2022 最も知らない徳島県の旅 1日目(1)まだ宿泊したことのない徳島県へ。
2022年は春から、まず「県民割」が開始され、秋になると「全国旅行支援」が開始となる。今回は当時の自公政権による旅行喚起政策である「全国旅行支援」を使った初めての旅行。もう「不要不急の外出」を取り締まる時代は終わり、私たちが選挙で選択して信任している自公政権が「旅行に行きなさい!」と言っているんだから、政府の言うことはきちんと聞くことにする。今回は、未宿泊県のひとつである徳島県に行ってみることにする。徳島県は未踏の県ではないんだけどドライブ旅行で「かずら橋」にちょっとだけ立ち寄ったことがあるだけなので、日本国内で「最も知らない県」かもしれないなぁ。今回の旅は「全国旅行支援」を利用した航空券(交通)とホテルがセットになったパッケージツアーとなる。
未踏の都道府県:コンプリート!
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、大分県

2022年10月21日、金曜日、羽田空港第1ターミナル。今回の旅行記は国内旅行ということもあり、羽田空港からのスタート。

現在の時刻は6:54。7:20発、徳島行きJAL453便に乗るんだけど、ここから4番ゲートまではけっこう遠いけど、手荷物検査場が空いているのでなんとかなるだろう。羽田からこんなに早い時間の飛行機に乗るのは初めてかも。こんなに出発時間まで余裕がないのも初めてかも。だって、自宅からだと始発電車に乗って、これが早く来るのが精いっぱい。

ボーディング開始までには無事に4番ゲートにたどり着くことができる。

ようやくボーディング開始。乗客はレジャー客が多い感じかなぁ?みなさんは徳島のどこに行くんだろう?未宿泊県のひとつに残ってしまった原因は、私が徳島県で自分の目でこれが見てみたい!これを食べてみたい!というイメージが湧かなくて、ディスティネーションとしてずっと選ばなかったこと。そして、私のコロナ禍前の旅のスタイルは海外旅行がメインで、国内旅行の回数が極端に少ないこと。2022年は、インバウンドの外国人観光客もいないので、国内旅行にどんどん行くべきだと思って、「まだ知らない」徳島県を旅してみようと思ったけど、コロナ禍がなかったら、徳島県に行くことはなかったかもしれないなぁ。コロナ禍からの需要喚起政策である「全国旅行支援」が始まったことも行こうと思ったきっかけだし。

ボーイングB767は、2-3-2の1列7席のコンフィグレーションで、窓側でも通路側でもない、真ん中の席は、中央の1席しかない。このシート配置が好きで、ボーイングB767はけっこう好き。

四国の中でも徳島県は東寄りなので、関西国際空港と距離的にはそんなに変わらないのですぐに到着してしまう。

定刻8:35予定が8:45となっている。到着案内板はパタパタ式。右上の時計はおそらく遅れている。

リムジンバス専用乗車券の自動券売機があり、乗車券を購入する。

定刻では8:35のJAL453便に接続するようにリムジンバスは8:45出発予定なんだけど、遅れているJAL453の乗客が出てくるのを待ってからの出発。

料金は600円なんて空港リムジンバスにしては安い気がする。徳島空港って、徳島市街に近いのかなぁ。

空港リムジンバスを降りる。今回の「徳島県一周の旅」は、今まで「かずら橋」しか訪れていなかった徳島県をじっくり味わおうとコースを組んでいる。

じっくり味わおうと言う割には、ガイドブックも読まずに来ているので、まずは観光案内所へ行くことにする。

まだ朝早かったようで、残念ながら観光案内所はシャッターが下りており、開いていない。

徳島市街で観光スポットといえば、もっとも有名なのは眉山なのかなぁ?県庁所在地でありながら、観光スポットが思い浮かばない時点で、私の中で徳島県に今まで行かなかった理由がわかるような気がする。私は、自分の目で見てみたい!と思えば、そこがディスティネーション。そう、自分の目で見たい、食べたいというスポットが徳島県では思い浮かばない。コロナ禍の影響で海外旅行に行けなくなり、今はまずは未踏の地、次にじっくり観光していない未宿泊県をちゃんと見てみようと思って、今回の旅行も企画したわけだけど、コロナ禍がなければ、徳島県に来ることはなかったかもしれない。

橋の欄干にも「阿波踊り」。けっきょく、徳島の一番の魅力は「阿波踊り」なのかもしれないなぁ。

徳島駅からまっすぐ歩いて行くと、正面に「阿波おどり会館」が見えてくる。ここから眉山山頂へのロープウェイがある。

ロープウェイに乗って途中からでも徳島市街を一望できていい感じ。

さっそく展望台に向かい、徳島市街のパノラマを楽しむことにする。
ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!
« 沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 5日目(3)旅の最後は、初めての「富士屋のぜんざい」 | トップページ | 最も知らない徳島県の旅 1日目(2)「いのたに」の中華そば(徳島ラーメン)は「美味」だった。 »
「中国・四国」カテゴリの記事
- 最も知らない徳島県の旅 1日目(6)南国土佐で鰹のたたきを味わう。(2026.07.10)
- 最も知らない徳島県の旅 1日目(5)テレ東ローカル路線バスの旅のように、バスがない区間を3キロ歩く。(2026.07.07)
- 最も知らない徳島県の旅 1日目(4)徳島県の誇る観光スポット、祖谷(いや)のかずら橋を渡る。(2026.07.04)
- 最も知らない徳島県の旅 1日目(3)日本で唯一、電車がまったく走っていない徳島県。(2026.07.01)
« 沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 5日目(3)旅の最後は、初めての「富士屋のぜんざい」 | トップページ | 最も知らない徳島県の旅 1日目(2)「いのたに」の中華そば(徳島ラーメン)は「美味」だった。 »









コメント