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2023年2月

2023年2月28日 (火)

青春18きっぷで行く山形一人旅 2日目(4)壊れそうなボロボロの路線バスで大石田駅から銀山温泉へ。

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標準軌の1番線に2両編成の山形駅方面からの普通電車が入線してきた。この電車は台車が標準軌なので、福島駅から新庄駅までの奥羽本線内しか走れない。

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この奥羽本線の2両編成の普通電車、学生でものすごく混雑していたんだけど、天童南駅でほとんどの乗客が降りる。なぜ、天童南駅に旅客需要があるんだろう?

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天童南駅のホームが混雑しているのが見える。天童南駅で、ようやく着席できるくらいの混雑状況。駅の外を見ると、どうやらショッピングセンターであるイオンモールがあるのが理由かなぁ?

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村山駅では山形新幹線つばさ号による追い抜きのために停車時間が長い。

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村山駅を出発し、大石田駅に近づいてくると車窓の風景が雪景色に変わる。

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峠を越えたわけでもないのに急に雪景色になるので不思議な感じ。

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2両編成の普通電車は12:31に大石田駅に到着。

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大石田駅からは銀山温泉行きの路線バスが出ているんだけど、1日に5往復しかない。駅を出て、バス乗り場を探す。

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停車しているあのバスに違いない。大石田駅12:35発なので、待ち時間はほとんどなく、乗り継ぎが順調。というよりも、時刻表を見て計算したタイムスケジュールで動いているので予定通りなんだけど。青春18きっぷの旅は、本数が少ないローカル線では、乗り継ぎは計算しないと悲惨な目に会うので自由気ままに途中下車なんてできない。

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このバス、まず行き先案内表示が紙というのがおもしろい。

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オフシーズンなので乗客は観光客というよりも地元の人という感じ。

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帰りの時刻表が手書きで貼られているのがおもしろい。そして、どれが正解なのかわからない感じがおもしろい。外国人向けに書かれているんだと思うけど、日本人でもよくわからない。

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そして、このバスはかなりのオンボロバスで、路面の段差があるとバスが真ん中からポッキリ折れるんじゃないかと思うほど後部ドア付近からものすごい音がする。2021年3月の段階ではかなりのボロだったので、2年後の2023年3月の現在はもう少しマシなバスに更新されているかもしれないけど。ものすごい音がする後部ドアは壊れているのか使われていない。

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バスは雪景色の中を進むけど、路面には雪はない。

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バスは終点の銀山温泉にポッキリ折れることなく無事に到着。

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バス停から坂を降れば銀山温泉の旅館街。よく写真で見る銀山温泉街の風景はここからではわからない。

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坂を下り、川沿いの道に出る。まだ、よく写真で見る風景じゃないし、鉄骨がむき出しになっているところも気になる。はたして、これから新しい旅館が建築されるのか、廃墟なのか。

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川沿いの道を歩いて行くと、雰囲気が良くなってきた。いよいよ、よく写真で見る風景に近づいている。

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自分の目で見たいと思っていた風景はこの感じ。うーん、もっと雪のシーズンの方が美しく見えるかもしれないなぁ。それに、灯りがついた夜景の方が風情を感じることができるかもしれないなぁ。

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13時を超えており、時間的にのんびりしているとお昼ごはんを食べ損ねる可能性があるので、まずはお昼ごはんを食べようと思ってお店を探す。そんなにお店もないので、開いている「伊豆の華」に入ってしまうことにする。

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1階もなかなかいい雰囲気だけど、2階席に案内される。

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すでに先客がいるけど、コーナーの席は銀山温泉旅館街を見下ろせる特等席。

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まぁ、先客がいるので仕方がない。窓際の席に座る。

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メニューを見て「揚げ茄子おろしそば」も美味しそうだと思ったんだけど、山形といえば板そばかと思って板そばを注文。

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山形の板そばは、美味しい。

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大根と青菜が入った銀山名物「おしんめし」も素朴に美味しい。さすがに連続テレビ小説「おしん」は見ておらず、ストーリーもよく知らないので、きっと銀山温泉も舞台のひとつだったんだろうなぁ。

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2023年2月24日 (金)

青春18きっぷで行く山形一人旅 2日目(3)山寺・立石寺を下り、再び仙山線で山形方面へ向かう。

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山寺・立石寺の五大堂を出て、山を下ることにする。

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この季節は色彩が弱いので、もっと緑を感じられる季節の方が、風景が映えるかもしれないなぁ。

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あとは下り道だから、足元さえ気をつければ体力的には大丈夫。

