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2022年8月26日 (金)

とうとう海外旅行の最後の障壁だった72時間前の出国前検査陰性証明保持が2022年9月7日撤廃。これで海外旅行の障壁は「鎖国派」による主観的な「世間体」のみ。

202208251
外務省海外安全ホームページ 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(出国前検査陰性証明保持の見直し)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C073.html
****************************
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(出国前検査陰性証明保持の見直し)
2022年08月25日

8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

1.出国前検査証明提出の見直し
9月7日午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めないこととします。

2.措置の詳細は、以下の別紙を参照してください。
別紙「水際対策強化に係る新たな措置(31)」
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0825_31.pdf

※ 外務省の感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページを御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
※ 査証制限措置対象国については外務省ホームページを御確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
****************************
ごく一部の「鎖国派」の人たちにとってみれば、鎖国をして外部からの出入りをシャットアウトすれば、外敵から身を守ることができると考えるのは当たり前のこと。しかし、日本は世界最大の陽性者数を出しているということは、もちろん人口あたりの陽性者数を比較する必要もあるけれど、もはや世界中で日本よりも危険な国は少ないだろうということ。すでに外部からの侵入を阻止するための水際対策を継続することの意味が無くなっている。日本は一度、「決まり」を作るとそれを守ろうとする。どんどん変化していく情勢に追いつけずに、一度決めてしまった「決まり」が硬直化していてもそれを守る。一度決めてしまった「決まり」を修正するのが難しく、手続きに手間取っているうちにどんどん後手に回ってしまう。そんな文化だから、すでに韓国や、いずれ中国に追い抜かされて、どんどん国が衰退していく。

日本は食料自給率も低く、多くのものを輸入に頼っており、テレワークが進んだといえども、日本に安く輸入するためには海外に出て交渉することが必要になってくる。「海外旅行」というと、「鎖国派」の人たちから見れば、けしからん「不要不急の観光旅行」と考えるのかもしれないけど、「ビジネス渡航」は日本が資源がない国だからこそ、必要となってくる。

そんな日本政府も、ようやく世界最大の陽性者を出している国であることに気がついたようで、鎖国政策を変更し、2022年9月7日より、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めないことになった。

202208252
水際対策強化に係る新たな措置(31)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0825_31.pdf
****************************
水際対策強化に係る新たな措置(31)
(出国前検査陰性証明保持の見直し)
令和4年8月 25 日

1.出国前検査証明提出の見直し
「水際対策強化に係る新たな措置(9)」(令和3年3月5日)において、全ての入国者に対して出国前 72 時間以内の検査証明の提出を求めることを、当分の間、継続するものとしている。
このうち、「水際対策強化に係る新たな措置(28)」(令和4年5月 20 日)(以下「措置(28)」という。)の1.で定める、オミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)が支配的となっている国・地域(「水際対策強化に係る新たな措置(27)」(令和4年2月 24 日)における「オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域」以外の国・地域)からの全ての帰国者・入国者について、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種証明書(外務省及び厚生労働省において有効と確認し、措置(28)の別添2で定められたワクチン3回目接種済みであることの証明書。以下、「ワクチン接種証明書」という。)を保持している場合は、出国前 72 時間以内の検査証明の提出を求めないこととする。
(注1)上記に基づく措置は、令和4年9月7日午前0時(日本時間)から行うものとする。
****************************
出国前 72 時間以内の検査証明の提出の免除のためには、「水際対策強化に係る新たな措置(31)」の内容の通り、ワクチン3回目接種済みである証明書は求められるために、ワクチン3回目接種が必須となる。ビジネス渡航にしろ、観光旅行にしろ、3回のワクチン接種を終えていれば、これで自宅待機も現地での日本特有の陰性証明書を取得する必要もなくなることになる。ようやく「法律」や「制度」そして「決まり」としては、自由に海外旅行ができるようになってきた。これで海外旅行に行くための障壁は、一部の「鎖国派」の人による主観的な「世間体」だけとなる。「欲しがりません勝つまでは」、「贅沢は敵だ」という戦時中のプロパガンダの信奉者もまだいるだろう。海外旅行再開に向けて最もやっかいなのは「主観的」な思いである「世間体」かもしれないなぁ。これは法的にはOKでも「主観的」なものだから、なかなか克服は難しい。

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