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2023年11月

2023年11月28日 (火)

クレディセゾンからFACEBKの不正請求(FACEBK詐欺)問題の調査終了の案内が届く。

前回の続き。
FACEBKの不正請求(FACEBK詐欺)をめぐるMeta(Facebook)との180日戦争。
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-0a18ca.html

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【Meta(Facebook)からの返金は、やはりクレディセゾンの返金申し立てによるもの】
クレディセゾンから郵送で調査終了の案内が届く。すでに、アプリで返金は確認しているんだけど、やはり、クレディセゾンがMeta(Facebook)に対して、返金申し立てを行い、そのことによって請求取り消しとなっている。すでに前回に書いていることだけど、FACEBK詐欺(FACEBK不正請求)問題は、詐欺そのものではなく、Meta(Facebook)のサポートの問題。Meta(Facebook)のサポートの対応は、自らが返答を遅らせて放置したのに“unfortnately”なことに180日を経過したから返金対応はできないと言ってくるように、とてもひどいものなので、クレジットカード会社による返金申し立てがなければ、21770円については泣き寝入りを強いられることになっただろう。

その意味では、クレディセゾンの対応については感謝する反面、当初の対応は「お客さまの自己責任ですのでご自分で請求してください」というようなひどい対応だったので、ぜひ、クレディセゾンはFACEBK問題についての対応を改めてほしいというのが要望。クレジットカードの保険を使うとMeta(Facebook)が不当に利益を得ることになるので保険を使わなくても良いので、今回のように少し時間がかかっても良いので、返金申し立ての対応をぜひ最初からしてほしい。

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2023年11月24日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行1日目(4)とうとう2年8ヶ月ぶりに「外国」である韓国に入国。

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飛行機のドアが閉まり、ジンエアーLJ202便はとうとう日本の地を離れることになる。グランドスタッフが手を振ってくれている。

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ボーイングB737MAX8はタキシングをして、とうとう滑走路に入る。今までだったら、国際線であろうと、あまり特別な感情はないんだけど、今回は日本を発つことに対して、期待と不安が入り混じる不思議な感じ。

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成田空港から離陸する。とうとう日本から離れていく。ボーイングB737MAXの特徴は巨大なエンジン。巨大すぎて、翼につけると地面に接触してしまうため前に迫り出す形で取りつけられておりバランスが悪くなっている。機体番号(レジ)はHL8353。

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ジンエアーはLCCなので機内食もドリンクも有料なはずなのに、サンドイッチが配られる。どうやら、私は大韓航空便として手配しているので機内食を渡される。まぁ、コードシェア便でない大韓航空便だったら普通に機内食が出るからなんだろうけど。

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短距離路線だから、ソウルから積んだ機内食かもしれない。

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プルコギ味でなかなか美味しい。食べ物だけではなく、飲み物とセットだともっとよかったけど。

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右側の窓際の座席からは諏訪湖が見える。反対側の座席だったら富士山が見えたのかなぁ?

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諏訪湖の延長線上で考えると乗鞍あたり?

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韓国の入国書類が配られる。入国申請書と税関申告書は以前と変わらないんだけど、黄色い「健康状態申告書」はコロナウイルス2019の対策のためのもの。なお、韓国の税関申告書(旅行者携帯品申告書)については、申告するものがなければ2023年5月1日以降は提出不要。申告するものがないときは日本もぜひ廃止してほしいけど、島国であり、鎖国状態が好きで、変化を嫌う日本では難しいんだろうなぁ。しかし、時代の変化に合わせて変革しないと「日本人としての誇り」はどんどん失われていくんだけど。

https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-2ea1c5.html
「日本人としての誇り」についてはコメント欄を参照。

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「健康状態申告書」はQ-codeというオンラインで事前に申告することもできるので、私はすでに申請済み。なお、「健康状態申告書」は2023年7月15日をもって日本から韓国の入国時には必要なし。

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乗鞍からの延長線上で考えると福井あたりかなぁ?

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建設中の北陸新幹線が見えるのでおそらく福井市上空あたり。

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日本海を出て、しばらくすると朝鮮半島が見えてくる。いよいよ外国である韓国上空に達してしまう。

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大きな町はポハン“포항”の町。韓国らしく、高層アパートが建ち並んでいるのが見える。おそらく、この飛行機の真下にはポスコの製鉄所があるはず。

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B737MAX8は、乗ってしまえば普通の飛行機。システム改修を行って運行再開しているし、もうこの問題で墜落することになればボーイングの信頼は失墜して倒産するので、これ以上堕ちることはないだろう。今後は、B737MAXでも「偏見」を持たずに普通に乗ることになるだろう。それに、ANAやJ A LもいずれB737MAXを導入するので、どんなにイヤでも、きっと日本の国内線でも乗ることになる。

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飛行機は着陸体制に入る。仁川国際空港の周囲は干潟になっている。

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ボーイングB737MAX8の影が干潟の中を進んでいる。

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2年8ヶ月ぶりに、私は日本から出て、外国の地をまもなく踏む。

