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2025年9月

2025年9月30日 (火)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 2日目(4)夕ごはんは釧路の「かど屋」で、つぶ焼とラーメン。

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オンネトーにある野中温泉で温泉を楽しみ、阿寒湖は時間がないのでスルーして、釧路湿原に向かう。釧路湿原駅に近い細岡駐車場にクルマを停める。

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少し歩いて細岡展望台へと向かう。

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曇り空なのが残念。釧路湿原の広大さを十分に感じられない。

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それでも、これだけの広大な湿地帯があることが素晴らしい。

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蛇行している釧路川が見える。

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まだ明るいうちにホテルルートイン釧路駅前に到着。

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シングルルームにチェックイン。

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一人で過ごすには十分な広さ。

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コロナ禍後に空気洗浄機を置くホテルが多くなっている気がする。

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ルートイン釧路駅前では、ちゃんとクロゼットがある。

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ユニットバスは、まぁビジネスホテルだし、こんなものだろう。

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クルマで来たんだから釧路駅前ではなく釧路川沿いの繁華街のそばにホテルをとればよかったかも。歩いて繁華街に向かうんだけど、けっこう歩く。

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なにを食べようかノープランで歩いていると「つぶ焼」と書かれているお店を見つける。「つぶ焼」とラーメンだけで勝負しているお店なのかなぁ?お店の名前は「かど屋」だけど、角にあるから?

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釧路名物と書かれているなら、試してみるしかない。

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おひとりさまなのでカウンター席に座る。テーブル席もある。

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看板に偽りなく、メニューはつぶ焼とラーメンのみ。こういうお店が好きかも。

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もちろん、注文するのはつぶ焼しかない。ドライブ旅行だと、夜しかビールが飲めないので、生ビールのおつまみとして、つぶ焼は最高かも。

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板にはくぼみがあって、つぶ貝が収まるようにできている。

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先端までうまく抜けた時はちょっとうれしい。つぶ焼、美味しいじゃない。野中温泉と同様に釧路に来るのは3度目だけど、過去2回は釧路市内に宿泊していないので、今回が釧路の町で夕ごはんを食べるのは初めて。もしも、また釧路に宿泊したら、このつぶ焼が食べたくなるかも。

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そして、残る選択肢はラーメンしかないんだけど、また濃い醤油色をしたラーメンが美味しい。このラーメンもまた食べたくなる味。まったく下調べなしで入ったお店だけど、当たりのお店でリピートありかも。

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繁華街にはタクシーが待機している。このあたりはスナック街なのかしら。

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釧路で食べるべきは「ろばた焼き」だったのかもしれないけど、それはまた次回のお楽しみ。ラーメンを食べずに、つぶ焼だけ食べて、2軒目にろばた焼きに行けばよかったのかも。いや、ベストは最初にろばた焼きで、2軒目がつぶ焼とラーメンかな。だけど、私は旅行に出て、お店をハシゴして飲み歩くことはあまりしない。

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ホテルに帰る前に北海道らしいセイコーマートに立ち寄る。

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ホテルルートイン釧路駅前に戻る。

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今日のデザートはセイコーマートで買ったプリンとヨーグルト。お値段はお手軽なのに、十分に美味しい。今日は旭川から釧路までの長距離ドライブだったんだけど、層雲峡の風景も初めて訪れた士幌線の廃線跡も楽しかったなぁ。やっぱり、北海道のドライブ旅行は楽しい。いつか、プジョー208(A9)で走ってみたいなぁ。

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2025年9月26日 (金)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 2日目(3)朽ちていく士幌線タウシュベツ川橋梁、在りし日の野中温泉。

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士幌線幌加駅跡からちょっとだけトヨタ・ルーミーを走らせて、路肩にある駐車場に駐車する。

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廃線跡として有名な士幌線タウシュベツ川橋梁を見にいくことにする。展望台までは180メートルほど森の中を歩く。

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木立の中から橋梁が見えてくる。

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今回の旅行ではLCCの荷物対策のために重たい一眼デジカメを持ってきてないけど、アーチ橋であることはわかる。

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ズームではこれがせいいっぱい。糠平湖の水位はそんなに高くはないので、アーチ橋の部分はしっかりと見える。

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タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線の糠平駅と幌加駅間に建設されたが、1955年に糠平ダム建設のために線路がダム湖を避けるように付け替えとなり、タウシュベツ川橋梁はそのままダム湖に水没することになる。今は7月だから、まだ全体が見えるけど、秋になったらダム湖の水量が増し、完全に水没するらしい。

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看板がついている「ミズナラの巨木」は、そのドングリが森の生き物たちの食糧になっている。

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このまっすぐ伸びる道は、線路はないけど、ダム湖に水没する際に付け替えられた士幌線跡。

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私は鉄道の廃線跡を巡ることは基本的にはないんだけど、今回の士幌線の廃線跡巡り、森に飲まれていく幌加駅、朽ちていくタウシュベツ川橋梁ともに、おもしろかった。ずっと前に、北見から旭川に抜ける国道39号は運転したことがあるので、釧路に向かうために別のルートにしてみようと思って、国道273号を通ってみたけど、原生林の中を走ったり、なかなかドライブするには楽しい道。

