2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

にほんブログ村

Voyages

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年2月

2026年2月27日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208との生活も丸13年、6回目の車検のためにドッグイン。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

2026022701s
2026年2月27日、金曜日。私のプジョー208(A9)は2013年3月に登録してから早くも13年が経過しており、今日は6回目の車検整備のために。プジョー所沢へ。

2026022702s
私が2000年に最初にプジョー206xtに乗り始めた時は、たしか車両本体価格は5MTで165万円だった。私は昔からホットモデル、ホットハッチには興味がなく、非力なエンジンをマニュアル操作でパワーを引き出すのが好きだったし、この165万円のエントリーモデルがなければプジョーデビューできなかったかも。今では、最新のプジョー208(P21)は、ガソリンエンジンのみの車種でも328万円なので2倍の価格になった。まぁ、最近では軽自動車でも200万円を超える時代だし、ヨーロッパ車についてはずっと130円前後だったユーロが、このところ180円を超えているので、円安ユーロ高の影響も大きいけど。

2026022703s
車検の相場はわからないけど、夕方に見積りを送ってもらったところ、大きなトラブルはなくてバッテリーも電圧は正常で、消耗品の交換程度。プジョー所沢での整備費用は144,760円。これに税金が足されると、198,910円となるけど、ディーラーでの車検が高いのか安いのかはわからない。まぁ、クルマの状態によるので一概に言えないけど。たしかプジョー206xtは13年で乗り換えたんだけど塗装がもう厳しかったので、そう考えるとプジョー208の塗装は13年経ってもまだ大丈夫そう。

2026022704s
しばらく、ドックインのためにプジョー208とはお別れ。車検整備を受けるということは、これからも「プジョー208との生活」“La vie avec Peugeot 208”は続いていく。だって、フランス車なおかつマニュアル車に乗ろうと思ったら、プジョーもルノーも新車のマニュアル車はないので中古車を探すか、このまま乗り続けるしか選択肢はない。イギリスのようにモデル末期のプジョー208(P21)のガソリンエンジン、マニュアル車の「プジョー208スタイル」を、UKで売られるということは右ハンドル車だろうから、日本でも100台限定でも売ってくれたら買っちゃうかもしれない。可能性としてはフランス車ではないけど、フィアットがパンディーナ、グランデパンダのマニュアルを出してくれるとか。でも、オートマのパンディーナだったら、トヨタ・シエンタのOEMとして出してくれた方がよほど良くできていそう。

2026022705s
私は日常的には電車通勤なので代車は借りない。いつも、プジョー所沢から駅に向かう時は歩いて「山口屋だんご店」に立ち寄る。

2026022706s
車検や点検整備の時にしか来ないので1〜2年に一度しか訪れないんだけど、ここのお団子が好き。目の前で焼いてくれたお団子を食べるのが醤油の香りが香ばしくて最高に美味しい。

2026022707s
山口屋だんご店に立ち寄ったあとは、私は歩くのが好きなので、小手指駅まで歩いたり、所沢駅まで歩くこともある。今日も、峰の坂から所沢旧市街に向かって歩いていくと、所澤神明社を見つける。所沢にはよく来るのに「所澤総鎮守」の所澤神明社に来るのは今日が初めて。この神社の名前は聞いたことがあるんだけど、旧市庁舎の裏にあったんだ。

2026022708s
日本武尊の東征伝説による由緒ある神社。

2026022709s
神明造の社殿もこの地域では珍しい気がする。ふらっと街歩きをしていると、まだ知らないスポットに出会うことあるのでおもしろい。やっぱり、私は街歩きが好き。

2026022710s
ファルマン通り交差点は広くなっていたけど、鶏肉専門店の「鳥大」もなくなっているし、洋菓子のねぎしも無くなっている。だいぶ前にフォルクスもなくなっていれば、ダイエーもない。歩いていくと、新しい発見もあれば、失われてしまった風景も感じる。プロぺ通りだって、私が高校生の時代からあったお店は、ほとんどない。あっ、「島田印房」は昔からある気がする。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 車ブログ プジョーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2026年2月24日 (火)

夏の北欧三都物語 3日目(6)ナーンタリのムーミンワールドでのお昼ごはんはビュッフェ。

24arn2701s
フィンランド・ナーンタリにあるムーミンワールドをさらに歩く。子どもたちが遊べる場所がいろいろなところにある。釣りゲームなのかな。

24arn2702s
小さなテーマパークだけど、あちこちにカフェがある。

24arn2703s
スノークの発明小屋。スノークのキャタクターはどんなキャラだったのか、すでに覚えていない。

24arn2704s
ムーミン屋敷に戻ってくる。空がちょっと怪しい。

24arn2705s
あっ!スナフキン!

