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2025年7月

2025年7月29日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(7)最後に黒部ダムレストハウスで黒部ダムカレー。

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2022年8月10日の黒部ダムレストハウス前では、観光客はけっこういてベンチは埋まっているけど、混雑している感じではない。

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1階にあるドリンクコーナーも混雑していない。今となってはおもしろい光景だと感じるのは、屋外の大自然の中なのにマスクをほぼ全員が装着していること。2022年8月は屋外でもマスクを装着しなければならない世の中の雰囲気だった。

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2階にあるレストランを見てみることにする。

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黒部ダムも富山県だけど、ホテル立山とは違って、氷見うどんとか白海老などはなく、ここの名物は黒部ダムカレーみたい。写真で見ると黒部ダムカレーはエメラルド色でどんな味なんだろう?室堂で時間があまってしまい、早めにお昼ごはんを食べてしまったけど、カレーくらいなら食べられるかなぁ?

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ダムカレーの元祖は、長野県大町市側にある扇沢レストハウスの黒部ダムカレーみたいだけど、エメラルドグリーンのカレーの色が気になって食べてみることにする。

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アーチからダムの水が堰堤から溢れてしまっているけど、らっきょうによって崩壊は免れている。タイカレー?と思ったけど、ほうれん草が入っているようで、普通に美味しい。唐揚げが浮かんでいる意味はよくわからないけど、美味しければ意味なんて関係ない。

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さらに遊歩道が上に伸びているので、時間もあるので上がってみることにする。

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放水の迫力は近くの方が感じられるけど、高い位置からだとダムの全体を見ることができるのでいいかも。

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階段を上がりきると広々した展望台に出る。

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ダム湖である黒部湖を見るのも高い場所から見た方がいい感じ。ちょっと階段を上るのが大変だけど、この展望台からの風景はいいかも。

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立山は雲の中だったのに対して、黒部湖は山の稜線がしっかり見えるのになぁ。

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建物の中に無料休憩所があるので入ってみることにする。

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かつては飲食を提供する売店もあった痕跡はあるんだけど、無料休憩所となっており、ほとんどお客さんがいない。展望台の風景はいいとは思うけど、ここまで階段で上がるのは大変だからお客さんが来ないんだろうなぁ。建物の中から黒部ダムを見下ろすことができるので、なんだか人が来ないというのはもったいない感じ。

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この無料休憩所はそのまま電気バス乗り場に行けるんだ。

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バス乗り場から階段を上がって無料休憩所には来ないかも。エレベータがあれば、もう少しお客さんは来るかもしれないけど、エレベータってあるのかなぁ。

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なるほど、無料休憩所は階段を降りると駅に直結していた。

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次の電気バスの改札を待つけど、そんなに多くの人は待っておらず、ベンチに座ることができる。バスは30分に1本の運転間隔。

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この時間帯の乗客は手ぶらに近い観光客ばかり。確かに、ちゃんと日帰りハイキングをするなら帰る時間には早い。

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いよいよ、黒部ダムから離れて帰路につく。

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行きのバスでも案内が流れていたけど、トンネル堀削工事の中で、難工事となった断層破砕帯は青色でライトアップされている。

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扇沢駅に到着。電気バスは専用道路を走るのみで公道を走らないのでナンバープレートは専用のもの。鉄道のようにバスが列を組んで列車のように走る。

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かつては扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶこの路線もトロリーバスだったみたいだけど、かつては扇沢駅にも電気をとるための架線が張られていたのかなぁ?

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「最後の売店」の案内はいいかも。確かに、ちょっと寄ってみる気になってしまう。

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扇沢レストハウスには、たしかに黒部ダムカレーはあるけど、どちらかというと山賊焼ラーメンと山賊焼カレー推し。

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立山黒部アルペンルート、おもしろかったなぁ。予定通りにハイキングはできなかったけど、事前の下調べが足りなかった結果、予定外に硫黄泉のみくりが池温泉にも入ることができたし。また天候が良い時に室堂山もしくは雄山のハイキングにチャレンジしてみたいかも。この3ヶ月間で、今まで訪れたことがなかった上高地、尾瀬、立山に訪問してみたけど、どれも季節を変えたりすれば再訪はありかも。ドルフィンアンテナではないプジョー208のアンテナには赤とんぼが休んでいる。尾瀬でも赤とんぼが羽を休めていたので、赤とんぼはプジョー208が好きなのかもしれない。

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2025年7月25日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール(A9)の修理のために、プジョーe-208を代車に借りる。

プジョーe-208との生活
La vie avec Peugeot e-208

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2025年7月25日、金曜日。私のプジョー208(A9)は左側の窓の修理のためにプジョー所沢へドッグイン。