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仁川国際空港に到着し、飛行機の扉が開く。

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とうとう、海外旅行に来てしまった。この2年8ヶ月の間に何度となく海外旅行に行く悪夢を見た。しかし、オチは決まっていて、日本を出国してから帰国に際して水際対策の影響で5日間の隔離が必要となり会社に出勤できなくて困って目が覚める。ようやく、5日間の隔離も現地でのPCR検査もワクチン3回接種が済んでいれば不要となったので、悪夢は無くなったはず。

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ジンエアーLJ202便はターミナル1サテライトに到着する。メインターミナルには電車のようなシャトルで移動する。

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韓国入国に際しての水際対策はどのようなものなのだろう。調べる限り、黄色い用紙の「健康状態申告書」あるいはQ-passの画面を見せるだけのはずなんだけど、どこでチェックされるんだろう。そして入国にどれくらい時間がかかるんだろう。

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「健康状態申告書」の確認は、サテライトターミナルで行われる。会議室の机のようなブースが設置されており、そこで係員に内容を確認して、すぐに終了。私の場合は事前にQ-passを入力してあったので画面を見せるだけで終了。あっさり、健康状態のチェックは通過してしまう。

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健康状態申告書の確認後は、普通に入国すればいいみたい。サテライトからシャトルに乗ってメインターミナルに向かう。

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入国審査場も混雑しておらず、あっさりと通過し、私は韓国旅行ではいつも預け入れ手荷物はないので、そのまま税関申告書を提出し、韓国に入国する。とうとう海外旅行に来てしまった。日本から外国に出るのはとても簡単なこと。そして、韓国の入国もとても簡単なこと。問題は、島国であり鎖国状態が好きな日本への再入国なのかもしれない。

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2023年11月21日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行1日目(3)ジンエアーの機材は最新鋭機のボーイングB737MAX8だけど、墜落するんじゃないかと不安になる。

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2023年8月31日をもってプライオリティパスとの提携は終了してしまったので、再びANAラウンジを利用することはしばらくはないだろうなぁ。

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1年間マイル修行を行ってSFC会員になれば一生ラウンジを使えるようになるけど、私はビジネス用途で飛行機に乗ることはないし、必要ないといえば必要ないかも。

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2022年11月の段階ではまだ閉まっているお店が多い。

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久しぶりの国際線なのでプライオリティパスを使ってラウンジのはしごをすることにする。昔からプライオリティパスが利用できるKALラウンジなんだけど、2023年11月からはプライオリティパスで利用できるのは大韓航空運航便に限定されることになり、さらに、2023年11月下旬にはプライオリティパスでは利用できなってしまったために、今回が成田空港のKALラウンジに立ち寄るのは最後になるかもしれない。

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成田空港のKALラウンジは2020年3月3日にアリタリア航空でローマに向かう際に利用してから2年8ヶ月ぶり。ラウンジにはほとんどお客さんがいない。

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KALラウンジには以前から軽食はあるけど、以前からカップラーメンやおにぎり、パンしかない。

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ドーナツは以前は置いていなかったかも。

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KALラウンジでわかめラーメンを食べるのが好きなんだけど、今日はANAラウンジで天ぷらそばとカレーを食べてきたので食べられない。

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ビールサーバーは自動タイプ。KALラウンジはキリン一番搾りとバドワイザー。

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ANAラウンジですでにビールを飲んでいるので、つい、ビールを注いでしまう。

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KALラウンジはどうしてこんなに空いているんだろうと思うくらいお客さんがいない。

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ジンエアーはLCCなので機内食も飲み物も有料だから、KALラウンジでビールを一杯だけ飲んでもいいでしょう。

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いよいよ2年8ヶ月ぶりに日本を発つ時間が近づいてきた。23番ゲートに向かう。

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このゲートを越えたら、日本を離れてしまう。この日までに海外旅行に行く悪夢を何回か見たことがあるんだけど、オチはいつも同じで、日本を出国してから帰国に際して、水際対策の影響で5日間の隔離が必要となり会社に出勤できなくなり困って目が覚める。

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ジンエアーLJ202便は定刻通り11:00に出発予定。

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ジンエアーの機材はウイングレットが特徴的。事前に調べていなかったんだけど、もしかしてボーイングB737MAX8?操縦特性補助システムの不具合によって、2018年10月19日にインドネシアのライオン・エアの機材が墜落し、2019年3月10日にはエチオピア航空の機材が相次いで墜落し、それぞれ全員死亡となったB737MAX?

