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2024年5月

2024年5月31日 (金)

【パリ2023/10/25 13:04】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(7)想定外のエドガーキネのマルシェ“Marché Edgar Quinet”へ。

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【2023年10月25日13:04、サン・ミシェル界隈“Saint-Michel”】
42h経過

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サン・ミシェルの安食堂街は、フランス料理だけではなくギリシャ料理など、国際色が豊かで、どのお店も安い。残念ながら雨が降ってきた。ふとショベルカーが気になってしまう。

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ヤンマーって、ショベルカーを作っているんだ。そして、ヤンマーのエンブレムをパリで初めて知る。エンブレムは、佐藤可士和氏がデザインし、ヤンマーの“Y”をベースにトンボ(オニヤンマ)の羽を表現したものらしいんだけど、フランスで見ると、シトロエン“Citroën”のダブル・シェブロン“double chevron”を逆さにしただけに見えてしまう。もしも、佐藤可士和氏がデザインした日本のヤンマーではなく、中国や韓国の企業のエンブレムだったら、時代遅れの価値観で中国や韓国というだけで見下してしまう「日本人としての誇り」を取り戻す人たちがパクリだと大騒ぎしそう。

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この安食堂街はノートルダム大聖堂からの観光客が流れてくることを見越してか、お土産物屋さんも多い。

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残念ながら、折りたたみ傘を出さなくてはならないほど雨が降ってきた。

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サン・ミシェル広場まで来たけど、雨がすごいので地下鉄に乗ってしまうことにする。

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サン・ミシェル駅は大きな駅。南行きと北行きで改札口が別れている。私の街歩きは行き当たりばったり。とりあえず、雨が降っているから駅に入ってしまったけど、どこに行こうかなぁ。ここからだと、どこに行けるかなぁ。本気でこれからどこに行くかはノープラン。

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モンパルナス駅方面に行ってみることにする。ようやく、メトロ4号線の南方面がバニュー駅であることを覚えてきた。

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せっかく、左岸にいるので、ゲンズブール博物館に行く明日でもいいんだけど、モンパルナスに乗り換えなしで行けそうなので、ゲンズブールの墓参りに行くことにする。

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さすがに4年4ヶ月ぶりのパリだけど、ようやくリハビリテーションを終えて、感覚を取り戻し、メトロを使い自由にパリ市内を移動できるようになってきた。

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まったくもっておしゃれでも何でもなくて無機質な感じなんだけど、異国にぽつんと自分がいる感覚を感じられるパリのメトロに乗っている時が私はけっこう好き。

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モンパルナスまではサン・ミシェル駅から5駅。でも次はヴァヴィン駅“Vavin”かぁ。モンパルナス墓地に行くにはどっちが近いんだろう。

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モンパルナス・ビヤンヴニュ駅“Montparnasse - Bienvenüe”で降りる。

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でも、モンパルナス・ビヤンヴニュ駅は、路線によっては乗り換えのために長い通路を移動することになり、私はどの路線の駅が離れているのかを今ひとつ把握できておらず苦手な駅。

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とりあえず地上に出ると、レストラン街のあるモンパルナス大通りに近い場所に出る。

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後ろを振り返ると、モンパルナスタワーがあり、その奥がSNCFのモンパルナス駅。地上に出てしまえば、なんとかなる。

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ヨーロッパの秋の風物詩といえば、私にとっては焼き栗が売られていること。

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モンパルナス墓地に向かう。この辺りは、方向感覚だけで歩いても目的地に着けるだろう。

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あっ、事前に調べていないのでまったくの想定外なんだけど、今日は水曜日だからエドガー・キネのマルシェ“Marché Edgar Quinet”が開かれている。だけど、13:30までなのでもう閉店の時間。閉店間際だけど、マルシェを見つけたら、のぞいてみるのが私の旅のルール!

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フランスのフロマージュリーって、発酵したチーズの香りがなんともいえない。いつか、いろいろと試したいと思っているんだけど、種類が多すぎる。

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日曜日のマルシェは美術品が中心だけど、水曜日のマルシェにも美術品が並べられている。

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私はマルシェを楽しみにしているのは、その地域ではどのようなものが食べられていて、売られているもので季節を感じることができるから。いんげんは皮が硬くなってしまっていそうだから、中の豆だけ食べるんだろうなぁ。

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みかんの横に並んでいるものは、秋なのにプラム?

