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2021年8月

2021年8月31日 (火)

2021年6月、梅雨の合間の熱海旅行(2)熱海駅前平和通りの「和食処こばやし」でビールとお刺身定食。

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熱海駅に到着。平日お昼の時間帯の熱海駅は、普段の様子がわからないので空いているかどうかは私にはわからないけど、駅を出る人よりも伊東線や三島方面の東海道線への乗り換えの人が多い感じ。

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クルマで来てしまうと、わざわざ商店街を歩かないので、町歩きをして町を知る時は電車の旅が一番いい。私は熱海の町歩きをしたことはほとんどなく、電車で熱海に来て熱海の町を歩くのは20年ぶりくらいかもしれないなぁ。

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今日は熱海後楽園ホテルの日帰り温泉施設“オーシャンスパFuua”に行くつもりなので、シャトルバスも出ているけど、町を歩いて知ることが目的なので、熱海後楽園ホテルまで歩いてみることにする。

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仲見世通りと平和通りがあり、平和通りを歩いてみることにする。

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さすがに駅前通りなので、シャッター通りではなく、おみやげ物屋さんや飲食店で賑やかな通りだけど、うーん、ちょうどお昼ごはんの時間だけど、観光客は少ないかなぁ?

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まず梅雨明け前でもともとオフシーズンだし、平日の熱海がどれほどの観光客がいるのかがわからないけど、確実に人通りは少ない。

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東京駅から熱海駅に向かう東海道線の中で、グルメサイトでお店を検索して、干物屋さんの2階にある「和食処こばやし」に行ってみることにする。

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入口は地味な感じだし、お店が2階で中の様子もわからないので、グルメサイトの掲載がなければ通り過ぎちゃうだろうなぁ。

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待つことはなくカウンター席に案内される。カウンター以外の席は埋まっている。席数は多くないので待たずに座れてラッキーだったかも。カウンターは壁向きの2席しかなく、ソーシャルディスタンスには最適の場所。

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金目鯛の煮付け定食と迷ったんだけど、お刺身が食べたいので「駿河路鮮魚盛合せ定食」を注文。そして、お昼から生ビールも注文。

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飲食店での飲酒は「悪」なのかなぁ。一概に「飲酒」そのものは悪とは言えず、食事の時に「静かに」ビールをちょっと飲むくらいなら問題ないと思うんだけどなぁ。旅行も同じことなんだけど、9割以上の旅行者は「新しい旅のエチケット」を守り、以前とは違う新しい旅行スタイルで安全に旅行ができていると思うんだけど、全体からすればごく一部なんだけど新しい生活スタイルへ変化ができない人がいる。最大の問題は、ごく一部の人たちなんだけど、旅行もお酒も「コロナ明け」や「コロナ疲れ」と称して、過去の生活様式に戻ろうとする人たちがいる。旅行もお酒も「新しい生活スタイル」のルールの範囲内であれば、デルタ株であっても感染拡大を防ぎながら、それなりに楽しめると思うんだけど、全体からすればごく一部の羽目を外して騒ぐ人たちのせいで、飲酒も飲食店も旅行も、全体が「悪」になってしまっている気がする。私はおひとり様なので誰かと話すこともないので、久しぶりの飲食店での生ビールの美味しさを静かにしみじみと楽しむ。そもそも、私は旅行に出て食事の時にお酒は飲むけど、あくまで食事がメインでお酒がメインのことはあまりない。

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「駿河路鮮魚盛合せ定食」が運ばれてくる。

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やっぱり、たまには旅に出て美味しいものを食べるのって、人生には時には必要だと思う。グルメサイトを参考にしたお店選びだったけど、なかなか豪華なお刺身定食。

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そして、米なすの炊き合わせがなかなか美味しい。本当にたまには旅に出て美味しいものを食べることは人生には必要な気がする。たまには美味しい物を食べて、「精神的な」健康を維持することが必要なんだと思う。

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駅前平和通りは、観光客は少ないけど、シャッター通りではなく賑やかさを保っている。

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細い路地の奥に人影が見える。私は基本的にはガイドブックなどで予習をしないことが多いので、歩きながら行列ができているお店や気になるお店を見つけることが多い。

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このラーメン屋さん、きっと美味しいんだろうなぁ。だって、熱海まで来たら、私は観光客として刺身とか金目鯛を食べたいと思うので、たぶんラーメン屋さんに行くことはない。ラーメンを食べるのは地元の人なのかなぁ?まぁ、ラーメンの有名店であれば、ラーメンを食べるのが目的でここに来る人がいてもおかしくないか。

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ラーメン屋さんの向かいにある「熱海プリン」のお店にも列ができている。お昼ごはんのデザートにプリンはちょうどいいかも。

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列ができていると行っても数人なので、すぐにカウンターにたどり着く。おみやげとして買うこともできるみたい。

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もっとも基本的な特製カラメルシロップ付きの「熱海プリン」を試してみることにする。

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シンプルなプリンでなかなか美味しい。

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商店街を離れて熱海オレンジビーチに向かうことにする。というのも、私は「お宮の松」や「寛一お宮の像」をクルマで通過するときしか見たことがない気がする。そう、熱海の町を自分の足でちゃんと歩いたことがない。

