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2024年5月14日 (火)

2024年7月、夏のマッターホルン計画は旅行費高騰のために断念か?

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2020年3月に新型コロナウイルス感染症の影響により延期となった、2020年7月に企画していたマッターホルン計画を4年越しに2024年7月に実行しようと思い、航空券の手配から検討をし始める。ゲートとなる空港は、チューリッヒかジュネーブ。チューリッヒの最安値はカタール航空の170,820円。ジュネーブには中国国際航空が飛んでいるんだけど、頼みの中国国際航空も残念ながらカタール航空よりも高額で、さらに現地滞在時間が短いので却下。前回のパリ旅行では格安の中国国際航空だったけど、ロシア上空通過の最速最短ルートのわりにリーズナブルな価格であることに気がついてしまった人が多くなってしまい、もう中国系航空会社も安くはなくなってしまっているのかも。

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航空券はカタール航空で考えることにする。ドーハでの待ち時間が長いけど、逆に考えれば、多少の遅延をしても問題なく乗り継ぐことができる。

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スイス国内の移動を考える。スイス国鉄の料金はハーフフェアカードを持っていることが前提の料金になっている。ハーフフェアカードが120スイスフラン。

https://www.sbb.ch/en

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14:00着なのでチューリッヒ空港15:45の列車だったら十分に間に合うだろう。ツェルマットに到着するのは19:14とその日は夕食を食べて終了。

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料金はハーフフェアカードを持っていることが前提の表示で49スイスフラン。

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帰りは15:30の出発だから、チューリッヒ空港に13:30までに到着と考えるとツェルマット9:37発の列車でチューリッヒ空港13:14の到着。料金は29スイスフラン。

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2日目、3日目の2日間はフルにツェルマットで過ごすことができるので、2日間有効のピークパスを購入することにする。

https://www.matterhornparadise.ch/en/book/tickets/peak-pass

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2日券は248スイスフランだけど、ハーフフェアカード特典の25%割引で186スイスフラン。ピークパスを含めた全てのスイス国内の交通費の合計金額から考えると元値が120スイスフランのハーフフェアカードの採算はなんとか取れる。

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最後にホテル。シングルルームで一番安いのは検索時点ではホテルアドニス。

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朝食16スイスフランを3日間で48スイスフラン。朝食なしの料金に48スイスフランを足しても朝食込み料金よりも安いので、3泊345スイスフランのプランを選択。

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実は最近は旅費の計算を綿密にしていないんだけど、今回の2024マッターホルン計画は高額になりそうなので旅費の計算をかけてみる。基本的な移動+ホテル代金だけで295,479円とほぼ30万円。30万円かぁ。現地で食事などをすれば円安の影響もあって5万円くらいプラスになるので35万円は見ておくべきだろう。それでも、最近の旅行会社のパッケージツアーよりは安いと思うけど。従来は、1回あたりの移動+ホテル料金はMAX20万円で考えていたので、10万円ほど高い。スイス旅行って、こんなに高かったっけ?今回のこの旅程表、2011年7月にスイスに行ったときに作られていたものを改訂している。改訂前の旅程表と比較してみることにする。

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もう13年前ということもあるけれど、2011年7月の総料金は4泊7日でホテル宿泊が1泊分多いにもかかわらず、合計189,824円。そもそも13年前と同じ物価水準で考えることがおかしいことだけど、エミレーツ航空はまだ新興航空会社だったので、夏の時期でも格安。当時はスイス国内の空港から目的地までの往復とハーフフェアカードの機能がついたスイスカードというパスがあったのでスイス国内の交通費が安い。グリンデルワルトのホテル代は3泊335スイスフランなので、スイスフラン建てだと2024年と比較してもホテル料金に大きな変化はない。2024年と2011年を比較して、最も異なるのがスイスフランのレート。現在は1スイスフランが171円だけど、当時は1スイスフランを95円で計算している。物価の上昇、航空券の高騰もあるけど、円安の影響も大きい。

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現在の円安の影響が大きいのかもしれないなぁ。休暇5日間の旅程で過去最高額となる移動とホテルの基本料金だけで30万円の旅行を組む勇気がなく、もしかしたら起こり得るアメリカの政権交代などで円安が円高に変化する可能性を期待して2024年マッターホルン計画は「延期」とする方向。でもまだ迷いがあって、今回、旅費の計算をしてみてわかったことは、円安が是正されたとしてもスイスは移動とホテルの基本料金だけでも25万円は切らないだろうから、30万円でも決行すべきなのかなぁ。私が現実を受容できていないだけ?現実から目を背けて円安の是正を期待するのではなく、もうこの流れは変わらず不可逆的な時代の変化と考えて、海外旅行30万円の時代を受容すべきなのかもしれない。私の場合はコロナ前の20万円の旅行を年間3回から、30万円の旅行を年間2回に旅行の回数を減らせば行けなくもない。円高に動いたところで25万円はかかるんだし、25万円と30万円では5万円しか違わないんだから決行すべき?もう円高に戻らないのかなぁ?最後は何を伝えたいのかわからないくらい、私自身が迷っている。

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コメント

航空券もホテルも、コロナ前の2倍に上がっていますよね。インフレと円安で。外食も同じ質で考えると、ヨーロッパは日本の2倍、アメリカやスイスだと4倍くらいでしょうか。日本も物価は上がっていますが。

takaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ヨーロッパ旅行は、長い休暇をとってお金がかかるものであるというイメージを崩すために、5日間の休暇の弾丸旅行でもそんなにお金をかけなくてもヨーロッパを楽しめることを紹介する感じで旅行を組んでいるのですが、今年は厳しいです。

円安は変化する可能性があるので「今年は」で済むのか、もうこの流れは変わらないのか。せめて円安は「今年は」で済むことを祈っています。

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