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2024年2月

2024年2月27日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(2)なかなか美味しい中国国際航空羽田発北京行きCA184便のエコノミーの機内食。

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TIATラウンジを出て、141番ゲートに向かう。TIATラウンジから中国国際航空のエアバスA330が見えたけど、141番ゲートはけっこう遠いゲート。

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ラウンジに立ち寄ってしまったので、そろそろボーディング開始時間。

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2019年12月5日から供用開始となった141番ゲートは初めて行くゲートかも。

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他のゲートと同様に待合室にはエスカレータで下る。

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もう搭乗口には列ができている。エアバスA321からワイドボディのA330に機材変更されているから、けっこうな乗客数。中国国際航空は、エコノミー後方座席から搭乗するなどの段階的な搭乗ではなく、早く並んだもの勝ちのある意味で平等なシステム。機内で渋滞が起きなければいいけど。

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中国国際航空、北京首都空港行きCA184便は、定刻通りに出発できそう。

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ワイドボディのエアバスA330-200。さすがに中国の航空会社というだけでボーイングやエアバス製の飛行機が「ちんちくりん」な飛行機に見えてしまう人は2024年には絶滅したと信じたいんだけど、韓国旅行の旅行記を載せただけで「反日」とか「日本人としての誇り」の主張のコメントを貼りつけられるので、まだまだ日本を衰退への道へ引きずり込んで「日本人としての誇り」を傷つけたい日本人は残念ながら生き残っている。今回のこの記事も「中国」というキーワードだけで、またコメントを貼り付けられるかもしれない。

「ちんちくりん」な飛行機については下記を参照
初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 6日目 北京首都国際空港での乗り継ぎ、そして、中国国際航空の羽根が尖った恐怖の「ちんちくりん」な航空機!
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/6-581b.html

「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html

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いよいよ3年7ヶ月ぶりのヨーロッパ旅行、4年4ヶ月ぶりのパリへ旅立とうとしている。

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満席ではないんだろうなぁ。機内での渋滞も起きずに搭乗は思っていたよりもスムーズ。ボーディングも順調に終了。

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個人モニタはついているけど、ちょっと古いかなぁ。USB充電端子もないし。まぁ、マップくらいしかみないからいいけど。

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8:55には羽田空港を離陸。このペースだったら遅延なしで北京首都空港に到着できるだろう。中国国際航空に乗るのは、2016年6月にコルシカ島に行った時以来7年ぶりだけど、今は北京首都空港の乗り継ぎはどんな感じなんだろう?7年前は北京首都空港の乗り継ぎには時間がかかったような気がするんだけど。

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今日は北向きに離陸する。東京ゲートブリッジが見える。

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今日は埼玉県上空を通って西に向かう。今はさいたま市大宮駅付近。分岐しているのは東北本線(宇都宮線)。氷川神社の参道もよくわかる。

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滑走路は航空自衛隊入間基地。西武新宿線はカーブして本川越駅方面に伸びている。狭山市駅がわかる。

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右下に西武鉄道武蔵丘車両検修場が見えるので、すぐ上にある巾着田がわかる。右上あたりがJR八高線と川越線の高麗川駅付近。

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富士山は左側。左側にすればよかったかなぁ。

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安定飛行に入るとまずは飲み物のカートがくる。中国国際航空といえば北京のビール会社である「燕京啤酒」。

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米子上空を通過中。

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そして、機内食の時間。頭の中の「概念」として中国の航空会社だから「美味しくない」という日本人はもう絶滅したと思っていたんだけど、今でも韓国旅行記の記事を載せただけで「反日」や「日本人としての誇り」などというコメントを入れられるので、過去の固定観念から中国や韓国を見下している日本人はまだ絶滅していない。むしろ、この機内食、日本らしい柄の箱がついているし、頑張っているんじゃない?

