空港のハブ空港となっており、ブエリング航空を利用すれば、いろいろなところに行けてしまう。ブエリングの本拠地であるバルセロナには頻繁に便があるし、ポルトだって、1時間半後の正午にブエリングの便がある。

19opo0918
狭い通路を通ってA21番ゲートに向かう。

19opo0919
TAPポルトガル航空の機材はエアバスA319。

19opo0920
機材もすでにあるし、TAPポルトガル航空TP453便は定刻通りにポルトに飛ぶことができそう。

19opo0921
TAPポルトガル航空の搭乗はちょっとおもしろい。優先搭乗のあとは、キャリーバックなしの人が優先となる。一番上のサインは、キャリーバックなしを示している。

19opo0922
いよいよボーディング開始。

19opo0923
私は短距離路線で日中のフライトの場合は、窓側の席。

19opo0924
シートは薄めのシートで、個人モニタはついておらず、さらにリクライニングはできなくなっている。

19opo0925
オルリー空港にはブエリングの飛行機が並んでいる。

19opo0926
さようなら、パリ。定刻通りの主発で、パリ・オルリー空港を離陸する。かすかにモンパルナスタワーとエッフェル塔が見える。もちろん、オンタイムの旅行中には、パリはいつでも行けると思っているのでパリとの別れは特別な感情はない。

19opo0927
TAPポルトガル航空はフルサービスキャリアなので機内食が出る。エールフランスだと、手渡しでペストリーと飲み物が配られて終わりだと思うけれど、ちゃんとボックスに入っている。ポルトガルで積まれたものなのかなぁ?

19opo0928
サンドイッチとお菓子が入っている。

19opo0929
サンドイッチは普通に美味しい。

19opo0930
フルサービスキャリアなのでワインももらえる。

19opo0931
ポルトに向けて高度を下げ始めている。スペインのアンダルシア地方のように赤茶けた大地を想像していたら緑豊かな大地。

19opo0932
飛行機はポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港“Aeroporto Francisco Sá Carneiro”に到着。いよいよ、これから一目惚れをしたポルトガル・ポルト旅行が始まる。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年5月31日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 1日目(3) フランス2019酷暑“2019 Canicule”のパリのメトロは冷房なし。

19opo0401
2019年6月29日土曜日、ドバイ8:20発エミレーツ航空パリ行きEK73便は離陸し、ペルシャ湾を通過中。

19opo0402
すぐに軽食のサービスが始まる。エミレーツ航空のヨーロッパ路線では以前はちゃんとした食事が2回出ていた。昨年2018年エミレーツ航空EK139便でプラハに向かった時には、プラハは西ヨーロッパよりも距離が短いから、ちゃんとした機内食ではなく軽食なのかなぁ?と思っていたけれど、どうやらヨーロッパ路線すべてがコールドミールの朝食から、軽食になってしまっているみたい。

19opo0403
かつてはちゃんとしたコールドミールの朝食が出ていたのに、合理化されてしまったんだなぁ。かつてのエミレーツ航空はエコノミーでも、サービスがかなりよくて、ゴージャスだった印象なんだけど、このところはどんどん普通になっていく。

19opo0404
サンドイッチではなく、甘いペストリーだった。

19opo0405
まぁ、サービスを受ける損得ではなく、ヨーロッパにたどり着くまで機内食4回も食べることを考えると、むしろ軽食で十分なんだけど。

19opo0406
エミレーツ航空の機内で、初めて「万引き家族」を観る。私は映画館にはたまに売れないフランス映画しか観に行かないので、邦画は飛行機で初めて観ることが多い。「万引き家族」は話題作だけど、話題にならずにこんな映画やってたんだというようなマイナーな日本映画を見るのもちょっと好き。

19opo0407
エミレーツ航空の空路って、情勢によって左右される。以前はイラク上空を避けるようにイラン上空を飛んでいたのに、今ではイラン上空を避けてイラク上空を通過している。

19opo0408
エミレーツ航空などの中東系エアライン御三家のヨーロッパ路線は黒海に出るまでがけっこう時間がかかる。

19opo0409
2回目の機内食はちゃんとしたホットミール。前菜はパスタサラダ、メインはグリルドチキンとの2択からタラのガーリックソースを選択。デザートはミルク・チョコレート・ムース。エミレーツ航空の機内食は、ドバイから積んだ機内食も食べられる味。

