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2023年7月

2023年7月28日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(6)旅の最後は、西武秩父駅「祭の湯」で温泉に入る。

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和銅黒谷駅から、今回の秩父旅で最後の秩父鉄道の電車に乗車する。

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平日午後の下り電車はそこそこ乗客がいる。

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御花畑駅は下車する人が多い。学生が多いのかなぁ?西武鉄道に乗り継ぐ人がいるから?でも、観光客ではなく生活圏が秩父だったら西武鉄道には乗り継がないだろうなぁ。西武秩父駅が西武観光バスのバスターミナルになっているから?

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乗客数が多いから、立ち喰いそば屋さんが2軒あっても成り立つのかなぁ?御花畑駅で降りて、西武秩父駅に向かう。

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御花畑駅から西武秩父駅へは近道がある。

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西武秩父駅には温浴施設の「祭の湯」があり、最後に温泉に入ることにする。秩父フリーパスは西武鉄道で販売されている切符なのに、西武鉄道の運営する「祭の湯」には割引がない。

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露天風呂もいろいろあって広いし、「祭の湯」はゆったり気分になれる。

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テレビつきのリクライニングソファも基本料金で利用できる。

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飛行機のビジネスクラス席のようなこのシートがなかなかいい。

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西武秩父駅から入間市駅に向かうことにする。帰りは急がないので特急じゃなくてもいい。

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西武秩父駅は終着駅なので頭端式ホームでもいいのに、跨線橋を渡って島式ホームがある。これは、西武秩父駅はあくまで途中駅で、秩父駅、小鹿野方面に延伸する計画があった名残であると言われている。その計画は壮大で、プリンスホテルやスキー場、最近ではアウトレットなどの西武王国である軽井沢まで延伸するという計画。計画が実現していれば池袋駅から軽井沢駅まで速達するために元加治駅と東飯能駅の短絡線も完成していたかもしれない。結果としては、北陸新幹線(長野新幹線)が開業して、堤義明氏の政治力があったかどうかは知らないけど軽井沢プリンスホテルやアウトレット側に西武王国専用出口のような軽井沢駅南口ができており、もしも西武秩父駅から軽井沢まで鉄道を自前で延伸していたら西武鉄道は長大な赤字ローカル線を抱えることになっただろう。

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各駅停車飯能行きに乗ることにする。かつては池袋駅からも快速急行として西武4000系の電車に乗ることができたんだけど、2ドア車なのでホームドアの関係で、今では飯能駅から先の西武池袋線、西武秩父線でしか乗ることができない。

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西武4000系の特徴は2ドア、クロスシート。このクロスシートが近所なのに、遠くに来たような感じがしていいじゃない。それにしても、西武4000系を秩父鉄道三峰口駅や秩父駅の留置線にいるのを見かけたけど、何編成、秩父鉄道の線路で休んでいるんだろう。

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横瀬駅あたりから武甲山が近づいてくる。

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武甲山の名前の由来は日本武尊が甲を岩室に奉納したこと。今回の秩父旅で、秩父は日本武尊の足跡が残っていることを知る。そして、秩父の名前が文献に残るくらいその時代から広く知られているということなんだろう。

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武蔵横手駅の雑草を食べてくれるヤギさんはお休み中。

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終点の飯能駅に到着。飯能駅では、反対側ホームに池袋行きの電車に乗り継げるようになっている。

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今回、クルマだとすぐに帰れてしまう近所なので、旅行らしく感じるために、あえてクルマではなく電車の旅にしてみたけど、やっぱり旅行をしている感覚は電車の旅の方がいい。そして、クルマだったら歩くことなんてないんだけど、歩くからこそ気がつく風景がある。

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飯能駅からは普通の西武6000系通勤電車。残念ながら非日常的な世界から、だんだん日常が近づいてくる。

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今回の旅で気がついたことは、飯能河原の封鎖や浦山ダムのエレベータの封鎖など、「緊急事態宣言」のよる特措法が、感染症拡大防止という本来の目的から外れて「個人的な行動の制限」が目的にすり替わっていることを強く感じる。そもそも、ワクチンを打てば自由な生活が戻るはずだったのに、どうしてワクチンを接種したのに自由にならずに、個人的な行動の制限を続けるのだろう。実はワクチンはあてにならないと政府が認めているから?

