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2024年4月 5日 (金)

【エトルタ2023/10/24 11:43】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(5)エトルタのルパンの家“Le Clos Lupin”でお昼ごはん。

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【2023年10月24日11:43、エトルタ・アヴァルの断崖“La falaise d'Aval”】
16h経過

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アヴァルの断崖からアモンの断崖を眺める。かつて白い輪郭“Blanc-Trait”と呼ばれた石灰岩の白い断崖がよく見える。でも、私はこのような風景をかつて見たことがある。それはドーヴァー海峡を挟んで対岸にある、イギリスのドーヴァーで見たホワイトクリフ“The White Cliffs of Dover”も石灰岩の断崖。両岸が同じ地質であり、かつてはグレート・ブリテン島と陸続きだったと言われている。

(参照)ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 3日目(4)いよいよフェリーでドーヴァー海峡を渡る。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-be51fb.html

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断崖だけど、手すりなどは設置されていない。

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もう一度、美しいマンヌポルトの断崖を眺める。

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そろそろ、エトルタの街に戻ることにする。

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さすがに展望台には柵がつけられている。

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展望台からエトルタの海岸を眺める。夏だったら、海岸には海水浴客がたくさんいるんだろうなぁ。

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アヴァルの断崖とエトルタの街をつなぐ遊歩道は緩やかな坂道なので、誰でも上がることができる。

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海岸には観光客の姿が見える。

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今回は4年4ヶ月ぶりのフランスなので、リハビリテーションのためにじっくりとパリを歩くだけでもいいかと思っていたんだけど、私はフランスの田舎が好きで、毎年ちょっとずつフランス地方パッチワークの旅を続けていた。その意味で、日帰りだけど「まだ知らない」場所に行こうと思って、初めてエトルタに来て本当によかった。

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海岸に戻ってくる。

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波打ち際を歩いてみる。

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エトルタの海岸は砂浜ではなく、丸い小さな石の海岸。白い石は石灰岩が波によって削られたものだろう。

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さて、エトルタの街に戻ってきた。そろそろお昼ごはんの時間。

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事前に調べていないので、GoogleMapなども参照しながらレストランを探す。

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ルパンの家“Le Clos Lupin”なんて、なかなか良いネーミングじゃない。まぁ、エトルタに“Le Clos Arsène Lupin” と呼ばれるモーリス・ルブランの別荘があることに由来するんだと思うけど。可愛らしい雰囲気だし、インプレッション的にはここでもいいかも。そう、私のレストラン選びは情報がない場合はインスピレーション。

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予約は要りません!というのもいいじゃない。前菜とメインまたはメインとデザートで26ユーロ。フルコースでも31ユーロなので、お値段もユーロの金銭感覚だったらお手軽でいい感じ。お店に入ってみることにする。

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手書きの黒板メニューのみで、このパターンが一番困る。メイン料理にあるバロティーヌ“Ballotine”って、どんな調理方法なんだろう?

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こんな時は黒板メニューにGoogle翻訳を使ってみる!だけど、手書きメニューに対してがんばっていると判断すべきか、残念な結果と言うべきか。けっきょく、フランス語を解読するしかない。もしも、事前にここに行こうと決めているんだったら、黒板メニューは読みづらいので、ホームページで代表的なメニューを見ておいた方がいい。

Le Clos Lupin
https://www.leclos-lupin.com/menu

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最初に入った時は実は一番乗りだったんだけど、あとから満席になるほどのお客さんが来る。

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ノルマンディ地方はワインではなくシードルなので、本当はシードルにしたかったんだけどボトル単位でしか頼めなくて、仕方なしにぜんぜんローカルなものじゃない白ワイン。

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前菜が運ばれてくる。エビのスフレ“Soufflé de crevette et son coulis”ということはフランス語で理解できる。

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このスフレが美味しい。このレストラン、なかなか美味しいかも。

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そして、メインはタラで、ラードとシードルのソース“Dos de cabillaud sauce lard et cidre”は理解できたので、タラにしてみる。

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私は魚をうまく仕上げているレストランは美味しいと思っているんだけど、このタラが美味しい。

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デザートを頼んでもよかったんだけど、お店が満員で忙しそうなので、エスプレッソを頼んで、食後の余韻を楽しむ。エトルタのこのレストラン「ルパンの家」、なかなかいいじゃない。

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