24arn2706s
ムーミン屋敷の中に入ることができる。

24arn2707s
ムーミン一家が住んでいる家が再現されている。

24arn2708s
階段で2階に上がることもできる。

24arn2709s
ここは台所みたい。

24arn2710s
小さなステージ“Pikku Estradi”で13時からショーが始まるみたいなので見てみることにする。子どもたちばかりで混雑していない。

24arn2711s
ムーミンパパが写真を撮っている。

24arn2712s
邪魔をするのはミイ(リトルミイ)。

24arn2713s
ミーを探すムーミンとムーミンパパ。ムーミンパパがミイはどっちに行った?と子どもたちに聞くと、子どもたちは指で「あっち」と示している。

24arn2714s
最後は3人が出てきて盛り上がる。子ども向けのショーだけど、けっこう楽しい。

24arn2715s
すでに13時を過ぎており、遅めのお昼ごはんの時間だけど、どうしようかなぁ?

24arn2716s
メインレストランのママズキッチン“Mamman Keittiö”に行ってみる

24arn2717s
ママズキッチンはビュッフェだけど、17.20ユーロってむしろ物価が高いフィンランドにしては安いんじゃない?私はユーロの物価感覚で判断してしまっているので、円安が進んでいる2026年の今のレートの円換算だとズレてしまうことが多いんだけど、2024年7月の時点のおおまかなレートで1ユーロ160円として2752円だとしても、食べ放題のビュッフェだとすれば安い。

24arn2718s
暖かい料理はミートボールやマッシュポテト、ソーセージなど、子どもと一緒に食べるビュッフェなんだろうなぁ。

24arn2719s
鶏肉の煮込みなどの料理もあるし、これで十分でしょう。

24arn2720s
右から豆乳にライス?

24arn2721s
ソフトドリンクもビュッフェに含まれている。さすがにビールはないか。

24arn2722s
パンもあるし、ランチのビュッフェだったらこれで十分。

24arn2723s
せっかくだからテラス席に向かう。大人数の家族なのかなぁ。

24arn2724s
テラス席に座り、お昼ごはん。サラダでワンプレート、暖かい料理でワンプレートで盛ってみた。

24arn2725s
海外旅行に出ると、どうしても野菜不足になるので、生野菜を食べる機会があればもりもり食べる。どの料理も、珍しいものはないかもしれないけれど美味しくて大満足。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2026年2月21日 (土)

夏の北欧三都物語 3日目(5)いよいよ飯能(はんのう)ではなく、フィンランド・ナーンタリのムーミンワールドに入る。

24arn2601s
埼玉県飯能市ではなく、フィンランド、ナーンタリにあるムーミンワールドの入口にとうとうやってくる。宮沢湖と違って、ムーミンワールドは島になっている。

24arn2602s
島の入口にはチケット売り場もゲートもない。

24arn2603s
島に向かって、のんびりと橋を渡っていく。

24arn2604s
のぼりは立っているけど、自然豊かな島であることは感じられるけど、とてもテーマパークとは思えない雰囲気。

24arn2605s
チケット売り場は、この小屋のような建物。そもそも、ムーミンワールドは季節営業なので6月から8月にかけての夏季しか営業していない。2024年7月時点での入場料は1日券41ユーロ。

24arn2606s
入場ゲートはテント。

24arn2607s
いよいよテーマパークのエリアに入っていく。小さなカフェがあり、家族連れがくつろいでいる。タリンでもヘルシンキでも感じたことだけど、テーマパークでも、のんびりくつろいでいる感じ。

24arn2608s
入口のそばには「エンマの劇場」と呼ばれるステージがあり、エンマさんが掃除をしている。ちなみにエンマの劇場は飯能のムーミンバレーパークにもある。

24arn2609s
子ども向けのゲームが並んでいるプロムナード。

24arn2610s
飯能でもこの時期は駐車場からメッツァに行く道にもパラソルの演出があるかもしれない。

24arn2611s
さらに進んでいくと青色のムーミン屋敷が見えてくる。

24arn2612s
その手前には交番がある。檻の中に入れるみたいで、子どもの姿が見える。

24arn2613s
原作の中にあるらしいムーミンの小屋は、ムーミンが自分で作ったので歪んでいる。

24arn2614s
そしてムーミン屋敷の前でムーミンパパに出会う。行列になっているわけではなく、気軽に触れ合うことができる。

24arn2615s
黄色い前髪があるのはフローレン(スノークのおじょうさん)。

24arn2616s
スニフ。

24arn2617s
テーマパークと言っても行列があるわけではなく、目玉となるアトラクションがあるわけではなく、ものすごく混雑しているわけではないけど、ほどほどに賑わいがあって、それがちょうど良い。