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ショートカットできそうな坂道を発見。下るのは楽だけど、上るのは大変そう。

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奥に見える「さくらや旅館」はなかなか雰囲気が良さそう。

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さらに坂道を下ると、熱海サンビーチとその奥には目的地である熱海後楽園ホテルの日帰り温泉施設“オーシャンスパFuua”が見える。

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この空き地にはかつては倒産したホテルの廃墟があったみたいだけど、現在は新たなホテルであるラビスタ熱海を建設中。廃墟として残り続けるのではなく、古い建物を解体し、再開発されて新たな建築物が建つということは、ある意味では健全なこと。社員旅行などの団体客中心だった時代から、家族旅行などの小さな単位の旅行に変化しているわけだから、ニーズに合わせた新陳代謝も必要だと思う。

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2021年8月27日 (金)

2021年6月、梅雨の合間の熱海旅行(1)東海道線各駅停車で熱海へ向かう。

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2021年6月24日、木曜日。東京駅丸の内地下北口改札。今回の目的地は静岡県の熱海。この旅行の1週間後の2021年7月1日の伊豆山地区での土石流災害で高齢者が多いことが認知されることになったんだけど、それ以前から私は熱海市の高齢化率が気になっていた。熱海市の65歳以上人口の高齢化率は48.3%と静岡県で3番目の水準。第1位の西伊豆町は50.9%と半数を超えるなど、伊豆地域は高齢化率が静岡県内でも高くなっている。そして、かつては団体客の温泉旅行客であふれていた熱海は、団体旅行客の激減により衰退して大規模旅館が倒産したり、廃墟となった旅館もあるみたいなんだけど、今では再び観光地として再興していると聞くので、熱海の現状を自分の目で見てみたいというのがディスティネーション選定のきっかけ。

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2020年3月中旬くらいから新型コロナウイルス感染症の影響により海外旅行に行けない状況が現在までずっと続いており、2020年夏からは関東近郊の近距離ディスティネーションに注目することになる。というのも、コロナ以前の私の旅行スタイルは、国内旅行でも飛行機に乗って飛んでしまうことが多く、私は足下の関東近郊の近距離の旅行が弱くて「まだ知らない」ディスネーションが残っていると感じている。その意味でも熱海はちゃんと町を自分の足で歩いたことがないディスティネーション。

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2年前の2019年夏に伊東に行ったときは、東京駅10:30発の特急踊り子があったんだけど、定期列車ではない臨時列車なので今日は運転されていない。10:27発の熱海行き東海道線普通列車に乗ることにする。

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熱海市の高齢化率は48.3%。所得階層的にはどうなんだろうなぁ?熱海に別荘や温泉つきマンションを所有しているような富裕層なのかなぁ?もともと芸者さんとか、旅館などの従業員などのサービス業関連の仕事をされていた人が多いのかなぁ?熱海は平坦な土地ではなく、坂の町の印象だけど、高齢者にとって坂の町というのは大変だと思うんだけど、買い物などはどうしているのかなぁ?富裕層で高級な自家用車やタクシーなのかなぁ?土石流災害の1週間前だけど、土石流災害後の後づけの理由ではなく、私は熱海の町を見てみたいと感じていた。

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今回の旅行は、「精神的な」健康の維持が目的の外出・移動を伴うリフレッシュ旅。東京都の緊急事態宣言解除直後の新型コロナウイルス感染症の陽性者数が東京都だけではなく全国的に少ないタイミングであり、もちろん「新しい旅のエチケット」を遵守した、自らが感染しない、他者に感染させない旅。そして、いつものように「ひとり旅」で、混雑を避ける平日の「ずらし旅」。1年前の2020年夏には自民党安部政権・菅政権によるGOTOトラベルによる需要喚起策が取られていたのがもはや懐かしいんだけど、その時に政府から示されたのが「新しい旅のエチケット」であり、今でも政府が示したこのルールをきちんと守った、ひとり旅または家族旅行等の少人数の旅行は安全であると私は信じている。

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東京駅に熱海行き東海道線普通列車がホームに入ってくる。高崎線や宇都宮線に直通の上野・東京ラインになってから、東京駅で着席できるかはわからない。

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出発時間も「ずらし旅」なので、通勤・通学の時間帯から外れる10時半ごろの電車は空いており、ボックス席の座席に座れる。乗客がマスクをして会話をしなければ、通勤・通学時間帯の満員電車よりはよほど安全だろう。何度も書いていることだけど、「通勤」は不要不急の外出・移動ではない「正義」だからどんなに満員電車でもOKで、「精神的な」健康の維持のための旅行は不要不急の外出・移動だから、どんなに空いていても「悪」だからNGという「概念」で考えることが感染症対策の最大の失敗であるような気がする。デルタ株においても、満員電車は安全なのかなぁ?ウイルスは「正義」と「悪」を区別して増殖することはないだろうし、自民党安倍政権および菅政権による、感染拡大は通勤のための満員電車ではなく、不要不急の「私的な」外出が原因なんですよという「自己責任」への「責任転嫁」が目的である気がする。

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まだ梅雨が明けていないので、空は雲に覆われている。実は今回の旅行を決めたのは直前。当初の天気予報は雨だったんだけど、2日前に雨からくもりの予報に変わったので、2日前にホテルの予約を急遽入れる。もちろん、直前に予約するということには感染状況を見極めるという目的もあるし、自らが発熱もなく体調が万全だと判断する目的もあるんだけど。

