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2025年6月

2025年6月27日 (金)

2022初めての尾瀬ハイキング(後編)大江湿原はニッコウキスゲの季節だけど、ちょっと来るのが遅かったかも。

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2022年は新しい趣味としてのハイキングを模索した年。2022年7月29日金曜日の日帰り尾瀬ハイキング後編は、大江湿原を目指して平坦な散策路を歩く。

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散策路を歩いていくと元長蔵小屋という建物がある広場に出る。

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尾瀬沼に沿った散策路からは美しい風景が眺められる。自然の風景を感じるために立ち止まりながら、ゆっくりと進む。

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大江湿原が見えてきた。沼に反射した空が美しい。私の大好きな水鏡反射の風景。

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今回はニッコウキスゲの咲く大江湿原が目的地。ニッコウキスゲの群生地を見にきたんだけど、ちょっと遅かったかなぁ。

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群生地というほどではないけど、オレンジ色の花と黄色い花が咲いている。

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オレンジ色のコオニユリがよく咲いている。

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トンボが休憩中。

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ニッコウキスゲの花を見つけるけど、野原一面に咲く絵を想像していたんだけど、群生地という感じじゃないので、来るのが遅かったのかも。桜の開花も同じだけど、スケジュールと開花を合わせるのは仕事をしていると難しい。

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一面に咲く群生地という感じじゃないものの、木道の両側にはちらほらとニッコウキスゲの花を見ることができる。

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野原一面に咲く絵ではないけど、十分に花を楽しむことはできる。

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足を止めて、自然を感じることができるハイキングってやっぱりいいかも。日常の生活だと、ふとした自然の風景を感じることってなかなか難しい。

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尾瀬沼には山小屋があり長蔵小屋売店がある。

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行動食やトチノミの大福が売られている。

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電気が来ていて冷蔵庫の中にビールもある。日帰りなので大清水からクルマで帰るので飲めないけど。それに、三平峠は整備されているものの結構な山道。今日は大清水から歩いているので三平峠を越えるのは、行きは大変だった。

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ビジターセンターやトイレなど尾瀬沼は設備が充実している。私にとっては大変だった三平峠を越えてしまえば、美しい自然を感じることができると同時に、設備がしっかりしているので困らない。尾瀬のハイキング、季節を変えてまた訪れてもいいかもしれないなぁ。それに、鳩待峠から尾瀬ヶ原のルートも歩いてみたいかも。

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クルマを大清水に置いてしまったので、尾瀬ヶ原には今回は行けないので、このまま同じルートを戻ることにする。

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切り株の上にはカエルがお昼寝中。

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もっとゆっくり尾瀬を感じてもいいんだけど、燧ヶ岳(ひうちがたけ)にかかる雲が入道雲のようにも感じられるので、早めに下山することにする。

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尾瀬沼山荘の前を通り、三平峠へ向かう。

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帰り道は三平峠まではなだらかな上り坂なので、行きよりも楽かも。三平峠を越えれば、あとは下り道。この時間になると今から尾瀬に入るハイキング客や、学校の遠足と思われる集団がけっこういる。

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一ノ瀬休憩所が見えたら、あとはクルマも通れるようななだらかな道。

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朝早くは貼られていなかった案内が掲示されている。やっぱり、今日はシャトルバスは運休。一ノ瀬休憩所から大清水までは、なだらかで歩きやすい道だけど、1時間くらいかかる。

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ようやくゴールの大清水休憩所が見えてきた。

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2022年は海外旅行再開の目処が立たないこともあるけれど、2020年から今となっては懐かしい「三密(さんみつ)」を避けるという言葉もあり、それだったら、人と接しないハイキングだったら問題ないだろうと思って、新たな趣味としてのハイキングを模索していた。そして、美しい自然の風景を見ると、まだまだコロナ禍の影響が強い日常生活では感じられない心の安らぎを得られることができる。今回は尾瀬沼に来てみたけど、尾瀬は機会があればリピートありだと感じる。季節を変えてもいいし、尾瀬ヶ原にも行ってみたいかも。(2022初めての尾瀬ハイキング おしまい)

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2025年6月24日 (火)

