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2021年6月18日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(1)2020年1月23日、ホノルル行きの飛行機に乗るために羽田空港へ。

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2020年1月23日、木曜日夜21時前の品川駅。今回は、朝10時に仕事が終わっても、出発がその日の深夜だったために一旦自宅に帰宅している。そのため、自宅から羽田空港に向かうんだけど、いつものようにスーツケースは事前に空港に送ってあるので、自宅から羽田空港に向かう時の荷物はリュックサックひとつなので山手線に乗っても邪魔にならない。

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京急線はこの時間でも10分おきに空港行きの電車が出ている。

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JR東日本の連絡改札口からホームに向かう。2020年1月下旬の風景では、マスクをしている人はいるけど、少数派であることがわかる。中国の武漢で発生したと言われている新型コロナウイルス感染症の影響は、当時の日本では2020年1月16日に武漢に渡航歴のある中国籍の男性の感染が報告された程度で、日常生活は普通に行われていた。ダイヤモンドプリンセス号の横浜寄港は2020年2月3日の夜なので、この時点では多くの日本人にとって、まだ新型コロナウイルス感染症は身近な恐怖としては認識されていなかった。もちろん、私もこの時点では新型コロナウイルス感染症は、世界のごく一部の地域である、中国で起きていることなので意識することなく、単に2020年「最初」の海外旅行としてしか感じていなかった。もちろん、この時点では私は花粉症ではないので日常生活でマスクをつけることも、旅行の必須アイテムとしてマスクを持参することもない。

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京急線の急行羽田空港行きの電車に乗る。ホームに並ぶ人も密集して並んでおり、マスクをつけている人は2020年1月23日の時点ではまだ少数派。

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京急線だけど乗り込んだ電車は京成線の車両だった。京成パンダがお見送り。

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京急空港線は通勤路線の役割を担っていて、蒲田駅を過ぎても混雑しているんだけど、空港に近づくにつれて乗客は少なくなる。

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マスクをしている旅行者グループが写真に残っている。さすがに海外旅行に行く人はこの時期から気にしている人がいたのかなぁ?そもそも、春節前のこの時期は中国人で武漢の滞在歴があっても自民党安倍政権下の日本政府による規制は一切なく、自民党安倍政権が春節期の中国人のインバウンド需要を忖度したのか、武漢から来ようと、新型コロナウイルス感染症を持っていようが入国フリーだったので、多くの中国人が訪日していた。このマスクをつけた人たちは日本人ではないかもしれないなぁ。

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羽田空港国際線ターミナル(現在は第3ターミナル)はエレベータの利用が便利なので私はいつもエレベータを使用している。なにも考えずにエレベータを使っているけど、この旅行のわずか2ヶ月後の2020年3月下旬には、密閉空間のエレベータは注意が必要ということになる。自民党安倍政権下の日本政府が「過去14日間に中国湖北省への渡航歴がある場合入国禁止」としたのは、春節後の2020年2月1日である。しかも、自民党安倍政権が中国人のインバウンド需要という経済を優先させる方針だったためか、入国制限はあくまで武漢のある「中国湖北省」の滞在歴のみであり、大多数の中国人は対象外。そのために、なんの制限もなく「札幌雪まつり」を訪れた中国人もかなり多くいただろう。私自身も旅行記を編集する段階になってこそ、写真で確認できるマスクなどを気にしているものの、オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてはほとんど気にしていないし、自分自身でマスクなんて持ってきていない。オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてほとんど気にせずに楽しんでいたので、今後は新型コロナウイルス感染症については細かくは触れないことにする。この旅行の2ヶ月後の2020年3月下旬には世界は激変するんだけど、2020年1月下旬のこの時は、新型コロナウイルス感染症の足音は聞こえていたものの、まだ世界は平和で平穏だった。

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私の旅は自宅を出た時から始まっている。毎回、書いていることだけど、私は空港に向かう時が、これから旅が始まる高揚感が高まる気がする。旅行が始まる直前の、まだ知らない世界を知ることができる希望と不安が入り混ざった感情がなんとも言えない。その感情を伝えるために、私の旅行記のスタートは都心を離れるところから始めることが多い。

