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2023年6月

2023年6月30日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(5)浦山口駅で途中下車して、浦山ダムを見にいく。

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私の出身校である県立高校は自主性が高い学校だったので春の遠足はクラスごとに企画して、好きな場所に行くことができるんだけど、高校3年生の時の遠足で浦山口に行ってバーベキューをしたことは覚えている。

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すでに記憶にないんだけど、浦山口駅で降りてみればバーベキューをした場所を思い出すかなぁ?と思って途中下車してみることにする。

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どんな感じだったかなぁ?そもそも、バーベキュー場が現存しているのかも覚えていないけど、買い出しに行った記憶はないので、材料を用意してくれるバーベキュー場だったんだろう。

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駅前はクルマを停めるスペースもない。

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坂を下っていくと不動尊が立つ。不動名水という湧水が出ているみたい。

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入れ物をなにも持っていないので、その場で名水を飲むけど、冷たくて美味しい。

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浦山ダムの方向に歩いていくと、バンガローなどが見えてくる。ここでバーベキューをしたのかなぁ?覚えていないけど。

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もう9月だけど、入道雲のような雲。雨が降らないといいけど。せっかく途中下車したんだから浦山ダムを見にいくことにする。

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奥にダムの堰堤が見えてきた。

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コスモスが咲いている。

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気持ちが「仕事」ではなく、「不要不急」モードじゃないと、心に余裕がないので季節を感じたり自然の美しさを感じられない。ただでさえ、いつコロナウイルス2019に感染してもおかしくない状況で毎日県境を越えて通勤しているので、仕事モードの日常では花の美しさを感じられなくなっている。やっぱり、心身の健康の維持のためには「不要不急の外出」が必要なんじゃないかなぁ?

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浦山ダムまではあと少し。

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浦山ダムに来るのは初めてだけど、堰堤がものすごく高い。だけど、エレベータがついているので、簡単に上がることができる。

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なんていうことだ。エレベータが封鎖されている。本当にこの国はおかしな方向に進んでいる。コロナウイルス2019の影響で緊急事態宣言が出ているのでエレベータを封鎖しているのだという。感染症拡大防止が目的のはずが、完全に「個人的な行動の制限」に目的がすり替わっている。少し考えればわかりそうなものだけど、このダムのエレベータに行列ができるほど人が殺到し、エレベータが満員になるのだろうか。だとしてもエレベータの人数制限だけすればいい話じゃないの?感染症拡大防止が目的ではなく、「不要不急の外出」は禁じられているんだから遊びに来てはいけません!という「個人的な行動の制限」に目的がすり替わっている。

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階段は封鎖されていないので、階段で堰堤に登ることはできるんだけど、気が遠くなるような高さなので、浦山ダムを見ることを断念する。誰も来ないような場所のエレベータが、まさか緊急事態宣言のために封鎖されていることは予測できなかったなぁ。

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仕方がないので浦山口駅に戻ることにする。

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最後にダム湖から流れる川を見る。

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カメラを構えた人が何人かいるけど、そういえば、SLが三峰口駅からそろそろ戻ってくる時間なのかもしれない。

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とても駅前とは思えない狭い坂道を上がっていく。

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浦山口駅に戻ってくる。まぁ、以前に訪れたことがあるバーベキュー場を見てみようと思ったのがきっかけなんだけど、浦山ダムのエレベータが「緊急事態宣言」のために封鎖されているのを見て、政府の目的が「感染症拡大防止」から「個人的な行動の制限」にすり変わっていることを強く実感する。マスメディアも政府による「個人的な行動の制限」に疑問を持つことなく、むしろ国民に対してコロナウイルス2019感染拡大の危機をあおるような報道をしている。

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鉄道の旅でベンチに座り列車をぼーっと待つのって、私はけっこう好き。

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羽生行きの電車が入ってきた。浦山口駅から乗る乗客はけっこういる。

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といっても、満員とはほど遠い乗客数。

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秩父駅で降りる。

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秩父駅は大きい駅で、島式ホームで地下通路がある。地下通路を降りて、秩父駅周辺を歩いてみることにする。

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2023年6月27日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(4)三峰口駅前の「そりまち」でホルモン焼定食。

