2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

東京でフランス気分

2021年5月 4日 (火)

フレンチお総菜のテイクアウトでフランス気分(神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩 後編)。

2021042917
前回に引き続き2021年4月29日、木曜日。東京メトロ神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩の後編。神楽坂上から毘沙門天へと向かう。

2021042918
チェーン店なので神楽坂に来なくても見かけることあるブーランジェリーのポール“PAUL”だけど、路面店のこのお店はここだけ切り取るとフランスにいるような雰囲気。

2021042919
毘沙門天前まで歩いてくると飯田橋駅までは坂を下るのみ。

2021042920
老舗クレープリー、ブルターニュ“Le Bretagne”の路地を入るんだけど、気になるのはたしか通り沿いにあったはずの「鳥茶屋」って新型コロナウイルス感染症のせいでなくなっちゃったのかなぁ?

2021042921
久しぶりにそば粉のクレープのガレットを食べたい気分だけど、緊急事態宣言下では、お店ではシードルも飲めないんだろうなぁ。

Le Bretagne 神楽坂店
https://www.le-bretagne.com/j/creperies/kagurazaka.html

2021042922
ブルターニュの奥には系列の食材店“L’Epicerie Kagurazaka”がある。

L’Epicerie Kagurazaka
https://www.le-bretagne.com/j/creperies/boutique.html

2021042923
小さなお店だけど、フランス食材の専門店。

2021042924
ブルターニュ地方の気分になっているので、店員さんに話しかけられて1つ買うと、もう1つもらえるというので、つい塩バターキャラメルを購入。

2021042925
さらに神楽坂を下っていくと、飯田橋駅前の交差点(神楽坂下)が見えてきた。

2021042926
ここにはピカール“picard”があるんだけど、日本のピカールは日本国内のニチレイ製のものが多い。考えようによっては、安心安定のニチレイ製とも言えるけど。電子レンジで温めるだけのお総菜も売っているので、保冷バックまで購入して一時はよく買っていた。

2021042927
神楽坂下交差点に到着。この時期だったら、天気がよければカナルカフェ“CANAL CAFE”に行くのもいいんだけど、残念ながら今日の天気は雨模様。

2021042928
JR飯田橋駅西口に到着。JR飯田橋駅西口は昨年2020年7月に新しくなっている。だけど、まだ今日のお散歩はここがゴールではなく、東京メトロ東西線神楽坂駅から東京メトロ東西線の飯田橋駅を目指す。

2021042929
そして、飯田橋駅西口にはル・グルニエ・ア・パン“Le Grenier à Pain”が入っている。

2021042930
以前から半蔵門駅そばと恵比寿駅にあるんだけど、半蔵門までわざわざ行くことはないし、恵比寿駅方面に行くこともないので、飯田橋駅にル・グルニエ・ア・パンができたのはうれしい。まぁ、半蔵門のお店の方が、フランスっぽいけど。

2021042931
ここで私がよく買うのは袋に入ったバケット半分。1人での食事用に買うには食べきりサイズでちょうどいい。炊きたてごはんと同じで、パンは可能であれば食べきれるだけ買うのがいい。

2021042932
東京メトロ東西線の飯田橋駅までもう少し散歩を続ける。再び、神楽坂下の交差点へ。

2021042933
東京メトロ東西線は、JR飯田橋駅東口にある。駅に向かう前に、もう一カ所だけ立ち寄る場所がある。

2021042934
JCHO東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院)方面に向かう。

2021042935
最近の私のお気に入りはフレンチお総菜専門店のレ・グルモンディーズ“Les Gourmands disent...”。シェフはフランス人で、狭い店内でいつも料理を作っている。

レ・グルモンディーズ“Les Gourmands disent...”
https://lgdfrenchdining.com/

2021042936
前菜としてのサラダ、キッシュ、メインとなるお総菜やパン、デザートまで、このお店だけでレストランに行かなくてもコース料理が完成してしまう。

2021042937
定番のキッシュ・ロレーヌだけではなく、季節のキッシュもある。サラダも日替わりでグラム単位で購入できる。このお店に通うようになってからお値段も同じくらいなのでピカールの冷凍食品を買わなくなってしまった。

2021042938
これで今日のお散歩はそろそろおしまい。

2021042939
ゴールは東京メトロ東西線飯田橋駅。神楽坂駅から一駅分歩くだけで、十分にフランス気分を堪能できる。今回のコースは神楽坂駅から歩いているけれど、地下鉄の改札外乗り換えのルールを使って東西線と有楽町線・南北線の飯田橋駅乗り換えのついでに60分限定のお散歩だってできる。

2021042940
買ってきたお総菜で夕ごはん。前菜はレ・グルモンディーズのラタトゥイユ。メインは同じくレ・グルモンディーズのブフ・ブルギニョン。バケットはル・グルニエ・ア・パン。

2021042941
野菜たっぷりのラタトゥイユが美味しい。

2021042942
そして、ブフ・ブルギニョンは、煮込まれた牛肉が柔らかくて、味つけも好き。

2021042943
そして、デザートは、フランス・メッスで食べて以来の3年ぶりに食べるオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”のスペシャリテのメルベイユ“Les Merveilleux”。メッスで買ったときと同じようなパッケージ。

2021042944
メッスで食べたときと同様にオリジナルのメルベイユとアンクロワイヤブル。ちょっと甘いけど、メレンゲとクリームが美味しい。

2021042945
そして、レジ前で見つけて追加購入したゴーフル。ちょっとリールのメール“Méert”とはクリームが違う感じだけど、美味しい。パリのマレ地区にあるピカソ美術館の近くにあるメール“Méert”に行きたくなってしまう!

