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2022年6月

2022年6月28日 (火)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅2日目(4)エスパルだけでも楽しい仙台駅。

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仙台駅で途中下車して、仙台には雨の中を傘をさして歩いて行くほどの観光スポットを私は知らないので、今日は仙台駅を探検してみることにする。東口改札口から出てしまったようで、東西自由通路に出る。

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自由通路には蔵王の大きな梨が売られている。私が知らないだけだと思うけど、あまり宮城県が梨の産地であるという印象はなかったので、蔵王が梨の産地であることを初めて知る。やっぱり、歩いて知ることってたくさんある。

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今日の目標はエスパルを知ること。こちらは東館の入口。

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反対側には「伊達のこみち」という飲食店が並ぶ通りがある。

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この「伊達のこみち」の中には、昨日行った塩釜の「鮨しらはた」の立ち食い形式のお店がある。お昼ごはんは松島であなご丼を食べてしまったので、お寿司を食べたいという感じじゃないので今回は場所だけを確認。

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駅ビルのお客さんは旅行者だけではなく、その地域に住むお客さんもいるので、行列ができているからといって仙台名物とは限らない。私はその地域のローカルなお店を見るのが好きなんだけど、それは旅行者のエゴであり、仙台の人だって東京のお菓子は食べたいわけで、駅ビルで行列ができているお店がその地域のローカルなものであるとは限らない。

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エスパルの地下のお菓子屋さんを見ていると、ロワイヤル・テラッセ“ROYAL TERRASSE”という洋菓子屋さんを発見。いい感じの洋菓子屋さんだけど、これは絶対に東京では見かけたことがないと思う。

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しかも「生パイ」なんて美味しそう。仙台のお土産としてメジャーじゃない理由は日持ちしないのかなぁ?まぁ、確かに生菓子で日持ちしないだろうし、運ぶのも面倒だし、単価も高いので、自分か家族用ならまだしも職場用のおみやげには向かない。

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私は好奇心を持ってしまうと、試してみたくなってしまう。その場で食べてしまうつもりで生パイを1つだけ購入してみる。蔵王の梨が売られていた東西自由通路のベンチに座って生パイを食べてみることにする。

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あれ?ロワイヤル・テラッセって、あの「萩の月」の「菓匠三全」なの?

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「生パイ」が美味しい。これはその場で食べてしまった方がいいお菓子かも。

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生パイを食べて、新幹線乗り場へ向かう。仙台みやげの笹かまぼこって、お店がたくさんありすぎて、どこの笹かまぼこが自分の好みなのかがわからない。そして、そもそも、食べ比べても違いがわかるような繊細な味覚を私は持っていない。

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仙台駅の外に出てみるけど、強い雨が降っているので、外には出ないことにする。

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在来線の中央口改札前の広場に出る。

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新幹線改札に向けて階段を上がる。

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最後に「ずんだ茶寮」が目に入る。この「ずんだ茶寮」も、あの「萩の月」の「菓匠三全」だったりする。

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私は「ずんだシェイク」が好きで、仙台に来るたびに飲んでいるような気がする。まぁ、東京でも飲めると思うんだけど。

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新幹線中央口改札から入場すると、どうやら途中下車した乗車票が悪かったみたいで自動改札機ではねられる。

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日本旅行の「赤い風船フリープラン南東北ひとり旅」というプランでは、「はやぶさ」が指定できないので、16:24発やまびこ62号で東京に向かう。たぶん、行きの新幹線と同様に福島や郡山、宇都宮に停車するタイプで、16:30発はやぶさ・こまち32号にどこかで抜かれるのだろう。

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東北新幹線の仙台駅なのに、反対側のホームには「試運転」のE7系の車両が停車している。E7系が東北新幹線にいるのは不思議な感じ。

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E5系のやまびこ62号が入線。

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帰りの新幹線も空席が目立つ。新型コロナウイルス感染症流行後においても、「平日旅」の「ずらし旅」であれば、公共交通機関も観光地も混雑しておらず、人が密集する場面に遭遇しない。もちろん「新しい旅のエチケット」を遵守することは前提として、いかに「ずらし旅」にするのかというのが最大のポイントなのかもしれないなぁ。

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仙台駅新幹線中央口改札では、自動改札機を通れずに有人改札で入場する。新幹線改札で自動改札機を通らずに入場してしまうと、東京駅でも自動改札機を通れなくなる。自動改札機でつまずかないためには、まず在来線改札の有人改札を通過し、在来線から新幹線への乗り換え改札を通過するのが正解だったのかなぁ?

