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2024年1月

2024年1月30日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(3)今回の韓国旅行で最後の食事は益善洞(イクソンドン)の近くでカルクッス。

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昌徳宮を出て、鍾路3街の方向に向かう。帰りはソウル金浦空港出発なので、地下鉄5号線の鍾路3街駅から地下鉄に乗れば、時間はちょっとかかるけど乗り換えなしで金浦空港に行くことができる。

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敦化門路(トンファムンロ)を南下する。

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イビスアンバサダー仁寺洞が立つ路地に入る。イビスアンバサダー仁寺洞ができる前は、このあたりは昔ながらの街並みで観光客が立ち入る場所ではない感じだった。

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ところが、最近になって昔ながらの韓屋を生かして、リノベーションされて益善洞韓屋村(イクソンドンハノンマウル)“익선동한옥마을”と呼ばれるようになる。

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細い路地には、新しいお店が並んでおり、お客さんもいる。

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昔からあったんだけど、クルマが通れない細い路地は古い家屋だけど廃れておりディープな雰囲気だった。

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スコーンの専門店など、新しいタイプのお店ができている。

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さらに路地を南下していく。

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鍾路3街に近づいてくると、焼肉屋などの以前からあった飲食店街で、このあたりは昔から変わらない。

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昔からあるカルクッス屋さんでお昼ごはんを食べることにする。以前にこの通りを通った時に、お昼に行列ができていたお店で、何度かここでカルクッスを食べている。まだ時間が早いので並んでいる人はいない。

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鐘路ハルモニソンカルグクス“종로할머니칼국수”は、カルクッスとスジェビのお店で、どちらも8000ウォン。ミックスにもできる。

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お昼時に混んでいるとおひとりさまだと相席になるんだけど、今日はお昼にはちょっと早い時間なので空いている。テーブルにはキムチが置いてあるんだけど、これがまた美味しい。

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韓国料理って、韓国に通えば通うほど、辛くない料理が多いことに気がつく。そして、私はあまり辛くない韓国料理が好きになっていく。ここのカルクッス、煮干しの出汁の効いたあっさりとした味が美味しい。

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もちろん、薬味を入れればピリ辛になるので味を変化させても美味しい。

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再び、益善洞韓屋村に戻り、どのようにリノベーションされているのかを観察するために、もう少し歩いてみることにする。

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かつては、益善洞は平屋建ての建物はあったけど、人が集まるような場所ではなかった。たぶん、リノベーション前はこんな感じの町だった。

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イビスアンバサダー仁寺洞に近づくと、お店が並んでいる路地がある。このあたりがきっと伝統家屋を再開発したエリア。

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たしかに、おしゃれな感じの路地になっている。

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カルクッス屋さんがあるあたりは、焼肉屋さんなどの昔ながらの飲食店が多いんだけど、この辺りはおしゃれなカフェなどがある。

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カフェのショーケースはバスクチーズケーキかなぁ?

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お店の装飾だと思うけど、歩いていて楽しい。

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さらに仁寺洞の方向に歩いてみる。

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おしゃれなお店もあり、これだったら、若い人も来るかも。

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女子の行列ができているお店がある。

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“익선취향”はイタリアンのお店みたいだけど、回転したような形のオムライスがおもしろい。どうやって作るんだろう?料理の写真映えも良さそうなので、女子が行列を作るのも納得。

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2024年1月26日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(2)世界遺産の昌徳宮を見る。

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昌徳宮“창덕궁”の正門である敦化門の左側にビジターセンターが立っており、そこでチケットを買う。かつてはガイドツアーじゃないと見学できなかったんだけど、最近では(と言ってもだいぶ前)自由見学できる。

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正門である敦化門は1412年に建てられたが、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し、1607年に再建されたもの。

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内部に入ってもすぐに宮殿は見えない。昌徳宮は景福宮の離宮として1405年に建てられた。その後、景福宮が焼失したために李氏朝鮮の王宮として使われるようになった。

