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2024年3月

2024年3月29日 (金)

【ル・アーヴル2023/10/24 9:56】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(3)ル・アーヴルから13番バスに乗ってエトルタ“Étretat”へ。

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【2023年10月24日9:56、ル・アーヴル “Le Havre” 駅バスターミナル13番バス乗り場】
14h経過

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ル・アーヴル駅に隣接しているバスターミナル“Gare routière”の13番エトルタ行きバス乗り場に到着。

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まだすぐに発車する雰囲気じゃないけど、すでにバスが来ている。

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エトルタ行きの13番バスは1時間に1本出ていて、毎時10分の出発。次のバスは10:10発だから、待ち時間10分強となかなかいい乗り継ぎ。

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運転手さんからバスのチケットを買ってバスに乗り込む。

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エトルタまで1.8ユーロと格安。

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1時間有効という意味かな。

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バスは定刻通り10:10にル・アーヴル駅を出発。しばらくはル・アーヴルの街を走る。

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ル・アーヴルは港湾都市なので、街の中に海“Bassin du Commerce”が入り込んでいる。奥に見えるのは聖ヨセフ教会“Église Saint-Joseph”で、遠くから見ても近代的な建築だということがわかる。ドイツに占領されていたル・アーヴル港およびル・アーヴルは第二次世界大戦中の1944年9月に連合国軍による爆撃で破壊され、戦後に建築家オーギュスト・ペレ“Auguste Perret”によって、鉄筋コンクリートで再建された。

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ル・アーヴル全体が、1944年の爆撃によって壊滅的な被害を受け、建築家オーギュスト・ペレによって再開発された港湾都市。かつてはモネの「印象 日の出」で描いた風景があったんだろうけど、鉄筋コンクリートで再開発された街並みなので、今ではあまり風情はないかも。

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バスは聖ヨセフ教会の真横を通っていく。鉄筋コンクリートの近代建築だけど、帰りに時間があったら立ち寄ってみようかなぁ。

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バスは海水浴場“Plage du Havre”を通過する。

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海に近づくけど、この後、バスは内陸に入っていく。

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雄大な牧草地をバスは走る。

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路線バスなので、集落に立ち寄りながらエトルタに向かう。

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バスには数名の乗客がいて、観光客というよりも地元の人の感じ。途中の集落で降りる人もいる。

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小さな集落に入るロン・ポワン“Rond-Point”には、集落の目印として作られたのかオブジェがある。

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エトルタ市街に入ってきた。終点のエトルタ駅の1つ手前のバス停 “Mairie Étretat”で降りるために降車ボタンを押す。

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エトルタの中心部で13番バスを降りる。

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ほとんどの人はこのバス停で降りてしまったけど、バスは終点のエトルタ駅へ向かう。

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ここがエトルタの街の中心部。バス停の前には無料の公衆トイレがある。

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小さなエトルタの役場“Mairie d'Etretat”の建物。

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まずは、隣にある観光案内所“Office de tourisme d'Etretat”で地図をもらって、どこを歩いたらよいかを聞く。

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いよいよ、エトルタの街歩きを始める。小さな町なので、高い建物がないのがいい感じ。

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おみやげもの屋さんにはカルヴァドスが並んでいる。この地域はワインではなく、りんごで作られたシードルとカルヴァドス。

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地図を見ると真っ直ぐ進めば海に突き当たるはず。ガイドブックなどでよく見るエトルタの断崖絶壁の風景を求めて、さらに歩き進む。

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2024年3月26日 (火)

【パリ2023/10/24 7:22】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(2)サン・ラザール駅から特急列車に乗ってル・アーヴル“Le Havre”へ。

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【2023年10月24日7:22、パリ・サン・ラザール駅“Saint-Lazare”】
12h経過

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サン・ラザール駅に到着。案内板はアルファベット順に駅名が並び、次の出発時刻がわかるようになっている。

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サン・ラザール駅の内部は近代的なショッピングセンターになっている。

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ノルマンディ線“Lignes Normandes”の案内表示を見ながら進む。

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次のル・アーヴル“Le Havre”行きの列車は7:40発。すでに発着番線が出ている。