24arn2618s
キャラクターに子供たちが気軽に触れ合えるのもいい。子供たちも集団になってキャラクターに寄ってくるわけでもなく、ゆっくりとキャラクターと過ごすことができている。

24arn2619s
最初はテーマパークにひとりで行くのもどうかと思っていたんだけど、ナーンタリのムーミンワールドは、混雑しておらずムーミンと触れ合えるし、ムーミンの世界を体感できるので来てよかったかも。目玉となるアトラクションに行列を作って並ぶのではなく、のんびりとムーミンの世界を味わえる。

24arn2620s
大掛かりなアトラクションはないけど、子どもたちが興味を持って遊ぶことのできるスポットが点在している。

24arn2621s
ムーミンワールドのある島は小さな島なので、もう反対側にたどり着いてしまう。

24arn2622s
飯能のムーミンバレーパークにもあるけれど、ムーミンパパの作った水浴び小屋。

24arn2623s
建物の中にはストーブもある。

24arn2624s
「ムーミンパパの思い出」に登場する生き物、エドワード・ザ・ブーブル“Edward the Booble”。

24arn2625s
少し高台から水浴び小屋とエドワードを見おろす。エドワードは竜なのかなぁ?海なんだけど、波は少なくて湖のようにも見える。その意味では、飯能のムーミンバレーパークの宮沢湖も雰囲気としては似ているのかも。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2026年2月18日 (水)

夏の北欧三都物語 3日目(4)ムーミンワールドに向かってナーンタリの街を歩く。

24arn2501s
トゥルクからの7番バスで終点のナーンタリに到着したんだけど、バスターミナルという感じでもないし、町外れの道路といった雰囲気。地図があるので現在位置を確認する。どうやら、左上の島がムーミンワールド“Muuminmaailma”なので、市街地を抜けていけばいい。バスのマークがあるので、帰りのバスもここからの出発だろう。

24arn2502s
標識にもムーミンワールド“Muumimaailma”があり、バス停からは1.3キロくらいなので、15分から20分くらい歩けば辿り着けるはず。

24arn2503s
たぶんナーンタリの中心街のはずなんだけど歩いている人も少ない。

24arn2504s
残り1.2キロなので、まだ100メートルしか歩いていないけど、方向は正しいことを確認する。

24arn2505s
おそらく、ここがナーンタリの街の中心地。広場にはお店が出ている。

24arn2506s
この広場は市場なんだろうなぁ。数軒だけどお店が出ているので、のぞいてみることにする。私は小さくても市場を見るのが大好き。だって、その地域で食べられているもの、季節の旬の食材がわかって楽しい。

24arn2507s
お花屋さんを見るのも好き。その地域によって売られている花が異なったり、季節を感じることができる。そして、そのお店のお花の置き方や、アレンジされたブーケなどを見ると店主の個性も見えるようでおもしろい。

24arn2508s
市場にはお客さんも集まってきている。

24arn2509s
ヘルシンキのマーケット広場と同様に、この時期はスナップえんどうにいちご。

24arn2510s
新玉ねぎなのかなぁ?みずみずしい感じの玉ねぎが美味しそう。

24arn2511s
鐘楼のようなものが見えるけど、ハンバーガーのヘスバーガーのお店。

24arn2512s
案内標識に従うと、広場からムーミンワールドへはこの道をまっすぐ進む。

24arn2513s
広場からまっすぐ伸びる歩道は散歩道としては最高の道。

24arn2514s
市立公園“Kirkkopuisto”に突き当たる。

24arn2515s
フィンランドに来ると、太陽の光が注ぐ公園が心地よく感じる。ひなたのベンチでのんびりしていたい。

24arn2516s
この辺りに観光案内所があるはずなので地図をもらうことにする。まぁ、もうたどり着けそうだけど。

24arn2517s
観光案内所の建物を発見。入口はどこだろう?

24arn2518s
観光案内所にはムーミングッズが並んでいる。

24arn2519s
階段を上って中に入ってもムーミングッズが置かれている。ナーンタリの地図をもらう。

24arn2520s
あとはこの道をまっすぐ進めばムーミンワールドに行けるはず。

24arn2521s
奥にナーンタリ教会“Naantalin kirkko”が見える。

24arn2522s
海に沿って進むのではなく、ムーミンワールドの順路はナーンタリ教会の立つ丘に向かっていく。

24arn2523s
ナーンタリ教会は1462年に建てられた修道院に関係しており、15世紀に建てられたもの。何度か火災による被害を受けたあと18世紀に現在の鐘楼が建てられた。

24arn2524s
案内標識に従って歩くけど、どこに行くんだろう?