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仙台駅を出発し、ずっと天気は雨模様。やまびこ62号は、福島、郡山、宇都宮に停車し、東京駅へ向かう。

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東京駅に到着。他者との接触を避けるために、まずはひとり旅で、なおかつ「マイカー」の「すごもり旅」で安全に旅行ができることを確かめて、今回は「マイカー」ではなく公共交通機関である新幹線を使った実験的な旅行だったけど、ひとり旅で、人が密集する場所や日にちを外す「ずらし旅」であれば、安全に旅行できることを確認する。

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2020年、新型コロナウイルス感染症流行後の旅行は、「新しい旅のエチケット」を遵守するのは当たり前のことだけど、人が密集する場所や日にちをコントロールして外すことができれば、安全に旅行することは可能であると実感する。そして、精神的な健康の維持のためには「新しい旅のエチケット」を遵守した上で、やっぱり私には旅が必要。(東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅 おしまい)

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2022年6月24日 (金)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅2日目(3)松島でのランチは「さんとり茶屋」であなご丼。

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松島センチュリーホテルの近くに「さんとり茶屋」という飲食店がある。周囲の飲食店が昔ながらの観光地の食堂といった雰囲気の中で、観光客向けなんだと思うけど、少し高級そうな店構え。

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お店の前に貼られているメニューの中で、「あなご丼」が気になってしまう。松島の名物はあなご。そうとなったら、「あなご丼」を目当てにお店に入ってみることにする。

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1階のカウンター席に座ると雨ということもあるし平日なので空いている。

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まだホヤが食べられるんだ。牡蠣は昨日、「鮨しらはた」でまだ時期が早いと聞いていたけど、焼きガキなら食べられる。

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電車の旅は昼間からビールが飲めるのがいい。

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おつまみとしてホヤを注文し、酢の物にもできるけど、お刺身にしてもらう。お刺身の方が海の香りが楽しめる。

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ホヤを食べながらビールを飲んでいると、あなご丼が到着。

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あなごがふっくらしていてなかなか美味しい。

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昼食を食べて松島海岸駅に向けて歩き始める。「菓匠三全」と同じ建物に阿部蒲鉾店が入っているおみやげもの屋さん。雨の中を歩いてきたので、一休みすることにする。

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お店に入ると、阿部蒲鉾店では、笹かまぼこ手焼き体験ができる。焼く前の白い蒲鉾を買って、自分でロースターに炙って食べる。ちょっと、おもしろそう。

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私は好奇心を持ったら試してみる。どれくらい焼けばいいのかなぁ?

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ふくらんできて、焦げ目がついてくる。焼き立ての笹かまぼこが美味しい。

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この先には雄島と、雄島にかかる悪縁を断つ橋と言われる渡月橋があるみたいだけど、強い雨の中を歩くのも面倒になってしまい、今回は行かないことにする。

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2020年9月現在では仮設駅の松島海岸駅に到着。

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雨ということもあって、あまり観光もしていないけど、まだ知らない風景を見て、温泉に浸かって、ホテルや旅館でのんびり過ごすという旅も悪くない。私にとって旅は、精神的な健康の維持のために必要なこと。けっして、不要不急の外出ではなく健康を保つためには必要なこと。私は他者の行為を「けしからん!」と攻撃してもストレスは解消できないし、他者を攻撃することで健康を保つことができない。さまざまな価値観を理解するようにしているけど、ネットの誹謗中傷もそうだけど、他者を攻撃することで、スッキリした、ストレスを解消したという価値観が私には理解できない。それって楽しいことなのかなぁ?私には他者を攻撃することを楽しいこととは思えないので、私にとっては旅に出ることは健康の維持のために必要なこと。

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まもなく電車が入線してくるので、屋根のない場所で電車が来るのを待つ。

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仙台・あおば通り行きの電車が入線してきた。

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お昼過ぎの仙台方面行きの上り電車は空いている。

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地方に行くほど、このようなマナーを知らせる表示を見るような気がする。むしろ、地方のローカル線は地元のお客さんが優先だと思うんだけど、青春18きっぷの時期になると、クロスシートに荷物を置いて席を占領している青春18キッパーを見かけるような気がする。

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きっと、ドアの前の床に座り込む人がいるから、このような表示があるということ。

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仙台に近づくにつれて、高校生を中心として乗客が増えてくる。

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仙台駅に到着。

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時間はまだ14時前。昨日も感じたことなんだけど、高校生ってこの時期って授業は半日なのかなぁ?