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左側のパワーウインドウのモーターによって押し上げられて断絶してしまっている。しかも今日は私のプジョー208のご機嫌が悪く、先週は問題なかったのに、朝からウインドウウォッシャーがでないだけではなく、リアワイパーが動かない。

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プジョー所沢のショールームの中は車両の入れ替えが行われるらしく、展示車が少ない。決められた修理の他に、ウインドウウォッシャーが出ないところも見てもらうことにする。10時に入庫して、夕方までかかるという。

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もしも空いていたら、今日はプジョーe-208を代車として貸し出してくれることは1週間前に言われていたんだけど、約束通り夕方までe-208を貸してくれることになる。インパネには360km走行可能と表示されている。試乗車なので2296kmしか走っていない。ということで、本日は1日だけだけど、「プジョーe-208との生活」“La vie avec Peugeot e-208”を楽しむことにする。

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とは言っても、そんなに遠出することはなく、近隣のドライブで向かったのは、埼玉県日高市にあるサイボクハム。数日前(7/22)のテレビ朝日の「家事ヤロウ!!!」で埼玉県民フードランキング冷蔵庫調査でナンバースリーに入っていたけど、「ぎょうざの満州」は冷蔵庫(冷凍庫)にはあると思うけど、サイボクハムは地元民としては高級品で贈答用が基本なので、よほどのお金持ちじゃないと自分の家の冷蔵庫には入っていないかも。プジョーe-208、通常の試乗だとせいぜいプジョー所沢からちょっとした峠道のある狭山湖までなので、所沢から日高までのドライブだと、けっこう車のフィーリングがわかってくる。車両感覚は、A9プジョー208と変わりがない。初めてのBEVの運転だけど、アクセルを踏むと気持ち良い感じの加速で、キビキビとした走りは私好み。けっこういいんじゃない?

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だけど、普段はマニュアルトランスミッションのギア操作で速度調整をしているのに、さらに言えば私はオートマでもシフトレバーでギアダウンするのに、シフトレバーではなく、トグルスイッチなので、ほぼ「D」で運転するしかない。アクセルから足を離して減速させるしかない。

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最初は名栗(飯能市)にある「さわらびの湯」に向かおうと思ったんだけど、食堂がないので、今日はのんびりしようと思ってレストランもある天然温泉「花鳥風月」に向かう。

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さわらびの湯よりも入館料は平日1050円と高いけど、施設内の充実度はサイボクの方がいい。露天風呂も含めて、さまざまな浴槽があるので、ゆったりするにはいい。無料で横になれる場所も“yogibo room”や本気で寝られる「寝ころび処」まである。

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そして、サイボク直営のレストランがあるのがいい。「家事ヤロウ!!!」で紹介されていた通り、ゴールデンポーク、スーパーゴールデンポークを使用した肉料理やハム、ソーセージは間違いなく美味しい。

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でも、サイボクには大きな欠点があって、西武新宿線狭山市駅や東武東上線鶴ヶ島駅から1時間に1本くらい路線バスが出ているけど、基本的にクルマで行くところなので、ビールが飲めない。ましてや、今日はプジョーe-208と一緒なので飲めない。

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ゴールデンポークを使用した「とんかつ膳」は間違いなく美味しい。

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ここまでプジョーe-208を走らせてみてパワー感を感じるし、けっこう気に入っている。パッケージとしてのプジョー208(P21)も、よくできていると感じる。マニュアル車が出てくれれば、乗り換えてもいいくらい。その目的で貸し出されたのかもしれないけど。

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食後のデザートを食べに、同じ日高市にある加藤牧場へ。

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ちゃんと牧場なので、ここにはちゃんと乳牛がいます。

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持ち帰りのできる牛乳やヨーグルトやチーズ、そしてソフトクリームやジェラートが売られている。

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牛乳やヨーグルトなどの売店と、アイスクリームの食べられる場所は別れていて、もちろん、お目当てはソフトクリーム。

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ソフトクリームの月替わりフレーバーは「シトラスミルク」だけど、ジェラートもいいなぁ。

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ソフトクリームのしぼりたてミルクとシトラスミルクのミックスにしてみるけど、見た目はわかりづらいかも。

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駐車場のすぐそばにはヤギがいる。プジョーe-208は、アクセルを踏むと加速がいい感じだし、坂道でもキビキビ走り、走りとしてはいい感じ。基本的には今のプジョー208(A9)も近隣での移動がメインなので、もしもお金があったらBEVでもいいかもしれないなぁ。

