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2026年5月

2026年5月29日 (金)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(4)台風接近中の残波ビーチで海に入る。

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残波ビーチで空を見上げると、雲が切れている。曇り空だけど海の青さを感じることができる。

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せっかく沖縄に来たんだから、海に入ってしまう。

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しばらく、残波ビーチでのんびりした後は、ホテルのプールに戻ってくる。空を見上げると青空が広くなってきている。

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日焼けしなそうなくらいの日差しがちょうどいい。プールのビーチベッドが空いている。

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今回の旅の目的は、リゾートホテルで何もしないこと。そんな旅行の旅行記をどう仕上げていくのかが難しい。だって動き回らないと興味を持ってもらえるような記事にするための「撮れ高」が足りなくなるわけで。だけど、旅行記のために動き回るというのも本末転倒なので、のんびりした旅をどう表現できるのかが今回の旅行記の課題。私の旅行は、基本的にはヨーロッパ旅行好きで、しかも街歩きが好きなので、ヨーロッパ旅行にしろ国内旅行にしろ盛りだくさんの周遊型の旅行を組むことが多いんだけど、それに反して、ただのんびりしたいための旅行に出たくなる時がある。でも、動き回らなければ観光スポットも巡らなければ、写真も撮らないし、本当に旅行記にするのが難しい。

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残波ビーチで海に入り、その後はプールサイドのビーチベッドでのんびり過ごし、部屋に戻ってくる。これだけ広い部屋をシングルユースなので、ベッドやソファで寝転んだり、ゆったりと過ごすことができる。

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部屋にベランダがあって、青い海が眺められるのがいい。

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弱いけど日差しがあって、ベランダからプールを眺めると、何人かの人たちがプールで遊んでいる。

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1階にあるラウンジ・エメラルドへ。

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気が向いたらホテルの部屋で寝転がり、気が向いたら、ホテルのラウンジでビールを飲む。

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まったりとオリオン・ビールを飲む幸せ。

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再び、部屋でのんびりと過ごし、そろそろ夕ごはんの時間。

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今回は2食つき(朝夕食つき)のプランにしているために、ミールクーポンがある。3泊の予定で、レストランは3つあるので、毎日、違うレストランを楽しむことができる。

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初日はバーベキューバイキングにしてみようかな。

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1階にあるバーベキューバイキング「ロイヤル・パーム」に入ってみる。

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セルフで料理をお皿に盛る。サラダにする野菜や、バーベキュー用の野菜の他に、唐揚げなどのおかずもある。

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肝心のバーベキューは牛肉もあるけど、豚肉がメインの様子。

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韓国風のサムギョプサルだと思えば十分に楽しめる。

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ナムルなども充実している。

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おひとり様なので、大量には肉は取らずに、まずは一通り味わってみる。もちろん、これだけで終わるはずはなく写真以外にも食べている。

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焼肉にビールは最高に幸せ。だけど、レストランは、ほとんどお客さんがいない。これだけの大規模ホテルで、まだ9月中旬の海に入ることのできる時期で、お客さんがいないと運営が厳しいんじゃないかなぁと心配になってしまう。混雑しているのは好きじゃないんだけど、これだけの広さのレストランで貸切状態というのもどうなのかなぁ。まぁ、これがコロナ禍に旅行を「不要不急の外出」として悪のスケープゴートとした後遺症が残る2022年の実態。

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韓国に行って、韓国人の友達とサムギョプサルを食べると、油の落ちるところにキムチを置いて、焼きキムチにする。これがまた美味しい。

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アイスクリームもあるし、バーベキューの夕ごはんは、なかなか幸せ。

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1階には体験コーナーもあり、ホテルの中でも色々と楽しむことができるので、家族連れにはいいかも。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬の特徴は、1階に温泉ではないけど大浴場があり、足を伸ばしてのんびりお風呂に入ることができること。リゾートホテルだけど、日本的な大浴場があるのがおもしろい。ベランダに出て、外の風を浴びるのが心地よい。リゾートホテルでのんびりする旅も私にとっては楽しいかもしれない。と言っても、今日が3連泊の1泊目なので、飽きちゃうかもしれないけど。だって、いつもロイヤルホテル沖縄残波岬に宿泊するときには、必ずレンタカーがあって、今まではホテルにいることはなくて、絶対に出かけていたので。

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2026年5月26日 (火)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(3)シャトルバスに乗ってロイヤルホテル沖縄残波岬へ。

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那覇空港からロイヤルホテル沖縄残波岬とホテル日航アリビラ行きの無料シャトルバスへ乗る。

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バスに乗る人は5組くらいと少ない。

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考えてみれば、読谷村に行くのにレンタカーを自分で運転せずに向かうのは初めてかも。いつもはドライバーの視点で国道58号線を走っているので、乗客として走るのは新鮮でおもしろいかも。

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でも、自分で運転していれば、途中でブルーシールのアイスクリームを食べることもできる。

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残念ながら台風が近づいているためか、雨が降ってきた。せっかく、リゾートホテルに行くのに、雨が降っていたらホテルで本当に缶詰になるかも。

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嘉手納基地の風景が見えてきたら読谷村が近づいてきている。

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もう読谷村に入っている。レンタカーで読谷村に行くと、スーパーマーケットは「かねひで」が好き。読谷村に入っても、残念ながら雨模様。

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市街地を通り抜けて、下り坂が見えたら、もうすぐロイヤルホテル沖縄残波岬。