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みかんに、クルミに栗なんて秋らしい感じ。だけど、右にちょっとだけ見えるのは桃。

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そして、いちじくと柿。柿はフランス語でもKAKI。

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フランスで売られている柿は完熟。韓国でも完熟の柿が好まれているし、世界的には完熟の柿が好まれるんだろうなぁ。それにしても、今回はマルシェに立ち寄るつもりはなかったのに、想定外にマルシェに巡りあえるなんて、なんて私は幸運なんだろう。クスクスを食べたあとで強い雨に降られて、雨から逃れるためにメトロの駅に入って、モンパルナス墓地に今日行こうと思ったから偶然巡り合ったマルシェ。あの時、強い雨が降らなかったら、マルシェには巡り会えなかったかもしれないなぁ。やっぱり、旅は行き当たりばったりがおもしろい。

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2024年5月28日 (火)

【パリ 2023/10/25 11:27】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(6)パリでのお昼ごはんは、サン・ミッシェルの安食堂街でクスクスを。

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【2023年10月25日11:27、ストラスブール=サン・ドニ駅“Strasbourg Saint-Denis”】
40h経過

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ストラスブール=サン・ドニ駅“Strasbourg Saint-Denis”で、パリ・メトロ8号線からメトロ4号線に乗り換える。どうも、まだメトロ4号線の南方面の終点がバニュー駅“Bagneux(Bagneux - Lucie Aubrac)”であることに慣れない。

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到着案内は、ホームドアに表示される。

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車両が到着。

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先ほど下車したシテ駅よりも1つ先のサン・ミシェル駅“Saint-Michel”駅で降りる。

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向かっているのは、そろそろお昼ごはんの時間なのでサン・ミシェルの安食堂街。今回は、4年4ヶ月ぶりのパリなので食べたいものを食べる。だけど、円安なので、お手軽だけど美味しいものを食べる。

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サン・ミシェル広場の本屋ジベール・ジュネ“Gibert Jeune”は2021年3月に閉店となる。バルベス・ロシュシュアール駅“Barbès-Rochechouart”のタチ“TATI”もなくなり、フランスの風景は変化している。まさかタチがなくなるなんて信じられない。

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セーヌ川沿いの道路に出て、再び、ノートルダム大聖堂を眺める。

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そして、サン・ミシェルの安食堂街に入っていく。

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この食堂街はとにかく安い。フランス料理のレストランを見てみる。

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前菜、メイン、デザート込みで18ユーロのコース料理と28ユーロのコース料理がある。18ユーロのコースで、前菜としてエスカルゴ、メインにブフ・ブルギニョン“Bœuf bourguignon”、デザートにフォンダンショコラが選べるんだから、観光客には十分。

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こちらもフランス料理のレストラン。雰囲気は悪くない。

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前菜、メイン、デザートのコース料理が15ユーロ!前菜としてオニオングラタンスープやエスカルゴ、メインはブフ・ブルギニョンだけではなくマグレ・カナールまで選べる。デザートにタルト・タタンだと?本当に15ユーロ!?

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さらに前菜、メイン、デザートのコース料理が12ユーロ!?さすがに前菜はウフマヨなど簡単なものだけど、メインはステーキや鶏肉のグリル、デザートはムース・オ・ショコラなどちょっと簡単なものになるけど、コース料理が12ユーロは破格の値段!?円安ユーロ高の今こそ、試してみるべき?

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お店の外で並んでいるのかなぁ?怪しげな日本風料理店の看板は「カラツビカレー」の下には“Subarashi Ramen”と書かれている。ぜんぜん違うじゃん。「鬼金棒」と書かれているので、日本のカラシビ味噌ラーメンと関係があるのかなぁ?

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かなり怪しい。豚骨ラーメンにヤングコーンが載っているのはカラシビ味噌ラーメンのオマージュ?なぜかうなぎごはんとたこ焼きも提供。だけど、看板に書かれている「カラツビカレー」はないみたい。まさか商標権を侵害しないために、わざと「カラツビ」にしている?まぁ、海外に行くと、なんちゃって日本料理店はたくさんあって、私はむしろ、なんちゃって日本料理店のメニューを面白がって見ているだけなんだけど。

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私がこの安食堂街で食べようと思っているのは、モロッコ料理専門店オー・ボン・クスクス“Au Bon Couscous”で食べるクスクス。

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パリで食べたいものを考えたときに、久しぶりにクスクスを食べたくなった。お店の中に入って、クスクスを注文。

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クスクスは、豪華になると肉類が増えていくんだけど、私はメルゲーズのみで十分。野菜スープとクスクスが運ばれてくる。本場のチュニジアやモロッコでクスクスを食べると、最初からクスクスの上にスープがかけられてしまっていることが多い気がするんだけど、フランスでは蒸したてのクスクスとスープが別に出てくる。

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私はフランス式なのかもしれないけど、野菜スープとクスクスが別に出てくる方が好き。そして、クスクスはとても食べきれないほど大盛り。フランスで安くてお腹いっぱいになるにはクスクスが一番。