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プジョー所沢に戻ってくる。

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まだ私のプジョー208(A9)は作業中。

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ショールームのレイアウトが朝と違っている。今日の作業で、左側の水切りストラップの交換が必要であることが判明。数年前に右側の水切りストラップを交換しているので、まぁ左側も経年劣化していたのだろう。しかし、ウィンドウウォッシャーについては、復旧せず、モーターの交換が必要かもしれないとのこと。同様に、リアワイパーもモーターの交換が必要と、新たな修理箇所が判明。ラテンのクルマなので、気まぐれで復活するかもしれないけど、再度、水切りストラップの部品が届いたら、ドッグインが必要になるので、それまでに考えることにしよう。それにしても、今年に入ってから、修理が必要な箇所がどんどん出てくる。オートマでトグルスイッチに慣れないと思うけど、プジョー208(P21)に乗り換えた方がいいのかなぁ。

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左側のゴムはきれいに修理完了。

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今回の入庫の際に、ブラックアウトを再発する可能性の高い、もともとついていたマルチメディアユニットから、すでに廃車となったクルマから取り出したマルチメディアユニットに置き換えてもらっている。プジョー208(A9)のマルチメディアユニットはマイナーチェンジ前の前期型でも、さらに初期型と後期型の2種類があって、コネクタの形状が異なる。残念ながら、廃車から取り出したマルチメディアユニットは、私の乗っているプジョー208(A9)アリュールとは本来は合致しないんだけど、無理に移植してもらい、画面が変わっている。ナビも最初はコネクタが合わないと言われていたんだけど、ナビも接続できる。

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Bluetoothもちゃんとつながる。それにしても、プジョー208(A9)を乗り続けるためには、今日発覚したウインドウウォッシャーのモーターにリアワイパーなど、今年に入ってから急に修理にお金がかかる問題を多数抱えている。今日、ちょっとだけプジョーe-208の車両感覚を体感してしまい、プジョー208(P21)もいいなぁという誘惑を感じたけど、相棒としてまだまだ「プジョー208との生活」“La vie avec Peugeot 208”を「ずっと」続けていく。

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2025年7月22日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(6)大観峰から風景を楽しみながら黒部ダムに戻ってくる。

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大観峰から黒部ダムを眺める。人里から離れ、黒部川の両側を急峻な山に囲まれたこの場所に巨大なダムを建設することのすごさを感じる。

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黒部川上流には山しかない。

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展望台の屋根に何かが見える。

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ツバメのお尻かな?こんなところに巣を作るんだ。

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大観峰を楽しんだあとは、ロープウェイに乗り、黒部平までの空中散歩を楽しむことにする。

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階段を降りてロープウェイ乗り場へと向かう。

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朝と違って、ロープウェイは満員というほど混雑していない。

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窓際に立ち、ロープウェイからの風景を楽しむことができる。

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黒部平駅に到着。

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ここでも展望台に行ってみることにする。

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建物の上が展望台になっているみたいで階段を上がる。

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大観峰よりも高度が低いので見下ろす感じじゃないけど、黒部川上流の山がよく見える。

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立山、大観峰方面を見上げると、立山には雲が厚くかかっていることがわかる。けっきょく、今日は午後まで天候回復を待っても、室堂山や雄山の雲は取れなかっただろうなぁ。

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黒部ダムに戻る最後はケーブルカー。

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黒部平で風景を楽しんだので、ロープウェイからの接続で乗る乗客はすでに黒部湖に下りてしまったので、ほとんどお客さんがいない。

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黒部湖に到着。

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地下道を通れば黒部湖に出る。

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黒部ダムの上を歩く。

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左岸側から放水を眺める。

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真上から放水を眺めて、マイナスイオンを感じる。

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けっきょく、黒部湖でも青空は見えなかったなぁ。

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右岸の階段を下ったところに展望台があることを見つけて下りてみることにする。

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2022年8月は、まだ「不要不急の外出」のプロパガンダが効いているのか、黒部ダムは混雑していない。

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この展望台から見るのが、一番、放水のダイナミックさを感じることができる気がする。点検用の通路があるんだけど、通路と比較すると放水量がいかに多いかを感じられる。黒部ダムに来たのは今回が初めて。コロナ禍がなければ、私の旅行のメインは海外旅行なので、ここに来ることはなかったかもしれないなぁ。その意味では、コロナ禍によって日本を知ることができている。

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すでに私たちが信任している自公政権によって国内旅行の需要喚起政策である「県民割」が始まっており、旅行に行くことはけっして「悪」ではなく、むしろ自公政権によって推奨されている。しかし、政権とマスメディアが一体となった「不要不急の外出」のプロパガンダが効きすぎており、まだ観光客は少ない。2022年はまだインバンドの流入もなく、ある意味では国内旅行をするには最高の年。

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2025年7月18日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール(A9)、走行中にエンジン故障エラー表示が出現する。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2025年7月18日、金曜日。例年、この時期はプジョー208に乗って、山梨県まで桃を買いに行っている。