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残雪も少なくなっている。

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無事に山門まで戻ってくる。オフシーズンなので参道の途中に開いているお茶屋さんはなく、お茶屋さんでもあれば、ちょっと休みたい気分。

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ちゃんとしたお食事ではなく、お茶だけとか軽食が食べられるお店がいいんだけどなぁ。

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観光案内所で、軽食が食べられるお店を聞いたら、駅のそばの「えんどう」さんなら開いていると話を聞いて、山寺宝珠橋を渡り、山寺駅の近くに戻ってくる。

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確かに「えんどう」さんは開いており、おみやげものや力こんにゃくも扱っている。

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そうそう、力こんにゃくとか、芋煮とかをちょっと食べられるお店を探していたので、イメージ通りのお店を案内してくれた観光案内所の人に感謝。

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外に座って休めるスペースもある。

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山形名物の力こんにゃく(玉こんにゃく)を食べる。

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仙山線山寺駅に戻ってくる。駅に展望台があることに気がつく。

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見晴台へは自由に上がれるので上がってみることにする。そして、この通路であることに気がつく。

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リュックサックをコインロッカーに預ければ良かったんじゃないかなぁ?そうすれば重たいという「煩悩」を感じながら登らなくても済んだんじゃないかなぁ?新型コロナウイルス感染症「第3波」の緊急事態宣言中は旅行していなかったので、旅行の感性が鈍っていたのかもしれないなぁ。でも、もしも私はコインロッカーを見つけても、駅に着いた時には「重い」なんて感じてなくて、なんとかなると思ってコインロッカーに荷物を預けようとは思わなかっただろうなぁ。そもそも、私はコインロッカーを使う習慣がない。

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見晴台に上がると、周囲に高い建物がないのでなかなかの眺望。

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山寺・立石寺の全体がよく見える。

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現在の時刻は11時少し前。次の山形行きの電車は11:10発。

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気にし始めると、駅の裏手にもコインロッカーがたくさんある。ということは、それなりの需要があるということ。たぶん到着した時には重い荷物を背負って山寺にあがることが苦になることに私は気がついていないので、これだけコインロッカーがあっても目に入らなかったんだろうなぁ。もしも、電車の旅で途中下車して山寺を訪れる時はコインロッカーの使用をお勧めします。

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階段を上がり、乗り場へと向かう。

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単線の仙山線で山寺駅は上り電車と下り電車の交換駅になっているので、仙台行きの電車が到着したあとで山形行きの電車が入線してくる。

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私にとって未宿泊県である山形県は、それだけじっくりと観光していないということ。次は銀山温泉を目指す。と言っても、今日は銀山温泉には宿泊しないんだけど。

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山形県に入っても雪がない。

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銀山温泉に行くには、奥羽本線の大石田駅に向かう。今乗っている仙山線の山形駅到着は11:29。奥羽本線新庄行きの山形駅出発は11:30。山形駅まで行ってしまうと、乗り換えが厳しいので、羽前千歳駅で乗り換えることにする。

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仙山線の羽前千歳駅到着は11:21。奥羽本線の羽前千歳駅出発は11:36と、待ち時間の少ない乗り継ぎ。

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羽前千歳駅はおもしろい駅で、1番線と2番線で線路の幅が違う。1番線は山形新幹線も走る標準軌。2番線の仙山線は在来線の狭軌となっており、この駅から山形駅までは複線なんだけど、片方は標準軌、もう片方は狭軌と幅の異なる線路が並走している。山形新幹線も走る「標準軌」の1番線で新庄行き普通列車を待つ。

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2023年2月21日 (火)

青春18きっぷで行く山形一人旅 2日目(2)「荷物が重い!」という煩悩に支配されながら山寺・立石寺へ上がる。

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山寺宝珠橋を渡り、山寺・立石寺への入口を探す。観光客のための飲食店やおみやげもの屋さんが並んでいるけど、オフシーズンの平日なので開いているお店が少ない感じ。

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ようやく、山寺登山口を発見するけど、確かに山寺だけど、「登山口」というくらい山なのかなぁ? 今回の旅行はトレッキングシューズじゃないので、雪道や滑りやすい道だと厳しい。

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でも南面だし、すでに残雪もないし、なんとかなるだろうと思って山寺に登ってみることにする。

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最初の建物は、国の重要文化財に指定されている立石寺根本中堂。いわゆるお寺の本堂にあたり、現在の根本中堂は1356年に初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・五間四面の建物。残念ながら扉は閉ざされており、内部は見ることができず。

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「招福布袋尊」が鎮座している。布袋尊の体をなでて願いごとをお祈りをすると書かれている。