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困った。マシーンで切符を買おうと思って、名前や生年月日を入れないとダメみたいでわざわざ入力したのに、マシーンとクレジットカードの相性が悪くて、クレジットカード決済ができずに切符が買えない。出発時間が迫っており、次の7:40の列車には乗れないかも。

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なんとか有人の切符売り場で切符を購入し、18番線にすぐに行くように言われる。サン・ラザール駅では自動改札機があるので、QRコードを読ませて通過。

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もう列車の出発時間が迫っており、手振りを見ると早く行け!という雰囲気。しょっちゅう遅れるくせに、ちゃんと動いている時は出発時間には厳しい。

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危なかった。席について切符の発券時間を確認すると出発5分前の7:35。おかしいなぁ、以前から何度もマシーンで買ったことはあるのに、なぜ今回はクレジットカードで決済できなかったのかなぁ。ノルマンディ線は以前にルーアンに行く時に乗った時には自由席だったような気がするけど、この列車は全席指定席になっている。

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ノルマンディ線は高速鉄道LGVではなく在来線を走る。車両は新しい。

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新しい車両なので指定席には予約した区間が表示されるようになっている。

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新しい車両なので座席には電源とUSB端子が装備されている。

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サマータイムの終わりなので朝9時近くなのとようやく明るくなってくる。

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ルーアンの街が見えてくる。

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私はフランスの田舎が好きで、コロナウイルス2019のせいで4年ほど中断してしまったけど、ちょっとずつだけどフランスの田舎を巡っている。フランスの地方の面白いところは、日本と同様に地域によって文化が異なること。

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フランスは農業国であることを実感できる雄大な風景。

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そして、チーズも作られるわけだから、酪農も行われている。

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まもなく終点ル・アーヴル駅“Le Havre”に到着する。接続電車が表示されている。

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定刻通り、9:49にル・アーヴル駅に到着。

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ここからエトルタに向かうには、バスが出ているのでバスに乗り換える。

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出発時は暗かったし、忙しかったので、車両の写真を撮れなかったんだけど、新しい感じの電車。

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終着駅なので頭端式ホームには屋根が架けられている。そういえば、モネが描いたのはサン・ラザール駅だけど、屋根は見なかったなぁ。

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出発案内板の前で集まっているのは、自分が乗る列車が何番線なのか、表示されるのを待っている人たちで、フランスではお馴染みの光景。

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バスターミナル“Gare routière”に向かう。

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乗り場の案内が出ている。

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エトルタ“Étretat”行きのバスは13番バスなので、13番バスの乗り場に向かう。

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2024年3月22日 (金)

【パリ2023/10/24 6:32】フランス・パリ滞在72時間の旅2日目(1)4年4ヶ月ぶりのパリでの朝ごはんは、発酵バターの幸せな香り。

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【2023年10月24日6:32、イビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”】
11h経過

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2023年10月24日火曜日、4年4ヶ月ぶりにパリで迎える朝。イビスはビジネスホテルなので、朝6:30から朝食レストランが開いている。

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チェーンホテルのイビスは、ビュッフェ方式。基本的にはコンチネンタルブレックファーストなので、ホットミールはないはず。

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ヴィエノワズリーはクロワッサンにパン・オ・ショコラ。

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バケット(フランスパン)は、BIOのものが置かれており、自分で好きなだけカットする。

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無塩バター、有塩バター、チーズ、数種類のハムが置かれている。

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そしてジャム。

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ここのイビスは、珍しくホットミールのスクランブルエッグとソーセージが置かれている。

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オレンジ、リンゴ、洋梨がある。フルーツが置いてあるとうれしい。

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イビス・スタイルズだと生オレンジジュースなんだけど、普通のイビスは普通のジュース。

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カフェオレはマシーンで。

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4年4ヶ月ぶりのパリで食べる朝ごはん。これだけでも十分に幸せな気分。

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バケットにバターを塗って、ジャンボン・フロマージュのサンドイッチを作って食べるのが好き。

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バケットに無塩バターとジャムを塗ったタルティーヌが好き。何が美味しいって、発酵バターの香りが幸せ。チェーンホテルだけど、イビスのクロワッサンにパン・オ・ショコラは、美味しい気がする。フランスでブーランジェリーに立ち寄るときに私はパン・オ・ショコラが美味しければ、そのブーランジェリーは美味しいと思っている。