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以前から通っている「JAフルーツ山梨かのいわ中央共選所」は、最近は認知度が上がってきてしまい、早朝から折りたたみ椅子を持ってきて並んでいる人が出現するなど、もはや穴場とはいえない状況。8時半から販売開始で7時前に来たのに、大行列。

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朝一番の8:30からは、「甘助」と呼ばれる桃の販売。その後は、桃の選別作業が行われ、10時以降は「はねだし桃」の販売が始まる。かのいわ共選所の桃は、糖度センサーを通過した正規品であれば伊勢丹などにも並ぶ「ぴ〜一番」と呼ばれる高級なブランド桃。そのB級品が安く売られており、1ケース2000〜3000円で売られている。15個入りで3000円でも、1つあたり200円なので格安。あくまでB級品なので、出荷するには熟れすぎていたり、糖度が足りなかったり、市場に出せないものなので、ノークレーム、ノーリターン。その時によって、硬めの桃の時もある(地元では硬めの桃も好まれる)。

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でも、B級品だけど間違いなく美味しそう。だって、高級ブランド桃と同じ場所で作られた桃なんだから。

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プジョー208(A9)は、1年4ヶ月前の車検の時から、タッチスクリーンのブラックアウトが復旧しておらず、タッチスクリーンが機能しないので、ナビが表示されないどころか、「オーディオレス車」となり、Bluetoothで音楽はおろかラジオすら聞けない状況が続いている。そのため、ドライブ中に音楽が聴けないので、このところプジョー208とのお出かけはご近所のみで遠出することがない。

プジョー208との生活:プジョー208アリュール(A9)、タッチスクリーンのブラックアウトが再発(5回目の車検)。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-ff103f.html

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そんなプジョー208(A9)が、今日、はねだし桃を買いに山梨に向かう途中の圏央道で八王子ジャンクションに行く途中にエラー音がなり、“Défaut moteur:Faites réparer le véhicule”という警告が表示されている。フランス語だけど「エンジンに異常があるから修理しなさい」というような意味だろう。格好つけてフランス語表示にしていたんだけど、タッチスクリーンの故障のためにフランス語から英語に直せなくなってしまっている。タッチスクリーンが死んでいると、時計の設定からトリップメータのリセット、その他の一連の設定がすべてできないので不便この上ない。

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速度計の右下にエンジンのマークが点灯し続ける。不安を感じながら、そのまま中央道でかのいわ中央共選所まで走ってきたけど、特にエンジンが停止するような感じでもないし、むしろちゃんと走っている。プジョー208は気分次第なラテンのクルマなので、駐車をして、しばらく経ってからエンジンをかけ直せば直るに違いないと信じて、桃を買った後に再始動をかけても今度はエンジンをかけるとすぐにエラー音と表示が出てしまう。うーん、ラテン系の気まぐれではなく、もしかして重症なのかなぁ。山梨から帰れるかなぁ?気まぐれだろうと思ってそのまま山梨まで走ってしまったけど、途中で引き返した方が良かったのかなぁ。

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2013年3月から12年乗り続けているプジョー208(A9)なので、どこかが壊れていても不思議はないし、現にタッチスクリーンは1年4ヶ月前からブラックアウトしたままとなっている。無事に山梨から戻り、コンピュータにかけての診断が必要なので、Peugeot所沢に電話をかけて、午後に診てもらうことにする。

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ドックインしてコンピュータ診断中。

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これは昨年2024年3月の車検の時期の写真だけど、ちょっとだけ気になっている箇所がある。左側窓のウェザーストラップにヒビが入っている。

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1年が経過して、現在の様子。症状が悪化してすっかり断絶してしまったので、これもついでに見てもらうことにする。

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まぁ、ゴム系の部品は12年も乗り続けていれば、こういうこともあるだろう。エラーが出ていたエンジンの診断を待つ。もうプジョー車は価格高騰のために次は買えないかもしれないなぁ。このところ迷いがあって、次のクルマはフランス車を乗り続けることと、マニュアル車を乗り続けることのどちらかを選ばなければならないことになると思っている。そう、現在、日本で販売されている現行のプジョー車にマニュアル車はない。けっきょく、プジョー208(A9)は、スロバキア製のP21とは違って、フランス・ポワシー工場製の正真正銘のフランス車だし、正真正銘のフランス車でなおかつマニュアル車であるプジョー208(A9)を大切に乗り続けるしかないのかもしれない。それにしてもタッチスクリーンがブラックアウトしたままでラジオも聞けないオーディオレスなのはちょっと厳しいなぁ。

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診断の結果は、コンピュータではエラーがいくつか確認されているけど、これといった原因がわからず、センサーの問題なのかコンピュータの問題なのかが特定できない。そのため、いかにもフランス車らしいんだけど、エラー表示は消したけど、様子を見てくださいとのこと。機械なのに気まぐれなところがフランス車らしい。

