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2021年12月 3日 (金)

2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(9)カターニア中央駅そばのバスターミナルからバスでシラクーサに向かう。

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「パスティチェリア・サヴィア」“Pasticceria Savia”でアランチーニを食べて、歩いてカターニア中央駅を目指す。ステシコロ広場のヴィンチェンツォ・ベッリーニ像ともお別れ。次にカターニアに来ることがあったら、もっとベッリーニのことを勉強してきます。

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あれ?シチリア大通り“Corso Sicilia”にメトロの駅“Stesicoro”がある。私の持っている「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014-15」の地図にはメトロなんてないので、最近できたのかも知れない。なにしろ、この地球の歩き方は2015年にマテーラとアルベロベッロに行くときに買ったものだから情報が古いのかも。この地球の歩き方は、2016年にマルタにも行っているし、今回の「春のシチリア紀行」で3回も使われており、かなり有効活用されている。

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ヨーロッパのコンクリート建築って、ちょっと好きだったりする。

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私の乗っている3ドアのプジョー208は、ヨーロッパでもなかなか見かけない。

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カターニア中央駅まで続くこの空き地はなんだろう?

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最初に町があって、近代になって後から鉄道が引かれたので、鉄道駅は町外れにあることが多い。それにしても、駅に近づくにつれて、町外れの雰囲気になるのが不思議。

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ようやくバスターミナルに到着。切符を買いに行くことにする。

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泊まっているリゼェールホテル“Rigel Hotel”は2階建ての小さなホテル。

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ホテルの前の道路を渡るとバスのチケットセンター。

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パレルモ行きはSRISの運行なので、こちらが切符売り場。私の旅は行き当たりばったりで、明日、パレルモに行く時間は決めていなかったんだけど、カターニア観光は半日で済んでしまい、シラクーサへも今日の午後に行けそうなので、明日はこれ以上カターニアにいても仕方がないので、朝8:00出発のバスでパレルモに向かうことにする。明日の切符を事前に購入することにする。パレルモまでは14ユーロで所要時間は2時間40分で10:40に到着予定。

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シラクーサ行きのバスはインターバスの運行。シラクーサまでは5.9ユーロ。

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バスのチケットを買って、すでに今朝、下見をしたバスターミナルに戻ってくる。

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13:00出発のバスを待つ。シラクーサ行きは30分に1本出ている。

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青いバスが近づいてきた。このバスがシラクーサ行きかなぁ?

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シラクーサ行きのバスの乗客は私を入れて4名程度。

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十分すぎるほどのソーシャルディスタンス。

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カターニア中央駅前のバスターミナルを出発すると、線路沿いの道を走る。カターニアの聖アガタ大聖堂(ドゥオーモ)“Cattedrale di Sant'Agata”のクーポラが見える。

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旧市街のドゥオーモのすぐ裏側の広場“Piazza Paolo Borsellino”にバス停がある。

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うーん、事前にバスのルートをちゃんと調べておけば、ここから乗ればよかったわけで、わざわざ町外れのカターニア中央駅まで歩いて戻らなくてもよかったのかも。

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ロータリーの中央に飛行機が展示されている。

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バスはカターニア・フォンターナロッサ空港を経由してシラクーサに向かうみたい。

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昨日乗った、空港バス“ALIBUS”が見える。

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空港を出ると高速道路に入り、シラクーサにむけてバスは南下する。

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この路線は、カターニアからシラクーサに向かう乗客よりも、空港からシラクーサに向かう乗客の方が多いみたいで、出発時よりもだいぶ乗客が増えており、空港から乗ってきた乗客の中にイタリア北部から来た乗客がいるんではないかという不安を感じてしまう。まぁ、乗客が増えたとは言っても、半分も乗っていないんだけど。

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どんな作物が栽培されているのかなぁ?

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岩山が見える。このあたりはあまり作物の栽培には向かない土地なんだろうなぁ。

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バスはシラクーサ市街に入ってくる。車窓から見える近代的な建築物はマドンナ・デッレ・ラクリメの聖所記念堂(涙の聖母教会)“Basilica Santuario Madonna delle Lacrime”。名前の通り、1953年にマリア像が涙を流すという奇跡が起きた。そのマリア像のために聖域が建設され、1994年に鉄筋コンクリート製の教会が完成した。

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シラクーサのバスターミナルがあるのかと思ったら、バスの終点はフォロ・シラクサーノ“Parco del Foro Siracusano”。名前の通り、この場所は古代ギリシャ時代のアゴラ、そして古代ローマ時代のフォロと呼ばれる広場だったんだろうなぁ。バスを降りて、シラクーサの町を歩き始める。

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