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行きのバスは満員だったけど、帰りのバスはほとんど乗客がいない。参拝するだけなら十分な時間だと思うけど、みなさんはお茶屋さんでのんびり食事でもしているのかなぁ?それはそれで観光としてはいいかもしれない。行きの乗客がそのまま帰りのバスに乗るかと思って、再び1時間も立ったままバスに乗りたくないから、絶対に座ろうと思って早めにバス停に来たのに。

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片側交互通行の秩父湖の堰堤からの風景。

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現在では山梨県に抜ける道はバイパスができているけど、この旧道はけっこう険しいところを走っている。

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三峰口駅へ向かう橋に人がいるけど、何をしているんだろう?と気になってしまう。

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バスは三峰口駅に到着。

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三峰口駅前でお昼ごはんを食べられるお店はあるかしら?三峰口駅に秩父鉄道が運営する立ち食いそば屋さんがあり、そして「肉うどん」と書かれた紙が見える「福島屋」という、うどん屋さんは開いている。

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西武鉄道と秩父鉄道の直通運転車両は西武鉄道の車両のみの片乗り入れとなる。西武鉄道4000系車両は、日中はここでお昼寝しているのかなぁ?

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旧西武101系の電車が入線している。3ドアを2ドアに改造して、西武鉄道10000系ニューレッドアローの座席を設置し、秩父鉄道6000系として急行運転をしている。

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「そりまち」は、ホルモン焼きのお店。うーん、肉うどんかホルモン焼きの二択になりそう。

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バスから見えた橋が気になって、見に行ってみることにする。

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秩父ジオグラビティパークとして、バンジーやジップライン、ブランコなどが楽しめるみたい。

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キャニオンウォークだけでも勇気がいりそう。

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お昼ごはんは、今回は「そりまち」のホルモン焼きにしてみることにする。

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壁に貼られているのはメニューではなく、ご主人が作られた川柳。扇風機の奥には大きな文字で「不愛想屋」と書かれている。誰もいないので、声をかけるとテーブル席に着席するように言われる。メニューはホルモン焼き定食しかやっていないと言われるけど、それでいいので注文する。

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しばらくすると、定食セットが運ばれてくる。

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新鮮なホルモンは、なかなかいい。不愛想屋の親父さんは、たしかに無口だけど、私は嫌いじゃない。

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ホルモンは焼くのに時間がかかるので、一気に焼いてしまう。うーん、「緊急事態宣言」のために飲食店でひとり客でもビールが飲めないのが残念。

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秩父鉄道三峰口駅から電車に乗ることにする。

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西武4000系がもう1編成、お昼寝している。

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3両編成の羽生行きの電車に乗る。

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途中の武州中川駅で交換待ち合わせ。乗客がホームに出ていくので、なにかと思って私もホームに出てみる。

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三峰口駅に向かうSLバイオイクスプレスが蒸気を噴き上げて近づいてくる。

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そうか、私の旅は行き当たりばったりなので事前に調べてなかったんだけど、今日は祝日だからSLバイオエキスプレスが運転されており、三峰口駅からSL列車に乗るという選択肢もあったかもなぁ。

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「まだ知らないどこか」は足元にあるもので、わざわざ遠くまでSL列車に乗りにいかなくても秩父で乗ることができる。それなのに私は秩父鉄道のSL列車に乗ったことがない。

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客車も時代的にはだいぶ後だけど、すでに客車は現存するものが少ないので、レトロといえばレトロ。行き当たりばったりの私の旅だけど、予定外にSL列車を見ることができて幸運だった気がする。もしも私が事前にスケジュールを計算して行動していれば、満席ではない様子だったので、今回、乗ることができたのかもしれないけど、まぁ、私の旅は行き当たりばったりだから仕方がない。

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2023年6月23日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(3)諸災消徐の神様である三峯神社で新型コロナウイルス感染症が治まり平穏な世界が来ることを願う。

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たぶん三峯神社には両親に連れられて子どものころに来ているんだとは思うけど、小さすぎて記憶になく、大人になってからは来ることがなかったので、ほぼ、まだ知らない三峯神社に向かう。もちろん、クルマで来たのか、当時はロープウェイに乗ったのかなんて覚えてない。