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そして、ウェザーストラップは、ゴムの劣化の問題ではなく、パワーウインドウのモーターの不具合によって、上に押し上げられており、モーターの交換を含めて約19万円の見積もり。フランス車でなおかつマニュアル車となると買い替えられる新車はないので、プジョー208(A9)に乗り続けるしかないし、さらに症状が悪化してからけっきょく交換するよりは、早めに交換してしまった方がいい。ウェザーストラップについては、予想以上に高額だけど修理することに決める。まぁ、古いクルマに乗り続けるからには、ある程度の出費は仕方がない。

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驚くべきことが起こる。ブラックアウト問題については1年前の車検時には何をしても起動できなかったのに、今日はヒューズを交換したら普通に起動したとのこと。いかにも、気まぐれなフランス車らしいけど、1年4ヶ月ぶりに、タッチスクリーンのブラックアウトが解消する!

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ナビも正常に表示されるようになる。実は、ディーラーのサービスの人がちゃんと覚えてくれていて、廃車になったマルチメディアユニットの部品をとっておいてくれていて、ダメ元で交換してみましょうという話をドックイン時にはしていたんだけど、ヒューズ交換だけで、まさかの再起動!

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この1年4ヶ月ほど一緒に過ごす時が少なくなっていたけど、Bluetoothも復活して、オーディオレス車ではなくなったプジョー208(A9)は、ウェザーストラップの不具合もこれから修理して、まだまだ相棒として「シアワセ」な「プジョー208との生活」“La vie avec Peugeot 208”を続けていく!

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2025年7月15日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(5)ここは富山県だと気がつき立山ホテルで白海老唐揚げ丼を食べる。

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みくりが池温泉で、大好きな硫黄泉に予定外に入って、ちょっと幸せな気分。再び歩き始めて、ミクリガ池に到着。温泉に入っている間に雲が少しはとれるかと思ったけど、変わらず。今日はもう晴れないだろうなぁ。

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地獄谷には遊歩道は整備されているみたいだけど、今は行けないみたい。それだけ火山ガスが強いのだろう。

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今日はもっとハイキングをするつもりだったのに、予定外に温泉に入り、室堂ターミナルに戻ることにする。

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あとは石畳の道を室堂ターミナルに向かって歩くのみ。

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大きなリュックでちゃんとした装備の登山客も歩いている。どこに行ってきたのかなぁ。今日は天候が悪かったので断念したけど、私は自然の中を歩くハイキングが好きになっていて、またチャレンジしてみたいと感じている。

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黄色い花は、今回の旅の2週間くらい前に尾瀬で見たニッコウキスゲにも見えるけど、立山にも咲いているのかなぁ?

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この黒い花はなんだろう?そういえば、スイスのグリンデルワルドでハイキングをした時も、歩きながらよく花を見ていた気がする。私は高山植物の花を見るのって好きなのかも。

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室堂ターミナルの周辺は草原になっているので、いろいろな花を楽しむことができる。ハイキングに出かけると毎回思うんだけど、花の名前を知っていたら、もっと楽しいだろうなぁ。

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室堂ターミナルに戻ってくる。ホテル立山は近い将来、星野リゾートのホテルとして生まれ変わる。

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うっすらと富山平野が見える。

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立山玉殿の湧水は、事前に知っていたので立ち寄って、湧水を飲む。

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当初は片道1時間コースの室堂山や片道2時間コースの雄山に行くつもりだったのが、みくりが池周遊だけのコースにしてしまったので時間があまっている。

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やることがないので、ちょっと早めのお昼ごはんになってしまうけど、ホテル立山のレストラン立山でお昼ごはんを食べることにする。

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白海老唐揚げとか氷見うどんなどのメニューを見て、黒部ダムからすでに富山県に入っていたんだけど、ここは富山県だということに気がつく。

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せっかく富山県に入ったんだから、白海老唐揚げ丼を注文。

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けっこう盛りが良くて、白海老唐揚げ丼はなかなか美味しい。

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お昼ごはんを食べている間にもしも青空が出てきたら、午後から室堂山に行こうとも思っていたんだけど、青空は見えず、もう室堂でやることもないので、黒部ダムに戻ることにする。

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この時間は富山から入って、観光として黒部ダムに向かう人が多いみたい。朝と違うことは、大きなリュックを背負っている人がいなくて、軽登山やハイキングスタイルの人もいない。

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人生最後のトロリーバスに乗ることになるけど、この時はトロリーバスが2024年をもって廃止されることをまだ知らない。

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トロリーバスはトンネルの中を走るので眺望はない。

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これが最後のトロリーバスの写真だけど、ブレている。この時がトロリーバスに乗るのが最後だと思っていないので、写真の撮り直しもしていない。

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大観峰というくらいだから、景色が素晴らしいのではないかと思って、屋上展望台を目指す。

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屋上展望台に到着。

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大観峰という名前だけあって雲が多いけど黒部は山がちゃんと見えるんだけどなぁ。立山は雲が溜まりやすいのかなぁ?

