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2024年4月 2日 (火)

【エトルタ2023/10/24 11:25】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(4)まだ知らないエトルタの絶景。

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【2023年10月24日11:25、エトルタの市場“Les halles d'Étretat”】
16h経過

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かわいらしい木造の建物はエトルタの市場“Les halles d'Étretat”で、現在は生鮮食料品ではなく、おみやげもの屋さんになっている。

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木組の建物が並んでおり、なかなかよい雰囲気。通りの奥は開けているので、海岸がある。

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以前に訪れたフランス北部のダンケルクやカレーなど大西洋岸の都市は、第二次世界大戦で破壊されて焼け野原になった場所も多いけど、小さなエトルタの町は破壊を免れたんだろう。

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自然の風景を期待していたエトルタだけど、建物もかわいらしくてなかなかいいじゃない。やっぱり、私はフランスの田舎の小さな町が好き。

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いよいよ、階段を上がれば海が見えそう。

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海が見えた。オフシーズンだと思うけど、観光客がけっこういる。

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とうとうエトルタの海岸に出る。左手には、写真で見る石灰岩のアヴァルの断崖“La falaise d'Aval”で、モネも描いたアーチ状のアヴァルの門“La porte d'Aval”が見える。

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右手も石灰岩のアモンの断崖“La falaise d'Amont”で、修復中なのが残念だけど断崖の上には小さなチャペル“Chapelle Notre-Dame-de-la-Garde d'étretat”が見える。

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丘の上まで遊歩道が見えるけど、けっこうな高低差。

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観光案内所のマダムで、行きべき場所としてアヴァルの断崖に丸をつけてくれたので、まずはアヴァルの断崖まで歩いてみることにする。

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だんだんとアヴァルの断崖が近づいてくるんだけど、針岩“Aiguille d'Etretat”が重なって、アヴァルの門が見えづらい。この針岩はモーリス・ルブラン“Maurice Leblanc”の書いた「アルセーヌ・ルパン」“Arsène Lupin”の奇巌城“L'Aiguille creuse”のモデルと言われている。

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釣りをしている人がいる。

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近づいてくると針岩は見えなくなってしまう。うーん、アヴァルの門と針岩の両方を写真に撮るとすると、もっと離れた位置から撮らないとダメなのかも。

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ここからが、アヴァルの断崖に上がる遊歩道。シーズンオフだけど観光客がけっこういる。

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断崖だけど柵があるわけじゃないので、危険な場所には自己責任で近づかないこと。例外が発生するとマスコミに焚きつけられて世論が騒ぎ出す日本だったら「看板で周知していますから、落ちる方が悪いんです」とはならず、危険だから柵をつけろ!安全管理をしない行政機関の責任だということになるんだろうなぁ。

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緩やかな坂道なので、誰でも上がることができる。

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途中の展望台からエトルタの海岸を見下ろすとなかなかの絶景。

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アモンの断崖にも穴が空いている。

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アヴァルの断崖の先端に近づいている。起伏のない広場になっている。

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地上から見たときはわからなかったのに、日本だったら、しめ縄でつなげてしまいそうな、ふたごの岩には橋が架けられている。

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アヴァルの断崖からは、さらにマンヌポルトの断崖“Falaise La Manneporte”が見える。このマンヌポルトの断崖には巨大なアーチがある。

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マンヌポルトの断崖のアーチはアヴァルの門よりも大きい。石灰岩が浸食されてできたことは間違いないと思うんだけど、どうして、同じようにアーチを描くんだろう。いつかはもっと浸食されて崩れてしまうんだろうけど、今のところはモネの見た風景を見ることができている。

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ふたご岩ではなく、みつご岩だったのかも。石灰岩に穴が開けられており、通路ができているので、降りてみることにする。

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どう見ても人為的に作られたもの。

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小さなのぞき窓は、普通に考えれば軍事的なもの。見張りのための穴なのか、ここから銃撃するための銃眼なのかはわからない。だけど、ここから見ても敵の侵入を見ることができるわけでもないし、なんの目的で作られたのかは不思議。

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