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お昼ごはんを食べようと思って、GoogleMapでみつけた、上士幌町にあるナイタイテラスに向かう。北海道でのちょっと寄り道は、10キロ以上もある。十勝平野を一望できるはずが、牧場に向かう途中から濃霧に包まれてしまう。

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ナイタイテラスは面白い建物で、駐車場側からは中が見えないようになっている。濃霧のためにちょっと先の入口も霞んでしまっている。

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駐車場側からの入口はこの扉しかなく、中は見えない。営業中であることには間違いない。

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本当なら、この椅子に座って、牧場の雄大な風景を見ながら、お茶できるんだろうなぁ。

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内部は「展望カフェ」と売店になっている。牧場側は全面ガラス張りになっており、天気が良ければ、きっと開放的な雰囲気。

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「展望カフェ」フードメニューは、ナイタイバーガーにナイタイ和牛のローストビーフ丼、ナイタイ和牛のスパイシーキーマカレーなど。北海道というとどうしても海鮮系を食べたくなってしまうけど、肉系も美味しい。

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ナイタイバーガーを注文。チェーン店のハンバーガーショップではないところで食べるハンバーガーって美味しいと思う。

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上士幌フレッシュミルクを使った「しろ」とショコラ味の「くろ」のミックスは、その名も「うし」。

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見渡す限りの牧草地の風景、そして十勝平野を望む風景だったはずなのに本当に残念。

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ゴールは釧路なのに、さらに寄り道をしようと考える。上士幌から国道241号線を通り、足寄を経由して、オンネトーへ。

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ところが、雲に覆われてしまい、雄阿寒岳と雌阿寒岳も見えない。

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オンネトーに来たのは野中温泉に行きたかったから。実は、野中温泉にくるのは今回が3回目で、ここの素朴な温泉が気に入っている。この野中温泉、2025年1月23日夕方に火災が発生してしまい、ほぼ全焼したために、現在は営業していない。写真にわざわざ撮っていないけど、猫の足跡が看板にある通り、看板猫たちがいる。

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温泉は誰もおらず貸切状態。

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脱衣所の隣には内湯が見える。本来はお風呂の写真撮影をすべきではないとは思うけど、私以外の入浴客はいない。

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たとえ私以外の入浴者はおらず無人であっても、浴室内部の写真は旅行記には掲載すべきではないと思うけど、すでに焼失してしまった場所のメモリアルな写真なので掲載する。少しエメラルドグリーンを感じるような色の硫黄泉がなかなかいい。

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さらに奥には露天風呂がある。この源泉掛け流しの露天風呂だけは焼けずに現存しているみたい。道東をドライブする時には私が必ず立ち寄っている温泉なので、復活したら、いつかまた野中温泉に入りに行きたいなぁ。

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2025年9月23日 (火)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 2日目(2)まるでラピュタの世界!森に飲まれていく士幌線幌加駅跡へ。

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2022年7月はちょうどハイキングやトレッキング、軽登山を「鎖国」が続くようであれば、新しい趣味として考えていた時期なので、行き当たりばったりの旅ではなく、事前にちゃんと調べていれば、天気もいいし、黒岳を登ってみたかったなぁ。ロープウェイで山麓駅に下りる。

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流星の滝と銀河の滝を見るために黒岳からちょっとだけトヨタ・ルーミーを走らせる。

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駐車場からすぐに流星の滝を見ることができる。

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流星の滝は、水量も多くて迫力のある滝。そして、石狩川の水量も多い。

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銀河の滝にもそのまま歩いていける。

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流星の滝の方が垂直に落ちている感じがしたけど、銀河の滝も水量が多い。ここに来るのは10月上旬あたりの紅葉の時期の方がいいかもしれないなぁ。黒岳を含めて層雲峡に来るには秋がいいかもしれない。

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遊歩道を歩いてクルマに戻る。

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川の流れは水量が多くて、水の流れる音が聞こえてくる。

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久しぶりの北海道ドライブ旅行なので企画段階で距離感を間違えてしまい、今日の宿泊場所を帯広どころか釧路にしてしまったので、これからロングドライブとなるので、売店を見て、トイレに立ち寄る。

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大雪湖(大雪ダム)の手前で、北見に向かう国道39号から別れ、国道273号に入る。三国峠のトンネルを抜けるとすぐに展望台があるので立ち寄ってみることにする。

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三国峠は北海道の国道最高地点となっており、標高1139メートル。石狩、十勝、北見の境界であることから三国峠と名付けられた。

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広大な原生林が広がっており、北海道を実感する風景。この風景は見る価値がある気がする。初めて来たけど、青々とした夏の原生林も素晴らしいと感じるけど、紅葉の時期も綺麗だろうなぁ。

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展望台にはカフェがあるので休憩もできるんだけど、今日は釧路まで走らなければならないので、原生林の風景を見て、すぐに出発する。しばらくは、人家のない原生林の中を走り続ける。

