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2022年9月23日 (金)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる沖縄ひとり旅 1日目(2)他者と接することがないレンタカーでロイヤルホテル沖縄残波岬へ。

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新型コロナウイルス感染症流行後に初めて飛行機に乗り、那覇空港に到着。国内線ということもあるけど、飛行機の中でお酒を飲んで大声で騒ぐ乗客はいないので、航空機を使った移動が感染拡大の原因になる感じはしない。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言解除後、安全に旅行ができるかを確かめながら旅行を再開し、マイカーでの旅行、鉄道を使った旅行、そして今回の航空旅行を経験してみて、通勤通学の満員電車よりも密集した状況を経験したことはないので、旅行者が「新しい旅のエチケット」を遵守して、基本的な感染対策を怠らなければ、旅は「悪」ではないだろう。まぁ、残念ながら、旅行者全員が品行方正ではなく、ルールを守れない人が必ず一定の割合で存在するので、完全に「悪」ではないとは言えないけれど、それは旅行でなくとも同じこと。

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新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、那覇空港にサーモグラフィが設置されたのは2020年4月9日。もうその時点では国内に第1波がとっくに来ていた。イタリア・シチリア州のカターニア空港やパレルモ空港のように、手っ取り早くすぐにできる防疫として、非接触式体温計で乗客全員の体温を確認しようという発想は残念ながら日本人には生まれない。体温チェックは国際空港にあるような大掛かりな機械がないとできないと思い込んでしまう。年度末なので予算を獲得し、決済を受けて、発注し納品までの時間がかかりすぎてしまう。そして納品までは防疫は行われずに素通りとなる。日本は、まず頭の中の「概念」で考えた「決まり」を作らないと、行動に移せない。そして、その「決まり」がどんどん変化する世界情勢に合わなくなっても、一度決めてしまった「決まり」を守ろうとしてしまい、変化についていけない。

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レンタカーのバス乗り場へ向かう。

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今回はオリックスレンタカー。

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マイクロバスではなく、ワゴン車に案内される。GOTOトラベルの割引もあるため、あまり価格を気にせずに旅行を手配したんだけど、ガソリン満タン返し不要で、JALパックプレミア店というレンタカーを手配していたみたい。JALパックプレミア店は、空港に近い赤嶺にある。イオン那覇にも近く、なかなか便利な場所。

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今回のクルマはトヨタ・アクア。ハイブリット車なので、せっかく満タン返し不要なのに、燃費がいい。まぁ、それを見越してのハイブリット車の手配なんだと思うけど。

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レンタカーの営業所のそばで、遅めのお昼ごはんを食べることにする。私は、ウチナー弁当が好きなので、お弁当屋さんの「上間てんぷら店」に立ち寄ってみることにする。

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うちなー弁当は、ボリュームたっぷりで安いのがいい。そして、おかずも沖縄らしさを感じる。お弁当に入っていたり、スーパーの惣菜売り場で売られている、沖縄の普通のお惣菜が私は好き。

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外がイートインスペースになっている。

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400円のゴーヤチャンプルのお弁当と100円の沖縄そば。

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400円なのにゴーヤチャンプルに天ぷら、ポークもごはんに載っている。

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沖縄そばはお値段相当のお汁代わり。お弁当を食べるだけでも、沖縄に来たことを感じる。

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もう10月で日が沈むのが早くなっているので、読谷村にあるロイヤルホテル沖縄残波岬へ向かう。マイカー旅行の旅行記って、写真が停車している時じゃないと撮れないので、なかなかドライブ中の美しい風景を伝えられないのが残念。

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読谷村に入り、サトウキビ畑の奥にロイヤルホテル残波岬が見えてきた。後続車両がいないことを確認して停車しないと写真に撮れない。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬に到着。大学院時代に読谷村の「ゆいまある共生事業」に関する社会福祉関係の調査に参加したことがあり、その時はここが定宿だった関係で、今でも沖縄本島のリゾートホテルとしては、私の定宿になっている。

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全室がオーシャンビューになっているため、海と反対側は廊下になっている。リゾートホテルとあって、エレベーターはシースルー。

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チェックインを済ませて部屋に向かう。廊下の左側が海とは反対側の駐車場側で、全室オーシャンビュー。

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ツインのシングルユース。ソファベットもあり、室内はけっこう広い。築年数は経っていると思うんだけど、きちんと改装されており、古さを感じさせない。

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もちろん、沖縄本島にも様々なリゾートホテルがあるので、ロイヤルホテル沖縄残波岬はそんなに豪華なホテルではないし、沖縄本島のリゾートホテルとしては最安値のランクだとは思うけど、私には十分にリゾートホテル感を感じられる。まぁ、私にとっては読谷村の調査をしていた頃からの20年以上の定宿なので、勝手がわかっているという安心感がある。

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ベランダがあり、海が見える。晴れているし、まだ日が高いから、このままホテルの部屋にいるのももったいない。

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洗面所はユニットバス。

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ロイヤルホテル沖縄残波岬は、昔から大浴場があるので私は部屋のお風呂を使うことはない。最近になって、大浴場に展望風呂が増設されている。

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せっかく、晴れているし、日が沈むまでには少し時間があるので海を見に行くことにする。

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以前は残波ビーチには、お風呂の先の通路から行くことができたんだけど、今はプールを経由しないとビーチには行けなくなっている。

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南国気分を感じながら残波ビーチへ向かう。

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ハイビスカスが咲いているのを見ると、沖縄に来たんだなぁという気分にさせてくれる。やっぱり、沖縄に来ると日常的な風景とは異なるので、旅に出た気分になることができる。そして、沖縄は日本国内では文化的な違いを感じることもあって、私は沖縄がエキゾチックな雰囲気を感じられて好き。

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