2022初めての尾瀬ハイキング(前編)一ノ瀬から三平峠を越えて尾瀬へ。

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2022年7月29日金曜日、朝7時前の大清水駐車場。2022年ハイキング3部作の2作目は「まだ知らない」尾瀬。尾瀬なんて埼玉県西部からは関越自動車道に乗ってしまえば、簡単に着いてしまう。尾瀬の先行研究を見ると日帰りでも可能なんだけど、本格的な山登りのイメージがあって、どことなくテクニックが必要に思えて、今まで行ったことがない。尾瀬はちゃんとした登山のイメージがあって、今まではノウハウがないために行っていなかったんだけど、これから先、海外旅行に行けない期間がいつになるかわからないし、国内でのハイキングを趣味にするために、尾瀬に初めて行ってみることにする。今回は大江湿原のニッコウキスゲのシーズンなので、三平峠を超えて大江湿原を目指すことにする。プジョー208で大清水の駐車場に到着。すでに多くのクルマが停車している。

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大清水駐車場から一ノ瀬まではシャトルバスが運行されているので、まずはバスに乗って一ノ瀬を目指す。

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しかし、予定時刻を過ぎてもバスが来る気配がない。なにも表示はないんだけど、バスが来ないので、前日に大雨が降ったせいで、今日はシャトルバスは運休しているみたい。

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仕方がないので歩き始める。なにしろ尾瀬は今回が初めてで、初心者なので簡単なルートを選択したつもりが一ノ瀬まで目安として登り1時間20分、下り1時間ほど歩く時間が追加となる。一ノ瀬から三平峠を経て尾瀬沼まで予定では1時間程度なので、予定していたよりも倍の時間を歩くことになってしまう。まぁ、起きてしまったことは仕方がないから、歩くしかないか。それに登山道が封鎖されているわけではなさそうだし。登山道とは言っても、バスが通る道を歩くだけなので、難しくはなさそう。

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昨晩はかなり雨が降ったんだろうなぁ。道路に土砂や折れた枝などが溜まってしまっているし、道が川のようになっている。

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普段から流れているかどうかはわからないけど、山から水が溢れている。

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これじゃあ、シャトルバスは通れない。

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1時間以上歩いて、一ノ瀬休憩所が見えてきた。本来はここまではシャトルバスで来ることができる。

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一ノ瀬休憩所にはトイレもある。

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建物は無料休憩所として解放されており、案内所のようなブースはあるけど無人みたい。

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1時間歩いてきたので、誰もいない休憩所でちょっと休憩。

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一ノ瀬休憩所を出ると、橋があり、そこまではクルマも通れる道。

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そして、いよいよ、車道から分かれて登山道に入る。

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基本的には木道があったり、整備されている登山道なので歩くのに苦労することはない。

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ただし、前日の雨はかなりの降水量があったみたいで、今日の天候は晴れているのに、道が川になってしまっている。トレッキングシューズだから大丈夫だけど、運動靴だとびしょ濡れになってしまうだろう。

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三平峠の登山道はちゃんとした山登りの感じでけっこう上がっていく。上高地の平坦なハイキングとはちょっと違う。登山道は整備されているので、登るのが大変だと感じることはないけど。むしろ、筑波山の方が岩だらけで大変だった気がする。

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登山道が再び川になっている。なかなか三平峠を超えられず、今日は一ノ瀬から歩いているのもあって、登るのがけっこう大変だなぁと思い始める。

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ようやく三平峠を登り終える。はっきり言って、ここまで登って来るのは大変だった。

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三平峠を超えてしまえば、尾瀬沼に向かう道はなだらかな下り坂。行きの三平峠までの上り坂が大変だけど、峠を越えてしまえば、あとは楽な道。

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隙間から尾瀬沼が見えてきた。

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建物が見えてくる。

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尾瀬沼山荘に到着。

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尾瀬沼山荘の前はベンチが並んでおり、休憩ができるようになっている。隙間からは尾瀬沼が見える。

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もうここまで来れば、あとは平坦な道。

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燧ヶ岳(ひうちがたけ)には雲がかかっているけど、美しい風景。ここまでくると、美しいと思った場所で足を止めて、自分の目で風景を見て、楽しむ。自然を感じることができるハイキングって楽しいかも。でも、私は山を制覇するような登山ではなく、自然の風景を楽しめる方が好きかも。

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2025年6月20日 (金)

初めての上高地ハイキング 3日目(4)東京駅から国分寺駅(東京)までの片道切符で3日間かけて旅の終点の国分寺駅へ。

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まだお昼過ぎなのでまだまだ松本に滞在できるんだけど、今回の旅行の主目的は初めての上高地でのハイキング。もう、お昼ごはんも食べたし、松本でこれ以上やることもないので、ゴールの国分寺駅(東京)に向かうことにする。

