2022初めての尾瀬ハイキング(後編)大江湿原はニッコウキスゲの季節だけど、ちょっと来るのが遅かったかも。

2022年は新しい趣味としてのハイキングを模索した年。2022年7月29日金曜日の日帰り尾瀬ハイキング後編は、大江湿原を目指して平坦な散策路を歩く。

尾瀬沼に沿った散策路からは美しい風景が眺められる。自然の風景を感じるために立ち止まりながら、ゆっくりと進む。

大江湿原が見えてきた。沼に反射した空が美しい。私の大好きな水鏡反射の風景。

今回はニッコウキスゲの咲く大江湿原が目的地。ニッコウキスゲの群生地を見にきたんだけど、ちょっと遅かったかなぁ。

群生地というほどではないけど、オレンジ色の花と黄色い花が咲いている。

ニッコウキスゲの花を見つけるけど、野原一面に咲く絵を想像していたんだけど、群生地という感じじゃないので、来るのが遅かったのかも。桜の開花も同じだけど、スケジュールと開花を合わせるのは仕事をしていると難しい。

一面に咲く群生地という感じじゃないものの、木道の両側にはちらほらとニッコウキスゲの花を見ることができる。

野原一面に咲く絵ではないけど、十分に花を楽しむことはできる。

足を止めて、自然を感じることができるハイキングってやっぱりいいかも。日常の生活だと、ふとした自然の風景を感じることってなかなか難しい。

電気が来ていて冷蔵庫の中にビールもある。日帰りなので大清水からクルマで帰るので飲めないけど。それに、三平峠は整備されているものの結構な山道。今日は大清水から歩いているので三平峠を越えるのは、行きは大変だった。

ビジターセンターやトイレなど尾瀬沼は設備が充実している。私にとっては大変だった三平峠を越えてしまえば、美しい自然を感じることができると同時に、設備がしっかりしているので困らない。尾瀬のハイキング、季節を変えてまた訪れてもいいかもしれないなぁ。それに、鳩待峠から尾瀬ヶ原のルートも歩いてみたいかも。

クルマを大清水に置いてしまったので、尾瀬ヶ原には今回は行けないので、このまま同じルートを戻ることにする。

もっとゆっくり尾瀬を感じてもいいんだけど、燧ヶ岳(ひうちがたけ)にかかる雲が入道雲のようにも感じられるので、早めに下山することにする。

帰り道は三平峠まではなだらかな上り坂なので、行きよりも楽かも。三平峠を越えれば、あとは下り道。この時間になると今から尾瀬に入るハイキング客や、学校の遠足と思われる集団がけっこういる。

一ノ瀬休憩所が見えたら、あとはクルマも通れるようななだらかな道。

朝早くは貼られていなかった案内が掲示されている。やっぱり、今日はシャトルバスは運休。一ノ瀬休憩所から大清水までは、なだらかで歩きやすい道だけど、1時間くらいかかる。

2022年は海外旅行再開の目処が立たないこともあるけれど、2020年から今となっては懐かしい「三密(さんみつ)」を避けるという言葉もあり、それだったら、人と接しないハイキングだったら問題ないだろうと思って、新たな趣味としてのハイキングを模索していた。そして、美しい自然の風景を見ると、まだまだコロナ禍の影響が強い日常生活では感じられない心の安らぎを得られることができる。今回は尾瀬沼に来てみたけど、尾瀬は機会があればリピートありだと感じる。季節を変えてもいいし、尾瀬ヶ原にも行ってみたいかも。(2022初めての尾瀬ハイキング おしまい)
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