2022年に国内旅行記に戻る。もう4年前の国内旅行記なんて興味を持たれないのはわかっているけど、私は2000年から2022年にかけての国内旅行記を記録として残しておきたいと思っている。それは、新型コロナウイルス感染症による異常な社会の時代だったから。新型コロナウイルス感染症そのものは現在も5類感染症として残っているけれど、私が記録に残したいと思っているのは、当時の異常な社会。酒を外で飲むことや、「不要不急の外出」として旅行を悪のスケープゴートにしたり、「不要不急の外出」を私的に取り締まる「他県ナンバー狩り」なんていう人たちが現れたり、その反面、需要喚起政策として、GoToトラベル、県民割、全国旅行支援などが出てきたり。その異常な社会の時代の旅行記は残しておきたい。あとは、異常な社会だったこの時期はマスク社会だったので、人物が写り込んでいても、その人が特定されない程度のぼかしを入れるなどの写真修正が必要ないので編集が楽だということもあるけど。マスクをしなければならないという同調圧力も異常な社会。旅行記に話を戻すけど、前回の「日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅」として2022年8月27日に函館に行ってから3週間くらいしか経っていないのに、早くも次の沖縄旅行の予定を組む。
2022日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-17cf33.html
この異常な社会の時代に私は国内旅行をたくさん組んでいる。この時期は鎖国状態でインバウンドの外国人観光客はいないし、日本人でもまだ「不要不急の外出」を禁じるプロパガンダを信じている人もいるので観光地が混雑していないから、国内旅行に行くなら今しかない。それに、私たちが信任している当時の自公政権が旅行需要喚起策である「県民割」を開始しているので旅行に行くのは政府公認だし。次のディスティネーションは、このところ北海道ばかりだったので、今度は沖縄。今までは5日間あれば海外旅行に行ってしまうので国内旅行で5日間の旅程を組むことなんて滅多になかったんだけど、2022年9月の今は海外旅行に行けないので、2022年9月16〜20日までの4泊5日の沖縄旅行。だけど手配の際に大きな問題があって、コロナ禍でレンタカーの台数が減ってしまい、レンタカーの価格が高騰してしまっており、レンタカーが確保できない。そのために今回はレンタカーなしの沖縄旅行に行くことにする。以前から、ホテルで何もしない旅をしてみたくて、レンタカーで周遊せずにリゾートホテルでのんびり過ごす旅を試してみる。ところが、出発前に大きな落とし穴が待っていた。

※引用(2022年当時の記事からの引用であり当該画像の詳細の引用元は示せず) https://tenki.jp/
それは、9月の沖縄旅行で懸念すべきは台風。2022年9月16日の出発2日前の9月14日の台風の進路予想では、台風14号がどうみても沖縄本島を直撃しそう。予報通りであれば、出発日の9/16と帰りの9/20は飛行機は飛びそうな感じなので沖縄に行けなくはないけど、台風で本当にホテルに缶詰かもしれないなぁ。

※引用 https://tenki.jp/
出発前日の9月15日の台風14号の予想進路を見ると、奄美大島の方向に向かっており、うまく行けば、直撃は回避できるかもしれないと思い始める。

※引用 https://tenki.jp/
出発当日の9月16日の台風14号の予想進路を見ると、西寄りの進路をとると沖縄本島に影響がありそう。とりあえず、今日はまだ接近前なので沖縄まで飛べそうなので、現地で滞在中に台風直撃となるかもしれないけど、予定通り、今回はジェットスターなので成田空港に向かうことにする。

2022年9月16日、金曜日。宿直明けに成田空港に向かうことにする。東京メトロ東西線に乗って東京駅を目指すんだけど、今日は朝ごはんを食べるために日本橋で降りてみる。

よもだそばのカレーは、なぜかインドカレーで本格的。よもだそばは今回初めて食べてみたけど、美味しいじゃん。都心部の立ち食いそばって、チェーン店も個人店もあり、立ち食いそばなのに生そばを茹で上げるお店や、揚げ置きではない天ぷらを出すお店もあるし、個性豊かで研究テーマにしてもいいくらい。

私は時間が読める京成線で成田空港に向かうのが好きなんだけど、エアポートバス東京・成田はどんな感じなのだろう?と思って、今日は東京駅からエアポートバス東京・成田に乗って成田空港第3ターミナルに向かうことにする。日本橋から東京駅は歩いても遠くない。