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まだ予定している新幹線の出発時刻まで時間があるので仙台駅で途中下車してみることにする。

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マル契の乗車票は切符ではないので途中下車は不可なんだけど、途中下車取扱駅として仙台が書かれている。有人改札を通り、乗車票にスタンプを押されて、改札外に出る。

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2022年6月21日 (火)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅2日目(2)雨の中、松島島巡り観光船に乗る。

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いよいよ乗船の時間になり、船へと向かう。桟橋の反対側には塩釜行きの船が停泊している。そういえば、昨日は塩釜で、塩釜から島巡りをしながら松島に向かう船があることを知っていたんだから、松島から塩釜行きの船に乗ってもよかったかもしれないなぁ。

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松島島巡り観光船は、2020年2月に就航したばかりの新造船「仁王丸」。この船は400人乗りの大型船。

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もちろん、天候が良くないので、船内のお客さんは少ない。天気が良ければ後方デッキで海風を浴びたいところだけど、今日は座ってゆったり眺めることにする。遊覧船って、右側に座った方がいいのか、左側の方がいいのか、よくわからない。

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残念ながら、海の青さも松の緑色を感じることもできないモノトーンの世界。

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松島は島が外海からの防波堤になっているのか、海は穏やかで揺れることはない。

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人生、ポジティブシンキング。私は何ごともポジティブに考える。「色」を感じないんだけど、これはこれで水墨画の世界のようでなかなかおもしろい。

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そう考えるようになると、風景を楽しめるようになってきた。

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50分間はあっという間に過ぎ、船は桟橋に向かっている。

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「水墨画」の世界だったけど、それなりに島巡り観光船はおもしろかった。

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水面を見ればわかる通り、けっこう雨が降っている。まだお昼ごはんには早いし、観光を切り上げて仙台に向かってもいいんだけど、仙台は観光スポットが少ないので仙台に行っても時間を潰せない。松島でお昼ごはんを食べるつもりで、雨の中をもう少し観光してみることにする。

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松島センチュリーホテルの先に、赤い橋で渡ることができる福浦島に行ってみることにする。

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橋で結ばれている福浦島が見えてきた。

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福浦島に行くためにはレストハウスで200円を支払う。

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パンフレットはアニメ調になっており、福浦橋は「出会い橋」と書かれている。

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福浦島へ架かる「出会い橋」を渡れば、出会いがあるのかなぁ?

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福浦橋を渡り、福浦島へ上陸。小さな入江がある。

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整備されている遊歩道を歩く。

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海が見える広場に出る。遊覧船から見るよりも、色を感じる。海に島が浮かぶ風景を間近で見ることができるので、晴れていれば福浦島に来る価値はあると思う。

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小さな祠は弁天堂。

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奥にも島が見えており、晴れていればなかなかの絶景なんじゃないかなぁ?

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見晴台まで歩いてみることにする。

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見晴台に到着。

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色を感じなくても、風景の美しさを感じることができる。でも、色があったら、もっと美しいだろうなぁ。

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遠くに島が見える感じがいい感じ。色がないとしても、なかなか絵になる風景。

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うーん、松島は、天気が良い時にリベンジしてもいいかも。色がない風景もなかなかいいけど、やっぱり、海の青さや木々の緑を感じたい。その時には、今度こそ、松島センチュリーホテルのオーシャンビューの部屋に泊まって松島の風景を眺める。

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「出会い橋」を渡って、次に美しい松島を見る時は、そして次回、松島センチュリーホテルのオーシャンビューの部屋に宿泊する時は一人ではないことを祈りながら。

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2022年6月17日 (金)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅2日目(1)松島、伊達政宗創建の瑞巌寺へ。

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2020年9月25日、金曜日。松島センチュリーホテルでむかえる朝。残念ながら今日は傘が必要なくらいの雨。温泉ホテル、温泉旅館に宿泊するとまずは朝風呂に入り、朝食会場に向かう。

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松島センチュリーホテルはなかなかのホテルで、朝食会場に行くまでもけっこうな距離。

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今までの私は、宿泊施設に投資するんだったら外で食べる夕食を豪華にすることを考えるので、寝るだけのホテルが多かったけど、ホテルの中でゆったり過ごすことを意識するようになると、宿泊費にお金をかけるというのもいいかもしれないなぁと新型コロナウイルス感染症流行後に私の価値観が変化してくる。