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今回の旅行で、富良野のラベンダーとともに見てみたかった風景は、士幌線幌加駅跡。駐車場は整備されているけど、単なる駐車場で除雪ステーションはあるけど売店はない。

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クルマを降りて、国道から未舗装路に入っていく。

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国道273号線の十勝三股あたりでは家が何軒かあった気がするけど、幌加駅跡周辺には人家が見当たらない。駅が設置されているということは、かつては集落があったのかなぁ。ちょっと手前に幌加温泉の看板があったけど、その温泉の最寄駅として栄えていたのかなぁ。お店というよりも建物がないし、栄えていた痕跡を感じることはできないけど。

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十勝三股駅方面を見ると除雪ステーションの裏側にかつては線路が引かれていたと思われる道がある。

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帯広方面に線路が残されているのが見える。幌加駅にはポイントがあり列車交換ができるようになっている。

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片方のみにプラットフォームが残されているんだけど、すっかり緑に覆われてしまっている。線路は当時のものなのかなぁ。ここまで緑に埋もれているということは、きっと当時のまま、どんどん森に飲まれているということなんだろうなぁ。

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駅標は再建されたものだろう。

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周囲には集落もなければ、人家も見たらない。こんなところに列車が来て、人が乗り降りしていた時代を想像できない。そして、現在は緑に覆われており、どんどん森に飲み込まれていってしまいそう。人が住まなくなって緑に覆われたラピュタの世界。写真や映像で見るよりも、感動的な風景かもしれない。

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片方だけしかプラットフォームがないので、貨物列車との交換がされていたのかなぁ?意図的なのか偶然なのか、線路が残っているのがいい。

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線路だった道を歩いてみる。

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第五音更川橋梁跡は立ち入り禁止となっているので、ここでおしまい。

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国道から見ると、第五音更川橋梁跡は立派なアーチ橋。今まで、私は廃線跡にはそんなに興味がなかったんだけど、士幌線の朽ちていく廃線跡を見るのはちょっと楽しいかも。今回のドライブ旅行で、ここに立ち寄ってよかったかも。

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2025年9月19日 (金)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 2日目(1)2022年7月まで東横インに宿泊したことがなく、人生初めての東横インの無料朝食。

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2022年7月15日、金曜日。東横イン旭川駅東口で迎える朝。東横インのベッドと相性がいいのか、よく眠れる。梅雨のない北海道らしく今日もよく晴れている。

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人生初めての東横インの無料朝食。オープンの6時半に向かうと列ができている。私はそもそもコロナ禍までは国内旅行の機会が少なかったので、ホテル選びの際に朝食が美味しそうなホテルを選択することが多かったし、東横インの無料朝食は、無料というだけでしょぼいような気がしていて今回が初めての東横インの宿泊。そう、無料朝食に対する私の勝手な「偏見」のために、今まで東横インに泊まることがなかった。

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2022年7月の宿泊なので、ビニール手袋が必須となっている。

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そして容器は使い捨てのみが用意されており、感染症予防対策として部屋で食べることが推奨されている。私が食べることに以前よりも興味がなくなっているのかもしれないけど、いや、2020年のコロナ禍から国内旅行で多くのホテルや旅館に頻繁に泊まるようになって、ビジネスホテルのビュッフェの朝食なんて、どこでも変わらないような気がしていて、東横インの朝食で十分な気がしている。そして、この時以来、スタンダートだけど必要十分な東横インがお気に入りになっていく。

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ホテルを出て、今日もドライブ旅行。しかも、今日も北海道の大きさを勘違いした長距離ドライブの予定。

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国道39号線を東に進み、層雲峡に立ち寄ってみることにする。

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大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイがあるので、天気もいいし、展望台まで上がってみることにする。

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黒岳駅までは、ロープウェイとリフトを乗り継いでいく。

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9:20のロープウェイに乗る。ちゃんとした登山スタイルの人もいる。

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朝早いせいかもしれないけど、ロープウェイは空いている。

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どんどん標高が上がり、周囲の山よりも高い位置まで上がっていく。

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山頂駅に到着。

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展望台もあるみたいだけど、リフトに乗り継いで、最高地点まで行ってみることにする。

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リフトに乗る人は少ないのかなぁ。リフト乗り場に向かう。

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このリフトは速度が遅いということもあるけど、ものすごく長く乗っているように感じる。でも、7月の北海道はカラッとした暑さで、心地良い。

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リフトの終点にたどり着くと小屋がある。どうやら、ここから黒岳山頂までの登山コースになっているみたい。私の旅が事前にちゃんと調べずに行き当たりばったりなのがいけないんだけど、7合目まではリフトで上がれてしまっているので、ちゃんとしたトレッキングシューズと日帰りのハイキングの装備があれば黒岳に上がることもできたのかも。だけど、2025年の今だから考えてしまうけど、北海道のトレッキングって、熊とかいるし、特別なテクニックが必要なのかなぁ?