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ガラガラのターミナルで搭乗を待つ間、ちょっとだけ737MAXに乗ることに不安を感じる。そもそもB737MAXは、1967年に初飛行となったB737を魔改造して、巨大なエンジンを乗せた結果、自然な状態ではバランスが悪くなって、コンピュータ制御しないと姿勢が安定しない。2機の相次ぐ墜落を受けて、2019年3月13日にアメリカ国内でも運行停止となり、システムの不具合を修正後に2020年11月18日にFAAは運行停止命令を解除となっているので安全であると判断されている。さすがにシステムの不具合は解消されているだろうし、3機目の墜落事故を起こしたら、ボーイングは潰れると思うので、安全性に問題はないだろうと自分に言い聞かせる。

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いよいよボーディングが開始となる。システム改修は済んでいるだろうし、今度、墜落事故を起こしたらボーイングは潰れるに違いないから、たぶん大丈夫。そう、私は基本的には過去をあまり引きずらないし、物事をネガティブには考えない。

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とうとうゲートを通過し、ボーイングB737MAX8に向かっている。とうとう2年8ヶ月ぶりに日本を発つ。

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とうとう、人生初めてのボーイングB737MAX8に乗る。

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最新鋭の機材なので中はきれい。LCCなので個人モニタはない。

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2020年3月のアリタリア航空ローマ行きほどではないけど、空席が目立つ。

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さすが最新鋭機とあって、LCCだけど電源がある。

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そしてUSB電源もある。

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タブレットを置くように設計されているんだろうなぁ。これからは配線が複雑な機内エンターテイメントシステムよりも、個人が持つタブレットやスマートフォンにwifiでデータを飛ばしてしまう方法になるかもしれないなぁ。ちょっぴり不安を感じさせるボーイングB737MAXだけど「まだ知らない」新機材に乗るのはちょっと楽しい。

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2023年11月17日 (金)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行1日目(2)プライオリティパスでANAラウンジが使えた短い期間。

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いよいよ日本を「出国」して、制限エリアに入る。もう、出国してしまったので、再び日本に入国するにはワクチン証明書のアプリで、3回のワクチン接種を示さないと入国できない。日本の出国は簡単だけど、再入国(帰国)が心配になっている。ソウル仁川空港行きジンエアーLJ202便は23番ゲートから定刻通りの出発予定。

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制限エリア内にできたセブンイレブンは、出国後でも市内価格で購入できるので便利なコンビニ。

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制限エリア内に市内価格で売られている薬局があるのも便利。

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23番搭乗ゲートとは逆方向だけど、南ウイングの方向に向かって歩く。免税店は開いているけど、お客さんはいない。

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最近では、オードリーまで売られているんだ。うーん、外国へのおみやげとしてはどうなんだろう。韓国人の友人に買って行こうか迷った挙句に、ヨックモックのシガールを買う。似たようなものだけど、シガールの方が箱いっぱいに中身が入っている。

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プライオリティパスと海外旅行保険を主目的としてセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードを維持してきたんだけど、丸2年間は1度も海外旅行に行けなかったので年会費が無駄だったなぁ。プライオリティパスで、ANAラウンジが使えるようになっているので行ってみることにする。

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コロナウイルス2019の影響で空港利用者が減った関係で、この時はANAラウンジが利用できたんだけど、2023年8月31日をもってプライオリティパスでのANAラウンジの利用はできなくなっている。

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日本の場合は、ANAの場合はSFC(スーパーフライヤーズカード)会員になってしまえば、飛行機に乗らなくてもステータスを維持できるので、ラウンジなんていつも使っているよという人も多いだろう。なにしろ、人生のうちで1年間だけマイル修行を行えば、年会費さえ収めれば生涯ANAの上級会員でいられる。たった1年のマイル修行で生涯上級会員をキープできるんだから、修行してみようかと考えたこともあるんだけど、私にとって移動は手段で目的ではない。それだったら、行きたいところに旅行した方がいいと思っていて、私はマイル修行を始められない。

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ANAのホームグラウンドである日本の成田空港のラウンジなので、中は広い。

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全体のお客さんが少ない中でANAラウンジを維持するために、一時的にプライオリティパスでの使用を認めたんだろうなぁ。

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このあたりはドリンクコーナー。

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ビールは自動サーバーで注ぐ。ANAラウンジはアサヒスーパードライ。

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冷蔵庫の中には白ワインと日本酒が見える。

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サラダやサンドイッチ。

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おにぎりは、手作り感があっていい感じ。この日はおかかと明太子の2種類がある。

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そして、いなり寿司なんて、とても日本的なお食事。

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ヌードルバーもある。

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きつねそば・うどん、とろろわかめそば・うどん、かき揚げそば・うどん、とんこつラーメンを注文すると作ってくれる。

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朝ごはんの時間なので、スペイン風オムレツのようなおかず。

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根菜類の暖かいサラダ。

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そして、チキンカレーなどがある。

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ちゃんとした朝ごはんが食べられてしまう。ようやく、不安が大きかった海外旅行の「始まり」を楽しむ気持ちが出てきた。

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搭乗前の生ビールがたまらない。このためだけに、プライオリティパスが付帯するセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの毎年22000円の年会費を払っていたようなもの。この2年間、プライオリティパスも海外旅行保険も1度も使っていないわけで、本当に2年分の無駄な年会費を払っている。

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かきあげそばもいい。うーん、SFC会員だったら出発前のひと時はこれが普通なのか。

