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2022年6月 7日 (火)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅1日目(3)塩釜、佐浦酒造店で「浦霞」のきき酒体験。

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唐門から鹽竈神社に入ると、正面に見えるのが「左右宮拝殿」で、左右という言葉の通り、左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、そして右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祀っている。

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右手にもう一つ拝殿がある。

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こちらは「別宮拝殿」で、鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を祀る。この鹽土老翁神こそ、この地で製塩方法を教えた神様であり、塩の神・安産の神として庶民の信仰を集めてきたという。

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塩の神様だから、お清めの塩が分けられているんだろうなぁ。

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鹽竈神社の参拝を済ませて、帰り道は急な階段ではなく、なだらかな参道から帰ることにする。

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撫で牛(なでうし)は、「商売は牛の涎」なんていうことわざは初めて知ったんだけど、商売が牛の涎のように細く長く続くようにという意味があり、牛を撫でると涎を出すという縁起もの。

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残念ながら2020年9月は新型コロナウイルス感染症の影響で、「心の中で撫でてください」と注意書きが貼られている。

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さすがに由緒ある神社とあって神楽殿(舞殿)もある。

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東参道はなだらかな坂道。

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曼珠沙華の咲く時期は、東北地方だから季節がずれるというわけでもなく、塩釜でもお彼岸の時期。

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東参道にも階段はあるけど、表参道よりは緩やかな階段。

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大きな鳥居が見えてきた。表参道と同様に観光地化されてない感じが、静かな感じでいいかも。

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東参道を直進したところにある御釜神社は、神様が塩づくりを教えたと伝えられている。

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御釜神社から本塩釜駅に向かって歩いて行く道がきっと旧道なんだろうなぁ。この建物は、佐浦酒造店の蔵。前回、書いたことだけど、私は「浦霞」が宮城県のお酒だとは知っていたんだけど、塩釜のお酒であることは今回、初めて知る。やっぱり、日本国内も歩き回らないと私が「まだ知らない」ことがたくさんあることに気がつく。

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予約制みたいだけど蔵の見学ができる「蔵ガイド」があるみたいだけど、行き当たりばったりの私の旅は予約なんてしていないので参加できない。そもそも、新型コロナウイルス感染症の影響で休止中だったみたいだけど。

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隣にある酒ギャラリーは開いているので入ってみることにする。

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お店の中には、当たり前だけど、浦霞のお酒が並んでいる。東京ではあまり見ない種類のお酒も置かれている。

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新型コロナウイルス感染症の影響を受けていて、例年だったらこの時期まで残らないお酒も売れ残ってしまった影響で買うことができるとのこと。

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2020年9月の段階では、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの「きき酒カウンター」は検温と手指消毒を受けることで開いていた。ここに来たのは、きき酒が目的のようなものだから、開いていたのはラッキーかも。

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300円で3種類のお酒が飲めて、お猪口ももらえるなんて、なかなかいいじゃない。「寒風沢」は宮城県限定販売のお酒で、寒風沢島で作られたササニシキを使ったお酒。「花は咲く」も宮城県限定販売のお酒。

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日本酒も奥が深いんだけど、日本国内だったら蔵元を訪ねて飲むということも旅のテーマとしては面白いかもなぁ。ドライブ旅行だと難しいけど。

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飲み終わったあとのお猪口はお持ち帰りができる。

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本塩釜駅前のロータリーは工事中。ちょっとだけ青空が見えてきた。

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塩釜から松島までは、島巡りをしながらの遊覧船が出ているんだけど、最終の船は15時で残念ながら現在の時刻は15:15なので終わってしまっている。電車で松島海岸に向かうことにする。「マル契」の乗車票は途中下車ができず、本塩釜駅で放棄してしまったので、松島海岸駅まではSuicaで乗車。

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松島海岸に向かうために、1番線乗り場に向かう。お寿司を食べるために、立ち寄った塩釜だったけど、鹽竈神社に浦霞の蔵元とおもしろかったなぁ。やっぱり「まだ知らない」町を歩いてみるのは楽しい。

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