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2024年5月17日 (金)

【パリ 2023/10/25 9:48】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(3)2019年4月の火災後、いまだに工事中のパリ・ノートルダム大聖堂へ。

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【2023年10月25日9:48、フォーラム・デ・アール“Forum des Halles (Westfield Forum des Halles)”】
38h経過

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まだ10時前なのでお店はこれからオープンするフォーラム・デ・アール。今回はショッピングではなく、4年4ヶ月ぶりのパリを歩き回りたい!と思って、次のスポットに移動することにする。

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一時期、レ・アールのFNACに立ち寄って、ちゃんと読めないのに社会保障や社会福祉の書架をみたり、人気上位の歌手のCDを買ってみたりしていたけど、最近では立ち寄ってないかも。そして、今日も通過してしまう。

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パリの地下鉄は、終点の駅の名前を覚えることで迷わずに乗れるようになるんだけど、4号線の南方面の終点がバニュー駅“Bagneux(Bagneux - Lucie Aubrac)”ということにまだ慣れない。

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もうタイトルにしちゃっているけど、パリ・ノートルダム大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de Paris”に行くためにシテ駅“Cité”で降りる。

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このシテ駅のエレベータでスリに出会った事があるので要注意。

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そのエレベータは、故障しているのか封鎖されている。まぁ、フランスではよくある事なので気にもならない。

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仕方がないので階段で上がる。ふと、4号線の車両は最後尾に運転台がないことに気がつく。もう4号線も乗務員不在(無人)の完全自動運転なんだ。4号線の自動運転はこの時はまだ移行中で、2023年12月15日に全ての車両が乗務員不在(無人)の完全自動運転となる。もしも、これが日本で、例えば東京メトロ丸の内線(すでにATO)が無人完全自動運転になるとしたら、「日本人としての誇りを取り戻す」人たちが「万が一、事故が起きたときに乗務員がいないなんてけしからん!」と大騒ぎするに違いない。そして、ちょっとでも例外的な不具合が出れば、マスメディアが無人運転は危険だと連日ニュースで大騒ぎすることは目に見えている。まぁ、そのような主張をする人たちとマスメディアの人たちは、フジテレビに行くにも無人の完全自動運転はなにかあったら危険なので「ゆりかもめ」には絶対に乗らないでくださいね。

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階段を登り、地上に出る。

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シテ島の花市と日曜日に開催させる鳥市はけっこう好き。

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いつも通りにノートルダム大聖堂に向かって歩く。

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ファサードが見えてきた。

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こんなのあったかなぁ?

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ノートルダム大聖堂を見るためのステージができている。

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ステージから見た方が、若干だけど、工事のために囲われている仮囲いに邪魔されずに全体を見ることができるかも。正面から見たノートルダム大聖堂は、以前と変わらない姿を保っている。

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工事用のフェンスには2019年4月15日の火災後の写真が貼られている。

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天井を見上げたアングル。

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以前はこの広場いっぱいに世界中の観光客で賑わっていた。

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いつも、ノートルダム大聖堂のそばにはプジョー208(A9)が駐車してある気がする。

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2024年12月8日に再オープンの予定で工事が進められており、工事の様子も仮囲いに貼られている。

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サン・ルイ島“Île Saint-Louis”の方向に歩いてみることにする。

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正面のファサードは無事だけど、側面には工事用の足場が組まれている。

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まさに工事現場。

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木材が使われていることがわかる。

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石造りの建物に見えるけど、木材が建物を支えていることがわかる。

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後陣から見ると、クレーンはあるし、建物全体が工事用の足場で覆われている。次にパリに来た時には、この足場はなくなり、美しい姿を再び見ることがきっとできる。

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