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2021年7月

2021年7月31日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅3日目(1)ワイキキ最終日は土曜日。土曜日と言えば朝からKCCファーマーズマーケットで朝ごはん。

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2020年1月25日、土曜日。ちなみに今日は韓国を含めて中国文化圏では春節(旧正月)にあたる。帰国便のハワイアン航空HA855便の出発時間はホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港を17:05発と遅め。したがって、送迎バスの集合時刻は13:50と遅いので、お昼過ぎまでワイキキ滞在を楽しむことができる。スーツケースのピックアップは11時。ホテルのチェックアウトは12時と、午前中いっぱいは十分に遊べる。

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2017年と同様に、今日は土曜日なので早起きしてKCCファーマーズマーケットに行くことにする。

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Tギャラリアby DFS前のバス停でJTBのトローリーを待つ。

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土曜日はKCCファーマーズマーケットへ直通のバスが出ている。もちろん、JTBのツアー参加者はこのバスも無料。

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土曜日限定の直行バスなので、デューク・カハナモク像前の停留所しか停車せずにKCCファーマーズマーケットへ向かう。

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15分ほどでカピオラニ・コミュニティ・カレッジ“KCC”に到着。

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どうやらまだオープンしていないみたいだけど、たくさんの人が並んでいる。

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しかも、ここは海外なの?と思うほど、ほとんどが日本人観光客というのがすごい。

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KCCファーマーズマーケットも2017年に訪れているので、なんとなくのお店の場所はわかる。ゲートがオープンしてまず向かったのは、ゲート近くの左手にあるグリーントマトフライのお店“Two Hot Tomatoes”。前回、来たときは列ができていたけど、オープン直後はまだお客さんがいない。

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グリーントマト、ズッキーニ、オニオンのフライ、2種類またはすべてのフライが入ったコンビネーションを選ぶこともできる。

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10ドルのコンビネーションを注文。

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肉厚のスイートアイランドオニオンは、名前の通り甘みがあって美味しい。

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かりっと揚げられたズッキーニのフライ、グリーントマトのフライも美味しい。前回、2017年に食べてみて、私のお気に入り。

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オープンしたてはまだ人が少ないので歩きやすい。

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朝ごはんとして何を食べようかなぁ?ハンバーガーを今回は食べていないなぁ。

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豚丼やマグロのステーキなどのプレートランチも美味しそう。

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日本人が多ければ、当然ながらお店の表記も日本語。

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たしか、前回はピザを食べて美味しかった気がする。

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たぶん、この”Fresh Grilled Pizza”の看板のお店だと思う。

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トマトとバジルの風味がやっぱり美味しい。

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ジンジャーエールのお店“PACIFIKOOL Island Ginger Ale”には列ができているけど、美味しいのかなぁ?私は事前にガイドブックをちゃんとみないので、現地で雰囲気を見てお店を決める。

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ジンジャーエールのお店に並んでみることにする。

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3ドルのベーシックなジンジャーエール、美味しいかも。

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ベトナムのフォーも売られている。

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英語表記よりも大きな日本語表記。しかも、英語の原文には、オーガニックの表記はあるけど「てんこ盛り」なんていう表現はない。逆に日本語にはオーガニックがないので、日本人はまだオーガニックにこだわっている人は少ないんだろうなぁ。

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そして、ふと気になってしまったのが“DINA’S GARDEN”。

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売られているものよりも、お店番のおばあちゃん2人がとてもかわいらしくて、応援したくなってしまう。

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かわいらしいおばあちゃんのお店のレモネードが美味しい。

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2021年7月27日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(6)ワイキキで過ごす最後の夜は、マイタイバーへ。

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夕ごはんは、ウルフギャング・ステーキハウスのハッピーアワー狙いでステーキを食べる予定だったんだけど、まさかハッピーアワーの時間が4:30pmと短くなっているとは、ちょっと残念。まぁ、今回のハワイ旅行は事前にガイドブックも読まずに2017年の経験をもとに行動することが多くて、私が行き当たりばったりに歩いているからいけないんだけど。予定が狂ってしまったので、夕ごはんをどうしようかなぁ。とりあえず、インターナショナル・マーケット・プレイスを通って、いったん、パール・ホテル・ワイキキに戻ることにする。

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今回の旅行では事前にガイドブックは熟読していないんだけど、パール・ホテル・ワイキキにホテルが決まってからはホテル周辺のことだけは調べていた。泊まっているホテルの1階に、ポケ丼(ポキ丼)“Poke Bowl”のお店「マグロブラザーズ」“Maguro Brothers”があることは事前に把握している。

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マグロブラザーズに行ってみると、行列ができている人気店。こんなに人気があるお店なら、今回のハワイ旅行で最後の夕食はアヒポケ(アヒポキ)丼“Ahi Poke Bowl”を試してみようかなぁ。

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テイクアウト専用のお店なのに行列ができていて、みんなできあがるのを待っている。

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ちらし丼や鉄火丼もあるけど、それは東京でも食べられるので、ここはハワイでカスタマイズされたポケ(ポキ)丼でしょう。

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エクストララージのポケ丼を買って、ホテルの部屋に向かう。通路沿いの部屋はラナイもないし、眺望はないけど、メリットとしては通りに面していないので静かなのかも。