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私は詳しく知らないのでよくわからないんだけど、布袋尊の肩にいるのはなんだろう?キリスト教だったら天使とかなんだと思うけど。

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山寺と言えば、「奥の細道」の松尾芭蕉と曾良の像。

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立石寺・山門からは山道となる。

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石段になっているおり、雪もなく、凍結もなさそうなので普通の靴でも登ることができそう。

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断崖の岩山が見える。

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参道は整備されており登りやすいんだけど、なかなかの高低差があるため、途中で休まないと登れない。今回は周遊旅行なので、リュックサックに着替え等のすべての荷物を背負っているために荷物も重い。登っている最中、まだ辿り着かないのかなぁ?とか、荷物が重たいとか、雑念ばかりが思い浮かんでしまう。

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せみ塚と呼ばれる場所に出る。松尾芭蕉の有名な一句である「閑かさや 岩にしみいる 蝉の声」 はこの場所で着想したのではないかと言われている。

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ようやく立石寺仁王門に到着。

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仁王門を過ぎると空が開け、建物が見えてくる。

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おもしろい岩が見られる。

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岩の間に小さなお堂がある。

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ゴール地点というわけでもないと思うけど、立石寺奥の院を目指す。

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残念ながら扉は閉ざされている。

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3月いっぱいまで閉堂。残念だけど、私はいつもポジティブに考える。きっと、神様がまた来なさいと言っているんだと思う。冬じゃない季節も美しいから、また来なさいということ。

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展望できそうな感じがするので、開山堂に向かって歩く。

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開山堂は修復中だし、扉は閉ざされている。

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開山堂の右側の道を進み、五大堂に行ってみることにする。

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五大堂に到着。

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五大堂は舞台のような作りで、まさしく展望台。

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五大堂の舞台から山寺全体を見渡すと、岩山に囲まれていることがわかる。

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けわしい岩の上にもお堂がある。

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仙山線と山寺駅が見渡せる。これだけ登ってきたんだから息も切れるわけだ。本当に登っている最中は、まだ続くの?荷物が重い!などの煩悩の塊だった気がする。その意味では、奥の院にたどり着いた時こそ、煩悩が消え去った瞬間だったかもしれないなぁ。奥の院の扉が開いている季節にまた来なくちゃ!

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2023年2月17日 (金)

青春18きっぷで行く山形一人旅 2日目(1)仙台駅から仙山線に乗って山寺に向かう電車で「愛子」駅を「あやし」駅と読むことを初めて知る。

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2021年3月22日、月曜日。アパヴィラホテル仙台駅五橋で迎える朝。朝ごはんを食べるために朝食会場に向かう。

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朝食はビュッフェ形式。

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そもそも食事会場の入口で手の消毒もするわけで、今ではすっかりビニール手袋が定番になってしまったけど、どの程度の効果があるのかなぁ?アクリルパネルも同様だけど、感染症対策をしているように「感じられる」だけで、実際に科学的な効果があからさまにあるのかどうかが私にはわからない。感染症対策をしているように「感じられる」レベルだったら、入口で手指の消毒をしているわけだから、それでいいんじゃない?たぶん、もうこの状況がずっと継続しているので、ビニール手袋がないと逆に心配という人も出てきてしまっており、ビニール手袋がないと「けしからん」とクレームを入れる人も出てきてしまっているだろうなぁ。

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パッケージツアーによっては朝食つきを選べなかったり、料金差額が大きい場合はケチって素泊まりのプランを選ぶときもあるんだけど、私はホテルの外に出ずにのんびり朝食を食べるのが好きで、基本は宿泊は朝食つきのプラン。

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ベーシックだけど、アパホテルの朝ごはんは充実している。

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ずんだシェイクもあったりして、デザートもあり、ベーシックを超えており、なかなかいいかも。

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アパホテルの部屋からの風景は、このホテルの上にテレビ局のカメラがあるんじゃないかと思うくらい、テレビなどによく映る仙台駅の風景。

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アパヴィラホテル仙台駅五橋は、朝ごはんも充実しているし、大浴場もあるし、仙台駅周辺の定宿にしてもいいかも。まぁ、実は今回が2回目でリピーターだったりするんだけど。

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仙台駅まで歩く。今日は青空が見えている。

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スタートはちょっと早めの朝8時。

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というのも8:17発の山形行き快速電車に乗ろうと思っているから。途中の愛子駅までは仙台の通勤・通学圏であるようで本数が多いんだけど、山形駅行きは1時間に1本くらいしかない。

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快速山形行きの列車に乗るために7番線に向かう。

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すでに山形行きの電車は入線している。

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JR東日本の交流電車はよくわからないんだけど、E721系電車かな?4両編成なので、通勤・通学時間帯には旅客需要があるのだろう。