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手ぶら観光だったので、最後に駅前のエースイン松本でリュックサックを回収する。

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朝は曇り空だったのに、よく晴れたなぁ。

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時刻は13時前。この時間帯だったら、まだ中央東線の各駅停車を乗り継いでも国分寺駅に向かうこともできると思うけど、面倒なので「あずさ」に乗ってしまう。実は私は「あずさ」にも「かいじ」にも乗ったことがない。中央東線に乗るときは、たいてい青春18きっぷなので、各駅停車にしか乗ったことがない。

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あずさの特急券を買って、改札を通る。

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13:10発のあずさ30号に乗ることにする。まだお昼過ぎなのにあずさ30号と大きな数字だけど、1日に何本出ているのだろう。

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「あずさ」の乗るのが初めてなので、もちろん初めてのE353系特急電車。

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新しい車両なのできれい。在来線特急だけど、シートが立派。

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天井のランプはなんだろう?全席指定席の列車なので、私の予約した席にはグリーンのランプが付いている。

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「あずさ」は全席指定席なので、このランプの本当の目的は車内改札の省略だろうなぁ。赤ランプに座っている乗客がいればチェックすべきサインで、車掌から声がかかるのだろう。車掌目線で考えれば、青色のランプは予約席だからチェック不要、赤色のランプは要注意だからイメージと合っている。

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あずさ30号は松本駅を出発する。

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松本駅13:10発のあずさ30号の立川駅到着は15:18なので、2時間ちょっとかかる。長野駅には新幹線が乗り入れているけど、時間がかかる在来線特急しか走っていない松本って、ちょっと不便な町かもしれないなぁ。

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東京駅から中央線特別快速電車に乗ってしまえば580円、たった35分でついてしまうのに、大回りの切符の有効期間は4日間で8030円。今回は三日がかりで国分寺駅に向かう。

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あずさにはワゴンサービスがあり、ビールを買ってしまう。

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上諏訪駅には足湯があるのは知っているんだけど、上諏訪で降りることがない。

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八ヶ岳が見えてきたけど、もう夏空の雰囲気。

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甲府を過ぎるとぶどう畑。

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そして、桃畑。奥には笛吹川フルーツ公園が見える。中央線は在来線なのでこのあたりは、町をつないでいくので、湾曲するようなルートになっており東京方面へ一直線とは行かない。そして山岳地帯に入るので、線形が悪く甲府と八王子の間は時間がかかる。

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日野駅を過ぎて、多摩川を渡る。

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立川駅であずさ30号を降りる。

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立川駅のホームの反対側には快速電車が通過待ちをしているので、乗り換える。

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東京駅から乗り継いだ最後の列車を降りる。

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いつかは上高地に行ってみたいと思っていた。最初は単純にあずさで松本往復を考えていたんだけど、せっかく7年に一度の善光寺のご開帳と日程が合ったので、長野と松本の周遊を考えて、それだったら、一筆書き切符にしてみようと思いつき、1枚の片道切符を3日間かけて東京駅から出発して国分寺駅に到着する。

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国内のハイキングも楽しいかもしれないなぁ。山小屋に泊まる登山もデビューしたいんだけど、ノウハウがないので、なかなかデビューできない。でも、私は険しい山の登山には興味がなくて、自然の風景を見ながら歩くくらいがちょうどいい。

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ゴールである国分寺駅の改札を出て、今回の旅は終了となる。海外旅行にはもうしばらくは行けそうにないから、2022年は今まで行けていなかった「まだ知らない」日本を旅してみたいし、新たな趣味としてのハイキングを経験していきたい。(初めての上高地ハイキング おしまい)

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2025年6月17日 (火)

初めての上高地ハイキング 3日目(3)信州松本でのお昼ごはんは四柱神社のお隣の「こばやし」で信州そば。

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あまり遅い時間に帰に戻りたくないので、そろそろ、どこかでお昼ごはんを食べて駅に向かうことにする。ナワテ横丁はなかなか味のある通り。

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かつては土手だったという縄手通りを通って松本駅に向かう。

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おや?松本でパステル・デ・ナタ?