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この部屋のメリットは、十分すぎるくらいに部屋が広いこと。さっそく、ホテルの部屋でエクストララージのポケ丼を食べることにする。

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味が頭の中で想像できない、アヒポケ(アヒポキ)のハワイアンリム味とスパイシーマヨ味のコンボ。醤油やオニオン、海藻であるリムなどと和えられたマグロって美味しい。スパイシーマヨ味とも相性がよくて、美味しい。日本の食文化がベースなんだけど、日本の外に出てアレンジされて、新しい美味しさが引き出されている。

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レストランに行かなかったので、あっさりと夕食が終了。せっかく今晩はハワイで最後の夜なのに、このまま部屋にいても寂しいので、再び、インターナショナル・マーケット・プレイスの中を通って、ワイキキビーチの方向へ行くことにする。金曜日夜のワイキキは、チーズケーキファクトリーの順番待ちなのかなぁ?多くの人で賑わっている。

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ロイヤル・ハワイアン・センターを通って、ロイヤル・ハワイアン・ホテルへ。

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ここも2017年に訪れているけど、最後の夜はマイタイバー“Mai Tai Bar”へ。

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カウンターの空いている席に座る。

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ひとりでまったりするというよりも、語り合う雰囲気で賑やかな雰囲気。ひとりで来るべき場所ではないのかも。

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もちろん、ここで注文するのはマイタイ“Mai Tai”。

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今回の旅行は休暇3日間でいく弾丸ホノルルひとり旅だけど、たしかに滞在日数は短いけど、けっこう楽しめているのでホノルルに来て本当に良かったと思う。マイタイをちびちび飲みながら、リラックスしながら過ごす。今回の旅行が2020年に行くことができた貴重な海外旅行になるとはこの時はまだ知らない。

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このわさび味のスナックがけっこう好き。

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マイタイバーからワイキキビーチに出る。

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ビーチに出てワイキキビーチの夜景を楽しむ。

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ワイキキに来るとチーズケーキファクトリーの前で順番待ちをしている人がいつもいるような気がするけど、美味しいのかなぁ?

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ケーキはテイクアウトもできそうなので、アメリカンなケーキはどんなものなのかお店の中に入ってみる。

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人気があるみたいで、テイクアウトも列ができている。食べてみようかなぁ?

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列に並び、ようやくショーケースを見ることができる。さすがにアメリカンな巨大なケーキだけど、美味しそう。夕食はアヒポケ丼だけなので、ケーキ1つくらいなら食べられる。

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日本人が多いんだろうなぁ。ちゃんと日本語表記もある。ベーシックなオリジナル・チーズケーキは、値段ではなくカロリーが書かれている。さすがはアメリカ、1ピースで830カロリーなんて、やはりハイカロリー。

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パイナップル・アップサイド・ダウン・チーズケーキは1260カロリー。

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オレオ・ドリーム・エクストリーム・チーズケーキにいたっては1620カロリーとオリジナルの2倍もある。ついカロリーが気になってしまうんだけど、カロリーが表示されているところがおもしろい。

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試してみたいと思ったのは、レモン・ラズベリー・チーズケーキ1060カロリー。もともと私はフランスのタルト・オ・シトロンが好きで、レモン風味のケーキが好き。すでにカロリーの感覚が麻痺していて、1620カロリーのオレオ・ドリーム・エクストリーム・チーズケーキと比べれば、そんなにハイカロリーではないような気がしている。

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ホテルの部屋で食べることにして、ケーキをテイクアウト。

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パール・ホテル・ワイキキに到着。

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カロリーには、ホイップクリームは計算されているのかなぁ?

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パール・ホテル・ワイキキは、コーヒーメーカーがあるのでコーヒーを淹れる。

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まぁ、今回はエッグスンシングスにも行っていないし、ずっとプレートランチしか食べていないし、今日の夕食はアヒポケ丼だし、などとケーキを食べることを正当化する理由を頭の中で考えている。そもそも、チーズケーキファクトリーでカロリー表示がなければ、こんなこと考えなかったのに。

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でも、カロリーが高いものってやっぱり美味しい。お店で見たときはアメリカンなケーキは大きすぎるかなぁ?と思ったけど、そんなことはなく、美味しく完食できてしまう。まぁ、ハワイ最後の夜だからいいでしょう。

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2021年7月23日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(5)二晩続けて、ワイキキビーチ、ザ・ビーチ・バーで夕暮れの絶景を。

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夕方にワイキキにいるからには、早めの夕ごはんにしようかなぁ。今回の弾丸ホノルルひとり旅では、プレートランチばかりなので、1回くらいはちゃんとしたごはんを食べよう。そう考えると、やっぱりウルフギャングのステーキがいいなかなぁ?と思って、ロイヤル・ハワイアン・センターへ。

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ロイヤル・ハワイアン・センターにある「ウルフギャング・ステーキハウス・バイ・ウルフギャング・ズウィナー」“Wolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener”へ。

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もちろん、おひとり様の私は、カウンター席のハッピーアワー狙い。

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あれ?ハッピーアワーは、たしか6:30pmまでだと思っていたのに、4:30pmに書き換えられており短縮されている。しかも、すでにハッピーアワーが終わっている!うーん、今回、ガイドブックもちゃんと読んでいないので、時間の変更は気がつかなかったなぁ。