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ガイドツアーが行われていた頃は、最初のスポットとして錦川橋の説明を受ける。この石橋はソウルに残っている最古の石橋であり、創建当時の姿を残している。

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伝説上の動物であるヘテ“해태”が橋を守っている。

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1999年に復元された、中門である進善門“진선문”を通過すると、左側に仁政門が見えてくる。

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正殿である仁政殿の入口である仁政門は1405年に建てられるが、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し1608年に再建。1744年にも焼失し翌年に再建。そして1803年の宣政殿の火災により焼失し、1804年に再建された。

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昌徳宮の正殿である仁政殿も仁政門と同様に1803年の宣政殿の火災により焼失し、1804年に再建された。

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仁政殿の前には品階石“품계석”が並んでいる。官職の階級は18等級あり、品階石は右側が文官、左側が武官となっており、階級によって立ち位置が決められている。

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私は韓国の宮殿の緑色が好き。

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仁政殿の玉座。電灯がつけられているので、近世になってもここが使用されていたことがわかる。玉座の背後には、国王と王妃が太陽と月、東西南北と中央の五岳を意味する「日月五岳図」が置かれている。

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東側にある宣政殿へと続く宣政門を通る。

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宣政殿は、国王が臣下と話し合いをしたり、執務をした場所。門から屋根がある通路でつながっている。この屋根つきの通路はかつて国王と王妃の位牌を安置する「魂殿」だった名残だという。

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「日月五岳図」のある玉座がここにもある。

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国王の生活スペースである熙政堂は、日本占領時代の1920年に景福宮の康寧殿を移築したもので、時代背景から車よせのようなものもあり、近世に使われていたことがわかる気がする。

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熙政堂の雑像(チャプサン)“잡상”は三蔵法師の御一行。

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ガイドツアーだと、宣政殿の屋根が見えるこの場所で必ず解説がある。

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今では大統領執務室は龍山にある国防省の庁舎に移転しているけど、かつての大統領執務室である「青瓦台」は、この宣政殿の独特の青瓦を意味している。この青色も私の好きな色。

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昌徳宮も紅葉の時期。

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昌徳宮の韓国スポットとして、最後に楽善斎を訪れることにする。この楽善斎は1847年に国王である憲宗が側室のために建てたもの。

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長楽門から中に入る。楼閣のような建物が見える。

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内庭に突き出た部屋が特徴的。この部屋からは内庭が見渡せる。

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色は質素だけど、装飾はなかなか趣がある。

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この場所は日本にも縁がある場所で、日本の皇室から大韓帝国最後の皇太子である李垠(イ・ウン)“이은”に嫁入りした李方子(まさこ)“이방자”が1989年に亡くなるまで生活していた場所。ちなみに赤坂プリンスホテルクラシックハウスは、赤坂にあった李王家邸を戦後に西武鉄道に売却したもの。

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宮殿というよりも両班屋敷のように中庭を取り巻くように部屋が配置されている。楽善斎の方が、当時の生活が感じられる気がして私は好きかも。

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2024年1月23日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行3日目(1)東大門から歩いて昌徳宮に向かう。

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2022年11月17日、木曜日、韓国ソウル東横イン東大門2で迎える朝。まだ朝日が昇らない。

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昨日に引き続き、東横インの無料朝食を食べに行く。韓国での無料朝食を食べられるのが嬉しい。

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もちろん、韓国なので漬物はキムチ。

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おかずはちょっと変化している?日本でも売っているけど、このふりかけ海苔が美味しくて、いつも韓国に行くとスーパーマーケットで買ってくる。

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韓国のわかめスープが美味しい。もともと、朝ごはんをホテルの外に食べに行くのは私は面倒に感じていて、荷物を置いたままホテルの中で朝食を食べるのが好きなので、無料朝食は本当に便利。

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朝ごはんはこれで十分。

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部屋に戻ると東の空から太陽が昇ってきた。

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朝食レストランは日本の東横インと同様に1階のロビー。

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東横イン東大門2をチェックアウト。

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帰りの飛行機は16:20ソウル金浦空港発なので、お昼ごはんまではソウル市街に滞在できそうだけど、どこに行こうかな。

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観光スポットとして久しぶりに昌徳宮“창덕궁”に行ってみることにする。

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歩道におでんなどを売る軽食店があるのがおもしろい。

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なんの工事をしているのかと思ったら、クリスマスに向けてクリスマスツリーを設置しているみたい。

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トラックの荷台に積まれているオブジェはどんな感じに置かれるのかなぁ?