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元加治駅を出発し、旧入間川橋梁が見える。

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かつては複雑な構造だった河原町交差点も、今ではすっきりとしている。

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入間市駅に到着。

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今回の秩父旅の発端は、ひねくれものの私は「緊急事態宣言」の特措法45条第1項に基づく要請に準拠して県境を超えない旅行をしてみようと思ったこと。私は「不要不急の外出」をしているわけではなく、特措法45条第1項に基づく要請に準拠した「屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要」な外出をしており、さらに「不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動」は行っていない。その意味で特措法45条第1項に基づく要請を守っていると言いたいところだけど、私には普段行動をともにしている仲間がおらず、一人で行動してしまっているので、その一文だけは要請を守れていない。

・外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること

そもそも、この一文の意味がまったくわからない。感染症拡大防止だったら外出は一人の方がいいじゃん。だって、一人だと悲しいことに外出しても誰とも無駄に話さないんだから。なぜ外出するのに、一人ではなく家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で行動しなくてはならないんだろうなぁ。おそらく、特措法第45条第1項による要請を読み返してみると、想定している対象者は、全体から見ればごく一部の言うことを聞かない身勝手な「集団」を想定していて、一人は想定されていないのだろう。

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しかし、「緊急事態宣言」と特措法第45条第1項による要請がなければ、秩父に電車で旅しようと思わなかっただろうし、ましてや秩父に泊まろうなんて思うことはなかっただろう。今回の旅で、長瀞ライン下りで急流下りを体験したのも初めてで、宝登山神社に行ったのも宝登山ロープウェイに乗ったのも初めて。和銅遺跡だって初めてで、秩父は初めてがいっぱいだった。やっぱり、海外を見ていても灯台下暗し。「まだ知らないどこか」は足元にもたくさんあって、その意味では「緊急事態宣言」および特措法のおかげで、県境をまたがない旅行をした結果、新しいことを知ることができたとポジティブに考えることにする。(健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 おしまい)

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2023年7月25日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(5)和同開珎の自然銅を産んだ和銅遺跡へ。

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長瀞でお昼ごはんも食べたことだし、そろそろ帰路に着くことにする。

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長瀞駅は反対側ホームに行くのに構内踏切を渡る。昔は西武線の駅でもよくあったんだけど、今では少なくなってしまったなぁ。

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長瀞駅では上り電車と下り電車の列車の交換が行われる。先に上り電車が到着。

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下り電車はすぐには来ない。木製のベンチがいい感じ。

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寄居方面から降り電車が到着。

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電車は空いている。

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秩父鉄道のこの電車は、もともとどこの鉄道会社の車両でしょうか?京成パンダは、京成線が標準軌なので地方鉄道に譲渡されることはないだろうなぁ。

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まだ帰りにはちょっと早いので和銅黒谷駅で途中下車。

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というのも「和同開珎」のモニュメントがちょっと気になる。駅名は「和同」ではなく「和銅」黒谷駅なので、どうして違うんだろう。

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「和同開珎」は、秩父で採掘された銅で作られている。だから「和銅」黒谷駅なのかなぁ?

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看板も「和銅遺跡」となっており、あくまで「銅」が産出されたことの遺跡なんだろう。

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「和同開珎」が書かれた聖神社ののぼりが目に入り、聖神社(ひじりじんじゃ)に行ってみることにする。

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どうやら「聖神社」は、和銅の発見を祝い和同元年(708年)に創建された歴史ある神社。

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神社の階段を登る。

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「和同開珎」ゆかりの神社であり大きなモニュメントもある。別名「銭神様」と呼ばれ、もちろん、ご利益は金運アップ。

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和銅を採掘した跡には聖神社の前を通る道路から行けるはずなんだけど、道路工事中で迂回する。

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迂回路はこの道が正しいのかどうかもわからないような普通の田舎道。

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途中から山道になってくる。こんなところに鉱山があるのかなぁ。そして、普通の山道なんだけど、産出された銅はどのように運ばれたんだろう?

