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2023年9月

2023年9月29日 (金)

カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(2)成田空港からジェットスターで高知に向かう。

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いよいよジェットスターGK423便高知行きのボーディングが始まる。

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ジェットスターは荷物チェックが厳しく、搭乗口でも重量計が置いてあり、荷物が多い人は声をかけられる。ジェットスターのように手荷物の重量やサイズに厳格である方が、機内に入ってから荷物の収納に手間取ることがないために定時出発ができるような気がするので、むしろ好き。ANAやJALでも搭乗時に渋滞を引き起こすキャリーバックの重さやサイズがオーバーしていないかちゃんと確認してほしいと思うほど。

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第3ターミナルはボーディングブリッジではなく、飛行機までは歩いていく。

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そして、タラップで搭乗する。

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飛行機に乗ってしまえば、次にドアが開くときは高知空港。いよいよ高知の旅が始まる。

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中間席はほとんど空いている。

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LCCではドリンクは有料で買うことができる。LCCは、飛行機を特別な乗り物から普通の乗り物にした画期的なビジネスモデル。さすがに「飛行機なのに無料で飲み物が出ないなんてけしからん!」と騒ぐ人はもう絶滅したとは思うけど、そもそも新幹線の普通席で無料で飲み物が出ない!と騒ぐ人はいない。欲しかったら、新幹線の普通席と同様に有料で購入すればいいだけの話。ある意味、ビールだって買えるんだから、便利じゃない?

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飛行機は高知空港に到着。やっぱり、搭乗客が少ないんだろうなぁ。飛行機から降りる時もスムーズ。

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高知龍馬空港では、普通にボーディングブリッジがかかり、そのまま出口へと向かう。

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高知龍馬空港の到着ロビーに出る。

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高知駅行きの空港バスに乗る。

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空港バスは高知南インターで高速道路を降りてしまう。

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はりまや橋を通過して、もう目の前に高知駅が見えている。

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高知駅の手前の高知橋バス停で空港バスを降りる。

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今日の宿は、高知橋のバス停前にあるホテル高砂。建物は昔からある感じ。

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荷物を置いて身軽になるためにチェックインしてしまう。

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ホテル高砂は、部屋が広く、ベッドも広い。

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部屋が広いのでソファが置いてあったり、ビジネスホテル以上の設備。

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バスとトイレはユニットバス。

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ホテル高砂の横は近森病院。救急病院らしく、救急車の出入りがある。さっそく、初めての高知市内観光に出ることにする。はりまや橋だけは、クルマから降りて写真を撮ったことがあるんだけど、高知市内で滞在したのははりまや橋だけ。まずは、そのはりまや橋を見にいくことにする。

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はりまや橋に到着。あれ?こんなにちゃんとした橋だったかなぁ?歩道に赤い欄干だけしかなく、まさに「がっかり名所」だった記憶があるんだけど、何しろ、私が大学生のころなので、もしかしたら、新しく作られたのかもしれないなぁ。

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こんなに太鼓橋のようなちゃんとした橋ではなく、歩道に赤い欄干だけしかない「がっかり名所」であるという私の記憶が間違っているのかなぁ。なにしろ私が大学生の頃の記憶なので、その後に新しくちゃんとした名所が整備されたのかも。少なくとも、現在はそんなに「がっかり」ではない気がする。そして、「よさこい節」またはペギー葉山の「南国土佐を後にして」の歌詞の通り、「坊さんかんざし買うを見た」のモニュメントがある。

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私の記憶は平らな歩道に欄干があるだけ。そもそも、水が流れる川もあったのかなぁ?

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はりまや橋のすぐ隣は和菓子屋さん「菓舗 浜幸」。

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もちろん、土佐銘菓は「坊さんかんざし買うを見た」の通り「かんざし」。

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2023年9月26日 (火)

2021カツオのたたきを食べに土佐高知の旅 1日目(1)2020年3月「春のイタリア・シチリア紀行」から1年8ヶ月ぶりに成田空港に向かう。

未踏の都道府県:コンプリート!
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、高知県、佐賀県、大分県。