2021042946
パン“Les cramiques”は大きいし、さすがに今日は食べられないので、翌日の朝食に食べるけど、チョコチップの入ったパンが美味しい。新型コロナウイルス感染症の影響で、フランスに行くことはおろか、なかなかレストランで外食をすることも今は難しいけど、神楽坂・飯田橋ではテイクアウトでも十分にフランス気分を楽しむことができる、私のお気に入りのお散歩コース。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2021年4月30日 (金)

3年前の2018年3月にフランス・メッスで食べた以来のオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”に、神楽坂で再会。(神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩 前編)

2021042901
2021年4月29日、木曜日。東京メトロ東西線神楽坂駅で降りる。今日は神楽坂駅から飯田橋駅までの一駅散歩をしてみることにする。

2021042902
目的としては、今年はフランスには行けそうにないし、東京都内は新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下なので、休みの日は都内に行くことはないんだけど、テレワークができる仕事ではないので仕方なしに仕事で都内に行ったときにフランスを感じるテイクアウトグルメを楽しむことにする。

2021042903
そもそも、テレワークで通勤する労働者の7割削減を義務化すれば、東京に来る人が7割減れば、飲食店に規制をかけなくてもそもそも東京にいる人が少ないんだから、飲みに行く人は少なくなるし、会社で同僚と会うから「飲みに行こう」ということになるわけで、顔を合わせなければ仲間と飲みに行くことはないような気もするんだけど。飲食店だけではなく、会社も痛みを分かち合った方がいい。飲食店には努力を求められるけど、テレワークができない会社って、この1年間でなんらかの努力をしてきたのかなぁ?

2021042904
私は旅行に行っても、もちろん、ネットや雑誌、本などで情報を得ることも多いけど、歩いていて、その場で良さそうなお店を見つけることが多い。このサンドイッチ屋さんも、ちょっといい感じ。今日は立ち寄らないけど、次に来たときには寄ってみようかなぁ?という感じで町を知る。

2021042905
でも、今日はふらっと見つけたお店ではなく、お店をあらかじめ調べていて、狙い撃ちで来ている。それは、私がフランスで知ったお店で、その日本支店が神楽坂にできていることを最近になって知ったから。

2021042906
そのお店はフランス・リールに本店があるオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”というパティスリー。

*****************************

Bru0524
実は、私とオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”の出会いは、2016年3月の「ムール貝を食べにベルギーひとり旅」で訪れたベルギー、ブリュッセルにさかのぼる。

Bru0525
2016年3月にガイドブックに載っているわけではないんだけど、ブリュッセルを歩いていて、行列ができているお菓子屋さんとしてチェックしている。だけど、ベルギーだったらダンドワ“Dandoy”などでベルギーワッフルを食べちゃうので気になってチェックをしているけど、お店の名前を調べることなく素通りしている。私の旅行記の中ではこれが初出となる。


ムール貝を食べにベルギーひとり旅 1日目(4) 世界三大がっかり名所、ブリュッセルの小便小僧“Manneken Pis”へ。そして小便少女!?
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/14-manneken-pis.html

*****************************

17lil1924
次に2017年10月の「初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」では、リールを観光中に、ふと行列ができているお店を見つけて、チェックしている。この時は2016年3月にブリュッセルでチェックしているお店だとは気がついていない。今まで、私とオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”の出会いは2017年10月のリールだと思っていたんだけど、実はそれ以前にブリュッセルで出会っていたことに最近になって気がつく。

17lil1925
これだけ気になっているお店で、ガイドブックに載っているお店ではないのに、ブログに載せているのに、スペシャリテの“Les Merveilleux”をリールでも食べていない。

17lil1926
オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”は、オー・ド・フランス地方が発祥なので、リールで食べておくべきお菓子だったのになぁ。


初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 3日目(3)リールのノートルダム大聖堂。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/33-92f8.html

*****************************

Lux0812
そして、いよいよ2018年3月の「フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅」でスペシャリテの“Les Merveilleux”を食べる機会が訪れる。しかし、ナンシーでお店を発見し、写真まで撮っているのに素通りしてしまう。この時もブリュッセルやリールで過去にチェックしているお店だとは気がついていない。


フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 2日目(2)映画「アメリ」のブルトドーの宝箱。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/22-e1f1.html

*****************************

Lux1306
メッスで行列ができているのを発見する。1982年創業なので、伝統的なお菓子ではないけど、ものすごく新しいお菓子でもない。

Lux1307
とうとうお店の中に入る。

Lux1308
パン“Les cramiques”もチェック。チョコチップの入ったパンが美味しそう。

Lux1309
とうとう列に並んでみる。

Lux1310
2018年3月、メッスでミニサイズのスペシャリテの“Les Merveilleux”をとうとう購入。

Lux1315
しかもカフェでパスティスを飲みながらこっそり食べる。メレンゲとクリームが美味しい。ガイドブックに掲載されているお店ではないんだけど、行列ができているのでお店をチェックはしているけど食べるまで2年かかっている。

Lux1334
“Les cramiques”は、夕食後にホテルで食べる。残念ながら「フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅」以降はオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”と巡り会っていない。


フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 2日目(7)まさかの吹雪のメッスで夕ごはん。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/27-e426.html

*****************************

2021042907
東京・神楽坂に話は戻る。外からお店の中を眺める。そうそう、チョコチップの入ったパン“Les cramiques”をメッスで食べた。

2021042908
ブリュッセルやリール、メッスと同じように行列ができている。でも、カフェに並んでいる人が多く、テイクアウトはすぐに買える。

2021042909
フランスではスペシャリテの“Les Merveilleux”は大きいサイズとミニサイズがあったんだけど、東京では小さいサイズしかないみたい。1つ300円とお手頃価格。

2021042910
メッスでは小さいサイズを買ったと思うけど、逆に東京ではパン“Les cramiques”は大きいサイズしかない。

2021042911
レジに進むとゴーフルを発見してしまう。私はリールのメール“Méert”のゴーフルが大のお気に入り。パリに行くと、パリ支店があるマレ地区まで行ってしまうくらい好き。フランスでは気がつかなかったけど、日本でゴーフルを味わえるのは、たしか蔵前にあったきがするけど、滅多にない。オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”、なかなかフランス気分を感じさせてくれる。

2021042912
今日はオー・メルベイユ・ドゥ・フレッドに初めて来てみて、良かったなぁ。テイクアウトで、スペシャリテの“Les Merveilleux”とゴーフルを購入し、飯田橋に向けて歩くことにする。