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和銅遺跡に到着する。日本通貨発祥の地のモニュメントが立つ。

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どうやらこの斜面から自然銅を掘ったらしいんだけど、よくわからない。たまたま露出している岩に銅が含まれていたのかなぁ?人為的に地形を大きく変えた感じはないんだけど。

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露天掘り跡と書かれている。なにしろ708年の出来事なので、岩があって、銅が含まれていて、それを採掘したんだろうなぁ。

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もちろん、奈良時代が始まる前後の出来事なので、今では痕跡も無くなっているのかもしれない。採掘した銅をどのように運んだのか、加工するような拠点があったのかどうか、想像できるような風景を私には感じることはできず、ただの山道にしか感じられない。

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秩父って、武甲山にも日本武尊の伝説が残されており、そして和同開珎に関わる和銅を産出した地でもある。ということは、はるか昔から秩父は人が住んでいて、人の行き来があったということなんだろうなぁ。山梨県から雁坂峠を通り、秩父を経由して群馬方面に抜ける交易路がはるか昔からあったのかもしれない。私は雁坂峠(トンネル)を越えたことがないから、今度は秩父から山梨に抜けてみようかなぁ。

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和銅黒谷駅に戻る。短い途中下車だったけど、クルマだったら、看板を見るだけで素通りしてしまっていた和銅遺跡はおもしろかった。

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電車と歩きの旅は時間としては非効率だけど、電車の待ち時間や歩いている時に想像したりできるので、今回のクルマではない秩父旅はおもしろいかも。

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2023年7月21日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(4)長瀞でのお昼ごはんは、埼玉県民なのに初めて食べる名物「あゆめし。」

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寳登山神社奥社に行ってみることにする。

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確か巨犬が山火事を消し止めたという由緒だけど、犬は入れない。まぁ、マナーが悪い飼い主がごく一部だけいるのが原因だろう。全体から見ればごく一部のルールが守れない人たちのために、全体が禁止、規制される。

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奥社が見えてきた。

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再び、諸難除けの神様にコロナウイルス2019の終息を願う。

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山頂にレトロな売店がある。個人で商売しているんだろうなぁ。

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宝登山小動物公園には行かずに山を降りることにする。

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ちゃんと観光地らしくソフトクリームとそば、うどん、ラーメンなどの軽食が売られている。

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ちゃんと秩父名物「みそポテト」ののぼりもあり、お客さんはいなそうだけど、レトロな感じが逆にいい。

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下りのロープウェイを待つ。平日なのにこんなに観光客がいたんだ。そこそこ、宝登山は観光スポットとして成り立っているんだなぁ。

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このゴンドラ、昭和35年に作られたみたいなんだけど、レトロな感じはいいんだけど、更新しないのかなぁ?更新するお金がないのかなぁ?

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長瀞に向けて、ゴンドラは下りはじめる。

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東京から日帰りで長瀞に来た人が到着する時間なのかなぁ。これから宝登山に向かう観光客が多い。宝登山は観光スポットとして機能しているんだなぁ。

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下り坂だからいいけど、クルマじゃないと歩いて登るのは面倒な感じの坂道。

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お昼ごはんはどうしようかなぁ?

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長瀞駅前まで戻ってくる。ここから岩畳までは飲食店やおみやげもの屋さんが多い通り。五平餅は秩父名物だとは思わないんだけど。

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お蕎麦屋さんが定番なのかなぁ?

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駅前食堂という選択肢もおもしろいかもしれない。

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決めきれずに岩畳が近づいてくる。

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そういえば、ライン下りの船に乗るときに、ちょっとだけ気になるお店があった。

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「あゆめし」ってなんだろう?埼玉県民である私がまだ知らない長瀞グルメなのかなぁ?まぁ、鮎のめしだから、美味しくないわけはない。どんな感じなのかなぁ?