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坂を上がると大きめのおみやげもの屋さんが見えてきた。参拝客目当ての売店があるということは、それなりに参拝客がいるということ。そして、私は門前町や売店があって賑やかな雰囲気の方が好き。

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食事も取れそうだし、なかなか雰囲気のいい大きな売店。この雰囲気なら立ち寄ってみたくなる。

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鳥居が3つ組み合わさった「三ツ鳥居」は珍しいらしい。

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さらに三峯神社の特徴は、狛犬ではなく狼であること。

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日本武尊(やまとたけるのみこと)を道案内したのが狼であったとされ、神様の使いとして、狼を崇めるようになったみたい。

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参拝ルートに従って歩くんだけど、坂を下っていくので、正しいルートなのか不安になる。

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隋神門は、かつては仁王門として建立されたが、明治時代の神仏分離によって門を守る仁王像が撤去された。

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この門を守るのも狼。

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「神田市場講」と書かれている。三峯神社にも「講」があることを知る。狼を「お犬様」、「御眷属様」として信仰の対象となり、火難盗難除、諸難除のご利益があるとされた。そのため「三峯講」が存在して、多くの人が参拝したのだろう。

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いよいよ三峯神社の本殿が見えてきた。三峯神社の由緒は、日本武尊が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりと伝わっている。

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大きな杉の木で囲まれた本殿に向けて、階段を登る。

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今日は祝日なので参拝の列ができている。

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もちろん、私がお祈りすることは、もちろん新型コロナウイルス感染症が治まり平穏な世界が1日でも早く訪れること。その意味で、諸災消徐の神様である三峯神社はふさわしい。

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この空間はなんだろう?

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「祓戸」と書かれている。お祓いをする場所ということみたい。

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摂末社が並んでおり、全国各地の神様にお参りすることができる。

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階段を上がって奥宮遥拝殿に向かう。

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奥宮遥拝殿は展望台のような感じ。

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眺望が素晴らしい。時期によっては雲海も見ることができる。

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参拝の列に並んでみるんだけど、どこにお祈りすればいいのかがわからない。

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奥宮がどこにあるのかがわからないけど、目の前の山に向かってお祈りする。

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これで三峯神社の参拝を終えて、バス乗り場へ向かう。

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三峯神社興雲閣という宿坊もあり、複数のおみやげもの屋さんがあり、「三峯講」も組織されていたくらいだから、昔から三峯神社を訪れる人は多かったんだろうなぁ。埼玉県民でありながら、三峯神社は秩父市街地からも距離があるためになかなか来ることはなかったんだけど、「まだ知らないどこか」は足元にもあるもの。「緊急事態宣言」の影響で、県境をまたがない旅をしてみて、良かった気がする。

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西武秩父駅行きのバスが待っている。三峯神社の参拝を終えて、再び秩父鉄道三峰口駅を目指すことにする。

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2023年6月20日 (火)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(2)秩父鉄道とバスで三峯神社へ向かう。

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西武秩父駅に到着。

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三峯神社に行くには、西武秩父駅から三峯神社行きの急行バスに乗るのが始発だから座れるし楽だとは思うんだけど、秩父フリーきっぷは秩父鉄道の野上・長瀞〜三峰口間の電車に乗り放題なので、料金的には秩父鉄道で三峰口駅まで行って、急行バスに途中から乗る方がちょっとだけお得。せっかくフリーきっぷを持っているんだから、三峰口駅までは秩父鉄道で行くことにする。

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今日は武甲山がきれいに見える。秩父から見える大きな山である武甲山は秩父のシンボルだけど、石灰石で出来ていなかったら、半分削られることもなかっただろうに。おもしろいのは、南半分は石灰石ではないみたいで、全部が削られることはないみたい。

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秩父鉄道の御花畑駅まで歩くことにする。

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そんなに距離はなく、徒歩5分くらい。ここだけ複線になっているんだけど、手前は西武鉄道との連絡線で、乗り入れ列車しか通らない。秩父鉄道は奥の単線で運行されている。

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細い路地を進むと秩父鉄道御花畑駅に到着。

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立ち食いそば屋さんみたい。そういえば、今日は朝ごはんを食べていないので、食べてみようかなぁ。

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小さな駅なのに立ち食いそば屋さんがあるなんて珍しい。西武鉄道と秩父鉄道の乗り換え客がけっこういるのかなぁ?