未宿泊県の中でも高知県は、ドライブ旅行として、観光名所としては、はりまや橋、桂浜、四万十川、足摺岬をクリアしているので、まぁ高知観光はしていないわけじゃない。この時は、大学生のころに岡山駅で新幹線から特急に乗り換えて、今治の友達のところに遊びに行った時に友達の実家のクルマで四国を周遊したんだけど、大学生でお金がなかったので宿泊せずに車中泊で巡っている。かなり駆け足の旅行で、徳島県については大歩危・小歩危とかずら橋のみ、高知については観光スポットとしてはけっこうクリアしているものの、高知市内ははりまや橋で写真を撮っただけで、高知城には行っていない。食べ物に関しては、高知の名物料理は何も食べていない気がする。高知城は現存12天守のひとつだし、高知市内を歩いたことがないので行ってみようかなぁ。それに、カツオのたたきって、スーパーで買ったものは、食べられるけど生臭い感じがしてあまり好きじゃないんだけど、本場の高知で食べたら美味しいのかなぁ?興味を持ったら、これは行って自分で確かめてみるしかない。

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2021年12月22日、水曜日。私の旅のきっかけは、興味を持つこと、自分の五感でその地を感じてみたいという好奇心から始まる。今回はLCCのジェットスターでの弾丸高知旅行。ジェットスターは成田空港発なので、旅のスタート地点は京成上野駅。

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宿直明けに京成上野駅に向かう。ジェットスター高知行きGK423便は12:35の出発予定で10:35発の京成本線経由の特急でも70分くらいで成田空港には到着できると思うけど、早く成田空港に到着しようと思ってスカイライナーに乗ることにする。

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実はスカイライナーに乗るのは、2020年3月3日にイタリア・シチリアに行くときに乗った時以来となる。当然、成田空港に行くのもその時以来なので、1年8ヶ月ぶりとなる。イタリア・シチリアに行った時と同じスカイライナー31号に乗って成田空港に向かう。

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2021年12月の段階では、まだコロナウイルス2019の影響で海外旅行が自由にできる状況ではないので、成田空港への交通需要は少なく、イタリアに行った2020年3月3日を思い出すようにガラガラ。

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印旛沼の奥に見えるのは筑波山。思えば、この1年8ヶ月の間に筑波山に登った。

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そして、成田山新勝寺にも参拝した。コロナウイルス2019がなければ、筑波山にも成田山新勝寺にも行くことはなく、ただ通過するのみだっただろう。

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空港第2ビル駅に到着するけど、ほとんど降りる人がいない。

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2020年3月8日に今はなきアリタリア航空の飛行機で成田空港に降り立ってから、実に1年8ヶ月ぶりの成田空港。コロナウイルス2019の感染拡大後にすでにANAやJALによる航空旅行は再開しているけど、今回はコロナウイルス2019感染拡大後に初めてのLCCに乗る。

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改札を出るとゴーストタウンのように人がいない。

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第2ターミナルの国際線到着ロビーは、まばらに人がいる程度。そもそも国際線の到着便が少ないんだろうなぁ。

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案内表示に「PCRセンター」があるのはこの時期ならでは。臨時的なものではなく、ちゃんとした案内表示を作っちゃってあるけど、わざわざお金をかけて作るなんて、自公政権による日本政府は、一時的なものではなく、コロナウイルス2019が一生続くと思っているのかなぁ?PCRセンターもこれから恒常的にあるものだと思っているのかなぁ?

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ターミナル3へ歩いて向かう。ターミナル1にあるピーチと比べて、ジェットスターは第3ターミナルまで歩いていかなければならないのがちょっと面倒。まぁ、その代わり、ピーチはほぼ沖止めのような気がするけど。

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久しぶりのターミナル3。こんなエスカレータ、あったっけ?

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チェックインカウンターが広くなっているような気がする。動線が変わっているような気がする。

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ローソンがあるけど、お客さんがほとんどいない。

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フードコートも席が空いている。

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フードコートのお店も臨時休業なのか、閉店したのか、シャッターが閉じているブースがある。

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早めのお昼ごはんとしてたまに食べたくなるリンガーハットの長崎ちゃんぽんを食べることにする。

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野菜たっぷりではなく、ノーマルのちゃんぽんにも野菜がたくさん入っており美味しい。今回のカツオのたたきを試したあと、長崎に本場のちゃんぽんを食べに行く旅も面白いかもしれない。

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ごはんを食べたらやることもないので、手荷物検査場に向かう。

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第3ターミナルの国際線は運行されておらず、封鎖されている。