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初めてフランス旅行をしたときに、クロワッサンを口に含むと鼻に発酵バターの芳醇な香りが抜けて、カフェオレとクロワッサンだけでも幸せを感じた。それからフランス旅行が好きになったのかもしれないなぁ。

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今日はパリから日帰りでル・アーヴルを経由して初めてエトルタに行ってみることにする。フランスでのお出かけもリハビリテーションなので今回は日帰り。サマータイムの終わりに近いので、朝7時過ぎでもまだ暗い。

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クリシー広場へ向かう。道路は濡れているけど、雨が降っていない。

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プラス・ド・クリシー駅は、メトロ2号線だけではなく13号線も走っている。

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クリシー広場からメトロ13号線に乗って、ノルマンディー地方に向かうターミナル駅でああるサン・ラザール駅“Saint-Lazare”へ向かう。

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IC乗車券のナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”に週間定期券(ナヴィゴ セメーヌ“Navigo Semaine”)を入れているので、パリジャンのようにタッチをして改札を通過する。

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パリのメトロに乗るときは終着駅を覚えると方向を間違わない。メトロ13号線は北行きは分岐しているために2つの目的地が書かれているためわかりやすい。南行きは“Châtillon - Montrouge”方面。

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それでも迷ったときは、分岐点に駅名表示があるのでそれで確認すればいい。サン・ラザール駅は2駅目。メトロ13号線、そのまま乗り続ければモンパルナスまで乗り換えなしで行けるのは便利かも。

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メトロ13号線はホームドアが設置されている。

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サン・ラザール駅“Saint-Lazare”で降りる。サン・ラザール駅からは朝の通勤時間帯なので通勤客で混雑している。

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エトルタに向かうには、まずは列車に乗ってル・アーブル“Le Havre”に向かう。

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両側のスペースが無駄な感じのエスカレータに乗って、SNCFのサン・ラザール駅へ向かう。

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2024年3月19日 (火)

【パリ2023/10/23 20:06】フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(7)4年4ヶ月ぶりにパリで食べる夕ごはんは、レオン“Léon”のムール・フリット。

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【2023年10月23日20:06、パリ・メトロ2号線ブランシュ駅】1h経過

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“La Chapelle”駅からパリ・メトロ2号線に乗ってブランシュ駅“Blanche”に到着する。

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メトロ2号線は新しい車両。パリのメトロらしく、メトロの車両の中で音楽のパフォーマンスをしている。あぁ、パリに帰ってきた感じがする。

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ブランシュ駅“Blanche”で降りて、パリの街を歩く。

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メトロの出口を出ると、すぐに目の前にあるのはムーラン・ルージュ“Moulin Rouge”。

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今回のフランス・パリ滞在72時間の旅で最初に見る観光スポットはムーラン・ルージュ。

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このあたりはちょっと怪しげな歓楽街だけど、人通りは少ない方かも。

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スーツケースを転がしながら歩いていくと、パリ市街では珍しいホームセンターであるカストラマ“castorama”の前に出る。

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ようやく今回の旅のホテルである、イビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”に到着。

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部屋に入ると、イビスにしては広い方かも。と言っても、ビジネスホテル並みの広さだけど。

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コンクリート作りの近代的な建物で、さらに床がカーペットじゃないところがいい。南京虫“Punaises de lit”の隠れ場所はなさそう。

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クローゼットはオープンになっている。引き出しタイプよりもオープンなクローゼットの方が南京虫のことを考えるといい。

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バスルームはもちろんシャワーオンリー。

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バスルームもけっして広くはないけど、イビスにしてはゆとりがある方かも。

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タオルはバスタオルしかない。

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まだ20時半だし、少しホテル周辺を歩いてみることにする。フランス人の食事時間としてはまだ遅くはないし、軽くだったらビールを飲んで食事をしてもいい。

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このお店のスペシャリテはムールフリッツ。確かに、日本では食べられないムール貝を食べるのはいいアイディアかも。でも、たしか、クリシー広場にはムール貝が名物のあのチェーン店があった気がする。

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チェーン店だけど、ムール貝と言えばレオン“Léon”でしょう。

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ムール貝はベルギーやフランス北部の名物なので、まずはビール。

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このココットに山盛りのムール貝こそ、フランスやベルギーの名物料理。フランスに来たらつい食べたくなってしまう。これを一人で食べるのは幸せ。