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エメラルドグリーンの黒部ダムの湖面がよく見える。

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2025年7月11日 (金)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(4)霧が出ているため室堂山へのハイキングを断念してみくりが池へ。

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ハイキングを予定していた雄山は雲の中にあり、室堂山方面を眺めても雲の中。おそらく、山を登ると視界はさらに厳しくなるだろう。

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再び雪渓を渡り、立山室堂に戻る。

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立山室堂山荘前のベンチで室堂山に行くべきか悩む。雨ではないので登ることはできるけど、風景を感じることはできないだろうなぁ。こういう時の私の決断は、神様が天候の良い別の機会にもう一度来なさいと言っているんだと思って、室堂山に行くことを中止にする。もともと、私は旅行の際に綿密な計画を立てないので、今日だって、逆に晴れていて、あまりに天候が良ければ、室堂山ではなく雄山にしていたかもしれない。

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雲が切れている「みくりが池」方面を散策することにする。

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晴れていれば、もっと緑が映えて絵になる風景なんだと思うけど、雲の合間に見える風景だけども十分に美しい。

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ミドリガ池が見えてきた。

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立山室堂山荘を振り返るけど、天候回復の気配はないので、このままミドリガ池、ミクリガ池方面を散策することにする。

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室堂平と遊歩道の間は窪地になっており、池ではなく雪が貯まっている。

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ミドリガ池にも雪が残っているけど、池として水が溜まっている。

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ミドリガ池の標識があるので、きっと、写真撮影スポットなんだろうけど、残念ながら雲がかかって山が見えない。

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遠景が望めない時は足元を見ると美しい花を見つけられる。

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散策路は整備されているので歩きやすい。

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ミドリガ池のほとりに来る。ここから立山三山がよく見えるらしいんだけど、残念ながら山は雲に覆われている。けっきょく、今日は立山三山を見ることはできず。

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さらにミクリガ池に向かって散策路を歩いていくと、雷鳥荘が見える。

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谷間には雲はなく、風景を楽しむことができる。

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地獄谷展望台から地獄谷を眺める。

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草木が生えない「地獄」がよく見える。残雪が残っている場所は、硫化水素を含んだ蒸気の影響を受けないのかなぁ?

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雲の切間から谷を眺める。

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尾根沿いに整備された道が続いていて雷鳥荘までいけるけど、降りてしまうと登るようなので、このあたりで今回は引き返すことにする。

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地獄谷から硫黄の香りがしているので、風向きによっては火山ガスの影響がある。

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室堂ターミナルに戻ることにする。丘の上にはすでに室堂ターミナルが見えている。

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途中に「みくりが池温泉」と書かれた建物を見つける。

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私は事前に綿密に調べないので、立山室堂に温泉があることを知らなかったんだけど、地獄谷の硫黄の香りからして、間違いなく硫黄泉でしょう。室堂山や雄山に行かなかったので、時間もたくさんあるし、ここは予定外に温泉に入ろうかなぁ。

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温泉があるという情報を事前に調べていなかったのでタオルを購入して温泉に向かう。

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硫黄の香りがする温泉はいかにも温泉という感じがして私は好き。私の事前調査があまかっただけなんだけど、予定外に硫黄泉に入ることができて幸せな気分。そう、私の旅は行き当たりばったり。予定通りにいかないこともあれば、予定しなかったことを体験できることもある。

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2025年7月 8日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(3)立山室堂、雪渓を越えて玉殿の岩屋へ。

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トロリーバスを降りて、今日の終点である室堂ターミナルに到着する。

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立ち喰いそばの「立山そば」がある。トロリーバスをどう位置づけるかは難しいけど、トロリーバスも出発するターミナルなので、日本最高地点にある「駅そば」と言えるかもしれない。

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出口に向かう。

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室堂ターミナルの上階はホテル立山となっていて、おみやげもの屋さんやレストランなどがある。

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室堂ターミナルから富山方向を眺めても雲に覆われていて見えない。

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真夏の8月に室堂ターミナルのすぐそばでも雪渓があるんだ。

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室堂山へのハイキングに行くために散策道出口に出ると、空は雲に覆われている。雨は降っていないんだけど、霧だか雲に覆われてしまっている。これじゃあ、室堂山に行こうが、雄山に行こうが、景色は望めない。

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室堂山に向かって歩き始めるけど、山頂に行ったところできっと雲の中。

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私はお花畑を見たり、美しい風景を楽しむことが目的で来ているので、風景が楽しめないと予測できるのに、室堂山に行く価値はあるのかなぁ?そもそも、私には山を登って、その山を征服するという価値感を持っていない。