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天ぷらそばを注文。かき揚げが大きい。

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2021年9月現在、ICカードリーダーなどは設置されていないんだけど、2022年3月よりIC乗車券に対応している。

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あらかじめ時刻は調べてあったんだけど、三峰口行きまでは30分待ち。

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30分も待ち時間があるので、ぶらぶらしていると、立ち食いそば屋さんがもう1軒あって、しかもお客さんがいる。御花畑駅に立ち食いそば屋さんが2軒もあるなんて、そんなに需要があるということ?秩父の人って立ち食いそばが好きなのかなぁ?

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駅のベンチに座って列車が来るのを待つ。旅行に出ると30分くらいなら平気で待てる。

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今まで、あまり考えてみなかったんだけど、御花畑駅のお花畑って、羊山公園の芝桜のことなの?

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ようやく2両編成の三峰口行きの列車がやってくる。

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2両編成でも全員が着席できるくらいの乗客数。

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のどかな風景を見ながら三峰口駅に向かう。

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まもなく終点の三峰口駅に到着し、ドアが開く。

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駅舎とは離れたホームに到着。

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ハイキング仕様の服装と装備をした乗客が多い感じ。

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秩父鉄道の終点の三峰口駅を出る。

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ハイキング仕様のお客さんは小さな町営バスに乗っていく。

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三峯神社行きの急行バスが近づいてくるんだけど、このバスは事前にわかっていたんだけど西武秩父駅が始発。事前に十分に予測できたことだけど、今日は秋分の日の祝日であり、すでにお客さんがたくさん乗っている。着席することを優先して、フリーパスがあるからと秩父鉄道に乗らずに始発の西武秩父駅からこの急行バスに乗るのが間違いなく正解。

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今日は祝日なので続行便を出してくれてもいいくらい満員のバスで三峯神社に向かう。途中で降りる人も少なく、終点まで55分間も立ったままで、しかもバスは山道を走る。西武秩父駅でバスの時刻表まで確認したんだから、ちょっとだけの料金的に得するよりも、始発の西武秩父駅から乗車して着席を優先すればよかったなぁ。祝日なんだから混雑は事前に予測できたことなんだけど、祝日だということと深く考えていなくて、これは完全に私の判断ミス。

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終点の三峯神社に到着。ハイキング仕様の服装の乗客が多かった町営バスと違って、ただ神社へお参りに来た感じの軽装の乗客が目立つ。バスを降りて、三峯神社に向かう。

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2023年6月16日 (金)

健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅 1日目(1)西武鉄道特急ラビューに乗って西武秩父へ。

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2021年9月23日木曜日、秋分の日の西武池袋線入間市駅。秩父へはプジョー208を走らせれば自宅から1時間くらいであっさり着いてしまうんだけど、今回は身体的・精神的な健康の維持のために屋外の運動や散歩の機会を持つことが目的なので、あえて移動手段は電車とバスを使うことにする。それに、あえて時間がかかり不便な電車とバスの旅のほうが旅気分を味わえる気がする。そう、本当は日帰りできるほど近いのに、なるべく遠くまで行ったような旅気分を味わうために、わざと電車とバスを利用した旅をしてみることにする。

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自動券売機で切符を購入。本当は入間市駅から西武秩父行きの特急列車に乗りたいんだけど、入間市駅から下りの特急券の買い方がわからないので、とりあえず、各駅停車で飯能に向かうことにする。

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平日だったら朝6時半でも通勤客は多くいるはずだけど、今日は秋分の日の祝日なので、駅は閑散としている。

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1710円で秩父フリーきっぷを購入。特急料金は含まれないので、ラビューに乗るには別途特急券購入が必要。

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本当は入間市6:54発の特急電車に乗りたいんだけど、池袋に向かう上り特急は特急券の自動券売機があるんだけど、入間市駅で7時前の早朝に下り特急の特急券の買い方がわからないので、とりあえず6:35発の飯能行き各駅停車に乗って飯能に向かうことにする。