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気になったらお店に入ってしまう。おひとりさまはアクリル板が設置された大きなテーブルに通される。

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もちろん、注文するのは「あゆめし」。縦線が引かれて品切れになっているものはなにかと思ったら、「緊急事態宣言」によって、「不要不急の外出」である旅行とともに「悪」のスケープゴートとされている「酒」だった。

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「あゆめし」はお安くないだけあって、かなり豪華な定食。焼いたあゆが炊き込んである。

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料理を美味しく味わうためには、お酒を飲みたいところ。おひとりさまだと、お酒を飲んだところで寂しいことに誰とも話さないんだけど、感染症拡大防止とどう因果関係があるんだろう。浦山ダムに行ってエレベータが封鎖されているのを見てから、特措法の目的は、実は感染症拡大防止ではなく、主目的は個人的な行動の制限ではないかと疑ってしまう。

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食べる前から絶対に美味しいに決まっている。

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埼玉県民なのに、今まで「あゆめし」を知らなかった。「緊急事態宣言」による特措法は「個人的な行動の制限」というおかしな方向に進んでしまっているけど、そのおかげで、だったら県境を跨がない旅行をしようと思ったわけで、その意味では「緊急事態宣言」がきっかけで、美味しい「あゆめし」を知ることができて、よかったのかもしれないなぁ。

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2023年7月18日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(3)人生初めての宝登山へ。

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私は宝登山に登ったことがないんだけど、猿がいるらしいという情報は知っている。ロープウェイで上がった山中にあると思うんだけど、手前にもサル劇場が立っている。土日祝しかやっていないみたい。もちろん、クルマを使った旅行の方が効率的だとは思うんだけど、歩いてみないと発見できないスポットもあるような気がする。私の旅は歩く旅が基本。たぶん、私ともしも一緒に旅行することになったら、ものすごく歩くことになると思う。

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なだらかな上り坂を登っていくと駐車場がある。クルマだったら、長瀞駅からここまで数分で着いてしまう距離だけど、歩くとけっこう時間がかかる。

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「縁結び相生乃松」と書かれた看板と石碑が立っている。縁結びの松にはどのような由緒があるのかというと、大正13年(1924年)に昭和天皇のご成婚を奉祝し、植えられたもの。

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赤松と黒松が並んで植えられている。昭和天皇のご成婚を奉祝したもので、2024年には100年となる今でも寄り添っているわけだから「縁結び」だろう。

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寳登山神社の創建は110年と古い。御祭神は初代天皇である神武天皇、神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)。大山祇神(おおやまづみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)で、火災盗難除けにご利益がある。

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これで今回の秩父旅で、三峯神社、秩父神社、寳登山神社の秩父三社を巡ったことになる。

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本殿は明治7年に完成した権現造。ヨーロッパを旅していると、ゴシック様式やロマネスク様式、バロック様式などに触れることになるけど、私は日本の神社の建築様式についての知識はないなぁ。私は、日本の大きな神社って古くなると穢れるから、新しいものに建て替える遷宮の文化だと思っている。諸難除けの神様であるので、コロナウイルス2019の終息を願う。

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どうやら権現造の特徴は本殿と拝殿がつながっているので奥行きがある。

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藤谷淵神社は、現在の長瀞町長瀞にあたる旧藤谷淵村にあった8社の神社をまとめて、たくさんの神様が一ヶ所に祀られている。

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天満天神社は、名前の通り菅原道真公が御祭神。三峯神社の摂社でも感じたことだけど、いろいろな神様にお参りできる。

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宝玉稲荷神社(ほうぎょくいなりじんじゃ)は、お稲荷様。

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寳登山神社の由緒としては、日本武尊が東北地方を平定した帰り道に宝登山山頂に神武天皇、山の神、火の神をお祀りされたのがはじめと伝えられている。登山の途中で山火事にあい、多くの巨犬が現れて火を消し止めて日本武尊を助けたことから、宝登山は古くは火止山と呼ばれていたらしい。なんだか、どこかで聞いたような話。三峯神社と似たような由緒。三峯神社は狼に対して、寳登山神社は巨犬。武甲山だって、日本武尊が甲(かぶと)を岩室に奉納したのが言われだし、秩父は日本武尊が立ち寄ったとされるスポットが多いことに気がつく。