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つけ合わせは、ひよこ豆にレーズン。

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たっぷりと野菜が入った野菜スープ。

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そして、メルゲーズ。

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絶対に忘れてならないのは、辛味を足すハリサ(フランス語ではアリッサ)“Harissa”。これを入れると風味が違う。

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クスクスにたっぷりとスープを含ませて食べるのが好き。粒食文化である日本で、もっとクスクスが流行してもいいのになぁ。そんなことを2023年春に神戸北野のカフェ・ド・パリ“Cafe de Paris”でエマニュエル・アズーズ氏と話した気がする。たしか、アズーズ氏がパリに久しぶりに帰るというので、パリに帰ったら何を食べたい?という話になって、「クスクス」という答えで盛り上がり、安くて美味しいクスクス屋が日本にもあってもいいという話になる。

Cafe de Paris(神戸北野)
https://cafe-de-paris.jp/

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もちろん、このお店に来たら食後に飲むものは、エスプレッソではなく、テ・ア・ラ・マンタ“Thé à la menthe”が美味しい!

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2024年5月24日 (金)

【パリ 2023/10/25 10:43】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(5)絶対に買うべきパリ土産は、ポワラーヌ“Poilane”のピュニション“Punition”。

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【2023年10月25日10:43、メール“Méert”パリ支店】
39h経過

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メール“Méert”で季節のフレーバーのゴーフル“Gaufre”をもう1枚購入。

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この季節限定のフレーバーはマロン“Marrons”。これは食べるしかないでしょう。

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やっぱり、メールのゴーフルはマロンも最高に美味しい。

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すぐそばにはピカソ美術館がある。もしも、ピカソ美術館を訪れた時はメールに必ず立ち寄ることをお勧めする。

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今回はピカソ美術館はスルー。

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ピカソ美術館の裏にあるレストランGlouは健在。

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今ここにいるなら、次に目指す場所はポワラーヌ“Poilâne”のマレ支店でしょう。ここからなら徒歩5分くらい。

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地図を見なくてもポワラーヌにたどり着ける。

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ポワラーヌは、基本的にはブーランジェリーなので、パン・ド・カンパーニュが有名なんだけど、私は買って食べたことがない。

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もちろん、ブーランジェリーなのでヴィエノワスリーも売られている。

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中でも、りんごのパイのショーソン・オ・ポム“Chausson aux pommes”も有名。パン・オ・ショコラやフランも美味しそう。

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そして、お土産にはピュニション“Punition”と呼ばれるサブレ。ここのサブレはバターの香りが広がり、本当に美味しい。

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ユーロとして考えれば、13.8ユーロなのでお手頃価格。ちなみに新宿伊勢丹フランス展2024では、これが4299円!

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もしも自分用だったら、300gと500g、1kgの袋入りがおすすめだけど、輸送に失敗すると崩れてしまう。

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試食用にひとつもらう。口に含むとバターの香りが口いっぱいに広がり、鼻に抜けて、幸せな気分。

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なんだか、4年4ヶ月ぶりのパリなので、パリで絶対に食べたいスイーツ巡りになっている。

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小さな公園には、日本人には馴染みのないテュレンヌの像“Statue de Turenne enfant”。

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シルク・ディヴィール“Cirque d'Hiver”が見えてきた。

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今回はスルーするけど、パリでサーカスを見たことがないので、サーカスを観るのもいいかもしれないなぁ。私はもともと演劇を見たり、コンサートに行ったりすることは少ないんだけど、もっと文化を感じるべきなのかもしれない。

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オベルカンフまで地図を見なくても行ける自信はあるけど、パリメトロ8号線のフィーユ・デュ・カルヴェール駅“Filles du Calvaire”の入口を発見。

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乗り継ぎがよくわからないけど、メトロ8号線に乗ることにする。オベルカンフまで行ってメトロ9号線に乗っても、どこかの駅で乗り換えが必要だから、メトロ8号線でも問題ないだろう。

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フィーユ・デュ・カルヴェール駅はバスティーユ駅とレピュブリック駅の間にある。

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オペラ方面行きの列車に乗る。

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途中駅で乗り換える。

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ストラスブール=サン・ドニ駅“Strasbourg Saint-Denis”で、今日はこの区間は2度目となるんだけどメトロ4号線に乗り換える。

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2024年5月21日 (火)

【パリ 2023/10/25 10:14】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(4)マレ地区のメール“Méert”で久しぶりに私の大好きなゴーフル“Gaufre”を。

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【2023年10月25日10:14、シテ島、サン・ルイ橋“Pont Saint-Louis”】
39h経過

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以前も旅行記に載っている、私にとってのパリ街歩きの定番ルートなんだけど、サン・ルイ橋を渡って、シテ島からサン・ルイ島“Île Saint-Louis”に渡る。