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残念ながら、普段の生活がラグジュアリーではなく、カジュアル思考のケチな私は身の丈にあったハッピーアワー価格でこそのウルフギャングなので、ディナーとしてのウルフギャングのステーキを断念。変なところで背伸びをせずにケチだから、私は結婚できないような気がする。チーズケーキファクトリーの横の小道を抜けて、ワイキキビーチへ。

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だいぶ影が長くなってきており、サンセットの時間も近い。

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今回の旅行で、昨日からちょっとお気に入りのモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ“Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach”のザ・ビーチ・バー“The Beach Bar”で、今日もサンセットのひとときを過ごすことにする。

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モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾートのプールサイドの席に座る。もしも、「連れ」がいるんだったら、眺望なしの格安ツアーのホテルではなく、いつかプールがあるようなホテルに泊まってみたいなぁ。まぁ、お金を出せば高級ホテルには泊まれるけど、私にとっては「連れ」を見つけることのほうが難しいかも。

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ひとりでビールを飲みながらまったり過ごすのも好きなんだけど、美しい風景は感動を共感できる「連れ」がいればもっといい。

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ワイキキビーチを眺め、ハワイの日差しを浴びながら飲む、冷たいビールは最高に美味しい。

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ブログのタイトルにもしているけど「新しい価値観を探しに。そして、自分の価値観を見つめ直すために」、「まだ知らないどこかへ」行くことは私の旅のテーマではあるけれど、保守的な思考になりかねず、価値観の固定化につながりかねないけど、何も考えずに、のんびりするための旅行というのもたまにはいい。その意味では、ハワイは海外旅行なんだけど、国内旅行のように楽にのんびりできるディスティネーションでいいかも。

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まったり過ごすのが楽しくて、ビールをお替わりしてしまう。

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だんだんと太陽が水平線に近づいてくる。

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海を眺めながら、ちびちびとビールを飲んでいると、ワイキキビーチが夕陽色に染まってきた。

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私にとっては、のんびりと夕陽を眺めることなんて、毎日のように太陽は沈むのに、旅行に行かないと感じることのできない特別な瞬間。のんびり気分でないと、サンセットの美しさを感じる余裕はないのかもしれないなぁ。

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ザ・ビーチ・バーを出て、ビーチで夕陽を眺めることにする。

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今回は、ザ・ビーチ・バーがお気に入り。またワイキキに来ることになったら、夕陽色に染まるザ・ビーチ・バーに来ることになりそう。そのときは「連れ」と一緒に来たいところだけどなぁ。

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ステージでの生演奏もあるし、居心地がいい。

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まもなく、水平線に太陽が沈む。なにしろ休暇3日の弾丸旅行なので、明日には飛行機に乗って帰らなくちゃならないので、夕陽をのんびり眺めるのも今日が最後。

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夕陽色のワイキキビーチ。昨日も感じたことだけど、こんなに夕陽色に染まるものなのかなぁ?

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ビーチに座りながら、多くの人がサンセットを眺めている。

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私もビーチに座り、波音を聞き、風を感じて、サンセットを感じることにする。

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とうとう太陽が水平線に沈みかける。美しい風景を共感できる「連れ」がいたら、もっと感動的な気分になれるかもしれないなぁ。

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でも隣に「連れ」はいなくても、多くの人が同じ風景を見て、同じ美しさを感じているに違いない。

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太陽が水平線に沈んだあとの空の色が好き。

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どんなショーよりも、自然の美しさにはかなわない。ショーが終わり、一緒にショーを見た人たちがビーチから離れていく。

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2021年7月20日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(4)ハレイワからワイキキに戻って、お買いもの。

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再び、The Bus52番バスに乗ってアラモアナに戻ることにする。レインボー・ブリッジ(アナフル・ブリッジ)手前にあるバス停には時刻表はないんだけど、アプリで接近情報を確認できる。

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アプリがなくても、バスは少なくとも30分に1本は運行されているので、のんびり待っていればそのうちにバスは来る。3年前にマカプウに行ったときは、バスの本数の少なさも知らず、バスの時刻表も確認せずに行って、よくワイキキに帰ってこられたものだ。

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The Bus52番バスが近づいてきた。

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車窓からは海が見える。ハレイワビーチパークが終点になっているみたいで、時間調整のためにしばらく停車。ここまで歩いてくれば良かった。

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車窓からはハレイワの看板が見える。もちろん路線バスなので、看板の前で止まってくれることもなければ、速度を緩めることもない。そもそも、この場所ってハイウェイなので、レンタカーで来ても写真を撮るためにクルマを降りるのは危険なような気がする。

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パイナップル畑なのかなぁ?車窓からの風景は農地が広がっている。

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ドール・プランテーションのバス停からは数名の乗客が乗ってくる。

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The Bus52番バスが30分に1本程度の運行だったら次にハレイワに来るときには途中下車観光してもいいかもなぁ。

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ひたすらのどかな風景。アラモアナまでは片道2時間くらいかかるんだけど、車窓の風景を眺めていると飽きることはない。行きと同様に、バスは途中でワヒアワ“Wahiawa”の町に寄る。