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熊よけ対策やトレッキングシューズなどの装備がないので黒岳には登れないけれど、「黒岳カムイ森の道」を歩いてみることにする。

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難しいコースではないけど、普通に登山道な雰囲気。2025年の今だったら心配すると思うけど、この時は熊出没なんて頭の片隅にもない。

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思っていたよりも遠くて、20分くらいで終点の「あまりょうの滝展望台」まで歩き切るけど、「あまりょうの滝」はわずかに白く見えるけど、ものすごく遠い。

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残念ながら周囲が見渡せるわけでもなく、感動的な風景という感じじゃない。きっとちゃんと準備をして黒岳に登れば、心に残る風景を感じることができたのかもしれないなぁ。2022年は国内でのハイキングを趣味にしようと考えていた時期だし、熊出没なんて考えていないので、歩きたいという気持ちになっている。再びここに来るなら紅葉の時期に歩いてみたいかも。

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下りのリフトに乗る。小学生の遠足と思われる集団が上がってきているので、黒岳の登山はそんなに難易度は高くないんだろうなぁ。ちょうど、ハイキングや軽登山を趣味にしようと思っている時期だったので、トレッキングシューズを持ってきていれば黒岳を歩いてみたかったなぁ。

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ロープウェイ山頂駅は展望台になっているので、展望台に上がってみることにする。

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ひたすら緑が広がっている風景は北海道らしいかも。

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旭川方面を眺めても、平地が見えない。ここへ来るならきっと紅葉の時期だろうなぁ。

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秋の紅葉の時期に再び黒岳に来てみたいなぁ。そして、その時はちゃんとしたトレッキングシューズを履いて黒岳に上がってみたい。

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2025年9月16日 (火)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 1日目(4)やっぱり、私は美瑛の丘の風景が好き。

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美瑛の白金温泉で「青い池」と「白ひげの滝」を見たあとは、美瑛の美しい風景を世に知らしめた写真家の前田真三の写真を見るために「拓真館」に寄ろうかとも考えたんだけど、せっかくのベストシーズンの7月に美瑛に来ているので風景を楽しもうと思って「四季彩の丘」に立ち寄ってみる。

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「四季彩の丘」は富田ファームと違って駐車場も有料で、入場料も必要。まぁ、全て無料の富田ファームが太っ腹なだけで、料金もリーズナブルだと思うけど。

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たしかに「四季彩の丘」の風景も絵になる風景。美瑛らしい、穏やかな丘陵にラベンダーが咲いている。

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富田ファームにも「彩りの畑」にラベンダー以外の花も植えられていたけど、「四季彩の丘」は果てしなく、さまざまな色の花が続いている。

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結婚式用の写真なのかなぁ。写真撮影中のカップル。今日は晴れているし、プロのカメラマンに撮ってもらったら絶対にいい写真になる。

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私が北海道で一番好きな風景は、前田真三に影響されているのかもしれないけど、美瑛の丘陵かもしれない。その美瑛の丘が、花の色で染まっているのはなかなかいい。

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ちょっとしか歩き回っていないんだけど、「四季彩の丘」はドライブ旅行だったら立ち寄ってみる価値はあるかも。

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そろそろ夕方に近くなってきているけど、今はまだ7月なので日が長いのでもう少し美瑛の丘を楽しむことにする。ゆっくり走りながら、GoogleMapで表示されている「ジェットコースターの路」に行ってみることにする。

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美瑛の美しさは、丘陵に果てしなく続くじゃがいも畑。観光スポットではない風景でも魅了されてしまう美しい風景。

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その美瑛の丘を下る「ジェットコースターの路」。

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丘を下って、その先は上り坂なんだけど、ひたすら真っすぐな道が続いており、北海道らしい風景。

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あてもなくルーミーを走らせて、気になる風景を見つけると停車して眺める。

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「マイルドセブンの丘」に行ってみる。ちゃんと駐車場がある。

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丘には蕎麦の花が咲いており、一部分だけ森になっている。蕎麦の花のじゅうたんがなんて美しいんだろう。

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白い蕎麦の花のじゅうたん、青い空、丘に立つ木々の風景は、感動的なほど美しい。この風景なんて、ずっと見ていたいほど美しい。やっぱり、私は美瑛の丘の風景が好き。

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今日は新千歳空港から夕張でメロンを食べて、富良野でメロンとお昼ごはん。その後は美瑛を巡って旭川で宿泊。計画段階の失敗なんだけど、北海道の距離感がわからなくて、けっこう走っている。美瑛からトヨタ・ルーミーを走らせ、明るいうちに東横イン旭川駅東口に到着。実は2022年7月まで、私は1回も東横インに宿泊したことがなく、今回が初めての宿泊となる。というのも、コロナ前の私の旅行は海外旅行が主体で、国内旅行の方が少なかったので、せっかく宿泊するなら朝食がリッチな方がいいと思っていて、簡易的な「無料朝食」に惹かれることはなく、その結果、今まで東横インに泊まることはなかった。

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ギリギリの手配だったので、シングルが取れず、ひとりなのにツインルーム。

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ツインルームだからかもしれないけど、必要最低限の室内ではあるものの狭い感じはない。むしろ、いいんじゃない?