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しばらく国際線の飛行機に乗っていなかったので進歩しているのか、中国国際航空のこの機内食、むしろ機内食としてはかなり優秀でしょう。

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箱を開けると日本らしいおかずは、楽しいかも。

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そして、焼きうどん、見た目も美味しそうだし、実際に美味しい。

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もう「まだ知らないどこかへ」を以前から読んでくださっている方にはお決まりとなりますが、この中国国際航空の機内食はどこで作られて、どこで積まれたものでしょうか?胡椒には、販売元と住所が書かれていますね。中国の地名なんですかね?群馬県沼田市と読めます。

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2016年から変わらない「おしぼり」。むしろ、日本語オンリーなので外国人は開けてみるまで中身がわからず困るかもしれませんね。そう、この機内食は日本国内の機内食工場で作られて、羽田空港で積まれたもの。この機内食を、中国の航空会社という「概念」だけで「まずい」なんて言ったら、それは日本国内の機内食工場で丹精込めて作られた機内食を批判しており、それこそ、あなたが「日本人としての誇り」を地に落としていますよ。

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日本国内の機内食工場で作られた中国国際航空の機内食、機内食としてはなかなか美味しい。食後はコーヒーではなく私が選ぶのは中国茶。そう、私は中国茶が好き。

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2024年2月23日 (金)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅1日目(1)いよいよ4年4ヶ月ぶりにパリに向けて出発。羽田空港第3ターミナル、初めてのTIATラウンジ。

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2023年10月23日月曜日、品川駅から今回の旅の記録をスタート。パリに同日着が可能な中国国際航空は、羽田空港からの出発。ただし、羽田空港を朝8:30出発と、ちょっと早めなので、埼玉県西部からだと始発電車に乗らないと間に合わない。

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もちろん、国際線だけではなく、早朝発の国内線に乗る人が多いので羽田空港行きの京急線は座れない人がいるくらいの混雑状況。

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京成電鉄の車両だったので、京成パンダがお見送り。

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朝早いのに羽田空港第3ターミナル駅で降りる人がけっこういる。ようやく、海外旅行が普通に行ける状況が戻ってきた。

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第3ターミナルでは私はいつもホームからはエレベータ。

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昨年2022年11月にソウル金浦空港から大韓航空で羽田空港に到着したけど、羽田空港から海外旅行に出発するのは2020年1月にハワイに行って以来かもしれない。

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朝早いのに、出発ロビーには多くの人がいる。ようやく、新型コロナウイルス感染症(コロナウイルス2019)から解放されて普通に旅行に行ける日が来たんだと実感する。

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チェックインカウンターのあるMアイランドを目指す。

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私は始発電車に乗ってきたのでこれ以上早く来られないんだけど、すでにチェックインカウンターには多くの人が並んでいる。

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予約時に無料で座席指定した時は機材はエアバスA321のはずなんだけど、こんなに乗るのかなぁ?と思うくらいの人が並んでいる。どうやら、機材がワイドボディのエアバスA330に変更となっているみたい。

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あまり時間がないのでそのまま手荷物検査場に向かう。

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制限エリアも朝からけっこう人がいる。

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海外旅行に行けていないのでプライオリティパスを使う機会がないので、最近、利用できるようになったTIATラウンジに向かう。

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TIAT LOUNGEはカードラウンジのSKY LOUNGEの隣にあって、以前からあったんだけど、最近になってプライオリティパスが利用できるようになった。SKYラウンジも混雑しているんだけど、TIATラウンジも混雑している。

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内側のスポットに中国国際航空のエアバスA330の機材が見える。CA184便は、前日夜に羽田空港に到着したCA183便の折り返し便で、羽田空港で夜間駐機した機材なので遅延はないはず。北京首都空港での乗り換え時間は2時間5分。乗り継ぎにどれくらいの時間がかかるかはわからないけど、たぶん北京首都空港の中国国際航空のラウンジに立ち寄る時間はあるだろう。

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TIATラウンジはお隣のカードラウンジであるSKYラウンジと異なり、軽食コーナーがある。

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そして、朝からお酒も飲むことができる。

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もちろんビールも。

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朝の時間だけど、枝豆と唐揚げというおつまみメニュー。

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おにぎりやインスタント味噌汁、カップラーメンなどが置かれている。

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焼きそば。

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チャーハン。

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あれ?アイスクリームはレディボーデンがある。

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さすがにビールは飲まずに軽食の朝ごはん。軽食は冷凍食品のような感じだし、特別に美味しいものはない感じだけど、軽食としてはこれで十分じゃない?