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カメラのレンズが曇るほどの揚げたてのフリッツ。ホクホクで最高に美味しい。

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ムール貝のワイン蒸しで幸せな気分。どこでも見かけるレオンはチェーン店だけど、レオンのムール貝は美味しい。久しぶりに食べるムール貝、懐かしいなぁ。ムール貝は美味しくて幸せになるだけではなく、私をフランスに戻ってきた気分にさせてくれる。

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ホテルに戻ってくる。ホテルの周辺は観光地なので、ホテルの隣はおみやげもの屋さん。

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ムール貝を食べて、ようやく4年4ヶ月ぶりにパリに戻ってきた幸せを感じ始める。

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それにしても、イビスで当日料金155ユーロってどういうこと?ラグビーワールドカップの影響で一時的なホテル代の高騰であると信じたい。

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ホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドに入り、4年4ヶ月ぶりにパリで眠る。

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2024年3月15日 (金)

【パリ2023/10/23 19:06】フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(6)パリ滞在72時間スタート。ようやく、4年4ヶ月ぶりに、パリに来る。

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【2023年10月23日19:06、パリ・シャルル・ド・ゴール空港】

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いよいよ、フランス・パリ滞在72時間がスタートとなる。預け入れの荷物を受け取って出口を出ると“PARIS VOUS AIME”のお出迎え。私もパリを愛していますよ。

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思い込みって恐ろしいもので、何の疑いもなく中国国際航空はパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1に到着すると本気で思い込んでいた。思い込みって恐ろしい。前回2016年に中国国際航空に乗った時はターミナル1だったし、スターアライアンスなんだからターミナル1に到着すると思い込んでいた。Eチケットをちゃんと確認すればわかったはずなんだけど、まさかターミナル2Eに到着するとは思ってもみなかった。まぁ、私にとっては、ターミナル2Eの方が慣れているターミナル。パリ市街に出るのだって、鉄道駅があるターミナル2の方が便利。まずは、ロワッシーバス乗り場に向かう。

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乗り場には来たけれど、ロワッシーバスに乗るつもりではない。ここにきた理由はマシーンでナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”の週間定期券(ナヴィゴ セメーヌ“Navigo Semaine”)のチャージをしようと思ったから。ここのマシーンは空いているし、ロワッシーバスに乗る人以外はここには来ないので、周囲に怪しげな人がいなそうなので、落ち着いて購入できる。ちなみに、私はRER-B線に乗る予定なんだけど、各駅停車だと治安が悪いパリ北部の駅で一般の乗客の乗り降りがあるので、心配だったら夜の時間帯はRER-B線よりもロワッシーバスを利用した方が空港を出たらオペラまではノンストップなので安心かも。

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フランス語でもたぶん大丈夫だけど、格好つけずに英語表示に変更する。

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ナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”を置く。

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“buy”を選択する。もう一つの“delivery”はよく意味がわからない。レストランのメニューもそうなんだけど、英語訳ではなくフランス語の方がわかったりすることもある。

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上から、1ヶ月(ただし、月初から1ヶ月)、1週間(ただし、月曜日始まり)、1日となっている。今日は月曜日で木曜日まで滞在するので1週間(ナヴィゴ セメーヌ“Navigo Semaine”)を選択する。

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港はゾーン5なので、1から5までを選択する。

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2023年11月現在、ゾーン1-5のナヴィゴ セメーヌ“Navigo Semaine”は、30ユーロになっている。空港からパリ市内までRER-B線を利用で片道11.45ユーロなので往復で22.90ユーロと考えれば、滞在中、ずっとメトロにフリーで乗れるのだから、ナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”を使った週間定期券は便利でお得。だけど、週間定期券は月曜日始まりなので要注意。

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チャージ完了。これで、帰国時までいちいち切符を買う必要はないし、自動改札機もタッチで通過できる。お得感よりも、パリジャンのようにナヴィゴ(ICカード)でメトロやバスを乗り降りするのがいい感じ。

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ターミナル2Eから、空港駅“Aéroport Charles de Gaulle 2 TGV”に向かう。