2021042913
フランス人御用達なのか、わりとワインなどが充実しているスーパー。

2021042914
へぇ、フランス語が通じる焼き鳥店っておもしろい。

2021042915
残念ながら「昼飲み」は、ジュース、「ワイン」はぶどうジュースに書き換えられているけど。

2021042916
飯田橋からスタートすると坂を上るようだと思って、神楽坂駅からスタートしたんだけど、毘沙門天に向かって上り坂になっている。1話完結のつもりだったけど、後半に続く。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2020年6月20日 (土)

2020年6月20日、3ヶ月ぶりの外食は神楽坂でひとりフレンチ。

2020062001
2020年6月20日、土曜日、東京・神楽坂。新型コロナウイルス感染症の影響を感じ始めた3月中旬から、テイクアウトは利用するものの、一切、お昼ごはんを含めて、飲食店でのお店の中での食事をしておらず、もちろん、外でお酒を一切飲まない生活をもう3ヶ月も継続している。ようやく2020年6月19日に他県への移動自粛も緩和され、様子を見ながらであるものの賑わいが戻りつつある中で、今日も仕事だったんだけど、今日の仕事はお昼までだったので、3ヶ月ぶりに外食をすることにする。

2020062002
せっかく、3ヶ月ぶりの外食なんだから、自分の好きなものを食べよう。だけど、土曜日なので都内の安くて美味しい店はきっと混雑している。逆に「密」を避けるためには、フレンチの方が空いているんじゃないかなぁ?と思って、仕事が終わった直後に「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」にダメもとで電話をしてみると、席は空いているとのことで13時に予約を入れる。フレンチレストランといえども「おひとりさま」で予約を入れるのは今回が初めてかも。

2020062003
目指すのは常連というほど通ってはいないけれど、都内のフレンチでは私の好きな「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」“Lugdunum Bouchon Lyonnais”。

Lugdunum Bouchon Lyonnais
http://lyondelyon.com/

2020062004
電話で予約していたので、2階の窓際のテーブルが確保されている。この席は他のテーブルからも離れており、しかも私は「おひとりさま」なので対面には誰もおらず、ソーシャルディスタンスが保たれている。うーん、今日は土曜日なのに当日さっと予約ができること自体が新型コロナウイルスの影響を受けているのかもしれないなぁ。

2020062005
マスクを着用して飯田橋の駅から坂を上がってきて、暑いので、アペリティフはパスティスを注文。パスティスを飲むのは久しぶりかも。食前酒としては、舌がしびれるので上品なお酒とは言えないんだけど、私はパスティスが好き。久しぶりのパスティスは、セルジュ・ゲンズブールに影響されて飲み始めた時はなんだこれは?という感じだったんだけど、やっぱり好き。

2020062006
暑いので料理が来る前にパスティスを飲み切ってしまい、ガメイ種と書かれていた赤ワイン“Pot Lyonnais”をグラスで注文すると、ボジョレー・ヴィラージュ。たまたまボトルを置いてくれただけで、注文したのはグラスワイン。

2020062007
今の時期は新型コロナウイルスの影響か、2950円のコース料理は前菜、メイン、デザート、コーヒー込みなんだけど、料理は決まっていて選択できないみたい。前菜はリヨン風サラダ。

2020062008
袋にはパンが入っている。

2020062009
ベーコンなどが入ったリヨン風サラダ、美味しい。ランチだったら前菜+メイン+デザートで2950円とリーズナブルだし、フランス本国のビストロで食べる味に近いような気がして、東京でフレンチを食べたい時はここに来てしまう。まぁ、リーズナブルだけど、それなりのお値段なので、そんなに頻繁に来ることができるわけじゃないけど。2019年は3回もフランスを訪れているのに、2020年のうちはフランスに行くことはできないだろうなぁ。現在、旅行記をアップしている1年前の2019年6月下旬にポルトに行く途中にパリに1泊だけ滞在したのが最後のフランスになってしまった。

2020062010
続いてメイン料理が運ばれてくる。メイン料理はシュー・ファルシ“Chou farci”。意味はわかるんだけど、私は日本でもフランスでも、どちらかと言うと家庭料理のシュー・ファルシを食べたことがないような気がする。むしろ、新型コロナウイルスの影響で特別メニューだったからこそ、食べることができたのかも。

2020062011
キャベツとひき肉を重ねたロールキャベツなんだけど、大きなものを作って、スライスされている。このレストランは、フランス本国で食べる味がする。シュー・ファルシ美味しい。ピューレはマヨネーズが強い感じ。あぁ、フランスに行きたい。フランスに行けなくなることになるなんて、予測できなかったなぁ。

2020062012
デザートも選択できずに決まっていて、定番のババ・オ・ラム“Baba au Rhum”。私の場合は選択できても、たぶんこれを選択するんだけど。

2020062013
ラム酒をたっぷりかけたブリオッシュにクリームをつけて食べる。何度も食べているけど、美味しい。この3ヶ月以上、飲食店で、一切、店内で食事をすることなく過ごしてきた。これからも、様子を見ながらなので、そんなに頻繁に外食することはないと思うんだけど、美味しいものを食べるというのは幸せな気分。やっぱり、たまには美味しいものを食べなくちゃ。

2020062014
食後のエスプレッソを頼んだら、グラスで提供される。エスプレッソを飲みながら、食後の余韻を楽しむ。今年はおそらくフランスには行けないけれど、東京でフランス料理を食べてフランス気分を味わうだけでも幸せな気分。

2020062015
ところで、私は最近、本当に危機感を感じているのは、誰かと食事することがないということ。一緒に食事をする人がいないこと。ソーシャルディスタンスという意味では望ましいんだろうけど、この年になって一緒に食事をする人がいないというのは、本当にまずい。私と礼儀作法にかしこまらなくていい高級フレンチではなく、ブションで気軽においしいものを味わう幸せを一緒に共感してくれる人はいないのかなぁ?しかし、そんなことを毘沙門天にお願いしても仕方がない。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2018年10月 9日 (火)

日仏交流160周年、トリコロールライティングの東京スカイツリー。

Skytree1
2018年10月9日、火曜日。今日の東京スカイツリーのライティングは、日仏交流160周年を記念して、フランス国旗をイメージしたトリコロールライティング。たまたま都心部にいたので、押上までライティングを見に行くことにする。

Skytree2
私が大好きな構図の水面反射だけど、ちゃんとしたカメラを持ってきていないのでiPhone7で撮影。

Skytree3
なぜ、10月9日がトリコロールライティングかといえば、1858年10月9日の日仏修好通商条約調印から160周年を迎えたとのことで、10月9日らしい。スカイツリーを見上げながら、そのまま浅草方面に歩くことにする。

Skytree4
言問橋を渡ると、隅田川越しにトリコロールのスカイツリーがよく見える。エッフェル塔みたいにシャンパンフラッシュしてくれないかなぁ?