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案内された席に座る。2020年夏以降の新型コロナウイルス感染症流行後の旅行再開にあたって、もっとも効果的な対策は「平日」の「ずらし旅」なんじゃないかなぁ?行きの新幹線もほとんどが空席でガラガラだったし、ホテルの朝食会場もほとんど人がいない。「平日」に旅行する人はもともと少ないのに、さらに減少しているんだろうなぁ。

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松島センチュリーホテルの朝ごはんはセットメニューだけど、ドリンクだけは自分で取りに行く。

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冷やされているドリンクは、ずんだ豆乳セーキに搾りたてトマトジュース。

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セットメニューとしてはなかなか豪華な朝食。小鉢が立体的に置かれているのがおもしろい。

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私は、どうしても気になったものは試してみたくなってしまうので、オレンジジュースの他にずんだ豆乳セーキとトマトジュースまでも楽しむ。

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仙台麩の卵とじが、なかなか美味しい。

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普段の日常生活ではトースト1枚程度であまり食べないんだけど、旅行に出た時のみは和食を選択してがっつり食べることが多い。ごはんが美味しい。

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部屋に戻って、外の風景を眺めるけど、残念ながらしっかりとした雨で今日は傘が手放せない。

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松島センチュリーホテルをチェックアウト。建物全体がゆったりとしており、ごちゃっとした感じがないのがいい。なかなか、のんびりできるリゾートホテル。次に来るときは、オーシャンビューの部屋に宿泊したい!

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このあたりが男性のお風呂。露天風呂は開放的で海が見える。松島センチュリーホテルの温泉もよかったなぁ。今度は天気の良い日にオーシャンビューの部屋に泊まりたいかも。

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ホテルを出てすぐの場所に観光遊覧船の乗船券売り場がある。うーん、雨だし、あまり楽しめないかもしれないけど、せっかくの「まだ知らない」松島を知るためにも時間もあるので乗船券を購入。

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観光船の出航時間まで時間があるので、昨日は五大堂だけはお参りしているけど、伊達政宗の創建と言われる瑞巌寺を参拝することにする。

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総門から先は、長い参道が見える。

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杉並木の参道を歩く。

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瑞巌寺中門の奥に見えるのは、伊達政宗が創建し1609年に完成した本堂が見える。瑞巌寺は伊達家の菩提寺として隆盛を極める。

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内部の見学は、中門の右手にある庫裡(くり)から入る。

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2008年から2018年まで平成の大修理が行われており、創建当時の姿が復元されている。内部の写真撮影は不可だけど、それぞれの間の装飾などは、なかなかおもしろくて見入ってしまう。

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参道の杉並木の右側が成長していないことがわかる。また左側も参道寄りの木はなく、切り株だけ残されている。2011年の東日本大震災の津波の塩害で杉が立ち枯れてしまった痕跡だという。直接的な津波の被害ではなくとも、塩害により被害を受けている。

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乗船時間の待ち時間として瑞巌寺参拝はちょうど良い時間だったかもしれない。

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桟橋には多くの観光船が停泊しているので、観光船に乗る人は多いんだろうなぁ。大型船が多い気がする。通常であれば修学旅行などの大口のお客さんがいるんだろうなぁ。

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雨なので、待合室で出港時間を待つ。

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2020年9月現在の乗船料金は1000円。晴れていれば、緑が映えて美しいんだろうけど、今日はどこまで楽しめるのかなぁ?

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2022年6月14日 (火)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅1日目(5)松島温泉、松島センチェリーホテルで夕ごはん。

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チェックインしたら、さっそく温泉大浴場へ向かう。

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松島センチュリーホテルの温泉は、男性の露天風呂については松島を眺めながら楽しめる反面、立ち上がったら外から見えるんじゃないかと思えるくらい開放的で気持ちいい。温泉もいいし、風景を見ながらの露天風呂も楽しめるし、のんびりできる。新型コロナウイルス感染症流行後の私の旅行は、温泉に入ってのんびり過ごすことが重要になってきている。

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湯上がりには無料のドリンクコーナーがある。

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りんご酢やレモン水。

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コーヒーなどのマシーンも無料。選択肢がコーヒー、ココア、抹茶オ・レの3択で、カフェオレなどはない。

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松島の風景が見られる中庭に出る。中庭にはプールがある。

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オーシャンビューの部屋だったら、部屋から松島の風景が楽しめるだろうなぁ。