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ポルトガル工房アレンテジャーナというかわいらしいお店。東京でもポルトガルのお菓子のお店は神田小川町にあるけど、都内でもポルトガル料理のお店はあまりないのに、信州松本でポルトガル専門のお店なんておもしろい。

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えっ?2019年7月にポルトガル・ポルトでよく飲んだ、フレッシュな感じが大好きなヴィーニョ・ヴェルデが飲める?

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パステル・デ・ナタよりもヴィーニョ・ヴェルデに惹かれてしまう。お昼ごはん前にさわやかなヴィーニョ・ヴェルデを味わう。あの時はフランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでを歩き切った「旅人」と会って話を聞いたっけ。私もいつかはカミーノの道を歩いてみたいと感銘を受けたなぁ。ヴィーニョ・ヴェルデを飲むと記憶が蘇ってくる。

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縄手通りは飲食店やおみやげを売るお店など、歩いていて楽しい通り。

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石垣風の土手は近年に整備されたもの。そもそも縄手通りのお店も近年に作られたものらしい。

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大きな鳥居は四柱(よはしら)神社のもの。

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鳩がたくさんいる。

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すっかり座り込んでいるハト。

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四柱(よはしら)神社の名前の通り、四つの神様が鎮座する四柱神社は明治時代に建てられたものなので、そんなに古いものでもない。

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水場にはハトが水浴びをしている。

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鳩がたくさんいる理由は、鳩の餌が売られていて、餌をあげる人がいるから。四柱神社は鳩を大切にしているのだろう。

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縄手通りにはカエルをモチーフにした置物が売られている。

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縄手通りの入り口のオブジェもカエル。このカエルには何本の足があるんだろう?

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違う角度から見ると、もう一匹カエルがいた。お神輿になっているのかなぁ?

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かつての松本城大手門枡形跡広場に面したところにお蕎麦屋さん「こばやし」の看板を見つける。信州に来たからには、最後はお蕎麦かなぁ。

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「こばやし」は四柱神社に並ぶように建てられている。

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大きなテーブル席に案内される。

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ランチなのでお酒は飲まずに、天ざるを注文。おひとり様でもお茶が入った急須を置いてくれるのがうれしい。

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最初につゆと薬味が運ばれてくる。

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天ぷらと蕎麦が並んでいる。感動的に美味しいとまでは言えないけど、天ぷらがちゃんと美味しい。

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蕎麦もちゃんと美味しい。

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今回の信州旅行は長野市の善光寺前で食べた蕎麦で始まり、松本で食べる蕎麦で終わる。

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2025年6月13日 (金)

初めての上高地ハイキング 3日目(2)松本みやげはマサムラの天守石垣サブレ。

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松本城天守閣の最上部からの風景を眺める。天守閣の役割は、敵の侵入を察知すること。アルプス方面を眺めるけど、今日は山が見えない。

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反対側の東方向の山も雲に覆われている。

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北側を見ると小さく開智学校が見える。

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階段を降りて月見櫓へ。名前の通り、防御システムとしてのお城ではなく、戦乱が収まった江戸時代初期に建てられた月見のための場所。

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観光客は少なく、月見櫓も貸切状態。

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本丸御殿があった場所には、つつじがきれいに咲いている。それにしても、観光客が少ない。

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天守閣の見学をしている間に青空がはっきり見えるようになってきた。松本城の内堀を一周してみることにする。

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松本城は角度によって、見え方が違うことに気がつく。内堀に囲まれて、石垣にそびえ立つ大天守がいい感じ。

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「埋橋」と呼ばれる朱塗りの橋は戦後にかけられた観光用の橋で、2011年の長野中部地震後は通行禁止となっている。

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開智学校は残念ながら2022年5月は耐震工事中にて見学できない。

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松本神社に入ってみることにする。

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藩主であった戸田松平家の祖先を祭る神社として建立され、五柱を合祀され「五社」と呼ばれた。さらに戦後に若宮八幡宮との合祀の際に「松本神社」となった。ということで、松本神社と改められたのは戦後の1953年ことらしい。

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家紋は戸田松平家の「離れ六つ星」と「丸に三つ葵」が並んでいる。

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引き続き、内堀沿いに松本城を一周する。二の丸に入ると二の丸御殿のあと。

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太鼓門まで歩けば、松本城を一周。太鼓門は1999年に復元されたもの。

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太鼓門前は枡形となっており、敵の侵入を防ぐための防御システム。