24arn2525s
ムーミンワールドではなく小さな展望台に出る。ここに導きたかったのだと思うけど、残念ながらムーミンワールドが一望できるわけじゃない。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2026年2月15日 (日)

夏の北欧三都物語 3日目(3)ヘルシンキからトゥルク経由でナーンタリに向かう。トゥルクからナーンタリへは最新の電気バス。

24arn2401s
ヘルシンキ・カンピにある中央バスターミナルでバスを待っていると、2階建てのバスがやってきた。表示には“TURKU”とあるのでこのバスで間違いない。

24arn2402s
バスは2階建て。

24arn2403s
2階の指定席に座り、バスの時計が9:36を示していることからわかるように、定刻通り9:35にバスターミナルを出発する。

24arn2404s
2階建てバスなので最前列は風景がよく見える。予約時には空いていたので最前列を予約すればよかったかなぁ。

24arn2405s
正面のフロントガラスには大きなヒビが入っている。こんなに大きなヒビが入っていても、運行には問題ないということなのかな。最前列は長めはいいかもしれないけど、いきなり、石などが飛んできてガラスにヒビが入ったら怖いだろうなぁ。

24arn2406s
ヘルシンキを出発するとすぐに美しい自然の風景になる。

24arn2407s
青い空と白い雲で夏空という感じ。

24arn2408s
ちょっと天気が怪しい感じになってきた。

24arn2409s
突然、雨が降ってくる。

24arn2410s
雨雲を抜けたらしく、雨があがる。

24arn2411s
再び夏空の雰囲気。トゥルクは雨じゃないといいけど。

24arn2412s
トゥルクに近づいてくると青空が広がってくる。

24arn2413s
トゥルクの街に入ったみたいで、住宅などの建物が見える。

24arn2414s
OnniBusは、トゥルクのバスターミナルが終点。フィンランド国鉄の代行バスの終点は鉄道駅みたいなので、今回はバスターミナルが終点のOnniBusを選択する。トゥルクの鉄道駅とバスターミナルは離れた場所にあって、ムーミンワールドがあるナーンタリに行くには、トゥルクから6番か7番のバスに乗るんだけど、バスは街の中心部のマーケット広場を通り、鉄道駅には止まらない。事前に調べた限りでは、バスターミナルのそばにナーンタリ“Naantali”行きのバス停があるはず。

24arn2415s
バスターミナルといってもヘルシンキ中央バスターミナルのように整備されている感じじゃない。

24arn2416s
ナーンタリ行きのバスの情報を得るためにバスターミナルにある建物に入る。

24arn2417s
ところが、有人のカウンターでもあるかと思ったら、コンビニがあるだけで、案内所があるわけでもなくバスの情報を得ることができないので、わからない。かつてはバスターミナルの案内所だったんだろうけど、合理化されてしまったのだろう。

24arn2418s
バスターミナル沿いの大通りに出てみると、バス停に6番、7番、7Aの表示があるのでナーンタリ行きのバスに接続できる。だけど、方向的にはこちら側は市内に向かう方向なので、おそらくナーンタリ行きのバス停は道路の反対側にある。

24arn2419s
道路の反対側にあるバス停に向かうために横断歩道を渡っている途中で、ナーンタリの表示が出ている7番バスが近づいてくる。

24arn2420s
写真を撮る間もなく近づいてきた7番バスに飛び乗る。

24arn2421s
事前に先行研究の旅行記で学んでいたんだけど、キャッシュレスでの旅がここだけできなくてキャッシュがなくて困ったという先行研究の旅行記を見ていた。ここでは乗車アプリがない場合はクレジットカードのタッチ決済ではなく現金払いとなる。チケットは2時間以内有効で4ユーロ。

24arn2422s
ヨーロッパの鉄道やバスは、チケットがスマートフォンになっているために充電のためのUSB端子が当たり前のようにある。

24arn2423s
のどかな風景をバスはナーンタリに向かって走る。

24arn2424s
30分ほどで、次は終点のナーンタリに到着する。

24arn2425s
終点のナーンタリに到着するけど、バスターミナルという感じでもなく、町外れな感じの風景。どうやら、このバスはEVバス(電気バス)だった。ところで、あなたはこのバスがEVバスということを知って、EVバスを普通に運行させているなんてさすが北欧フィンランド!と感じますか?それとも、中国のBYD製のEVバスなんて中国製というだけで怖くて乗れない!と感じますか?