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セーヌ川を渡る。

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サン・ジャックの塔“Tour Saint-Jacques”が見える。この塔はかつてここにあった教会“Église Saint-Jacques-de-la-Boucherie”の名残で、教会はなくなってしまったんだけど塔のみが残されている。名前の通り、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かうカミーノの「パリの道」の起点となっている。

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曇り空なので今ひとつ映えないけれど、蔦の葉が真っ赤に紅葉している。

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サン・ルイ島の細い通りをまっすぐ進む。

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サン・ルイ島って、チーズ屋さんがあったり、生活を感じられるお店があるのがおもしろい。

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フランスのチーズって、地方によって名物のチーズが異なるし、種類が多すぎて、わからない。

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おしゃれな感じだけど、八百屋さん。

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お店の通路が広くておしゃれな感じだけど、野菜や果物が売られている。

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アイスクリームのベルティヨン“Berthillon”とは、どうも私は相性が悪くて、お店が開いていることが少ない。近くのお店でも売ってますよという張り紙がある。

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確かに周囲のお店でも売られているみたいだけど、直営のお店で食べたいと思って、今回はベルティヨンのアイスクリームは断念。

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サン・ルイ島からパリ右岸に渡る。

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セーヌ川沿いにはブキニスト“Bouquinistes”のボックスが並んでいる。

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オテル・ド・サンス“Hôtel de Sens”は、いつもこの通りを歩くときに庭園側から見ているけど正面から見たことがない。

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コンコルド広場からサン・ポールまで伸びるリヴォリ通り“Rue de Rivoli”に出る。

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パリメトロ1号線のサン・ポール駅前には、サン・ポール・サン・ルイ教会“Église Saint-Paul-Saint-Louis”が建っている。イエズス会による建築で、パリでは珍しいイタリアの教会のようなバロック様式。

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赤いというよりもピンクのドアがおもしろい。

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トランセプト上部のドームが印象的。ノートルダム大聖堂に入れないので、今回の旅行でパリに来てから初めて、神に再びパリに来ることができたことを感謝する。

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最近のカフェの装飾って美しい。

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マレ地区に入っていく。もうこのあたりは地図を見なくても歩ける。この辺りに来たならば、大好きなあのお菓子を食べに行こう。

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マレ地区はお店も多くて歩いていて楽しい街。

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ここへ来たら行くべきところはリールに本店があるメール“Méert”のパリ支店でしょう。

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ゴーフル“Gaufre”には6種類のフレーバーがある。このゴーフルに似ているものは東京でも買えるんだけど、やっぱりメールのゴーフルが最高に美味しい。メールが東京に進出しないかなぁ?

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バラ売りでも買える。フレーバーは基本的なバニーユ“vanille”。

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久しぶりにパリに来て、絶対に食べたかったゴーフル。やっぱり、メールのゴーフルは最高に美味しい。

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2024年5月17日 (金)

【パリ 2023/10/25 9:48】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(3)2019年4月の火災後、いまだに工事中のパリ・ノートルダム大聖堂へ。

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【2023年10月25日9:48、フォーラム・デ・アール“Forum des Halles (Westfield Forum des Halles)”】
38h経過

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まだ10時前なのでお店はこれからオープンするフォーラム・デ・アール。今回はショッピングではなく、4年4ヶ月ぶりのパリを歩き回りたい!と思って、次のスポットに移動することにする。

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一時期、レ・アールのFNACに立ち寄って、ちゃんと読めないのに社会保障や社会福祉の書架をみたり、人気上位の歌手のCDを買ってみたりしていたけど、最近では立ち寄ってないかも。そして、今日も通過してしまう。

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パリの地下鉄は、終点の駅の名前を覚えることで迷わずに乗れるようになるんだけど、4号線の南方面の終点がバニュー駅“Bagneux(Bagneux - Lucie Aubrac)”ということにまだ慣れない。

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もうタイトルにしちゃっているけど、パリ・ノートルダム大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de Paris”に行くためにシテ駅“Cité”で降りる。

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このシテ駅のエレベータでスリに出会った事があるので要注意。

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そのエレベータは、故障しているのか封鎖されている。まぁ、フランスではよくある事なので気にもならない。

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仕方がないので階段で上がる。ふと、4号線の車両は最後尾に運転台がないことに気がつく。もう4号線も乗務員不在(無人)の完全自動運転なんだ。4号線の自動運転はこの時はまだ移行中で、2023年12月15日に全ての車両が乗務員不在(無人)の完全自動運転となる。もしも、これが日本で、例えば東京メトロ丸の内線(すでにATO)が無人完全自動運転になるとしたら、「日本人としての誇りを取り戻す」人たちが「万が一、事故が起きたときに乗務員がいないなんてけしからん!」と大騒ぎするに違いない。そして、ちょっとでも例外的な不具合が出れば、マスメディアが無人運転は危険だと連日ニュースで大騒ぎすることは目に見えている。まぁ、そのような主張をする人たちとマスメディアの人たちは、フジテレビに行くにも無人の完全自動運転はなにかあったら危険なので「ゆりかもめ」には絶対に乗らないでくださいね。

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階段を登り、地上に出る。

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シテ島の花市と日曜日に開催させる鳥市はけっこう好き。

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いつも通りにノートルダム大聖堂に向かって歩く。

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ファサードが見えてきた。

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こんなのあったかなぁ?