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白亜のホテルが見えてきた。

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ホテルの敷地内に入る。ロイヤルホテル沖縄残波岬は、大型ホテルだけど、築年数が経っていることもあり、沖縄本島のリゾートホテルの中ではリーズナブルなお値段。今はリブランドされてフランス資本アコーグループの「グランドメルキュール」なので、内装のリニューアルが行われおり、お手軽なお値段のリゾートホテルではなくなってしまっていると思うけど。

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私を含めて3組くらいがロイヤルホテル沖縄残波岬で下車。

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コロナ禍前にロイヤルホテル沖縄残波岬を訪れた時はインバウンドの外国人旅行者で埋めていた感じだったから、鎖国状態の2022年は広々としたロビーに人の気配があまりない。たぶん、宿泊者は多くない。

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レセプションも空いている。

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部屋は全室が海の方向に向いているので、山側が廊下になっている。

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もう何度も宿泊している定宿のロイヤルホテル沖縄残波岬。1988年完成と築年数は経っているけど、内装のリノベーションは行われており、部屋はきれいで、ちゃんとリゾートホテルを感じられる。

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この部屋は、ベッド2台の他にソファベッドが置かれており、最大4名が宿泊可能。そんな部屋を一人で使うのは、なかなか贅沢。

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ホテルの調度品も古い感じはしない。

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バスルームも広め。

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ユニットバスだけど、このホテルには大浴場があるので部屋のシャワー設備を使ったことがない。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬には、部屋にベランダがあるのも好き。

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雨は止んでいるみたいだけど、プールには泳いでいるお客さんはいない。

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曇り空だけど、せっかく沖縄に来たからには着替えて残波ビーチに向かう。

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残波ビーチは、4月1日から10月31日まで営業中。ちょっとだけ雲が切れて青空が見える。

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雲が多いけど、日焼けしないからいいかもしれない。

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残波ビーチは、石垣島、宮古島、慶良間諸島などの離島や沖縄本島北部のビーチなどを知ってしまうと透明度はいまひとつなんだけど、それでも美しい青い海。

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2026年5月23日 (土)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(2)那覇空港の空港食堂で沖縄ちゃんぽん。

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「沖縄、復帰後。展」を見ようと思って沖縄県立博物館・美術館の中に入る。

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展示場の外に掲示されているポスターがなかなかおもしろい。

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沖縄の最大の魅力である青い海よりも、水着姿の女性がメインというのが時代を反映しているような気がする。

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沖縄のキャンペーンといえば、米米クラブ出演の「浪漫飛行」が流れるJAL沖縄キャンペーン夏離宮1990が一番印象に残っている気がする。なんて書いても若い人は知らないと思うけど。

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内部の展示の中で気がついたことは、2025年春頃に再放送をしていたような気もするけど、もはや「ちゅらさん」は歴史になっている。まあ、その後の沖縄が舞台の朝ドラ「純と愛」や「ちむどんどん」と比較しても、歴史に残るのは「ちゅらさん」だろうけど。宮古島が舞台の「純と愛」も展示してあげればいいのに。

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国仲涼子は沖縄らしい顔立ちだけど、ちゅらさん当時はあどけなさもあってかわいらしい。

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晴れて青空が見えてきたけど、台風はどこに行ったんだろう。今日と明日がもっとも台風の影響を受けると思うけど。今回の沖縄旅行は、台風の進路によっては繰り上げて帰ることも考えている。今日のこの天気だったら、飛行機は飛びそう。

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おみやげとして沖縄の食材を買うなら、送料が安いので、サンエーで買っていつも段ボールに洗濯物の着替え等も少々詰めて宅急便で送ってしまう(サンエーで買ったものがメインであればクッションとして着替え等を一緒に少々詰めてもOK)。

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おもろまち駅に向かう。雲が多いけど、晴れているし、風も強くない。

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那覇空港方面のゆいレールに乗る。

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どんなラッピング車両なんだろう。

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那覇空港駅に到着し、ターミナルに向かう。

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当初の予定は4泊5日だけど台風も近づいており、ヒューリックリゾート那覇にたった1泊しただけで那覇空港ターミナルに入る。

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とりあえず、お昼ごはんの時間なので、1階にある「空港食堂」に向かう。観光客も利用できる、比較的空港価格ではない値段で食べられる食堂。

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入口にある券売機で苦戦している人が多くて、店内は空いているのに券売機待ちの列ができている。コロナ禍の影響を受ける2022年特有だと思うけど、向かい合わせではない一人席がある。コロナ禍の影響がない今でもこんな配置なのかなぁ?まぁ、空港職員のための食堂でもあるので、おひとりさま席は今でも残っているかもしれないけど。

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私が注文したのは「ちゃんぽん」。

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沖縄の「ちゃんぽん」は、麺料理ではなくごはんもので、ごはんの上に野菜炒めが載っている。あんかけというわけでもなく、野菜炒めが載っている。だけど、この沖縄で食べる「ちゃんぽん」が私は大好き。

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もしも空港で安く食事をしたいんだったら、1階にあるコンビニに沖縄弁当が売られている。

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沖縄らしいおかずがたくさん入っている沖縄弁当も私は大好き。沖縄弁当と沖縄食堂めぐりだけでも、私は沖縄を楽しめると思う。

