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2023年7月25日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(5)和同開珎の自然銅を産んだ和銅遺跡へ。

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長瀞でお昼ごはんも食べたことだし、そろそろ帰路に着くことにする。

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長瀞駅は反対側ホームに行くのに構内踏切を渡る。昔は西武線の駅でもよくあったんだけど、今では少なくなってしまったなぁ。

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長瀞駅では上り電車と下り電車の列車の交換が行われる。先に上り電車が到着。

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下り電車はすぐには来ない。木製のベンチがいい感じ。

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寄居方面から降り電車が到着。

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電車は空いている。

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秩父鉄道のこの電車は、もともとどこの鉄道会社の車両でしょうか?京成パンダは、京成線が標準軌なので地方鉄道に譲渡されることはないだろうなぁ。

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まだ帰りにはちょっと早いので和銅黒谷駅で途中下車。

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というのも「和同開珎」のモニュメントがちょっと気になる。駅名は「和同」ではなく「和銅」黒谷駅なので、どうして違うんだろう。

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「和同開珎」は、秩父で採掘された銅で作られている。だから「和銅」黒谷駅なのかなぁ?

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看板も「和銅遺跡」となっており、あくまで「銅」が産出されたことの遺跡なんだろう。

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「和同開珎」が書かれた聖神社ののぼりが目に入り、聖神社(ひじりじんじゃ)に行ってみることにする。

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どうやら「聖神社」は、和銅の発見を祝い和同元年(708年)に創建された歴史ある神社。

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神社の階段を登る。

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「和同開珎」ゆかりの神社であり大きなモニュメントもある。別名「銭神様」と呼ばれ、もちろん、ご利益は金運アップ。

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和銅を採掘した跡には聖神社の前を通る道路から行けるはずなんだけど、道路工事中で迂回する。

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迂回路はこの道が正しいのかどうかもわからないような普通の田舎道。

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途中から山道になってくる。こんなところに鉱山があるのかなぁ。そして、普通の山道なんだけど、産出された銅はどのように運ばれたんだろう?

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和銅遺跡に到着する。日本通貨発祥の地のモニュメントが立つ。

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どうやらこの斜面から自然銅を掘ったらしいんだけど、よくわからない。たまたま露出している岩に銅が含まれていたのかなぁ?人為的に地形を大きく変えた感じはないんだけど。

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露天掘り跡と書かれている。なにしろ708年の出来事なので、岩があって、銅が含まれていて、それを採掘したんだろうなぁ。

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もちろん、奈良時代が始まる前後の出来事なので、今では痕跡も無くなっているのかもしれない。採掘した銅をどのように運んだのか、加工するような拠点があったのかどうか、想像できるような風景を私には感じることはできず、ただの山道にしか感じられない。

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秩父って、武甲山にも日本武尊の伝説が残されており、そして和同開珎に関わる和銅を産出した地でもある。ということは、はるか昔から秩父は人が住んでいて、人の行き来があったということなんだろうなぁ。山梨県から雁坂峠を通り、秩父を経由して群馬方面に抜ける交易路がはるか昔からあったのかもしれない。私は雁坂峠(トンネル)を越えたことがないから、今度は秩父から山梨に抜けてみようかなぁ。

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和銅黒谷駅に戻る。短い途中下車だったけど、クルマだったら、看板を見るだけで素通りしてしまっていた和銅遺跡はおもしろかった。

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電車と歩きの旅は時間としては非効率だけど、電車の待ち時間や歩いている時に想像したりできるので、今回のクルマではない秩父旅はおもしろいかも。

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