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ノートルダム大聖堂を見るためのステージができている。

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ステージから見た方が、若干だけど、工事のために囲われている仮囲いに邪魔されずに全体を見ることができるかも。正面から見たノートルダム大聖堂は、以前と変わらない姿を保っている。

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工事用のフェンスには2019年4月15日の火災後の写真が貼られている。

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天井を見上げたアングル。

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以前はこの広場いっぱいに世界中の観光客で賑わっていた。

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いつも、ノートルダム大聖堂のそばにはプジョー208(A9)が駐車してある気がする。

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2024年12月8日に再オープンの予定で工事が進められており、工事の様子も仮囲いに貼られている。

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サン・ルイ島“Île Saint-Louis”の方向に歩いてみることにする。

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正面のファサードは無事だけど、側面には工事用の足場が組まれている。

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まさに工事現場。

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木材が使われていることがわかる。

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石造りの建物に見えるけど、木材が建物を支えていることがわかる。

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後陣から見ると、クレーンはあるし、建物全体が工事用の足場で覆われている。次にパリに来た時には、この足場はなくなり、美しい姿を再び見ることがきっとできる。

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2024年5月14日 (火)

2024年7月、夏のマッターホルン計画は旅行費高騰のために断念か?

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2020年3月に新型コロナウイルス感染症の影響により延期となった、2020年7月に企画していたマッターホルン計画を4年越しに2024年7月に実行しようと思い、航空券の手配から検討をし始める。ゲートとなる空港は、チューリッヒかジュネーブ。チューリッヒの最安値はカタール航空の170,820円。ジュネーブには中国国際航空が飛んでいるんだけど、頼みの中国国際航空も残念ながらカタール航空よりも高額で、さらに現地滞在時間が短いので却下。前回のパリ旅行では格安の中国国際航空だったけど、ロシア上空通過の最速最短ルートのわりにリーズナブルな価格であることに気がついてしまった人が多くなってしまい、もう中国系航空会社も安くはなくなってしまっているのかも。

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航空券はカタール航空で考えることにする。ドーハでの待ち時間が長いけど、逆に考えれば、多少の遅延をしても問題なく乗り継ぐことができる。

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スイス国内の移動を考える。スイス国鉄の料金はハーフフェアカードを持っていることが前提の料金になっている。ハーフフェアカードが120スイスフラン。

https://www.sbb.ch/en

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14:00着なのでチューリッヒ空港15:45の列車だったら十分に間に合うだろう。ツェルマットに到着するのは19:14とその日は夕食を食べて終了。

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料金はハーフフェアカードを持っていることが前提の表示で49スイスフラン。

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帰りは15:30の出発だから、チューリッヒ空港に13:30までに到着と考えるとツェルマット9:37発の列車でチューリッヒ空港13:14の到着。料金は29スイスフラン。

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2日目、3日目の2日間はフルにツェルマットで過ごすことができるので、2日間有効のピークパスを購入することにする。

https://www.matterhornparadise.ch/en/book/tickets/peak-pass

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2日券は248スイスフランだけど、ハーフフェアカード特典の25%割引で186スイスフラン。ピークパスを含めた全てのスイス国内の交通費の合計金額から考えると元値が120スイスフランのハーフフェアカードの採算はなんとか取れる。

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最後にホテル。シングルルームで一番安いのは検索時点ではホテルアドニス。

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朝食16スイスフランを3日間で48スイスフラン。朝食なしの料金に48スイスフランを足しても朝食込み料金よりも安いので、3泊345スイスフランのプランを選択。

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実は最近は旅費の計算を綿密にしていないんだけど、今回の2024マッターホルン計画は高額になりそうなので旅費の計算をかけてみる。基本的な移動+ホテル代金だけで295,479円とほぼ30万円。30万円かぁ。現地で食事などをすれば円安の影響もあって5万円くらいプラスになるので35万円は見ておくべきだろう。それでも、最近の旅行会社のパッケージツアーよりは安いと思うけど。従来は、1回あたりの移動+ホテル料金はMAX20万円で考えていたので、10万円ほど高い。スイス旅行って、こんなに高かったっけ?今回のこの旅程表、2011年7月にスイスに行ったときに作られていたものを改訂している。改訂前の旅程表と比較してみることにする。