Skytree5
そのまま浅草寺へ。仲見世通りの店じまいは早いし、もう浅草寺は閉まっている時間だけど、夜になっても外国人観光客が多い。

Skytree6
浅草寺からも東京スカイツリーが見える。

Skytree7
最後は、神谷バーに行って一人で相席の席に座って電気ブランを飲んで帰ろうかと思ったら、残念ながら火曜日はお休み。そのまま銀座線で帰ることにする。ほんの少しだけフランス気分は幸せ気分。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2018年9月13日 (木)

東京でフランス気分。平日休みは東京都美術館の藤田嗣治展へ。

2018090601
2018年9月6日、木曜日。今日は平日休みでお昼前に浅草橋駅に到着。

2018090602
浅草橋駅周辺は人形の問屋街だけではなく、アクセサリー材料の問屋街になっているのでアクセサリーを自作する女子には楽しいかも。

2018090603
今日は前から気になっていたけれど、なかなかいけなかったビストロ・ジョンティに行ってみることにする。このお店、フランス料理の中でも珍しくアルザス料理の専門店。

2018090604
ランチは肉と魚と選べる1000円ランチ。サラダ、パンかライス、一口デザート、コーヒか紅茶までついて1000円なんて、フレンチとしては安い。1200円でタルトフランベのコースもあるなんて、なかなかいいじゃない。

2018090605
もちろん、アルザス気分を味わうためにここに来ているんだから、タルトフランベを注文。周囲のお客さんは東京の水道水しか飲んでいないというのに、昼間からリースリングの白ワインを飲んでしまう。

2018090606
つけ合わせのサラダ。

2018090607
運ばれて来たタルトフランベ、ストラスブールで食べるようにけっこう大きくて、いい感じ。

2018090608
ちょっと焼き目は足りない感じだけど、ストラスブールではなく東京で食べるタルトフランベとしては十分に美味しい。これだったら、夜にオニオンのタルトとかシュークルートを試して見てもいいかもしれない。

2018090609
食後酒としてミラベルもおいてあるのかなぁ?さすがに昼間からはミラベルは飲めない。コーヒーをエスプレッソにできるか聞いてみたところ、ランチサービスだからないのか、エスプレッソマシーンがないのかはわからないけれど、できないとのことで普通のコーヒー。

2018090610
総武線に乗って秋葉原駅で乗り換えて、上野駅へ。夏休み明けの平日なのでそんなに混雑していない。前から行こうと思っていたんだけど、混雑していると思って夏休みが終わるのを待っていた東京都美術館の「藤田嗣治展」を見に行くのがメインの目的。

2018090611
国立西洋美術館のミケランジェロ展も面白そう。

2018090612
東京都美術館の企画展って作家を知るにはよくできているので、私はけっこう好き。そもそも、藤田嗣治については断片的にしか知らない。もちろん、渡仏したこと。晩年はランスで洗礼を受けたこと。G.H. Mummの敷地にフジタ礼拝堂“La chapelle Foujita”があること。メガネをかけたオカッパの自画像があること。猫の絵が多いこと。「乳白色の肌」とよばれた裸婦像が有名であることはなんとなく知っている。だけど、フジタ礼拝堂は曜日などのタイミングが悪く訪れていないし、藤田嗣治の作品をちゃんと見たことがない。

2018090613
そんな私には藤田嗣治展に来てよかった。藤田嗣治の作品の流れや作風を一度に感じることができる。黒田清輝と作風が合わずにパリに旅立ち、当時は場末の繁華街だったモンパルナスに住む。まだ、当時のパリは城壁が残っていた。そして、「乳白色の肌」と呼ばれる裸婦像などで画風を確立する。画風が確立してしまえば、フジタらしい作品と作品を見ればわかるんだけど、その後に南米で書かれた絵は色彩が全く異なり驚かされる。そして、時代背景から仕方がなかったのだろうけど、日本に帰国してアッツ島玉砕などの戦争画も書いている。そして晩年は再びフランスに渡り宗教画に至る。

2018090614
初期の頃にはキュービズムに影響された作品があったり、美術には詳しくないので笑われてしまうかもしれないけれど、専門家でもない私が感じたことは、藤田嗣治という人は、新しい画風への好奇心が強かったんだろうなぁと感じる。そして、器用な人だったんだろうなぁ。風景や作品を見て影響されて、従来の自分の画風ではない作品を仕上げてしまう。新しい画風を取り入れようという好奇心が強いだけではなく、それでちゃんと技法を取り入れて完成させてしまうんだから器用だったんだろうなぁと感じる。藤田嗣治展、平日なのでそんなに混んでおらず、ゆっくりと見学できたこともあって、おもしろかった。

2018090615
上野公園をのんびり歩く。

2018090616
さらに上野広小路に向かって歩き、湯島の「みつばち」へ。今日はフランス気分なのでケーキも考えたんだけど、上野や浅草では和風スイーツの方が私は好き。「みつばち」は、かつては西武新宿駅前のそばのビルの地下に「新宿みつばち」があり、まったく知らないわけでもなかったりする。

2018090617
甘味処に一人で入ってみることにする。

2018090618
よかった、お店の中は空いている。ただでさえ、男一人で甘味処に入るのにはちょっと勇気がいる。まぁ、男一人で甘味処に行ってしまうから、結婚できないのかもしれないけれど。