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多摩川を渡り、県境を越えて神奈川県に入る。

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平日10時過ぎの時間帯なので、横浜駅で空席が目立つようになる。おそらく、横浜駅で今日は運行されていない臨時特急電車に追い抜かれるダイアグラムのようで待避ホームでの停車時間が長い。席が空いたので、進行左側のボックス席に移動する。

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相模川を渡る。雲が切れて、青空が見えてきた。このまま熱海も晴れているといいなぁ。

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平塚駅でほぼ空席となる。空席だらけの列車での「精神的な」健康を維持するための外出・移動と、満員電車での通勤・通学のための外出・移動とどちらが感染症のリスクが高いのだろう?その外出・移動が「正義」か「悪」かの「概念」で考えるべきなのかなぁ?単純に他者との接触の少なさで考えてはいけないのかなぁ?

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海が見えてくる。

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国府津駅からはおそらく海からの防風林の松の木が見える。

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小田原の町が近づいてくる。

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小田原駅に到着すると西武グループの伊豆箱根鉄道大雄山線の電車が見える。

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東海道線の早川から先の車窓の海が見える風景が私は大好き。それに、なんと言っても晴れている!

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そして私はローカルな雰囲気の根府川駅が大好きだけど、この駅に降りたことはない。

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湯河原を過ぎるとこの車両は私だけの貸し切り状態。私は埼玉県内から東京都内に仕事に出ているけど、朝のラッシュ時間の満員電車での県境越えは通勤・通学のためで「不要不急の外出・移動」ではないから「正義」。今回の場合は「精神的な」健康の維持が目的だけど、周囲に人はおらず私ひとりの貸し切り車両でも、県境越えは「けしからん」ということになるのかなぁ?新型コロナウイルス感染症は頭が良くて、通勤・通学の人には感染しないように選別しているのかなぁ。「正義」であるはずの食料品を扱うデパ地下でクラスターが発生したり、もはや「概念」で外出を区別するのはそろそろ厳しくなっているような気がする。かといって旅行は安全かと言えば、旅行者の中のごく一部ではあると思うけど、友人同士のグループ旅行で、羽目を外したいと思って旅行に出て、非日常性を楽しもうとして、はしゃいでしまう人たちもいるので、旅行は安全とは言い切れないところが難しい。

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1時間半ほどの東海道線の旅は、終点熱海駅にまもなく到着する。

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終点なのに電車から降りる人影がほとんどない。

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12:11熱海駅に到着。

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伊豆急リゾート21の車両が熱海駅まで乗り入れている。

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ちょうどお昼ごはんの時間。駅を出て、お昼ごはんを食べられる食堂を探すことにする。そして、電車の旅はお昼から静かにビールが飲めるのがいい。まぁ、熱海は静岡県なので関係ないんだけど、この日は東京都の緊急事態宣言が解除されて、東京都内ですら飲食店でビールが合法的に飲めた貴重な日。

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2021年8月24日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅 番外編 羽田空港、深夜到着時には便利な「後泊」。

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2020年1月26日、日曜日。定刻通りの22:00に到着してくれれば、帰ろうと思えば自宅まで帰ることができるんだけど、過去にアクシデントとして帰国便の遅延のために羽田空港の到着が深夜となって2回も自宅に帰れなくなって蒲田駅周辺のホテルに予定外に泊まることになったことから、深夜到着の場合は遅延のリスク回避の意味も含めて、あらかじめ空港近くで後泊でホテルを予約するようにしている。それに、リスク回避というよりは、空港周辺で泊まったほうが次の日の出勤が楽だということに気がついたから。

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帰国時はスーツケースを送らずに、電車や空港バスで持ち帰ることが多いんだけど、今回は翌日の2020年1月27日が朝から仕事なのでスーツケースは自宅に送ってしまうつもりなんだけど、どうやらカウンターが移転してしまったようで、以前の場所にJALABCのカウンターがない。

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JALABCのカウンターは奥まった場所に移転している。お客さんが並んでいるけど、今日は最終電車ぎりぎりというわけではないので、焦ることもなく送付手続き完了。

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スーツケースを預けて、今回は久しぶりに東京モノレール。

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東京モノレールの方が京急よりも運転間隔が短いからすぐに乗れるので便利なんだけど、西武線に乗るには、高田馬場駅にしろ、池袋駅にしろ、浜松町駅に行くには山手線を半周しなければならず、そして品川経由の京急のほうが料金が安いので、私はまず東京モノレールに乗ることはない。

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時刻は22:31。次の22:33発の電車は浜松町までノンストップ。京急は10分に1本程度なので、運転間隔が短いモノレールは便利。

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浜松町に向かう。

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今日のホテルは、浜松町近辺で探してみて、職場に向かう都合で翌朝に都営三田線にアクセスしたくて、芝公園駅に近いホテルメルパルク東京。浜松町の駅からちょっと歩くけど徒歩圏内。浜松町駅から東京タワーに向かって歩く。

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途中で富士そばを見つける。2回目の機内食はサンドイッチだったので、立ち食い蕎麦でも食べようかなぁ。