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浴槽はビジネスホテルでは一般的な大きさ。シャワートイレは、よく知らないメーカーのものだけど、まぁ、使う分には問題ない。

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ちょっとずつ美味しいものを食べるなら居酒屋がいいかと思って、GoogleMapを見て良さげな居酒屋「天金」に行ってみる。

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少し待って、カウンター席に案内される。ドライブ旅行だと、途中でビールは飲めないので、さっそくビール。私は、運転するのは好きなので、長距離ドライブでも疲れないし、北海道の風景は運転しているだけで楽しい。プジョー208(A9)が元気なうちに、プジョー208で北海道を走ってみたいなぁ。でも、私のいつもの海外旅行休暇枠の5日間で関東地方から北海道にプジョー208と一緒にドライブ旅行に行くのは厳しいか。

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刺身盛り合わせに活ホタテを追加していて一皿に盛られているので豪華な感じ。そして、いけすから出した活ホタテが最高に美味しい。

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シンプルなアスパラが美味しい。

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焼き物はニシン。おひとりさまだと、もうこれくらいで十分な量。

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山頭火旭川本店の誘惑と戦って、ラーメンを食べずに東横インに戻る。東横インのベッドって、私にとっては寝やすいかも。今まで、無料朝食がしょぼいんじゃないかと思っていて、なぜか宿泊していなかったんだけど、東横インって普通にいいかも。やっぱり「偏見」で判断してはいけない。

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2025年9月12日 (金)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 1日目(3)感動してしまう美しさ、人生初めての富田ファームのラベンダー畑。

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丘の上にある「ふらのワインハウス」でお昼ごはんを食べて、丘を下ったところにある清水山グリーンランドのラベンダー畑が気になって、クルマを停める。有名な富田ファームじゃなくても、十分に美しいじゃない。行ったことがないけど富田ファームはもっとすごいのかなぁ?今回の北海道旅行の最大の目的は、ラベンダーが咲く時期の富田ファームに行くこと。

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ドライブ旅行は、途中の風景の写真が撮れないので、いきなり富田ファームに到着。富田ファームは駐車場は無料だし、入場料も取らないなんて太っ腹すぎる。1年のうちにラベンダーの季節は限られていると思うけど、どうして入場料なしでやっていけるんだろう。

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まずは駐車場に近い「トラディショナルラベンダー畑」から見学する。一面のラベンダー畑は、紫色の絨毯が広がっている。

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しかも、丘の全体がラベンダー畑になっており、富田ファームは規模が大きい。

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すごいいい風景。遠くには観光列車が走っているのが見える。

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7月のベストシーズンの富田ファームだけど観光客も多くないのは、鎖国状態なのでインバウンドの外国人がいないし、「不要不急の外出はけしからん」というプロパガンダがまだ効いていて日本人旅行者も少ない2022年だからかなぁ?私は、政府は観光需要喚起政策に転換しているし、有名観光地でも空いている今がチャンスだと思って、2022年は国内旅行に出まくることになるんだけど。

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手前側にはラベンダー畑。丘から見える緑豊かな富良野盆地、そして奥には十勝岳。まさに北海道らしい風景。なかなかの絶景にすっかり魅了される。7月の北海道って、今まではハイシーズンだからこそ料金が高くて来る事はなかったんだけど、富田ファームは一生に一度が来る価値があるような気がする。

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丘を降りて、観光施設がありそうな場所に向かって歩く。

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「倖の畑(さきわいのはたけ)」というエリアに来る。こちらは平面のラベンダー畑。

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歩いても、歩いてもラベンダー畑が広がっている。

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ようやくレストランや売店があるエリアに来たけど、ベストシーズンの富田ファームだと思うけど、観光客は少ない。

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それにしても、駐車場も無料だし、入場料を取るわけでもなく、無料でこれだけの風景を感じられることができる、富田ファームってすごい。

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エリアは広大で、次は「彩りの畑」に向かう。名前の通り、紫色のラベンダーだけではなく、様々な色の花が大地を彩っている。

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展望台があるので上がってみると、十勝岳を望む絶景。久しぶりの北海道なので、北海道の美しい風景に魅了されている。やっぱり、ドライブの距離も長いんだけど、雄大な大地を感じられる北海道観光は素晴らしい。2週間前に札幌に弾丸旅行をしてから、北海道愛に目覚めている。

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ラベンダーと黄色や赤色、そして白い花のコントラストが素晴らしい。

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再びトヨタ・ルーミーを走らせて、美瑛にある「白金青い池」に向かう。十勝岳温泉までクルマで行ったことはあるので、以前から白金温泉があるのは知っていたんだけど、こんな観光スポット、昔からあったのかなぁ?最近では駐車場も整備されているし人気スポットみたいなんだけど、今回が初めての訪問。

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駐車場から緩やかな坂を上がっていく。

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たしかにエメラルドグリーンの池が美しい。私がこの観光スポットを知ったのは、比較的最近のような気がするんだけど、以前からあったんだろうなぁ。