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ANAのチキンカレーは具沢山でなかなか美味しい。SFC会員になれば、成田空港でも羽田空港でも、一生涯、ラウンジが楽しめるのかぁ。人生のうちでたった一度のマイル修行をすれば、一生涯、上級会員でいられるんだったら、1年間マイル修行をしてみようかなぁ。

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2023年11月14日 (火)

2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行1日目(1)2020年3月から2年8ヶ月ぶりに日本を出国。

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2022年11月15日、火曜日、日暮里駅。2020年3月の「春のシチリア紀行」から、実に2年8ヶ月ぶりの海外旅行に出発する。成田空港発のLCC国内線は何度か利用しているので、成田空港に向かうことはあったんだけど、国際線の飛行機に乗るのは2年8ヶ月ぶりで、まだ知らない世界に旅立つ時の期待と不安が入り混じる独特の緊張感を感じてしまう。

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コロナウイルス2019(新型コロナウイルス感染症)流行以前は、私は国境の有無だけで海外旅行も国内旅行も旅行は旅行だと思っていたので、国境を越えることに抵抗はなかったんだけど、コロナウイルス2019流行後は、日本国民にとって、まだまだ海外旅行というものは「特別なもの」と考える人が多いことに気がつく。

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私としては、坂本龍馬の『土佐一国にて学問致し候得[そうらえ]バ、一国だけの論(に)いで、(世界を)横行すれバ、又夫[それ]だけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ』の言葉の通りだと思っているんだけど、今回のコロナウイルス2019のパンデミックで気がついたことは、どうも今でも日本人は狭い社会に生きて「一国だけの論」を信じる人が多いみたい。だからこそ、技術革新が遅れて韓国や中国などに追い抜かれてしまい、日本が衰退する原因になっているんだと思うけど。

そう、日本政府なのか日本国民なのかはよくわからないけど、どうも鎖国をすれば国を守れるという考えがあるみたい。ただでさえ、コロナウイルス2019(新型コロナウイルス感染症)のパンデミック時は、自公政権のプロパガンダとして「旅行」は「不要不急の外出」である悪のスケープゴートであると洗脳していたので、2022年11月の段階でもまだまだ「自粛派」や「鎖国派」の残党は多いので、海外旅行に行くなんて言ったら今でも一部の「自粛派」や「鎖国派」の残党から見たら「けしからん」極悪人の扱いを受けるだろう。もちろん、2022年11月の時点でも「けしからん」という思いを心の中で持つことは自由だけど、それを表現して他者を攻撃したら、それは法的にもルールとしてもまったく根拠のない単なる誹謗中傷でしかないんだけど。そう、時代は変化しているので、ルールも時代に合わせて変化する。

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早起きすれば、スカイライナーに乗らなくても、成田空港に安くたどり着くことはできると思うけど、今回は2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活という特別な旅なので、スカイライナーに乗って成田空港に向かう。

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スカイライナー13号が上野駅から入線してくる。

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短絡線である成田スカイアクセス線ができる前までは、スカイライナーでも京成本線経由で60分もかかり、スカイライナーの中で旅の期待と不安を感じていたので、今日はスカイライナーに乗って、いつも以上に海外旅行の始まりの気分を感じたい。

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LCC国内線に乗る人はいると思うけど、まだ国際線のフライトは以前ほど戻っていないので、成田空港に向かう人も少ない。

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残念ながら今日は曇り空で、印旛沼は見えるけど筑波山は見えない。

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成田山新勝寺の平和大塔が見えてきたら、すぐに成田空港に到着する。

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スカイライナーは成田スカイアクセス線経由になってから所要時間が短くなったので、じっくりと海外旅行の始まりを感じる前に到着してしまう。

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それでも、成田空港駅に降り立つ気持ちは、LCCの国内線に乗る時とは異なる気分。なにしろ、2年8ヶ月ぶりなものでちょっと緊張しているのかもしれない。

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大きなスーツケースを持って第1ターミナルに向かう旅行者は少ない。それでもこの人たちは、まだまだ「自粛派」や「鎖国派」の残党の目が厳しい中でも、「自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ」と考えているのか、そんなことを感じずに旅行に行きたいのかはわからない。

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北ウイングに向かう人たちは、これから海外旅行に向かう人たち。

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第1ターミナルで、出発ロビーに上がるには、エレベータがベストであることは覚えていた。

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2年8ヶ月前の2020年3月3日に今は亡きアリタリア航空に乗ってローマに旅立って以来の北ウイング。まだ運行便が少ないので、2020年3月3日と同様に空いている感じ。

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チェックインカウンターでチェックインの列に並ぶ。今日のフライトは、予約したのは大韓航空便なんだけど、コードシェア便で運航はLCCのジンエアー。

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韓国旅行の時は、私は国内旅行と持ち物はほぼ変わらず、預け入れ手荷物はなくリュックサック1つ。

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チェックインカウンターで搭乗券をもらう。国際線の飛行機の乗り方って、あとは手荷物検査を受けて、出国審査場を通過すればいいんだっけ。何しろ、2年8ヶ月ぶりなので、国際線の飛行機の乗り方もリハビリテーション。

