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2025年2月 4日 (火)

2024春のイタリア北部とサン・マリノ紀行 3日目(6)サン・マリノ第二の塔(要塞)、チェスタの塔“La Cesta”へ。

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第二の塔“Seconda Torre”であるチェスタの塔“La Cesta”の入口に立つ。門の両側には銃眼があり、左側の壁にも銃眼があるので、狙撃される。

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この構造は、テラスなのかなぁ?日本の城のような石落としなのかなぁ?

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チェスタの塔は、第一の塔の少しあとの1253年には存在が確認できており、その後は修復されてきた。

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内部は古代の武器を展示した博物館になっている。

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階段を登り、塔の上部を目指す。

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第一の塔であるロッカ・グアイタがよく見える。断崖絶壁の岩山の上に建てられており、敵に侵入を発見する見張り台としては最高の位置にあるし、この断崖を登って攻め込むことは難しい。

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アドリア海側は低い丘はあるものの周囲を見渡せる。

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アドリア海まで平野が広がっているのに、内陸国であるサン・マリノの領地は少ない。物資を運ぶ舟運のための大きな川もない。エミリア街道とフラミニア街道の接続地だったリミニのように交通の要衝でもない。だからこそ、独立国家として生き残ったんだろうなぁ。

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南側には第三の塔“Terza Torre”であるモンターレ“Montale”が見える。1460年から1463年のリミニ領主マラテスタ家とのサンマリノ戦争では見張り塔として重要な役割を担ったが、近隣にあるマラテスタ家のフィオレンティーノ“Fiorentino”の要塞が1479年に破棄されたため、モンターレは使用されなくなった。

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観光案内所ではモンターレは入場観光できないと聞いているので、近くまで行かずにここから眺める。

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塔の最上部の屋根は木製。

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断崖に突き出た監視台に行ってみる。

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監視台からは五角形をしたチェスタの塔の全体がよく見える。

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チェスタの塔も断崖絶壁の岩山の上に建てられていることがわかる。

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内部見学ができない第三の塔であるモンターレには行かずに、これで要塞巡りを終わりにする。私は城の防御のための仕組みを見るのが好きなので、難攻不落の要塞を見学するのはおもしろかった。

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旧市街から要塞を攻略しようとしても、高い城壁に阻まれてしまう。

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駐車場のバイクのスペースにマイクロカーが置かれている。これは、イタリアらしい三輪車のピアジオ・アペ“Piaggio Ape”だとひとめでわかる。

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だけど、このクルマたちはなに?まだ知らない小さなクルマを見て、興味を持ってしまうんだけど、メーカーもよくわからない。ヨーロッパで大手自動車メーカーではないクルマが作られているということ?どうやら、マイクロカー専門のメーカーがあることを知る。どうやら、左側はフランスのマイクロカーメーカーのエクサム“AIXAM”のAMBITIONというクルマ。右側のクルマもフランスのMicrocarのもので、現在は合併しフランスのリジェ“Ligier”というメーカーとなっている。予想外にサン・マリノでまだ知らない「フランス車」に巡り合う。

AIXAM
https://www.aixam.com/

Ligier
https://www.ligier.fr/

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こちらのクルマはMinautoと書かれているけど、現在はエクサムから販売されている。

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こちらはリジェのクルマ。フランスにプジョーでもシトロエンでもDSでも、ルノーでもない自動車メーカーがあることを初めて知る。しかも、この分類の自動車は自動車運転免許が不要でフランスでは14歳から乗れる。

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ここに並んでいる4輪車は、シトロエン・アミ“Citroën Ami”を含めて、すべてフランス車とは。

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再び、城塞都市の内部に入る。

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オフシーズンだからお店も開いていないし人通りは少ないんだけど、観光シーズンは賑やかなんだろうなぁ。

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今日はミニカーに出会う日みたいで、おもちゃのミニカー専門店を見つける。

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今度は本当のミニカーで、ちゃんとフランス車が置かれている。ショーケースを見ると、このあたりはプジョー206。

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コメント

この様な書込み大変失礼致します。日本も当事国となる台湾有事前に現メディアによる日本人への思想誘導と、反日勢の本格的な日本侵略が始まっている事にどうか気付いて頂きたいです。

世論誘導が生んだ09年民主党政権、公約反故から、中韓を利す為の超円高誘導による日本企業と経済の衰退、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝や、3万件の機密漏洩など韓国への利益誘導の為に働き、日本は破綻寸前でした。

今も内外から中韓の侵略が進む中、あの時彼らが日本をいかに危険な状態に陥れ、売国法がどれだけ後遺症を残したか、どうか読んで頂きたいです。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html
メディアに踊らされず、掛け替えないこの日本を知り守る機になる事を願います。

akiさん
北海道(苫小牧市・伊達市)からコメントありがとうございます。

2023年11月とまったく同じIPからの投稿ということは、ご自宅でコメント欄のコピペの作業されているんですね。少なくとも1年4ヶ月以上、毎日のようにコメント欄に自らの主張を貼り付けることをお仕事にされているのでしょうか。ご苦労様です。

すでにあなたのIPアドレスは把握しており、今回が2度目のスパム投稿となりますので前回の投稿に対してコメントにて警告した通り、akiさんのIPアドレスを公開します。
IP:60.239.184.129
Biglobe

今回わかったことは、前回は韓国の記事に反応して投稿されたと思い込んでいたのですが、どうやら記事の内容には関係なく、記事の内容を読むこともなく、不特定多数のコメント欄に投稿されているのですね。そして、前回のakiさんの投稿から、ことごとくこのブログの中でネタにしていたのに、まさかの再投稿はとてもうれしいです。これからも、継続してネタにさせていただきます!

今回もあまりに面白いコメントなので削除しないでおきますが、他のページに飛ぶことはよろしくないので、akiさんの1回目のコメントに飛ぶように変更しましたのでご了承ください。

なお、次回の投稿をお待ちしておりますが、できれば記事をきちんと読んでから、コピペではなく、記事に関連する内容をお願いします!

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