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さすがに出発コンコースには、搭乗客が搭乗を待っているので賑やかさを感じる。

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ジェットスターGK423便高知行きは、定刻通り12:35の出発予定。お昼ごはんを食べる時間を考えてスカイライナーに乗ったんだけど、まだ1時間半もある。京成本線経由の特急電車でもよかったかもしれないなぁ。でも、1年8ヶ月ぶりの成田空港だったので、2020年3月3日の春のイタリア・シチリア紀行と同様にスカイライナーで向かいたかったんだよね。

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機材はエアバスA320。

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搭乗客で賑やかなように見えたけどLCCも搭乗客が少ないんだろうなぁ。コンコース内の座席は座るところに困らないほど空いている。出発までの時間を出発コンコースでのんびり待つことにする。

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2023年9月22日 (金)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(7)吉備津駅から桃太郎線(吉備線)に乗って岡山駅へ。

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吉備津神社の立派な本殿を見て、そろそろ岡山駅に向かうことにする。

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岡山駅方面にバス停が2つある。備北バス以外にもバスが通っているのかなぁ?

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中鉄バスと言うバス会社も路線があるみたいだけど、張り紙があり、運転手不足のために運休中と書かれている。

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岡山天満屋行きの備北バスは、土曜日・日曜日・祝日運行の15:28発のバスはあるけれど、今日は平日なので11:48が最終バス。午前中にしか岡山駅方面に行くバスはないので、やはり岡山市内への通学用なんだろうなぁ。

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参道をさらに進み、JR吉備線(桃太郎線)の吉備津駅に向かうことにする。参道が一直線に伸びているということは、この先にかつての街道があったのだろう。

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まだ吉備津駅にたどり着いていないのに、踏切が閉まっており、汽車が近づいている。

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向かう方向とは反対方向の、岡山から総社に向かう下り列車。おそらく旧国鉄時代から走っているオレンジ色の気動車がなかなかいいじゃない。

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吉備津駅は簡単な作りの無人駅。自動券売機は設置されている。

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無人駅だけどIC乗車券に対応した自動改札機がある。

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岡山方面の乗り場へ行くには遮断機もない構内踏切を渡る。

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駅には列車を待っている人がいる。けっこうなホームの長さだけど、かつては何両編成の列車が走っていたのだろう。

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2両編成の岡山行きの列車が近づいてくる。

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座席はロングシート。吉備線(桃太郎線)は通勤時間帯はそれなりの需要があるんだろうなぁ。

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終点の岡山駅に到着。今回の岡山の旅も、あとは新幹線に乗って東京に向かうのみ。

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新幹線乗り場へ向かう。

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15:58発のぞみ36号東京行きの出発までは、まだ20分くらいの時間がある。

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もう買うものもないし、新幹線ホームにあがってしまうことにする。

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私は基本的に今までは新幹線の旅はほとんどしていないので、500系新幹線に乗ったことがない。引退する前にこだま号になってしまうけど一度は500系新幹線に乗ってみたいなぁ。

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のぞみ36号が入線してきた。

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岡山駅の時点で、けっこう埋まっている。もちろん、全員が東京に向かうわけではなく、新大阪で乗客がけっこう入れ替わる。

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緊急事態宣言では酒と旅行は悪のスケープゴート。ようやく、新幹線で旅をしながらビールを飲める世の中が戻ってきた。

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岡山駅改札外にある吾妻寿司で買った「岡山ばら寿司」を食べることにする。

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けっこうお刺身が入っていて、真ん中には「ままかり」も入っている。「岡山ばら寿司」はなかなか美味しい。私は酢漬けの魚がけっこう好きなのに、どうして「ままかり」が名物の岡山を今まで訪れなかったのだろう。今までの私は、海外の「まだ知らないどこか」を探していたから、まだ知らない日本に気がつかない。

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のぞみ36号は品川駅に到着。コロナウイルス2019以前の私は、予算を海外旅行に回すために国内旅行は節約モードだったので、新幹線を使った旅行をすることもなかったかもしれない。

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未踏の都道府県:コンプリート!
乗り換えのみで観光なし:コンプリート!
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、高知県、佐賀県、大分県。

