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2025年4月29日 (火)

羽田21:10発北京首都空港行き中国国際航空CA422便が2025年4月26日から復活!

23par4703s
今から6年半前の2018年の冬ダイヤから、中国国際航空CA422便が羽田空港21:10発に変更となり、会社帰りに羽田空港に向かい翌朝にはヨーロッパに到着できる新しいルートが誕生した。その後、コロナ禍を経てこのルートは途切れてしまっていたんだけど、2025年4月26日より羽田空港発北京首都空港行き中国国際航空CA422便が復活することになる。

※2018年10月27日の記事
2018年10月29日より中国国際航空北京経由の新しいヨーロッパ方面深夜便が誕生!
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/20181029-5807.html

202504291s

***********************************************
2025-03-17 東京(羽田)⇔ 北京(首都)線 増便のお知らせ
平素より弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2025年4月26日(土)より、北京(首都) ⇔ 東京(羽田)線【CA421/422】の運航を開始いたします。これにより、羽田発着の北京便は1日5便となります。さらに、現在運航中の成田発着便2便を合わせ、東京-北京間は毎日7便の運航体制となります。

皆様のご搭乗を心よりお待ちしております。

便名 路線 出発 到着 運航曜日 使用機材
CA422 HND-PEK 21:10 0:05+1 毎日 A321
CA421 PEK-HND 15:30 20:00

※時刻はすべて現地時間です。
※掲載されている路線や便名およびスケジュール等は予告なしに変更になる場合がございます。
***********************************************
引用:中国国際航空
https://www.airchina.jp/JP/JP/info/news/

羽田空港21:10発CA422便の復活により、仕事帰りに羽田空港に向かい、北京首都国際空港に00:05に北京首都空港に到着する。北京首都空港の乗り継ぎ検査はものすごく便利なので空いていれば5分で通過できてしまう。そして、北京首都空港からヨーロッパ各地に向かう深夜便に乗り継ぐことができる。大幅な遅延がなければ、1:35発ミラノ行きCA949便以降の深夜便に乗り継ぐことができて、翌朝にはヨーロッパに到着できる。

202504292s

ミラノ:CA949 PEKMXP 01:35 06:30
パリ:CA875 PEKCDG 01:55 07:25
マドリード:CA907 PEKMAD 02:00 08:00
フランクフルト:CA965 PEKFRA 02:30 06:50
バルセロナ:CA845 PEKBCN 02:50 08:45
ウィーン:CA841 PEKVIE 02:50 06:50
ミュンヘン:CA961 PEKMUC 02:50 06:50

写真はそのうちに旅行記に登場するけど2025年3月に北京首都空港で撮影したもの。2025年4月のダイヤでざっと調べた限りでは、デイリー運航している都市だけでもヨーロッパ主要都市のほとんどに行くことができる。また、毎日の運行ではないかもしれないけど写真のとおり、アテネ、ブタペスト、ジュネーブにもフライトを持っていることがわかる。東京を深夜発のエミレーツ航空やカタール航空、エティハド航空などの中東系エアラインは頑張ってもヨーロッパに到着できるのは翌日昼以降になるので観光は午後からになってしまうのに対して中国国際航空を使用すれば休暇初日の朝からヨーロッパで観光ができる。ただし、中国国際航空の深夜便には欠点があって、ヨーロッパに朝到着となると、折り返し便を使用するとヨーロッパの出発がお昼ごろの出発となってしまう。そのため、現地での最終日はスーパーで買い物くらいはできると思うけど、観光ができない。そう考えると、中東系エアラインとトータルの現地滞在時間は大きくは変わらないかもしれない。

中国国際航空で羽田空港を朝出発して同日着できるヨーロッパの都市は、ロンドン、パリ、フランクフルト、ローマ、ストックホルム、コペンハーゲンなどに限られてしまうので、深夜便も含めるとロシア上空を飛べて早く到着できる上に安く行けるヨーロッパの範囲は広がっていくので、これは朗報。

しかし、中国系航空会社は、危険なロシア上空を飛ぶことになるし、ベラルーシ上空をかすめることもある。遅延なんて日常茶飯事(あながち間違いではないけれど)。機内食だって中国で積んだ機内食なんて食べられたものではない(かどうかはあなたの味覚しだい)。中国人は機内で騒がしくて搭乗中ずっと生きた心地がしない(のは過去のことで、今ではタブレットを持ち込んで静かに見てる)。そして機内のトイレは汚れている(と口コミ情報に書かれていることがある)。よほどの貧乏なバジェットトラベラー以外にはとてもお勧めできるものではない(私もその一員)。時代の変化なんて関係ない。中国はいつまでも中国で、高速鉄道の事故が起きれば地面に埋めてしまうような国(よくYahoo!のコメントなどに中国というとこの事件のことが書き込まれるんだけど、そもそも何年前の話?)だから信頼してはいけない。こう書いておかないと、中国系航空会社が実はロシア上空通過により早い、安い、サービスは普通で、快適に早くヨーロッパまで行けることに気がついてしまう日本人が増えてしまう。そうなると困ったことに中国系航空会社の人気が上がり、私がヨーロッパに行くときに航空券を手配するのが難しくなってしまう。すでに以前よりも手配しづらくなっており、私が航空券を取りづらくなってしまうので、中国に対する偏見を持っている日本人は、時代の変化に気づかずに、そのまま覚醒せずに偏見を持ち続けていてほしい。本当にやめた方がいいですよ、中国の航空会社なんて!

202504293s
ところで中国国際航空はジュネーヴのフライトを持っており、昨年2024年は手配を考えた時期が遅かったのと円安と航空券高騰のために断念したマッターホルン計画を、この会社帰りに乗れるCA422便を使用したジュネーヴへのフライトが今なら129,578円で手配できそう。もしかしたら休暇5日間行くマッターホルン計画を2025年は実行できるかも!

※2024年5月14日の記事
2024年7月、夏のマッターホルン計画は旅行費高騰のために断念か?
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2024/05/post-77d283.html

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7/6 CA422 HNDPEK 21:10 0:05+1
7/7 CA861 PEKGVA 02:50 7:15
7/10 CA861 GVAPEK 13:20 5:00+1
7/11 CA925 PEKNRT 9:15 13:40
CA=中国国際航空 HND=羽田 PEK=北京首都 GVA=ジュネーヴ NRT=成田

最終日の出発が折り返し便となるためにジュネーヴ13:20発と早めなのでツェルマットを出るのが早朝になってしまうけど、たぶん旅程としては組めそう。北京に早朝着となってしまい、最終日がもったいないから、北京から東京に向かうフライトをもっと遅くして乗り継ぎ時間を長めにとり、今は中国はビザが必要なくなっているので、マッターホルン旅行のついでに北京トランジット観光もできるかも。新たな選択肢となる会社帰りに乗るCA422便を使用した、休暇5日間で行く2025年夏「新マッターホルン計画」の旅程を検討してみることにする。

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