しかし、日本国内でもちゃんと日本仕様にカスタマイズした上でBYDのEVバスは走り始めており、もしも「中国製のBYDの電気バスなんて絶対乗らない!」という人は、立山黒部アルペンルートは、室堂と大観峰間のトロリーバスの置き換えで中国BYD製のEVバスが2025年から導入されたので、もう立山黒部アルペンルートには行けません。危険ですよ。トンネル内を走行するので発火するかもしれませんので、中国というだけで見下す人は、立山黒部アルペンルートには2度と行かないほうがいいですよ。だけど、中国というだけで見下す人たちは視野が狭くて無知なので、立山黒部アルペンルートに行って、中国BYD製であることに気がつかずに電気バスに乗って「最新の電気バスはよかった」なんて言いそうですけど。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2026年2月12日 (木)

夏の北欧三都物語 3日目(2)ヘルシンキ、カンピ・バスターミナルに向かう。

24arn2301s
朝食を済ませて、出発に向けての最終確認中。ホテルの窓から見える風景は、スーパーマーケットが見える。歯磨きの最中に、愛用していたAPAホテルの歯ブラシがぽっきりと折れる。そもそも本来はディスポのものを使い続けているので、いつかは寿命が来る。ホテルで無料でもらえる歯ブラシの中ではAPAホテルの歯ブラシは実はお気に入り。

24arn2302s
部屋の向かい側にあるビルはフィットネスセンター。

24arn2303s
グロ・ホテル・アートをチェックアウトして、カンピバスターミナル“Kamppi linja-autoasema Helsinki”に向かう。このバスターミナルに行くのは初めてなんだけど、ここから鉄道のヘルシンキ中央駅に向かうのと距離的には大きく変わらない。

24arn2304s
APAホテルの歯ブラシが折れてしまったので、スーパーで買っていこう。

24arn2305s
一番安い1.65ユーロのもので十分。現金で支払おうとして、末端の5ユーロセントを銅の硬貨の以前から持っていた小銭の1ユーロセントコインを1枚、2ユーロセントコインを2枚で、合わせて支払おうとしたら、最低5ユーロセントコインしか現金では支払えないとのことで受け取ってもらえず。確かに、後から写真を見てみるとフィンランドでは最低の単位が5ユーロセントコインなのかも。したがって、5ユーロセントコインより小さな額の硬貨はフィンランドでは流通していないということみたい。

24arn2306s
歯ブラシを購入して、カンピバスターミナルに向かう。

24arn2307s
昨日はエスプラナーディ公園に向かうために、旧教会公園あたりで進路変更したけど、今日は直進する。

24arn2308s
昨日も見ているリョンロート公園のエリアス・リョンロートの像。

24arn2309s
ヘスバーガーもチャレンジしてみたかったなぁ。私はその国らしい料理を優先するので、滞在期間が長くないと、なかなかハンバーガーは食べない気もするけど。

24arn2310s
デパートのあるストックマンのある交差点に出る。カンピ“Kamppi”に行くにはここを左に曲がればたどり着けるはず。もっと近道はありそうだけど。

24arn2311s
カラフルなお店があるけど、なんだろう?私はまっすぐ歩いているようでまっすぐ歩かない。

24arn2312s
雑貨屋さんだけど、チープな感じがいいかも。お店が開いている時間だったら寄り道しちゃいそう。

24arn2313s
そして、私が大好きなマリメッコ。お店が開いている時間だったら、絶対に寄り道する。ましてやセールの時期だし。だけど、リュックサックひとつの旅なので荷物をあまり増やすわけにもいかない。

24arn2314s
デパートのソコス“SOKOS”は無機質な感じの建物。入ったことはないけど。

24arn2315s
たぶん、この横断歩道を渡ればカンピのはず。バスターミナルの感じじゃないけど。

24arn2316s
あれ?ここがカンピのはずで、場所はあっていると思うけど。

24arn2317s
ラシパラティン広場“Lasipalatsin Aukio”は旧バスターミナルの跡地にある。モニュメントではなく芸術作品だと思うけど緑色の子どものオブジェが立っている。残念ながらモニュメントに目が行ってしまい、ここにカンピ礼拝堂“Kampin kappeli”があったはずなんだけど、素通りする。まぁ、近代的な教会なので礼拝堂であると気がつかなかった可能性があるけど。

24arn2318s
カンピのショッピングセンターのビルを見つける。注目すべきは、ここの4階には欧州最大のMUJIがある。建物の中央にたしかに看板が見える。北欧デザインの中でMUJIは頑張っているのかなぁ。

24arn2319s
ところで、バスターミナルはどこにあるんだろう。

24arn2320s
建物の中にあるみたい。

24arn2321s
バスの時刻表がある。カンピは地下鉄駅も併設しており、交通の要衝。

24arn2322s
9:35発トゥルク行きのバスは3番乗り場からの出発。

24arn2323s
バスターミナルは地下にあるみたいで、エスカレータで地下に降りる。

24arn2324s
3番乗り場を発見する。まだバスは来ていない。

24arn2325s
9:35発OnniBus MEGAでトゥルク行きなので、ここで間違いない。出発まで30分くらいあるけれど、バスを待つことにする。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2026年2月 9日 (月)