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もう13年前ということもあるけれど、2011年7月の総料金は4泊7日でホテル宿泊が1泊分多いにもかかわらず、合計189,824円。そもそも13年前と同じ物価水準で考えることがおかしいことだけど、エミレーツ航空はまだ新興航空会社だったので、夏の時期でも格安。当時はスイス国内の空港から目的地までの往復とハーフフェアカードの機能がついたスイスカードというパスがあったのでスイス国内の交通費が安い。グリンデルワルトのホテル代は3泊335スイスフランなので、スイスフラン建てだと2024年と比較してもホテル料金に大きな変化はない。2024年と2011年を比較して、最も異なるのがスイスフランのレート。現在は1スイスフランが171円だけど、当時は1スイスフランを95円で計算している。物価の上昇、航空券の高騰もあるけど、円安の影響も大きい。

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現在の円安の影響が大きいのかもしれないなぁ。休暇5日間の旅程で過去最高額となる移動とホテルの基本料金だけで30万円の旅行を組む勇気がなく、もしかしたら起こり得るアメリカの政権交代などで円安が円高に変化する可能性を期待して2024年マッターホルン計画は「延期」とする方向。でもまだ迷いがあって、今回、旅費の計算をしてみてわかったことは、円安が是正されたとしてもスイスは移動とホテルの基本料金だけでも25万円は切らないだろうから、30万円でも決行すべきなのかなぁ。私が現実を受容できていないだけ?現実から目を背けて円安の是正を期待するのではなく、もうこの流れは変わらず不可逆的な時代の変化と考えて、海外旅行30万円の時代を受容すべきなのかもしれない。私の場合はコロナ前の20万円の旅行を年間3回から、30万円の旅行を年間2回に旅行の回数を減らせば行けなくもない。円高に動いたところで25万円はかかるんだし、25万円と30万円では5万円しか違わないんだから決行すべき?もう円高に戻らないのかなぁ?最後は何を伝えたいのかわからないくらい、私自身が迷っている。

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2024年5月10日 (金)

【パリ2023/10/25 9:17】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(2)パリ最古のパティスリー、ストレー“Stohrer”へ。

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【2023年10月25日9:17、パリメトロ4号線レ・アール駅“Les Halles”】
38h経過

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バルベス・ロシュシュアール駅からメトロ4号線に乗ってレ・アール駅で降りる。

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最近は以前よりも立ち寄らなくなっているけど、スポーツ用品店のGO SPORTで掘り出し物がないか探したり、FNACでフランスの社会保障、社会福祉関係の書棚を眺めたり、CDの売り上げランキングを見てフランスの歌手の流行を感じたり、ショッピングセンターのForum des Halles (Westfield Forum des Halles)は楽しい場所。

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ホールに出てくる。何度も来ているので迷わない。

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エスカレータに乗って地上を目指す。

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サントゥスタッシュ教会“Église Saint-Eustache”の前に出る。

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まぁ、タイトルにしちゃっているし、ここで私がどこへ向かっているかがわかってしまうと思うけど、モントルグイユ通り“Rue Montorgueil”を目指す。

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フロリダ“FLORIDA”の装飾がきれい。

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私が道によく迷う理由は方向感覚だけで進むから。フロリダの右側の道がモントルグイユ通りなのに、間違えて左側のモンマルトル通り“Rue Montmartre”に進んでしまい、Google Mapを見ながら修正中。

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修正してモントルグイユ通りに出る。だけど、道に迷うのも悪くない。果物屋さん“Le palais du fruit”を見つける。モントルグイユ通りは、魚屋さんや果物屋さんなどが並ぶ楽しいストリート。

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フランスで秋といえば、柿(フランス語でも“Kaki”)でしょう。見た感じはやわらかく熟している感じ。

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そして、秋といえば、キノコのジロール“Girolles”。

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フランスの黒イチジクって、生で食べたことないかも。フランスって、果物屋さんをちょっと見るだけでも、私には楽しく感じてしまう。

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パリの街歩きで最初に目指したのは、パリ最古のパティスリーと言われるストレー“Stohrer”。

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エクレール、ババ・オ・ラムなどの、フランスのどのパティスリーにもある基本的なお菓子が並んでいる。私は、これにタルト・オ・シトロンとフランを加えた基本的なお菓子が大好き。特に私が好きなのは、タルト・オ・シトロンかもしれないなぁ。

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エクレールが4種類もある。ショコラとカフェは定番。記憶が曖昧なんだけど、お店の人に聞いたら、たしかショコラが2種類あって、残りはキャラメルだったような。