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シングルの部屋からは風景は望めないので、ホテルの売店でビールを買ってきて中庭のベンチで海を見ながらまったり過ごすことにする。もちろん、曇り空の中庭には周囲に人はいない。

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お風呂上がりのビールが美味しい。

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もう少し晴れていれば、もっと風景が映えるんだと思うけど。

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GoToトラベルの割引の恩恵もあるけれど、人との接触を少なくして、ホテルから出ずにのんびりすごすために1泊2食つきのプランを選択するようにしている。今まではホテルで夕食を食べるなんていうことは滅多になかったので、今までの私の旅のスタイルから新型コロナウイルス感染症流行後に変化したところ。

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松島センチュリーホテルは、夕食レストラン会場に向かう階段もなかなか豪華。

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お食事会場で夕ごはん。

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たぶん、宿泊者が少ないんだと思うけど、まばらにしかお客さんがいないので、十分にソーシャルディスタンスが保たれている。もはや、2022年6月になっても「不要不急の外出である旅行に出かけるなんてけしからん!」と憤る人たちはいないとは思うけど、平日旅の「ずらし旅」だったら、通勤や通学のために満員電車に乗るよりも十分に安全である気がする。日常的にいつ感染するかわからない状況で毎日通勤をする中で、たまには「新しい旅のエチケット」を遵守した上での旅行に出て、精神的な健康の維持を継続することは必要なんじゃないなぁ。

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まずは生ビールをもらう。

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松島センチュリーホテルの夕食はビュッフェ方式ではなく、「まつしま育ち」和会席膳とオープンキッチン料理。オープンキッチン料理として、天ぷらや牛タン焼き、ステーキが何回でも注文できる。

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席に着くと、前菜、お造り、煮物が運ばれてくる。

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前菜は「秋の彩り酒肴」。コロナ以前は、私は圧倒的に海外旅行が多くて国内旅行が少ないので、ホテルや旅館で夕食をとることもなかったんだけど、少しずつ色々なものを食べることができるコース料理も悪くない。

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お造りだって、コース料理の流れだったら、これくらいで十分かも。ひとりで居酒屋で刺身盛り合わせを頼んでしまうと、それだけでお腹いっぱいになってしまうのでいろいろ楽しめない。私が年齢を重ねたせいもあると思うけど、新型コロナウイルス感染症を機会に旅の楽しみ方も変化している気がする。まぁ、もともと私は「こうあるべき」という概念を固定化させるのが嫌いで、「郷に入れば郷に従う」ので、状況に合わせて楽しみ方も変化させてしまうから、状況がどう変化してもルールの中で楽しんでしまうんだけど。

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煮物は金目鯛の煮付け。

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メインディッシュは、肉料理、魚料理、野菜料理から選択できるようになっており、魚料理のスズキのガーリックバター風味を選択。

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オープンキッチン料理は、何度でも注文可能で、天ぷらについては個別に注文することができる。

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揚げたての天ぷらを食べることができる。

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牛タンは2切れずつ提供される。ちゃんと南蛮みそが載っている。

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そして、刻みオニオンソースの牛カットステーキ。

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最後にはらこ飯とお吸い物。

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最後のはらこ飯が美味しい。

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デザートはクリームブリュレ。ホテルや旅館に巣篭もりして、外に出ずにコース仕立てのホテルの夕ごはんを食べるのは楽でいいかも。新型コロナウイルス感染症の流行がなければ、ホテルや旅館に宿泊して、さらに1泊2食のプランにしてホテルで夕食をとることなんてなかったかもしれないなぁ。その意味では、ポジティブに考えれば、新型コロナウイルス感染症が、私の「まだ知らない」旅行スタイルを気がつかせてくれたのかもしれない。

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2022年6月10日 (金)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅1日目(4)松島温泉、松島センチェリーホテルでまったり過ごす。

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松島海岸に向かうために仙石線塩釜駅で下り電車を待つ。

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塩釜15:22発、高城町行きの205系の電車が入線してくる。

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もう高校生の下校の時間は過ぎたんだろうなぁ。塩釜から先は、乗客はまばらにいる程度。

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塩釜駅を出ると、仙台塩釜港が見える。

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松島海岸駅にまもなく到着。

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松島海岸駅は高台にあるけど、駅舎がよくわからないけど、工事中なのかなぁ。