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空港駅は巨大な出発案内板が目印。どうも空港駅の自動券売機で切符を買うのは、スーツケースを持ちながら周囲に怪しい人がいないか警戒しながら買うことになるので、好きじゃない。だから、私はターミナル2ではロワッシーバス乗り場の自動券売機でチャージするのがお気に入り。

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週間定期券(ナヴィゴ セメーヌ“Navigo Semaine”)をチャージしたナビーゴを持っているので、自動改札機をそのまま通過。

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RER-B線は、4年前にパリに来た時と変わらない。4年どころかもっと以前からなにも変わっていない気がする。

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薄暗い照明も変わらない。ここからパリ市内に入るまでは、怪しい人が車内にいないか緊張しながら過ごすことになる。でも、このRER-B線に乗る時の緊張感がいよいよパリに来たことを感じる。夜にRER-B線に乗る場合は絶対に空いている車両には乗らないこと。空港から市内に向かう旅行客が乗っている車両に乗る。旅行者の仲間がいると少しは安心できる。

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空港駅からパリ北駅までRER-B線の各駅停車だと、その間の駅で乗降客がおり、もちろん、大半は普通の通勤客で問題ないんだけど、治安のあまり良くない地域を走っている。RER-B線に慣れていない場合は、ロワッシーバスの方が空港を出たらオペラまでノンストップなので安心。

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夜の時間帯でパリに向かう上り電車なので、途中から乗ってくる人も少なく、無事にパリ北駅に到着。

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とうとう4年4ヶ月ぶりにパリ市内に入る。

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パリ北駅からメトロ2号線“La Chapelle”駅はつながっており、乗り換えることができる。

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ちゃんとメトロ2号線の案内が出ているので、案内表示通りに進む。

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メトロ2号線“La Chapelle”駅に向かって連絡通路をひたすら進む。

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ちょっと歩くけど、RER-B線とたった1回の乗り換えでメトロ2号線に乗れるので、モンマルトル方面にホテルをとるのも空港からの移動を考えると便利。

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地下通路を通り、地上に出る。“La Chapelle”駅あたりのメトロ2号線は地下ではなく、地上の高架線路を走っているので、さらに上がる。

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“La Chapelle”からメトロ2号線で、今晩のホテルであるイビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”へ向かう。ホテルへ行くにはブランシュ駅“Blanche”かプラス・ド・クリシー駅“Place de Clichy”のどちらでも近い。

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とうとう、4年4ヶ月ぶりにパリのメトロに乗る。

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2024年3月12日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(5)中国国際航空CA933便は禁断のロシア上空を通過してパリに到着したけれど、ここはどこのターミナル?

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中国国際航空CA933便は、ウランバートル上空を通過し、西側諸国は避けて飛んでいる禁断のロシア上空に向かっている。

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実は、窓側に乗客が来ないというラッキーなことがあり、なんとか空いている座席に他の乗客が移動してこないように死守したエコノミーフラット。3席だとちょっと狭いんだけど。

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中国系航空会社は西側諸国には禁断のロシア上空を飛べるので、以前と変わらない飛行時間でヨーロッパにたどり着ける。このことにヨーロッパの人たちも気がついていて、ヨーロッパ系の乗客がちらほらいる。西側諸国の航空会社には今は禁断のロシア上空を再び通過できるようになるまでは、早くて安いんだから積極的に中国系航空会社を選ぶべきなのかも。中国系航空会社に積極的に乗るべきなんていると、また「日本人としての誇り」のコメントを入れられてしまうかもしれないけど、過去の固定観念が大切な人は乗らなければいいだけの話。ロシア上空が怖いと感じる人もいるかもしれないけど、ロシアの同盟国である中国の飛行機を攻撃するはずがなく、むしろ守ってくれるだろう。

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モスクワが近づいている。ウクライナ、ベラルーシ、キーウの地名も見える。

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到着予定3時間前に、消灯が解除されて照明がつく。

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空を見ると、けっこう近くを飛行機がすれ違っている。

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最初にドリンクのカートが来る。昼便だからビールでもよかったんだけど、朝の感じなのでりんごジュース。

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ヘルシンキあたりを飛ぶのかと思っていたら、ベラルーシ上空を通過中。ウクライナの国名も見える。

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ポークかチキンで、麺か飯の選択だったので麺を選択する。

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焼きそばにたっぷり豚肉のあんが載っている。盛りつけはきれいじゃないんだけど、見た目からして美味しそう。そして、美味しそうなにおいが食欲をそそる。麺を選んで正解だったかも。