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宝登山にロープウェイで上がってみることにする。

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ロープウェイ乗り場への道はハイキングコースのような道。

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埼玉県民でありながら人生初めての宝登山ロープウェイ。

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平日は30分間隔で運行されている。

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宝登山ロープウェイも「秩父フリーきっぷ」を持っていると割引料金。

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ゴンドラはレトロな感じ。

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ゴンドラは宝登山をどんどん上がっていく。

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宝登山頂駅に到着。観光地にありがちなソフトクリームを売る売店などはないみたい。まぁ、平日はお客さんが来ないだろうし、商売として成り立つかというと微妙なんだろうなぁ。

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まっすぐ進むと動物園があるみたいだけど、まずは山頂を目指す。

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蝋梅園になっていて、初春の頃にはきれいな花を咲かせるのだろう。

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秩父盆地を一望できる風景はなかなかいい。

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秩父のシンボルである武甲山は、石灰岩の山じゃなかったら削られておらず、もっと雄大なシンボルだっただろうなぁ。

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宝登山山頂に到着。と言っても、なだらかな山で山頂からの眺望がものすごく良いわけでもなく、山頂には何もない感じ。

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2023年7月14日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(2)初めての長瀞ライン下り。

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長瀞駅は小さな駅舎。さすがに、御花畑駅、三峰口駅で見かけた、秩父鉄道直営の立ち食いそば屋さんは長瀞駅にはないみたい。

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水量が少ない時期で、急流を下ることがなく穏やかな流れの部分だけの舟に乗ったことはあるんだけど、急流も下る長瀞ライン下りのコースに出るのは初めてだったりする。AコースかBコースは、出発時間が近い方が案内されるみたい。どちらのコースが良いのかもわからないので、言われるままBコースに参加することにする。

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Aコースはマイクロバスで上流に向かい、終点は長瀞がゴール。Bコースは長瀞がスタートで、下流に下り、マイクロバスで長瀞駅まで送ってくれる。「秩父フリーきっぷ」を持っていると割引料金。

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おみやげもの屋さんや食堂がいい感じ。埼玉県にもちゃんと観光地らしい場所があるんだなぁ。どうも、秩父は近すぎて、なにしろライン下りでちゃんと急流を下ったことがないし、宝登山に上がったこともない。

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どうやら、正面のテントがある場所が乗り場みたい。

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船頭さんは2人がペアとなり、後方と前方で操船する。全員がライフジャケットを着用する。「長瀞」の地名どおり、乗り場付近は「瀞」となっており、静かに川が流れている。

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まだ「瀞」が続いている。

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ようやく、川の流れを感じるようになってきた。

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舟にはビニールがつけられており、水しぶきを防ぐことができる。そして、水しぶきを被りながらのライン下り、ちょっと楽しい。

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急流の部分がそろそろ終わる。

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川の流れが落ち着いてくる。

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そして、流れをあまり感じない「瀞」となる。

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再び流れを感じる。川の中には大きな岩があるので、決められたコースを取るんだと思うけど、操船は難しいんだろうなぁ。

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川鵜が大きな羽を広げている。

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河原にはアオサギ。

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長瀞ライン下りはゴール地点に到着。初めてのライン下り、楽しかったなぁ。やっぱり、灯台下暗し。足元にも「まだ知らないどこか」はある。逆に足元だからこそ魅力に気がつかない。

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Bコースは、マイクロバスに乗って長瀞駅に戻る。

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マイクロバスは長瀞駅の駅舎とは反対側の駐車場に戻ってくる。

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踏切を渡って、長瀞駅前通りを歩き、秩父三社の宝登山神社に行くことにする。実は私は宝登山に行ったことがなくて、私にとって宝登山は「まだ知らないどこか。」

