プジョー208との生活:プジョー208との生活も丸13年、6回目の車検のためにドッグイン。
プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

2026年2月27日、金曜日。私のプジョー208(A9)は2013年3月に登録してから早くも13年が経過しており、今日は6回目の車検整備のために。プジョー所沢へ。

私が2000年に最初にプジョー206xtに乗り始めた時は、たしか車両本体価格は5MTで165万円だった。私は昔からホットモデル、ホットハッチには興味がなく、非力なエンジンをマニュアル操作でパワーを引き出すのが好きだったし、この165万円のエントリーモデルがなければプジョーデビューできなかったかも。今では、最新のプジョー208(P21)は、ガソリンエンジンのみの車種でも328万円なので2倍の価格になった。まぁ、最近では軽自動車でも200万円を超える時代だし、ヨーロッパ車についてはずっと130円前後だったユーロが、このところ180円を超えているので、円安ユーロ高の影響も大きいけど。

車検の相場はわからないけど、夕方に見積りを送ってもらったところ、大きなトラブルはなくてバッテリーも電圧は正常で、消耗品の交換程度。プジョー所沢での整備費用は144,760円。これに税金が足されると、198,910円となるけど、ディーラーでの車検が高いのか安いのかはわからない。まぁ、クルマの状態によるので一概に言えないけど。たしかプジョー206xtは13年で乗り換えたんだけど塗装がもう厳しかったので、そう考えるとプジョー208の塗装は13年経ってもまだ大丈夫そう。

しばらく、ドックインのためにプジョー208とはお別れ。車検整備を受けるということは、これからも「プジョー208との生活」“La vie avec Peugeot 208”は続いていく。だって、フランス車なおかつマニュアル車に乗ろうと思ったら、プジョーもルノーも新車のマニュアル車はないので中古車を探すか、このまま乗り続けるしか選択肢はない。イギリスのようにモデル末期のプジョー208(P21)のガソリンエンジン、マニュアル車の「プジョー208スタイル」を、UKで売られるということは右ハンドル車だろうから、日本でも100台限定でも売ってくれたら買っちゃうかもしれない。可能性としてはフランス車ではないけど、フィアットがパンディーナ、グランデパンダのマニュアルを出してくれるとか。でも、オートマのパンディーナだったら、トヨタ・シエンタのOEMとして出してくれた方がよほど良くできていそう。

私は日常的には電車通勤なので代車は借りない。いつも、プジョー所沢から駅に向かう時は歩いて「山口屋だんご店」に立ち寄る。

車検や点検整備の時にしか来ないので1〜2年に一度しか訪れないんだけど、ここのお団子が好き。目の前で焼いてくれたお団子を食べるのが醤油の香りが香ばしくて最高に美味しい。

山口屋だんご店に立ち寄ったあとは、私は歩くのが好きなので、小手指駅まで歩いたり、所沢駅まで歩くこともある。今日も、峰の坂から所沢旧市街に向かって歩いていくと、所澤神明社を見つける。所沢にはよく来るのに「所澤総鎮守」の所澤神明社に来るのは今日が初めて。この神社の名前は聞いたことがあるんだけど、旧市庁舎の裏にあったんだ。

神明造の社殿もこの地域では珍しい気がする。ふらっと街歩きをしていると、まだ知らないスポットに出会うことあるのでおもしろい。やっぱり、私は街歩きが好き。

ファルマン通り交差点は広くなっていたけど、鶏肉専門店の「鳥大」もなくなっているし、洋菓子のねぎしも無くなっている。だいぶ前にフォルクスもなくなっていれば、ダイエーもない。歩いていくと、新しい発見もあれば、失われてしまった風景も感じる。プロぺ通りだって、私が高校生の時代からあったお店は、ほとんどない。あっ、「島田印房」は昔からある気がする。
ランキング参加中です。
いつもありがとうございます。
応援の1クリックお願いします。みなさんの応援がブログ継続の励みとなります!











































































































































































































最近のコメント