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朝から食べるレディボーデンが美味しい。ここに立ち寄るメリットはビールが飲めることとレディボーデンくらいかなぁ?もしも混雑していたら、無理に立ち寄らなくてもいい気がする。

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2024年2月20日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅・最新のパリ事情は?

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いよいよ4年4ヶ月ぶりにフランス・パリに行く。なにしろ、2002年から2019年までは18年間連続で毎年1回は必ずフランスに立ち寄っていたので、こんなにフランスに行くのに間隔が開いてしまっては、フランスも変わってしまっているかもしれない。なにしろ、10年に1回は買い替えるガイドブック「地球の歩き方」も、手元にあるのは「地球の歩き方フランス2010〜2011」が最新版。10年に1度は買い替えていたんだけど、コロナウイルス2019の影響でお店やレストランが変化しているかもしれないと思って、アフターコロナ後の取材で情報が完全に更新されるまで買い控えている。

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今回は、ヨーロッパ旅行のリハビリテーションのためにパリに3連泊する。そのパリは4年4ヶ月の間で、どう変わっているのだろう。そして、どう変わっていないのだろう。とりあえず「るるぶパリ2024」で花の都の最新情報をチェックすることにする。

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パリの最新ニュースのトップは、サマリテーヌ“La Samaritaine”の復活。私の知っている最後のサマリテーヌは2005年に休館となる末期のころなので、そんなにあかぬけた印象はなかったんだけど、どう変わったのだろう。ファラフェルは昔からあったけど、新たなレバノンフードが流行しているのか。なお、意図的に雑誌の雰囲気だけで文字は小さすぎて読めないようにしているので、詳しく知りたかったら、ぜひ「るるぶパリ」を購入してほしい。
引用:「るるぶパリ2024」JTBパブリッシング 2023.4.1発行

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ピエールエルメとロクシタンのコラボ店、キャトルヴァンシス・シャン“86 Champs”がシャンゼリゼ大通りにできたらしい。

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パリで予約なしで美味しいものを食べるビストロとして私が愛用していたル・コントワール・デュ・ルレは2022年6月からオーナーが変わってしまったのか。これ以上は「るるぶパリ」からは引用しないので、詳しく情報を知りたかったら、ぜひ本屋さんで最新版を手に入れてほしい。「るるぶパリ2024」を見てわかったことは、観光スポットとしては4年4ヶ月くらいではパリは何も変わらないということ。そして、お店も大きな変化はなさそうだということ。新しいスポットが生まれるのは、今に始まったことじゃないし、4年4ヶ月ぶりのパリだけど、「るるぶパリ2024」で予習する限り、いつも通りにパリを歩くことができそうな気がする。

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2024年2月17日 (土)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅・準備編

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パリに行くことは決めたんだけど、ラグビーワールドカップ2023がフランスで開催されている影響か、航空券が高くて、今までは航空券を安く抑えるための手段だった、中東経由のエミレーツ航空やカタール航空でも20万円以上する。その中で諸経費込みで160000円の中国国際航空の航空券を見つける。羽田空港発でパリに同日着となっており、行きはトータル17時間10分しかかからない。帰路もパリから北京まではたったの10時間5分と早い。というのも、中国の航空会社だけはロシア上空のシベリア横断ルートを使えるので、お値段だけではなく、時間的にも優位性がある。

中国に対する過去の固定観念を更新できていない人がまだ存在していて、中国や韓国というだけで「反日」とか「日本人の誇り」の主張をコメント欄に2023年になっても書かれてしまう。単純な話で過去の固定観念を気にする人は自ら中国の航空会社を選ばなければいいんだけど、なぜかそのような人たちは、すでに時代遅れになっており、時間が過去に遡ることはないのに、自分の過去の固定観念を他者に押し付けようとするのが面倒くさい。

https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html
「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。

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しかし、時代や情勢は日々変化しており、ウクライナ情勢の影響を受けている現在は中国の航空会社を利用するのは、少なくともただ安いだけではなく、ロシア上空通過シベリア経由で早いというメリットがある。ロシア上空通過が怖いという人もいるかもしれないけど、ロシアが同盟国である中国の飛行機を攻撃するわけはなく、むしろ守ってくれるだろう。繰り返しになるけれど、「日本人としての誇り」を取り戻すという「過去の概念」を大事にして、今でも「反日」と中国や韓国を見下す人たちは乗らなければいいだけの話。今回の旅程は復行便で帰国する形になるので、フランス入国から出国までの時間は約72時間。今回の旅行はフランス・パリ滞在72時間となる。