残りの未宿泊県は7県。その地に宿泊しないと名物料理を食べることもないので、やっぱり47都道府県にすべて宿泊してこそ、日本を知ったことになると感じており、海外旅行復活までは「まだ知らない」日本を可能な限り訪れてみたい。(初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅、おしまい)

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2023年9月19日 (火)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(6)桃太郎伝説の吉備津神社へ。

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帰りの新幹線までは時間があるので、もう少し岡山観光を続けることにする。朝、岡山駅の観光案内所で聞いた情報だと、吉備津神社が有名らしいので吉備津神社に向かうことにする。経路の検索をかけると、天満屋バスターミナルから直通で行けるバスが出ているみたい。

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天満屋の地下にある晴れの日キッチンの吾妻寿司では「岡山ばら寿司」を売っていたので、お昼ごはんはこのフードコートでもよかったかもしれないなぁ。

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天満屋から地下通路でバスターミナルはつながっている。

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エスカレータを上がると天満屋バスターミナル。現在の時刻は12:45くらい。

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でも、どのバスに乗ればいいのかわからないので、案内係に聞いてみると、13番乗り場から13:05発に乗ると丁寧に教えてくれる。

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13番乗り場は、すぐ近くにある。

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経路検索ってすごい。1日に4本しかないバスを案内するなんて。確かに、次のバスは13:05発なので、ここから備北バスの川上町・地頭方面行きに乗ればいいんだろう。

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本日始発の川上町・地頭方面のバスが13番乗り場にやってきた。

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バスはほとんど乗客がいない。始発バスが13:05ってどう言うことなんだろう?通学に特化したバスで、午前中は地頭方面から岡山市街方面に運行されていて、午後は逆に地頭方面に帰るという感じなのかなぁ?通勤としては、17:20が終バスって早すぎるし、大人はきっとクルマ社会なのでクルマ通勤なんだろう。

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吉備津神社参道口で下車。

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バス停周辺には何もない感じ。門前町が形成されている感じじゃない。

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真っ直ぐ伸びる参道を歩く。この参道は、一直線に伸びているので昔からあったのだろう。

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周囲には田んぼが広がっている。水攻めで有名な備中高松城も近い。

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吉備津神社の前には、その名も「桃太郎」と言うおみやげもの屋さんが立っている。

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手作り感のある鬼が「あま酒」を売っている。手提げ袋に入った「あま酒」ってなんだろう?

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いよいよ吉備津神社に入る。参道は、ここで右側に直角に曲がる。

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階段があるけど、そんなに段数は多くなさそう。

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北隋神門をくぐり、さらに階段を上がる。

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階段を上がるとすぐに拝殿があるので参拝する。吉備津彦命(キビツヒコノミコト)が、「温羅」と呼ばれる鬼を討ったという伝承から、桃太郎の伝説が生まれることになる。

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全体像がよくわからないんだけど、拝殿の右側には回廊が見えるので、歩いてみることにする。

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回廊を真っ直ぐ歩くんだけど、ここで、行き当たりばったりの私の旅にありがちな大失態を起こしていたことに旅行記の編集段階になってから気がつく。鳴釜神事(なるかましんじ)が行われる「御竈殿」があったみたいなんだけど、事前に観光スポットを調べていない私はなにも気づかずに通過してしまう。鬼である「温羅」が、首をはねられても、うなり声をあげ続けたことから、そのうなり声で吉凶を判断しようと「御竈殿」で鳴釜神事が行われ、釜を炊いた時の音で吉凶を占う神事が今でも行われている。

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たしか、ブラタモリで吉備津神社の回を見て、回廊の奥になにかがあった気がして、回廊の奥まで進む。回廊の奥になにかがあったことは覚えているんだけど、「御竈殿」だとは気づかない。その場で検索して調べればよかったなぁ。私によくある見逃した必須スポットだけど、はたして、私はもう一度この地を訪れることはあるのかなぁ?