夏の北欧三都物語 3日目(1)ヘルシンキ、グロ・ホテル・アートの朝ごはん。

24arn2201s
2024年7月9日、火曜日。フィンランド、ヘルシンキのグロ・ホテル・アートで迎える朝。私は外に出かける準備をして外で朝食を取るよりも、ホテルで朝食を取るのが好き。さっそく、地下にある朝食レストランへ向かう。

24arn2202s
地下にある朝食レストランは結構広い。

24arn2203s
まずはドリンクコーナー。オレンジジュース、トマトジュースの他にスムージーが2種類ある。

24arn2204s
このショットグラスに入っている“Boost you day”と書かれているジュースはなんだろう?
GingerとSeabuckthorn(フィンランド語では“Tyrni”)が入っていると書かれていて、絵も添えられている。日本語でサジーというグミ科の果物みたい。

24arn2205s
フィンランドで食べられているパン。

24arn2206s
昨日のレストランでも出てきた黒くて酸味のあるパンがある。

24arn2207s
クロワッサンにパン・オ・ショコラはもはやヨーロッパでお馴染み。

24arn2208s
手前側はクレープみたいだけど、奥のパイはなんだろう?

24arn2209s
カレリアンパイ“Karjalanpiirakka”は面白い形。

24arn2210s
ソーセージにベーコンなどの暖かい料理もある。

24arn2211s
ハッシュポテト。

24arn2212s
スクランブルエッグもある。

24arn2213s
お馴染みのハム。野菜があるのが嬉しい。ヨーロッパのきゅうりって、大きい。

24arn2214s
そしてチーズ。

24arn2215s
フムスに、北欧らしくニシンの酢漬け。

24arn2216s
ヨーグルトはナチュラルとマンゴー。

24arn2217s
勝手に北欧らしいと感じてしまう果物。この果物はなんだろう?クランベリーやコケモモには時期が早そうだし。

24arn2218s
スイカにパイナップルなど果物もあるし、なかなかいい朝食じゃない?

24arn2219s
コーヒーもマシーンじゃない。

24arn2220s
いろいろ観察したけど、けっきょく、私は暖かい料理があってもコンチネンタル・ブレックファーストな感じになってしまう。

24arn2221s
どうしても旅行に出ると野菜が不足気味になってしまう。せっかく生野菜があるんだから、生野菜を食べる。

24arn2222s
昨日のレストランで食べたライ麦パン。

24arn2223s
2回目は、ライ麦パンをおかわり。そして、甘めのパン。

24arn2224s
カレリアパイは、フィーリングはカスタードクリームかと思ったら、予想に反して甘くない。

24arn2225s
ヨーグルトと果物、そしてコーヒー。ヘルシンキ、グロ・ホテル・アートの朝ごはん、なかなか充実していて楽しい。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2026年2月 6日 (金)

夏の北欧三都物語 2日目(14)ヘルシンキのレストランで「もったいないオババ」に遭遇する。

24arn2101s
まだ外は明るいけど、そろそろ夕食の時間。2009年にヘルシンキに来た時に行ったレストラン、ラヴィントラ・ツェトル“Ravintola Zetor”に行ってみることにする。

24arn2102s
ヘルシンキ駅のそばで、店内や暗い感じの印象だけは覚えている。物価が高いヘルシンキの中ではリーズナブルなお値段なので滞在中2回も夕食を食べた気がする。

24arn2103s
まぁ地球の歩き方北欧2025に掲載されているので、今もあることはわかっているので地図を確認しながら無事に到着する。

24arn2104s
そうそう、レイアウトがおもしろいんだけど、店内は暗い感じ。

24arn2105s
席に案内されると、私の席の後方のグループ席が20名くらいの日本人団体パッケージツアーだったみたいで、添乗員さんがドリンクの説明をしている。ビールが9ユーロ、グラスワインがちょっと高くて10ユーロと説明している最中に、ツアー参加者の中の「もったいないオババ」の声が聞こえてくる。「もったいないオババ」は自分の夫だけではなく、周囲のツアー参加者の人たちに聞こえるような大きな声で飲み物は高いから頼むべきではないと騒いでいる。いやいや、そもそも旅行なんてコト消費だから散財でしかないし、ましてや航空券が高い今の時期、さらに物価が高いと知っているはずの北欧を旅行しているのに、ここでケチってどうするの?食事を楽しめばいいじゃん。そもそも「郷に入れば郷に従え」でヨーロッパのレストランって食事の時にミネラルウォーターやソフトドリンクでも飲み物を頼むのが暗黙のルールになっていると思うけど、「もったいないオババ」は今回が初めてのヨーロッパ旅行なのかしら。団体パッケージツアーは交通の便が悪い地域を効率的に周遊するには「あり」だと思っているけど、私が団体パッケージツアーに参加したくない理由は、ツアーそのものではなく、タリンで遭遇した「マウントおババ」やヘルシンキの「もったいないオババ」のような、ごく一部の質の悪い参加者がいるから。まぁ、日本人の団体旅行者全員の質が悪いわけじゃないけど、むしろ90%くらいはまともな人だと思うけど、質の悪い参加者は残念ながら声が大きいから悪目立ちしてしまう。そう、ツアー参加者の中でたった1人でも周囲に影響するような行動をとる人がいるだけで、そのツアー全体が残念なものになってしまう。