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1999年(平成11年)に再建された太鼓門を出て、松本城観光は終了。松本駅の方向に歩いてみることにする。

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住宅街を散策する。

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上高地に行くことを決めた1週間前に、すぐにパンセ小松の「牛乳パン」を予約しようと思って電話したら、すでに予約枠がいっぱいで予約できず。牛乳パンが1週間以上前から予約するほどのものなのかとは思うけど、パンセ小松の「牛乳パン」を一度は食べてみたかったなぁ。どんなお店かを見るためだけに訪れてみるけど、何も買わず。

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さらに歩いていると、トリコロールの看板の「マサムラ」というお店を発見する。トリコロールの看板に惹かれて、何のお店か見てみることにする。

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マサムラは洋菓子屋さん。140円のベビーシュークリームにシュー・パリジャン、シュー・アラクレーム、生シュークリーム、スイス風シュークリームとシュークリームが5種類も売られているから、きっと、売れ筋なんだろうなぁ。美味しそうなのでシュークリームを買ってみることにする。

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近くにある公園のベンチに座る。

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ここでシュークリームを食べてみよう。

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数量限定と書かれていた「シュー・パリジャン」、なかなか美味しい。そして、写真は載せないけど「ベビーシュークリーム」も美味しい。今日は2種類だけど全種類を食べ比べたくなるくらい美味しい。

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お試しでバラで1枚だけ買った天守石垣サブレ、洋菓子屋さんのお菓子とあって、ホワイトチョコが挟んであり、これがなかなか美味しい。私が「おみやげ」に買うものは、「販売者」ではなく「製造者」を確認して、その地域で作られたものをなるべく買うようにしている。「製造者」を確認しないと、包装紙だけはご当地をうたっているけど、販売者と包装紙が違うだけで、同じ製造者で作られた他の地域と共通の中身であることもある。そして、おみやげのお菓子を作る専門業者よりも地元のお菓子屋さんで作られたものが私は好き。今回の松本みやげは、マサムラの「天守石垣サブレ」で決まり!

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2025年6月10日 (火)

初めての上高地ハイキング 3日目(1)最終日は国宝松本城に向かう。

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2022年5月27日、金曜日。松本駅前エースイン松本で迎える朝。昨日は朝早くに上高地に向かってしまったために食べられなかった無料朝食を食べるために朝食会場に向かう。

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2022年5月なのでビニール手袋と手指消毒器が置かれている。少し考えれば、手指消毒器で消毒してもその上からビニール手袋をしてしまったら、濡れてしまってビニール手袋に手を入れづらいだけで、結果的にビニール手袋で覆われてしまうので消毒の必要はないんじゃいかと思うんだけど、この時期「ちゃんと感染症対策をしていますよ」というポーズが大切だったので、このホテルだけではなく、このような光景はどこでも見られた。この時期は「感染症対策をしていますよ」というポーズを示さないと、中には「感染症対策を怠るなんてけしからん!」とモラルハラスメントを行う人たちがまだまだいた時期。そう、このホテルの対応がおかしかったと言いたいわけではけっしてなく、このような対応がどこでもとられている世の中がおかしかったということが言いたいだけ。

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エースイン松本の朝食は2022年5月は新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けているので、パンやおにぎりは個別包装されているけど、今は違うかもしれない。

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おかずはソーセージ。

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そして、卵焼き。

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サラダもあるので、無料朝食としては十分。

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朝食会場はこじんまりとしているけど、朝ごはんを食べるには十分。

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コロナ禍前は海外旅行がメインで国内旅行が少ないこともあって、私の国内旅行のホテル選びは、朝食がリッチなホテルを選ぶことが多くて、「無料朝食」のホテルって宿泊したことがない。そう2022年5月のこの時点では私は東横インに一度も宿泊したことがない。今回は「信州割」を使って、格安に泊まろうと思ってエースイン松本に泊まってみたけど、朝ごはんなんて「無料朝食」で十分なような気がしてきている。東横インをデビューしてみようかな。

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今日は松本城に行って、お昼ごはんを食べて、東京駅から国分寺駅(東京)に向かう切符で国分寺駅に向かう予定だけど、細かな予定は決めていない。残念ながら曇り空。

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駅前ホテルの便利なところは、出発まで荷物を預かってもらえること。どうせ、松本駅に戻ってくるんだから、リュックサックを置いて手ぶらで観光することにする。