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まずは団体旅行カウンターZを探す。

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団体旅行カウンターZのJTBカウンターへ。JTBは一番手前にある。カウンターで航空券のEチケットをもらう。チェックインは各自で行い、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着したら、手荷物受取所の左手にある団体専用出口を出るように説明がある。

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JAL ABCのカウンターでスーツケースを受け取る。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターはCカウンター。スーツケースを預ける前に、ベンチに座って、スーツケースを開けてダウンジャケットなどの冬物の上着をスーツケースに入れてしまう。ハワイのツアー慣れしている人は、ホノルルに到着してからすぐに着替えるというテクニックがあることを前回の旅行で学んでいる。さすがに、まだ半袖シャツになるのは早すぎるけど、家を出る時から夏用のユニクロ「軽快パンツ」を履いてしまっているのでちょっと寒い。このユニクロの「軽快バンツ」は軽くてかさばらないので、私は旅行用に愛用している。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターでチェックイン。

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チェックインを済ませて、スーツケースを預けて、時間があるので羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナル)内を散策する。

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夜の空港の風景を見てみたくて屋上へ。時間があると、私は屋上に出て飛行機を見ることが多いかも。

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ライトしかわからないんだけど着陸してくる飛行機を眺めたり、スポットに入っている飛行機を見たりするのって、私はけっこう好き。

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いつもだったら、空港に来てまず出発案内板で遅延がないかをチェックするのに、個人旅行だと全責任は自分の判断だけど、ツアーだと安心感があるのか、今日は見ていない。

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23:50パリ行きのエールフランスAF293便が出発する5分後に、23:55ホノルル行きHA856便は145番ゲートから定刻通りの出発予定。2019年末から2020年1月にかけて、フランスでは大規模ストライキが発生していて交通機関が混乱しており、パリで新年を迎える旅行は1年前の2019年に行っておいて正解だったかも。

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いつも空いている北口の出国審査場から制限エリアに向かう。

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残念ながら、いつも使っているスカイラウンジアネックスが工事のために閉鎖中。2020年7月に開催される(はずだった)東京オリンピックを控えて羽田空港の拡張とともに、成田空港から撤退したデルタ航空もどこかにラウンジを作るだろうし、クレジットカードで使用できるスカイラウンジアネックスはなくなってしまうのかなぁ?アネックスに行くことを見越して、せっかく北口から入ったのに、中央にあるラウンジに行くために戻ることになる。

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TIATラウンジは、軽食もある航空会社のビジネスクラス利用時にも使えるラウンジ。こことプライオリティパスが契約してほしいなぁ。プライオリティパスは羽田空港で使えるラウンジがないのが残念なところ。プライオリティパスで出発前にビールが無料で飲めるラウンジがほしい。まぁ、ビールくらい、お金を払って飲めばいいだけの話だけど。

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カードラウンジであるスカイラウンジへ。このラウンジは狭くて混雑していることが多いからアネックスが好きだったのになぁ。なお、違う旅行記にも書いた気がするけど、このラウンジはカードラウンジでありながら、残念ながら、楽天プレミアムカードでは入場できないので要注意。

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オレンジジュースを飲んで喉を潤す。

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深夜にもかかわらず、羽田空港の制限エリアは多くの人で賑わっている。2020年1月下旬の段階では、これから海外旅行に出発する便に搭乗する乗客がこんなにいる。むしろ、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前はこの風景が平常だった。

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ハワイアン航空HA856便は145番ゲート。わりと近いゲートかも。

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145番ゲートに到着。定刻通りの出発予定。

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羽田空港国際線ターミナルはエスカレータで降りたところが待合室になっている。

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ハワイアン航空HA856便の機材は3年前と同様にエアバスA330。

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仁川国際空港から大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きに乗って帰ることは多いんだけど、今回は久しぶりに本当のホノルル行き。いよいよ旅が始まる高揚した気分でボーディングが始まるのを待つ。以前も書いているし年齢がばれるけれど、私にとっては、これから旅が始まる瞬間は「針がおりる瞬間の胸の鼓動」。それは、年をとってもやめられないダイアモンドのような宝物。この歌詞の意味は今では「針ってなに?注射?」ということになりかねず、一定の年齢以上の人にしか理解できないだろうけど。

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