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ずーっと前からこの靴下屋さんはあるんだけど、お店の看板には“FUZZO”、ハングルでは“푸조”と書かれている。ちなみにプジョーをハングルで書くと“푸조”。“PEUGEOT”ではなく“FUZZO”と書くことで、プジョーじゃないですよという感じなのかな。

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清渓川を渡る。

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東大門市場で仕入れた荷物を運ぶ人がいる。

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私は歩くのが好きなので、今日も昌徳宮まで歩くことにする。

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焼き魚横丁でいつかは焼き魚を食べてみたいと思っているんだけど、短い滞在期間で少ない食事回数の中で、味が想像できて日本でも食べられる焼き魚をなかなか選ばない。

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朝の広蔵市場は空いているけど、お店はけっこう営業中。一人旅でも、簡単に食事ができるし、韓国旅行初心者でもなんとかなるので、広蔵市場でごはんを食べるのはおすすめ。

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鍾路3街(チョンノサンガ)まで来てしまえば、もう昌徳宮まではあと少し。

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敦化門路(トンファムンロ)を歩いていると、路地裏にお寺を発見する。

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大覚寺“대각사”は、コンクリート作りだし、歴史的な建造物ではないけど、韓国の仏教寺院ってあまり見ないので、ちょっと楽しい。

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仏教寺院は韓国の宮殿のような装飾。

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昌徳宮の正門であり1607年の再建である敦化門が見えてきた。昨日、歩いた距離の半分くらいだけど東大門から昌徳宮まで歩く。もしも、韓国の王宮を見るなら、私は世界遺産である昌徳宮が好き。

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2024年1月19日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(13)南山からソウルの夜景を楽しむ。

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ソウルNタワーは夜景の人気スポットなので、ロープウェイの山頂駅からは列ができている。まだ日本と同様にマスク社会だし、スマホには緊急速報で陽性者数が報告されているけど、夜景を楽しむ人たちがいて、通常の生活が戻っているようでホッとする。

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ライトアップされたソウルNタワーが美しい。実は、タワーに登ったことがないんだけど。そして、今回も登らないつもり。

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展望台からでもソウルの夜景は十分に楽しむことができる。

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ロープウェイの山麓駅方面、市庁や明洞方面のソウル旧市街を眺める。

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東大門方面は、ビルが少ない。

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この場所は、昔から恋人同士がロックをかけて愛を誓う場所。ハート型の南京錠がたくさんつけられている。

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取り付けられないほどの愛が溢れている。

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漢江から江南方面を眺める。

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夜景を眺める外国人観光客の姿を見つける。

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ロープウェイ乗り場に向かう坂道にも南京錠がたくさんつけられている。

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ゴンドラに乗り、山麓駅に降りる。

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山麓駅に到着。夕食はどうしようかなぁ?韓国って、基本的にはおひとりさまには難しい。メイン料理は最低でも2人前からの場合が多いので、ひとり焼肉とか、ひとりカムジャタンができるお店は探せばあると思うけど限られている。

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ここからだと、南大門の食堂街に行けば一人でも食事することができるけど、夜でもやっていたかなぁ?