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そして、ババ・オ・ラム“Baba au Rhum”と生クリームが載ったババ・シャンティイ“Baba Chantilly”。生クリームの載ったシャンティイも美味しそうだけど、テイクアウトの輸送に耐えられるかなぁ。

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モントルグイユ通りはお店が並ぶ商店街で、歩いていて楽しさが伝わってくるので、道を間違えるはずはないのに、なぜ間違えたんだろう。

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ひと組だけハートの椅子があって、かわいい。旅行に出て街を歩いていると小さな発見があって、心が反応するのが好き。

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ストレーに行くにはフロリダの右側の道を進む!どう見ても、モントルグイユ通りの方が賑わっているのですぐにわかるはず。

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どこかにベンチがないかなぁ?でも、キャノピーの下だと、ホームレスが住むことになるので、屋根がある場所にはなさそう。

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とりあえず座れる場所を発見。雨はあがっているけど、イスをハンカチで拭いて座る。

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パリで今日、最初にやりたかったことは、ストレーのババ・オ・ラムを食べること。フランスのパティスリーって、包装紙で三角に包んでくれることが多い気がするけど、ストレーはちゃんと箱に入れてくれる。崩れそうなババ・オ・ラムだからかなぁ?

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すごい、ちゃんとアルミホイルできれいに固定してある。シンプルなんだけど、美味しい。

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そして、エクレールもちゃんと箱に入れてくれる。

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たしかノーマルなショコラじゃない方を選んだと思うだけど、名前を忘れる。ストレーのエクレール・ショコラ、美味しい。やっぱり、私はフランスの基本的なお菓子がすごく好き。どこのパティスリーでも見かけるお菓子が美味しい。これだから、私はフランス旅行をやめられない。

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2024年5月 7日 (火)

【パリ2023/10/25 6:30】フランス・パリ滞在72時間の旅3日目(1)発酵バターの香りが心地よい朝ごはんを食べて、まずはレ・アール“Les Halles de Paris”へ。

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【2023年10月25日6:30、イビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”】
35h経過

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2023年10月25日水曜日、イビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”で迎える朝。6:30ちょうどにテレビをつけてTF2のテレマタン“Télématin”を見る。以前は、テレマタンの司会者であるウイリアム・レイメルジ“William Leymergie”の姿を見るとフランスに来た気分になっていたのに、最近の司会者はもはや誰だかわからない。

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テレマタンをチェックする理由は、メテオを見て今日の天気をチェックすること。今日のパリは大雨ではなさそうだけど、晴れなのか曇りなのかよくわからない。

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朝食を食べにいくことにする。

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朝食会場は空いている。

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イビスはビジネスホテルなので、朝6:30から朝食が食べられるところがいい。私はフランスで食べる朝ごはんが大好き。

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バケットは自分の食べたい分だけ切る。

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定番のクロワッサンとパン・オ・ショコラだけでなく、今日はマドレーヌもある。フランスで食べるヴィエノワズリー“Viennoiserie”って、ふわっと鼻に抜ける発酵バターの香りがたまらない。もう、これだけで幸せ。

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そして、ハムやチーズ、バター。

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バターは発酵バターで芳醇な香り。そして、無塩“Burre doux”と有塩“Beurre demi-sel”が用意されているところがいい。私はバケットに無塩バターとジャムを塗ったタルティーヌにして食べるのも好き。

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パッケージのヨーグルトの蓋についたところが私は好きなんだけど、ヨーグルトも味が濃い気がする。

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そして果物があるとうれしい。

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バケットにバターを塗って、ハムとチーズを挟んでサンドイッチにして食べるのが好き。

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フランスのピュレ“Purée”は果物そのものの甘さが美味しい。ピュレがあるときはヨーグルトと混ぜてしまう。

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今日は丸1日パリ観光。と言っても、いつもの通り、私の街歩きは行き当たりばったりなので、綿密なスケジュールは最初から決めていない。今回は4年4ヶ月ぶりのパリなので、新しいスポットというよりも、パリ観光の「リハビリテーション」として、知っているところで行ってみたいところに行ってみることにする。

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まず目指すのは、パリの中心にあるレ・アール“Les Halles de Paris”。シャトレ駅“Châtelet”は、東京の大手町駅のように複雑なので、メトロ4号線のレ・アール駅“Les Halles”に向かうことにする。ということで、まずは2号線のブランシュ駅に向かって歩き始める。

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ムーラン・ルージュの前を通る。

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リールなどフランス北部ではよく見かけるし、今では神楽坂にもあるけど、オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”だけど、パリでは初めて見たかも。

3年前の2018年3月にフランス・メッスで食べた以来のオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”に、神楽坂で再会。(神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩 前編)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-1c5773.html

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ブランシュ駅からメトロ2号線に乗ることにする。

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通勤時間帯だけど、ナシオン方面に向かうメトロ2号線はそんなに混んでいない。