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回廊の奥にあった本宮社にお参りする。

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「御竈殿」を見逃していることなんて、全く気がつかずに拝殿に戻る。このまま階段を降りてしまおうと思ったんだけど、拝殿の左側にある広い境内に出てみると、立派な本殿が見えてくる。

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現在の本殿は室町時代の1425年に作られたもので、「比翼入母屋造」または「吉備津造」と呼ばれ、吉備津神社独特の構造になっている。たしかにこの本殿は、構造がおもしろいのでじっくり見入ってしまう。あやうく本殿も見逃して帰ってしまうところだった。行き当たりばったりの感性の旅はこれだから恐ろしい。

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2023年9月15日 (金)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(5)2021年11月、岡山城(烏城)は残念ながら改修工事中。

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岡山後楽園のすばらしいところは、庭園の外の景色とかぶらないこと。コンクリート作りの建物どころか、高圧線などの電線も見えないので、庭園がどこまでも続いているように見える。

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岡山後楽園を出ると旭川沿いの遊歩道にはお茶屋さんがある。

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旭川を渡り、岡山城(烏城)へと向かうんだけど、烏城の様子がちょっとおかしい。天守が工事用のシートで覆われている。

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歩行者専用の月見橋を渡る。岡山後楽園には近代的な建築物はうまく隠されていたのに、月見橋はなぜ鉄橋なんだろう。

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私のお城の楽しみ方は、どのようにお城を守る仕組みになっているのか。岡山城は東側に旭川が流れており天然の堀になっている。旭川の中洲にある岡山後楽園も、天守閣を防御する仕組みがあってもいいような気がするけど、江戸時代になって戦乱がなくなり、そこまで防御を考えなくて良くなったのかなぁ?

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月見櫓は、太平洋戦争で焼け残ったオリジナルのもの。残念ながら、岡山城全体が工事中のために月見櫓も見学できないみたい。

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本丸を見ながら、お城を半周することにする。

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内堀を囲む石垣はそんなに高くない。

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内下馬橋(目安橋)は工事中のため封鎖されているので、岡山城に近づけるのはここまで。

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キムラヤのパン屋さんが岡山市内には多い気がする。

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最近の私の旅行は行き当たりばったり度が増しており飲食店についてあまり事前に調べていない。宝来軒は町中華の感じなんだけど何人かの人が開店を待っているような感じだけど、美味しいのかなぁ?

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この「だてそば」はこれだけの行列なんだから、きっと美味しいんだろうなぁ。そういえば、そろそろお昼ごはんの時間だけど、どうしようかなぁ。

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表町商店街のアーケードに出る。たぶん、このあたりが岡山市の中心街。鉄道は町よりも時代的に後からできたので、町外れに駅があることが多い。

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岡山にあるのは天満屋本店。地元百貨店が健全な都市って、それなりの町の規模がある気がする。

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岡山天満屋のすごいところはバスターミナルを併設していること。岡山天満屋を中心として岡山県のバスのネットワークができている。

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天満屋バスターミナルは、かなり大きなバスターミナル。岡山の交通の中心地はここかもしれない。

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そして、天満屋から歩いてすぐのところに川崎医科大学総合医療センターが町の中心にある。

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せっかく岡山に来たんだから、ばら寿司でも食べようかと思って、その場でGoogleマップでお寿司屋さんを検索する。天満屋の地下にもお店があるみたいだけど、町中にあるお寿司屋さんに行ってみることにする。どうやら、このあたりはキャバクラ街なので岡山市の繁華街。

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たいていキャバクラ街には無料案内所がある。昼間は静かだけど、夜は賑やかに違いない。

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Googleマップで見つけたお寿司屋さんは、その名も「夜寿司」。夜の街にあるから夜寿司なのかなぁ?まぁ、キャバクラ街とお酒が飲める飲食店街は混在しているからこその繁華街なので、いかがわしいお店ではない。

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お店に入って感じたことは、夜だったら高そうな雰囲気。

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2021年に飲食店でビールを普通に飲めることを幸せに感じるのは、緊急事態宣言のおかげ。そもそも、感染症拡大の原因はお酒ではないと思うけど。岡山ばら寿司を頼もうと思っていたんだけど、ランチメニューの「にぎり寿司セット」を注文する。

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このランチメニューは、かなりお得な感じで小鉢、サラダ、お造り、天ぷら(揚物)、焚合せ、デザートまでがセットになっている。

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最もベーシックなセットは、にぎり寿司が4貫と巻物がセットになっている。寿司ネタについては、お得なランチセットなのでベーシックな感じ。

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当初の目的の岡山名物のばら寿司ではなくなってしまったけど、これでお吸い物と茶碗蒸しまでついてくるんだから、なかなかお得で大満足。

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2023年9月12日 (火)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(4)紅葉の岡山後楽園を歩く。