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行きとルートが異なるのは、ワイキキに入ってからダウンタウンを通り抜ける。このあたりはチャイナタウン。ダウンタウンも歩いてみたらおもしろいかも。1週間くらいの旅程だったら、1回の旅行でハレイワにも、ダウンタウンにも行けるんだろうけど、私は3日間の休暇で行く弾丸旅行なので、1回の旅行で訪れることのできる場所は限られてしまう。次回、ハワイに来たときにダウンタウン観光はとっておくことにする。うーん、「まだ知らない」ハワイはまだたくさんあり、ハワイのリピーターになってしまうかも。

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バスはハワイ州立美術館の前を通過する。

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さらにイオラニ宮殿“Iolani Palace”の前を通過。たぶん、最初にハワイに来たときに、半日バスツアーで立ち寄った気がするけど、あまり覚えていない。

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ホノルル・ハレ(市庁舎)を通過したら、すぐに終点のアラモアナセンター。

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アラモアナセンターの山側の通りが終点。

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せっかくアラモアナセンターにいるので、おみやげ用の買い物を済ませてからホテルに戻ることにする。と言っても、私はブランド物にはあまり興味はないのでアラモアナセンターで買いたいものは特になく、近くにあるウォルマートを目指す。私の旅行は休暇3日間の弾丸旅行。お菓子や食料品などのかさばるものをおみやげにする場合、明日の午前中にはスーツケースはピックアップされてしまうために、調達するには今日しかない。

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ハワイって、スパムむすびはABCストアでも売っているけど、おむすび専門店「いやす夢」“Musubi Cafe IYASUME”まであるんだ。ハワイの便利なところって、日本食を普通に食べられることかもしれないなぁ。今日は食べないけど、おにぎり専門店のスパムむすびは、ちょっと気になってしまう。私は基本的には弾丸旅行なので日本食が恋しくなる前に帰国してしまうため、海外旅行中に日本食を食べることがほとんどないんだけど、スパムむすびなど、ハワイ風にアレンジされた日本食を試したい気分になっている。

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ドンキホーテ・ホノルル店でもいいんだけど、私はウォルマートが好きでおみやげを買う定番となっている。といっても、私はそんなにハワイのリピーターではないので何回も来ているわけじゃないんだけど。

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ウォルマートは、日持ちがする食料品やお菓子、衣類などもたくさん置いてあるのでけっこう楽しい。そして、おみやげ用のコーナーも広い。

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無事におみやげを調達して、ホテルに戻ることにする。JTBのトローリーはアラモアナセンターのステーションを出発したあと、アラモアナセンターの山側のバスストップから乗ることもできる。

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ワイキキ行きのJTBのトローリーが到着。

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ハレイワへのショートトリップ、楽しかったなぁ。のんびり気分を味わいたくて、朝のスタートが遅かったので、ハレイワだけで終わってしまったけど、ワイアルア“Waialua”やドール・プランテーションを組み込んでもよかったかもしれない。なにしろ、私の旅は行き当たりばったりで、事前に綿密に計画していない。

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トローリーの車窓から、エッグスンシングス・サラトガ店“Eggs 'n Things Saratoga”が見えるけど、今回は通過。

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Tギャラリアby DFS前のバス停に到着。ホテルの最寄りのバス停はクヒオ通りの丸亀製麺あたりだと思うんだけど、ワイキキの道路は一方通行なのでバスはワイキキビーチの東端まで行ってからぐるっと回って来るので遠回り。ここからホテルまでは歩いて帰ることにする。

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クヒオ通りのインターナショナル・マーケット・プレイス前の路地を入るとパール・ホテル・ワイキキが見えてくる。

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エレベータに乗って、部屋を目指す。パール・ホテル・ワイキキは、おもしろいつくりになっていて、道路側と通路側にそれぞれ部屋がある。通路側にある私の部屋の窓は、通路に面しており、カーテンを開けることができなければ、開けたとしても、一切眺望は望めない。まぁ、おひとり様で格安ツアーの最安値のホテルなんてこんなものだろう。いったん、部屋に入り、ウォルマートで買ってきたおみやげの整理をする。

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2021年7月16日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(3)ハレイワのマツモト・シェイブ・アイス“Matsumoto Shave Ice”でレインボー。

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自分の価値観が固まってしまい、「冒険心」を失ったら人生終わりだとは常々思っているけれど、毎回の旅行で「冒険心」を試す必要はなく、リフレッシュのためにのんびりするという旅行もありだと思っている。そんな意味では、リピーターとしてパリ、ソウル、沖縄読谷村に続いて、ハワイ・ワイキキビーチも暮らすように過ごす町にしてもいいかもしれないなぁ。おひとり様がカジュアルに過ごすには、ワイキキビーチは適度に都市化していて困らないので、よくできている。もちろん、ワイキキビーチはラグジュアリーに過ごすこともできると思うけど。

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ノースショアのハレイワに来ようと思った理由は、テレビの「モヤモヤさまぁ〜ず2」などで見た風景を、自分の足で歩いて自分の目で見て、風を肌で感じてみたいと思ったから。

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私のディスティネーション選定は単純で、一緒のうちで自分の目で見てみたい風景かどうか。そのため、きっかけは今回のようにテレビだったり、映画だったり、阪急交通社やJTBの団体パッケージツアーのパンフレットだったり、ポルトガルのポルトのようにキャノンのコマーシャルの映像の場合だってある。