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おそろいのジャージにおそろいのリュックサックの男子生徒5人組。

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千歳橋を渡る。女鳥羽川(めとばがわ)も防御のための堀として機能していたと思うけど、縄手通りは総堀と女鳥羽川に挟まれた土手であり、今は埋め立てられている総堀によって松本城は囲まれていた。

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観光案内所で地図をもらう。

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松本城に入るけど、残念ながら雲に覆われている。

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内堀から天守閣を眺めるけど、残念ながら曇り空。曇り空だけど、絵になる風景かも。

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内堀にカモの親子を見つけて追いかける。

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気がついたら太鼓門に出てしまう。

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お城に入るには高麗門に入り、入場券を買って黒門から入る。枡形になっているので、まずはこの門の前で狭間から撃たれる。

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今では、天守閣が丸見えの公園になってしまっているけど、本丸御殿が建っていた。現存12天守のうちの一つで、松本市の公式見解では、大天守や右側の乾小天守、渡櫓が建造されたのは戦国時代末期の1593年から1594年にかけて築城され、左側の辰巳附櫓と月見櫓については江戸時代の初めに作られた。少しだけ雲が切れてきて、青空が見え始めている。

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2022年5月は入場するのに並ぶ必要もなく、観光客もほとんどいない。

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戦国時代末期から現存しているのがすごい。現存12天守で、改装はされていると思うけど、基本的には防御のためのものなので、階段は急で狭くてバリアフリーじゃない。

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現存天守なので、実際に当時作られた石落としがある。

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ここから鉄砲で敵を撃つ鉄砲狭間。ヨーロッパのお城の銃眼と同じ仕組み。

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弓矢を射るための矢狭間。ヨーロッパのお城にも同じ仕組みがある。私はお城を見るときは、日本のお城でもヨーロッパのお城でも敵の攻撃をどう防御していくかを想像しながら見るのが好き。その意味で、現存天守の防御システムを見るのは楽しすぎる。

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当然、当時はガラスなんてないので、窓の仕組みもおもしろい。

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2025年6月 6日 (金)

初めての上高地ハイキング 2日目(6)夕食は信州松本の居酒屋で山菜を楽しむ。

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新島々駅から松本に向かう。松本行きと表示されているけど、実際は渚行きの電車は新しい車両。20100形というらしいけど、アルピコ交通が新造車を導入できるはずはなく、だけど、運転台は新しい感じで、もともとの車両がわからない。

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側面にもLEDの行き先表示がある。

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車内にも韓国の地下鉄のような感じの案内表示がある。

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1993年製なので中古車であることには間違いない。東武鉄道で日比谷線乗り入れに使われていた18m車両の鉄道20000形の中間車を京王重機で改造したもので、もともとは中間車だった車体に運転台を設置したもの。

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上高地からのバスに乗客がいなかったので、当然、電車も貸切状態。

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たんぼには水がはられ、稲が植えられている。

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途中駅に北新・松本大学駅があることが大きくて、けっこう乗客がいる。まだまだ2022年5月は完全マスク社会。特定できるような顔写真については写真のモザイク加工をしているんだけど、完全マスク社会だとモザイク加工が要らないので、旅行記としてはありがたいんだけど。

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暫定の終点である渚駅に到着。臨時的なものなのか、常設なのかはわからないけど、渚駅は駅構内まで自転車駐輪場となっている。

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駐輪場は常設っぽい。確かに駐輪場があれば、電車で松本駅に向かう人には便利だし、鉄道を利用してもらえる。

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このバスは、1台目のバスはすでに満員になってしまい、2台目のバス。バス1台に乗り切れないほどの乗客がいるなら、大量輸送ができる鉄道は存続すべきだろう。

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代行バスは松本駅アルプス口に到着。

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時刻は18時半を過ぎているので、このまま夕ごはんにしちゃおうかなぁ。

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もうアルプスは雲がかかり、きれいに見えない。

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こちらは松本駅お城口というらしい。

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松本駅前の「風林火山」という居酒屋に入ってしまう。観光客向けのネーミングだけど、まぁ全国チェーンの居酒屋ではないし、いいでしょう。

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クーポンが使えることを確認して、使えるとのことなので、もうこのお店で決まり。さっそくビール。

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昨日の居酒屋でも山菜が季節のメニューとしてあったっけ。上高地を歩いてきて、山菜が気になってしまい、旬菜2種盛(わらび、みょうがたけ)が気になってしまう。