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今回の旅の目的地である松島海岸駅で下車。

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松島海岸駅は残念ながら風情は感じられないプレハブ造りの仮の駅舎。

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今日の宿泊は、松島センチュリーホテル。電話をすれば駅までクルマでお迎えに来てくれるみたいなんだけど、そんなに遠くなさそうだし、私は歩いて街を感じるのが好きなので、歩いて向かうことにする。それに、私は東日本大震災よりかなり前にクルマで東北旅行をして三陸に向かったことはあるんだけど、塩釜や松島は通過してしまっていて、観光をしていない。

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松島海岸駅から国道沿いを歩く。松島は観光地だけど、平日の観光地は人通りがほとんどない。

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観光船乗り場あたりまで来ると、島が見えてきて、いかにも松島らしい風景。

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島の中央に瑞巌寺・五大堂が見える。五大堂は1604年に伊達政宗が造営した歴史ある建物。

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橋がかかっていて、五大堂までいけそうなので行ってみることにする。この橋は「すかし橋」となっており、五大堂参拝にあたり、ぼーっとしないで気を引き締めるためのものらしい。

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特に説明のない小さな祠。いつの時代に建てられたものなのかなぁ?

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さらに「すかし橋」を渡る。

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「すかし橋」は、足元には海が見えるけど、大人は足を踏み外しても落ちることはなさそう。

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伊達政宗によって1604年に造営された五大堂は、東日本大震災の津波も松島あたりは島が防波堤の役割をしたために数メートル程度であったとされており、津波の被害も免れている。

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東日本大震災の津波だけではなく、荒天などによって、塩の影響も受けているだろうけど、今でも立派にこの地に立っている。

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曇り空だけど、海に島が浮かぶ風景をぼーっと眺める。今回は新型コロナウイルス感染症流行後の旅行再開に向けた実験的な旅行だけど、人が密集していない、オープンエアの自然の風景をぼーっと眺めることが楽しみになっている。

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人が密集しない、自然の美しい風景を眺めることは、精神的な健康の維持のために必要。

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本日の宿泊は松島センチュリーホテル。オーシャンビューの部屋が並んでおり、オーシャンビューの部屋からは松島の絶景が楽しめるだろう。

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空間を贅沢に使っており、エントランスを入って、フロントに行くにはさらに階段を上る。

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温泉に入ろうと思って早めにチェックイン。コロナ前の私の国内旅行は、ホテルは寝るだけのつもりでビジネスホテルに宿泊することが多かったんだけど、ホテルや旅館でのんびり過ごすという楽しみ方に変化している。

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GoToトラベルによる割引があるので、本当は贅沢にオーシャンビューの部屋を手配したかったんだけど、新幹線とのパッケージツアーだと一人旅はシングルの部屋しか選択できないようなシステムになっていて、アップグレードしたいのにシステム上でできない。そして、観光ホテルのシングルの部屋って、かつてはバスの乗務員や添乗員用の部屋だったのか、景観は望めないことが多い。

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シングルの部屋としては、十分に広い。

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温泉もあるのに、ユニットバスもある。

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部屋の設備はなかなかのものだけど、シングルの部屋が残念なところは景観がシティビューであること。でも、私はそのことをわかっていた上でこのツアーを契約したのだから、ホテルが悪いわけではなく、私自身の決定だから仕方がない。理解していた上で決定して契約したのは私自身だし、責任は私にあるのだ。チェックインの時に、差額の追加料金を支払うからオーシャンビューにしてほしいと相談すればよかったかなぁ。実は天気が良くて絶景が望めるようであれば差額料金を払ってでもオーシャンビューの部屋を交渉することも本気で考えていたんだけど、今日は曇り空で明日の天気もおそらく雨なので、景色のためにお金をかけるのをためらってしまう。コロナ以前はコスト重視でホテルは寝るだけで十分だったけど、ホテルや旅館の部屋でのんびり過ごすようになってから、部屋の広さや景観を気にするようになってきている。

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2022年6月 7日 (火)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅1日目(3)塩釜、佐浦酒造店で「浦霞」のきき酒体験。

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唐門から鹽竈神社に入ると、正面に見えるのが「左右宮拝殿」で、左右という言葉の通り、左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、そして右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祀っている。

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右手にもう一つ拝殿がある。

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こちらは「別宮拝殿」で、鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を祀る。この鹽土老翁神こそ、この地で製塩方法を教えた神様であり、塩の神・安産の神として庶民の信仰を集めてきたという。

