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2022年5月 7日 (土)

2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 5日目(3)パレルモ・ファルコーネ・ボルセリーノ空港のおみやげもの屋さんでようやく私の好奇心が復活する。

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ローマまではシェンゲン条約内の国内線扱いのフライトで出発2時間前だと待ち時間にだいぶ余裕があるので、パレルモ・ファルコーネ・ボルセリーノ空港でプライオリティパスが利用できるラウンジ“SALA VIP Departures Vip Lounge”に行ってみることにする。ラウンジは手荷物検査前の場所にある。今では日本でも当たり前の光景だけど、新型コロナウイルス感染症対策として接触感染の防止を重視しているイタリアではすでにこの時期に手指消毒器が設置されている。この時期の日本は、今でこそ当たり前だけど、こんな手指消毒器は普及していなかったと思うし、あったとしても消毒液が品切れになっていたんじゃないかなぁ?日本を出てイタリアに来て感じることは、イタリアは対応が早いなぁと感じる。日本にいると、マスメディアによる「情報」はあふれているし、他人事のように「どうにかしろ!」という声だけは聞こえるんだけど、具体的な対策が迅速じゃないんだなぁと本当に実感する。

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受付の係の人はビニール手袋着用で接触感染には気をつけている。ラウンジ内には誰もおらず、貸切状態。まぁ、貸切状態の方がありがたいんだけど。

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まずは洗面所に行って、手を洗うことにする。今回の「春のシチリア紀行」では手洗いが習慣化している。

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接触感染防止に重点を置いているイタリアでは、正しい手の洗い方が詳しく書かれている。

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手をしっかり洗ったあとは、おなかは空いてないけど、軽食コーナーを見てみることにする。

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イタリアの朝ごはんの定番の、クリームが入ったクロワッサン(コルネット)。イタリアのどこで食べても、これが美味しい。

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朝から揚げ物が並んでいる。

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冷凍の既製品だとは思うけど、コロッケや丸いのはアランチーニかなぁ?

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冷蔵庫には水とソフトドリンク、そしてビールがある。

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このフルーツジュースが美味しそう。

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パレルモのホテルで朝ごはんを食べたばかりなので、ちょっとだけ揚げ物を食べてみる。既製品の冷凍食品だと思うけど、それでも美味しい。シチリア島にアランチーニやカンノーロを食べる目的だけのために来てもいいと思うくらい。

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ラウンジを出て、出発ゲートに向かうことにする。

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パレルモ空港に来てから感じることは、手指消毒器があちらこちらに設置されているということ。

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アリタリア航空AZ1784便ローマ行きは11:20の出発で変更なし。搭乗ゲートも15番で変更なし。

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搭乗ロビーに向かうためにエスカレータに乗る。

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エスカレータを上がると前方遠くに見えるのは手荷物検査場。

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制限エリアの売店はヨーロッパの売店では定番のRELAY。

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パレルモ市街のおみやげもの屋さんでは、レモン系のおみやげが多かったけど、空港ではピスタチオ推し。確かに、レストランで食べた料理には細かく砕かれたピスタチオがよく料理に入っていた。

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ピスタチオのペーストや、砕かれたピスタチオが売られている。

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美味しいとは思うけど、私は料理人ではないので使い方がわからないのが残念。おみやげに買ったとしても私には有効に活用できない。

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ピスタチオのお酒なんてあるんだ。

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ピスタチオのお土産になりそうなお菓子も売っている。ピスタチオのおみやげは空港に来るまでチェックしていなかったなぁ。今回、どうも、好奇心が鈍っている。もっとパレルモ市街でおみやげを見ておけばよかったなぁ。パレルモのデパートに行くべきだったかなぁ。

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最後の最後に空港で初めて気がついたんだけど、シチリア島はアーモンドも名物みたい。

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アーモンドクリームやアーモンドのお菓子も充実している。やっぱり、今回の「春のイタリア・シチリア紀行」は、私の新しいものを発見する好奇心が鈍っている。空港に来てから初めておもしろいなぁと興味を持つ前に、パレルモ市内で街を歩いている時にこの発見をできていないのは、「気づき」が足りなかったと反省してしまう。心に余裕がないと、好奇心が働かないのかもしれないなぁ。ようやく、シチリア島にパワーをもらって、今頃になって好奇心が復活してきたのかも。

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オレンジのチョコとか、ボンボンとか、このRERAYの品揃えのセンスがいいのかもしれない。

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そもそも、パレルモで立ち寄ったスーパーマーケットが、品揃えの少ないディスカウントスーパーのリドル“Lidl”というのが失敗だったのかもなぁ。

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ここでもアランチーニが売られている。

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そして、カンノーロも。

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もうパレルモを出発し、ローマに向かおうとしている時になって、もうシチリア島を去る最後のおみやげもの屋さんで、シチリア島にパワーをもらって、私の好奇心が復活してくる。今回の「春のイタリア・シチリア紀行」については、やっぱり、新しいものを発見する好奇心が弱っており、感性が働かずに、目では見ているかもしれないけど心が見えていないものがたくさんあったのかもしれないなぁ。予習が足りずに感性で歩いているので見落としがある普段の私の旅行よりも、さらに見えているのに見えていないものがたくさんあった気がする。でも、シチリア島を歩いているうちにパワーをもらって、最後の最後でシチリア島の名産品を知ることができた。旅の最後になってしまったけど、好奇心を持って、新しいものを発見する楽しさに気がつくことができて、本当に良かった気がする。人生にとって必要なものは「好奇心」なのかもしれないなぁ。

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