2018090619
しかも頼んだものは小倉アイスの載った「小倉あんみつ」。お蕎麦屋さんで蕎麦湯が入っているような入れ物は黒蜜。湯島みつばちは、黒蜜かけ放題。

2018090620
小倉アイスや求肥などきれいに盛られている「小倉あんみつ」。

2018090621
湯島「みつばち」の黒蜜をたっぷりかけた「小倉あんみつ」が美味しい。一人で食べていると、この美味しさを共感できる人がいないのが悔しいくらい。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2017年4月19日 (水)

新宿伊勢丹でフランスウィーク2017、そして青山・表参道でひとりフレンチ。

2017041801
2017年4月18日、火曜日。2017年4月13日から今日17日まで、伊勢丹新宿本店で毎年春に開催される催事の「フランスウィーク」に行くことにする。10時半の伊勢丹の開店時間を10時だと勘違いして、開店前の10時すぎに到着してしまう。

2017041802
ふとショーウインドウがフランスウィークのディスプレイになっていることに気がつく。さっそくプロヴァンス地方の“Valensole”がどこにあるのかわからない。まだ知らないフランスの地名は次のディスティネーションのヒントになるかもしれないなぁ。

2017041803
残念ながら2連敗。海沿いにある鳥取砂丘のような“Dune du Pilat”はどこにあるんだろう?すでに最初の2つのディスプレイの場所がどこにあるのかがわからない。

2017041804
よかった。やっと訪れたことのある町が出てきた。マントンはレモン祭の時に訪れているけど、夏にのんびりするのもいいかもなぁ。

2017041805
ヴェルサイユ宮殿は訪れたことのある人も多いだろうなぁ。

2017041806
モン・サン・ミシェルも同様に訪れたことのある人が多いだろう。

2017041807
自称「フランス通」ぶって調子に乗ると落とし穴がある。“Moulin de Moidrey”ってどこにあるんだろう?有名な観光スポットなのかなぁ?

2017041808
行ったことはないけれど場所はわかる。いつかアルビにあるトゥールーズ・ロートレック美術館に行ってみたいと思っている。伊勢丹のディスプレイで巡るフランス旅行、けっこう楽しい。

2017041809
フレンチアルプスものんびり過ごすにはいい。

2017041810
ボルドーのどこの橋だろう?

2017041811
最後は実は行ってみたいと思っているエトルタ。フランスを旅しているようで、伊勢丹新宿本店のフランスウィークのディスプレイを見るのはなかなか楽しかった。写真に撮るには光の反射が少ない夜の方がいいかもしれないなぁ。

2017041812
開店と同時に6階にあがる。開店直後なのに結構なお客さん。だけど、今日は空いている方みたいだけど。

2017041813
入口のそばにあるのはブーランジェリー「ル・グルニエ・ア・パン」。このブーランジェリーって、私がなぜかパリの定宿にしているプラスティタリーのそばにあったお店で、私は本店に行ったこともある。日本だとジャンボン・エマンタールのバケットサンドが1200円以上もしてちょっとびっくり。

2017041814
オリーブの入ったフーガスが美味しそう。このブーランジェリーを知ったのは、だいぶ前だけど稲葉由紀子さんの「新・パリでお昼ごはん」という本に掲載されていて、確かフーガスが美味しいと書かれていたような気がする。

2017041815
一番の行列はストレー“Stohrer”。列に気がついて開店直後に並んでみたけど、すでに看板商品である「アリババ」は買えず。そもそも、ストレーはガイドブックには載っているので名前は知っているけれど、私はパリで行ったことがない。次にパリに行くことがあったら、ストレーに行って「アリババ」を食べてみようかなぁ。

2017041816
30分くらい並んで、なんとかエクレールは買えそう。そもそも、日本ではシュークリームと比較するとあまり人気のないはずのエクレールになぜ行列ができているんだろう?並んでいるマダムたちを見ても、フランスかぶれの雰囲気を感じる人は一部しかいない。「ストレー」というブランド目当てなのかなぁ?次にパリに行ったら行ってみよう。

2017041817
伊勢丹のバイヤーはすごいと思う。エシレはフランスのスーパーマーケットのモノプリで買えるんだけど、パリのラファイエットグルメなどに行かないと買えないベイユヴェール“beillevaire”が売られている。寒い時期にパリに行った時に買って来る発酵バターは、最近はこれにすることが多い。パリで買えば4ユーロくらいだったと思うけど、冷蔵で空輸されて来るからさすがに高い。

2017041818
そして、ラファイエットグルメなどで手に入れることのできるボルディエ“Bordier”も売られている。たしかベイユヴェール“beillevaire”よりも少し高い5ユーロくらいだったと思うけど、これもパリに行った時には私は寒い時期なら買って帰る。自分用にはボルディエ“Bordier”やベイユヴェール“beillevaire”を最近はパリに寄ることがあれば買うんだけど、誰かにプレゼントにするなら、よほどのグルメな人か、よほどのフランスかぶれの人でない限りは、発酵バターはエシレ。まだエシレの方がブランド認知度は高くて、ボルディエ“Bordier”やベイユヴェール“beillevaire”はまだまだ知られていないので、買ってきても人によっては味ではなくブランドで判断するのでありがたがられない可能性がある。

2017041819
バターやチーズなどの試食をして、シャルキュトリー売り場のあたりで気になったのはこのコルシカ産のテリーヌをお買い上げ。Bioのコルシカ産のものなんて、なかなか日本でも買えないし、パリで探してもなかなか見つからないだろう。

2017041820
今日はイートインも空いていて、ちゃんと食事をするつもりはないんだけど、軽くワインを飲もうと思って席に着く。

2017041821
中目黒にある「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」“La Boucherie du Buppa”のシャルキュトリー3種類盛り合わせ。残念なのは、ムタードが準備されていなかったこと。フランスウィークに出店するお店にそもそもムタードが置いていないのはどうなんだろう。私はパテにはフレンチマスタードを少しつけて食べるのが好き。隣の「ル・セヴェロ」の棚にムタードの瓶を見つけて、伊勢丹の店員さんに相談した上で少しフレンチマスタードを分けてもらう。

2017041822
フロマージュを買ったりしていたら5000円以上を超えていたので、7階にあるサービスセンターへ。

2017041823
エールフランスのパリ往復航空券が当たらないかなぁ?