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飛行機を見ようと思って、展望デッキに向かう。

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晴れている。台風の中心にある大東島行きが欠航になっているくらいで、内地行きに欠航はないので、今日なら帰ることができそう。

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那覇空港に来た理由は、台風接近中だから4泊5日の旅行を中止して帰るためではなく、ホテルの無料シャトルバスが那覇空港から出ているから。今回はレンタカーを借りておらず、ホテルまで直行の無料送迎バスをお願いしているから。コロナ禍に借りる人が激減したためにレンタカー事業が縮小しているために、そのためにホテルも対策として無料送迎バスの運行をしている。

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1階にある那覇バスのカウンターが集合場所。

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私の沖縄本島での定宿である「ロイヤルホテル沖縄残波岬」行きの無料シャトルバスに乗ってホテルに向かう。最初はロイヤルホテル沖縄残波岬に4泊しようと思ったんだけど、1泊くらいは那覇にしようと思って、初日だけヒューリックリゾート那覇に泊まってみたけど、なかなかいいホテルだった。これからロイヤルホテル沖縄残波岬で3泊するんだけど、読谷村内のお店のある市街地からは離れており、レンタカーがないとどこにも行けない。今回は、ロイヤルホテル沖縄残波岬で3泊4日、なにもしないで過ごすのが目的。一度は、ホテルでなにもせずにのんびり過ごす旅をやってみたかった。だけど、旅行記としては、何もしない旅行の楽しさがうまく伝わらないかもしれない。

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集合時間になると運転手さんに連れられて、バスへ向かって移動する。

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2026年5月20日 (水)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 2日目(1)朝から嵐のインフィニティプールへ。

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※引用 https://tenki.jp/

2022年9月17日、土曜日。台風14号は、沖縄本島の東にあり、進路としては沖縄本島直撃は回避できそう。暴風域も回避できそうだけど、強風域に沖縄本島が入ってくるので、今日から明日にかけて沖縄本島は台風の影響を受けるだろうなぁ。

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ヒューイットリゾート那覇で迎える朝。朝食つきのプランにしたので、さっそく、ブッフェレストラン“TIIDA”に向かう。宿泊者が少ないのか、スペースが広く作られているのか、ゆったりとしている。

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自分の好みで仕上げるハンバーガーステーションが売りみたい。まずはバンズを選ぶ。

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ステップ2は、ハンバーグなどのメインの具材。

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ステップ3は、さらにトッピング。

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ステップ4は味つけをして完成と写真は撮ってみたけど、私はわざわざ沖縄に来てハンバーガーは作らない。

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私は観光客なのでその地域のものを食べたいと思うし、私は沖縄弁当のおかずが大好き。そんな人のために、沖縄のお惣菜のコーナーがあって、私にはこちらの方がうれしい。

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「太陽のやさい畑」と書かれたサラダコーナー。

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トロピカルスイーツ&フルーツのコーナー。

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けっきょく、私が沖縄に来て食べたいものは沖縄のお惣菜なので、茶色系の地味な色。テビチの隣にある、にんじんしりしりが、いい色を出している。

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特にクブイリチーとか野菜のおかずが大好き。

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そして、この沖縄そば、ホテルの朝食とは思えない出来の良さ。大好きなジーマミー豆腐も追加。

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フルーツは南国らしいものは冷凍ライチくらいしかないかな。沖縄のお惣菜の種類が豊富だし、沖縄そばも美味しいし、那覇に泊まるんだったらリピートありかな。もっとも、コロナ明けだからホテル宿泊費が安かったから泊まれたのかもしれないけど。

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部屋に戻って、カプセルコーヒーを飲む。

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朝からインフィニティプールに向かうけど、誰もいない。空は台風の影響を受けていると思われる曇り空。

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強風で飛ばされるために、何も置かれていない。

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プールに入ってみるけど、風が強くてインフィニティプールも嵐の様子。

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雲が流れており、方向によっては青空も見えるけど、今日はいきなりスコールにあってもおかしくない。実際に、この直後に強い雨が急に降ってきて、プールから出て部屋に戻る。

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スコールのようにザーッと雨が降ったあとは、晴れ間が見えたりする。

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ヒューリックリゾート那覇は1泊だけでチェックアウト。那覇市街でちょっとだけリゾート気分を味わうにはいいホテルだと思う。那覇滞在にはリピートありかも。

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安里駅に向かう。ゆいレールの駅にも近いから、ヒューリックリゾート那覇は便利かも。

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このあとは那覇空港に向かう予定だけど、まだ時間があるので、おもろまちに行くことにする。

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土曜日だから通勤通学のお客さんはいないのでホームは空いている。

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たった1駅でおもろまち駅に到着。

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沖縄県立博物館・美術館に行ってみることにする。

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「沖縄、復帰後。展」が開催されている。ちょっと見てみようかなぁ。2022年は1972年5月15日に沖縄復帰後、50周年にあたる年。もしもコロナ禍がなければ、もっと大々的に報道されて祝福されただろうなぁ。まぁ、内地としては、沖縄は本土決戦を引き延ばすための時間稼ぎの「捨て駒」なので、コロナ禍がなくても内地では注目されていないかもしれないけど。

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2026年5月17日 (日)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(3)ヒューイットリゾート那覇のインフィニティプールでリゾート気分。

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2022年はまだ鎖国状態で海外旅行に行けないために旅行資金には余裕があるので、今日は2021年7月にオープンした新しいホテルに宿泊する。と言っても、そんなにお高い宿泊料金じゃなかった気がするけど。