23OCT CA184 HNDPEK 8:30 11:20
23OCT CA933 PEKCDG 13:25 18:40
26OCT CA934 CDGPEK 20:20 12:25+1
27OCT CA183 PEKHND 17:10 21:30
※CA=中国国際航空 HND=東京羽田 PEK=北京首都 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール

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次にホテルの手配だけど、パリのホテルが高すぎる。ラグビーワールドカップ2023開催中であるためにパリのホテルが高騰している。高いだけではなく、もう一つの懸念事項があって、2023年秋にフランスでは南京虫“Punaises de lit”が大発生しているというニュースが流れている。そうなると、あまりにも安宿は南京虫の被害に遭う可能性がある。いろいろ調べてみたけど、円安で1ユーロ160円もすることもあり、南京虫を避けるためには1泊2万円で考えなくてはホテルの手配は難しい。以前は私のホテル選びは1泊1万円が予算だったので、ホテル代は2倍ということになる。南京虫を避けるためにコンクリート作りの近代的なホテルを考えた結果、朝食つきで3泊384.21ユーロ(1泊あたり128.07ユーロ)のイビス・モンマルトル・サクレクール“Hôtel Ibis Paris Montmartre 18ème”を予約する。ユーロで考えれば朝食つきで1泊128ユーロだったら、ものすごく高いわけではないと思うけど、円安が効いている。航空券代が16万円、ホテル代が3泊で6万円と、今までの1.5倍くらいのトータル22万円をかけて手配完了。いよいよフランス・パリ滞在72時間の旅が始まる。

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2024年2月13日 (火)

2023年10月フランス・パリ滞在72時間の旅。

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2023年4月29日より新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置は終了となり、ワクチン接種証明証やPCR検査陰性証明証の提示は一切不要になり、海外旅行はなんら制限はなくなる。そして、2023年5月8日の新型コロナウイルス感染症の感染法上の5類感染症への移行となり、法的にもルール的にも、とうとう新型コロナウイルス感染症対策は終了となる。

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2023年春から休暇のタイミングを見計らっていたんだけど、2023年10月、いつも通りの5日間の休暇が取れそうなので、とうとう3年7ヶ月ぶりにヨーロッパ旅行を再開することにする。ヨーロッパ旅行再開の目的地は、もちろんパリ。パリに行くのは2019年6月にポルトガルに行く途中で立ち寄って以来、4年4ヶ月ぶり。2002年から2019年までは18年間連続で毎年1回は必ずフランスに立ち寄っていたので、4年もフランスに行っていないなんて、フランスが恋しくて仕方がない。

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そんな時に2023年9月にサンジェルマン・デ・プレ教会の近くにあるゲンズブールの家が一般公開されて、ミュゼもできるというニュースを知る。これは行かなくちゃ。だけど、休暇が取れる2023年10月23日から27日の5日間の日程では、ゲンズブールの家の予約は取れなさそう。ミュゼだけなら予約できそうなので、ミュゼだけでも行ってみよう。航空券よりもホテルよりも、まずはゲンズブールのミュゼの予約を最初にする。

MAISON GAINSBOURG
https://www.maisongainsbourg.fr/

ゲンズブールのミュゼを予約をしてしまったところから、4年4ヶ月ぶりのパリへの旅は始まる。

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2024年2月 9日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(6)最後の難関は、2022年11月の段階では、まだワクチン接種証明書や陰性証明書が必要な時期の日本への入国。

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ソウル金浦空港で大韓航空KE2103便東京羽田行きの機内に入る。機材はワイドボディのエアバスA330-300型。

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2年8ヶ月ぶりにレガシーキャリアの国際線に乗る。LCCではないので個人モニタもついている。

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USB充電も可能。

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ドアが閉まり、機内安全ビデオが始まる。

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とうとう大韓航空も真面目な機内安全ビデオではなく、韓流スターを使ったものに変わっている。

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でも、韓流スターを知らないので誰かはわからない。

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さようなら、韓国。以前と変わらない街歩きができた気がする。この感じだったら、毎年1回、ソウルの友人を訪ねることが今後は復活できそう。