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どうやら、1988年に十勝岳の火山泥流を防ぐために美瑛川に建設された堰堤に水が溜まったものらしい。意図したものではないけど、堰堤にたまたま水が溜まって池となり、水の成分が反応して青く見えるらしい。テレビなどで取り上げられて認知されたのは、2014年くらいからみたいなので、比較的最近になって観光スポットとなったので、私が最近になって知ったというのも間違いじゃないのかも。

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今日は晴れているので、本当に綺麗なエメラルドグリーンに見える。

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偶然できたものだけど、カラマツや白樺などの枯れ木もいい感じ。

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さらにトヨタ・ルーミーを走らせて、白金温泉にある「白ひげの滝」を見に行く。

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滝は白金橋(ブルーリバー橋)から見えるらしい。ここも、以前に通過しているはずだけど、当時は有名ではなかったのか素通りして十勝岳温泉に向かっている。

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渓谷の断崖から地下水が流れ落ちる「潜流瀑」が、美瑛川に注いでいる。

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「白ひげ」のような滝が青色の美瑛川に注ぎ込む様子がなかなか美しい。青い池に注ぐ前のこの時点で美瑛川は青い色をしているんだ。以前は気がつかなかった新しい観光スポットを楽しむ。

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2025年9月 9日 (火)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 1日目(2)夕張で夕張メロン、富良野で富良野メロン、食べ比べ。

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新千歳空港そばの営業所ですぐにレンタカーに乗ってしまったために、千歳東インターから道東道に入り、夕張インターチェンジで降りて、旅行記はいきなり夕張メロンドームからのスタート。クルマでの旅行記は運転しながらの写真撮影が難しいために、いつものように移動していることの表現が難しい。そのために、いつもは足取りをそのまま伝えるような旅行記を書いているけど、今回の旅行記は旅のダイジェスト版のような仕上がりになっている。まぁ、最近の私の旅行記は、コロナ禍で旅行に行けずにネタ切れになるのが怖くて、特に海外旅行記は細かく足取りを伝えすぎなので、今回はコンパクトに伝えることを心がけている。

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予約制だけど、夕張メロン食べ放題もあり、お客さんが向かっている。

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食べ放題会場をのぞいてみると、そんなにお客さんはいなそう。予約して食べ放題にチャレンジすればよかったかなぁ?でも、一人で黙々と夕張メロンを食べるのも楽しいかなぁ。そもそも、食べ放題でどれくらい食べられるんだろう?

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別のハウスの中には、メロンが植えられている。

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メロンが実っている。

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夕張メロンドームの中では夕張メロンが売られているけど、夕張メロンはブランド化しているので、けっこうなお値段。カットメロンやメロンソフトも売られていて、すぐに食べることもできる。食べ放題でなくとも、カットメロンだけで十分な気がする。

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北海道に来てから、最初に食べるものは夕張メロン。夕張メロン半分に、メロンソフトまで載っている。メロンソフトを食べたいと思って注文しちゃったんだけど、もちろん美味しいけど、メロンそのものの味を味わえない気がして、普通にカットメロンだけでメロンを味わうべきだったかも。

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再びレンタカーを走らせる。続いては高速道路に戻る途中にあり、新夕張駅近くの道の駅メロードにも寄ってみる。

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高速道路のインターチェンジからはこちらの方がちょっとだけ近いし、道の駅なのでメロンだけではなく、いろいろなものが売られているので、楽しいかも。

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メロン熊のオブジェ。

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再び、高速道路に入り、占冠インターチェンジで下りて、国道237号線をひたすら北上。今度は「富良野メロン」を目当てに、富良野の中田農園に立ち寄ってみる。

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さっそくお店に入ってみる。

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富良野メロンは夕張メロンよりも、ちょっとだけお安いけど、やはりブランドメロン。

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スイカも売られている。

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中田農園も予約をすれば、富良野メロン食べ放題をやっているみたいで、一組のお客さんがチャレンジしていた。ここでもカットメロンをその場で食べることができる。カウンターで注文すると切ってくれる。

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外のテーブルで食べるカットメロン。

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富良野メロンは完熟な感じで、ものすごく美味しい。夕張では欲張ってソフトクリームを載せたからメロンの本来の味を味わうことを邪魔したかも。ちなみに夕張メロンは自宅に発送して食べてみたけど、完熟で最高に美味しかったので、結果的にはどちらも美味しいというよりも、美味しいのはわかるけど、私はその差がわかるほどの舌を持っていない。

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北海道ドライブの素晴らしいところは、ドライブしながら見える風景なんだけど、ドライブ旅行記の欠点は、運転中はなかなか写真が撮れないので旅の途中の表現ができないこと。いきなり、丘の上にある「ふらのワインハウス」へ。

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やっと紹介できるんだけど、今回の相棒はトヨタ・ルーミー。普通に走るには車高が高くて風景を感じるし、室内が広いのはいい感じだけど、巡航速度の高い北海道だとパワー不足を感じるし、カーブを曲がるときに安定感がないような気がする。

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近くにある「カンパーナ六花亭」と迷ったんだけど、レストランの入口から眺めても、なかなかの眺望。