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中国料理の味つけだったら、北京で積んだ機内食は間違いなく美味しい。この中国国際航空の北京から積んだ機内食、機内食としてはかなり美味しいかも。

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今回はコーヒーではなく中国茶ばっかり。だって、私は中国茶がけっこう好きなんです。

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すでに高度を下げており、ルクセンブルクが見えれば、もうすぐパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸する。

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残念ながらフランス上空は雲に覆われている。残念ながら、くもりか雨だろうなぁ。

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中国国際航空CA933便はパリ・シャルル・ドゴール空港に向けて最終の着陸態勢に入る。

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雲の中を通過中。パリは雨かもしれないなぁ。

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地上が見えてきたけど、パリの天候はやはり雨。

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広い空港なので長いタキシングが終わり、スポットに到着して、飛行機の扉が開く。

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中国国際航空はスターアライアンスだから、宇宙基地みたいなパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1に到着したはずなんだけど、なんとなく雰囲気が違う。

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おかしい。ターミナル1にはいないはずのエールフランス機の尾翼が奥に見える。

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おかしい。ここは絶対に宇宙基地のようなターミナル1じゃない。ここはどこなの!?

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どうやら、ここはパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2EのサテライトL。実はEチケットにはちゃんとターミナル2Eと書かれていたんだけど「思い込み」って恐ろしい。中国国際航空はスターアライアンスだし、2016年の時と同じターミナル1に到着すると思い込んでいた。

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ちゃんとEチケットを確認せずに中国国際航空はターミナル1だと思い込んでいたので、帰りにプライオリティパスで利用できるターミナル1のスターアライアンスラウンジに立ち寄る計画だったのになぁ。そもそも、なぜ中国国際航空はスターアライアンスなのにターミナル2Eに移転したんだろう?

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シャトルに乗って、ターミナル2Eのメインターミナルへ向かう。もう、このシャトルがある時点でターミナル2Eであることは間違いない。

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時間帯によっては混雑している入国審査場は空いていて、並ばずに入国審査場を通過する。パスポートには2019年6月から4年4ヶ月ぶりのROISSY-CDGの入国スタンプ。

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2024年3月 8日 (金)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(4)いよいよ中国国際航空CA933便で北京からパリに向かう(北京から積んだ中国国際航空の機内食)。

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そろそろAirChinaファーストクラスラウンジを出て搭乗ゲートに向かうことにする。パンダがお見送り。

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中国国際航空CA933便パリ行きは、定刻通り13:25の出発予定で、E31番ゲート。

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中国人はたいてい水筒を持っていて、お湯にお茶の葉を入れて飲む。空港にもお湯のコーナーがあり、飛行中も服務員に頼んでお湯を入れてもらう場面をよく見かける。

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北京オリンピックにあわせて2008年にできた北京首都空港ターミナル3は、近代的なターミナルできれいに使われている。

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E31番ゲートに到着する。「巴黎」(パリ)行きで間違いない。この画面全体が発着案内になっている。

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機材はボーイングB777-300ER。

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ボーディングが始まるけど、ボーディングの順番はコントロールされておらず並んだ順番。

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ゲートを通過して、飛行機へと向かう。

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ボーディングの順番がコントロールされていないわりに機内で渋滞ができないのが不思議。

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羽田から北京までのエアバスA330とは違って、USBポートもあるので充電可能。

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個人モニタ、エンターテイメントシステムも新しい。

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機内安全ビデオは、パンダは出てくるけど真面目なタイプ。

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座席は空席がちらほらある感じ。残念ながら、2016年に乗った時は中国国際航空のB777は3-3-3の1列9席だったのに、3-4-3の1列10席の詰め込み仕様になってしまった。もうボーイング777で1列9席のコンフィグレーションの航空会社は稀になってしまったのかも。日本航空JALの機材は1列9席で頑張っているけど、JALのB777は近いうちに退役となるだろう。ちなみに、「日本人としての誇り」を取り戻したいと考える人は、民主党政権が救済したJALを嫌ってANA派の人が多いけど、ANAのB777は3-4-3の1列10席の詰め込み仕様であることはご存知の通り。でも、「日本人としての誇り」を取り戻したいと考える人は、今まで民主党政権が救済したJALを毛嫌いしていたくせに、2024年1月1日の羽田空港地上衝突事故のJALの奇跡の脱出劇を見てからは、JALを「日本人としての誇り」だと言いそうな気がする。