2017041824
すっかりフランス気分が高揚しているので、ちゃんとしたフレンチが食べたくなってきた。新宿3丁目駅から、おひとりさま予約なしで行けるフレンチレストランはどこだろう?副都心線でそのまま代官山に行くか、北参道にするか、明治神宮前にするか。

2017041825
迷った結果、明治神宮前駅で千代田線に乗り換えて表参道駅で降りる。

2017041826
紀伊国屋や青山学院の方向に向かって歩く。

2017041827
目指すのはラ・ポルト青山10階にあるアラン・デュカスのブノワ“BENOIT”へ向かう。だけど、予約をしていないので席が空いているかはわからない。

2017041828
エレベータで10階に上がると、予約なしなので窓際のテーブルではないと断りがあった上で、階段を上がり席にすぐに案内される。ほとんどが女性のグループ。ちなみに女性のおひとりさまも私がテーブルに着いたあとで2名くらい来店があったので、おひとりさまでも問題ない。ブノワは席数が多く、周囲の風景を見渡せて雰囲気がいい。おひとりさまでは、もったいないくらい。私の連れは「伊勢丹」の紙袋というのは寂しすぎる。ブノワで私と一緒に食事をしてくれる「連れ」がこの世界のどこかにいないのかなぁ?一緒に美味しいものを食べてくれるだけでもいいんだけど。

2017041829
アペリティフはパスティス。フランスだと、目の前で水割りにしてくれる場合が多いけれど、ブノワでは最初から水割りで出てくる。前菜、メイン、デザート、コーヒーつきで3800円のコース料理を注文する。

2017041830
伊勢丹新宿でシャルキュトリーを食べたばかりなのに、前菜は「ブノワ風 シャルキュトリーの盛り合わせ」“Planche de CHARCUTERIES”を注文。ほら、やっぱりブノワではムタードがちゃんとついている。

2017041831
メインに合わせてコート・ド・ローヌの赤ワインを追加注文。

2017041832
メインは「豚ホホ肉の煮込み 白インゲン豆」“Joues de COCHON fondantes, haricots coco mijotés”にする。

2017041833
柔らかく煮込まれた豚ホホ肉が最高に美味しい。

2017041834
そしてデザートを注文する前からお店の人に私がババを頼むのをなぜか予測されてしまった。どうしてわかったんだろう。ブノワのババはラム酒ではなくアルマニャック。「ババ アルマニャックとバニラ風味の生クリーム」“BABA À L'ARMAGNAC, Chantilly à peine fouettée”は、アルマニャックを自分で調整することができる。私はたっぷりかけるのが好き。

2017041835
エスプレッソを頼んだら、ダブルエスプレッソにしてくれる。晴れた日のビルの11階からの風景は素晴らしく、本当に「おひとりさま」ではなく、誰かをご招待して一緒に美味しいものを食べたい気分。平日だったら、「おひとりさま」の女性でも食事ができるブノワは青山・表参道ではおすすめのフレンチ。

2017041836
今日はそのまま家に帰る。

2017041837
新宿伊勢丹のフランスウィークで30分くらい並んでストレーのエクレールを買ってしまったし、チーズなども買ってしまったから。フランス風エクレア、ヴァニーユとショコラの2種類がある。エクレールはショコラとカフェが定番なので、ヴァニーユは珍しいかも。今日は東京でフランス気分の幸せ一日。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2017年1月13日 (金)

明治神宮前でひとりフレンチランチ、ひとりエッグスンシングス。

2017011301
2017年1月13日、金曜日。平日休みの今日は原宿にお出かけ。

2017011302
たまには一人で美味しいものでも食べようかと思って。最近、都内でひとりフレンチをしていない。

2017011303
表参道ヒルズの反対側にあるシャネルのビル。

2017011304
地下のブーランジェリーに立ち寄ることはあるんだけど、今日はビルの4階に上がる。

2017011305
今日のひとりフレンチは、ル・プレヴェール“Le Pré Verre”。パリ5区にあるビストロの日本支店。パリのお店はまだ行ったことがないけれど。

2017011306
メニューを見るとコース料理が1650円と安い。大好きなアルザスのタルトフランベもあるし、1000円と安い。表参道でこの価格だったらかなりリーズナブル。1650円のコースもいいけれど、初めてのお店なので今日は牛ハラミプレートを試してみることにする。というのも、ほとんどのお客さんが牛ハラミプレートを注文しているので、きっとこれがランチのスペシャリテ。

2017011307
グラスワインが200円と安い。本日のワインは500円。せっかくなので本日のワインを頼むけど、ワインの銘柄も産地も説明なし。これだったら、200円のグラスワインでもよかったかも。しかも、パリのビストロと比べれば半分も入っていない。

2017011308
ワンプレートランチ、レンズ豆のスープや安納芋のクレームブリュレもついており、1100円だったら十分な量。

2017011309
ハラミのステーキ、なかなか美味しい。表参道で1100円だったら、いいんじゃないかなぁ?平日ということもあって、ランチでもテーブルはけっこう空いている。「おひとりさま」にとっては、あまり満席のレストランよりも入りやすい。

2017011310
私にとって残念なことは、食後のコーヒーをエスプレッソにできないかと聞いた時に別料金になりますと言われてしまったこと。パリのビストロの支店であれば、食後はエスプレッソも選ばせてほしかった。料金の支払いは、パリのようにテーブルで済ませるのではなくレジで支払う。

2017011311
今度は1650円のコース料理を頼んでみようかなぁ?もっと本格的なフレンチビストロを期待していたけれど、フランスのビストロらしさは少ないけれど、表参道でこの価格で勝負するのならば、リピートあり。横断歩道を渡る。

2017011312
ル・プレヴェール“Le Pré Verre”は表参道ヒルズから横断歩道を渡ってすぐのビル。

2017011313
今日はこれから渋谷に向かう予定。表参道を原宿駅方面に向かう。

2017011314
この辺りにエッグスンシングス“Eggs 'n Things”があったと思うけど、今でも混んでいるのかなぁ?一緒に行く人がいれば、試してみたいと思うけど、さすがに「おひとりさま」だと混んでいると、男ひとりではチャレンジしづらい。

2017011315
平日とあって、ほとんど並んでいないみたい。ハワイってどうなんだろう?好きな人は好きで、何度もリピートしている人もいるくらいだから魅力があるのかなぁ?私の中に「偏見」や「思い込み」があるとすれば、どうしてもヨーロッパ志向でアメリカにあまり興味がないことかなぁ? ごはんが美味しくなさそうで、チップが面倒そう。

2017011316
すぐに席に案内される。初めてのエッグスンシングス。ハワイって楽しいのかなぁ。超メジャーなディスティネーションだけど、ハワイってどうなんだろう?