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新世界百貨店は、ライトアップはしていないみたい。

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そうだ、中国大使館の周辺は中華料理店が多いので、中華料理にしよう。「開花」は営業中なので、入ってみることにする。

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目の前のこのお兄さん、たぶん外国人だと思うけど、おひとり様なのに、タンスユクとチャジャンミョンを頼むなんて、なかなか韓国のことをわかっている。

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韓国に来ると、チャジャンミョンを食べようか、真っ赤なチャンポンを頼もうかいつも迷う。そして、どちらも私は大好きな食べ物。ちなみに、長崎ちゃんぽんとは由来が違うみたいだけど、日本統治時代の影響で韓国語でもチャンポン“짬뽕”なので、韓国で中華料理店に入り、チャンポンと頼めば通じる。韓国の中華料理は、たくわんと玉ねぎと甜麺醤が定番。

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今日は真っ赤なチャンポンを食べたい気分。ちゃんぽんは野菜たっぷりなのがいい。

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真っ赤だけど、そんなに辛くなく、旨味と辛味のバランスが取れている。初めてではないけど、「開花」のチャンポン、美味しい。「開花」は明洞と南大門の間にあり、中国大使館やレートがよい両替店にも近いので、便利な場所にあるので、観光客でも訪れやすいのでおすすめ。

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夜の明洞を歩いてみると、露店が商品を道に並べていて、昼間のゴーストタウンが嘘のように人通りがある。それでも、混雑しているとは言い難いけど。

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屋台の飲食店も出ており、人通りもある。

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地下鉄4号線明洞駅まで戻ってくる。

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夜の明洞駅は電車を待つ人がけっこういる。

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東大門歴史文化公園駅に到着。

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ファッションのショッピングにはあまり興味がないので、東大門市場には行かずに、そのまま東横イン東大門2に帰る。

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2024年1月16日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(12)ロープウェイに乗って南山へ。

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2022年10月29日に発生したソウル梨泰院雑踏事故の現場となった坂を上がってみる。本当に狭い路地で、この道は地下鉄の出口の目の前にあるので、ハロウィンの雰囲気を感じにきた人はこの坂を上がろうとするし、楽しんだ後に駅に向かう人がこの坂を下るのは当然のこと。それにしても狭い坂道。

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途中が狭まっていることがわかる。

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梨泰院の飲食店街。事故のあった坂のある付近の飲食店は営業していない。

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賑やかであるはずの繁華街なのに人通りがない。

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通常は広告が流れているんだろうなぁ。

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事故のあった坂から少し離れると飲食店は営業しているけど、人通りがない。

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営業していない飲食店もあり、明かりはあるけど人がいないゴーストタウンとなっている。

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大通りに出るには、どの路地も緩やかな坂になっている。

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警察車両が停車している。

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梨泰院駅の地下鉄の出口に戻ってくる。

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ペペロやポッキーが捧げられている。ポッキーの上に「レ・ミゼラブル」のコゼットの顔が見える。レミゼは趣旨がちょっと違うと思うけど、「悲劇」というタイトルだけに引っ張られてレミゼを観ていない人が置いたのかなぁ?それとも亡くなった人が好きだったのかなぁ?

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リラックマは韓国でも人気があるのかなぁ。そして、最近はポッキーはペペロよりも人気があるのかなぁ。そんなことを感じながらも、ぬいぐるみが置いてあると亡くなって人が好きだったのかと思うと悲しい気持ちになる。

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追悼の気持ちを表し、両側に付箋紙が貼られている梨泰院駅の階段を下る。

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梨泰院駅の乗降客がいない。おそらく、本来は繁華街だけど、追悼の気持ちを持つ人くらいしか降りないのだろう。

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これから久しぶりにロープウェイに乗って南山からソウルの夜景を見に行くことにする。

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三角地(サムガッチ)“삼각지”駅で、6号線から4号線に乗り換えて、明洞(ミョンドン)“명동”駅で降りる。

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日中に明洞を歩いているけど、夜は賑やかなのかなぁ?梨泰院駅とは違って、乗降客はそこそこいる。

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駅前のビルは営業していないのかなぁ?それでも人通りはある。

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南山ロープウェイ乗り場に向かう。

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狭い道を歩いても行けたと思うけど、道に迷わずわかりやすい大通りを通る。

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坂道を上がるとロープウェイの絵が見える。このアイディアはなかなかいい気がする。