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3ドアでクロスシート。通勤・通学時間帯に仙台を離れることになるので、乗客は少ない。途中で東北福祉大学などがあるので、愛子駅まではそれなりの需要があるんだろう。

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仙山線に乗ったのは初めてで、愛子駅を「あやし」駅と読むことを実は今回の旅で知る。

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作並駅を過ぎると山形県と宮城県を分ける山岳地帯に入っていく。

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首都圏では見かけなくなった、車掌さんによる検札がある。ちなみに私は山形県内に鉄道で乗り入れるのは人生初めてのこと。当然、山形新幹線に乗ったこともない。やっぱり、未宿泊県となっている県はじっくりと観光していない。

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電車は山寺駅に到着。降りる人はほとんどいない。まぁ、この時期に観光客はそんなにいないでしょう。

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駅のホームから、山寺(立石寺)を眺める。山の中腹に特徴のある岩が見える。山寺は南面にあり、もう雪道ではなさそうだから、きっと登れる。

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青春18きっぷの旅行となると、目的地に行くために長距離移動はつきものなんだけど、目的地では途中下車をしながら、観光を楽しむ。私にとっては、移動は手段で電車に乗ることが目的ではない。

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山寺駅を出て、山寺(立石寺)に行ってみることにする。

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駅前の道をまっすぐ歩くと、大きな建物が見えてくる。

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山寺ホテルは、現在はやまがたレトロ館として資料館になっており宿泊施設としての営業はしていない。今日は開いていないみたい。

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立谷川にかかる赤い欄干の山寺宝珠橋を渡り、立石寺を目指す。

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2023年2月14日 (火)

青春18きっぷで行く山形一人旅 1日目(3)仙台駅で2020年9月から半年ぶりに塩釜しらはたの寿司を食べる。

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常磐線原ノ町行きに乗り、車窓の風景を眠らずに目に焼きつけていると、磐城太田駅の手前に大きな鳥居がある道があることに気がつく。

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あとで調べたら多珂神社の鳥居みたいだけど、道路に大きな鳥居が立っているくらいだから、大きな神社なのかなぁ?磐城太田駅あたりにくると、田畑が整備されていることがわかり、そこに住み、生活する人がいる感じがする。

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電車は終点原ノ町駅に到着。反対側のホームには仙台行きの電車が停車しており、わずか2分で乗り継ぐことができる。

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東京でも見慣れたE531系電車とはここでお別れ。ここからはJR東日本の交流電車に乗ることになる。

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4ドア車から3ドア車となり、クロスシート車になる。

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3月なので作物は植えられていないけど、おそらく整備された田畑なので、夏になれば緑色に染まるだろう。

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地震の影響のダイヤ乱れにより仙台駅に入線できずに定刻の18:14をだいぶ遅延したものの終点の仙台駅に到着。今日の青春18きっぷの旅は、仙台駅で終了。

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2020年9月に松島に来た時は東北新幹線で来たので、停車駅の多いやまびこ号でも12:37には仙台駅に着いていたのに、さすがに青春18きっぷの旅は時間がかかる。一度、新幹線のスピードに慣れてしまうと、青春18きっぷの旅は当たり前のことなんだけど時間も体力が必要だということを再認識する。私はもともと、海外旅行主体で、国内旅行ではお金をかけず新幹線を使うことは滅多になかったので新幹線の速さは感じていなかったんだけど、新型コロナウイルス感染症が私に新幹線の速さ、快適さを知るきっかけとなってしまった。

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2020年9月以来半年ぶりに「塩釜しらはた」のお寿司を仙台駅で食べようと思って、伊達のこみちに向かう。

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仙台の立ち食い寿司だと、新幹線改札に近い、すし通りの「仙令鮨」もあるけど、昨年9月に塩釜のしらはた本店に行っているので、立ち食いの「塩釜しらはた」に行ってみる。

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カウンターで立ち食いのみ。

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宮城県では東京都の緊急事態宣言下の「時短要請」のような制限はないので、ビールを心置きなく注文できる。よくわからないんだけど、緊急事態宣言が発出されない地域では普通にお酒を飲めているのに、新型コロナウイルス感染症が流行しないのはなぜなんだろう?新型コロナウイルス感染症の流行の原因は、本当に「個人的な行動」に原因があり、「酒」や「不要不急の外出」である「旅行」なのですか?