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池田綱政公の御後園(岡山後楽園)が造園されたのは、江戸時代の1687年のこと。1700年に完成したのちに、歴代の藩主によって整備されてきたもの。延養亭や鶴鳴館の建物が並んでいるけど、延養亭は太平洋戦争で消失し昭和35年に再建されたもの。鶴鳴館もオリジナルは消失し、昭和24年に広島県岩国市にあった吉川邸を移築したもの。屋敷の前には広大な芝生が広がり、建物から見る風景は雄大だろうなぁ。

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観騎亭は、藩主が家臣の乗馬の上達ぶりを見たという。

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紅葉の時期には少し遅い11月下旬だけど、探せば、まだまだ美しい紅葉を見ることができる。

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慈眼堂の前あたりからの沢の池の風景。

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どうもコロナウイルス2019の感染拡大後は、以前よりも自然の風景が好きになっている気がする。そして、以前にも増して、ぼーっと自然の風景を眺めるのが好きになっている気がする。延養亭からは、広大な庭園を眺められるように設計されているんだろうなぁ。

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慈眼堂は、かつては池田綱政公が池田家と領民の繁栄を願い観音像を祀ったところ。

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ちょっとした丘になっているので、広大な庭園を感じることができる。岡山市街地から近いのに、周囲と建物が見えないので、より岡山後楽園が広大に感じられるような気がする。

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茶畑が広がっている。

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紅葉をバックに写真撮影が行われている。

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結婚式用の写真なのかなぁ。これだけ広大な岡山後楽園で撮影できれば、人生の記念となるいい写真が撮れそう。このような風景を見ると、ようやく、日常生活が戻ってきたように感じられてホッとする。幸せになってほしいなぁ。

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紅葉はだいぶ落葉しているけど、まだまだ美しさを感じることができる。

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木や枝によっては、まだまだ見頃。

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季節を感じるためには、やっぱり旅が必要。非日常的であるからこそ、自然に美しさを感じることができる気がする。

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流店と呼ばれる建物は、休憩所として使われた。建物の真ん中に小さな川が流れているのがおもしろい。

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唯心山(ゆいしんざん)と呼ばれる小さな山に上がってみることにする。人工的な山で、池田綱政の子の池田継政の時代に築かれた。

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人工的な山といっても、けっこうな盛り土。

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唯心山からは庭園全体を見渡すことができる。

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岡山後楽園で感じることは、旭川の中洲であり、木々に囲まれており、周囲にビルや電柱などの近代的な建造物が見えないこと。見渡す限りが庭園を感じられることがすばらしい。

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庭園の中に「井田」と呼ばれる田んぼがあるけど、夏に来れば稲が植えられているのかなぁ?

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井田のそばにあり、沢の池に浮かぶ島にあるのは島茶屋。

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沢の池を一周して、スタート地点の延養亭や鶴鳴館の建物が見えてきた。

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延養亭や鶴鳴館から庭園を見てみたかったんだけど、建物には入場できないみたい。建物から見た時に、どれだけ庭園が広大に見えるのかなぁ?

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花葉の池に三脚を立てて写真を撮っている人がいる。シャッターチャンスを待っている感じなので鳥とか動物かなぁ?人が集まっていると気になってしまう。

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カメラマンが狙っているのは鴨?

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鏡面反射とカモがカメラマンの撮りたい写真なのかなぁ?ちょっと太陽光が弱いので紅葉の赤さがぼやけているけど、うまく写真に撮れればおもしろいのかもしれないなぁ。

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2023年9月 8日 (金)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(3)岡山駅から岡山後楽園に歩いて向かう。

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岡山駅から岡山後楽園までは、1.8キロくらいあるので路面電車に乗るかバスに乗るのが普通だと思うけど、私は街の雰囲気を感じながら歩くのが好きなので、歩いて向かうことにする。駅前にはダイワロイネットホテルが建っており、その横にアーケード街が見える。

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駅前のアーケード街は、閑散としている。岡山って、バスターミナルは駅から離れた場所にある天満屋岡山本店あたりが、たぶん中心街。鉄道は町ができたあとで敷かれたものなので、繁華街には土地がなく、そして蒸気機関車の煙が嫌われたために町外れにあることも多い。町によっては、所沢のように集客力のある鉄道駅周辺が発展し、旧市街が寂れてしまう場合もあるけれど。