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レガシーキャリアの良いところは、ルートマップがあるところ。大体の位置がわかるし、現在位置が分かれば、所要時間もなんとなくわかる。

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2年8ヶ月ぶりにレガシーキャリアのちゃんとした機内食。大韓航空の機内食は、2019年10月にウィーンに行った時以来、3年ぶり。日韓線は短距離路線だからかも知れないけど、コーヒーカップが廃止されたかも知れない。

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羽田線の機内食は、ごはんとおかずのことが多かった気がするけど、めずらしく洋風メニュー。生産されている機内食の種類が少ないのかも知れない。ビールもちゃんと提供される。

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ソウルで積んだ大韓航空の機内食は機内食としては美味しい。ちょっと簡素化している気がしないでもないけど。

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コーヒーは紙コップで提供。機内食のトレーにコーヒーカップは廃止傾向なんだろう。

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羽田線は、太平洋側からアプローチ。

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名古屋の街だと思うけど、夜景だとよくわからない。

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国内線と同様に大島で方向を変える。

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KE2103便は羽田空港に向けて着陸体制に入る。

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羽田空港第3ターミナルのスポットに入る。

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アナウンスが入り、準備ができるまで機内に止まるように言われる。座ったままアナウンスが入るのを待つ。韓国入国時はコロナウイルス2019に関しては、Q-passの画面を見せるだけですぐ終わったけど、日本はどうなのかなぁ?日本の入国の方が緊張する。

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しばらく待ったのちに、いよいよ受け入れの準備ができたとのことで、飛行機を降りる。

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ボーディングブリッジの先には、ビブスを身につけたアルバイトの学生のようなスタッフが両側に20名くらい並んでいる。全体では何人のアルバイトを雇用しているんだろう。

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事前にVisit Japan Webで登録済みの場合は青い画面を通りすがりにアルバイトのスタッフに見せるだけで、ピンクの用紙をもらう。名前の記載のチェックはないし、アルバイトのスタッフは青い画面だけで判断している様子。青い画面の人は、そのまま入国審査場に向かうように言われ、登録していない人は、別の場所に行くように言われる。

Visit Japan Web
https://www.vjw.digital.go.jp/

現在でも、登録しておくと税関申告書を手書きで書かなくてもよくなる機能は残されている。そもそも、税関申告書は韓国では申請する必要のない人は廃止されているので、そもそも電子化する以前に日本でも廃止するという選択肢も考えられただろうけど、変化を嫌う保守的な日本では廃止してなくしてしまうという決断は難しい。

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青い画面を見せるとピンクの紙をもらえる。このピンクの紙が「免罪符」となり、これを持っていればあとは通常通り入国するのみ。

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検疫場は通常通りサーモグラフィのみで素通り、入国審査場は自動。手荷物受け取り場も以前と変わらない。

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大韓航空KE2103便の羽田空港到着時刻は18:29。手荷物を受け取って19:01には制限エリアを出られてしまったので、むしろ、いつもよりもスムーズ。

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今回の旅で感じたことは、坂本龍馬の『土佐一国にて学問致し候得[そうらえ]バ、一国だけの論(に)いで、(世界を)横行すれバ、又夫[それ]だけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ!』の言葉の通りで、コロナウイルス2019の対策だって、日本以外の国を見てみないと日本で行われている方法を評価できない。世界の情勢を見て、初めて日本を知ることができる。あらためて、このブログのタイトルである「まだ知らないどこかへ。新しい価値観を探しに。そして、自分の価値観を見つめ直すために」の通りに、これからも旅を続けていく。(2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行おしまい)

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2024年2月 6日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(5)ソウル金浦空港から大韓航空KE2101便東京羽田行きに乗って羽田に向かう。

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ロッテマートでおみやげを買って、ソウル金浦空港国際線ターミナルに向かうことにする。

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金浦空港は地下鉄駅から続く長いオートウォーク(水平型エスカレータ)が特徴的。

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ようやく長いオートウォークが終わり、地上に上がる。

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到着ロビーにはたくさんの人が集まっている。きっと韓流スターが帰国したんだろうなぁ。