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塩の神様だから、お清めの塩が分けられているんだろうなぁ。

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鹽竈神社の参拝を済ませて、帰り道は急な階段ではなく、なだらかな参道から帰ることにする。

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撫で牛(なでうし)は、「商売は牛の涎」なんていうことわざは初めて知ったんだけど、商売が牛の涎のように細く長く続くようにという意味があり、牛を撫でると涎を出すという縁起もの。

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残念ながら2020年9月は新型コロナウイルス感染症の影響で、「心の中で撫でてください」と注意書きが貼られている。

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さすがに由緒ある神社とあって神楽殿(舞殿)もある。

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東参道はなだらかな坂道。

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曼珠沙華の咲く時期は、東北地方だから季節がずれるというわけでもなく、塩釜でもお彼岸の時期。

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東参道にも階段はあるけど、表参道よりは緩やかな階段。

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大きな鳥居が見えてきた。表参道と同様に観光地化されてない感じが、静かな感じでいいかも。

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東参道を直進したところにある御釜神社は、神様が塩づくりを教えたと伝えられている。

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御釜神社から本塩釜駅に向かって歩いて行く道がきっと旧道なんだろうなぁ。この建物は、佐浦酒造店の蔵。前回、書いたことだけど、私は「浦霞」が宮城県のお酒だとは知っていたんだけど、塩釜のお酒であることは今回、初めて知る。やっぱり、日本国内も歩き回らないと私が「まだ知らない」ことがたくさんあることに気がつく。

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予約制みたいだけど蔵の見学ができる「蔵ガイド」があるみたいだけど、行き当たりばったりの私の旅は予約なんてしていないので参加できない。そもそも、新型コロナウイルス感染症の影響で休止中だったみたいだけど。

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隣にある酒ギャラリーは開いているので入ってみることにする。

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お店の中には、当たり前だけど、浦霞のお酒が並んでいる。東京ではあまり見ない種類のお酒も置かれている。

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新型コロナウイルス感染症の影響を受けていて、例年だったらこの時期まで残らないお酒も売れ残ってしまった影響で買うことができるとのこと。

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2020年9月の段階では、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの「きき酒カウンター」は検温と手指消毒を受けることで開いていた。ここに来たのは、きき酒が目的のようなものだから、開いていたのはラッキーかも。

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300円で3種類のお酒が飲めて、お猪口ももらえるなんて、なかなかいいじゃない。「寒風沢」は宮城県限定販売のお酒で、寒風沢島で作られたササニシキを使ったお酒。「花は咲く」も宮城県限定販売のお酒。

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日本酒も奥が深いんだけど、日本国内だったら蔵元を訪ねて飲むということも旅のテーマとしては面白いかもなぁ。ドライブ旅行だと難しいけど。

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飲み終わったあとのお猪口はお持ち帰りができる。

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本塩釜駅前のロータリーは工事中。ちょっとだけ青空が見えてきた。

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塩釜から松島までは、島巡りをしながらの遊覧船が出ているんだけど、最終の船は15時で残念ながら現在の時刻は15:15なので終わってしまっている。電車で松島海岸に向かうことにする。「マル契」の乗車票は途中下車ができず、本塩釜駅で放棄してしまったので、松島海岸駅まではSuicaで乗車。

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松島海岸に向かうために、1番線乗り場に向かう。お寿司を食べるために、立ち寄った塩釜だったけど、鹽竈神社に浦霞の蔵元とおもしろかったなぁ。やっぱり「まだ知らない」町を歩いてみるのは楽しい。

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2022年6月 3日 (金)

東北新幹線で行く松島温泉ひとり旅1日目(2)仙石線本塩釜駅で途中下車して、お昼ごはんは「鮨しらはた」でお寿司を食べる。

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仙台駅から仙石線の列車に乗って、今日のお昼ごはんを食べる予定の本塩釜駅に向かう。205系はロングシート。旅行者としては、クロスシートに座って車窓から風景を眺める「旅情」を求めがちだけど、鉄道路線というものは、あくまで地域住民のためのもの。仙台都市圏の通勤通学のための路線なのでロングシートであるべきだろう。

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松島海岸駅が目的地だけど、今回はお昼ごはんを食べるために本塩釜駅で途中下車することにする。

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本来であれば乗車票は松島海岸駅まで有効で、もしもこれが通常の100キロ以上の普通乗車券であれば途中下車は後戻りしない限りはできるはずなんだけど、今回は「マル契」の乗車票で目的地まで途中下車不可なので、この駅で乗車票を放棄することにする。