成田空港から東京駅まではかつてのTHEアクセス成田や東京シャトルなどの1000円バスを利用したことがあるけど、東京駅から成田空港に向かう際に格安バスを利用したことがない。私は、成田空港に向かうときは、そもそも西武鉄道沿線である埼玉県西部地区に住む私は、埼玉県民の玄関口である池袋駅から東京駅に出るよりは、日暮里駅の方が出やすいのと、時間が確実に読める鉄道を基本的には利用するので、渋滞などで時間が読めないバスは好まない。だけど、実際に試してみていないのに「偏見」で物事を判断したくないので今日は時間に余裕があるので今回は初めて東京駅からのエアポートバス東京・成田を試してみることにする。

コロナ禍の影響をまだ受けており、バスの座席予約はできずに並んだ順に乗ることになるんだけど、さっそく、予測していない事態が発生する。乗ろうと思っていた時刻のバスは、すでに行列ができており乗れず、多くの乗客を残してバスは出発してしまう。乗り切れない場合は、地方空港の空港バスだと続行便が出る場合があるけど、続行便も運行されずに次のバスを待つことになる。しかもコロナ禍で便数が減った影響だと思うけど次のバスは20分後。ただでさえ時間が読めないのに渋滞以前に20分のロスタイムが発生する。

今日は時間に余裕があるからいいけど、やっぱり、成田空港に向かう「行き」は私は電車かなぁ?今回は、私はエアポートバス東京・成田で成田空港に向かったことがないので、実際に体験しないのに「偏見」を持って乗らないというのも良いことだと思わないので、「偏見」を克服するためにエアポートバス東京・成田を使ってみようと思ったのに、実証実験の結果、「偏見」ではなく今後は成田空港に向かう「行き」にエアポートバス東京・成田には私は2度と乗らないと思う。だって、もはやエアポートバス東京・成田よりも京成本線経由またはアクセス特急の方が料金は安いし、何よりも、私は空港に向かう「行き」は時間が読める鉄道が好き。

20分後に次のバスが近づいてくる。

このバスには乗れそうな雰囲気。

無事に成田空港行きのバスに乗れる。

湾岸線を通り、成田空港に向かう。成田空港に行くときに私は普段は見ない東京ディズニーリゾートが見える。

成田空港が近づいてきている。まぁ、バスの便利なところは乗ってしまえば乗りっぱなしで目的地まで行けること。

鉄道で成田空港第3ターミナルに向かうには、空港2ビル駅から歩くか、無料シャトルバスに乗る手間があるので、ダイレクトに第3ターミナルに到着できるのはいい。スムーズに予定していた時刻のバスに乗れるんだったら、第3ターミナルが目的地ならばバスは便利かも。

さんざん文句を言ってみたけど、バス停で降りたら目の前に第3ターミナルがあるのは便利かも。

もう、エスカレータに乗ればターミナルの中に入れてしまう。

第3ターミナルは拡張されて広くなったけど、国際線が一切運行されていないので、せっかくの広いスペースが閑散としている。

出発まで時間があるので、お昼ごはんを食べることにする。フードコートはそれなりに賑わっている。

私がここで食べるお昼ごはんはリンガーハットを選んでしまうことが多いと思うけど、フレッシュネスバーガーって実は今までに食べたことがないかも。以前はお店を見かけた気もするんだけど、気にしていないせいもあるかもしれないけど、最近、どこにフレッシュネスバーガーのお店があるのかと考えてみるけど、思い出せない。私は、いつものお気に入りもあるんだけど、ひねくれものなので固定概念化するのを嫌って、まだ知らないもの、新しいものにチャレンジしたくなってしまう。

注文してから作られる。見た目からして、なかなか美味しそう。たまにはハンバーガーもいいかも。

玉ねぎやトマトの食感もいいし、フレッシュネスバーガー、普通に美味しいじゃん。ハンバーガーって食べ比べをしてもいいかもしれないなぁ。でも、私には、どれも美味しく食べることはできても、その美味しさを差別化できるかと考えると自信がないかも。実際に、フレッシュネスバーガーをリピートするほど特別に美味しいかと思うと、そこまでは感じない。

手荷物検査に進む。右側の国際線は、まだ2022年になってもコロナ禍の影響で日本は鎖国状態なので封鎖されている。インバウンドが流入しない今だからこそ、2022年は国内旅行に行くのにはベストな年。

今回は、リゾートホテルに行くのでビーチサンダルなど、ちょっと荷物が多い。

ジェットスターの制限は7キロ。行きが4.9キロなので、帰りのおみやげは2キロまでは増やしても大丈夫。そもそも、もしも沖縄でおみやげをそこそこ買うときは、送料無料のおみやげ店で買うか、サンエーから宅急便で送ってしまうのでたぶん問題ない。

13:40発ジェットスターGK305那覇行きは、162番ゲートからの出発。特に遅延はなさそう。

出発待合室は空いている。

まだ搭乗口には係員がいないので、搭乗が始まるまで待合室で待つ。
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