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2023年10月24日 (火)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 2日目(2)日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)!

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坂本龍馬像を離れて桂浜に向かってみる。

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太平洋が目の前に広がっている。丘の上から見ると水平線が丸く見える。

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太陽の光があるので、今日は12月下旬なのに寒さを感じない。砂浜と松の木のバランスがなかなかいい。波の音を聞きながら、砂浜を歩いてみることにする。「よさこい節」またはペギー葉山の歌う「南国土佐を後にして」でも「月の名所は桂浜」と歌われているので、確かに、ここで夜に月を見たら美しいだろうなぁと感じる。

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砂浜といっても、粒が大きい。

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さすがに冬なので砂浜には誰もおらず、自分の足跡だけが残っている。

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階段があるのでなんとなく登ってみる。

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海を見ると、青く透き通っていることがわかる。

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小さな社は、海津見神社(龍王宮)。大海津見神を祀る舟の航行安全や大漁祈願をする社。

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さらに階段が続き、展望台になっていそうなので登ってみる。

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海津見神社(龍王宮)と、松の木、そして太平洋が一望できる。目の前に広がる雄大な太平洋をしばらくぼーっと眺める。

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海を見ると、ものすごくきれいな海。

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大学生の頃に、足摺岬からみる海がきれいだったのはなんとなく覚えているんだけど、桂浜の海もものすごく透き通っている感じがする。

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桂浜の風景をもう一度、じっくりと眺める。

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龍馬記念館があるみたいなので、龍馬記念館に行ってみる。

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「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」なんて、良い言葉じゃない。コロナウイルス2019でおかしくなってしまった日本を本当にせんたくしてほしい。

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丘の上にある龍馬記念館に向けて坂を登る。

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龍馬記念館に到着。

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ちょっと待ってよ、坂本龍馬さん!「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」どころか、すっかり政府とマスメディアのプロパガンダに洗脳された「コロナ脳」になっちゃっている。

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シェイクハンド龍馬は、言葉の通り、握手をするためのモニュメント。

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そもそも、銅像がマスクをして、どのような感染症対策になるのかなぁ。息をしない銅像がマスクをすることが「感染症対策」として効果があるのなら意味があると思うけど、「感染症対策」ではなく「マスクをさせること」が目的になっているんじゃないかなぁ?

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シェイクハンド龍馬なのに、新型コロナウイルス感染防止対策のために握手はできない。そもそも銅像と握手することが新型コロナウイルス感染症の感染拡大につながるのかという疑問だし、シェイクハンドする前後に手を消毒するとか洗うとか、純粋に「感染症対策」としての対応策はあるかと思うけど。どうも今の日本は、「欲しがりません、勝つまでは」、「贅沢は敵だ」というようなプロパガンダによって、純粋な感染症対策よりも「個人的な行動」を「悪」と考えて、個人が楽しむような行動を抑制しようとする風潮が2021年12月でも主流だということ。「感染症対策」ではなく、みんなで我慢しましょう!そのためには個人が楽しむことを抑制することが目的になってしまっている。龍馬さん、今こそ「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」でしょう!

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坂本龍馬の功績って、大河ドラマになったりもするんだけど、実はよくわからないので、記念館に入って勉強することにする。

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土佐一国にて学問致し候得[そうらえ]バ、一国だけの論(に)いで、(世界を)横行すれバ、又夫[それ]だけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ!

私のこのブログのタイトル「まだ知らないどこかへ」に通じるものがある。狭い社会だけを生きて見つけた答えがすべてではない。もっと良い答えが、世界を知ることで得られるような気がする。まだ知らないもっと良い答えが、自ら知を開いた時に見つかるかもしれない。

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龍馬記念館の屋上に出る。

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屋上に出て、太平洋の大海原の先に世界が広がっている。太平洋を眺めながら、再び世界に出て私が「自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬ」を実践できる日が訪れるのだろうかと考える。もちろん、私の意識としてはまだ知らない「知」を開きたい気持ちは変わらない。実際に日本の外に出て行動するためには、コロナウイルス2019の純粋な感染症対策ではなく、なぜか目的がすり替わり、「個人的な行動」の制限に向かっている今の「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)。」

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