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2022年11月25日 (金)

日本全国47都道府県制覇に向けて、宮崎・熊本・大分縦断の旅2日目(3)人生初めての阿蘇中岳、草千里。

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高千穂を出発し、日本全国47都道府県のうちで、私が未踏の46番目の都道府県である熊本県に入る。阿蘇カルデラに入り、赤信号で停車中のクルマから、噴煙を上げる阿蘇中岳が見える。私は熊本県に足を踏み入れるのは初めてなので、当然ながら、阿蘇はまだ知らない。

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レンタカーを走らせて阿蘇中岳に到着。

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火山ガスの噴出の状況によっては、近づけない。

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噴火口を見に行くことにする。

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噴火口に近づけるのはこれが限界。火山ガスが出ていなければ、もう少し近づけるのかなぁ?

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草木も生えない荒野が広がっている。噴火口が複数あることがわかる。中岳全体が火山であることを実感する。

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火口からは勢いよく火山ガスが噴出している。

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荒涼とした山頂付近の大地をみると、阿蘇山の雄大さを実感する。阿蘇カルデラ全体が火山だと考えると、太古にはどれだけ巨大な火山だったんだろう。

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新型コロナウイルス感染症の流行で海外旅行に行けなくなることがなければ、この風景を知るのはもっと遅かったかもしれないなぁ。日本国内にも、こんなに雄大な風景があったとは日本の中にも「まだ知らないどこか」が、まだたくさんあることを思い知る。

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レンタカーを走らせて草千里ヶ浜へ。

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名前の通り、草原が広がっている。噴煙が上がっているのが少し前まで訪れていた阿蘇中岳。

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草千里ヶ浜を馬に乗って周遊することもできる。草原の中を馬に乗るのもいいかも。

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馬には乗らずに草原を歩く。広大な草原が広がっている。

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さらに進むと池がある。草千里ヶ浜は、周囲を山で囲まれているため、雨水が貯まった池なんだろうなぁ。

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池というよりも水たまりに近いのかも。

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草千里ヶ浜は円形状になっており、かつての火山の火口。阿蘇山全体が巨大な火山であることを実感する。

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展望台からは草千里ヶ浜全体がよく見える。

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展望台から草千里ヶ浜を見ると、円形状の火口であることがわかる。

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展望台の駐車場から道路の反対側に渡る。

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外輪山と阿蘇カルデラの大きさがよくわかる。そして、丸い山の「米塚」がある。この米塚も火山の噴火口。

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外輪山の切れ目の奥に見える風景はどこだろうなぁ。

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草千里ヶ浜から山を下る途中で米塚休憩所の駐車場があったのでクルマを降りてみる。

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遊歩道が整備されているけど、周辺はススキの野原。

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箱根カルデラの仙石原ススキ草原とは比べ物にならないほど、広大な野原が広がっている。このあたりは、樹木が育たないのかなぁ?それとも、人為的に樹木を伐採し草原になっているのかなぁ?

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今回の旅行で阿蘇を訪れて、阿蘇山の雄大さを自分の目で見て、クルマを運転して距離感を感じて、体感できてよかった気がする。阿蘇山の雄大さを感じるには、自分でこの地を訪れて体感するしかない。地域を知るためには、旅行に出て、自分の目で見て、風の音を聞き、そして風を肌で感じることが必要。ましてや新型コロナウイルス感染症の流行の中で、非日常的な雄大な風景に触れて、心の平穏を感じることが必要。

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