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西川という小さな川が流れており、灌漑用水として使われていたみたいだけど、たぶん、岡山城の西側を守るお堀の役割をしていたんだろうなぁ。

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川魚専門の店「光吉商店」が気になってしまう。海も近いと思うんだけど、川魚専門ってすごい。

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確かに川魚のあゆやうなぎが売られている。「地物」の「塩茹で川がに」って、こんな大きなカニが岡山の川にはいるの!?おもしろいなぁ。新しい発見ができるから私は街歩きが好き。

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事前に調べてなくて、本当に歩いて見つけたんだけど、岡ビル市場というのがあるみたい。活気がある市場の感じはないんだけど、昔からある感じは伝わってくる。

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岡ビル市場に入ってみることにする。

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八百屋さんや魚屋さんなどのお店が並んでいる。確かに、市場。

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お惣菜屋さんには、たくさんの種類のお惣菜が売られている。

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うどんやそばなどの麺類を売っているお店。私は「ばんじゅう」をショーケースにしているお店が好き。

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魚屋さんで見つけた、これは「ままかり」かなぁ?

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普通に魚屋さんで売られているので、ままかりの酢漬けは本当に郷土食なんだろう。酢漬けの魚が好きな私としては、もっと早く岡山の地で、ままかりを知っておくべきだった。人生損した気分だけど、考えてみれば、コロナウイルス2019がなければ、旅行は海外旅行ばかりで岡山に来ることはなかったかもしれないので、コロナウイルス2019のおかげかもしれない。

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岡ビル市場、まったく予定外にぶらぶら町を歩いて発見したんだけど、本当におもしろかった。この建物のおもしろいところは、上の階は住宅になっているみたい。

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私は「結納」というものがよくわかっていないんだけど、板崎結納のし店が商売として成り立っているとすれば、需要があるということで、今でも結納が行われているということなんだろうなぁ。

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岡山市のマンホールは桃太郎。

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岡ビル市場に行ってから、歩く方向を間違えていることに気がついて軌道修正。「めし」の看板のある江美屋はレトロな感じの食堂。

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ようやく後楽園通りに戻る。旧福岡醤油建物。現在はギャラリーになっている。

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倉敷で初めて知った「本焼き板」の板塀。この地域特有のものなのかなぁ?やっぱり、歩かないと発見はない。

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橋を渡れば目的地の岡山後楽園。

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小さな建物だけど、歴史を感じられる。

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旭川に架かる鶴見橋を渡る。岡山後楽園は旭川の中洲にある。

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旭川は大きな川。流れはゆっくりで、風景が反射している。

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「後楽園四季彩」は、個人で食事もできるみたいだけど、観光客の団体での食事どころだったり、結婚式場としても利用できるみたい。

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ようやくゴールの岡山後楽園に到着する。歩いてみてよかったなぁ。予定外に見つけた「岡ビル市場」もおもしろかったし、「結納」のお店があることも知ったし、「本焼き板」は倉敷だけではなく岡山でも見ることができた。

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岡山後楽園に入ってみる。

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2023年9月 5日 (火)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(2)倉敷美観地区から電車で岡山駅に向かう。

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昨日は混雑していた中橋にも誰もいない。美しい風景が貸切状態の、誰もいない静かな美観地区の散歩が楽しくなってきて、美観地区をもう少し歩いてみることにする。

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倉敷駅の方向とは反対方向だけど貸切状態の中橋を渡る。

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中橋の上から倉敷川を眺める。

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大原家の別邸である有隣荘は、庭に植えたれた木を含めて外観だけでも立派な建物。

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語らい座大原本邸の前に架かる神橋を渡れば、倉敷駅方面に戻れそう。

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昨日は気がつかなかったんだけど、神橋には龍の彫刻がある。

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誰もいない朝だからこそ、橋の内側の龍の彫刻も見ることができる。

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設計したのは児島虎次郎で、児島虎次郎のパトロンの大原孫三郎の干支が辰年だったから龍になったとか。

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えびす通商店街が見えて来れば、このまま真っ直ぐ歩けば倉敷駅に戻れるはず。

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地図を見ずに方向感覚と雰囲気だけで歩くので、実は道に迷うこともけっこうあったりする。