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けっこう夜遅いのに、軽く立ち食いそばのつもりが、カツ丼セットを頼んでしまう。

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富士そばで夕食をとり、ホテルメルパルク東京へ。メルパルク東京は芝公園沿いにあり東京タワーを一望できるのかと思ったら、残念ながら一本手前の道で眺望は望めないかも。

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チェックインを済ませて、部屋に向かう。パール・ホテル・ワイキキの部屋番号は805号室で、まったく同じ部屋番号でちょっとびっくり。

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ツインのシングルユースで、最近の新しめのビジネスホテルよりは部屋は広めかも。

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バスタブもまぁまぁ広めで、普通に快適に過ごせる。

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2020年1月27日、月曜日。エレベータに乗り、朝食レストランに向かう。メルパルク東京を選択した理由は、朝食が充実していそうだと思ったから。ホテルにどうせ泊まるなら、ビュッフェ形式の朝食が好き。

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この時はレストランの入口にアルコール消毒も検温の機械もない。新型コロナウイルス感染症対策のために現在はビュッフェ形式ではなくセットメニューとなっているかもしれないので、これから宿泊を検討している場合は確認した方がいいかも。

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普段は朝からがっつり食べることはないんだけど、旅行気分の時はしっかり食べる。

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事前の情報通り、メルパルク東京の朝食はおかずのバリエーションが多くて、満足。新しい建物ではないけど、部屋もゆったりしているし、メルパルク東京は羽田空港に深夜到着時にはリピートしてもいいかも。

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なによりも芝公園は蒲田よりも都心なので、都営三田線に乗ってしまえば通勤時間は20分くらいなので、朝の時間をゆったり過ごすことができる。

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メルパルク東京をチェックアウト。旅行モードから日常モードに切り替えて、いざ出勤。

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日比谷通りに出ると東京タワーが目の前に見える。

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芝公園駅から都営三田線に乗って職場へと向かう。私は休暇を最大限に活用しての弾丸旅行が多く、現地滞在時間を最大限にするために帰国便が夜になることが多い。もともとは、帰国便の遅延というアクシデントのために仕方なしに蒲田駅周辺で宿泊していた「後泊」だけど、遅延というリスク回避もできるし、なによりも翌日の通勤も楽だし、ホテルでのんびりと朝食を取ってから出勤する余裕が気に入って、最近は深夜到着の場合はすっかり事前に組み込むようにしている。今回のように職場から空港に向かって海外旅行、そして海外旅行から「後泊」で仕事に出るなんて、こんなことができたのは、新型コロナウイルス感染症の影響前だから。今では帰国後14日間の自宅待機があるので、この作戦はしばらくは実行不能だとなっている。

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この14日間の待機は、2020年3月6日の中国及び韓国からの入国時に14日間待機を定めた「閣議了解」が発端なんだけど、当時は海外からの流入を防ぐために定められたものだけど、今となっては海外よりも東京のほうが危険かも知れないくらい国内でまん延しているので、意味があるのかなぁ?地方都市から東京に出かけた場合、それが「正義」の外出である仕事であろうとも14日間の自宅待機を義務化した方が国内の感染抑制には意味があるんじゃないかなぁ?2020年3月の「概念」である「国内」であれば安全、「海外」は危険という「概念」が変化しているんじゃないかなぁ?新たな変異株の流入の危険性を考えて、海外からの帰国時の隔離が意味があると考えるのなら、自宅待機を許さずに隔離施設で14日間、総理大臣であろうと上級国民であろうと例外を認めずに完璧に缶詰にしないと意味がない気がする。どちらにしろ、ワクチン接種が進み、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきて、他国のようにワクチンパスポートを導入し、自民党安倍政権・菅政権が定めた海外旅行後の14日間の自主隔離がなくならない限りは、一般国民が海外旅行に行くことは難しい。

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2021年8月20日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3・4日目 ハワイアン航空HA855便羽田行きの機内食。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港のターミナルビルに入り、C1搭乗口を目指す。

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C1ゲートは17:05発ハワイアン航空HA855便羽田行きで間違いない。建物の中にまで鳥が入ってくるのかなぁ?

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機材は行きと同様にエアバスA330。

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カウンターで呼び出されて、46Hの座席番号の入った搭乗券をもらうけど、通路側の座席だけど最後尾の1列前。けっこうな人数が呼び出されていたので、先着順ではなく、全員のチェックインが終わってからグループの席が離れないように座席調整したのかなぁ?

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待合室でボーディングを待つ。

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いよいよボーディング開始となり、ボーディングブリッジを通って飛行機へ向かう。

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46Hの座席は最後尾の1列前。まぁ、私が長距離路線で好む通路側というだけでもいい。

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最後尾の中央部の座席にはアメニティグッズなどの荷物が置かれている。

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どうやら、中央の最後尾の座席はカーテンで覆われるようになっており、クルーレストなどに使われている様子。エアバスA330って、ボーイングB777のようなクルーレストの空間ってないのかなぁ?