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ハレイワは、道路沿いにお店が並んでおり、お店を見ながら歩くのが楽しい。

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おみやげもの屋さんの小物にもつい足を止めて見てしまう。

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ガーリックシュリンプのカマロン・シュリンプ・ワゴン“Camaron Shrimp Truck”にも列ができている。ここも美味しいのかなぁ?JTBの‘OLI‘OLI特典BOOK優待で2ドルオフだからかなぁ?食べ比べをするためにハシゴして試してみたい気持ちはあるけど、さすがにジョバンニで食べてきたばかりなので、一人前の量が多いハワイではハシゴでのもう1食は無理をしてでも難しい。

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のどかな通り沿いにお店が並んでいる。都会的なワイキキからのエスカレーションとして、ハレイワはちょうどいいかも。

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日本にも進出しているチェーン店だけど、ハンバーガーのクアアイナはここが本店。ここも立ち寄ってみたいけど、もう食べられない。ハレイワの気になる食事スポットを巡ろうと思ったら1回の訪問では無理なので、ハレイワは何度か通うしかないし、何度も通ってもいいかも。

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横断歩道を渡り、通りの反対側に渡る。雑貨屋さんも多いし、飲食店も多くて、歩いていて楽しい。

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小さな町に似合う、かわいらしいリリウオカラニ教会“Liliuokalani Protestant Church”。

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ここにもアイランド・ヴィンテージ・コーヒーがある。

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そして、マツモト・シェイブ・アイス“Matsumoto Shave Ice”に到着。たぶん、ここに行きたいと思った理由はテレビの「モヤモヤさまぁ〜ず2」の影響。そう、私のディスティネーション選びは、映画やテレビの影響であることもけっこう多い。

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マツモト・シェイブ・アイス“Matsumoto Shave Ice”ではTシャツなどが売られている。

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そして、こちらがシェイブ・アイスの入口。人気があるみたいで列ができている。

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「モヤモヤさまぁ〜ず2」のポスターとシールを発見。

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左側から並んでオーダーをして受け取る仕組みになっている。

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さっそく列に並んでシェイブ・アイスを食べてみることにする。

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オーダーをしてできあがるのを待つ。

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オーダーしたのはレインボー。シロップはパイナップル、レモン、ストロベリーで、パイナップルが青みたい。アメリカで水色というとコットンキャンディというイメージだけど。

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お店の外にベンチやテーブルがあって、そこで食べるんだけど、甘いシロップにひかれて蜂が飛んでくるので要注意。

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立ち話をしているのがオーナーのスタンリーさん。

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溶けてくるとシロップが混ざり合って、まさにレインボー。だけど、天然着色料とは言え、かなりカラフル。

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ハレイワの町を通り沿いに歩き、そろそろ町の終端。ハレイワの町は、ワイキキビーチからの小旅行として、おもしろかったなぁ。都会的なワイキキビーチと違って、のんびりした田舎の雰囲気なんだけど、お店もたくさんある。

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レインボー・ブリッジ(アナフル・ブリッジ)“Anahulu Bridge”まで来ると、海が見える。ノースショアの海を見て、今回のハレイワへのショートトリップを終えて、早めにワイキキに戻ることにする。なにしろ、休暇3日間の弾丸旅行なので、丸一日使えるのは今日だけで、明日の午後にはもう飛行機に乗らなくちゃならないので、ホノルルに戻ってお買い物タイム。

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2021年7月13日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(2)早めのお昼ごはんは、ハレイワのジョバンニ・シュリンプ・トラック“Giovanni's Shrimp Truck”でガーリックシュリンプ!

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The Bus52番バスはワヒアワの町を出て、ハレイワへ向かう。ワヒアワで降りる人もいるし、ドールプランテーションで降りる人もいるけど、乗ってきた人もいるのでバスの乗客数は出発時とあまり変わらない。

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ハワイの魅力って、オアフ島ですらホノルルからちょっと離れただけで感じられるのんびりとした風景なのかもしれないなぁ。

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坂道の先に海が見えてきた。

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どこのバス停で降りればよいかわからないので、ハレイワの町の一番手前のバス停で降りてみることにする。ここまで来てしまえば、私は歩いて町を感じるのが好きなので、ハレイワの町の風を感じながら歩くことにする。

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カメハメハ・ハイウェイ沿いにお店が並んでいて、お店をのぞきながら歩くのがいい感じ。

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歩道も整備されていない狭い道路の両側にお店が並んでいる。小さな川に架かる橋を渡る。

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駐車場が見えてきた。今回、ハレイワに来ようと思った理由は単純で、ハワイで食べるガーリックシュリンプが気に入っていて、ハレイワのジョバンニ・シュリンプ・トラック“Giovanni's Shrimp Truck”でガーリックシュリンプを食べてみたいと思ったから。たぶん、この駐車場あたりにお店があるはず。

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中に入るとフードトラックが何台か並んでいる。

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オープンエアのフードコートみたいで楽しいかも。

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ベンチが置かれているので、その場で食べることができる。

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ジョバンニ・シュリンプ・トラックを発見。

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大切なことは、いきなり列に並ぶのではなく、まずは左側の窓口でオーダーをして、キャッシュで代金を支払う。オーダーの窓口は混雑していない。

