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2022年7月 8日 (金)

小田急ロマンスカーVSEで行く箱根ひとり旅 1日目(3)ポーラ美術館と星の王子さまミュージアムへ。

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私は基本的に新型コロナウイルス感染症の流行前は海外旅行がメインだったこと、国内旅行でも飛行機を使った弾丸旅行と青春18きっぷを使った鉄道旅行がほとんどで、近距離の旅行が弱く、その意味では、近くにもある「まだ知らないどこか」を気づかせてくれたのは、今回の新型コロナウイルス感染症の流行なのかもしれないなぁ。

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ポーラ美術館は2002年に開設された。もしかしたらクルマで1回来ているような気もするけど、よく覚えていない。

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企画展「モネとマティス もうひとつの楽園」を鑑賞することにする。

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予想以上に作品が豊富で、ゆっくりと印象派の時代を楽しむことができる。東京都内の美術館で開催される企画展は混雑していることが多いんだけど、ポーラ美術館はゆったりと絵と向き合うことができる。

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自然の中にあって、観光地にありがちな安っぽい美術館とは異なり、ゆったりと絵と向き合うことができるポーラ美術館、けっこうお気に入りかも。やっぱり、「まだ知らないどこか」は日本国内にもいっぱいある。そして近距離にもたくさんある。

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温泉と美術館を楽しむために箱根に来るのもいいかもしれないなぁ。

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ポーラ美術館を出て、バスに乗って次に向かうのは、観光地にありがちな安っぽい美術館のジャンルだと思われる「星の王子さまミュージアム」に向かうことにする。

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観光施設めぐりバスSに乗って、道を戻るようなルートで「川向・星の王子さまミュージアム」に向かうことにする。

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私の旅は行き当たりばったり。まずはポーラ美術館へ行きたいと思って、先にポーラ美術館へ向かってしまったけど、先に星の王子さまミュージアムに行った方がルート的には効率的だったのかもしれないなぁ。

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バスは、先ほど乗り換えた仙郷楼前バス停を通り過ぎて「川向・星の王子さまミュージアム」バス停に到着。

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星の王子さまミュージアムは、サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として、1999年にオープンした。観光地にありがちな観光客目当ての安っぽい美術館のジャンルなんて言ったら本当に失礼なんだけど、なにげに20年以上の歴史がある。

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そして、星の王子さまミュージアムは観光地にありがちな安っぽい美術館のジャンルだと思うんだけど、たぶん私はここに来るのは3度目くらい。ミュージアムそのものよりも、作り物なんだけど、フランスの街並みを再現した雰囲気が好き。

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建設されてから20年も経過すると、再現された「古さ」なのか、実際の「古さ」なのかがわからないところがまたいいかも。

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この建物は、物語からイメージしたのかなぁ?フランスの現実の建物をイメージしたとすれば、不思議な感じ。

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星の王子さまミュージアムなので、物語にちなんだオブジェが置かれている。そして、このミュージアムは庭園がけっこう整備されていて美しい。

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私が自分自身で「安っぽい」と言いながらも、星の王子さまミュージアムが好きなのはちょっとだけだけど、フランスの街並みを感じられること。

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開館してから20年も経つので、壁の汚れが意図的な装飾なのか、経年変化によるものかはわからない感じもいい。

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私が最後にフランスを訪れたのは2019年6月なので、もう3年もフランスに帰っていない。次にフランスに行けるのはいつになるのだろう。

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小さなチャペルがある。

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もちろん作り物なんだけど、小さなチャペルの雰囲気を感じることができる。

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久しぶりにフランス気分になって、カフェでエスプレッソを飲むことにする。

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作り物だから仕方がないけど、フランス気分に浸るならデミタスカップはないのかなぁ?

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量的にはダブルエスプレッソだから、まぁいいか。

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フランス式庭園が整備されている。この建物にはモデルがあって、リヨン郊外のサン=モーリス・ド・レマンス城“Château de Saint-Maurice-de-Rémens - Maison du Petit Prince”を再現している。

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ちょっとだけフランス気分を味わって、日が傾いてきたので、1泊2食つきの場合、夕食の時間の関係で18時までにはチェックインを済ませなければならないので、それに夕食前に温泉にも入りたいし、箱根湯本にある湯本富士屋ホテルにそろそろ向かうことにする。

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