2017011317
まずはコナコーヒーが運ばれてくる。ワイキキだったら、レストランに入らなくても、お弁当のようなプレートランチもあるだろうし「ひとり旅」でも大丈夫なのかもしれないなぁ。ハワイが大好きな人はたくさんいるので、私はハワイの魅力を「まだ知らない」だけなのかもしれないなぁ。

2017011318
ステーキを食べた後のデザートなので、たぶん写真で見たことのある定番のパンケーキを注文。写真で見たことはあるけど、本当に山盛りのホイップクリーム。食べきれるかなぁ?やっぱり、一人で来るところじゃなかったのかもしれない。食べ始めてみると、ホイップクリームはふわふわで思ったよりもくどくない。ホノルルのサラトガ本店はもっと大きいのかなぁ?私は「まだ知らない」ハワイの魅力を知るのもおもしろいかもしれないなぁ。

2017011319
明治神宮前駅からメトロ副都心線で渋谷に向かうことにする。

2017011320
久しぶりの渋谷。最近、フランス映画も見に来ていないなぁ。

2017011321
映画ではないけれど、今日の目的地は東急Bunkamura。

2017011322
以前にヘルシンキを旅行した時からマリメッコのデザインが好き。

2017011323
好きなんだけど、男子が持てるアイテムがないのが残念なところ。もしも大切な人ができたら、マリメッコのアイテムをプレゼントしたい。マリメッコ好きの大切な人はこの世界のどこかにいないのかなぁ。

2017011324
マリメッコのデザイナーやデザインについての展示、なかなか面白い。しかし、マリメッコ展はお客さんは女性ばかり。男子は私以外には2人しかいなかった。

2017011325
せっかく渋谷に来たのでVIRONに立ち寄る。

2017011326
ここで買うのはフランス風エクレア、エクレール。フランスだったら、どのパティスリーにも置いてある基本的なお菓子なんだけど、日本ではなかなか食べられない。久しぶりにエクレールを食べて幸せな平日休み。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2015年11月 5日 (木)

プジョー208との生活:東京モーターショー2015でタルトフランベを。(NEWプジョー208を試乗する)

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
2015110501
2015年11月5日木曜日。プジョー所沢。
 
プジョー所沢
 
2015110502
プジョー208アリュールは少し遅めの6ヶ月点検とオイル交換のためにドッグイン。
 
2015110503
点検の合間にNEWプジョー208に試乗させてもらうことにする。この日、プジョー所沢に置いてあるのは、マイナーチェンジ後のPeugeot208 Style 6AT。フォグランプの周囲のデザインが変わったのは目立つけど、そんなに外観は変わらないかなぁ。
 
2015110504
Style6ATには、アクティブシティブレーキが標準装備。
 
2015110505
室内から見ると、アクティブシティブレーキのユニットはけっこう大きい。
 
2015110506
私が乗っているプジョー208アリュール3ドアと比較すると、Styleはハンドルが革巻ではない。
 
2015110508
そして、エアコンがマニュアル。ホイールがアルミではなくスチールでタイヤサイズが185/65R15。価格は217万円。当時は円高ユーロ安だったせいもあるけれど、3年前のアリュール3ドア5MTの定価199万円はずいぶんとお得な価格だったなぁ。
2015110507
今回のマイナーチェンジで最も変わった点は、外観ではなく、NEWプジョー308と同様に、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンになったことと、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションに変更になった。
 
2015110509
ターボで力強さを感じるようになったことと、最大の進化は、ギアがどんどん上がる省エネ志向な感じだけど、オートマがスムーズになったことで、国産車のオートマに慣れている人にとっても違和感がないクルマになった。
 
2015110510
ライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプもより主張するようになった。オートマに乗りなれた人にとっては、なかなかいいクルマに仕上がっているんじゃないかなぁ。残念ながら、5ドアマニュアル仕様のPeugeot208 Style 5MTは、ターボではなくNA。5ドアでいいから、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンを積んだマニュアル車がほしかったなぁ。そして通常のモデルは5ドア車のみのラインアップとなり、3ドア車はホットモデルのGTiのみになってしまったのも残念。
 
2015110511
点検が終わり、青梅街道と環八通りを通って、高井戸インターから首都高速に入る。代々木PAでちょっと休憩。
 
2015110512
首都高速に入る前にお昼ごはんを食べればよかったのに、目的地に着くまでにお昼ごはん。
 
2015110513
代々木PAの2階はカフェテリアがあり、代々木公園や新宿副都心を眺めながら食事がとれる。
 
2015110514
「梅とろろ昆布うどん」が気になって食べてみたけど、なかなか美味しい。首都高のパーキングエリアで食事をしたのは初めてだったけど、代々木PA、けっこういいかも。
 
2015110515
今日の目的地は東京ビックサイト。目的は東京モーターショー。
 
2015110516
まず目指すのはプジョーブース。
 
2015110517
2年前はしょぼくて、しかもドアにロックがかけられていて、クルマの中を見ることもできなかったけど、今年はやる気が見られる。
 
2015110518
展示車両も308、508、2008、NEW208とフルラインアップ。508はディーゼルエンジンで行くのかなぁ?プジョー2008こそ、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンと「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積めば、もっと売れると思うけどなぁ。
 