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チケット売り場にはお客さんはいるけど、並ぶほどではない。日本ではロープウェイだけど、韓国での名称は南山ケーブルカー“남산 케이블카”。

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往復14000ウォン。韓国は、衰退国である日本と同程度の物価。でも、日本では観光ロープウェイは高いから、まだ安いほうかも。

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ゴンドラに乗り、ソウルの夜景が見えてくる。

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ゴンドラを降りて、南山の展望台へ向かう。

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2024年1月12日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(11)祈りを捧げに2022.10.29ハロウィンの悲劇があった梨泰院(イテウォン)へ。

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東横イン東大門2のホテルの部屋に夕方戻り、どこに行こうか考えた結果、2週間前の2022年10月29日に発生したソウル梨泰院雑踏事故の現場に祈りを捧げに行くことにする。

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梨泰院(イテウォン)駅“이태원”を通るのは地下鉄6号線。東大門歴史文化公園駅からだと、乗り換えが必要になるんだけど、2号線に乗っても、5号線に乗っても乗り換え駅まではわずか1駅。乗り換えが面倒なので、6号線の新堂(シンダン)駅“신당”まで歩いてみることにする。

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道路沿いに小さな城門が見える。

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光煕門(クァンヒムン)は、ソウル四大門と四小門の「小門」のひとつ。日本統治時代に路面電車を通すために城壁が取り壊されるが、門と門楼は残る。朝鮮戦争によって、門楼は破壊され、門楼が道路の真ん中にあったために、位置をずらして1975年に再建されたもの。

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道路には、かつて城壁がここを通っていたことを示す表示がある。

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ソウルの横断歩道はLEDで赤信号を示している。

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青信号になると青色に光る。

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地下鉄で一駅なんて近い。賑やかな雰囲気になってきたから新堂駅も近い。

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忠武アートセンター“충무아트센터”は、ウエストサイドストーリーの横断幕があるから演劇のホールなんだろうなぁ。演劇ホールを見つけたり、やっぱり、歩いてみると発見がある。

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新堂駅の入口を発見。

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ここから6号線に乗れば、梨泰院駅まで乗り換えなしで行ける。

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すでに書いている内容だけど、ソウル地下鉄が全駅にホームドアの設置を完了したのは10年以上前の2009年のこと。よく、韓国や中国というだけで見下す日本人が今でもいるけど、そのような時代遅れの価値観を持つ日本人がいるから、韓国や中国に追い抜かれて、日本は衰退国となっていく。韓国や中国はシステムを一気に変革させるので、変化を嫌い、互換性を重視してゆっくりと変革する日本はどんどん置いて行かれてしまう。

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新堂駅から6号線で梨泰院駅に向かう。

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バーなどが多くある飲食店街である梨泰院駅に到着するけど、ほとんど降りる人がいない。

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事故から2週間程度しか経過していないので、さすがに梨泰院で食事をしようとは思えないんだろう。

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ハミルトンホテルに近い1番出口の階段を上がると、追悼のメッセージが書かれた付箋紙が大量に貼られている。

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メッセージは階段の両側に貼られており、多くの人がここを訪れて祈りのメッセージを捧げていることがわかる。

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韓国語のハングルでは内容はちゃんと理解できないけど、付箋は韓国語だけではなく多言語で書かれている。

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両側が付箋紙で埋まった階段から地上に出る。

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1番出口は、追悼の花で埋め尽くされている。

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本当にたくさんの花束。多くの人がここを訪れ、追悼の気持ちを捧げていることがわかる。

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飲み物やぬいぐるみ。

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祈りを捧げているのは仏教の僧侶。韓国の宗教人口では日本と比較するとキリスト教の信者が多いんだけど、仏教徒も多く、クリスマスが祝日になることに仏教徒が対抗したのか、釈迦誕生日も祝日になっている。

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このハミルトンホテルの横の狭い坂道が事件現場となる。10月29日はハロウィンに近く多くの若者が集まり、のちの事故関連死を含めて159名が亡くなる。こんな狭い坂道で150人以上の人が圧死で命を落とす。

