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2024年2月27日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(2)なかなか美味しい中国国際航空羽田発北京行きCA184便のエコノミーの機内食。

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TIATラウンジを出て、141番ゲートに向かう。TIATラウンジから中国国際航空のエアバスA330が見えたけど、141番ゲートはけっこう遠いゲート。

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ラウンジに立ち寄ってしまったので、そろそろボーディング開始時間。

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2019年12月5日から供用開始となった141番ゲートは初めて行くゲートかも。

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他のゲートと同様に待合室にはエスカレータで下る。

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もう搭乗口には列ができている。エアバスA321からワイドボディのA330に機材変更されているから、けっこうな乗客数。中国国際航空は、エコノミー後方座席から搭乗するなどの段階的な搭乗ではなく、早く並んだもの勝ちのある意味で平等なシステム。機内で渋滞が起きなければいいけど。

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中国国際航空、北京首都空港行きCA184便は、定刻通りに出発できそう。

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ワイドボディのエアバスA330-200。さすがに中国の航空会社というだけでボーイングやエアバス製の飛行機が「ちんちくりん」な飛行機に見えてしまう人は2024年には絶滅したと信じたいんだけど、韓国旅行の旅行記を載せただけで「反日」とか「日本人としての誇り」の主張のコメントを貼りつけられるので、まだまだ日本を衰退への道へ引きずり込んで「日本人としての誇り」を傷つけたい日本人は残念ながら生き残っている。今回のこの記事も「中国」というキーワードだけで、またコメントを貼り付けられるかもしれない。

「ちんちくりん」な飛行機については下記を参照
初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 6日目 北京首都国際空港での乗り継ぎ、そして、中国国際航空の羽根が尖った恐怖の「ちんちくりん」な航空機!
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/6-581b.html

「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html

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いよいよ3年7ヶ月ぶりのヨーロッパ旅行、4年4ヶ月ぶりのパリへ旅立とうとしている。

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満席ではないんだろうなぁ。機内での渋滞も起きずに搭乗は思っていたよりもスムーズ。ボーディングも順調に終了。

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個人モニタはついているけど、ちょっと古いかなぁ。USB充電端子もないし。まぁ、マップくらいしかみないからいいけど。

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8:55には羽田空港を離陸。このペースだったら遅延なしで北京首都空港に到着できるだろう。中国国際航空に乗るのは、2016年6月にコルシカ島に行った時以来7年ぶりだけど、今は北京首都空港の乗り継ぎはどんな感じなんだろう?7年前は北京首都空港の乗り継ぎには時間がかかったような気がするんだけど。

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今日は北向きに離陸する。東京ゲートブリッジが見える。

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今日は埼玉県上空を通って西に向かう。今はさいたま市大宮駅付近。分岐しているのは東北本線(宇都宮線)。氷川神社の参道もよくわかる。

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滑走路は航空自衛隊入間基地。西武新宿線はカーブして本川越駅方面に伸びている。狭山市駅がわかる。

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右下に西武鉄道武蔵丘車両検修場が見えるので、すぐ上にある巾着田がわかる。右上あたりがJR八高線と川越線の高麗川駅付近。

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富士山は左側。左側にすればよかったかなぁ。

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安定飛行に入るとまずは飲み物のカートがくる。中国国際航空といえば北京のビール会社である「燕京啤酒」。

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米子上空を通過中。

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そして、機内食の時間。頭の中の「概念」として中国の航空会社だから「美味しくない」という日本人はもう絶滅したと思っていたんだけど、今でも韓国旅行記の記事を載せただけで「反日」や「日本人としての誇り」などというコメントを入れられるので、過去の固定観念から中国や韓国を見下している日本人はまだ絶滅していない。むしろ、この機内食、日本らしい柄の箱がついているし、頑張っているんじゃない?

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しばらく国際線の飛行機に乗っていなかったので進歩しているのか、中国国際航空のこの機内食、むしろ機内食としてはかなり優秀でしょう。

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箱を開けると日本らしいおかずは、楽しいかも。

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そして、焼きうどん、見た目も美味しそうだし、実際に美味しい。

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もう「まだ知らないどこかへ」を以前から読んでくださっている方にはお決まりとなりますが、この中国国際航空の機内食はどこで作られて、どこで積まれたものでしょうか?胡椒には、販売元と住所が書かれていますね。中国の地名なんですかね?群馬県沼田市と読めます。

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2016年から変わらない「おしぼり」。むしろ、日本語オンリーなので外国人は開けてみるまで中身がわからず困るかもしれませんね。そう、この機内食は日本国内の機内食工場で作られて、羽田空港で積まれたもの。この機内食を、中国の航空会社という「概念」だけで「まずい」なんて言ったら、それは日本国内の機内食工場で丹精込めて作られた機内食を批判しており、それこそ、あなたが「日本人としての誇り」を地に落としていますよ。

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日本国内の機内食工場で作られた中国国際航空の機内食、機内食としてはなかなか美味しい。食後はコーヒーではなく私が選ぶのは中国茶。そう、私は中国茶が好き。

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