2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

にほんブログ村

Voyages

« 最も知らない徳島県の旅 1日目(4)徳島県の誇る観光スポット、祖谷(いや)のかずら橋を渡る。 | トップページ | 最も知らない徳島県の旅 1日目(6)南国土佐で鰹のたたきを味わう。 »

2026年7月 7日 (火)

最も知らない徳島県の旅 1日目(5)テレ東ローカル路線バスの旅のように、バスがない区間を3キロ歩く。

22tks0501s
かずら橋の見学を終えて、大歩危駅に戻ることにする。秋らしい雲が美しい。旅行に出ると、自然の風景を感じることができる。

22tks0502s
現在の時刻は15:55なので、かずら橋には30分ほどしか滞在していないことになる。2024年10月に祖谷線は、西祖谷線と東祖谷線に運行が分割されて大歩危駅方面からのバスは、かずら橋夢舞台が終点となっているけど、2022年10月の段階では、ここに来るバスは1日2本しかなく、すでに13:38でバスは終わっている。もうここから大歩危駅に戻るバスはない。もちろん、本数が少ない地域を旅行する場合は事前にバスの時刻を調べてあるので、川の反対側にある「かずら橋」バス停から17:30に久保から来るバスがあることはわかっている。だけど次のバスまでは1時間半待ち。

22tks0503s
別系統のホテル祖谷温泉から来るバスが、途中の祖谷大橋バス停から16:47発に出ていることは事前に調べてあって、ここから祖谷大橋まで歩けば、大歩危駅に17:05に到着できる。かずら橋バス停を17:30発のバスを待つと大歩危駅到着が17:59なので、1時間近く駅に早く着ける。ここから祖谷大橋までの距離は約3キロなので、今から歩き始めれば十分に間に合うはずなので歩き始める。

22tks0504s
新祖谷温泉ホテルかずら橋で、湧水を飲む。計画しているコースでは、明日は室戸岬に向かう予定。ここから高知駅までは何も観光スポットはないので、高知駅まで行かずにこのあたりの温泉ホテルに宿泊して翌日にここから大歩危駅まで行き、特急で土讃線後免駅に向かい、ごめん・なはり線奈半利経由で室戸岬に向かってもよかったかも。そうすれば、未宿泊県である徳島県に宿泊できたのに。

22tks0505s
「道の駅にしいや」まで残り1キロの標識を発見する。祖谷大橋バス停はさらに手前だから残り1キロもない。私はヨーロッパに行っても街を歩き回るので、3キロくらいだったら、なんとも感じない。

22tks0506s
時間に余裕があるので、祖谷大橋からさらに歩いて「道の駅にしいや」まで歩き切る。

22tks0507s
「道の駅にしいや」は小さな道の駅。

22tks0508s
道の駅というと、地元の農家さんが持ち込んだ野菜がたくさんあるイメージだけど、おみやげもの屋さんという感じ。

22tks0509s
次のバスは16:49発の阿波池田行き。3キロ歩いたおかげで、1時間ほどスケジュールが繰り上がる。まぁ、事前にバスのスケジュールは見ていたので、最初から3キロ歩くつもりだったので、むしろ予定通りなんだけど。

22tks0510s
路線バスは、ホテル秘境の湯の敷地内に入り、ホテルのエントランスまで上がってから、降りてくる。バスはマイクロバスではなく、普通のバス。

22tks0511s
ドライブ旅行だったら、かずら橋も簡単に周遊できるんだけど、路線バスの旅だと本数が少ないので行くのが大変。だけど、私は海外旅行でも同じだけど、電車やバスを乗り継いで目的地に向かうのって、けっこう好き。そして4キロくらいだったら歩いて1時間もかからないだろうから歩いてしまうこともある。フランス、モネの庭園のあるジベルニーに歩いて向かった時は、徒歩1時間どころじゃなかった気がするけど。

22tks0512s
行き先表示の方向幕をいちいち作るとお金がかかるから、四国交通のままなのかなぁ。もっとも液晶式だったら、ソフトウェアの調整で済むのだろうけど、方向幕だと作り変えるのはコストがかかる。

22tks0513s
大歩危駅に戻ってくる。すでに17時を回っているので、空が白くなり始めている。

22tks0514s
次の列車は17:17発の普通列車か17:52発の特急列車。なぜ3キロ歩いたのかというと、もしもかずら橋バス停17:30発のバスに乗ると、大歩危駅の予定到着時間は17:59なので、17:52の特急列車との接続が悪く、次の18:52発の特急列車まで待たなくてはならなくなる。17:17発の普通列車がどこで特急列車に追い抜かれるのかを調べてみると、後免駅であることがわかる。後免駅まで逃げ切れるなら、特急料金をケチって、普通列車でもいいかもしれないと思って大歩危駅から高知駅には普通列車で向かうことにする。

22tks0515s
普通列車の出る3番線に向かうと、展望台の表示を見つける。

22tks0516s
ちゃんとした展望台でベンチもある。

22tks0517s
太陽の光がないのでエメラルドグリーンには輝かない。

22tks0518s
たった1両の普通列車には私の他にもう1名の乗客がいる。

22tks0519s
半分がクロスシートで半分がロングシートになっている。

22tks0520s
ずっと山間部を走って来たけど、土佐山田駅まで来ると町の雰囲気。

22tks0521s
この時間から高知に向かうお客さんはいない。

22tks0522s
終点の高知駅に到着。数名の高校生が下車。

22tks0523s
高知に列車で到着するのは初めてなので、高知駅を使うのも初めて。

22tks0524s
高知県内を走るJRの列車は徳島県と同様に全て非電化でディーゼル列車だけど、高知駅には徳島駅と違って自動改札機がある。もしかして、自動改札機が設置されていないのは徳島県だけ?同じ四国の高松駅はどうだったかなぁ?だいぶ前なので覚えていない。あっ!愛媛県の松山駅は有人改札だった気がするから、さすがに日本全国で徳島県だけ自動改札機がないということはないか。なお、この旅行記は2022年のものなので、今では47都道府県の最後に徳島駅にも自動改札機がすでに設置されている。

22tks0525s
高知県は武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像が駅前に置かれていてライトアップされている。もう、この人たちの存在だけでも、高知県は徳島県よりも優位性を持っている気がする。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 最も知らない徳島県の旅 1日目(4)徳島県の誇る観光スポット、祖谷(いや)のかずら橋を渡る。 | トップページ | 最も知らない徳島県の旅 1日目(6)南国土佐で鰹のたたきを味わう。 »

中国・四国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 最も知らない徳島県の旅 1日目(4)徳島県の誇る観光スポット、祖谷(いや)のかずら橋を渡る。 | トップページ | 最も知らない徳島県の旅 1日目(6)南国土佐で鰹のたたきを味わう。 »

Link(広告)

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • Expedia

最近のコメント

無料ブログはココログ