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出発まで時間があるので、お店を見てみることにする。

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おみやげもの屋さんは開いているけど、そもそも、空港に来るお客さんがいない。

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ごはんを食べようと思っても、ほとんどが営業休止中。

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選択肢としてはちょっと高級そうなお寿司やさん。

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それかマクドナルド。

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出発案内板を見ても、国際線の運行本数が少ないことがわかる。

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いよいよ2年8ヶ月ぶりに日本を出る。日本を出国するのは簡単で、今までと何も変わらない。面倒だと思われるのは日本帰国時。ワクチン証明書のアプリは入れたけど、どのようにチェックするんだろう。帰国時にいちいち一人ずつチェックしていたら、ものすごく待つことになりそう。

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手荷物検査を済ませて、出国審査場に向かう。新型コロナウイルス感染症(コロナウイルス2019)流行後に、とうとう日本を出国する時が来た。

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2023年11月10日 (金)

FACEBKの不正請求(FACEBK詐欺)をめぐるMeta(Facebook)との180日戦争。

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【不幸は突然やってくる】
2023年3月分のクレジットカードの明細書をみると、身に覚えのないFACEBKから31件の引き落としがある。実は2023年3月8日に、アプリで身に覚えのない引き落としが毎日のようにあることをたまたま見つけて、クレディセゾンに電話連絡をしてカードを無効化してもらっているので2023年3月8日で連日続いていた身に覚えのない請求を止めることができたんだけど、2023年2月22日から3月8日の短い間に少額の引き落としが31件総額55730円も発生している。私はFacebookやInstagramは一般ユーザーとしてアカウントは持っているけど、そもそも支払いアカウントの設定をしておらず、自分のアカウントを確認しても当然ながら使用を確認できない。おそらく、クレジットカード番号がなんらかの理由で流出しており、悪意の第三者によって私のアカウントではないアカウントとクレジットカードが紐づけされているものと思われる。

【クレディセゾン(セゾンカード)は助けてくれない】
クレディセゾンに身に覚えのない請求に対して調査をお願いしたところ、なんと、クレディセゾンはこの件には介入せず対応しないとの返答。Meta(Facebook)と個人的に交渉して返金してもらうように言われる。もしも、FacebookやInstagramのアカウントを持っていた場合、支払いアカウントとしての登録がなくとも、一般アカウントを持っている以上はクレディセゾンでは対応しないとのこと。あくまで一般アカウントであり、支払いアカウントの登録がないこと、すなわちクレジットカードとアカウントの紐付けがないこと、紐付けがないので当然ながら自分のアカウントでは使用を確認できないこと、悪意の第三者にクレジットカード番号を盗まれて悪用されている可能性があることなどを説明して、クレディセゾンと交渉したんだけど、お客様自身が対応してくださいの一点張りで、クレディセゾンは助けてくれないことになる。

【自分で戦うしか方法はない】
私のセゾンカードは年会費無料のカードではなく、年会費22000円のセゾンプラチナ・アメリカンエキスプレス・カードであるにも関わらず、さらにプラチナ会員専用の連絡先に連絡しているにも関わらず、「お客様の自己責任です」と言わんばかりで何も助けてくれないクレディセゾンの対応も腹立たしいけれど、使用していないものを支払うことはもっと許せない。不正を疑う請求であると報告したにも関わらず、クレディセゾンでは不正請求は引き落とされてしまうので、なんとしても身に覚えのない支払い31件、総額55730円を取り戻すために、自力でMeta(Facebook)と返金交渉を始めることにする。

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【サポートの問い合わせ画面がわからない】
Facebookとの返金交渉にあたって、まず最初の壁は問い合わせの場所がわからない。最初はクレディセゾンに教えてもらったんだけど、その画面には二度とたどり着くことができない。それらしき、問い合わせ先は「銀行口座の明細書に記載された身に覚えのないMetaからの請求を報告する」に行く。右下の「こちらのフォームに入力」をクリック。

銀行口座の明細書に記載された身に覚えのないMetaからの請求を報告する
https://www.facebook.com/help/218846068134280

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この画面が直接問い合わせのできるページ。最初にクレディセゾンに教えてもらった画面ではクレジットカードの番号を入れる項目があったんだけど、再現できず、そこには辿り着けない。

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上記の画面から2023年3月29日に最初のMeta(Facebook)とのコンタクトをとる。

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【返信はすべて英語!】
すぐにFacebookから返信が来て、クレジットカードの番号などを知らせるように言われる。迅速な対応なので、返金交渉も難しくないのかもしれないなぁ。だから、クレディセゾンは個別に交渉するように案内しているのかもしれない。それにしても、英語での返答なので、英語が苦手の人には交渉は難しいかも。

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2023年3月30日。返信が英語なので、つたない英語で返答してみる。

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2023年3月30日、返答してすぐに返信がある。なーんだ、思っていたよりも簡単かも。

