2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(7)カターニアのバロック様式の教会群。 | トップページ | 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(9)カターニア中央駅そばのバスターミナルからバスでシラクーサに向かう。 »

2021年11月30日 (火)

2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(8)お昼ごはんは、カターニアのカフェ「パスティチェリア・サヴィア」“Pasticceria Savia”の絶品アランチーニ。

20pmo1301
まっすぐ伸びるエトネア通りを歩き続けると、樹木に囲まれた場所に着く。この場所がベッリーニ公園“Villa Bellini”。

20pmo1302
かつては貴族の私有庭園だった庭園を1854年に市民公園として買い取られ、カターニア生まれのオペラ作曲家、ヴィンチェンツォ・ベッリーニ“Vincenzo Bellini”の名を取り、ベッリーニ公園 “Villa Bellini”と名づけられた。

20pmo1303
そもそも地中海のど真ん中にあるシチリア島は、地中海性気候で温暖なんだと思うけど、南国の雰囲気を感じる。

20pmo1304
花壇には花が咲いている。

20pmo1305
花の名前に疎い私でも、さすがにこれはストレチアだとわかる。

20pmo1306
丘の上まで上ってみることにする。

20pmo1307
噴水の奥には花時計。

20pmo1308
2020年3月“MARZO 2020”と植えられているけど、毎月、植え替えるんだろうなぁ。

20pmo1309
丘の上まであがってみるけど、のどかな公園。

20pmo1310
カターニアの町を一望できるほどの高さはないみたいだけど、周囲に人がいないので大きく深呼吸すると気持ちが落ち着いてくる。だいぶ、いつも通りの旅行の感覚にもどってきているなぁ。

20pmo1311
「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014-15」を見ながらのカターニア観光スポット巡りはこれで終了。カターニアでお昼ごはんを食べて、午後はバスに乗ってタオルミーナかシラクーサに行ってみることにする。まだこの時点でもタオルミーナに行くべきか、シラクーサに行くべきかを決めてない。

20pmo1312
午後はバスに乗って出かけることにしたので、お昼ごはんはちゃんとしたレストランだとイタリアでは時間がかかるので、カフェで軽く済ませることにする。ベッリーニ公園の目の前にあり、「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014-15」にも掲載されている「パスティチェリア・サヴィア」“Pasticceria Savia”に入ってみることにする。

20pmo1313
アランチーニ“Arancinu”には、ミートソース、カタネーゼ(ナス)、バター、プロシュート、ほうれん草、ピスタチオなどの種類がある。すべて2.2ユーロ。時間がないからレストランで食べないというよりも、シチリア島でアランチーニを食べたい!という気持ちの方が大きいかも。カターニアではスペルが“Arancinu”になっているので、アランチーヌという発音なのかなぁ?

20pmo1314
そして、シチリア島で食べたかったのはリコッタチーズの入ったカンノーロ。隣にあるお菓子“Cassatelle”は、おっぱいに見えるんだけど、ここでもカターニア観光のキーワードである、カターニアの守護聖人である聖アガタが出てくることになる。

20pmo1315
正式名称は“Cassatella di sant'Agata”と呼ばれ、胸を切断された聖アガタにちなんだお菓子。本当はカターニアに来たらカンノーロではなく、これを食べるべきだったかも。

20pmo1316
着席すると注文を聞きに来る。

20pmo1317
シチリア島に来て初めてのお昼ごはんは、ラグー(ミートソース)のアランチーニと、ほうれん草のアランチーニ。そして、カンノーロ。アランチャロッソのスプレムータ。

20pmo1318
まず、アランチャロッソのスプレムータが最高に美味しい。シチリア島に来たからには、これを飲まなくちゃ。

20pmo1319
まずはラグーのアランチーニ“Arancinu al Ragù”を食べてみる。

20pmo1320
ミートソースとチーズで最高に美味しい。アランチーニってこんなに美味しいんだ。

20pmo1321
そして、緑がかった色をしている、ほうれん草のアランチーニ“Arancinu al Spinaci”。

20pmo1322
これも美味しい。レストランでちゃんとした料理を食べなくても、軽食のアランチーニだけで幸せな気分。私はいつも旅程が短いので、短い旅程の中で美味しいものを食べようと思ってレストランに入ることが多いんだけど、現地の人が普通に食べている軽食をもっと注目すべきかもしれないなぁと最近は感じている。それにしても、このお店のアランチーニは感動的に美味しい。気持ちとしては、もっと食べたいんだけど、おにぎりのようなものなので、2個でおなかいっぱい。

20pmo1323
そして、リコッタチーズを詰めたカンノーロが美味しい。

20pmo1324
「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014-15」にも掲載されている「パスティチェリア・サヴィア」“Pasticceria Savia”が当たりのお店なのかもしれないなぁ。

20pmo1325
カフェで「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014-15」を見て検討した結果、午後はカターニア中央駅前からバスに乗ってシラクーサに行ってみることにする。

20pmo1326
シラクーサ行きのバスに乗るために旧市街からカターニア中央駅に向かって、歩き始める。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(7)カターニアのバロック様式の教会群。 | トップページ | 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(9)カターニア中央駅そばのバスターミナルからバスでシラクーサに向かう。 »

イタリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(7)カターニアのバロック様式の教会群。 | トップページ | 2020年3月、春のイタリア・シチリア紀行 2日目(9)カターニア中央駅そばのバスターミナルからバスでシラクーサに向かう。 »

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia

最近のコメント

無料ブログはココログ