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国道140号線との交差点からは宝登山神社の大鳥居が見える。

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緩やかな上り坂。クルマだったら、長瀞駅からクルマで移動だろうなぁ。だけど、旅行をしている感覚は歩いた方がやっぱり感じる。

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阿左美冷蔵の寶登山道店がある。お昼前なので、まだ空いているみたいで行列ができていない。クルマじゃないと行きづらい金崎本店にはプジョー208で行ったことはあるんだけど、アクセスしやすい阿左美冷蔵寶登山道店は今回が初めて。

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並ばずに席につける。

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阿左美冷蔵といえば、冬に寒さで凍った天然氷のかき氷。ふわふわでさらっと溶ける感じが美味しい。まだまだ、かき氷が美味しい季節。

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2023年7月11日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 2日目(1)ナチュラルファームシティ農園ホテルの朝ごはん。

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2021年9月24日金曜日、埼玉県秩父市、ナチュラルファームシティ農園ホテルで迎える朝。朝から快晴で、秩父市街がよく見える。

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朝ごはんを食べるためにダイニングホール秩父路に向かう。

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このレストランは朝食もバイキングスタイル。

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農園ホテルなんだから、朝から野菜をたくさん食べよう。

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生野菜だけではなく、根菜類もあるのがうれしい。

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「のびのび育った彩美卵の生たまご」なんて、美味しそう。日常生活でたまごかけごはんを食べることって私はあまりないので、ホテルや旅館でごはんの朝食だとつい食べてしまう。

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ほとんど野菜のおかず。

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卵の黄身の色が濃い。そして、久しぶりのたまごかけごはん、美味しい。

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食後はヨーグルトとコーヒー。

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西武秩父駅までは送迎バスが出ているんだけど、晴れているし歩いて秩父駅に行くことにする。私の旅行はもともとたくさん歩くので、歩いたほうが旅行しているように感じるし。

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農園ホテルの前はぶどう園。

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丘の上にあるホテルだから、帰り道は下り坂。

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風景を楽しみながら丘を下っていく。

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坂の途中の赤い屋根はイタリアンのレストランみたい。

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丘の上に立つ農園ホテルを見ながら、坂を下る。

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秩父駅の駅ビルである地場産業センターに到着。秩父市の外郭団体の運営なんだと思うけど、外郭団体としても商業施設にしなくて正解だろうなぁ。基本的には大人は電車で通勤する人は少ないクルマ社会なので、駅前商業施設としては厳しい結果になる。

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せっかくフリーパスがあるんだから、今日の目的地は三峰口と反対方向の長瀞に行くことにする。

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かつては秩父駅に隣接してセメント工場があり引き込み線があったんだけど、今は撤去されている。道の駅ちちぶ付近の国道140号線が陸橋になっているのはセメント工場への引き込み線を跨いでいた跨線橋の名残で、現在は無意味な陸橋になっている。

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武甲山をバックに羽生行きの電車に乗る。そもそも埼玉県民でありながら、羽生って東北自動車道で通過するだけなので、私はまだ羽生を知らない。

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今日は平日なので観光客もいない。

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おもしろいなぁ。秩父の男子高校生の通学シューズはシャワーサンダルが定番みたい。たぶん、同じ埼玉県でも西武線では見かけないので、秩父の高校生の文化なんだろうなぁ。

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貨物駅の武州原谷駅には貨車があるけど、秩父鉄道ってまだ貨物輸送しているんだろうなぁ。

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線路の両側には彼岸花が咲いている。

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荒川橋梁を渡る。このあたりも長瀞ライン下りのコース。

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電車は長瀞駅に到着。今日は天気もいいし、長瀞ライン下りの舟に乗ってみようかなぁ。

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2023年7月 7日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(7)ナチュラルファームシティ農園ホテルに宿泊する。

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西武秩父駅に戻ってくる。まだ明るいので、今から電車に乗れば1時間くらいで家に帰れてしまう。クルマでも1時間くらいで帰れてしまう。西武秩父駅に併設されている温泉「祭の湯」に入っても、そんなに夜遅くなく帰れてしまう。そう、日帰りで十分に帰れるので、私が秩父に泊まることなんて本来はあり得ない。

