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« 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(12)オルティージャ島“Isola di Ortigia”にあるシラクーサのドゥオーモへ。 | トップページ | 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(14)カターニアに戻ってホテルそばのオステリア“Hosteria del Panda”で夕ごはん。 »

2021年12月17日 (金)

2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(13)パピルスが茂るオルティージャ島のアレトゥーザの泉“Fonte Aretusa”。

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アレトゥーザの泉“Fonte Aretusa”は地下水が噴出しているみたいなんだけど、オルティージャ島はかなり海に突き出ているのに淡水が出ているということなのだろうなぁ。

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水面に生い茂っているのは、パピルス。

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澄んだ水に水草が茂っている。

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さらに海岸沿いにオルティージャ島の先端を目指して歩く。

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オフシーズンだから賑わっていないけど、きっと夏だったら多くの人が行き交い、カフェやレストランも賑わっているんだろうなぁ。

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先端にマニアーチェ城“Castello Maniace”の城壁が見えてくる。

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マニアーチェ城に近づく。城壁の上部には銃眼が見える。このお城は宮殿と言うよりは城壁に囲まれた軍事的な要塞。

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城壁との間の草むらは、きっとお堀のような役割をさせるためにかつては海だったんだろうなぁ。そして、防御のために入口は小さな橋を渡るのみ。もともとシラクーサはギリシャ時代からの町なので、港を守る要塞はあったのだろうけど、現在のお城が建設されたのは13世紀の1232年から1239年のあたり。その後、15世紀にはヨーロッパの他のお城ではありがちだけど、刑務所として利用されていた。

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入場しようか迷ったんだけど、外から見るだけにする。

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城壁で囲まれたお城は四隅に塔が建てられている。海からの外敵を防ぐ、地中海沿いのお城や要塞って、私は見るのがけっこう好き。私が過去に自分の目で見た要塞の中で最強だと思うのは、城塞都市であるマルタのヴァレッタだけど。

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地中海に面する海は波を感じる。

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マルタのヴァレッタとは異なり、町全体が城塞で囲まれている感じではない。

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海岸線沿いにバス乗り場まで歩いて戻ることにする。

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聖霊教会“Chiesa dello Spirito Santo”は、大地震後の1727年に建築された建物。

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海に近すぎて、ファサード全体の写真は撮りづらい。奥にクーポラが見える。この時代の建築様式はカターニアと同様にバロック様式。

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海のすぐそばまで町があるけど、城壁という感じでもない。

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さすがに3月なので誰もいないけど、小さなビーチがある。

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狭い路地を通ってオルティージャ島をもう少しさまよってみることにする。

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生活感を感じるような路地を歩くのが私は好き。

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生活感を感じながらローマ通り“Via Roma”を歩く。

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ついプジョー208を見かけると写真を撮ってしまう。むしろ、プジョー208のうしろに停まっているトヨタのAセグメント車であるトヨタIQのほうが珍しいかも。軽自動車という規格がある日本ではAセグメントの車は売れないけど、ヨーロッパでは売れていたのかなぁ?

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このあたりがオルティージャ島のメイン通りなのかなぁ?人通りが多くなり、お店も増えてきた。

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ダイアナの噴水が中央にあるアルキメデ広場まで戻ってくる。

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アポロ神殿まで戻れば、クルマも通れるような大きな通りに出る。

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来る時も気になっていた海沿いに建つ赤い建物。

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行きとは違うサンタ・ルチア橋“Ponte Santa Lucia”を渡る。ウンベルト1世橋“Ponte Umberto I”の奥に見えるのはホテル。

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中州のような島があり銅像が建っている。

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中州に立っているのはアルキメデ像“Statua di Archimede”。アルキメデスはシラクーサの出身。

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ウンベルト1世通りを歩き、バス乗り場を目指すんだけど、はたしてバスを降りた広場で帰りのカターニア行きのバスに乗れるのかなぁ?カターニアみたいに、ちゃんとバスターミナルがあればわかりやすいんだけどなぁ。鉄道駅の場所は地図を見ればわかるので、帰りはバスじゃなく電車にしてみようかなぁ?

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だいぶ日が傾いてきた。朝のテレビの軍服姿の天気予報通り、今日は雨でくもりで晴れ。最終的には晴れて良かった。出発する前は、新型コロナウイルス感染症への不安が強かったんだけど、歩き始めてみると、いつも通りに「まだ知らないどこかへ」行く楽しみを感じられるようになっている。帰りは電車で帰ろうと思って、シラクーサ駅に向かうことにする。

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