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坂道にも付箋紙が貼られていたり、キティのぬいぐるみが置かれている。普段は賑やかな梨泰院が、人通りも少なく静かな雰囲気であることに、事件の悲惨さを肌で感じて、私も追悼の気持ちを捧げる。

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2024年1月 9日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(10)東大門デザインプラザを通って東横イン東大門2に戻る。

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興仁之門(東大門)は、防御のために外側に円形の甕城(おうじょう)がある。現存しているのが東大門だけなのかはわからないけど、東側の守りと強くしていたのかなぁ?

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ソウル旧市街観光、南大門から東大門までを歩き切り、いったん、東横イン東大門2に戻ることにする。私はヨーロッパ旅行に行っても、1日中歩き回り、歩き疲れて夕食前にホテルに戻り休憩することがある。その際に夕食を食べるレストランをホテルでwifiを使って探したりする。

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東大門の周辺は問屋街になっている。そして周辺には小売店が並んでいる。

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道路も売り場になっている。10000ウォンだったら、日本円換算で1000円なのでちょっと見ていく人もいるのかも。

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DOOTAモールは、東大門を代表するショッピングビル。

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清渓川(チョンゲチョン)“청계천”は、暗渠となり高架道路が作られていたんだけど、人口の河川として憩いの場になっている。

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韓国らしいパジャマのズボン、5000ウォンは日本円で500円なので安いかも。

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東大門エリアが賑やかになるのは夜かもしれないなぁ。

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2014年に完成した東大門デザインプラザ(DDP)は、曲線的なデザインが特徴的。

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韓国人の友人と夜にライトアップを見に来たことがあるかも。夜だったから建物の印象は薄いんだけど、たぶん、その時はできたばかりの最新スポットだったんだろうなぁ。

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ここまで曲線で作られた建物はおもしろい。

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ストリートピアノが置かれていて、演奏している人がいる。

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屋根があって、ゆったりと座ることができる場所がある。

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ミリオレも東大門エリアを代表するショッピングビル。

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ハローapMもファッションを中心としたショッピングビル。ショッピングが好きな人には東大門は楽しいだろうなぁ。

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私は観光スポットを事前に調べていないので、東大門デザインプラザ(DDP)に何があるのかよくわからないまま、東横インの方向に歩いている。

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でも、私はよくわからないオブジェって好きだったりする。

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レンタル自転車って世界的に普及しているんだろうなぁ。ソウルは電動自転車ではなく、普通の自転車。

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また、よくわからないオブジェを発見。見る方向によって、見え方が違うのかなぁ?

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東大門デザインプラザ(DDP)はデザインとしてはおもしろいと思うけど、私はどちらかと言うと昔の街が好きだから、わざわざここには来ない気がする。

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相鉄ホテルズ・ザ・スプラジールソウル東大門がある。最近、ソウルで日系ホテルが増えているのかなぁ?

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この交差点まで来れば、東横イン東大門2まではもう少し。

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東横インに戻ってくる。

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いったん、ホテルの部屋に戻って休憩することにする。

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コロナウイルス2019以前は、そもそも海外旅行が中心で国内旅行にはあまり行かなかったので、東横インを「まったく」利用したことがなかったんだけど、コロナ後に国内旅行で使うようになってから、そのシンプルさが気に入っている。朝食も東横インの無料朝食で十分だし。

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2024年1月 5日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(9)ソウル旧市街観光、南大門から東大門までを歩き切る。

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地下鉄1号線で鍾路5街の次の駅は東大門駅。天気も良いし、あと一駅なので歩いてしまうことにする。広蔵市場から東大門までは問屋街になっている。

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この辺りはスポーツ用品の問屋街。東京でいえば神田小川町みたいなもの。

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韓国では登山やハイキングを趣味としている人はけっこう多い。

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リュックサックなどの登山用品がここにくれば揃う。

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さらに進むと昔ながらの商店街という感じ。

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アーケードがかかる鍾路シンジン市場“종로신진시장” は、お店はあるんだけど賑わいがない。