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広蔵市場で水分を含むおかずを買ってしまったので、大韓航空のチェックインカウンターで手荷物を預ける。その際に、コロナウイルスワクチン3回接種の接種証明書の確認が行われる。

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以前から金浦空港は、荷物を預けてからその場で少し待っているように言われたんだけど、最近では、モニタに自分の荷物が流れるのを確認するようになっている。

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大韓航空KE2103便東京羽田行きは、定刻通り16:20の出発予定。

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国際線ターミナルは右半分しか使われていない。左側にはアミューズメント施設があったんだけど、今ではなにもない。

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エスカレータを上がったところにある飲食店は営業していないみたい。

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この時期の特徴として成田空港と同様にPCRセンターがある。

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ここにプライオリティパスが使えるラウンジがあったんだけど、コロナウイルス2019の影響なのか今は営業していないみたい。やることもないので、韓国を出国してしまうことにする。

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手荷物検査場も空いていて、韓国の出国審査は簡単に終了。

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金浦空港にもプライオリティパスで利用できるSKY HUB LOUNGEができたことは知っていたので、最後にビールでも飲もうと思ったら様子がおかしい。

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2020年3月11日からずっと臨時休業中。韓国でも日本と同様にまだコロナウイルス2019は終わっておらず、尾を引いている。

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免税店などは普通に営業している。

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でもお客さんは少ない。

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韓国ではLINEではなくカカオトークが普及している。

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空港内には日本式のうどん屋さんがある。韓国の高速道路のサービスエリアのフードコートにもたいてい「日式」のメニューはある。韓国ではけっこう「日式」は生活に溶け込んでる。韓国=反日なのかどうかは、実際に韓国を歩いてみないとわからない。やっぱり、坂本龍馬の『土佐一国にて学問致し候得[そうらえ]バ、一国だけの論(に)いで、(世界を)横行すれバ、又夫[それ]だけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ!』の言葉の通りなんじゃないかなぁ?実際に自分の目で見たことではないのに、マスメディアの情報だけで物事を判断するのは危険なんじゃない?そして、それが固定観念化してしまうと、危険なんじゃないかなぁ?時代はどんどん変化しており、時代が後戻りすることはない。過去の価値観に戻ることはない。時代は変化していることを意識しないと、「日本人としての誇り」を取り戻すどころか、誇りを失う原動力になってしまう。

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いなり寿司もユブチョバッ“유부초밥”と呼ばれ、広蔵市場で見かけた通り普通に食べられている。

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大韓航空KE2103便東京羽田行きは37番ゲートから定刻通り16:20の出発予定。

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機材はエアバスA330-300。

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日本入国に際して、チェックインカウンターを通らなかった人はコロナワクチン3回接種の接種証明書、ワクチン未接種の人はPCR検査による陰性証明書の確認がゲートの前で行われている。この日本人カップル、日本入国に際しての条件を満たさなかった様子で係員と話し合いが行われている。最終的に、日本に帰ってからどうなっても知りませんよと言う誓約書を書くことで乗せてもらえたみたいだけど。ごく一部のルールを守らない日本人旅行者のせいで、旅行者全体が悪く言われるんだから、本当にこういうことは辞めてほしい。

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いよいよボーディングが開始となる。

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最後の難関は、出国するのは簡単だけど鎖国状態の大好きな日本への入国。ワクチン3回接種を済ませているし、接種証明書のアプリまで入れたし、事前にVisit Japan Webサービスで登録もした。

Visit Japan Web
https://www.vjw.digital.go.jp/

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いよいよ飛行機に乗り込み、韓国の地を離れ、日本へと向かう。最後の難関である日本での入国が待っている。

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2024年2月 2日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(4)鍾路3街から地下鉄5号線でソウル金浦空港へ。

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イビスアンバサダー仁寺洞の前の道を仁寺洞方向に歩いていく。アメリカンコーヒー1400ウォン。今回のソウル旅行で感じたことは低価格のコーヒー店が増えてきたように感じる。

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私がソウルに来たときに立ち寄ることが多いお餅屋さん“종로떡집”。仁寺洞からも歩いて数分。

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詰め合わせで、箱入りのものがある。韓国のお餅って、私は好きで、私は一番小さな箱をお土産に買って帰る。