2015110519
「オレンジ・パワー」のプジョー208、なかなかかっこいい。
 
2015110520
展示されているのはPeugeot208 Allure 6AT Cieloパッケージ。
 
2015110521
アリュールなので、私が乗っている3ドアマニュアルのアリュールと内装は変わらない。革巻きのハンドル。
 
2015110522
オートエアコン。
 
2015110523
タッチスクリーン。
 
2015110524
デザインは変わっているけど、機能的にはあまり変わっていない。“CarPlay”にも対応していないみたい。
 
2015110525
“PEUGEOT CONNECT APPS”の画面があるけど、今のところは日本国内では使えないみたい。
 
2015110526
東京モーターショーの前にNEWプジョー208を試乗してしまったのが悪いんだけど、どうもプジョーブースの印象が薄い。今年はルノーも印象が薄く、シトロエンが面白いかも。
 
2015110527
NEW DS 4 CROSSBACKも気になる。
 
2015110528
CITROËN C4 CACTUSは右ハンドル車が出品されている。
 
2015110529
右ハンドルで室内も見ることができる展示がされているけど、今すぐ発売されればかなり面白いクルマ。
 
2015110530
今年はマツダのブースが面白い。
 
2015110531
ロータリーエンジン、復活するのかなぁ。
 
2015110532
ロードスター、一度は乗ってみたい。
 
2015110533
日産自動車、オーナーズラウンジを設けているけど、日産車のオーナーってかなりの人数なんじゃないかなぁ。プジョーブースも幕張で東京モーターショーが開催されていた時代は、オーナー専用ラウンジがあったんだけど…。プジョーは日産ほどオーナーはいないんだから、ゆったり座れるスペースで優遇されてもいい。
 
2015110534
スズキのイグニスも面白い。
 
2015110535
アルトワークス、出るのかなぁ?
 
2015110536
2年ぶりのモーターショー、なかなか楽しかった。
 
2015110537
帰ろうと思って東口の出口に向かうと、出口の手前で気になる屋台を発見。「ベーコンと玉ねぎのアルザスパイ」だって!?それって、私の大好きなタルトフランベのことじゃない?
 
2015110538
予想外に東京モーターショーで「タルトフランベ」を食べられてフランス気分。ちゃんとアルザスの味がする。クルマじゃなければ、ヴァンショー“Vin Chaud”も飲んでみたかったなぁ。
 
2015110539
プジョー208アリュールで、数ヶ月ぶりに首都高を走るけど、たしかにターボエンジンのほうが力強いだろうけど、けっして速くはないけど、私にとっては十分にキビキビ走ってくれるので、NAのエンジンで十分。これからもプジョー208アリュール3ドア5MTが私の相棒。

2015年9月19日 (土)

銀座で黄昏時にパスティスを。そして国会議事堂へ。

2015091801
2015年9月18日、黄昏時の銀座。今日はもともとはお休みだったんだけど、午前中に会議が入り、午前中のみの出勤。夕方になり久しぶりに銀座に行く。銀座の散策を済ませて、オーバカナル銀座でお茶することにする。
2015091802
泰明小学校の向かいにあるオーバカナル銀座店は、少し銀座の中心部から離れていることもあって、空いている。
2015091803
銀座の散策で歩き疲れたので、いつものようにパスティスを。
2015091804
軽く食事をしようと思って、カフェでの軽食の定番であるクロークムッシュを頼む。
2015091805
最後にエスプレッソ。オーバカナル銀座は、オープンカフェになっており雰囲気が好き。銀座の中心部からは少し歩くけど、落ち着けるので好き。それに、銀座でお茶するには雰囲気の割に実は安上がりなので、私としては銀座の穴場的なおすすめスポット。
2015091806
銀座でフランス気分を味わったあとは、国会議事堂へ向かう。フランスでは、旅行をしていてもよく見かけるデモの光景だけど、私は日本国内でデモに参加したことがないし、どうもデモというとテレビなどで頭の中に「偏見」として植え付けられている印象は、ヘルメットをかぶって暴動を起こすというイメージ。21世紀のデモって、どんな感じなんだろう?マスメディアによって「編集」された情報ではなく、自分の目で「まだ知らない」日本のデモに参加してみたい。情報により形作られた「偏見」ではなく、自分の目で見ないと事実はわからない。
2015091807
国会議事堂に到着してみると現場は落ち着いており、市民が機動隊と争うような気配はない。むしろ、「ごくろうさま」という声も聞こえるくらい。通路もきちんと確保されており、無秩序な状況ではなく、むしろ非常によく秩序が保たれている。ラップ調のコールが繰り返されており、人々が声を合わせて盛り上がっている。デモは暴動ではない。市民が反対の意思を示す運動である。
2015091808
バイヨンヌでのデモの風景。フランスではデモは旅行中に何度も見かけているけど、市民が声を上げて主張を訴えるのみで、けっして暴徒ではない。
2015091809
フランスではデモの後には警察のパトカーが警備にあたっており、おそらく、デモのコースはあらかじめ調整されており、警察にコントロールされている。
2015091810
アヴィニョンでのデモの風景。フランスのデモは、時に一部が暴徒化することはあるかもしれないけど、社会連帯を示す、ある意味ではイベントのようなもの。
2015091811
デモに参加する人々も、当然ながら労働組合等の動員も目立つけど、イデオロギー的なものに支配されていないだろう若い人も目立つ。“SEALDs”という学生団体の主張も、下手な国会議員や学者よりも、イデオロギーを超えて平和という普遍的な主張でありわかりやすい。
2015091812
日本でも市民が政治に対して反対する意思を示す「運動」が浸透するのだろうか。現在の日本のデモの風景は、フランスでみるデモのように秩序がよく保たれている。機動隊と衝突する気配などはない。デモは暴動ではない。デモを暴動という認識があるとすれば、それは教育やマスコミに植え付けられた偏見かもしれない。市民が参加し、声をあげることに意味がある。法案は通過してしまったけど、これが終わりではなく、日本の政治の新しい風の始まりになることを祈る。

2014年11月24日 (月)

美味しいパリ。東京フレンチ。

男子のくせに、どうしてもパリのレストランの情報を紹介している雑誌を見るとAmazonで取り寄せてしまう。しかも、今回はHanako。だって、パリのレストランの紹介と、東京のフレンチのお店の紹介が載っているとなれば、見てみたくなるじゃない・・・。こういう雑誌を見ているから、女子と間違えられる。雑誌なので、購入はお早めに!

Hanako (ハナコ) 2014年 11月27日号 No.1076

より以前の記事一覧

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