19opo0410
白ワインはミニボトルではなく、プラスチックのカップに注いでもらう。

19opo0411
「まだ知らない」ディスティネーションの中で、ずっと前から気になっているのはオーストリアのハルシュタット。昨年のチェコのチェスキー・クルムロフ、今回のポルトと同様にザルツブルグに行きづらいところが課題で、今回のディスティネーションの候補でもあったんだけど、実現できていない。このところ、行きたい場所はどんどん行きづらい場所になっている。

19opo0412
まもなく、エミレーツ航空EK73便はパリシャルル・ド・ゴール空港に着陸する。

19opo0413
モニタにはシャルル・ド・ゴール空港の滑走路が見えてきている。

19opo0414
エミレーツ航空はパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Cに到着。

19opo0415
ベルト着用サインが消えて、ターミナルに降りる準備を始める。

19opo0416
ターミナル2Cは、かつては大韓航空がこのターミナルで1回だけ利用したことがあると思うけど、かなり昔の話で、久しぶりの利用。

19opo0417
2階席にもボーディングブリッジがかかっており、ターミナルCにエアバスA380でも対応できるスポットがあることを知る。

19opo0418
無事にスーツケースを受け取り、到着ロビーに出る。今日は地下鉄RER-B線に乗って、パリのホテルに向かう。

19opo0419
パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2はよく使うターミナルなんだけど、エールフランスの長距離路線だとターミナル2Eを使うことが多いので、いつもと違うターミナル2Cは新鮮な感じ。

19opo0420
ここまで来てしまえば、いつもの通り。鉄道駅に向けてエスカレータを降りる。

19opo0421
今回は明日にはポルトに飛んでしまうので滞在期間が短く、ICカードであるナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”で月曜日からの週間定期券を買っても仕方がないので、紙の切符を購入。

19opo0422
RER-B線の乗り場へと向かう。シャルル・ド・ゴール空港駅からパリまで午後早い時間帯に地下鉄に乗ることってあまり経験がないので新鮮な感じ。

19opo0423
すでに入線している出発待ちの電車に乗る。

19opo0424
適度に乗客がいるけど混雑していないくらいがちょうど良い。空港駅から大きな荷物を持って乗る人は基本的には旅行者であるはずなので怪しい人を警戒する仲間意識があって安心。

19opo0425
実は2019年のフランスは熱波に襲われていて、2019年の酷暑“2019 Canicule”では、この旅行の後の2019年7月25日にパリでも42.6度を記録している。しかし、ちょうど私がパリを訪れた2019年6月29日も熱波が襲来しており、パリでも最高気温34度を記録している。

19opo0426
もともとフランスは設備が暑さに対応していない。RER-B線の車両にはエアコンはなくて窓が少し開けられているのみなので、はっきり言って暑い。地下に潜ってくれれば、少しは涼しくなるのかもしれないけれど、RER-B線はパリ北駅までは夏の日差しを浴びる地上を走り続ける。

19opo0427
サクレ・クール寺院が見えてくれば、ようやく地下に潜り始める。

19opo0428
パリ北駅などを経て、メトロ6号線への乗り換え駅であるダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”に到着。

19opo0429
今回のホテルは、私のパリの定宿である、うずらが丘“Butte aux Cailles”(ビュット・オ・カイユ)にある「イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル(Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel)」。この駅で乗り換えれば、パリメトロ6号線でわずか3駅なので、空港アクセスは意外に良かったりする。

19opo0430
それに今回は、明日2019年6月30日にはパリ・オルリー空港からポルトに飛ぶために、オルリーバスの起点であるダンフェール・ロシュロー駅に近いことが重要なので、他のホテルは検討せずに慣れている定宿で即決。

19opo0431
メトロ6号線のナシオン“Nation”方面の電車に乗って、ホテルの最寄駅であるコルヴィサール駅“Corvisart”へ向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年5月28日 (木)

一目惚れをしたポルトへの旅 1日目(2)ドバイ国際空港のマルハバ・ラウンジ。まさかのゲートチェンジ。

19opo0301
2019年6月29日土曜日。プライオリティ・パスを利用して無料で使用できるマルハバ・ラウンジへ。このラウンジ、長距離路線の出発が重なる深夜は座れないほど混み合うんだけど、この時間帯は空いている。

19opo0302
ラウンジの食事は野菜が取れるのがいい。この地域では野菜はどのように作られるんだろうなぁ。緑の大地はなさそうなので、きっと、輸入なんだろうなぁ。ドバイでは野菜が高級品なのかもしれない。