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整理券をもらい、番号で呼ばれるみたい。

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先にオーダーしてから整理券をもらってから列に並ぶ。番号で呼ばれるので並ぶ必要はないような気がするけど、みなさん、まじめに列を作って並んでいる。

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うーん、おひとり様の最大の試練は、席を取ってもらう人がいないこと。連れがいれば、列に並ぶことと席を取ることを同時に役割分担できるのに。

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整理券で番号を呼ばれるので並ぶ必要はないような気がするけど、おもしろいことに、わりと整理券の番号順に並んでいる。

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無事にガーリックシュリンプを受け取り、相席だけど、座る場所を確保。

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このガーリックシュリンプを食べるために片道1時間以上もローカルな路線バスに乗ってハレイワに来たようなもの。

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ガーリックがけっこう強めだけど、美味しいかも。オープンエアのお店の雰囲気も含めて、わざわざハレイワに来て食べる価値はあるかも。

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再び、ハレイワのぶらぶら歩きをスタート。お店をのぞいてみたり、ぶらぶら歩きがけっこう楽しい。

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海だけではなく自然を感じることができるので、もっとも都会的なオアフ島でも十分にハワイは楽しいかも。

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以前にモアナルア・ガーデン“Moanalua Gardens”で見た「日立の樹」のような芝生の広場に横に広がる大きな木。

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ハワイって、のんびりした気分になるには最高のディスティネーションかもしれないなぁ。いつも私が「まだ知らないどこか」へ行くのって、知らない世界を知りたいという好奇心と若干の不安が入り交じっている。好奇心と不安が入り交じる感情が楽しくで、1年に1度は「まだ知らないどこか」へ行くようにしているんだけど、何も考えず、のんびりと過ごすにはハワイは楽に旅ができるので最高かもしれない。私自身が年齢を重ねてきて保守的になってきているのかなぁ?でも、価値観が固まってしまい、新しい価値観を受け入れられず、自分の生きてきた狭い、狭い価値観で「こうすべきである」と概念だけで考えて、うんちくを語るお年寄りにはなりたくない。時代は変化しているわけで、価値観も変化する。ある時点で自分の価値観を固定化してしまったら、どんどん時代から取り残されてしまう。どんなに年齢を重ねても「まだ知らないどこか」を知ろうとする好奇心や冒険心を失ったら、人生終わりだと思っている。まぁ、狭い価値観のほうが選択肢が少ないので迷わないわけで、選択肢が多いと言うことは、いくつになってもどの道を選ぶべきか悩み続けると言うことだけど。きっと、私は「まだ知らない」価値観に出会い続け、これからも迷い続ける人生を歩むんだろうなぁ。

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2021年7月10日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅2日目(1)朝ごはんはアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイーボウル。

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2020年1月24日、金曜日。パール・ホテル・ワイキキ“PEARL HOTEL WAIKIKI”で迎える朝。格安ツアーのホテルでは朝食レストランがないので、ホテル内で朝食をとることができない。部屋には電子レンジとコーヒーメーカーがあるので、スーパーマーケットやABCストアなどで事前に食料を調達しておけば、部屋で朝食を楽しむこともできる。

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とりあえず、コーヒーを飲んでから朝ごはんを食べに行くことにする。

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窓の外は通路なので、カーテンを開けておくことはできない。

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クヒオ通りに出て、インターナショナル・マーケット・プレイスへ。

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カラカウア通りに出る。

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ロイヤルハワイアンセンターにあるアイランド・ヴィンテージ・コーヒー“Island Vintage Coffee”へ。ここも2017年に来ているので、本来ならば新しいお店にチャレンジすべきなんだと思うんだけど、今回は、ワイキキビーチでのんびりしたいという気持ちが優先で、知っているお店に行ってしまう。

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場所もいいし、人気店なので行列ができている。こんな時に連れがいたら、席に座ってもらうんだけど、おひとり様だと席取りができないのがちょっと不便。

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レジで注文を済ませて、できあがるのを待つ。

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幸運にもおひとり様でも店内の席を確保できる。

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前回2017年と同様にアサイーボウル“Acai Bowl”とホットコーヒー。

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日本でアサイーボウルなんて食べないので、ここのアサイーボウルしか知らないけど、ハワイの朝食という感じで私は好き。

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今日のプランは、さすがに「まだ知らないハワイ」を知りたくなって「モヤモヤさまぁ〜ず2」などによく出てくるノースショアのハレイワ“Haleiwa”に行ってみることにする。と言っても、私の旅は行き当たりばったりなので、最終的に決めたのは昨日の夜。アラモアナショッピングセンターから52番のバスに乗れば行けることだけは調べてある。トローリーに乗ってアラモアナに向かうことにする。

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アラモアナに向かうためにロイヤル・ハワイアン・アベニューにあるバスストップで待っているんだけど、JTBのトローリーがなかなか来ない。

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ようやくアラモアナ行きのトローリーがやってきた。

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朝と言っても、今日は早起きせずにゆっくりしていたのでもう10時に近いと思うけど、アラモアナに行く人は少ないみたい。日本では1月下旬だというのに、ハワイでは窓のない開放的なトローリーは、風が心地よい。