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メトロ2号線は地上に出て高架線を走る。

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バルベス・ロシュシュアール駅“Barbès-Rochechouart”でメトロ4号線に乗り換える。タチ“TATI”が2021年に閉店してしまったら、治安的にもこのエリアは微妙だし、もうこの駅で降りることはないだろうなぁ。

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パリのメトロにスマートに乗るためには、終点の駅名を暗記しておく。あれ?南方面の終点ってバニュー駅“Bagneux(Bagneux - Lucie Aubrac)”だったっけ?メトロ4号線の南方面の終点はポルト・ドルレアン駅“Porte d'Orléans”だと記憶していたんだけど、この4年4ヶ月のブランクの間に延伸したのだろう。

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最後にパリに来てから4年4ヶ月も経つんだから、パリだって進化している。

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メトロ4号線はホームドアが設置されている。ホームドアだって、路線によってはだいぶ整備が進んでいる。

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メトロ4号線に乗って、レ・アールに向かう。

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2024年5月 3日 (金)

【パリ2023/10/24 22:34】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(13)深夜23時のエッフェル塔のシャンパンフラッシュ。

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【2023年10月24日22:34、シャリヨー宮“Palais de Chaillot”】
27h経過

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シャイヨー宮“Palais de Chaillot”の展望台へ向かう。時刻は22:34だけど、そこそこ観光客はいるけど、ごった返すほどでもなく、普通に警戒していればトラブルになることはなさそう。

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2018年12月31日以来、4年10ヶ月ぶりにシャイヨー宮からエッフェル塔を眺める。この時は日中に行っているので、シャンパンフラッシュを最後に見たのは5年以上前となる。

パリ新年カウントダウン1泊4日弾丸旅行 2日目(5)大晦日のエッフェル塔へ。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-9dae37.html

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シャイヨー宮は愛を誓う南京錠のスポットになっている。

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22:50にエッフェル塔がバッチリ見える場所でシャンパンフラッシュを待つ。

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静止画である写真ではわかりづらいんだけど、シャンパンフラッシュをばっちり見る。

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シャンパンフラッシュを楽しみ、ホテルに帰ることにする。

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風呂敷を広げて売っている怪しげなおみやげ屋ではなく、ボックスのおみやげもの屋さんもある。

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たまには、パリの典型的なおみやげもおもしろい。

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トロカデロ駅からメトロに乗ることにする。

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メトロ6号線に乗ってシャルル・ド・ゴール=エトワール駅“Charles de Gaulle - Étoile”で2号線に乗り換えることにする。

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メトロ2号線と6号線は、パリを環状線状に結んでいる。

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メトロ6号線の車両は、懐かしい感じ。

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さすがに23時過ぎなので車両1台貸切になってしまう。実は好ましくなくて、途中駅から集団で囲まれると逃げられない。旧型車両は車両間の行き来はできず、逃げられない。旧型車両は両側に4人がけのボックス席が並んでいる。新型車両だと、両側に4人がけのボックス席がある車両は少なくなっている。

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かつては、手動でドアを開ける車両がどの路線でも普通だったような気がするけど、車両が更新されてきており、手動でドアを開けるタイプの車両がある路線が減っている。

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幸いなことに終点のシャルル・ド・ゴール=エトワール駅まで私の乗っていた車両には誰も乗って来ない。

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メトロ2号線のナシオン方面の乗り場へ向かう。メトロ6号線もナシオン駅が終点なので、区別するにバルベス=ロシュシュアール経由“par Barbès - Rochechouart”と書かれている。

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メトロ2号線に乗って、ホテルのあるプラス・ド・クリシー(クリシー広場)駅まで行く。

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すでにパリ北駅からホテルに行くときに乗っているけど、メトロ2号線は新しい車両。シャルル・ド・ゴール・エトワール駅からは深夜にも関わらず、電車を待つ乗客が多い。むしろ、このくらい人がいた方が安心。

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プラス・ド・クリシー駅に到着。乗ってきた車両を見ればわかるとおり、けっこう混雑している。

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これで今日の移動はホテルまで歩くのみ。

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クリシー広場周辺はそこそこの繁華街なので、まだ人が多い。

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広場から離れると人通りはあるものの少なくなっていく。

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朝7時すぎにホテルを出て、23時半に16時間ぶりに戻ってくる。エトルタとル・アーヴルの日帰り観光、面白かったなぁ。そして、今日の日帰り観光でフランス旅行、ヨーロッパ旅行のリハビリテーションとして、だいぶ感覚が戻ってきた気がする。

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今回のホテルの部屋は覚えやすい。ホテルの部屋の番号って面白くて、滞在中は覚えているんだけど、私は旅行後にホテルの部屋の番号はまず覚えていることはない。

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