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10両編成の西武6000系車両で飯能に向かう。

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祝日だけど、朝早いので、ハイキングに向かうお客さんがまばらに乗っているくらい。

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西武池袋線は仏子・元加治駅間で旧橋を見ながら入間川を渡る。

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元加治駅を過ぎると、東飯能駅までの短絡線の用地が複線分確保されているのが見えるけど、このまま未成線のままだろうなぁ。

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飯能駅が見えてきた。飯能駅はターミナル駅だけど頭端式ホームではなく、橋上駅舎となっている。

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飯能駅に到着。

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ここからはラビューに乗るつもりなので特急乗り場へと向かうことにする。

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2021年は「個人的な行動」が「悪」とされた年で、屋外のオープンエアの飯能河原ですら閉鎖される。緊急事態宣言の本来の目的は「感染症拡大防止」のはずなのに、いつの間にか、酒を飲むことがけしからん!旅行をはじめとして不要不急のおでかけをするなんてけしからん!緊急事態なのにバーベキューなんてけしからん!というように論点がすり替わっていて、趣味活動や生活する上で楽しみを感じるような「個人的な行動」を取り締まることが目的になってしまっており、世の中はすっかりおかしな方向に進んでしまっている。

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飯能駅では下り特急電車の特急券も購入できる。

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今日は祝日なので、所沢駅始発のちちぶ61号が運転されている。飯能駅7:04発のちちぶ61号ラビューで西武秩父に向かう。

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所沢方面からラビュー飯能駅に入線してくる。

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朝早いし、所沢駅始発なので乗客はほとんどいない。ラビューは飯能駅でスイッチバックするので、空いているし、座席を進行方向に向けて回転させる。

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飯能駅を出発し、JR八高線との乗り換え駅である東飯能駅を通過する。飯能駅前の丸広百貨店は東飯能駅ビルに移転している。

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武蔵丘車両基地には、東急、西武、東京メトロの車両が並んでいる。

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単線なので吾野駅で上り電車と交換となる。

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横瀬駅では、引退した車両が廃車解体されたり、保存車両が保管されている。シートがかけられているのは、たぶん保存車両。

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今日は晴れているので武甲山がよく見える。石灰石の採掘で半分は削り取られてしまったけど、採掘が行われなかったら、もっと立派な山だったんだろうなぁ。

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羊山公園から高架線を下り、右にカーブし西武秩父駅に近づいてくる。

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ちちぶ61号ラビューは終点西武秩父駅に到着。土日祝日しか運転されない所沢駅始発の特急電車は、乗客は少ない。

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特急専用ホームから、出口に向かう。

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2023年6月13日 (火)

2021年9月緊急事態宣言発令中!特措法第45条第1項に基づく要請に準拠した、身体的・精神的な健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅。

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2021年7月23日から8月8日までの東京オリンピック2020開催中の2021年8月2日より、とうとう東京都に加えて、埼玉県も千葉県、神奈川県の3県が同時に緊急事態宣言を発令されることになる。緊急事態宣言が発令されると、あくまで要請ではあるものの、県民に対して以下のような要請が発令されることとなる。

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***************
特措法第45条第1項に基づく要請
・感染対策が徹底されていない飲食店等や、休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること
※ 飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店を利用いただきたい。
不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動は、極力控えること
・日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛。特に、午後8時以降の外出を自粛すること
※ 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除く。
外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること
・路上、公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動を自粛すること
***************
実は今までは、東京都ではなく埼玉県の私の居住する地域(市区町村単位)が「緊急事態宣言」または「まん延防止等重点措置」が発出されている場合は、私はまじめに要請に従って旅行は自粛していた。そして、政府の要請通りにまじめに2回のコロナウイルスワクチンも接種した。ワクチンさえ打てば日常生活が取り戻せるという政府の発表を信じ、副反応もあったけどコロナウイルスワクチンの2回の接種をした。それなのに緊急事態宣言を出して、個人の行動を制限する要請を出すってどういうこと?コロナウイルスワクチンを打てば、日常生活が取り戻せるんじゃなかったの?急ごしらえでワクチンによる副反応で発熱までしたのに、日常生活は取り戻せずに行動を制限されるなんて、なんだか自公政権の菅総理大臣にだまされた気分。いや、「気分」ではなく、まんまとだまされたのかも。