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【返信を催促しないと放置される】
2023年5月29日。すぐに返信が来たので安心していたら、2ヶ月間も連絡がない。欧米系の会社だから、待っていてはダメだったのかもしれない。もっと、ガンガンと催促すべきだったのかもしれないなぁ。おそらく自動翻訳で対応しているようなので、日本語で書く。

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2023年5月31日Facebookからすぐに返信が来る。自動翻訳しているようで、こちらからの発信は日本語で大丈夫。やっぱり、返信を待っていたらダメだった。欧米文化だから、どんどん発信しないとダメだったのかも。でも、2ヶ月かかったけど、どうやらこれで問題は解決に向かいそうでホッとする。

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【返金は一部しかされない】
2023年6月になって2023年5月30日付けで7件、5月31日付けで1件の計8件、21757円の返金を確認する。えっ?不正請求は31件、総額55730円なんですけど、どういうこと?これで、ちゃんと仕事をしたつもりなの?取り戻したのは21757円。まだ33973円も残っている。

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2023年6月23日、残りの33973円を取り戻すべく、再度、返信する。

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2023年7月1日、欧米文化は主張することが大切だと思って、催促する。

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2023年7月5日、Facebookから返信があり、問題は解決したとの内容。Facebookとしては、ここで問題は終了と言わんばかりに、返信ができなくなり、このやりとりを続行できなくなる。

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【おそらく意図的に返金を小出しにしている】
【FACEBK詐欺の問題というよりも、Meta(Facebook)のカスタマーサポートの問題】
2023年7月4日付けで7件12203円の返金を確認する。またしても7件で、まだ16件21770円が残っている。問題を解決したと言っても一部のみで、これでは仕事をしたとは言えない。どうやら、FACEBK詐欺の問題というよりも、Facebookのカスタマーサポートの問題であることがわかってくる。

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2023年7月12日に、残りの16件21770円を取り戻すべく、過去のやりとりはFacebookのカスタマーサポートによって封鎖されているので、再度、新規で問い合わせをする。この時はクレジットカード番号を入れるページに辿り着いているんだけど、残念ながら再現できない。

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2023年7月12日、すぐに返信があるが、おそらく自動返信の文章。

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【とうとう返金しなくなる】
2023年7月28日、Facebookからの返信があり、残りを返金するという。また7件くらい小出しにしているんだと思ったら、今回は返金を一切確認できない。

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【Meta(Facebook)は世界的な大企業だからといって誠意がある対応をするわけではない】
2023年8月8日に、クレディセゾンに確認して、返金がないことを確認し、再度、Meta(Facebook)に催促する。

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【クレディセゾン(セゾンカード)がようやく手を差し伸べてくれる】
2023年8月8日に支払いの有無の確認のためにクレディセゾンに連絡した際に、そもそも3月に説明した通り支払いアカウントはないこと、もはやFACEBK詐欺の問題ではなく、返金に対するFacebookの誠意がない対応が問題であり、個人で戦うのは難しいことの窮状を訴えたところ、保険で補填はされないがMeta(Facebook)に対してクレジットカード会社として返金の仲介を検討してくれることになり、クレディセゾンが調査してくれることになり、書類が送られてくる。ちなみに今回の記事の画像はクレディセゾンに経過を報告する際に作成したものを元にしている。

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【結論としてMeta(Facebook)との180日戦争に敗北する】
2023年8月8日の問い合わせに対しての、2023年9月9日のMeta(facebook)カスタマーサポートの返答は、“unfortnately”なことに180日を経過したから、返金対応はできないとの内容。そもそも、返金は180日以内ということすら知らないし、そもそも2023年8月8日の問い合わせにあなたが対応しなかったのに、“unfortnately” なことに「時間切れですよ」という返答は、世界的な大企業の対応とは思えない。ひどすぎる。

最初から、小出しに返金して、時間切れを狙ったとしか思えない。残りの21770円を取り戻すには、日本の消費者センターに相談するしかないんだと思うけれど、外国企業と戦うには手間がかかるだろう。手間を考えれば、55730円のうち33960円は取り戻せたんだから、それでよしとして、21770円は泣き寝入りした方が手間は少ないかもしれないなぁ。結論としては、のらりくらりと逃げるFacebookのカスタマーサポートとは個人では戦っても勝利することは難しい。Meta(Facebook)との180日戦争に敗北して、使用していない21770円を取り戻せないことになる。21770円を失うこととなるが、どうやら問題はFACEBK詐欺そのものではなく、Meta(Facebook)のカスタマーサポートにあることがわかったことが今回の教訓。そう、FACEBK詐欺というよりも、Meta(Facebook)に負けたというのが結論。

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【8ヶ月後の大逆転!クレディセゾンの仲介で全額を取り戻す!】
今回のことがあってから、FACEBK詐欺を警戒して、アプリでちょくちょく支払いをチェックするようになる。2023年11月になり「AMEX海外利用」の名目で16件21770円が入金がされていることに気がつく。どうやら、8月に調査依頼したクレディセゾンの仲介によって返金された様子。最終的に、Meta(Facebook)に負けた21770円が返金されて、身に覚えのない請求55730円をすべて取り戻すことができる。