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私は途中下車が好き。まだ知らない町を歩くのが好き。

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本塩釜駅で途中下車した理由は、塩釜でお寿司を食べようと思ったから。「鮨しらはた」と「すし哲」は駐車場が共通なので姉妹店なのかなぁ?再開発なのか、工事中でお店がどこにあるのかがわからない。

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木曜日は「すし哲」が定休日なので、「鮨しらはた」に向かう。

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新型コロナウイルス感染症流行後、今までは「海外」の「まだ知らないどこか」を求めていたけれど、国内に目を向けるようになってみて、そろそろ回転寿司ではないお寿司屋さんで楽しめるようになることが目標かもしれないなぁ。

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遅めのお昼ごはんの時間だけど、お客さんはけっこういて、カウンター席に案内される。

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隣の席との間にはアクリル板が設置されている。

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私は経験不足でお寿司屋さんでの過ごし方がよくわからない。とりあえず、ビールを頼んでみる。

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おつまみも頼んだ方がいいのかなぁ?でも、ランチだしなぁ。お通しの貝がけっこう美味しく、お通しだけでビールを飲み続ける。今の時期は、ホヤはシーズンを終えており、逆に松島では牡蠣はまだシーズンが始まっていないという話を聞く。

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「おまかせ握り」を注文すると、お皿に盛られて出てくる。存在感のあるのは肉厚のアナゴ。松島はアナゴが名産であることを知る。おひとり様だと、いろいろな種類のお魚を食べられないから、お寿司というのは、一人前でも色々と味を楽しめるから、いいかもしれないなぁ。

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この時期の大トロ、中トロ、赤身と並んだマグロは「ひがしもの」と呼ばれる塩釜港で水揚げされたもの。どうも、新型コロナウイルス感染症前は海外旅行がメインだったことで、国内を巡ることも少ないので、お寿司を食べる機会がなかったのでお寿司屋さんについては私は明らかに経験不足。お寿司についてはお値段が高いイメージと、お寿司屋さんでの過ごし方がわからないので、美味しいお寿司に巡り会えていなかったけど、お寿司はやっぱり美味しいかも。

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せっかく塩釜に来たんだから、立ち寄るところはないかと板前さんに聞くと浦霞の蔵元と鹽竈神社があることを教えてもらう。

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最後にシャーベットでお口直し。海外旅行が再開できるまでは、しばらく日本で「まだ知らないどこか」を探すことになるから、もっとちゃんとしたお店でお寿司を食べてみようかなぁ。だいぶ、年齢を重ねてしまったけど、今からでもお寿司屋さんを楽しめる大人になりたいなぁ。

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せっかく本塩釜駅で途中下車したんだから、板前さんに教えてもらった鹽竈神社に行ってみることにする。

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「志ほか満」?歴史がありそうなお店だけど、何のお店だろう?

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陶器を売るお店かと思ったら、お菓子屋さんで、落雁のような銘菓「志ほか満」が名物みたい。木型も飾られている。

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塩釜を訪れた目的のもう一つは、「浦霞」の蔵元である佐浦酒造店の蔵が見える。「浦霞」が宮城県のお酒だとは以前から知っていたんだけど、塩釜のお酒だと今回の旅行で初めて知る。試飲とかできればいいんだけど、新型コロナウイルス感染症の影響もあるのでどうかなぁ?

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鹽竈神社は丘の上にあり、東参道は緩やかな坂道。せっかくなので、表参道を目指すことにする。鹽竈神社の創建は平安時代。もともと、奈良時代に蝦夷支配のために作られた軍事的拠点である多賀城が近くにあることから、千賀の浦(塩竈湊)は国府津として奈良時代、平安時代から塩竈は発展していたんだろうなぁ。

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ここが鹽竈神社の表参道の入口で、観光地化していない感じ。駐車場が周辺にないので、きっと、この階段を登って参拝する人は少ないのかもしれないなぁ。

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丘の上にある本殿に向かって、急な階段が見える。

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長くて急な階段を上ることにする。

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途中で休憩しながら急な階段を上がり、楼門まであと少し。「鮨しらはた」でビールを飲んでしまったし、なだらかな参道を選べばよかったとちょっと後悔する。

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手水舎は、新型コロナウイルス感染症の影響で、竹から流れる水で清めることになっているみたい。

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唐門から鹽竈神社に入ることにする。

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