2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(7)最後に黒部ダムレストハウスで黒部ダムカレー。

2022年8月10日の黒部ダムレストハウス前では、観光客はけっこういてベンチは埋まっているけど、混雑している感じではない。

1階にあるドリンクコーナーも混雑していない。今となってはおもしろい光景だと感じるのは、屋外の大自然の中なのにマスクをほぼ全員が装着していること。2022年8月は屋外でもマスクを装着しなければならない世の中の雰囲気だった。

黒部ダムも富山県だけど、ホテル立山とは違って、氷見うどんとか白海老などはなく、ここの名物は黒部ダムカレーみたい。写真で見ると黒部ダムカレーはエメラルド色でどんな味なんだろう?室堂で時間があまってしまい、早めにお昼ごはんを食べてしまったけど、カレーくらいなら食べられるかなぁ?

ダムカレーの元祖は、長野県大町市側にある扇沢レストハウスの黒部ダムカレーみたいだけど、エメラルドグリーンのカレーの色が気になって食べてみることにする。

アーチからダムの水が堰堤から溢れてしまっているけど、らっきょうによって崩壊は免れている。タイカレー?と思ったけど、ほうれん草が入っているようで、普通に美味しい。唐揚げが浮かんでいる意味はよくわからないけど、美味しければ意味なんて関係ない。

さらに遊歩道が上に伸びているので、時間もあるので上がってみることにする。

放水の迫力は近くの方が感じられるけど、高い位置からだとダムの全体を見ることができるのでいいかも。

ダム湖である黒部湖を見るのも高い場所から見た方がいい感じ。ちょっと階段を上るのが大変だけど、この展望台からの風景はいいかも。

立山は雲の中だったのに対して、黒部湖は山の稜線がしっかり見えるのになぁ。

かつては飲食を提供する売店もあった痕跡はあるんだけど、無料休憩所となっており、ほとんどお客さんがいない。展望台の風景はいいとは思うけど、ここまで階段で上がるのは大変だからお客さんが来ないんだろうなぁ。建物の中から黒部ダムを見下ろすことができるので、なんだか人が来ないというのはもったいない感じ。

バス乗り場から階段を上がって無料休憩所には来ないかも。エレベータがあれば、もう少しお客さんは来るかもしれないけど、エレベータってあるのかなぁ。

次の電気バスの改札を待つけど、そんなに多くの人は待っておらず、ベンチに座ることができる。バスは30分に1本の運転間隔。

この時間帯の乗客は手ぶらに近い観光客ばかり。確かに、ちゃんと日帰りハイキングをするなら帰る時間には早い。

行きのバスでも案内が流れていたけど、トンネル堀削工事の中で、難工事となった断層破砕帯は青色でライトアップされている。

扇沢駅に到着。電気バスは専用道路を走るのみで公道を走らないのでナンバープレートは専用のもの。鉄道のようにバスが列を組んで列車のように走る。

かつては扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶこの路線もトロリーバスだったみたいだけど、かつては扇沢駅にも電気をとるための架線が張られていたのかなぁ?

「最後の売店」の案内はいいかも。確かに、ちょっと寄ってみる気になってしまう。

扇沢レストハウスには、たしかに黒部ダムカレーはあるけど、どちらかというと山賊焼ラーメンと山賊焼カレー推し。

立山黒部アルペンルート、おもしろかったなぁ。予定通りにハイキングはできなかったけど、事前の下調べが足りなかった結果、予定外に硫黄泉のみくりが池温泉にも入ることができたし。また天候が良い時に室堂山もしくは雄山のハイキングにチャレンジしてみたいかも。この3ヶ月間で、今まで訪れたことがなかった上高地、尾瀬、立山に訪問してみたけど、どれも季節を変えたりすれば再訪はありかも。ドルフィンアンテナではないプジョー208のアンテナには赤とんぼが休んでいる。尾瀬でも赤とんぼが羽を休めていたので、赤とんぼはプジョー208が好きなのかもしれない。
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