クレディセゾンの仲介のおかげで、今回の問題は解決することになったんだけど、すでにわかっている通り、クレジットカード会社に仲介してもらわないと、Meta(Facebook)との交渉は個人では難しい。クレディセゾンが最初から対応してくれていれば、半年に渡る、のらりくらりと対応するMeta(Facebook)のカスタマーサポートと戦わなくて済んだかもしれない。3月の時点でクレディセゾンが私の話にちゃんと耳を傾けてくれて、最初から仲介してくれれば、8ヶ月もかからずに解決したのかもしれない。さらに言わせてもらえば、セゾンカードと言っても、年会費無料のカードではなく、年会費22000円を支払っているセゾンプラチナ・アメリカンエキスプレス・カードはコンシェルジュサービスをうたっているわけだから特別待遇でもいい。

先行研究などをみると、クレジット会社によって、保険適用となる会社もあるみたいだけど(むしろ、先行研究から今回のクレディセゾンの不介入の対応は予測できずに、当然、クレディセゾンの保険で補填されて、すぐに解決するものだと思っていた)、保険を使用してMeta(Facebook)が儲かるということも違和感があるので、保険を使用しなくてもいいからクレジットカード会社が返金の仲介をしてくれればいい。

FACEBK詐欺を予防するためには、FACEBK詐欺は1回の支払額が少額なのでクレジットカード会社のセキュリティチェックに引っかからないので、アプリでちょくちょく支払いをチェックすること。もしも、身に覚えのないFACEBKによる支払いを確認したら、すぐにクレジットカード会社に連絡してカードを止めること。もしも、FacebookやInstagramで支払いアカウントの設定をしていないのであれば、FACEBK詐欺である可能性が高い。あくまで「詐欺」なので、クレジットカード会社によっては保険適応になる会社もあるけど、クレディセゾンのように「介入しない」と言われるかもしれない。その場合は、この記事を参照にMeta(Facebook)と戦うことになるかもしれない。私の場合はMeta(Facebook)との直接交渉では敗北したけど、敵は対応を遅らせて180日の期限切れを狙ってくるので、ガンガンと返答を催促すれば勝利できるのかもしれない。しかし、結果的にはクレディセゾンの仲介がなければ取り戻せなかったわけで、あくまで要望だけど、クレディセゾンが保険を使わなくてもいいので、返金の仲介を最初からしてくれれば8ヶ月も長引かなかっただろうから、クレディセゾンがFACEBK詐欺の対応方法を考え直してもらうのが一番いい。

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2023年11月 7日 (火)

2022年11月、2年8ヶ月ぶりの海外旅行復活は韓国ソウル旅行!

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写真は、1年前の2022年11月16日の梨泰院駅前。新型コロナウイルス感染症の影響で、国外に出ると現地でPCR検査をして陰性証明書を取得しないと帰国後に隔離されてしまうこともあり、日本から海外に出るのは簡単でも、帰国するのが面倒という状況が続いていたんだけど、ようやく2022年8月に大きな変化がある。

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海外旅行を普通に行けるようになるために必要なことは、日本帰国時に現地でPCR検査をして陰性証明書を準備せずとも入国できること。ようやく2022年9月7日よりワクチン3回目の接種を終えていれば、現地でPCR検査をする必要もなく、陰性証明書なしで簡単に帰国できるようになる。これで、3回目のワクチン接種を済ませていれば、今までと変わらずに入国できるようになる。そう、ワクチン3回の接種が必要だけど、実質的に自由に海外旅行に行けるようになったのは日本の場合は2022年9月7日。

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さらに、2022年10月19日に、海外安全ホームページの感染症危険情報による渡航延期勧告がなくなり、「全世界」が「レベル1:十分注意してください」に引き下げとなる。すでに2022年5月26日より一部の国は渡航延期勧告は解除されていたんだけど、2022年10月19日に「全世界」が「レベル1:十分注意してください」に引き下げとなったことで、どこの国に行っても、「自粛派」や「鎖国派」の人たちが「海外旅行に行くなんてけしからん!」と騒ぐ法的な根拠がなくなり、観光目的であっても日本の国としてのルールに従って「全世界」への海外旅行が解禁されたことになる。そう、海外旅行はルール違反では一切なくなる。

ようやく日本も全世界への海外旅行が全面的に解禁されることになる。海外旅行再開の最初のディスティネーションはどこにしようか。まずは、3年以上会っていない韓国人の友人に会いに韓国に行くことにする。新型コロナウイルス感染症流行以前は、このブログにはアップしていないんだけど、2019年までは毎年、ソウルの友人のところに遊びに行っているし、マスク社会も日本と似ていることもあり、海外旅行のリハビリテーションとして、2022年11月15日から、2泊3日の韓国旅行に行くことにする。

15NOV2022 KE5742 NRTICN 11:00 14:00
17NOV2022 KE2103 GMPHND 16:20 18:35
※KE=大韓航空 NRT=成田 ICN=仁川 GMP=金浦 HND=羽田