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まずはつまみとして、「タコの柔らか煮」を注文。名前の通り、柔らかいタコをちびちび食べながらビールを飲む。

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お寿司をつまむことにして、セットメニューの「塩竈七貫」。

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お好みでちょっとだけ4貫ほど注文し、あなごを塩焼きで食べる。あなごの一番美味しい時期は夏みたいだけど。立ち食いだからと思って油断すると、お酒を飲んだり、お好みで頼むと、回転寿司感覚だとけっこういいお値段。まぁ、内容の満足度から考えれば、かなりリーズナブルだと思うけど。

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仙台駅を出て、雨の中を本日の宿のアパヴィラホテル仙台駅五橋に向かう。

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アパヴィラホテル仙台駅五橋は、仙台駅からちょっと離れている。

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最後に歩道橋を渡ればアパヴィラホテルに到着。

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このホテルは人工温泉だけど足を伸ばせる大浴場があるのがいい。

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部屋についてはいかにもアパホテルという感じで、シングルの部屋は広いとは言い難い。2020年はGoToトラベルの割引があったから広めの部屋に泊まることが多かったせいもあるかもしれないけど。

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GoToトラベルが終了したので、2食つきの温泉旅館、温泉つきホテル志向から一転して、ホテルは泊まるだけと考えれば十分という従来の私の嗜好に戻っている。一時期はGoToトラベルで浮かれていたけど、青春18きっぷにビジネスホテルというのが、私の本来の国内鉄道旅行のスタイル。

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バスタブは小さいけど、大浴場があるからこのお風呂は使わない。私はアパホテルの歯ブラシが好きで、たいてい持ち帰ってその後の旅行でも利用している。

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前回の松島旅行の時に知った、仙台駅エスパルのロワイヤル・テラッセで「生パイ」を購入。このお店の経営は「菓匠三全」なんです。

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前回も食べたけど、この「生パイ」が美味しい。新幹線だったらお土産として持ち帰ることができるかもしれないなぁ。

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そして、お店の名前と同じ「ロワイヤル・テラッセ」というお菓子も美味しい。松島に行ったときにも感じたんだけど、やっぱり仙台って、仙台駅だけでも十分に楽しい。

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2023年2月10日 (金)

青春18きっぷで行く山形一人旅 1日目(2)2011年東日本大震災による福島第1原発事故の影響を受けたエリアを常磐線普通電車で通過する。

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常磐線勝田行きの普通電車は臨時駅の偕楽園駅に到着。電車の中からは梅園は見えないし、そもそも時期的にはちょっと遅いかも。

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水戸偕楽園も私にとっては「まだ知らないどこか」のひとつで、一度は立ち寄るべきなんだとは思うけど、今回の宿泊地は仙台なので、先を急ぐことにする。どうしても青春18きっぷの旅だと、列車の本数が少ない地域の場合は目的地までの乗り継ぎを計算しなければならず、自由気ままのようで自由じゃない。

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水戸駅到着は12:58。次の13:10発いわき行きの電車は水戸始発なので、終点の勝田までは行かずに水戸駅で乗り継ぎのために途中下車。

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せっかく青春18きっぷで改札外に出られるのでコンコースに出てみると、水郡線全線運転再開のキャンペーン中。そういえば、私が袋田の滝に行った時は、途中駅から代行バスだったっけ。オフシーズンの袋田の滝はバスがほとんど運行しておらず、けっこう歩いたっけ。

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編成が短くて座れないと困ると思っていたんだけど、13:10発の水戸発いわき行き普通列車は10両編成ってどういうこと?そんなに需要があるのかなぁ?

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うーん、水戸駅から先は編成が短くて座れないと困るから早めに電車に乗りたいと思って土浦駅の立ち食いそばでお昼ごはんを済ませてしまったけど、12分の乗り継ぎ時間があれば、水戸駅の納豆そばを食べる時間があったかもしれない。

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このE501系電車は、オールロングシート車。土浦駅から水戸駅までは、本来は付属編成である5両編成のE531系電車だったのに、水戸駅以北が10両編成というのが不思議。

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乗客はまばらにしかいない。このオールロングシートの通勤型車両は、かつて常磐線快速の通勤電車として上野・土浦間を走っていたんだろうなぁ。土浦止まりの電車は、朝夕ラッシュ時の土浦や龍ヶ崎市からのグリーン車の乗客を見込んで、グリーン車のついたE531系電車に置き換わり、オールロングシート通勤型10両編成のE501系電車の行き場がないからここにいるんだろうなぁ。

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いわきに近づくと海が見えてきた。今日は雨なので荒れている感じの海。

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14:37終点いわき駅に到着。いわき駅で10両編成の通勤仕様の電車から降りる人は少ない。