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今日の宿は、安里駅そして栄町市場に近いヒューイットホテル那覇。

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那覇中心部にありながらプールがあるのを売りにしている。しかも、2021年7月のオープンなので、流行りのインフィニティプール。

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部屋はツインのシングルユース。

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ドアからベッドまでのスペースは鏡になっているけど、洗面台というわけではない。

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ツインルームはゆったりとしている。

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バスルームを見てみる。正面には洗面台。

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トイレが独立しているのはいいかも。

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トイレと別で、独立しているお風呂は日本の一般家庭のようなお風呂で、浴槽だけではなく洗い場があるのがいいかも。いや、この方が日本人には絶対にいい。もっと、シティホテルに洗い場のある日本式のお風呂があってもいい。

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6階の部屋はシティビューで、眺望はそんなに望めない。

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このホテルを選んだ理由はインフィニティプールなので、さっそく行ってみる。

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空も晴れてきているし、なかなかいい感じ。

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2021年は「不要不急の外出」に対する同調圧力が強くてリゾートを味わう雰囲気ではなかったので、海やプールに入ったのは久しぶり。そもそも2021年の「不要不急の外出」や「酒」に対するスケープゴート化、そしてワクチン接種への同調圧力は、今考えると正しいことだったのか、なぜ誰も検証しようとしないのだろう。そもそも2026年の今ではほとんどの人が接種しないであろうワクチンは効果があったのだろうか。

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海からは少し離れているので、インフィニティプールはシティビューだけど、これはこれでいいかも。

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ちゃんとプールサイドでビールが飲めるなんてリゾート感があっていいじゃない。

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夜になったので、再び夕ごはんを食べに栄町市場へ。

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夜になると多くの人で賑わっている。センベロでもいいんだけど、やっぱり観光客は沖縄料理が食べたい。

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ガイドブックにも載っているような有名店だけど、「うりずん」に行ってみることにする。安里駅周辺に宿泊したのは初めてなので、私は「うりずん」には初めて行く。予約なしだけど入れるかなぁ?

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お店はお客さんでいっぱいだけど、ちょうどコーナーのカウンター席が空いている。

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那覇に到着してから、ずっと飲んでいるような気がする。

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お通しに、ジーマミー豆腐、島らっきょうの浅漬け。

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私は島らっきょうが好き。

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2杯目からは泡盛。

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このお店の名物の「ドゥル天」を初めて食べる。里芋のような食感で美味しい。おひとりさまだと、おつまみを3品も食べるともう十分。おひとりさまの欠点は、おつまみの種類を食べられないこと。そして、年齢を重ねるにつれて、食べられる量が減ってきている。

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今日の時点では台風の影響は感じられない。なかなか今日の午後は、ホテルのインフィニティプールに入って、栄町で飲むというだけだけど、台風接近前の那覇滞在を十分に楽しんだ気がする。

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2026年5月14日 (木)

台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(2)明るいうちから那覇・栄町市場でオリオンビール。

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いよいよ成田空港第3ターミナルからジェットスターGK305便那覇行きに乗る。LCC専用ターミナルなので、ボーディングブリッジはない。機材はエアバスA320。

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屋根つきのタラップを上がって機内へと向かう。

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私はLCCの場合は有料の座席指定をかけないので、おひとりさまだと、たいてい通路側か窓側に割り振られることが多い気がするけど、今回は真ん中の席。まぁ、国内線であれば、どこの席でも私は気にならない。

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9月中旬は、まだまだ夏空という感じ。台風14号は沖縄本島を避けてくれればいいなぁ。

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那覇空港に着陸直前の風景。台風だと思ったら晴れているじゃん!

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那覇空港でもボーディングブリッジは掛からず、残念ながら沖止め。

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いつもはボーディングブリッジに出た瞬間に、もわっと暑さを感じて沖縄に来た感じがするんだけど、むしろ外気だとそんなに感じない。

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リュックサックひとつの旅なので、すぐに制限エリアを出る。

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今回はレンタカーを確保しておらず、リゾートホテルに缶詰旅なので、那覇市街に向かうためにゆいレール乗り場に向かう。

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ゆいレールができてから、那覇市街に向かうのは便利になったなぁ。それ以前は那覇市街に出るにはタクシーをよく使っていた気がする。

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ゆいレールは高頻度で運行されているけど、それなりにお客さんは乗っている。

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高校生も乗ってきており、ゆいレールは空港利用者ではなく、地元の人の足になっている。

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宿泊するホテルのある安里(あさと)駅でモノレールを下車。

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もう今日はやることがないので、栄町市場で明るいうちから飲もうと思っている。

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農連市場は新しくなってしまったので、アジアぽい混沌とした雰囲気を持つ市場は栄町市場くらいしかないかもしれない。

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牧志公設市場周辺もそうだけど、栄町市場は在来市場というよりは、昼間から飲める飲み屋街になっている。特にせんべろのお店が多くあり、今もあるかはわからないけど、この当時はドリンク4杯で1000円というようなお店もあった。

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野菜を売っているお店も残っている。

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栄町市場は、細い路地に入るのがおもしろい。

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「貝」とだけ書かれた提灯がぶら下がっているけど、貝料理の飲み屋さん。提灯がついているし、暖簾がかかっているので、今からでも飲めそう。かなり気になるけど、お店に入りづらい。

