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2026年1月16日 (金)

夏の北欧三都物語 2日目(7)エストニア・タリンでのお昼ごはんはトナカイのステーキ。

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タリン港13:30発のフェリーでヘルシンキに向かうために、まだ12時にならないけどちょっと早めのお昼ごはんの時間。お昼ごはんを食べるレストランを探し始める。

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地球の歩き方北欧2025に掲載のラタスカエヴ16“Rataskaevu16”のお店の前に来たけど、12時からのオープンなのでフェリーには間に合わない。ヨーロッパの街って、広場に井戸が残っていることが多い気がする。

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ラエコヤ広場に戻ってくる。雰囲気重視で、ラエコヤ広場のレストランでもいいかもしれないなぁ。

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天気もいいし、オープンテラスでビールを飲むのもいいかも。市庁舎の1階に地球の歩き方北欧2025に掲載されている「コルマス・ドラーコン」“Ⅲ doraakon”というレストランがあるみたいなので行ってみることにする。

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「コルマス・ドラーコン」は11時から開いているはずなんだけど、残念ながら今日は開いていないみたい。

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市庁舎の建物は、こちらからみるとほっそりした感じ。

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朝もどこかで見た気がするけど、この石は車止めなんだろうなぁ。

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赤い民族衣装の「ペッパーサック」も食事は12時から。その向かいにある「オルデハンザ」“Olde Hansa”と言うレストランだったら11時からオープンしていそう。こちらも民族衣装を着たスタッフがいるお店。

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観光客向けのレストランだろうけど、私は観光客なんだし、むしろこういうお店の方が名物料理が食べられると思って、入ってみることにする。

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よくわからないけど、入口は市庁舎側ではないのかな?

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お店の中は暗い感じだけど、木製のテーブルや椅子がいい感じ。

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メニューを見ると17ユーロくらいからあるので、そんなに高くないんだけど、民族衣装を着たスタッフに、ローカルなメニューでおすすめはどれ?と聞いたら、42ユーロの鹿肉のステーキをおすすめされる。私の欠点はユーロの物価で判断してしまうこと。フランス旅行で前菜とメインを頼んだら40ユーロくらい行くこともあるから、メインだけにすれば42ユーロでもいいんじゃない?と感じてしまう。円換算で考えるとけっこう高額であることを帰国してクレジットカードの明細を見てから気がつく。まぁ、海外旅行なんて、旅行をしない人から見れば「散財」でしかないし、すでに「散財」して、わざわざここに来ているわけだから、これくらいはいいんじゃない?

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鹿フィレ肉“Tender Deer fillet”が運ばれてきたけど、ワンプレートの上にいろいろなものが載っているんだけど、暗くてよくわからない。

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ビールは陶器のジョッキで提供される。ハニービールを頼んだので、ほんのり甘い。

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カメラのフラッシュ点灯。鹿肉にはマッシュルームのソースがかけられている。獣臭さはないし、柔らかいし、美味しい。量がちょっと少ない気がするので、メインだけではなく前菜を頼んだ方が良かったのかも。

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でも、鹿肉は美味しかったし、民族衣装を着たスタッフもいてレストランの雰囲気は良かったし、どこでも食べられそうな料理を食べるよりも、このレストランでお昼ごはんを食べてよかったかも。

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食事をしている最中に雨の音がすることには気がついていたんだけど、いつの間にか曇り空になっていて、地面がすっかり濡れている。だけど、傘を差している人はいないので、通り雨のような感じだったのかなぁ。

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幸い、雨はあがっているので傘の出番はない。短い時間での観光だったけど、それでもタリン旧市街の雰囲気を味わうことが十分にできた気がする。次回、タリンに来ることがあるとしたら、タリンから列車に乗ってバルト3国の旅になると思うから、タリン駅に行くこともあるだろう。その時にはタリン駅そばの市場を見に行ってみようかなぁ。きっと団体パッケージツアーの「マウントおババ」が行きたかった場所だから、魅力的な場所なんだろう。

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私はリネンのお店を見るのも好き。

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今回もリュックサックひとつの旅なので買うことはないけど、その国によって柄や色あいが異なるのがおもしろい。

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聖ニコラス教会の前を通る。

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聖堂の外から内部をちょっとだけのぞいてみるけど、装飾が美しい。

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城壁沿いに歩き、タリン港に向かう。

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あれ?この道は特に城門もなく城壁外に出られてしまいそう。このあたりは城壁が失われているのかなぁ?

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「ふとっちょマルガレータ」の横にあるスール・ランナヴァーラヴァの正門にある見張り塔が見えるけど、この道はクルマで旧市街に入ることのできる道のようで、旧市街から城壁もなく出られてしまう。タリン旧市街を出てタリン港に向かう。

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