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「ふらのワインハウス」という名前のレストランなのに、ドライブ旅行だとワインは飲めないのが本当に残念。

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前菜としてプチフォンデュもつけてしまう。くり抜かれたパンが右側に置かれている。

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チーズソースが入った器もパンなので最後まで楽しる。

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メインはハンバーグステーキ。ドライブ旅行じゃなかったら、本気でグラスワインを頼みたい気分。

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北海道のドライブ旅行って本当に久しぶりなので、旅程を組むときに北海道の距離感を間違えていることをなんとなく感じ始めている。新千歳空港を出て、ランチが富良野って、団体パッケージツアー並みに急ぎすぎているかも。でも、ランチはゆっくりと美味しいハンバーグを味わう。

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2025年9月 5日 (金)

2022年7月ベストシーズンの北海道ドライブ旅行 1日目(1)ピーチMM565便で成田空港から新千歳空港へ。

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2022年7月14日、木曜日。今回の旅のスタートは成田空港を目指して日暮里駅だけど、海外旅行にはまだ簡単には行けない。2022年9月7日のPCR検査の陰性証明書の交付要件の撤廃までは、日本を一度出てしまうと帰国時に現地でPCR検査を受けて陰性証明書の取得が求められていた。その反面、国内旅行については、すでに私たちが選挙で選任した自公政権によって「県民割」が始まっており、政府の方針に従って、私も国内旅行に積極的に出るような方針に切り替える。なにしろインバウンドの外国人旅行者は皆無だし、まだ日本人観光客も出足が鈍いので観光地が空いているので、今がチャンスだと思い始める。そして、2022年6月に札幌弾丸旅行に出てから、2022年夏は北海道旅行がマイブームになり、前回の1泊2日札幌弾丸旅行から2週間ちょっとしか間が空いていないのに、再び北海道旅行に旅立つことにする。

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日暮里駅6:25発のスカイライナー5号で成田空港駅を目指す。北海道旅行第2弾の目的は、2週間前に札幌に行ったばかりなのに久しぶりの北海道旅行が気に入ってしまい、レンタカーを借りてベストシーズンの富良野のラヴェンダー畑を見ること。7月の北海道旅行はベストシーズンなので料金も高いし、今までの私は海外旅行中心だったので、国内旅行に時間もお金もかけられないので、なかなか行くことができなかった。

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スカイライナーはまばらに乗客がいる程度。なにしろ成田空港からの国際線は、この時期はコロナ禍なので便数も少なく、帰国時に現地でPCR検査を受けて陰性証明書の取得がないと帰国できないので、まだまだ自由に海外旅行に行ける時期ではない。海外旅行に行く人もいなければ、入国も難しいのでインバウンドの外国人観光客もいない。

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成田山新勝寺が見えたら、もうすぐ成田空港。今日は残念ながらどんよりとした雲がかかっている。

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スカイライナー5号は終点の成田空港駅に到着。大きなスーツケースを持った人は、海外旅行に出かけるのかなぁ?まだこの時期は帰国時のPCR検査が必要な時期なので日本から一度出てしまうとかなり面倒。国内旅行なのかなぁ?スーツケースを使った国内旅行なんて、私はしたことがないけど、国内旅行でもホテルに滞在型の旅行をする人もいるだろうし、沖縄のリゾートホテルに連泊して何もしない旅行というのも悪くないかも。

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国内線出発は左に行くように表示されている成田空港駅の案内表示が面白い。

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成田空港からこの時間帯に国内線に乗る人は、ほぼピーチに乗る人。

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さすがにピーチのカウンター前にはけっこう人がいる。

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ピーチは、この先で荷物の重量チェックがある。

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国内線の待合室も座席は空いている。成田空港国内線は、基本的に沖留め、バスゲートとなる。

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国内線待合室にも売店がありおみやげが買えるし、軽食コーナーもある。

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コロナ禍で国内旅行が増えたためにLCC用に購入したキャビンゼロの軽量バック。

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リュックサックの重さも含めて2.24キロはかなり優秀。国内旅行の場合は、ホテルにナイトウェア(浴衣)があるのでパジャマ類はカット。夏なので着替えも軽量。洗面用具も最小限。考えようによっては、男なので洗面用具もホテルの備えつけのものを利用すればさらにカットできるけど。

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成田8:00発新千歳空港行きピーチMM565便のボーディングが間もなく始まる。

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ゲートを通過してバスに乗る。

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駐機中のANAのエアバスA380フライングホヌのエンジンにはカバーがかけられている。コロナ禍で国際線の運行が限られているので、出番がない。滑走路の運用や空港設備の問題はあるけど、国際線が無理なら多客期の沖縄線に投入できないのかなぁ?