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もうお客さんが飲んでいるお店もある。

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看板には「おかずの店べんり屋」と書かれているけど、お惣菜やさんではなさそう。

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手作り餃子が売りの飲み屋さん。

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面白そうなので、ここで飲んでみようと席に着く。生ビールはなくて、缶ビール。沖縄で飲むからにはオリオンビール。沖縄の気候にはスッキリした味のオリオンビールが合う。

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沖縄らしさはないけど、缶ビールと焼き餃子なんて最高の組み合わせ。

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沖縄らしさはないけど、この一口サイズの焼き餃子が美味しい。栄町で飲み歩く沖縄那覇の旅というのも楽しいかもしれないなぁ。スペインのバルのように、タパスを食べ歩き、飲み歩くのが楽しそう。といっても、バスク地方のビルバオやサンセバスチャンでのバル巡りはしているものの、マドリードなんて行ったことすらないし、まだまだスペインのバル巡りは勉強不足だけど。

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2026年5月11日 (月)

2022年9月、台風接近中の沖縄のリゾートホテルでなにもしない旅 1日目(1)たぶん、東京駅からエアポートバス東京・成田には2度と乗らない。

2022年に国内旅行記に戻る。もう4年前の国内旅行記なんて興味を持たれないのはわかっているけど、私は2000年から2022年にかけての国内旅行記を記録として残しておきたいと思っている。それは、新型コロナウイルス感染症による異常な社会の時代だったから。新型コロナウイルス感染症そのものは現在も5類感染症として残っているけれど、私が記録に残したいと思っているのは、当時の異常な社会。酒を外で飲むことや、「不要不急の外出」として旅行を悪のスケープゴートにしたり、「不要不急の外出」を私的に取り締まる「他県ナンバー狩り」なんていう人たちが現れたり、その反面、需要喚起政策として、GoToトラベル、県民割、全国旅行支援などが出てきたり。その異常な社会の時代の旅行記は残しておきたい。あとは、異常な社会だったこの時期はマスク社会だったので、人物が写り込んでいても、その人が特定されない程度のぼかしを入れるなどの写真修正が必要ないので編集が楽だということもあるけど。マスクをしなければならないという同調圧力も異常な社会。旅行記に話を戻すけど、前回の「日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅」として2022年8月27日に函館に行ってから3週間くらいしか経っていないのに、早くも次の沖縄旅行の予定を組む。

2022日本三大夜景の函館山の夜景を見に行く旅
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-17cf33.html

この異常な社会の時代に私は国内旅行をたくさん組んでいる。この時期は鎖国状態でインバウンドの外国人観光客はいないし、日本人でもまだ「不要不急の外出」を禁じるプロパガンダを信じている人もいるので観光地が混雑していないから、国内旅行に行くなら今しかない。それに、私たちが信任している当時の自公政権が旅行需要喚起策である「県民割」を開始しているので旅行に行くのは政府公認だし。次のディスティネーションは、このところ北海道ばかりだったので、今度は沖縄。今までは5日間あれば海外旅行に行ってしまうので国内旅行で5日間の旅程を組むことなんて滅多になかったんだけど、2022年9月の今は海外旅行に行けないので、2022年9月16〜20日までの4泊5日の沖縄旅行。だけど手配の際に大きな問題があって、コロナ禍でレンタカーの台数が減ってしまい、レンタカーの価格が高騰してしまっており、レンタカーが確保できない。そのために今回はレンタカーなしの沖縄旅行に行くことにする。以前から、ホテルで何もしない旅をしてみたくて、レンタカーで周遊せずにリゾートホテルでのんびり過ごす旅を試してみる。ところが、出発前に大きな落とし穴が待っていた。

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※引用(2022年当時の記事からの引用であり当該画像の詳細の引用元は示せず) https://tenki.jp/

それは、9月の沖縄旅行で懸念すべきは台風。2022年9月16日の出発2日前の9月14日の台風の進路予想では、台風14号がどうみても沖縄本島を直撃しそう。予報通りであれば、出発日の9/16と帰りの9/20は飛行機は飛びそうな感じなので沖縄に行けなくはないけど、台風で本当にホテルに缶詰かもしれないなぁ。

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※引用 https://tenki.jp/

出発前日の9月15日の台風14号の予想進路を見ると、奄美大島の方向に向かっており、うまく行けば、直撃は回避できるかもしれないと思い始める。

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※引用 https://tenki.jp/

出発当日の9月16日の台風14号の予想進路を見ると、西寄りの進路をとると沖縄本島に影響がありそう。とりあえず、今日はまだ接近前なので沖縄まで飛べそうなので、現地で滞在中に台風直撃となるかもしれないけど、予定通り、今回はジェットスターなので成田空港に向かうことにする。

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2022年9月16日、金曜日。宿直明けに成田空港に向かうことにする。東京メトロ東西線に乗って東京駅を目指すんだけど、今日は朝ごはんを食べるために日本橋で降りてみる。

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よもだそばのカレーは、なぜかインドカレーで本格的。よもだそばは今回初めて食べてみたけど、美味しいじゃん。都心部の立ち食いそばって、チェーン店も個人店もあり、立ち食いそばなのに生そばを茹で上げるお店や、揚げ置きではない天ぷらを出すお店もあるし、個性豊かで研究テーマにしてもいいくらい。