要請を読み直してみることにする。そもそも、コロナウイルス2019は頭が良くて外出の目的を理解していて、不要不急の外出ではなく、通勤や通学のための外出だったら感染しないの?コロナウイルス2019は頭が良くて時間を把握していて午後8時になると感染の危険性が増すの?コロナウイルス2019に遭遇した時に一人では戦い負けてしまうために外出する必要がある場合は一人ではなく家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で行動しなきゃダメなの?などの根本的な疑問はあるけれど、私は毎日のように電車に乗って東京都心部まで県境をまたいで通勤しており、通勤だけでは屋外の運動や散歩が十分にできていないから身体的な健康の維持の機会を持つことが必要でしょう。そして、毎日埼玉県から東京の都心部まで県境をまたいで混雑する電車で通勤していると、今日にも感染するのではないかという不安感から「精神的な」健康の維持を心がけないと精神的に病んでしまう。その意味で身体的、精神的な健康の維持のために外出は必要であり、そして県境をまたぐ移動を控えればいいんでしょう?ということで、 今回の旅行のテーマは特措法第45条第1項に基づく要請に準拠した「身体的・精神的な健康の維持のための県境をまたがない埼玉・秩父の旅」とする。だけど、家族や普段行動をともにしている仲と少人数の行動ではなく一人での行動なので、不可解なその一文からはどんなに言い訳をしても逃れられないから、そこの部分だけは準拠しているとは言えない。

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2023年6月 9日 (金)

関門トンネルを歩いて渡る下関・小倉旅 3日目(8)山口宇部空港のJALのグラウンドスタッフのお見送りに感動する。

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JAL296便東京羽田行きは、定刻通り19:00の出発予定。

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あれ?空港ラウンジがあるみたいなので行ってみることにする。

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オープンな待合室で待っているよりも、まだラウンジで過ごした方が快適なはず。

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旅客自体が少ないのか、ラウンジも空いている。

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夏みかんオレンジ4に山口大島みかん、ゆず5なんて、ご当地ドリンクを無料で飲めるなんて、なかなかいいじゃない。

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鶏卵せんべいも置かれている。

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夏みかんジュースに鶏卵せんべいをいただく。

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ラウンジからすぐに飛行機が見られる送迎デッキがあるので、到着する飛行機をみることにする。

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JALのB737が着陸。この飛行機が、折り返し羽田行きの機材となる。

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セキュリティチェックを済ませて搭乗待合室に入る。

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うーん、搭乗待合室内の売店もお休み中ってどういうこと?セキュリティチェックを済ませると、もう何も買えないじゃん。

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もう、機材が到着しているのは見ているので、定刻通りの出発で間違いない。

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ボーディングブリッジを渡り、飛行機に向かう。

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東京羽田に向かうJAL最終便だけど半分くらいしか埋まっていないかなぁ。

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プッシュバックが始まり、まもなく滑走路に向かう。

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JALのグラウンドスタッフが集まり、なにやら横断幕を広げている。

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アマビエのマークと「幸福が」「訪れますように」の手作りボードを掲げながら、全員で手を振ってくれる。チェックインを担当しているスタッフを含めて見送ってくれるなんて、なかなかいい。今回は萩観光は中途半端だったこともあり、また、JALに乗って山口県に来たい気分になってしまう。

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JAL296便は離陸後、国東半島を右手に上昇を続ける。今回の旅行で本州と九州を3往復したくらいだから、九州は近い。

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大分空港が見える。

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今度は松山空港が見える。

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中央に見えるのが松山城で、その右側が大街道などの松山の繁華街。左奥の円形がたぶん湯築城。

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帰りもドリンクはJALオリジナルの「スカイタイムももぶどう」を選択。

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まもなく羽田空港に向けて着陸。

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今日は北側からのアプローチ。おそらく幕張あたりで、飛行機の翼の下はZOZOマリンスタジアム。

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東京スカイツリーがしっかり見える。

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JAL296便は羽田空港に到着。今回の旅行のきっかけは、コロナウイルス2019後に日本全国47都道府県で宿泊したことのない県を観光しようというのがディスティネーション選びの大きな理由。そして、関門トンネルには人道があって、歩いて本州から九州に行けることを知り、自分の足で本州から九州まで歩いてみたい!と思ったこと。