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モニタからはハワイアンミュージックビデオが流れている。

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ドアクローズのあとで機内安全ビデオの上映が始まる。

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行きと同様に、ハワイアン航空の機内安全ビデオは最近の流行のイメージ重視のもの。

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さようなら、ハワイ。ハワイアン航空HA855便はホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港を離陸し、羽田空港に向かい始める。

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安定飛行に入ると、荷物が置かれていた場所はカーテンで覆われる。その後はクルーレストとして使われる。

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ハワイがどんどん遠ざかる。そろそろ機内食の時間。

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まずはドリンクとお菓子が配られる。

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軽くてスナック菓子だと思うけど、ハワイから積んだお菓子はなにかなぁ?

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まさかのせんべいだった。

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機内食が配られる。ワインはボトルから注がれる。

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ホノルルで積まれた機内食。ホットミールは中華料理の酢豚風の味つけ。

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そして、食後にはマンゴー味のアイスクリームが配られる。

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ジェット気流の関係で、アメリカ方面からの帰りは行きよりも時間がかかるので、日本が遠く感じる。

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機内の灯りがつき、これから着陸前の機内食のサービスが始まる。

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最近では、おしぼりは紙素材が多くなっているけど、ハワイアン航空のおしぼりはタオル地。

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2回目の機内食は軽食スタイル。手提げのついた紙バックが配られる。ドリンクはオレンジジュースとコーヒーをもらう。

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バックの中にはサンドイッチとチョコレート。

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まもなく飛行機が羽田空港に着陸し、旅が終わりを迎えようとしている。休暇3日間での「弾丸ホノルルひとり旅」は、旅程は短いんだけど、十分にハワイを満喫できたし、のんびりすることで日常生活を過ごすためのパワーを充電できた気がする。むしろ、この時期に充電したからこそ、このときは「まだ知らない」新型コロナウイルス感染症との戦いを乗り切れるような気がする。閉塞的な生活を続けるためには、非日常的な旅行はたまには必要だと私は思っている。もちろん、これからの旅行は従来の旅行とは異なり、新しい旅のエチケットを遵守した安全な旅行というのが前提だけど。

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日付変更線をまたぎ、今日は2020年1月26日、日曜日。ハワイアン航空HA855便は羽田空港に到着。ボーディングブリッジが架かり、ドアがオープンし、ベルトサインが消える。

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入国審査場に向かう。時刻は22:00を示しているということは、HA855便は定刻では22:00到着予定なので、若干の早着。東京に戻ってしまえば、寒さが厳しい1月。さすがに、みなさん、ちゃんと冬服になっている。

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2020年1月26日の段階では、新型コロナウイルス感染症も中国の武漢を中心としたごく一部地域のお話で、半年後に開催される2020東京オリンピックが延期になるなんて、思ってもみなかったこと。たった3日の休暇でもホノルルは十分に楽しむことができる。むしろ、3日間の日程を最大限に活用するには、出発が夜便で、帰国も夜到着のハワイはフライトスケジュールとして最適なディスティネーション。もしも、1月中旬以降に3日間の休暇が取れるのであれば、この時期はツアー料金も最安値だし、ただのんびりできるディスティネーションとして最高の選択肢。そして、フードコートがあるので「おひとり様」でも十分に楽しめる。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、次にいつ行けるかわからないけど、ワイキキはリピーターになるような気がする。(2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅編 おしまい)

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2021年8月17日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(5)ワイキキからホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港へ。

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ワイキキビーチを去り、空港に向かうバスの集合場所に向かう。

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集合場所はハイアットリージェンシーワイキキのコア通り沿いの入口。カラカウア通り側の入口はABCストアになっている。

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空港価格ではなく、市中価格で購入できる最後のショップ。といっても、もう買う物もないんだけど。

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緑のたぬきまでABCストアで売っているなんて、ハワイって、本当に便利にできている。

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さすがにビーチ沿いのラグジュアリーなホテルのハイアットリージェンシーワイキキは建物の中に滝がある。

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裏手のコア通りに出る。

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ここがエアポートエクスプレスの集合場所。

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JTB空港と書かれたバスがやってきた。

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バスは出発し、アラワイ運河沿いの道に出る。

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マッカリ−・ストリート“McCully St”からフリーウェイに入る。フリーウェイに入ってしまうと、どんどんワイキキビーチが遠ざかっていく。

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JTBのエアポートエキスプレスは、空港に向かう時にスタッフからのビデオメッセージが流れるんだけど、これがなかなかいい。現地のJTBスタッフだけではなく、観光やレストランのスタッフまで登場し、まるで映画のエンドロールのようで、旅が終わってしまうことを感傷的に感じてしまう。オンタイムでは、またすぐに戻ってくるからね!と感じていたんだけど、今となってはいつになったら行けるのかなぁ?