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お花畑を見るのは好きだけど、花を覚えようとする気はないので、名前は知らない。名前を覚えれば、もっと楽しめるんだとは思うけど。

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整備された遊歩道なので、散策するにはちょうどいい。晴れていれば、この草原ももっときれいに感じられるんだろうなぁ。天気に合わせて旅行を組めるわけではないので、天候は運でしかない。

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雪渓が見える。うーん、雄大なパノラマを楽しむのは難しいかなぁ。

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日本最古の山小屋、立山室堂まで歩いてくる。

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この建物は釘などを使用せずに木組みで建てられており、かつては山小屋として使用されていたけど、現在は資料館となっている。

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「玉殿岩屋」の看板を見つけて、近くにありそうなので行ってみることにする。

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道は整備されているけど、どうやら雪渓を渡っていく。モンベルのトレッキングシューズで来ているけど、雪渓を渡れるかなぁ?

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ロープで道が示されている。凍っていそうなので転倒しないようにゆっくりと足を進める。

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8月なのに雪渓を渡るとは。

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雪渓を渡り切る。少しだけ視界が良くなってきた。

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名前は知らないけど、花を見るのが好き。

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谷間を眺めると雄大な風景が広がっている。部分的にしか見えないけど、晴れていたら、もっと素晴らしい風景なんだろうなぁ。

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散策路のつもりで「玉殿岩屋」に向かっているけど、道が狭くなってきた。

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細い道はここで切れている。

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どうやら、この洞窟が「玉殿岩屋」。

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立山修験道の聖地として修行の場とされていた。立山開山の聖地と言われており、奈良時代より前の701年(大宝元年)、越中国国司佐伯有若の息子の佐伯有頼が白鷹と熊に導かれ、この岩屋の中で立山権現の化身である阿弥陀如来と不動明王から立山開山のお告げを受け、有頼は名を慈興と改め立山を開山したとされている。

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2025年7月 4日 (金)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(2)人生、最初で最後の立山トンネルトロリーバス。

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黒部ダム駅で電気バスを降り、トンネルを抜けると、そこには黒部ダムがあり、ダムからは下流に向けて放水しているところを見ることができる。

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ゆっくり黒部ダムを見たい気持ちもあるけれど、朝から立山でハイキングをしたいと思っているので、さらに奥に向かう先頭集団に着いていく。

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黒部湖は水量が多く、満水に近いんじゃないかなぁ。

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下流側を見てみると、黒部川と山が見えるのみ。

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このあたりがダムの真ん中で、放水を上からのぞきこむ。

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なにしろ、初めての黒部ダムなので写真を撮ったりしているうちに先頭集団から離れてしまう。

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ダムの反対側にある黒部湖駅から黒部ケーブルカーに乗る。

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先頭集団が列を作っている。

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改札を通り、ケーブルカーへと向かう。

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大きなリュックサックの人たちが多いので荷物も含めて混雑している感じ。黒部ケーブルカーは全線にわたって地下を通るので、風景は楽しめない。

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黒部平駅に到着。

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黒部平駅からも風景を楽しめそうだけど、まずはハイキングをするために室堂ターミナルを目指すことにする。

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ここからは立山ロープウェイに乗り継ぐ。

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今まで、ずっと電気バスもケーブルカーも地下を通っていたので、眺望が楽しめるかも。

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ロープウェイは混雑している。

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混雑しているので移動ができないので写真を撮るのはこれが精一杯だけど黒部湖がちょっと見える。

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この立山ロープウェイは、ワンスパンロープウェイと呼ばれる途中に支柱が無く、山麓駅と山頂駅をロープだけで結んでいる。

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大観峰駅に到着。「大観峰」の名前の通りだったら、きっと眺めがいいんだと思うけど、まずはハイキングをするために室堂ターミナルを目指す。

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大観峰駅から室堂ターミナルまでは、トロリーバスに乗る。このトロリーバスは、電気バスへの置き換えが決定しており、2025年の今ではすでにトロリーバスには乗ることができない。2025年からは中国BYD製の電気バスに置き換わるので、もしも中国がお嫌いで「中国製のBYDのバスなんて絶対に乗らない!」という人は、もはや立山黒部アルペンルートには行くことができないことを知っておいたほうがいい。でも、偏見や固定観念に支配されている人って、視野が狭くて無知なので、中国BYD製ということを知らないで乗っていそう。しかも、最新の電気バスはすばらしい!なんて言ってそうだけど。

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8:30発のトロリーバスに乗る。扇沢駅を7:30に出発したので、大観峰に来るまで1時間かかる。

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扇沢駅からの電気バスと同様に鉄道の駅みたいに改札を通る。