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次の15:19原ノ町駅行きまで42分ほど乗り継ぎ時間があるので、改札の外に出てみるけど、雨が降っていることもあり、駅ビルくらいしか時間を潰せない。いわきで遅めのお昼ごはんも考えたんだけど、さすがに時間が遅すぎる。

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駅ビルもたいして時間を潰せず、いわき駅に戻ると、すでに15:19原ノ町駅行きの電車が入線している。

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原ノ町駅までの車両は5両編成のE531系電車。

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通勤、通学時間ではないみたいで空いており、セミクロスシートにそれぞれ1人が座るくらい。

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荒れた海の写真を撮ったつもりなんだけど、いざ写真を見ると「ハナノア」が気になってしまう。

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福島第一原発が近づいてくる。車窓から見える風景はどんな感じなんだろう。

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次の大野駅では、大熊町を示すOkuma(ステーションプラザおおくま)と書かれたホテルのような建物が建っている。

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ステーションプラザおおくまは廃墟ではないとは思うけど、荷物が積み上がっているのが見える。2021年3月21日の時点では、このホテル周辺も特定復興再生拠点区域として、避難指示解除に向けた準備期間であり、まだ立入規制区域だったのだろう。

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雑草は枯れているけど、民家の庭が雑草に覆われていることがわかる。夏だったら雑草が生い茂っているんだろうなぁ。人の生活している気配が感じられない地域であることを感じる。

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民家の奥は、かつては田んぼが広がっていたんだろうなぁ。車窓からでも人の生活している気配がないこと感じ、複雑な気持ちになる。東日本大震災から、そして福島第1原発事故から10年が経つのに人が生活ができない大地がある。

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耕作されていない田んぼには重機がある。復興に向けた準備が進んでいるのかなぁ?

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パトロールカーが走るこのあたりは、立入規制区域なのかなぁ。

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黒い袋が積まれている。「さあ双葉町の未来をはじめよう 住宅用地造成中」と看板があるので、黒い袋は放射性廃棄物ではないみたい。

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生活感が感じられず、耕作されていない大地を見るのが辛くなっているけど、時折、重機を見かけ、なんとか復興しようとしている様子を感じることができるとホッとする。

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人が住めない大地、そして広大な未耕作の大地を見るのが、つらくなってくる。かつては、ここに田畑を耕す人々が生活していたことを考えると、原子力発電の是非について考えさせられる。あと数年したら、再び常磐線に乗って、復興が進んだ、この大地の変遷を見るべきかもしれないなぁ。

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2023年2月 7日 (火)

2021青春18きっぷで行く山形一人旅 1日目(1)東京駅から常磐線に乗る。お昼ごはんは土浦駅の立ち食いそば。

前回2020年12月にプジョー208で茨城・大洗に日の出の写真を撮りに行ったあたりから、新型コロナウイルス感染症の陽性者の増加が顕著となってくる。私たちが民主的な選挙によって信任している自公政権による「GoToトラベル」は2020年12月28日から「休止」となり、その後は再開されることはなく、事実上「GoToトラベル」は「中止」となる。そして、2021年1月8日から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に「緊急事態宣言」が発出され、いわゆる「第3波」がやってくる。そして「第3波」の陽性者数は2021年1月をピークに徐々に減少し「緊急事態宣言」は2021年3月21日をもって解除となる。

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「緊急事態宣言」最終日の2021年3月21日、日曜日。旅のスタートは東京駅。私は旅行者が「新しい旅のエチケット」を遵守できれば旅行は安全にできると信じているけど、「緊急事態宣言」の発出中は「世間体」に影響されて県境を越える旅行は控えていたんだけど、ようやく2021年3月21日をもって緊急事態宣言が解除となる報道が2021年3月17日にされてから、急遽、休暇に合わせて旅行を手配する。間際の手配となってしまったので、今回は久しぶりに青春18きっぷを使った鉄道旅行。2021年3月は東日本大震災から10年が経過しており、そして東日本大震災と福島第1原発事故により不通になっていた常磐線が2020年3月に全線「再」開通したので、常磐線に乗って、福島第1原発付近を通過して仙台方面に行くことが旅の目的のひとつ。

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そして、もうひとつの目的は、観光をしていない岡山県を含めて、まだ10県も残っている未宿泊県のひとつである山形県へ宿泊を伴う旅行をすること。

未踏の都道府県:コンプリート!
乗り換えのみで観光なし:岡山県。
宿泊したことがない県:山形県、滋賀県、兵庫県、鳥取県、山口県、徳島県、高知県、佐賀県、大分県。

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普通列車しか乗れない青春18きっぷの旅なので、10:26の土浦行きの常磐線普通電車に乗ることにする。まぁ、土浦だと水戸に行くだいぶ手前なので、次の東京駅10:44発勝田行きでもよかったんだけど。