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北京からウランバートルの方向に向かっている。

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眼下の風景は砂漠地帯。

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中国国際航空は食事の前に飲み物のカートがくるので「燕京啤酒」をもらう。

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2023年のTBSドラマ「VIVANT」の舞台であるバルカ共和国は、もっとモンゴルの西寄りの設定だったかな。

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飯か麺の選択ではなく、ビーフかフィッシュの選択で、どちらもごはんだと言うので、フィッシュを選んでみる。中国国際航空では機内食のトレーにコーヒーカップが載っている。

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北京で積んだ中国国際航空の機内食はこんな感じ。ホットミールのフィッシュは衣がついて揚げられた天ぷらみたいな感じ。以前は、四角く固められたごはんだったけど、詰め込まれているけど、四角くはなくなっている。

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海藻のサラダはなかなか美味しい。

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このフィッシュのホットミール、天ぷらにとろみのついた甘いしょうゆベースのタレがかけられており、たぶん、日本料理の天丼なんじゃないかなぁ?

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そして、2016年から7年ぶりの中国国際航空のパン。2016年に乗った時の中国国際航空の北京で積んだ機内食のパンは、あんパンだった。今回はバターがつけられているので、あんバターパンにできるかも。

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あっ!予想外にあんパンではなく普通のパン!

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ティーカップに中国茶をもらう。そう、私はけっこう中国茶が好き。

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2023年のTBSドラマ「VIVANT」を見てからモンゴルに興味を持ってしまい、モンゴルの風景を上空から眺めてしまう。モンゴルは交通手段がなさそうだから、なかなか自由旅行は難しいだろうなぁ。

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2024年3月 5日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(3)北京首都空港での乗り継ぎ保安検査を5分で通過し、中国国際航空ファーストクラスラウンジへ。

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羽田空港から飛び立った中国国際航空CA184便は日本海を通過し、朝鮮半島(韓半島)に入る。慶州や大邱の地名が見える。

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外を見ても朝鮮半島の陸地に入ったことがわかる。

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ソウル上空を通過し、山東半島を経て黄海に入る。

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まもなく北京首都空港への着陸態勢に入る。

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空港が見えてきたけど、スモッグでよく見えない。

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中国国際航空CA184便は最終着陸態勢に入り、北京首都空港に着陸する。

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スポットに到着する。現在の時刻は11:20なので定刻通りか若干の早着。北京首都空港で2時間5分の乗り継ぎ時間があれば、余裕を持ってパリ行きCA933便への乗り継ぎができるでしょう。

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北京首都空港は、北京オリンピックが開催された2008年に供用が開始された。新しい空港だけど、もう15年も経つ。

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あとは乗り継ぎのサインを見て、進むのみ。

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あれ?2016年の時と国際線の乗り継ぎ方法が異なっている。ターミナルの中央まで行かずに、国際線乗り継ぎ専用ゲートがある。まず搭乗券をゲートに通し、パスポートチェックとパソコンのカメラで写真を撮って手荷物検査を通れば終了。保安検査の通過時間は5分程度であっさり通過できてしまう。

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手荷物検査場を通過して、下り専用のエスカレータに乗れば出発ロビーに出る。北京首都空港の国際線乗り継ぎ、ものすごく簡単になっている。そして、左手に見えるエスカレータは中国国際航空ファーストクラスラウンジに上がるエスカレータ。

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若干の早着だったことと保安検査を5分で通過できたため2時間の乗り継ぎ時間をのんびり使うことができる。さっそく、お昼ごはんを食べに中国国際航空ファーストクラスラウンジへと向かう。

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AirChinaファーストクラスラウンジはプライオリティパスで利用可能。

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2016年にもパリからの帰りに利用しているので、なんとなくレイアウトは覚えている。

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利用客はけっこういるけど、座れないほどではない。

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座席を確保したら、お昼ごはんを探しに餐飲区へ。2016年の経験では、ちゃんとした中国料理が食べられるはず!