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トロリーバスに乗るのはこれが最初で最後になることはこの当時もちろん私は知らない。

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バスは全員が座れるように案内される。トロリーバスは、動力源となる電気を架線から得ているので、電車のような乗り物だけど、乗り心地はバスと変わらない。

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トロリーバスは終点の室堂ターミナルに到着。

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地下道の天井に電車のように電気を得るためのレールがあることがわかる。この時は、今回がトロリーバスに乗れる最後の機会だとは知らなかったから、写真もこれ以上は撮っていない。まぁ、トロリーバスは専用の設計になってしまうので汎用性はないし、バッテリー駆動の電気バスで代用できてしまうわけだから、廃止も仕方がないかも。

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2025年7月 1日 (火)

2022初めての立山黒部アルペンルート 1日目(1)ハイキング3部作の第3弾は立山黒部アルペンルート。扇沢駅から電気バスで黒部ダムへ向かう。

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2022年5月の上高地、7月の尾瀬に続いての2022年ハイキング3部作の最終話は、2022年8月の人生初めての立山黒部アルペンルート。ただ観光するだけではなく、ハイキング3部作にふさわしく、室堂ターミナルから室堂山か雄山までのハイキングをすることを予定している。2022年8月10日、水曜日の早朝、プジョー208で中央道を走り、諏訪湖サービスエリアで迎える朝。

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今日は雲が多いかなぁ。まだ諏訪湖なので、立山の天気はまた違うんだろうけど。

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扇沢7:30出発のバスに乗ることを目標に早朝に出発したために、諏訪湖サービスエリアでちょっと休憩。プジョー208で中央道を走り長野県に入るのは初めてかもしれない。コロナ禍前は、国内旅行よりも海外旅行が優先でドライブ旅行をほとんどしていなかった。むしろ、コロナ禍になってから相棒のプジョー208との旅行が増えてきている。

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2022年8月10日なんてお盆休みも近いのに、中央道は空いていて走りやすいし、早朝のサービスエリアは閑散としている。

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ここで朝ごはんを食べることにする。

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朝からガッツリと松本を訪れて初めて知った「山賊焼き」が載った「山賊そば」を食べる。

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一人でのドライブは途中の写真が撮れないので、一気に進んで扇沢駅の駐車場に到着する。今回もA9プジョー208アリュールは快調。

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まだ駐車場は空いている。

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立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口である扇沢駅に向かう。人生初めての立山黒部アルペンルート。ちなみに宇奈月温泉からの黒部渓谷トロッコ電車にも乗ったことはない。このまま、新型コロナウイルス感染症による「鎖国」が続いて海外旅行に行けないなら、きっと今回の旅の続編として「初めての黒部渓谷トロッコ電車」という旅も実現しただろうなぁ。実際は海外旅行を再開してしまったので、3年後の2025年7月の段階でも実現していないんだけど。

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まだ切符売り場は開いていない。

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切符売り場が開くのを待っている人がいるけど、そんなに列は長くなく、お盆休み前の8月10日としては空いているのかも。

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むしろ、早朝だからかもしれないけど本格的な登山スタイルの人が多い。こんなに大きなリュックサックを背負ったら腰が痛くなりそう。ハイキングから軽登山くらいを趣味にしたいと思い始めているけど、私は山小屋にも泊まったことがないので、登山に関してはまったくノウハウがない。ルールがわからないからデビューできない。どなたか「私を山に連れってって!」と思っているんだけど、私にはそんなツテもない。

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ようやく切符売り場がオープン。始発の7:30発のバスに乗れそう。

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そのまま電気バス乗り場に向かう。

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よかった。重装備の本格的な登山スタイルの人だけではなく、荷物が少ない軽登山、ハイキングのスタイルの人もいる。

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立山黒部アルペンルートの切符代はけっこうなお値段。まぁ、スイスの登山鉄道やロープウェイも高いので、これくらいしても仕方がないか。扇沢から室堂までの往復で、乗り物にいっぱい乗るから高いのかなぁ?立山まで一方通行で抜けてしまった方が安いのかもしれないけど、今回はプジョー208との旅なので扇沢に戻らなければならない。

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バス乗り場へと向かうけど、本格的な登山者がやっぱり多い。

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電気バスは何台も並んでいるので、需要に合わせてバスの台数を調整しているのだろう。

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案内されたバスに乗り込む。

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全員着席できるように乗客数を調整しているみたい。

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終点の黒部ダム駅に到着。

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黒部ダム駅はプラットホームのようになっており、バスだけど、なんだか鉄道のような感じ。

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出口へと向かう。

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黒部ダム駅はトンネルの中にあり、地上までは遠い。

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外の明かりが見えてきた。いよいよ、テレビではみたことがあるけれど、自分の目で見ることは初めての黒部ダムへ。

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