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ときわ57号勝田行きが品川方面から東京駅に入線してくる。奥に見える東海道線のホームには、2021年3月のダイヤ改正によって全編成が185系電車から置き換わったE257系の踊り子号が停車している。

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そして15両編成の土浦行き普通電車が品川方面から入線してくる。

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通勤時間帯を過ぎた下り電車はほとんど乗客がいない。

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セミクロスシートの座席に座る。

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途中も乗客は増えず、利根川を越えて茨城県に入る。

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取手駅に停車中。関東鉄道のディーゼルカーが停車している。

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日清食品関東工場は煙突がカップヌードルになっている。

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この旅行が2021年3月のダイヤ改正以降であることを示す「龍ヶ崎市」駅の表示。ダイヤ改正前までは「佐貫」駅だった。

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この電車の終点の土浦駅に到着。

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次の勝田行きの電車は水戸駅で次のいわき行きの電車の接続時間が12分しかないので、水戸駅でお昼ごはんの時間がとれるか微妙なので、以前に土浦駅を通過した時にホームに立ち食いそばがあった気がして、土浦駅でお昼ごはんを食べることにする。

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下りホームに立ち食いそば屋さんがある。屋号は「華月庵」。この立ち食いそば屋さん、どのような需要があるんだろう。出勤前のサラリーマン?私のように列車本数が減る水戸方面に行く人が待ち時間に立ち寄るのかなぁ?

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お店に入ると貸切状態。このあとで数名の客が訪れたので、お昼ごはんの需要も多少はあるみたい。

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かき揚げそばにミニカレー。ミニカレーはどう見てもレトルトカレー。でも、これはこれで十分に美味しい。

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次の普通電車は5両編成の勝田行き。

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たぶん翌2022年3月のダイヤ改正で、土浦駅から水戸方面の日中の電車は5両編成の運用が多くなったと思うんだけど、2021年3月の段階では12:04勝田行きだけが特殊で、土浦駅まで15両編成で、ここでグリーン車を含む基本編成10両を切り離して、本来は付属編成である5両で運転するという運用がされていたため、わざわざ看板が出ている。

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2021年の段階では、案内表示がたくさんあるので土浦で15両編成のうち基本編成10両を切り離すという運用は12:04発のこの電車だけなんだろうなぁ。もしも、グリーン車で水戸に行きたい人がいたら、土浦でグリーン車は切り離されるので、ちょっと不便かも。でも、お金がある人は間違いなく特急ひたちに乗るからきっと問題ない。

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東京方面から15両編成の勝田行き普通電車が入線してくる。先頭5両が水戸、勝田方面に行き、うしろの10両は土浦駅で切り離される。

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でも、日中のこの時間帯は5両編成でもガラガラなので、土浦から先は5両でも十分すぎるくらい。

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土浦の特産品は蓮根。土浦の田んぼでは、お米ではなく蓮根が栽培されている。

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石岡駅のひとつ手前の、いかにも郊外の駅の雰囲気の高浜駅で特急ひたちの通過待ち。

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そもそもコロナ以前の私の旅行は、海外旅行がメインなので国内旅行にはお金をかけない。国内旅行だと、新幹線や特急を使った鉄道旅行はお値段が高いイメージがあって避けていたので、私にとっては新幹線や特急を使った鉄道旅行は「まだ知らない」分野かもしれないなぁ。私はどうしても弾丸旅行となってしまうので、弾丸旅行は現地滞在時間を確保するために移動はスピード勝負なので新幹線や特急を使うべきなんだと思うけど、海外旅行への投資のためにケチってしまう。ケチった反面、青春18きっぷの旅行は往路は目的地に向かうモチベーションが保てるんだけど、普通列車で時間をかけて帰ってくる帰路が面倒に感じており、そろそろ青春18きっぷの鉄道旅行は体力的に卒業する時期なのかもしれないなぁ。

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実は前日の2021年3月20日18時9分に宮城県で震度5強、東北地方や関東地方の広い範囲に震度4の揺れを観測した「宮城県沖地震」が発生しており、東北本線にも常磐線にも不通区間がある。通過する頃には再開するだろうという予測のもとに仙台に向かっているんだけど、常磐線は原ノ町駅から先が現状では運転見合わせとなっている。

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13:00に運転再開予定なので、おそらく、原ノ町に到着する頃には運転再開になるだろうという見込みで仙台に向かっているんだけど、復旧が遅れて原ノ町駅で足止めとなったら、かなり困ってしまうことになる。

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2023年2月 3日 (金)

初めての筑波山登頂、大洗で日の出を見る茨城県ドライブ旅2日目(2)お昼ごはんは、常陸太田で、常陸秋そばを食べる。

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もう少しプジョー208で茨城県内をドライブすることにする。次に向かったのは、那珂湊と言えば「ほしいも」。埼玉県の川越もさつまいもが名産だけど、干し芋にする品種ではないらしく川越では干し芋はほとんど生産されていない。干し芋といえば、茨城県が名産。

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ほしいも専門店大丸屋のハウスの中にはスライスされた芋が見える。

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ハウスの中だけど、太陽に光に当てて乾燥させているのかなぁ?