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焼きそばやごはん、おかずが並んでいる。

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点心コーナーもあるし、お粥やスープもある。

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ヌードルコーナーは、牛肉麺、炸醤麺、西紅柿鶏蛋湯麺(トマトと卵の麺)の3種類もある。トマトって「西紅柿」と言うことを知って、ちょっと勉強になった気分。どれも美味しそうで、全部試してみたいくらい。

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フルーツやお菓子なども置かれている。

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ドリンクコーナー。ビールは缶ビールのみ。

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カットフルーツやヤクルトではない「ヤクルトのようなもの」が置かれている。こんなことを書くと、時代は変化しているのに過去の固定観念を更新できておらず、「日本人としての誇り」を取り戻すために「中国」や「韓国」というだけで見下す人は、「パクリだ!」と大喜びで大騒ぎするに違いない。しかし、日本国内でもヤクルトではない、容器も含めて「ヤクルトのようなもの」が売られていることはどう説明するのだろうか。けっきょく、中国や韓国を見下したつもりが、「日本人の誇り」を傷つけることにならないのかなぁ。

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豪華なお昼ごはんになってしまう。炸醤麺はけっこう麺の量が多くて、ヌードルコーナーの3種類をすべて試してみるどころか1杯でもう十分。

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北京で食べる中国料理は、優しい味で美味しいし、けっこう野菜が摂取できるのがいい。

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最後に、カットフルーツ、ヨーグルト、ヤクルトのようなものを食べて幸せな気分。中国国際航空で行くパリ旅行、ファーストクラスラウンジの食事も美味しいし、スターアライアンス系のマイルも貯まるし、積極的に選択してもいいかもしれない。

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2024年3月 1日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール(A9)、タッチスクリーンのブラックアウトが再発(5回目の車検)。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2024年3月1日、金曜日。2013年3月から11年乗り続けているプジョー208(A9)でPeugeot所沢へ。

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今日は5回目の車検整備のためにプジョー所沢にドックイン。

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ショールーム内にはリフター“RIFTER”も展示されている。全幅が1850mmなので、横に広い。室内空間としては広いのが良いことだけど、日本国内の道路事情や駐車場を考えると、使い勝手はどうなんだろう。マイナーチェンジ後のプジョー2008のグリルがおもしろい。でも、プジョーのエンブレムは、私は以前の方が好き。

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プジョー408も新型になっている。私がクルマに求めることは、小さなエンジンだけどキビキビ走ることなので、あまり大型のクルマには興味がない。今乗っている、プジョー208(A9)は、3ドアで5速マニュアルのガソリン車。すでに、正規ルートで購入できるプジョーのマニュアル車では、私の乗るプジョー208(A9)を最後に入ってきていない。そう、ガソリン車でマニュアル車を乗ろうと思ったら、今のプジョー208(A9)をこれからも乗り続けるしかない。

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まだコロナウイルス2019の影響が継続しているのかコーヒーは紙コップ。

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車検の入庫は3月中旬以降にしようと思っていたんだけど、今週の月曜日2024年2月26日に、出先からの帰り道に急にタッチスクリーンのブラックアウトが再発する。2020年11月に調整してからは3年以上、ブラックアウトの再発はなかったんだけど、何度かエンジンをかけ直したりしても復旧せず。フランス車は気まぐれなので、今日は点灯するかと思ってエンジンをかけてもダメ。そのため、昨日、プジョー所沢に連絡をして、本日、急遽の入庫となる。

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私は通勤にクルマを使用していないので、いつも代車は借りない。もちろん、小手指駅や新所沢駅まで送ってくれるんだけど、今日は晴れてきたので、いつもの通り「山口屋だんご店」に歩いて行くことにする。

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お持ち帰りなら事前に電話をしておくと焼いておいてくれるんだけど、私はその場で焼き立てを食べるのが好きなのでお店に直行してしまう。

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待ち時間に半年前に放映された「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」の録画を見せてくれる。テレビの反響で、しばらく、並んでしまって大変だったとのこと。

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醤油だけの味なんだけど、ここのお団子が大好き。

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電車に乗って家に帰ると、春を告げるミモザの花がきれいに咲いている。南フランスをこの時期に旅してからミモザの花に魅了されて、私が春を感じるのは黄色いミモザの花。ようやく春がやってきた。

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