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アラモアナショッピングセンターに到着。JTBのトローリーは、ここがターミナルになっており、ダウンタウンに行くバスにも乗ることができる。ハワイの路線バスである“The Bus”の52番バスの乗り場を探すことにする。

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The Bus52番バスはアラモアナショッピングセンターの山側の道沿いにあることは昨日のうちに調査済み。この通り沿いにバス停があるはず。

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無事に52番バス乗り場を発見。52番バスは30分に1本程度の運行なので、そんなに時間を気にする必要はない。

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The Bus52番WAHIAWA/HALEIWA行きのバスが到着。

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単純往復なら2.75ドルの片道料金を2回支払っても、5.5ドルの1日券でも得することはないんだけど、おつりは出ないし、クォーターをたくさん準備するのは面倒なので1日券を購入してしまう。

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バスは全員が着席できる程度の乗客数で、立っている人はいない。

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バスはしばらくダウンタウンを各駅停車でのんびりと進む。車窓からはセント・アンドリュー大聖堂“The Cathedral of St. Andrew”が見える。

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しばらくすると高速道路に入り、都会の風景からのどかな風景に一変する。The Bus52番バスは路線バスなのでワヒアワ“Wahiawa”のバスストップを経由して、ハレイワ“Haleiwa”へと向かう。アラモアナからハレイワまでは片道2時間くらいかかるので、すっかり小旅行気分。

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2021年7月 6日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(6)ワイキキ初日の夕ごはんは、ロイヤルハワイアンセンターのフードコートでステーキのランチプレート。

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ハワイの夕陽の美しさに感動したあとは、夕ごはんを食べにいくことにする。

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カラカウア通りを歩く。

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2017年と同じ行動をしていると思うけど、ロイヤルハワイアンセンターのフードコートに向かう。

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ワイキキの中心部にあるフードコートは、ラグジュアリーではない、おひとり様のお食事にはぴったりの場所。私がワイキキビーチがお気に入りの理由は、おひとり様でもフードコートでランチプレートを気軽に食べられることかもしれない。これがあるので、私はワイキキを、おひとり様の海外旅行初心者向きの最高のディスティネーションだと感じている。たぶん、日本語もあふれており、初めての海外旅行一人旅でも困らない。だけど、きっと旅行に行けないのではなく「行かない」人は、「ひとりでハワイなんて寂しい」という自分自身の固定観念を崩せずに、行くことを最初からあきらめてしまう。

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アラモアナショッピングセンターの「マカイ・マーケット」“Makai Market”ほどではないけど、食事からスイーツまで充実している。

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そして、2017年と同じお店“Champion’s”でステーキを食べることにする。2017年と初日の食事メニューが全く同じになってしまっていて、ちょっと保守的なセレクトかもしれない。でも、ハワイに来たからにはステーキを食べたい。このお店でもガーリックシュリンプを食べることができる。

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混雑していないので、おひとりさまでも、席の確保が簡単にできるところもいい。ちなみにここは日本ではないので、座席に荷物を置いて席取りをしたら、荷物はなくなっても文句は言えない。

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フードコートのステーキ、なかなかボリューム感があっていい。もちろん、ボックスをホテルに持ち帰ってもいい。

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ステーキの下にはライスが盛られている。2017年に食べたウルフギャング・ステーキハウスの熟成肉とは比較できないけど、これはこれで美味しい。

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夕ごはんを食べ終えて、ホテルに向かうことにする。

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ロイヤルハワイアンセンターの野外ステージからハワイアンの音楽が聞こえてくる。ワイキキビーチは、無料で楽しめるイベントもある。

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小さな男の子がかわいい。明後日の2020年1月25日が旧正月(春節)にあたるため、中国文化圏を意識した赤色の衣装、ステージも赤を基調としたボードで彩られている。

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インターナショナル・マーケット・プレイスも中国文化圏の春節をイメージした装飾になっている。

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クヒオ通りに出れば、パール・ホテル・ワイキキは目の前。

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そういえば、チェックインの時にホテルの1階にテナントとして入っているレジェンド・スポーツ・パブ“Legends Sports Pub”の無料バウチャーをもらっていた。

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私はアメリカ旅行の経験はほとんどないので、アメリカのパブに入ったことがない。うーん、入口を見ると雰囲気的には無料バウチャーがなければ、まず一人では入らない。今回、2017年の旅行と昼食も夕食も同じ場所で食べており、冒険心が足りない。せっかく、無料バウチャーがあるんだから、「まだ知らない」パブにチャレンジしてみることにする。

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私にとってはアメリカンなパブは「まだ知らない」世界。スポーツパブというだけあって、テレビはバスケットボールなどの中継が流れている。

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ダーツのマシーンがあって、楽しんでいる人がいる。どうやって遊ぶんだろう?