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バスはホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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ホテルでピックアップされたスーツケースの中から自分のスーツケースを探す。パッケージツアーの便利なところは、空港からホテルまでのスーツケースの移動がないこと。本当にハワイのパッケージツアーはよくできている。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターに向かう。おもしろいのは、冷房がないオープンエアーのチェックインカウンター。

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スターバックスのところを曲がって、手荷物検査場に向かう。アメリカ合衆国は入るのは厳しいけど、出ることには興味がないみたいで出国審査がない。

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制限エリアに入るけど、私はブランド物には興味がないので、免税店には立ち寄らない。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の好きなところは、中庭があること。

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中庭に面したところにラウンジがある。

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IASSラウンジは、クレジットカードラウンジで日本のゴールドカード以上のカードホルダーだったら、ほぼ無料で利用できるし、プライオリティパスでも利用可能。そして、受付でも日本語が通じる。

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ラウンジ内はわりと席は埋まっている。

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あくまでクレジットカードラウンジレベルなので、航空会社のラウンジのようにアルコールフリーだったり、軽食があったりはしない。

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ハワイのお水とグアバネクターを飲んで、最後のハワイ気分。

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チェックインカウンターでもらった搭乗券は座席調整待ち。このパターンはオーバーブッキングしているのかなぁ?格安ツアーの予約クラスの低い航空券なので、インボラアップグレードにはならないと思うけど。

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C1ゲートに向かって歩き始める。ハワイって冷房がなくても暑くない。

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ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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“KEIKI”は、こどもの意味だというのを知る。

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オープンエアで開放的なターミナルなので、鳥が入ってきちゃうんだろうなぁ。出発案内板の上には鳥がとまれないようになっている。

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ハワイアン航空HA855便はJALとのコードシェア便で、JL6411便の便名がついている。C1ゲートの出発で間違いない。

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ハワイの風を感じられたオープンエアの通路から、いよいよターミナルの中に入る。3日間だけどリラックスできて、再び日常生活を過ごすパワーを与えてくれて、ありがとう。さようなら、ホノルル。

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2021年8月13日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(4)旅の最後に2020年1月25日、春節(旧正月)の日のワイキキビーチ。

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ウルフギャング・ステーキハウスを出て、あとは空港に向かうバスに乗る時間までが最後のワイキキビーチ滞在時間。だけど、まだ1時間半以上時間があるので、最後までワイキキビーチを堪能することにする。

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ロイヤル・ハワイアン・センターやインターナショナル・マーケット・プレイスにはステージがあって、無料でショーを楽しむことができる。今はなにをやっているんだろう?

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今日は旧正月をお祝いするイベントみたい。クイーンとプリンセスが並んでいる。

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旧正月は英語では“Lunar New Year”って言うんだろうなぁ。ずっとここにいられるんだったら、今日はずっとショーが続くみたいなので、ぼーっとショーを見て過ごしながらのんびりすごしたいかも。

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集合時間までは時間がたっぷりあるので、ウインドウショッピング。

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キルトのバックがかわいい。

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エルベ・シャプリエ“Hervé Chapelier”ってハワイにもあるんだ。

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ハワイらしいデザインのナイロンバックは使い勝手がよさそう。もしも、プレゼントしたい相手がいるんだったら、ちゃんと見ちゃうかも。残念ながら、今の私にはエルベのトートをプレゼントとしてあげる相手がいない。

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カラカウア通り“Kalakaua Ave.”を歩き、コロニアル様式のモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ“Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa”を眺める。

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スヌーピーグッズが並んでいるMONI。

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ハワイ限定で日焼けしているスヌーピーグッズを買うことができる。

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お店を見ながらのんびり歩いていたらワイキキビーチ。まだ時間はあるけど、海を眺めながらワイキキ最後の時間を過ごすことにする。

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デューク・カハナモク像にはたくさんのレイがかけられている。

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都市と人工ビーチが一体化しているワイキキビーチがおひとり様には便利で好き。

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弾丸ハワイ4日間の旅は、はっきりいって物足りないくらい短いけど、休暇3日間で行ける旅行としては、現地滞在時間を長く取れるので、私は「あり」なんじゃないかと思っている。3日間の休暇を目いっぱい楽しもうと思ったら、ハワイほどのんびりできるディスティネーションはないんじゃないかなぁ?

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私はビーチではのんびり読書なので、ほとんど海で遊ばないんだけど、SAPって難しいのかなぁ?

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ぼーっと海を見ているだけでも、気持ちがリフレッシュできるような気がする。人生、たまには現実世界から離れて、非日常的な風景を見ながらのんびり過ごすことが必要なんじゃないかなぁ?

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美しい風景は自分の目で見ないとわからない。テレビや雑誌の写真で見た美しい風景を自分の目で見てみたい。風景というのは動画や写真だけではわからない。日差しを肌で感じ、風の潮の匂いを感じ、五感で感じるもので、どんなにリモート技術が進んだとしても、やっぱり現地に行かないとわからないし、風景に感動することは難しい。私にとって、映像としてみる風景は、自分の目で見てみたい!という旅のきっかけになるけど、映像だけで満足することは難しい。

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2020年1月の段階では、そんなことが普通にできていたし、思い立ったら出発直前でもまだ知らないどこかへ向かうことができたし、それが私の日常だった。しかし、新型コロナウイルス感染症によって、海外旅行なんてもってのほかで、旅行そのものも難しくなってしまった。

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空港に向かうバスに乗る直前にワイキキビーチの風景を記憶の中に焼きつける。まるで、この2020年1月の「弾丸ホノルルひとり旅」のあとにしばらく海外旅行に行けなくなる時期がくることがわかっていたのではないかと思うくらい、短い時間に写真を撮りまくっている。

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沖のほうをみると、サーファーの姿が見える。

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サーフィンもうまく波に乗れれば楽しいんだろうなぁ。

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やっぱり、ビーチには連れと一緒に来た方が楽しそうだなぁ。

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2020年1月に短い3日間の休暇だったけど、ワイキキに来てよかった。このときにワイキキビーチでのんびり気分を味わっていたからこそ、その後の閉塞的な生活を乗り越えることができているような気がする。

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そろそろ、ワイキキビーチから離れなければならない時間。さようならワイキキビーチ。いつになるかはわからないけど、必ず私は再びここに戻ってくる。

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2021年8月10日 (火)

久しぶりに買った旅行ガイドブック、2021年8月の新刊「地球の歩き方 aruco 東京で楽しむフランス」を読んでフランス気分!