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箱じゃなくても、トレーにのった詰め合わせのお餅もあるので、韓国のお餅を食べたことがなければ、お試しに買ってみるのがいいかも。当たり前のことだけど、餅は餅屋で、ちゃんとお餅屋さんで作られたお餅は美味しい。

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タプコル公園に近づいてきており、この辺りは男性高齢者が多い。ある意味で、ここのあたりに集まり、知り合いがいて、話し相手がいることはいいこと。

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トッポキや、おでん、天ぷらを売る露店。

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プンオパン“붕어빵”屋さんは、日本で言うとたい焼きのプンオパンだけではなく、ツイストドーナッツやあんドーナッツを売っている。最近、ドーナッツが流行っているのかなぁ?

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そろそろソウル金浦空港に向かうことにする。この入口から入ると地下鉄5号線に乗るにはちょうどいい。

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2年8ヶ月ぶりの海外旅行だったけど、コロナウイルス2019のパンデミック前と変わらずにソウルの街歩きができている。空き店舗の多い明洞の街は変化を感じるけど、きっと、スクラップ&ビルドで、また新たな流行ができる前兆なんだろうなぁ。

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ただ韓国旅行の記事を書くだけで「日本人としての誇り」を取り戻すというコメントを書かれてしまったけど、韓国の地下鉄は、同じ話を繰り返すことになるけれど、すでに10年以上前の2009年に紙の切符は廃止されている。きっと、日本で紙の切符を廃止して、ICカードのみにしたら、ごく一部の「日本人としての誇り」を大切にする人から、新しい仕組みにすることを反対されるんだろうなぁ。そして、日本は進歩からどんどん遅れていき、結果的に「日本人としての誇り」はどんどん失われる。

https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html
「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。

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鍾路3街駅から地下鉄5号線に乗る。

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ピンク色の妊婦さん優先席が目立つ。

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地下鉄5号線は停車駅が多いので、けっこう時間がかかる。ソウル駅から空港鉄道に乗った方が早いかも。次はようやく金浦空港駅。

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金浦空港駅に到着。

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飛行機のデザインになっているのかなぁ?日本語表示は「キンポゴンハン」になっているけど、逆にわかりづらいかも。

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金浦空港にはロッテマートのショッピングセンターが隣接しているので、飛行機に乗る前に大きめのスーパーマーケットでお土産を調達できる。旧市街だとソウル駅に大型のロッテマートがあるので、仁川空港から帰国する際はソウル駅のロッテマートに立ち寄るといい。

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ロッテマートだけではなく、大型のショッピングセンターになっている。

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もちろん、ユニクロもある。韓国=反日だとしたら、なぜユニクロがあるのだろう。

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CoCo壱番屋だってある。韓国=反日だとしたら、なぜCoCo壱番屋があるのだろう。

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とんかつのさぼてんのレストランもある。何気に日本ではイートインできるレストランとしてのさぼてんはあまりない気がするけど。

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KOKORO BENTOは日本のブランドではない気がする。

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でもメニューを見ると日本食。韓国旅行記というだけで「日本人としての誇り」のコメントをつけられてしまったけど、そもそも韓国=反日なのかなぁ?韓国=反日だとしたら、どうして、こんなに「日式」の飲食店が多いのだろう?まぁ、韓国料理なんて「日本人としての誇り」が傷つくから食べないという日本人もいるとは思うけど、日本でも韓国料理を食べられているように、韓国でも日本料理はけっこう食べられている。むしろ、韓国の方が日本料理は浸透している。

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以前から鍾路でお店を見たことがあり知っていたけど、海のない埼玉県が誇る「がってん寿司」も韓国に進出している。

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韓国で食べられている刺身は白身の魚が多いけど、光もののお魚はなんだろう?お肉の寿司なんてあるんだ。がってん寿司は海のない埼玉県でも回転寿司としてはネタが大きくて美味しいんだけど、安くはない。韓国でもけっこうなお値段だけど、日本と同様に美味しいのかなぁ?

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ロッテマートは大型スーパーマーケット。おみやげものを買うなら、市販品であればたいていのものはここで買うことができる。そして、30000ウォン(約3000円)以上購入すると、パスポートを提示すればその場で免税価格にしてくれるのでとっても便利。

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