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広蔵市場のように飲食店はあるけどお客さんはいない。観光客はここに来ることはなさそうなので、逆に穴場なのかもしれない。

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さらに東大門へ向かう通りは狭い路地。看板が並んでいるんだけど、ハングルをちゃんと読もうとしていないのでよくわからない。この辺りはタッカンマリ横丁“닭한마리골목”と呼ばれる通りなので、たぶん、タッカンマリ屋さんが多いはず。

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本当に細い路地なんだけど、焼き魚の香ばしい匂いを感じる。この狭い通りは、焼き魚通り“생선구이골목”でもあり、タッカンマリ店と焼き魚店がたくさんある。

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魚はすでに焼かれていて、注文すると温めてくれる。手前にある魚はなんだろう?カレイかなぁ?奥に見えるのは太刀魚っぽいけど。

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イシモチにホッケかなぁ?煉炭で焼かれているので、絶対に美味しい。

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いつか焼き魚通りで、焼き魚を食べてみようと思うんだけど、なかなか入りづらくて、いまだに行けていない。そして、焼き魚は日本で食べてもきっと同じ味。

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焼き魚横丁なんだけど、この肉の炒め物、ものすごく美味しそう!

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タッカンマリは美味しいんだけど、鳥一羽の鍋料理なので一人では食べられない。タッカンマリを食べようと思ったら連れがいないと厳しい。

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南大門の太刀魚の煮付け横丁は1種類だから頼みやすいんだけど、焼き魚横丁は、韓国語での魚の種類を伝えられるのか自信がない。魚が並んでいれば、指を刺せば、魚の韓国語での名前がわからなくても注文できるかなぁ?

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太刀魚の煮付け横丁と同様に、お店の外で調理するのは、焼き魚の香ばしい匂いが横丁に広がるので、集客を考えると素晴らしい。お店の人にとっては夏は暑くて、冬は寒いので大変だと思うけど。

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ちゃんと煉炭で焼かれている。今日はもう食べられないけど、次回、ソウルに来た時には、焼き魚横丁にチャレンジかな。でも、この焼き魚横丁なのに、焼肉定食にしちゃったりして。

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東大門総合市場の裏手に出る。配送のバイクが並んでいる。そして、軽食のお店も並んでいる。

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東大門総合市場は、東京で言うと浅草橋みたいなもの。

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ビルの中は、服飾関係のアクセサリーや、手芸、アクセサリーの材料が売られており、ハンドクラフトが好きな人にはきっと楽しい。

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ボタンだけでも、さまざまな色やサイズが売られている。

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ここでもイブルが売られている。

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ビルから出ると、そこは地下鉄東大門駅。

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東大門の正式名称は興仁之門“흥인지문”。1592年、壬辰倭乱(文禄の役)の際には小西行長軍がこの門から漢城に入ったと言われる。最後に修復されたのは1869年なので朝鮮戦争でも焼けずに残っている。

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近づいてみるけど、門の下は通れないみたい。これで、今日は南大門から始まり、東大門まで一度も地下鉄にもバスにも乗らずに、明洞、光化門、仁寺洞、広蔵市場を経由して歩き切る。午後の早い時間に歩き切っており、ソウルの旧市街はそんなに広くないので、歩く旅がおすすめ。

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2024年1月 1日 (月)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行2日目(8)広蔵市場(カンジャンシジャン)でスンデを味わう。

Bonne année !