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ということで、旬菜2種盛をさっそく注文。なかなか美味しそう。けっきょく、地方名物の料理を食べたいと思ったら、地元の居酒屋に行くのが一番いい。

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わらびがいい感じ。シャキシャキ感があって、今の時期でしか味わえない感じ。

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そして、わらびたけが美味しい。

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今日も馬刺しを頼んでしまう。そもそも、私は松本駅周辺に宿泊するのは今回が初めてで、馬刺しが名物だということを初めて知る。「まだ知らないどこか」は、日本国内にもまだまだたくさんあるんだということを思い知る。

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馬刺しにもいろいろな部位がある。そういえば、熊本は2020年に初めて訪れて、阿蘇のリゾートホテルに宿泊してしまったので、熊本でも馬刺しを食べたことがないかも。

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最後に、五千尺キッチンにもあったけど、長野県は「山賊焼」というメニューをよく見かけるので、山賊焼を食べる。居酒屋でひとりだと、一品の量があるので、いろいろな種類を食べられないのが欠点。

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松本市内も雨が降り出してきた。今日は立ち食いそばには寄らずにホテルに戻ることにする。

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エースイン松本に帰ってくる。上高地1日観光、楽しかった。また、違う季節にハイキングをしてもいいかもしれない。天気が良ければ、焼岳も穂高連峰も、大正池や河童橋からの風景ももっともっとインプレッションを感じられるかもしれない。上高地は絶対にリピートあり。

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2025年6月 3日 (火)

初めての上高地ハイキング 2日目(5)フリーパスなので上高地からの帰りに白骨温泉で立ち寄り湯。

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バスは上高地バスターミナルを出発し、大正池を通る。

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さわんどバスターミナルで乗り換え。

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ここで降りる人なんていない。バスターミナルは閑散としている。

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小さな売店がある。

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14:55発のバスに乗る。この時間から白骨温泉に向かう人は少ない。

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バスは途中から右折して白骨温泉に向かう。

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小さなバスである理由がわかった気がする。道がかなり狭い。

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建物が見えてきたと思ったら、ここがバスの終点。

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私以外の乗客は、どうやら皆さんご宿泊のようで旅館のスタッフのお迎えがある。

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バスの到着時間は15:10。時間的に日帰り入浴できるのは、公共露天風呂か煤香庵(ばいこうあん)のどちらかで、営業時間はどちらも16:00までなので50分しかなく、温泉のはしごは難しそう。帰りのバスは16:45発の最終バス。

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階段を下って、公共露天風呂に行ってみることにする。

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露天風呂は開放的で、濁り湯の温泉は身体が温まる。

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白骨温泉に湯に浸かり、最終バスを待つ。

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すでに16時を過ぎて営業時間が終わっていてお客さんは当然いないことを確認した上で写真を撮っているんだけど、お風呂に入っている時も気になったんだけど、男湯は道路から丸見え。まぁ、それだけ開放的な露天風呂だということ。

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さわんどバスターミナル行きの最終バスがやってきた。

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お客さんは私一人だけの貸切状態。細い道を通り、さわんどバスターミナルに向かう。

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さわんどバスターミナルに到着し、ここで新島々行きのバスに乗り換える。時刻表だと白骨温泉からのバスが16:59に到着して、上高地から新島々駅に向かう17:05発のバスに乗り継げるはず。

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時刻表通り、すぐにバスがやってくる。予約はしていないので、上高地から来たバスが混雑していると困るんだけど、乗れないほどは混雑していないだろう。

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バスはガラガラで、上高地で働くスタッフの人が数人乗っている程度で、観光客はいない。

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さわんどバスターミナルから新島々駅までの国道158号は、昔ながらの国道でけっこうカーブが多い。

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17:45到着予定だけど、ちょっと遅れている。電車は18:00発なので乗り継ぎには問題ないと思うけど。

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遅れを心配していたら、新島々駅が見えてきた。

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新島々駅前でバスを降りる。

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駅は閑散としている。電車とバスで上高地に行く人が少ないのか。それとも「プロパガンダ」がまだ効いていて不要不急の外出を控えている人がいる影響なのか。少なくとも、インバウンドの外国人観光客がいないというのは大きいかも。外国人観光客は足がないので、電車やバスを使う人がいる。

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私が2024年11月に引退した初代なぎさ号を見るのは、今日が最初で最後。

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