24arn2106s
新聞のようになっているメニューは、旅行記をまとめる際にあとから調べたら日本語があったみたい。頼めばもらえたのかもしれないなぁ。ちなみに団体パッケージツアーの人たちはセットメニューなので料理は選べない。

24arn2107s
「もったいないオババ」には申し訳ないけど、9ユーロのビール“Keisari Luomu Pils”飲んじゃいますよ。だって、そんなにもったいないなら、旅行なんてコト消費で散財でしかないんだから来なければいいじゃん。

24arn2108s
前菜として魚料理の前菜盛り合わせ“ESTERIN FIINI KALATASSI”。

24arn2109s
ちょっとずつ料理が盛られており、おつまみにはいい感じ。

24arn2110s
フィンランドのパンって、これがスタンダードなのかなぁ?酸味があって美味しい。

24arn2111s
メインは、クリーミーサーモンスープ“KERMAINEN LOHIKEITTO”。

24arn2112s
サーモンスープは前菜として小さいサイズもあるけど、これはメイン料理としてたっぷり入っているので、十分な量。

24arn2113s
ちょっと前に小魚のフライを食べているので、もうお腹がいっぱい。北欧は夕食を食べてもまだ明るい。レストランの中が暗かったので、余計に明るく感じる。

24arn2114s
ヘルシンキ中央駅。前回2009年も空港からバスでヘルシンキに来てしまったので、フィンランドの列車には乗ったことがない。今回は線路が工事中じゃなかったら、トゥルクまで乗ろうと思っていたのに。

24arn2115s
日本のものを扱っている雰囲気のお店に“JK SHOP”と書かれていて、何かと思ったら女子高生ではなく”Japanese & Korean Shop”だった。

24arn2116s
なぜスイカサイダーを日本から仕入れたんだろう?むしろ、日本国内のどこでスイカサイダーを買えるんだろう?

24arn2117s
デパートのストックマン。ヘルシンキで買うものは特にはないかなぁ。

24arn2118s
せっかくヘルシンキに来たんだから、埼玉県飯能市のメッツァにもあるロバートコーヒーでコーヒーでも飲もうかな。なにしろ、2回目のヘルシンキ滞在は今回の旅行では今日の半日だけ。明日の朝にはトゥルクに向けて旅立ってしまう。

24arn2119s
コーヒーカップだけ渡されて、ここでコーヒーを注ぐらしい。

24arn2120s
2009年の旅行ではヘルシンキ3泊だったので、カフェ・ウルスラで海を見ながらのんびりしたり、ヌクーシオ国立公園へのツアーに参加したり、楽しかったなぁ。観光スポットはないんだけど、15年ぶりにヘルシンキに来てみて、私はヘルシンキの街が好きなことに気がつく。またゆっくりとヘルシンキの滞在を楽しむために訪れてもいいかもしれないなぁ。

24arn2121s
タリンではデザートを食べていないので、今回の旅行で初めてのデザート。

24arn2122s
少し空が白くなり始めている。まだ明るいけどホテルに戻ることにする。

24arn2123s
でも、まだまだ太陽の光がある。

24arn2124s
私がヘルシンキで好きな光景は、公園でシートを敷いてのんびり過ごす人たちがいること。

24arn2125s
グロ・ホテル・アートに戻ってくる。短いヘルシンキ滞在だけど楽しかったなぁ。観光スポットはないけど、どことなくのんびりできるのが好きで、街の雰囲気を感じるために、私はまたヘルシンキに来るような気がする。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2026年2月 3日 (火)

夏の北欧三都物語 2日目(13)夏のヘルシンキをのんびり楽しむ。

24arn2001s
オールドマーケットホールを出ると、写真映えしそうなヘルシンキの看板がある。

24arn2002s
人工的な丘のような展望台があるので登ってみる。

24arn2003s
螺旋状の坂道を登っていくと、ヴァイキングラインの船が見える。最初はタリンクシリアラインのフェリーもこの港に到着すると思っていて、この港に近いところでホテルを探していた。