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私は時間が読める京成線で成田空港に向かうのが好きなんだけど、エアポートバス東京・成田はどんな感じなのだろう?と思って、今日は東京駅からエアポートバス東京・成田に乗って成田空港第3ターミナルに向かうことにする。日本橋から東京駅は歩いても遠くない。

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成田空港から東京駅まではかつてのTHEアクセス成田や東京シャトルなどの1000円バスを利用したことがあるけど、東京駅から成田空港に向かう際に格安バスを利用したことがない。私は、成田空港に向かうときは、そもそも西武鉄道沿線である埼玉県西部地区に住む私は、埼玉県民の玄関口である池袋駅から東京駅に出るよりは、日暮里駅の方が出やすいのと、時間が確実に読める鉄道を基本的には利用するので、渋滞などで時間が読めないバスは好まない。だけど、実際に試してみていないのに「偏見」で物事を判断したくないので今日は時間に余裕があるので今回は初めて東京駅からのエアポートバス東京・成田を試してみることにする。

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コロナ禍の影響をまだ受けており、バスの座席予約はできずに並んだ順に乗ることになるんだけど、さっそく、予測していない事態が発生する。乗ろうと思っていた時刻のバスは、すでに行列ができており乗れず、多くの乗客を残してバスは出発してしまう。乗り切れない場合は、地方空港の空港バスだと続行便が出る場合があるけど、続行便も運行されずに次のバスを待つことになる。しかもコロナ禍で便数が減った影響だと思うけど次のバスは20分後。ただでさえ時間が読めないのに渋滞以前に20分のロスタイムが発生する。

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今日は時間に余裕があるからいいけど、やっぱり、成田空港に向かう「行き」は私は電車かなぁ?今回は、私はエアポートバス東京・成田で成田空港に向かったことがないので、実際に体験しないのに「偏見」を持って乗らないというのも良いことだと思わないので、「偏見」を克服するためにエアポートバス東京・成田を使ってみようと思ったのに、実証実験の結果、「偏見」ではなく今後は成田空港に向かう「行き」にエアポートバス東京・成田には私は2度と乗らないと思う。だって、もはやエアポートバス東京・成田よりも京成本線経由またはアクセス特急の方が料金は安いし、何よりも、私は空港に向かう「行き」は時間が読める鉄道が好き。

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20分後に次のバスが近づいてくる。

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このバスには乗れそうな雰囲気。

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無事に成田空港行きのバスに乗れる。

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湾岸線を通り、成田空港に向かう。成田空港に行くときに私は普段は見ない東京ディズニーリゾートが見える。

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成田空港が近づいてきている。まぁ、バスの便利なところは乗ってしまえば乗りっぱなしで目的地まで行けること。

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鉄道で成田空港第3ターミナルに向かうには、空港2ビル駅から歩くか、無料シャトルバスに乗る手間があるので、ダイレクトに第3ターミナルに到着できるのはいい。スムーズに予定していた時刻のバスに乗れるんだったら、第3ターミナルが目的地ならばバスは便利かも。

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さんざん文句を言ってみたけど、バス停で降りたら目の前に第3ターミナルがあるのは便利かも。

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もう、エスカレータに乗ればターミナルの中に入れてしまう。

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第3ターミナルは拡張されて広くなったけど、国際線が一切運行されていないので、せっかくの広いスペースが閑散としている。

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出発まで時間があるので、お昼ごはんを食べることにする。フードコートはそれなりに賑わっている。

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私がここで食べるお昼ごはんはリンガーハットを選んでしまうことが多いと思うけど、フレッシュネスバーガーって実は今までに食べたことがないかも。以前はお店を見かけた気もするんだけど、気にしていないせいもあるかもしれないけど、最近、どこにフレッシュネスバーガーのお店があるのかと考えてみるけど、思い出せない。私は、いつものお気に入りもあるんだけど、ひねくれものなので固定概念化するのを嫌って、まだ知らないもの、新しいものにチャレンジしたくなってしまう。

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注文してから作られる。見た目からして、なかなか美味しそう。たまにはハンバーガーもいいかも。

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玉ねぎやトマトの食感もいいし、フレッシュネスバーガー、普通に美味しいじゃん。ハンバーガーって食べ比べをしてもいいかもしれないなぁ。でも、私には、どれも美味しく食べることはできても、その美味しさを差別化できるかと考えると自信がないかも。実際に、フレッシュネスバーガーをリピートするほど特別に美味しいかと思うと、そこまでは感じない。

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手荷物検査に進む。右側の国際線は、まだ2022年になってもコロナ禍の影響で日本は鎖国状態なので封鎖されている。インバウンドが流入しない今だからこそ、2022年は国内旅行に行くのにはベストな年。

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今回は、リゾートホテルに行くのでビーチサンダルなど、ちょっと荷物が多い。

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ジェットスターの制限は7キロ。行きが4.9キロなので、帰りのおみやげは2キロまでは増やしても大丈夫。そもそも、もしも沖縄でおみやげをそこそこ買うときは、送料無料のおみやげ店で買うか、サンエーから宅急便で送ってしまうのでたぶん問題ない。

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13:40発ジェットスターGK305那覇行きは、162番ゲートからの出発。特に遅延はなさそう。

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出発待合室は空いている。

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まだ搭乗口には係員がいないので、搭乗が始まるまで待合室で待つ。

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2026年5月 8日 (金)