今回の旅行で山口県に宿泊したので、新幹線から四国に向かうために岡山駅の地に立って入るけど、観光も宿泊もしていない岡山県を含めて未宿泊県はあと8県。

未踏の都道府県:コンプリート!
乗り換えのみで観光なし:岡山県。
宿泊したことがない県:滋賀県、兵庫県、鳥取県、徳島県、高知県、佐賀県、大分県。

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今回は、関門海峡にスポットを当ててしまったために、萩観光は最初から雰囲気を感じるのみのつもりで、いつかはちゃんと萩をゆっくり歩かなくちゃなぁと感じている。「まだ知らない」津和野や石見銀山なども残していることだし、いつかは、萩城下町を再び歩いてみたいなぁ。それとともに、やっぱり未宿泊県はその県のことをちゃんと知らないということ。残る未宿泊県は岡山県を筆頭にまだ8県もある。もうしばらくは、日本国内の「まだ知らないどこか」を探すことにする。(関門トンネルを歩いて渡る下関・小倉旅 おしまい)

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2023年6月 6日 (火)

関門トンネルを歩いて渡る下関・小倉旅 3日目(7)下関駅から黄色い電車に乗って、宇部線草江駅で降りて山口宇部空港に向かう。

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旅はエンディング近づいている。あとは山口宇部空港を目指すのみ。

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2021年は「酒」と「不要不急の外出」である「旅行」が、政府の定めたスケープゴートなので「緊急事態宣言」が発出されている東京都では、すでに2021年7月12日から飲食店で酒の提供は行えないので、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」による制限のない山口県の飲食店で生ビールを飲むことにする。そう、東京に戻ったら飲食店で生ビールは飲めない。そもそも酒の提供がある福岡県や山口県は陽性者数が少なくて、酒の提供が禁止されている東京都では陽性者数が多いというのは、どういうことなのだろう。

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唐戸から山口宇部空港行きの空港バスに乗ればいいんだけど、始発の下関駅に向かうことにする。唐戸市場から下関駅までは距離があるのでバスに乗ることにする。「準急」という表示があるけど、どこから来たバスなんだろう?
※2023年現在は空港行きのバスは路線バスとしては運行されていないようです。

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調べてみるとこのバスは長門より先の青海島の大泊から来た長距離バス。

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バスは下関駅に到着する。山口宇部空港は近くにJR宇部線の草江駅があり、そこから徒歩で行くことができる。サンデン交通の空港バスだと1490円だけど、JRなら990円と安いので鉄道で空港に向かってみることにする。運行する本数が少なく、フライトに接続していないというデメリットはあるんだけど、今回は時間に余裕があって、たまたま運行する電車もあるので鉄道で行けそう。

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経路を検索すると宇部新川行きで終点まで行って、新山口駅行きの列車に乗り換えられるみたい。

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宇部新川行きの列車は、たぶん、私が初めて乗る105系電車。

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3ドアロングシート。

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小月駅付近で、茨城県の取手あたりでもみたことがある、カップヌードルの煙突がある日清食品の工場を発見。

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私にとって山陽新幹線は広島駅が最西端なので、まだ知らない厚狭駅。山口県の人に失礼ながら、こんな新幹線駅があること自体を知らなかった。宇部新川行きの電車がさらに進む。

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山陽本線宇部駅から宇部線に入り、終点の宇部新川駅に到着。宇部新川駅始発の新山口駅行きの電車が反対ホームで待っている。

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高校生の下校時間みたいで、高校生が多い。

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乗り継ぎの電車も105系電車。

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乗り継ぎさえよければ、下関駅から990円は空港バスよりも安い。

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草江駅で下車するけど、片面ホームの小さな駅。

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しかも空港最寄駅の雰囲気は何もない無人駅。うーん、せっかく空港に隣接しているんだから、せめて名称を宇部空港駅にするとかできないのかなぁ?