24arn2004s
2009年の時には遊びに行ったスオメンリンナ島“Suomenlinna”に行く船もこの港から出ている。

24arn2005s
タリンクシリアラインのフェリーが見えるけど、たぶんストックホルム行きのフェリー。ストックホルム行きのフェリーはオリンピアターミナルからの出発。

24arn2006s
マーケット広場周辺の観光スポットに行ってみることにする。

24arn2007s
丘の上に立つウスペンスキー大聖堂“Uspenskin katedraali”は1868年につくられた北欧最大のロシア正教の教会。フィンランドもエストニアと同様に北方十字軍によるデンマークの影響を受けて、スウェーデン統治時代およびロシア統治時代を経験している。1809年にロシアの支配の元でフィンランド大公国が成立した。

24arn2008s
すでに夕方で閉館時間の18時を過ぎているので教会の中には入らずに、次の観光スポットを目指す。ヘルシンキは市内を網羅するようにトラムが走っており、道路にトラムの線路が埋め込まれている。

24arn2009s
線路のカーブの先に元老院広場“Senaatintori”が見えてきた。

24arn2010s
元老院広場にはカフェが並んでいる。<フィンランドの人たちって、太陽の光を浴びることを楽しんでいる気がする。でも、そんな夏のフィンランドの風景が私は好き。

24arn2011s
どんなお店が並んでいるのかを観察する。

24arn2012s
元老院広場の奥に立つのはヘルシンキ大聖堂“Helsingin tuomiokirkko”。ヘルシンキをフィンランド大公国の首都とするにあたり都市計画として1830年から建設が始まり、1852年に奉納された。大聖堂の建設費はロシア皇帝ニコライ1世から受けており、当初はニコライ1世と聖ニコラウスにちなんで聖ニコライ教会“Nikolainkirkko”と呼ばれた。

24arn2013s
元老院広場に立つ銅像は、ロシア皇帝アレクサンドル2世の像。なぜフィンランドにとって占領者であるロシア皇帝を讃える像が立っているのか。1863年にアレクサンドル2世によってフィンランド議会の再開、ロシア帝国におけるフィンランドの自治権の強化、独自通貨マルッカの導入やフィンランド語の国語化などのフィンランド人を尊重する政策をとった結果、フィンランド人に評価されているのだろう。

24arn2014s
そんなアレクサンドル2世の頭上にはカモメ。

24arn2015s
ヘルシンキ観光スポット巡りは、こんなものかなぁ。本当は海沿いのカフェウルスラで、ビールを飲みながらのんびり海を見たいんだけど、ガイドブックの閉店時間が正しければ、もう18時をまわっているので閉まっている。この時期の北欧って日が長いから時間感覚がおかしくなる。

24arn2016s
そろそろどこかへ夕ごはんを食べてホテルに戻ろうかなぁ。でも、中途半端な時間に食べた小魚のフライがまだお腹に残っているからもう少しヘルシンキの街を歩くことにする。

24arn2017s
マーケット広場まで戻ってくる。本当にヘルシンキって、外で座ってのんびりできる街。

24arn2018s
私も海沿いで座ってみて、ぼーっと風景を眺める。

24arn2019s
エスプラナーディ公園でベンチに座り、ぼーっと風景を眺める。

24arn2020s
私は観光スポットがたくさんあるわけじゃないけど夏のヘルシンキの街が好き。ただ公園のベンチに座っているだけでのんびりできる気がする。

24arn2021s
友人同士で芝生に座って語り合うのもいい。

24arn2022s
ヘルシンキで太陽の光を浴びてのんびり過ごす雰囲気が好き。何にもしないで、ベンチで本を読むだけでもいいかもしれない。今回の北欧三都物語では、ヘルシンキは半日しか滞在しないんだけど、どっぷりヘルシンキで何もしないで過ごすというのもいいかもしれないなぁ。まぁ、私が旅程を組むとどうしても詰め込んでしまうんだけど。

24arn2023s
デパートのストックマンまで戻ってくる。2009年に訪れたレストランが地球の歩き方北欧2025にも掲載されており、まだあるみたいなので、そのレストランに行ってみることにする。2009年でも北欧の物価は高かったのに、そのレストランはお値段がリーズナブルだった気がする。

24arn2024s
たしかヘルシンキ中央駅のそばだった気がする。

24arn2025s
私はモニュメントを見かけるとつい足を止めてしまう。3人の鍛冶屋の像“Kolmen sepän patsas”は、芸術作品でなにかのモニュメントではないみたい。

ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

Link(広告)

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • Expedia

最近のコメント

無料ブログはココログ