プジョー208との生活:日本ではクルマを13年以上乗り続けるのは犯罪行為なのでペナルティの重課税。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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本日、2013年3月から乗り続けているプジョー208A9の令和8年度自動車税納税通知書が届く。我が国、日本では、環境性能に劣る13年を超えたクルマに乗り続けることは犯罪行為であり、とうとうプジョー208A9に乗り続けている私は、犯罪者の仲間入りとなる。しかし、同じ乗用車でも、環境性能に優れたハイブリッド車であれば13年を超えても重課税されないので優遇される。要するに、電気自動車BEV、PHEV、ハイブリッド車に買い換えなさいということ。

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通常の自動車税額は、1.2リットルエンジンのプジョー208A9は、34500円だったものが、ペナルティの重課税を加えて39600円となる。自動車重量税も13年超で重課税、18年超にはさらに重課税となる。不思議なのは環境性能を理由にすると、同じ車種でもモデル初期と末期に買った場合は、モデルチェンジを受けない限りは車種の環境性能が変わるとは思えない。環境を理由にするのなら、新たに工場でクルマを生産するよりは、生産されたクルマを乗り続けた方が環境負担は少ないし、エコだと思うけど。それに日本の場合は2年に1度は自動車検査登録制度(車検制度)があり、定期的に整備されている。車検制度がなければ整備不良の古い車は故障する可能性が高いと言えるかもしれないけど、きちんと整備をして、古くなればなるほど不具合や部品交換などにお金をかけて、ものを大切に長く使うこと、すなわち古いクルマを大切に乗ることは今の日本では犯罪行為になってしまっている。日本はいつからものを大切にするとペナルティが課される国になってしまったのか。

単純に環境性能を建前にして、目先の利益として、官民が癒着して、新しいクルマ、しかも利幅の大きい電気自動車(BEV)やハイブリッド車を買わせることが目的なんだろうけど、自家用車で13年を超えたクルマに乗っている人なんて全体から見たら少数のはずだし、それにきちんと車検制度により定期的に整備を受けているわけだから、ちゃんと通常通りの自動車税、自動車重量税、ガソリン税は支払うので、このペナルティ制度は廃止すべきだと思う。ペナルティを課すんだったら、日本政府の推奨するBEVであるBYDのRACCO(ラッコ)に乗り換えようかなぁ。もしくは、環境性能が目的であればBEVの普及率が50%を超えるまでは時限的に休止すべきだと思う。排気ガスをまったく出さないBEVが主流になれば、たしかに内燃機関で二酸化炭素を含む排気ガスを出す旧型のエンジン車は申し訳ないのでペナルティを支払ってもいい。

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2026年5月 5日 (火)

夏の北欧三都物語 5日目(3)羽田空港への不思議な着陸コース(中国国際航空の機内食2024)。

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中国国際航空CA167便の機材は、行きに乗ったエアバスA330と同じ機材だけど、行きの機材はワイドボティなのに個人モニタがない機材だったけど、今回はちゃんと個人モニタがついている。

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画面も小さいので、機材としては古い感じだけど。

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ドアクローズして、機内安全ビデオが始まる。

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離陸して、渤海に出ると、機内食の準備が始まる。

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中国国際航空は、まずは飲み物のカートが来る。ビールは、中国国際航空といえばお決まりの水色の「燕京啤酒」。

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ビーフライスを選択する。ポークだったかもしれないけど。北京から積んだ機内食は、北京首都空港を出発するヨーロッパ路線の1回目の機内食と同じ内容なのではないかと感じていて、その時と種類の異なるものをお願いした方がいいかも。

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中国国際航空の北京から積んだ機内食のあんかけ系のおかずって、見た目は茶色一色なんだけど、美味しそう。

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うん、ごはんに合うし、間違いなく美味しい。けっきょく、米食文化圏のアジア圏の食事って、安心して楽しめる。そして、以前よりも機内食のスチームライスが美味しくなっているような気がする。米食文化圏で作られたスチームライスが美味しいのかなぁ?

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北京から羽田に向かう飛行機は仁川国際空港上空を通過する。

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食後に飲む中国茶が好き。

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富士山がうっすら見える。

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あれ?どこに向かっているんだろう。館山から旋回して、君津上空ではなく、太平洋に出た。

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左旋回して、房総半島を横切る。今日は南風で北側からのアプローチなんだろうなぁ。

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おかしい。通常は東京ディズニーランドや葛西臨海公園が見えるのに内陸すぎる。

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東京を通り越して、さいたま市や川越の地名が出てくるなんて、どこに向かっているんだろう?

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都心上空ルートは初めての体験かも。東京タワーや三田のNECスーパータワーがはっきり見える。

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築地市場の跡地や勝鬨橋、隅田川の上流にスカイツリーもはっきり見える。

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まもなく羽田空港に着陸する。

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たぶん、A滑走路に北側から着陸し、ほぼ定刻通りに無事に羽田空港に到着する。17:40ごろに飛行機のドアが開き、ターミナルに向かう。

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北京・ストックホルム線は飛行時間が短いので、早い時間の北京発羽田行きに接続できるので、羽田空港に17時台に到着できる。前回、パリからの接続便は、定刻21:30だったので荷物を預けてしまうと受け取るまでに時間がかかるので、終電の問題があったんだけど、ストックホルムだったら、余裕を持って帰ることができる。