2021年8月3日初版の地球の歩き方arucoシリーズの新刊が出版されてさっそく購入する。私はけっこう、紙のガイドブックとしてはかさばらないこともあって、旅行に行く際には最近は「ことりっぷ」や「aruco」を買うことが多いんだけど、今回の新刊はフランスのガイドブックと思いきや「東京で楽しむ」がついている。

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改めてガイドブックを見てみると私は大好きで知っているつもりの「神楽坂」だって、「まだ知らない」東京でフランス気分を楽しめるスポットがある。フランスに行けなくても、神楽坂で「なりきりパリジェンヌ、パリジャン」になって、フランス気分を味わえる。「灯台もと暗し」で、もしかしたら「東京」のほうが「まだ知らない」フランスがあるかもしれないなぁ。フランスに行ける状況であれば、たぶんフランスに飛んじゃうので、今だからこそ、足下の「東京で楽しむ」フランス探しをするタイミングなのかも知れないなぁ。

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2021年8月 7日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(3)ホノルル最後のお昼ごはんは、やっぱりウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナー“Wolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener”へ。

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今の時間は朝9時。スーツケースのピックアップは午前11時。パール・ホテル・ワイキキのチェックアウトは12時。送迎バスの時間は14時前。他にやることはないし、12時までに帰ってくれば、まだ最後にワイキキビーチに行けるんじゃない?ということで、帰国日でもワイキキビーチに向かうことにする。

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12時までにホテルに戻ればホテルのタオルもあるしホテルの部屋でシャワーを浴びることができるので、帰国日でも問題ない。ちょっとだけネックなのは、濡れた水着くらいをそのまま持って帰ることくらい。

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まだ朝9時くらいでショッピングには時間が早いし、他にやることがないので、最後までワイキキビーチを堪能するのがベストな方法と考える。まぁ、着替えたりするのが面倒くさいと感じなければなので、「連れ」がいたりすると意見不一致となる可能性はあるけど、私の場合はひとり旅なので、最後の最後までビーチを堪能したい。

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さすがに朝のワイキキビーチは空いている。

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むしろ、朝からビーチに来たのは正解かも。

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私の愛用している日本の伝統的な柄のレジャーシートを広げる。

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ビーチに寝そべり、波音を聞きながら小説を読むのが私のビーチのすごし方。

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休暇3日間の弾丸旅行だけど、美しい風景を見ながらのんびりすることで、エネルギーをチャージできた気がする。あとから考えれば、2020年1月の新型コロナウイルス感染症の影響が少ない時期に弾丸旅行だとしてもハワイに行っておいて本当に、本当によかったなぁ。

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今日のワイキキビーチは、晴れているんだけど、雲が多めで、太陽の光が雲で遮られてしまう。

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お昼までいるつもりだったんだけど、雲が多くなってきたので、早めにワイキキビーチから引き上げることにする。

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今戻れば、11時のスーツケースのピックアップにギリギリ間に合うかもしれない。できれば濡れた水着をスーツケースに入れてしまいたい。

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パール・ホテル・ワイキキに戻り、シャワーを浴びて着替える。濡れた水着もスーツケースに入れて、最終パッキング完了。11時過ぎにスーツケースは回収される。

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1階に降りて、ホテルをチェックアウト。ロビーにはコーヒーが置かれており、いつでも飲むことができる。

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時刻はまだ11時すぎ。この時間帯だったら、ちゃんとレストランでお昼ごはんを食べても集合時間の14時に十分間に合う。

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今回のハワイ旅行、チップを支払うようなレストランに1回も行っていないから、昨日はハッピーアワーの時間の間に合わずにあきらめたウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナーをリベンジしてみることにする。

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ロイヤル・ハワイアン・センターに毎日通っているので、すっかり場所だけは覚えてしまった。

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ウルフギャング・ステーキハウスに到着し、お店の外から見ると、カウンター席は空いていそう。そもそも、まだ11時のオープン直後でランチ客もいない。

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テーブル席は空いているんだけど、ハッピーアワー狙いなのか、カウンター席は賑わっている。

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カウンター席でのハッピーアワーだったら、ビールは5ドルと格安。グラスワインだって、スパーリングも選択できて8ドル。おつまみ“Pupus”だって、ステーキスライダーもハンバーガースライダーもロブスターのクロスティーニもミニロコモコだって8ドル均一。

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長期滞在で暮らすように過ごしていて、ちょっと飲むなら“Pupus”でもいいけど、せっかくウルフギャング・ステーキハウスに来たんだから、やっぱりステーキでしょう。2017年も注文した、テイストオブニューヨーク“Taste of New York”49.95ドルを注文。高級店のステーキがマッシュポテトとクリームスピナッチ、それにチーズケーキまでついて49.95ドルなんだから、やっぱりお得。高級ステーキ店なのに、ビールとワインを飲んで、たぶんチップを払っても1万円しない。