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まっすぐ歩いて行くと、倉敷駅前ではなく倉敷天満屋の裏手に出る。たぶん、どこかで左に曲がるべきだったんだと思うけど、わかるところに出たからよしとする。

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ペディストリアンデッキにあがり、倉敷駅に向かう。

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通勤や通学のラッシュ時間は過ぎているので駅は混雑していない。

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自動改札機を抜けて、岡山方面の乗り場へと向かう。

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山陽本線岡山方面瀬戸行き普通列車は3番ホームからの出発。

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ホームに並んでいる人がいるので、それなりの乗降客がある。

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入線してきたのは黄色く塗られた111系電車。

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転換クロスシートに改造されている。

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県庁所在地である岡山駅で降りる人がほとんど。

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大学時代に実家が愛媛県今治市にある友人に会いに岡山駅から瀬戸大橋を渡る特急電車に乗ったことはあるんだけど、岡山駅の改札外に出るのは今回が初めて。

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でも、もう倉敷で歩きまわって岡山県観光をしてしまっているので、岡山駅の改札外に出ることにはそんなに感動はないんだけど。

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このところの私の旅は、さらに行き当たりばったりになっており、事前にガイドブックを見たりしていない。その代わりに、観光案内所で地図をもらって必須スポットを教わるようにしている。

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岡山市内の観光スポットとして、まずは後楽園を目指すことにする。

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岡山駅には桃太郎のモニュメント。確かに空港も「岡山桃太郎空港」という愛称だし、桃太郎ゆかりの地であるんだけど、その由来を私はまだ知らない。

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2023年9月 1日 (金)

初めての岡山県観光、岡山・倉敷の旅2日目(1)倉敷アイビースクエアの朝ごはん。

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2021年11月29日、月曜日。倉敷アイビースクエアで迎える朝。1階に降りて、朝食を食べるためにレストランに向かう。

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レストランに行くためにはホテルのロビーを通る。

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レストランの前の廊下は、三角屋根が特徴的。

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レストランに入る。

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席を案内されるけど、混雑していない。昨晩の大浴場も混雑していなかったし、宿泊客が少ないのかもしれない。

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朝食はビュッフェ形式。

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2021年11月の時点では、ビニール手袋をしてビュッフェというのが一般的になっている。茄子オランダ煮の「オランダ煮」ってなんだろう?山形・酒田だったか鶴岡だったか、オランダせんべいというのがあった気がするけど。

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ごはんのおかずが充実している。

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私はパンではなくごはんの気分なので、写真には玉子焼とか湯豆腐とかごはんのおかずしか残っていないんだけど、パン食メニューもきっとあったんだろうなぁ。

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アイビースクエアの朝ごはん、おかずの手作り感があるというか、バリエーションがちょっと楽しい。

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朝からミニステーキなんて、いいじゃない。

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でも、酢漬けの光り物の魚が好きな私にとっては、朝から「ままかり」があることが最高にうれしい。「ままかり」があるのに、どうして今まで岡山県に来なかったのだろう。

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今日も朝から「ままかり」のある、幸せな朝ごはん。

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旅行に出ると、朝食後にのんびりコーヒーを飲むのが幸せ。

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コーヒーを飲みながらレストランの天井を眺める。ギザギザ屋根になっていることがわかる。

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天井を見ているとかつては紡績工場であることが想像できる。

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ギザギザ屋根は、光を取り入れるためのものだったはずなので、明かり取りの窓は、もともとあったのかなぁ?

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レストランを出て、ホテルのロビーを経由して部屋に戻る。

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倉敷アイビースクエアをチェックアウト。倉敷に来てから、倉敷と大原家、倉敷紡績(クラボウ)とのつながりを知って、今回、倉敷アイビースクエアに宿泊してよかったなぁと思う。

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平日朝のアイビースクエアはまだ商業施設もオープンしていないので閑散としている。

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朝日に当たるメタセコイヤの巨木。

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昨日は観光客で賑やかだった通りも誰もいない。

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倉敷川に出る。誰もいないので倉敷美観地区の風景を撮るには最高かもしれないなぁ。

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倉敷美観地区は昨日、丸一日かけて歩いたので、今日は電車で岡山駅に向かい、岡山観光をすることにする。

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中橋の前に誰も乗っていない舟が留置されている。倉敷美観地区、朝の散歩もなかなかいい。

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