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でも、草江駅から山口宇部空港までは徒歩で問題ない距離だけど、キャリーバック派の人にとってはちょっと面倒かも。列車の時刻がうまくいけば選択肢としては下関駅から草江駅に鉄道で向かうのはありだと思う。

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でも、草江駅で降りて空港に向かう人は数名しかいないので、そんなに空港までの交通需要はないのかも。

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山口宇部空港に到着。

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チェックインカウンターは1階にあり、出発ロビーは2階にあるので、2階にあがる。

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コロナウイルス2019の影響のためか、ANAの売店は休業中みたい。

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COCOSも16時までの営業のため準備中になっている。

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あす花亭も営業休止中って、空港レストランは全滅。

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けっきょく、空港でごはんを食べるには、到着時にうどんを食べた軽食の「角打鍋島」しかない。あくまで軽食なので、座席は少なく、ゆったりできる感じじゃない。

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19時の飛行機なので、席に座って郷土料理を食べながら最後の生ビールを飲もうかなぁと思ってたんだけど、けっきょく出発ロビーで待つしかないのかなぁ?

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2023年6月 2日 (金)

関門トンネルを歩いて渡る下関・小倉旅 3日目(6)宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地、巌流島へ。

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そろそろ、今回の旅もエンディングが近づいている。本州に戻って、山口宇部空港に向かうんだけど、まだ時間に余裕がある。門司港から巌流島を経由して唐戸港に向かう船があることを一昨日知ったので、最後に巌流島を経由して下関に戻ることにする。

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巌流島経由唐戸行きの船が向かってくる。

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今回の旅行で最後に関門海峡を渡る。

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巌流島は西寄りにあるみたいで、船は海峡ゆめタワーよりも西に向かう。

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緑の大丸の看板が見えるから、あのあたりが下関駅。手前側は下関港国際ターミナルになっており、関釜フェリーが停泊している。船で韓国に渡るというのもおもしろいかもしれないなぁ。

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さらに船は西に向かい、三菱重工下関造船所が見える。

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巌流島(船島)の桟橋が見えてきた。

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巌流島に降りる。

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船は40分毎に出ているので、予定滞在時間は40分間。まぁ、小さな島だから十分。

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無人島でトイレはあるものの売店などはない。

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「佐々木巌流之碑」が立つ。「巌流」というのは、佐々木小次郎の剣術の流派であり、物語としては宮本武蔵が勝ったのに、佐々木小次郎の「巌流」から巌流島になっており、敗者の流派が島の俗称になっているのが不思議。そもそも、巌流島の決闘のお話もどこまでは史実で、どこから創作なのかがよくわからない。

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まぁ、史実かどうかを考えるよりも、ここは物語の聖地として楽しむことにする。

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潮流の変化がある関門海峡にある島なので、関門海峡を眺めるには最高の場所。

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下関側の風景を見ると海峡ゆめタワーから唐戸市場がよく見える。

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門司港側も門司港レトロハイマートがランドマークとして遠くに見える。

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九州にも近く、鹿児島本線を走る電車がよく見える。

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ここが決闘の場所かどうかはわからないけど、モニュメントが見えてきた。

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躍動的なポーズで剣を振りかざすのは宮本武蔵。剣を構えて受けて立つのが佐々木小次郎。

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そもそも宮本武蔵と佐々木小次郎はなぜこの地で決闘をしたのかどうか、物語を読んでいない私は知らない。

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歴史に名を残している巌流島だけど、全体的には人工的に整備された島という感じ。この辺りの砂浜は天然のものなのかなぁ?

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宮本武蔵が乗ってきた伝馬船。もちろん、再現されたものなんだろうけど、いい感じに朽ちていて、本物ではないかと思うくらい。

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船着場に戻り、唐戸に渡る船を待つ。

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5人くらいのお客さんが船を待っている。

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船は唐戸港に近づく。

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唐戸港に到着。今回の旅行で関門海峡を徒歩、船、鉄道で3回渡り、本州と九州を3往復したことになる。「まだ知らない」下関や門司港、そして小倉の旅はおもしろかったなぁ。コロナウイルス2019の影響を受けなければ、ヨーロッパ志向の私が日本の「まだ知らないどこか」を旅することはなかったかもしれない。その意味では、コロナウイルス2019の影響があってこそ知ることができた風景なのかもしれないなぁ。

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