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本来は食事目的ではなく、カウンターではおつまみ“Pupus”を頼んで、軽く一杯やる程度がスマートなんだろうなぁ。

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グラスも冷やされており、ビールが最高に美味しい。

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ステーキが運ばれてくる。繊細な味はわからない私でも、さすがにフードコートのプレートランチのステーキとは違うことはわかる。

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2017年にウルフギャング・ステーキハウスに来たときにお気に入りになったのは、つけあわせのマッシュポテトとクリームスピナッチの美味しさ。特にクリームスピナッチの美味しさが忘れられない。

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ビールを飲んだあとは赤のグラスワイン。

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焼き加減も私の好みで、肉のうまみが口の中にあふれてくる。

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さらにデザートとしてチーズケーキまでついてくるんだけど、これがまた美味しい。

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アメリカのちゃんとしたレストランって、電卓機能がついているスマートフォンがないとチップの計算とトータルの足し算が難しい。高級ステーキハウスでこんな幸せな気分になれて、18%のチップ込みで日本円換算8000円ちょっとって、お得じゃない? 昨日はハッピーアワーの時間に間に合わなくて、あきらめかけていたウルフギャング・ステーキハウスのステーキ。最後まであきらめずに、ハワイ旅行の最後に美味しいステーキを食べてよかった。

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2021年8月 4日 (水)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(2)見ているだけでも楽しいKCCファーマーズマーケット。

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KCCファーマーズマーケットで朝ごはんを食べたあとは、私が世界のどこへ行っても大好きなマーケット(マルシェ)巡りを楽しむことにする。

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前回、2017年にハワイに来たときは、ちゃんとガイドブックを読んでいて、チェックしていたのに見つけられなかったHappy Cakesのお店を発見する。

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焼き菓子のケーキって私は好きで、おみやげとしてパイナップルケーキをお買い上げ。

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フルーツとしてのパイナップルも美味しそう。私がマーケット巡りで一番好きなのは、その土地の特産物を探すこと。その意味では魚市場も好きだし、フルーツを見て回るのも好き。ここはハワイだから、南国フルーツを探してみようかな。

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沖縄でも青パパイヤは野菜のように食べられているけど、ハワイはどう食べられているんだろう?

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KCCファーマーズマーケットは、観光客用にカットフルーツも充実している。

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さすがにハワイでは、日本ではあまり見かけないフルーツが並んでいて、見ているだけでも楽しい。

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このトゲトゲの果物はなんだっけ?

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弾丸旅行ばかりの私だけど、マーケットで果物を買ったり、ハワイでのんびり暮らすように過ごしてみたいなぁ。

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熟したパパイヤが美味しそう。“We have Spoons”を日本の中学校の英語の教科書だったらどう訳すんだろうなぁ。中学生レベルの“I have a pen.”という重要な構文を学んでいれば、けっこう海外旅行英語はなんとかなると思っていて、私はけっこう中学生レベルの“Do you have?”を使っている。“I have a pen.”の重要性を理解できないのは、日本の中学校の英語教育のシチュエーションの作り方と教え方が悪いんじゃないかなぁ?まぁ、今では英語教育も進んでいて、“I have a pen.”なんて出てこないのかもしれないけど。

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ローカルタンジェリンとローカルオレンジ。色のむらやキズがいかにもローカルな感じだけど、見た目重視の日本ではたぶん売られない。

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アサイーボウルも魅力的だけど、シンプルな焼き菓子やパンが好きで、見かけるとつい見てしまう。

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素朴なバナナケーキが美味しそうで、つい購入してしまう。

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たくさん房がついている青バナナは、どう食べられているんだろう。

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ミニトマトなのかなぁ?カラフルでおもしろい。

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朝日を浴びながら道ばたで腰をかけてグルメを楽しんでいる人がいたり、のんびりとファーマーズマーケットを楽しんでいる。私はこの雰囲気が好きで、きっとホノルル滞在中に土曜日があったら、またリピートするんだろうなぁ。

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ダイヤモンドヘッドの外輪山がよく見える。

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だいぶお客さんが増えて混雑してきたので、私はワイキキに戻ることにする。早い時間だったら並ぶお店も少ないので、早起きしてオープン時間を狙うのがおすすめかも。

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まだワイキキに戻る観光客は少ないみたいで、トローリー乗り場も混雑していない。

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のんびりとトローリーが来るのをダイヤモンドヘッドを見ながら過ごす。

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JTBのトローリーが到着。土曜日しか運行していないKCCエクスプレス。

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さすがにワイキキに戻る人は少なく空いていて、トローリーの最前列に座る。

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前回も感じたことだけど、途中にもお店やカフェがあるので歩いてワイキキに戻るのもいいかもしれないなぁ。

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街路樹の木が大きい。

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Tギャラリアby DFS前の停留所に到着。

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歩いてパール・ホテル・ワイキキに戻ってくるけど、時刻はまだ9時前。スーツケースのピックアップは11時。チェックアウトは12時。そして、空港に向かうバスの集合時間は13時50分なので、まだ時間はある。集合時間までもう少しワイキキ滞在を楽しむことにする。

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