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引き続き広蔵市場(カンジャンシジャン)を歩く。少し離れたところにはユッケの専門店もあるし、お昼ごはんに何を食べようかなぁ?カルクッスやマンドゥでもいいし、ピンデトッも美味しい。野菜たっぷりのポリパッもいい。でもおつまみ系もたまにはいい。目の前のお店がちょうど1人分だけスペースがあるので座ってしまうことにする。

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マンドゥにチャプチェなどのおかずが山盛りになっている。

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奥の方には、おでん。おでんの汁で食べるそうめん、トッポキ、奥の方にはチョッパル(豚足)も見える。

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広蔵市場の屋台は明朗会計なのでぼられることはない。まぁ、あまり安くはないんだけど。

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韓国の屋台で飲むのはソジュ。韓国ではストレートで飲むんだけど、アルコール度数は日本酒よりも低いぐらい。

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ここで頼むのは、スンデ“순대”やチョッパルなどの肉類盛り合わせ。

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スンデが隠れてしまっているけど、韓国で食べるスンデが私は好き。以前も食べているけど、ごはんものの「スンデック」も好き。スンデは豚の血のソーセージなので、中国や韓国というだけで見下す人は食べてもないのに絶対にゲテモノ扱いすると思うけど、そういう人はフランスのブーダン・ノワール“Boudin noir”は「おフランス」というだけでゲテモノ扱いしないんだろうなぁ。先入観や偏見で外国を判断する人がいる限り、「日本人としての誇り」は取り戻せないだろう。まぁ、スンデの方が臭みを消しているし春雨が入っているので食べやすいと思うけど、スンデもブーダン・ノワールも、どちらも好き嫌いが分かれるゲテモノであることは間違いない。

https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html
「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。

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韓国では、トイレットペーパーが使われているのはトイレだけじゃない。まぁ、私は以前から知っているから、すでにおもしろいなぁと感じないけど。

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一人でソジュを1本開けてしまうと、ほろ酔い気分。

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広蔵広場でピンデトッといえば、スニネピンデトッ“순희네빈대떡”。お店の中で食べることもできるので、私はよくここに立ち寄っている。

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アジュンマに空いている席に案内される。目の前では、玉ねぎの醤油漬けが作られていて、テイクアウト用にビニール袋に詰められている。

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ピンデトッが運ばれてくる。本当は、ピンデトッにはマッコリなんだけど、すでに焼酎を1本開けてしまったし、マッコリは大きなペットボトルで出されるし、今日は雨も降っていないし、マッコリは頼まないことにする。

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この玉ねぎの醤油漬けが絶品で、ピンデトッにつけて食べても美味しい。サクサクの食感のピンデトッ、美味しい。今回のソウルで一人のお昼ごはんは、広蔵広場で屋台のハシゴをする。

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飲食店に並んで魚が売られている。これはハタハタみたい。

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ホットッも美味しいんだよね。

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この行列はなんだろう?ホットッなのかなぁ?並んでみることにする。

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並んでいると順番に案内される。

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お店の名前はカンジャンシジャンチャプサルクァベギ“광장시장찹쌀꽈배기”なので、1000ウォンの米粉のツイストドーナッツ、チャプサルクァベギ“찹쌀꽈배기”が名物みたい。たぶん、今はツイストドーナッツであるクァベキが流行っている。

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もうすぐ順番が回ってくる。

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ツイストドーナッツのクァベキではなく、あんドーナッツを購入。

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生地はもちもちで、揚げたてのあんドーナッツが美味しい。

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広蔵市場を出て、東大門へ向かう。広蔵広場にはいつも来るんだけど、巨大な殺虫剤の3本セットがいつも売られていて、そんなに虫が出るのか?といつも感じる。

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あっ、韓国の高速道路のサービスエリアの定番おやつであるクルミ饅頭が売られている。たまに地下鉄駅構内にもお店があるんだけど、どの駅かは覚えていないので、ここに売られているのを覚えておけば、お土産に買える。

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ここの野菜の種を売るお店も昔から変わっていない。

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以前、韓国人の友人のお姉さんの家で出されたことがあるんだけど、スプーンですくって食べる完熟の柔らかい柿は、日本では売られていないのはなぜだろうなぁ。流通の段階で痛んでしまうから日本では扱いが難しいのかなぁ。「日本人としての誇り」として考えれば、韓国では流通できているので日本でも流通できないはずはなく、好みの問題?それとも「日本人としての誇り」に関わる日本の流通が韓国に劣るということ?

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