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ほしいも専門店大丸屋のお店は立派な建物。

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さつまいもの種類によって、味や食感が異なる干し芋があるみたい。さつまいもの品種はたくさんあるので当たり前のことなんだけど、干し芋にこんなに種類があるなんて、大丸屋に来て驚く。

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大きなお店なのでジェラートコーナーがある。

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さつまいもの種類が様々あるのは当たり前のことなんだけど、ジェラートでさつまいも味にバリエーションがあるのがすごい。

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2種類のジェラートは、それぞれ風味が違い、美味しい。このジェラート、埼玉県の川越でもお店を出せば観光客に売れそう。

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プジョー208は、東海村を国道245号を北上し、日立市に入ったところで左折し、国道293号で常陸太田へ。以前に袋田の滝や常陸大子に行ったときに「常陸秋そば」や「けんちんそば」のことを知って、いつかは「常陸秋そば」を食べたいと思っていた。

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「慈久庵鯨荘 塩町館」は、建物が明治時代に建てられた旧・太田銀行の建物で蔵造りなんだけど洋風のテイストがある感じで外観はなかなか風情がある。

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旧銀行の感じはなく、蔵造りの空間が広く使われている。

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天井も高い。

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せいろそばを注文。

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香りが良いそばが美味しい。

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お昼ごはんを済ませたらあとは水戸・東京方面に向かう。

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国道沿いにある道の駅ひたちおおたに立ち寄ってみる。

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ふと、もう1枚くらいなら、お蕎麦を食べられるような気がしてきた。

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道の駅ひたちおおたの「そば処 夢幻」で、常陸秋そばの「ハシゴ」をする。

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道の駅のフードコートとは思えないくらい美味しい。細めのそばが私は好きなのかも。

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東京方面に南下途中で、プジョー208が茨城県で最後に立ち寄ったのは、土浦市にある「JA水郷つくば サンフレッシュはすの里」。

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略して「さんふれはすの里」。今回の旅行の前にテレビのニュースでレンコンの収穫の話題を見て、せっかく茨城県に来たんだから、わざわざ土浦に立ち寄る。

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れんこんの収穫の時期なので、蓮根が売られているのを見にくる。どうも、私はその地域の特産物を見たり、味わったりするのが好きで、れんこんを見るためにわざわざ、高速道路を降りて土浦に立ち寄る。

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スーパーで売られているのとは違い、蓮根は4つくらいの節がつながっており、縦長なので大きな箱に入った蓮根が売られている。最後に「はすの里」に立ち寄り、圏央道は混んでそうなので、常磐道、外環道、関越道で埼玉方面に向かう。

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毎年の年賀状は、前年の旅行先の写真から一枚を選ぶことにしている。2021年の年賀状は、今回の大洗の日の出の写真。本当は海外旅行の写真にしたかったんだけど、すでに2020年12月からマスメディアの影響もあって世間は「第3波」の自粛モードに入っており、世間体を気にして、急遽2020年12月入ってから、2021年の年賀状のための写真を大洗に撮影に行く。

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2020年夏に私たちが選挙によって信任する自公政権によるGoToトラベルが開始されてから、陽性者数は減少し、2020年10月ごろにはこのまま新型コロナウイルス感染症の流行は収束し、平穏な世界が戻ってくると本気で信じていたのになぁ。新型コロナウイルス感染症の流行が収束していれば、2021年の年賀状はイタリア・シチリア島のチェファルにしただろうなぁ。

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もしくはハワイ・ハレイワにしたかもしれない。どちらも、新型コロナウイルス感染症第3波の「自粛モード」の世間体を気にしてボツになった年賀状案なんだけど、私が伝えたい2020年ベストの風景は、やっぱりシチリア島かハワイのような気がする。まぁ、結果的には、2020年12月に入ってから第3波の世間体を気にして、わざわざ撮りに行った大洗の日の出の写真も私としてはけっこう気に入っているんだけど。(初めての筑波山登頂、大洗で日の出を見る茨城県ドライブ旅 おしまい)

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