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東京から観光に来た人にとっても西武線特急ラビューで日帰りできてしまうし、秩父には温泉街はないし、長瀞を含めて宿泊施設も少ないこともあって、秩父に泊まることってなかなかないかも。やっぱり箱根との決定的な違いは秩父には温泉街がないこと。

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今日はナチュラルファームシティ農園ホテルに宿泊。西武秩父駅から出ている送迎バスに乗る。

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国道140号線を走っていると丘の上にホテルがあるのが見えるので、かなり前から存在は知っていて気になっていた。だけど、私はすぐ家に帰れてしまうので秩父に泊まろうとは今までは思うことはなかったんだけど、このホテルに泊まろうと思ったのは、私がひねくれた根性で「県境をまたがずに旅をしてやる!」と思ったからで、「緊急事態宣言」のおかげかもしれない。

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何組かのお客さんがチェックインをしている。2021年は、とにかく「個人的な行動」を取り締まり、「酒」とともに「不要不急の外出」である「旅行」に対しては「悪」のスケープゴートとされていたので、2020年のGotoトラベルから一転して補助金はなにもない。

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本館のツインの部屋を予約。ソファベッドが置かれているので3名までは泊まれそうな広い部屋。

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ベッド間も広く、ゆとりのある部屋。

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トイレがユニットバスではなく、独立しているのもいい。

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トイレが独立しているので洗面台も独立しており、さらにバスルームがある。

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この部屋の特徴は、秩父市内を一望できるバスルーム。夜だったら、お風呂に入りながら夜景を楽しめる。もちろん、人工温泉の大浴場「四季彩の湯」もあり、そちらからも秩父市内を一望できる。

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茶菓子は「ちちぶまゆ」というマシュマロのお菓子だけど、初めて食べるかも。秩父って、近くて知っているような気になっているんだけど、足元の地元こそ「まだ知らない。」

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「緊急事態宣言」で禁じられているのはレストランでの酒の提供なので、ホテルの部屋の中では自動販売機で買った缶ビールを飲むことはできる。

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近いのでなかなか秩父に泊まろうと思うことはないと思うけど、夕陽が沈む秩父市街を眺めながらビールを飲むのも悪くない。どこか遠くに来ていると思い込んでしまえば、なかなか農園ホテル、リゾートホテルとしていいんじゃないかなぁ?

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「不要不急の外出」でないと、夕陽が沈む美しさを心で感じられないと思う。

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夕食はバイキングスタイルのレストラン秩父路に向かう。

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このホテル、レストランからも秩父市街を一望できるようになっている。

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そして「ナチュラルファームシティ農園ホテル」という名称通り、「埼玉県産」というカテゴリよりもさらに狭い「秩父産」の野菜を使用している。野菜を楽しめるレストラン。

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地元で採れた野菜をたくさん食べられるレストランなんて、なかなかいいじゃない。

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感染症対策なのか、バイキングといえどもすでに小分けされた小鉢でとる形式。

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ちゃんとお刺身もあるので野菜だけじゃない。ここは野菜料理がなかなか美味しい。残念なことは「緊急事態宣言」のおかげで、レストランでの酒の提供が禁止されていること。私はお酒を飲むことがメインではなく、料理を美味しく食べるためにお酒を飲むんだけど。

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野菜だけじゃなくて、ちゃんとローストビーフもある。ウーロン茶じゃなくて、ワインを飲みたいところだけど。

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最後にデザート。杏仁豆腐にソフトクリーム。デザートは、地元産のフルーツがあればもっといいけど、もしかしたら私がみつけられていないだけなのかも。

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部屋に戻ると、秩父市街の夜景がよく見える。

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今回の宿泊プランは、レストランでお酒を提供できない代わりにワインのハーフボトルがついていて、部屋の中では飲むことができる。レストランでの夕食時にローストビーフと一緒に飲みたかったなぁ。