19opo0303
特別なものはないんだけど、機内食よりも地上で食べる食事の方が野菜もたっぷり入っていて美味しそう。

19opo0304
ちゃんと中東らしい雰囲気の料理もある。

19opo0305
アラビアコーヒーとデーツまで置いてある。私はけっこうデーツが好きだったりする。

19opo0306
マルハバ・ラウンジは本当に混雑している時は座る場所を見つけるのが難しいほど混雑するんだけど、朝はのんびりした感じでいい。

19opo0307
野菜をたっぷり取ろうと思ってチョイスした、マルハバ・ラウンジでの朝食。そうそう、私はフムスも好きなんです。

19opo0308
食後にはケーキとデーツ。

19opo0309
時刻は5:57。パリ行きのEK73便は8:20発だから、まだ2時間以上時間がある。遅延がないかどうかパリ行きEK73便を出発案内板で探す。

19opo0310
あれ??上から5段目の8:20発EK73便パリ行きは、B29番ゲート!?出発ゲートがA24番ゲートから変わっている!困ったことに、ただのゲート変更ではなくコンコースが違う。コンコースBにはシャトルに乗って行かなくちゃならないので、搭乗開始までラウンジでのんびりできない。ある意味、早く気がついてよかったかも。

19opo0311
ドバイ国際空港は巨大なターミナルなので、コンコースが違うとなるとゲートにたどり着くのに15分くらいはかかってしまう。コンコースBに戻ることにする。

19opo0312
再び、巨大なエレベータに乗ってシャトル乗り場へ向かう。

19opo0313
時間的には余裕なんだけど、最初からコンコースBだとわかっていたら、成田からのEK319便はB14番ゲートの到着だったのでコンコースを移動しなくて済んだのになぁ。

19opo0314
再びシャトルに乗ってコンコースBへ戻る。

19opo0315
コンコースAと同じような巨大なエレベータに乗って出発フロアに向かう。コンコースBとCはつながっており、歩いて行き来できる。

19opo0316
無事にコンコースBに到着。世界各国からの乗客が集まり、賑わっている。

19opo0317
B29番ゲートに向かう。

19opo0318
前回、エミレーツ航空のミールクーポンで食べたマクドナルドを発見。昔からあるコンコースBの方がレイアウトをなんとなくわかっているかも。

19opo0319
この閉鎖されている階段の上には、かつてはエコノミー客でも使えるトランジット客専用の無料レストランがあった。エミレーツ航空は、かつてはゴージャスな航空会社で、エコノミー客にも無料で利用できるビュッフェ形式のレストランがあり、至れり尽くせりだった。

19opo0320
出発案内板を見つける。マルハバ・ラウンジで見た情報が正しいのか不安になっている。

19opo0321
上から5段目の8:20発EK73便パリ行きはB29番ゲートで間違いない。ここからわずか徒歩1分。便によってはここから20分もかかるゲートがあるので、巨大なターミナルは賑やかでいい面もあるけれど、ゲートまで遠いという欠点もある。

19opo0322
ドバイ国際空港は、ゲートで搭乗券チェックをした先に待合室があるので、ゲートでのチェック前に待つことのできる場所が少なく、ベンチは混雑している。

19opo0323
無事にB29番ゲートに到着。

19opo0324
パリ行きで間違いない。ゲートはすでに開いているので、待合室へと進む。

19opo0325
搭乗券をチェックした後の待合室は、ベンチも十分にある。そして、トイレも待合室のものを使用した方が空いている。ドバイ国際空港の場合は一般エリアには座る場所がないので、ゲートが開いていたら、さっさと待合室に進んだ方がいい。

19opo0326
再び、エアバスA380。今回の旅行は、往路ではエアバスA380同士の乗り継ぎで、帰路はボーイングB777同士の乗り継ぎとなる予定。昨年2018年は帰りに乗り継ぎに失敗しているので、予定通り乗り継ぎがうまくいけばという条件がつくけど。

19opo0327
搭乗開始となり機内へと向かう。

19opo0328
エミレーツ航空はエアバスA380でも、世界中から乗客を集めてほぼ満席になるのがすごい。

19opo0329
エンターテインメントシステムのiceは、日本語の映画も多く、退屈しない。私は英語字幕のフランス映画を見るのが好きなんだけど。

19opo0330
真面目な機内安全ビデオの上映が始まる。

19opo0331
エミレーツ航空EK73便のエアバスA380はドバイ国際航空を離陸し、パリへと向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