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本気で飛行時間が短い北京ストックホルム線は気に入ってしまい、またこのフライトを利用して、今回の旅行ではストックホルムの観光スポットを周遊しきれなかったのでストックホルムをじっくり観光してもいいし、「まだ知らない」ノルウェーに行ってもいい。タリンから南下してバルト3国周遊も楽しそう。このフライトだけでも、何回も北欧旅行のアイディアが浮かんでくる。

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3回連続して中国系航空会社を利用しているけど、サービスにはもはや慣れてしまっており、不自由を感じなくなってきている。中国系航空会社は、価格はリーズナブルだし、ロシア上空を使って時短できるし、全ての航空会社がロシア上空のシベリア航路を自由に飛べるようになるまでは、積極的に選択すべきだと思う。ただし、遅延のリスクやイレギュラーなことが発生した場合の対応は不安なところもある。だけど、遅延や乗り継ぎ失敗なんて、どの航空会社でも起きること。

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それにしても、今回の旅程はストックホルム観光を軽くみていたところが失敗だった。6日間の旅程にして、ストックホルムに宿泊すべきだった。タリン、ヘルシンキ、ストックホルムと北欧三都を巡ってきたけど、あらためて私は北欧の夏が好き。観光スポットというよりも、どことなくのんびりした雰囲気が大好き。今度、旅程を組む時には、あまり詰め込まずに、のんびりできる旅をしたい!とは思っても、貧乏性は治らないのできっと詰め込んじゃう気がするけど。

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中国国際航空CA167便の到着時刻は17:31と表示されているので6分間の遅延。まぁ、でもほぼ定刻通りに到着できている。今回、ストックホルム・アーランド空港でリュックを預けてしまったので、手荷物を受け取って、税関を通過して外に出たのは18:35。やっぱり、手荷物が出てくるまでの時間を含めると到着後1時間はかかってしまう。それでも、この時間に外に出られれば、そんなに遅くならない時間帯に帰宅できる。

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ラッシュの時間帯に大きな荷物を持って電車に乗って帰るのは面倒なので、ちょっと時間はかかるけど、所沢駅行きの空港バスに乗って帰ることにする。夏至を過ぎた頃は、1年のうちでも日没が遅い時期。バスから見える空がなんとも言えず美しい。(夏の北欧三都物語おしまい)

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2026年5月 2日 (土)

夏の北欧三都物語 5日目(2)人生最後の利用?北京首都空港のエアチャイナ・ファーストクラスラウンジでお昼ごはん。

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エアチャイナ・ファーストクラスラウンジでシャワーを浴びて、待合室に向かう。ラウンジ内はガラガラで、ほとんど利用客がいない。

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搭乗券を確認すると12:40発羽田行きの中国国際航空CA167便の搭乗開始時刻は12:10となっている。まだ2時間以上あるので、ビールでも飲んでのんびりしよう。

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ストックホルムに向かう時にラウンジの様子は詳しく書いてしまったので、帰りはあっさり紹介しようと思っていたんだけど、2024年9月からプライオリティパスの契約が切れて利用できなくなり、今回が最後の利用となってしまったので、最後のエアチャイナ・ファーストクラスラウンジの記録を残すことにする。点心コーナーがあって、4つのせいろが並んでいる。

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甘いあんまん。

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緑色の野菜まん。

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蒸し餃子のような点心。

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エビ餃子。

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ホットミールもたくさんある。これは魚のフライみたい。こんなに数日前に利用した時にはあったかなぁ?ちゃんとメニューが変わっているのかも。

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カレー味の牛肉と海老のあんかけ。どちらも美味しそう。海老のあんかけは数日前に利用した時にもあったと思うけど、カレー味の牛肉ではなく水煮牛肉だった気がするので、ちゃんとメニューが変わっている。

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野菜炒めとレンコン炒め。野菜の料理が多い。こちらは、数日前とどちらもメニューが変わっているので、また新しい味を楽しめる。

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焼きそばと白ごはんは、定番なので変わりないかも。

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ヌードルコーナーでは、ジャージャー麺、牛肉麺、名前はわからないけど、なんだか美味しそうな麺料理の3種類。

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ひと通り味見してみようと思ったら、普通の食事になってしまうくらいの量。

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だけど、野菜のおかずが多いのがいい。そして、どれも美味しい。

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点心も普通に美味しい。

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最後に牛肉麺。中国国際航空に乗る「楽しみ」は、北京首都空港のエアチャイナ・ファーストクラスラウンジの本格的な中国料理の食事も大きかったのになぁ。プライオリティパス提携終了は本当に残念。

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何度か利用しているのに、今回、初めてアイスクリームがあることに気がつく。

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デザートはフルーツ、ヨーグルト、アイスクリーム。

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今回、初めて食べるアイスクリームは普通に美味しい。でも、もうラウンジに来ることはないかもしれず、2度と食べられないかもしれない。

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最後の中国国際航空ファーストクラスラウンジを楽しんで、羽田行きの飛行機に乗るために、E16番ゲートに向かう。

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機材はエアバスA330-300。すでにスポットにいるし、ボーディングブリッジも架かっているので、遅延せずに飛んでくれるかな。

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表示を見る限り、東京羽田行きCA167便は12:40の定刻通りの出発予定。

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順調にボーディングが始まる。

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海外の空港によってはミシン線が入っていない搭乗券で発券されるんだけど、無理やりもぎ取る。

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ボーディングブリッジを通り、羽田行きCA167便の飛行機へ向かう。今回は大きな遅延はなく、順調に帰国できそう。

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