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せっかく展望風呂がついているので、お湯をためて、秩父市街の夜景を見ながら部屋のお風呂に入ることにする。ワイングラスを持ってワインを飲みながら。

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2023年7月 4日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(6)日光東照宮のような装飾が美しい秩父神社へ。

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秩父鉄道秩父駅の留置線に西武4000系電車が2編成見える。三峰口駅で見かけた編成なのかなぁ?別の編成なのかなぁ?西武4000系電車は、秩父鉄道内の留置線にいったい何編成、留置されているんだろう。

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秩父駅は駅ビルもある大きな駅。

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駅ビルにはおみやげものを扱う売店が併設されているんだけど、地元の人も使う商業施設という感じじゃない。行政的な感じの構造で秩父鉄道の駅ビルではないみたい。ある意味では、秩父鉄道は百貨店などの商業施設に手を出さなくて正解かもしれない。

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三峰口駅にもあったけど、秩父の人は立ち食いそばが好きなのかなぁ?食べているのは観光客なのかなぁ?

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駅ビルは「地場産業センター」と書かれており、駅ビル自体が秩父鉄道の運営ではない。公営か外郭団体が運営する公的な施設なんだろうなぁ。秩父鉄道は駅ビルを建てるだけの体力はなかったんだろう。まぁ、秩父発祥のベルクなどのスーパーや、郊外型のショッピングセンターには間違いなく負けるので、ある意味で秩父鉄道は商業施設に手を出さなくて正解。

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秩父三社のひとつである秩父神社に行ってみることにする。

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私は行列を見ると気になってしまう。行列ができているお店はサン・ドルチェ“Sun douce”はジェラート屋さんみたい。

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以前に秩父祭を見にきた時にも来た秩父神社を参拝する。ここは崇神天皇の時代に創建された歴史のある神社。

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神門をくぐり、本殿に向かう。

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本殿の前には参拝の列ができている。

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権現造の本殿は1592年に徳川家康によって作られた。

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徳川家康によって造営されたということは、日光東照宮の現在の建物が1636年に建て替えられたものだとすると、ほぼ同じ時代。彫刻などをじっくりみると、日光東照宮と同じ時代の彫刻技術を楽しむことができる。

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四面の虎の彫刻が並ぶ。左側には左甚五郎の作と伝わる「子宝 子育ての虎」があるんだけど、行き当たりばったりの旅をしている私は左側の虎の写真を撮り忘れる。

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東側の彫刻も見ていく。

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東側には左甚五郎の作であるつなぎ龍の見事な彫刻。修復されたばかりのようで色が鮮やか。

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北側には北辰の梟が見張り、御神祭を守っている。

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小さい彫刻だけど、首を回して、北側に睨みをきかせている。残念ながら、日光東照宮の「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿とは反対に、秩父神社の「よく見て・よく聞いて・よく話す」、お元気三猿修復中。あえて、日光東照宮と反対にしたということなのかなぁ?時代的には、秩父神社の方が先に作られたのかなぁ?

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以前に秩父祭の時に撮影した「お元気三猿」の写真を載せておく。秩父神社は日光東照宮と同じ時代の彫刻を見られることをもっと推してもいい気がする。

初めての秩父夜祭2014(前編)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/2014-624e.html
初めての秩父夜祭2014(後編)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/2014-c764.html

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秩父神社の参拝を終えて、西武秩父駅に向かうことにする。

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その前に、行列のできていたジェラートのお店“Sun Dolce”をチェックでしょう!

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ジェラートだけではなく、お食事メニューまで充実している。

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私はピスタチオのジェラートが大好き。秩父錦(日本酒)とダブルで。うーん、美味しいかも。

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番場通りを西武秩父駅方面に向かって歩く。

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番場通りは、旧岩田醫院などレトロな建物があっておもしろい。

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レトロなパリー食堂。洋食屋さんなので時間が合えばここでランチもおもしろいかも。

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旧小池煙草店。今はカフェになっているみたい。さらに御花畑駅、西武秩父駅に向かって歩く。

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