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ブルーのエアバスA380にはカバーがかけられていないけど、お客さんを乗せて空を飛ぶことはなく成田空港にずっと駐機中であることには変わりがない。

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いよいよボーディング。

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機材はエアバスA320。ピーチのシートは最初からゆったりと傾けられており、リクライニング機能はない。短距離路線だったらこれで十分。

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私はLCCを使用するときはわざわざ有料の座席指定をかけない。今回は通路側の席。空席はあるかもしれないけど、ほぼ埋まっている。

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新千歳空港に到着。

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新千歳空港ではボーディングブリッジからの降機。

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預け入れ手荷物もないので、そのまま到着ロビーに出る。

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コロナ禍で需要が減ったためにレンタカーの台数が減少してしまい、私がギリギリになって旅行を手配するのが悪いんだけど、料金での選択どころか、レンタカーがなくて、トヨタレンタカーでしか手配できず。

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さすがはトヨタレンタカー。大型バスでレンタカー営業所に向かう。

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2025年9月 2日 (火)

2022年6月、6年ぶりの札幌、1泊2日で弾丸札幌食べ歩き 2日目(4)新千歳空港に行く前に、札幌駅パセオウエストの奥芝商店実家店でスープカレー。

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札幌駅に到着すると、飛行機の出発時間から逆算するともう少しだけ札幌に滞在できそう。今回の弾丸旅行で、私がいかに札幌のことを知らないのかを思い知る。だって、札幌でスープカレーを食べたことがない。最後にスープカレーを食べられるお店を検索してみると、パセオウエストに奥芝商店実家店があることがわかる。

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札幌で食べる初めてのスープカレー。ライスになぜかレモンが添えられている。

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確かにスープだけどカレー。ごはんと食べると美味しい。スープカレーを札幌で極めようと思うと、札幌に通わなくちゃならないかも。ラーメンだって、かなり通わなくちゃならない。でも、今回のように食べてばっかりの旅というのも、北海道旅行としてはもったいない気がする。私にとっての北海道の魅力は雄大な大地だから。

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16時になったので、そろそろ新千歳空港に向かうことにする。

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札幌は快速エアポートに乗れば30分くらいで空港に着いてしまうので便利。

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結構座席は埋まっている。

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終点の新千歳空港駅に到着。

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久しぶりの北海道旅行だったけど、弾丸旅行でも北海道旅行はやっぱり楽しいかも。2022年は北海道旅行を再発見する年にしようかな。なにしろ2022年夏は海外旅行にはまだ簡単には行けないし、上高地や立山黒部アルペンルートに行っても、インバウンドの外国人観光客が皆無なので、どこも観光地が空いている。「県民割」が始まっているものの、日本人の半分くらいは「不要不急の外出」を悪とするプロパガンダから抜け出せていないので、日本人観光客も少ない。2022年こそ、有名観光地でも空いている国内旅行を満喫する年かもしれない。

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新千歳空港のターミナル内のショッピングセンターはびっくりするくらい多くのお店があってエリアも広い。

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ソフトクリームだけでも、雪印パーラーなどのお店が並んでいて、ここでソフトクリームを食べ比べるだけでも楽しいかもしれない。

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ふと、KINOTOYAで「新千歳空港ソフト・アイスクリーム2年連続1位獲得」の看板を見つける。

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2年連続1位だったら食べてみたいと思って列に並ぶ。

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この行列はチーズタルトとソフトクリームの列になっている。せっかく並んだんだから、まんまと作戦の乗せられて、お土産にチーズタルトをついでに買ってしまう。

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KINOTOYAのソフトクリーム、大きくて、美味しい。クリーミーで美味しいじゃん。新千歳空港だけでも、グルメを楽しめるかも。

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手荷物検査場は空いている。

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定刻19:00発JAL524便羽田行きは定刻通りの出発予定。

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機材は、帰りもボーイングB777-200国際線仕様。

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定刻通りボーディングが開始となる。

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3-4-2の変則的な座席配置はJAL独特の座席配置。他の航空会社のボーイングB777は3-4-3の1列10席が多いのに、飛行機の横幅が同じなのにJALは1列9席。しかし、すでに国内線からこのB777-200は引退してしまっており、もう乗れない。

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レガシーキャリアに乗るメリットはドリンクサービス。帰りはコーヒー。

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国内線でフライトマップが見られるのは退屈しなくていい。と言っても、新千歳空港から羽田空港までは退屈を感じる間も無く1時間半くらいで着いてしまうんだけど。

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そのまま北側から羽田空港へアプローチ。

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クラスJは国際線ビジネスクラスの仕様。

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今回の札幌弾丸旅行、食べてばっかりだったけど、おもしろかったなぁ。2022年は、まずインバウンドの外国人旅行者がいないし、日本人観光客もまだまだ少ない。有名観光地でもゆったりと観光できる。海外旅行に行けない2022年こそは、飛行機を使った国内旅行にどんどん行くべきかもしれないと思い始める。

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そして、今回の札幌弾丸旅行で、久しぶりに北海道に行ってみて、北海道旅行の楽しさを再発見する。札幌などの都市部ではなく、北海道に行くからには、雄大な風景を感じたいなぁ。久しぶりに信号のない道をレンタカーで走り回りたいなぁ。北海道旅行熱が上がってくる。(2022年6月、6年ぶりの札幌、1泊2日で弾丸札幌食べ歩き おしまい)

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