今回は海外旅行の手配も2020年3月から2年8ヶ月ぶりのリハビリテーションのようなもの。国際線の航空券を手配するのも2年8ヶ月ぶりだけど、まだ便数が少ないので航空券が高い。海外旅行って、航空券とホテルを手配すればそれでよかったんだよなぁと不安に思いながら、ホテルを予約して韓国旅行の手配を完了。

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ところが、まだ手続きが残っている。2021年9月1日より、日本などの入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)の取得を義務づけされたので、事前に申請をするんだけど、今では日本語に対応しているんだけど、この時は言語が韓国語か英語しかなく、よくわからないまま申請する。3年間有効で、申請の際に10000ウォンの手数料を支払う。

K-ETA申請
https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/index.do?locale=JP

せっかく手数料を支払って申請したのに、2023年4月1日から2024年12月31日まで、観光産業活性化のためにK-ETAは免除されることになる。うーん、3年間有効で10000ウォン支払ったわけだから、なんだか損した気分。

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2023年11月 3日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(5)高知龍馬空港で最後のカツオのたたき。

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高知龍馬空港のターミナルビルに入る。高知発成田行きのジェットスターGK426便は15:00出発なので、まだ1時間半くらい時間がある。

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ジェットスターのチェックインカウンターはすでにオープンしているけど、ピーチと違ってジェットスターの場合はアプリでインターネットチェックインができるのでカウンターに寄る必要はない。

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LCCの最大の問題は、機材繰りの関係で遅延することだけど、今のところ、定時出発の予定。

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1時間半もあるので、空港のおみやげもの屋さんを見てみることにする。

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「にろぎ」ってなんだろう?

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昨日の夜、屋台の安兵衛で、おでんを頼んでいる人がいて、高知独特のおでんとして「簀巻き」だとお店の人が話していたなぁ。

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LCC利用の時は、荷物を7キロに抑えなければならないので無造作に買うことはできない。でも、国内旅行で1泊なのでそもそも荷物は少ないんだけど。

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巨大な鳴子が置かれている。よさこい祭りって、楽しいのかなぁ?私は混むのが嫌いなので、国内のお祭りを見に行くことは今までないんだけど、お祭りを感じるというテーマも成り立つかもしれないなぁ。

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ランチがおせち料理の仕込みのためにお休みだった「司」は、空港にもあるんだ。お昼ごはんを食べたばかりなんだけど、ビールでも飲もうかな。

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ちょうど、ビールと土佐名物がセットになった「土佐三昧セット」がある。

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帰りの飛行機を待つ時間にビールを飲むのは習慣化している気がする。

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つまみの「どろめ」もいい感じ。

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焼サバ寿司までセットになっていて、ビールセットというよりは食事として完結しているような気がする。

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そして、ここで初めて食べる赤カツオを気に入ってしまう。おつまみとしても、ごはんのお伴としても、なかなかいい。

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今回の1泊2日の高知の旅で、何回、カツオのたたきを食べたのだろう。どこのお店で食べても、臭みはなくて、カツオのたたきって、こんなに美味しかったんだと感じる。きっと、またカツオのたたきを食べるために高知に戻ってくるような気がする。

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そして、初めて食べる焼サバ寿司も美味しい。

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保安検査前にも龍馬がいる。ここの龍馬はマスクなんてしていない。

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保安検査を通過し、搭乗待合室へ。

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すでに機材は到着しているので、遅延することはない。

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昨日、成田空港から乗ったGK423便の復行便なので、ジェットスターを使った高知弾丸旅行は1泊2日の場合は24時間程度の滞在ができる。それでも、何回もカツオのたたきを食べて、楽しめたような気がする。

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ボーディングが始まり、エアバスA320の機内へと向かう。

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窓際と通路側が埋まっている程度で、真ん中の席は空席がある。

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飲み物サービスもないので通路側だと写真を撮ることもなく、ジェットスターGK426便は成田空港に到着。24時間程度の高知滞在だったけど、充実していて楽しかったなぁ。LCCだったら空いていれば前日でも予約できるので、またカツオのたたきを食べたくなったら、弾丸高知の旅をしてもいいかもしれない。

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第3ターミナルから連絡通路を歩き、成田空港第2ターミナルの国際線到着口の前を通る。まだ、コロナウイルス2019の影響で国際線のフライトは限定されており、到着口は空いている。

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空港2ビル駅に向かう。今回の弾丸高知旅行で感じたことは、やっぱり宿泊をしないとその地を知ることができていないこと。観光スポットだけではなく、自分で町を歩かないと気がつかないことがたくさんあるし、今回のように「カツオのたたき」なんて、高知で本物を食べなければ、こんなに美味しいものだとは気がつかなかった。これで、残りの未宿泊県は残り6県。宿泊をしておらず、じっくり観光できていない残り6県にも、私が「まだ知らない」魅力があるに違いない。

未踏の都道府県:コンプリート!
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、佐賀県、大分県。

(カツオのたたきを食べに土佐高知の旅おしまい)

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