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怪しげな雰囲気はなく、賑やかな酒場という感じ。普通に居酒屋に入る感覚で、ちょっと騒々しいけど、まぁ語り合うには悪くない。

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静かなカウンターに座る。ここは、一人でちびちびお酒を飲むよりは、やっぱり連れと一緒におしゃべりしながら飲んだ方が良さそうな場所。

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バドワイザーを頼んだら、炭酸ガスが入っているのか?と思うほど薄い。アメリカのビールってこんな感じなのかなぁ? 無料バウチャーがなければ体験しなかっただろうなぁ。でも、今回の旅行はのんびりすることが目的で、全体的に保守的な感じなので、いい経験になった気がする。ハワイはフライトの関係で仕事帰りに飛行機に乗れれば日数のわりには現地時間が長く取れるので、3日間の休暇で行く弾丸ハワイ旅行、初日の半日だけでも、けっこう楽しめる。

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2021年7月 2日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(5)ワイキキビーチ、ザ・ビーチ・バーで夕暮れの絶景を楽しむ。

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2時間ほどビーチでなんにもしない時間を過ごし、いったんホテルに戻ることにする。ビーチもだんだんと人が少なくなっている。

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だいぶ影が長くなってきた。

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なにも考えずにのんびりしたいと思ったら、やっぱりハワイかもしれないなぁ。

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パール・ホテル・ワイキキへ帰るには、インターナショナル・マーケット・プレイスの中を通過するのが一番の近道。

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クヒオ通りに出ると、ホテルが見えてくる。

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水着からの着替えを済ませて、再びワイキキビーチに向かうことにする。

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インターナショナル・マーケット・プレイスを通過してしまえば、すぐにカラカウア通りに出られるので、パール・ホテル・ワイキキは便利かも。

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まだ夕ごはんには早いので、ビーチサイドのバーでビールを飲んで過ごすことにする。向かったのは、モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ“Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach”。いつか、一人じゃない時にハワイに来たら、ビーチサイドのプールのあるホテルに泊まってみたいなぁ。

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プールサイドにあるザ・ビーチ・バー“The Beach Bar”に入ってみることにする。有名なスポットだけど、私がここに入るのは今回が初めて。少しずつでも前回とは違う「まだ知らない」お店を開拓しなくちゃ。

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カウンターの席に座る。隣にはカップルがカクテルを飲んで、語り合っている。

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バーは夕陽色に染まっている。

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冷えたビールが運ばれてくる。

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冷たいビールが最高に美味しい。ひとりなのはちょっと寂しいけれど、それでも最高の気分。今回の旅行の目的である、なにもしないでまったり過ごすことの幸せを感じる。でも、これで、この最高の気分を共感できる人がいたら、もっと楽しいかなぁ。でも、私のなにもしないでまったりと過ごす価値観が合わないと難しいかなぁ。アクティブに動きまわりたい人とは合わないかもしれない。

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夕陽が沈むところを見ようとビーチに出る。私は旅行に出ない限り、夕陽が沈むところをみることってない。それにしても、ハワイって、濃すぎるほど夕陽色に染まっている。

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こんなに夕陽色に染まるものなのかなぁ?と思うくらいの美しさ。ビーチに座り、多くの人が夕陽を眺めている。

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でも、やっぱり、この美しさを共感できる人と一緒の方がいいかもなぁ。美しさに感動を感じるとともに、その感動を誰にも伝えられない寂しさも感じてしまう。

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ぼーっと夕陽が沈むのを眺めているのって、幸せな気分。今回の旅行はたった3日間の休暇のハワイ旅行。それでも初日から十分に楽しめている。たぶん、多くの人は、せっかくハワイに行くんだったら、のんびり行きたいと3日間の休暇でハワイに行くことはないだろうなぁ。だけど、のんびり行ける長い休暇っていつ取れるの!?海外旅行に行きたいんだけど行けない人って、「行けない」んじゃなくて、自分の中の固定観念があって「行かない」だけなんじゃないかなぁ?それなのに、海外旅行に行けることをうらやましいと言ったり、中には妬んだりする人もいる。たぶん、「行けない」じゃなくて「行かない」だけで、環境の問題ではなく、自分の中の固定観念が原因だと思うけどなぁ。

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私はいつも短い休暇に海外旅行を押し込む弾丸旅行。旅程としてはタイトだけど、それでも現地ではそんなに予定を詰め込まない。町歩きだって行き当たりばったりで、時には重要観光スポットを見逃したりする。私は「まだ知らない」雰囲気を感じるのが好き。そして、旅は心をリフレッシュさせてくれるものなので、がつがつしないで、のんびり気分を味わえるようにしている。

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それにしても、ハワイの夕陽って、なんて美しいんだろう。ぼーっと眺めているだけで、心が落ち着き、幸せな気分で満たされる。

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初日から幸せな気分で満たされるハワイに来てよかった。あとから言えることは2020年に海外旅行ができたことは奇跡的なことで、このハワイ旅行のあとから新型コロナウイルス感染症の影が忍び寄ってくることになるので、ハワイでエネルギーをチャージできたことは幸運だったのかも。3日間の休暇でハワイに来て本当によかった。

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太陽は水平線の下に沈んでいく。普通に生活していても、毎日、夕陽は沈んでいるはずなのに、夕陽が沈むのをぼーっと眺めることって旅行中くらいしかない。普通に生活をしていると、夕陽の沈む美しさに気がつくことなんて、よほどのことがないと感じないだろう。そして、立ち止まっている時間の余裕もないかもしれない。普段は見逃している自然の美しさに気がつくのは、旅行に出て、のんびり気分になっているからこそ。やっぱり、人生、たまには旅行に出ないと、大切なものを見逃したまま過ごし、そしていずれ大切なものを失ってしまう気がする。

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